こちらのページではロイヤルハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。
ロイヤルハウスを検討する前に知っておくべきこと
- 1 ロイヤルハウス概要
- 2 ロイヤルハウスの坪単価
- 3 商品毎の坪単価
- 3.1 木心地のいい家「木ころ」の坪単価
- 3.2 ZEHの家「エコデスマート・ゼロ」の坪単価
- 3.3 ちょうどいいサイズの家「イーサイズ」の坪単価
- 3.4 小さく建てて大きく暮らす「外暮らしの家」の特徴
- 3.5 子育て夫婦が楽しく暮らす家「COMUNI(コムニ)」の坪単価
- 3.6 二世帯住宅「プラステージ」の坪単価
- 3.7 ペットと楽しく暮らす家「ペット対応住宅」の特徴
- 3.8 光溢れる中庭のある家「ギャラリーコート」の特徴
- 3.9 スキップフロアのある家の特徴
- 3.10 ビルトインガレージのある家の特徴
- 3.11 三階建住宅「アーバンステージ」の特徴
- 3.12 平屋の家「グランドワン」の特徴
- 3.13 DIYリフォームしやすい「骨の見える家」の特徴
- 4 ロイヤルハウスの坪単価を安くするコツ
- 5 実際の建築事例から見る、間取りと坪単価
- 6 ロイヤルハウスの特徴
- 7 ロイヤルハウスの家の性能
- 8 ロイヤルハウスを選ぶメリット
- 9 ロイヤルハウスを選ぶデメリット
- 10 ロイヤルハウスの会社情報
- 11 ロイヤルハウスの対応エリア
- 12 ロイヤルハウスの評判・口コミ
ロイヤルハウス概要
ロイヤルハウスは創業から30年の歴史を持ち、20,000棟以上の施工実績を持つフランチャイズのハウスメーカーです。フランチャイズの店舗数も全国に110店舗あるので、日本のほとんどの地域には対応しています。ロイヤルハウスは天然素材の家を建てることに強みを持っています。木の家だと耐久性に不安を持つ方も少なくないと思いますが、ロイヤルハウスが採用している「ロイヤルSSS」という構法によって、木造の美しさを保ちながら、頑丈な家を作ることができます。その性能はなんと住宅性能表示7項目で最高等級に対応!天然素材で安全な家を建てたい方にはおすすめのハウスメーカーと言えるでしょう。
ロイヤルハウスの坪単価
ロイヤルハウスの坪単価は、2,100万円(43.84坪の延床面積)~3,240万円(51.0坪の延床面積)になっています。これを1坪当たりの坪単価に換算すれば、47.90万円~63.52万円になります。
ロイヤルハウスの戸建て住宅は、現在11ブランドがあります。ここでは、家をロイヤルハウスで建てるときの坪数ごとの本体価格についてご紹介します。なお、ここでご紹介するのは本体価格であるため、これ以外に土地取得費、外溝工事費、諸経費、別途工事費などが掛かるときがあります。
・30坪のときは 1,350万円~1,950万円
・35坪のとき1,575万円~2,275万円
・40坪のときは1,800万円~2,600万円
・45坪のときは2,025万円~2,925万円
・50坪のときは2,250万円~3,250万円
ロイヤルハウスの坪単価は選択するプランで大きく違う
ロイヤルハウスの安い坪単価のものを選択すると、まだ貯蓄額が少ない若い世代でも家を買うことができます。安い坪単価の家はあまり良くないという噂がありますが、これは嘘ではないでしょう。しかし、ロイヤルハウスの場合は加盟店によって異なるところが大きいです。そのため、近いところで評判がいいロイヤルハウスの加盟店を見つけて、自分から指名して交渉するのがいいでしょう。
50万円の坪単価のプランは安いとはいえないため、「全く安くない」というような意見もあります。見積もりを入手することによってより具体的な価格がわかるため、納得できる価格か自分で判断しましょう。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
商品毎の坪単価
ロイヤルハウスのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。
木心地のいい家「木ころ」の坪単価
「木ころ」の坪単価は40万円~50万円程度となっています。
「木ころ」はロイヤルハウスの人気商品です。本来の木の魅力を引き出すことによって、快適で住みやすい暮らしができる住宅デザイン構成であるため、ロイヤルハウスだからこその魅力が体験できます。ロイヤルハウスが内装、外観ともにこだわって選りすぐった天然木材を使って、美しく力強い家に仕上げたものです。
ロイヤルSSS構法を採用することによって、丈夫で強いにも関わらず高い自由度の間取りが実現できます。あらわし梁や開放的な吹き抜けなど、たっぷりと天然木材の魅力が詰まっています。デザイン構法は最大限に木のポテンシャルを活かすものになっているため、本来の木の力強さがわかるでしょう。
オシャレな6つのインテリアスタイルも準備されているため、楽しく選ぶことができます。
ZEHの家「エコデスマート・ゼロ」の坪単価
「エコデスマート・ゼロ」の家の坪単価は50万円程度~となっています。
国ではZEH対応の住宅を2030年までに大幅に増やしたいと公表していますが、ロイヤルハウスでもZEHの家が話題になっています。「エコデスマート・ゼロ」はお財布にも家族にも地球にも優しいZEHの家です。
ZEHの家は、非常に断熱性能が高く、優れた省エネ性があり、無理なく創工ネで快適環境にするためのゼロ工ネルギーの生活様式を支援してくれるものです。断熱性能を高くすることによってエアコンなどを必要以上に使う頻度も少なくなり、省エネであるため無駄なエネルギーも使いません。
また、太陽光発電を導入することによって、新しい自然エネルギーを利用します。平成28年省エネ基準も満たした非常に性能が高い設備になっているため、「エコデスマート・ゼロ」のみで光熱費を抑えることができます。「エコデスマート・ゼロ」は、魅力的な未来のための家ともいえます。
ちょうどいいサイズの家「イーサイズ」の坪単価
イーサイズの坪単価は30万円〜50万円程度となっています。
「イーサイズ」は、暮らしに合わせた「ちょうどいいサイズ」の家づくりができる企画住宅です。
特徴は、規格住宅よりも自由度が高く、注文住宅よりも簡単なミニマルデザインであること。60㎡から98㎡の自由空間をベースに、暮らし方、内装、外装など7つのステップを踏んで家を創り上げます。
家は大きいほうが良いというイメージを持たれがちですが、家族構成や敷地に合わせて決めないと、無駄が多くなる可能性があります。家族それぞれに適した「ちょうどいいサイズ」の家を建てることで、シンプルで快適な暮らしを実現できます。
1階と2階は11スタイルずつ、外観・内装デザインは6スタイルずつ用意されており、全部で17,424通りのスタイリングが可能。デザインは、和モダンや北欧、西海岸など、家づくりで人気のあるスタイルが用意されています。
小さく建てて大きく暮らす「外暮らしの家」の特徴
「外暮らしの家」は、庭を広く活用する住宅です。
家を最小限に抑え、庭をまるでリビングかのようにデザインすることで、自由で生き生きとした暮らしを実現しています。隣の家との間に空間が生まれるため、ゆとりある心地よい景観となるでしょう。
自然の恵みを活かすパッシブデザインも採用し、社会や環境に対応した設備・仕様を備えています。2012年にはグッドデザイン賞を受賞した実績のある住宅プランです。
この住宅には、4つのプランがあります。基本プランは、必要な機能を満たしたコンパクトな家であり、敷地にゆとりを残した建て方で夫婦2人にちょうどいいサイズとなっています。この基本プランをベースに、異なるサイズのプランが3つ用意されています。
子育て夫婦が楽しく暮らす家「COMUNI(コムニ)」の坪単価
COMUNI(コムニ)の坪単価は30万円〜50万円程度となっています。
COMUNI(コムニ)は、子育て世代におすすめしたい住宅です。快適に仕事と子育てが家庭でできるためのアイデアを20個提案し、子供がいる家庭でも住みやすい環境づくりがされています。
特徴としては、間取りデザインが魅力的で、動きやすい動線や収納、キッチンなど、上手く子供と大人が触れ合えることです。例えば、キッチンには大きなテーブルを設けて、ご飯を食べるのみでなく家族の団欒や勉強のスペースにするなど、利用が何通りもできるようになっています。コミュニケーションが自然に図れるようにリビングルームを必ず通るようにするなど、家族を考えた家になっています。
疲れた心と体を癒すバスルームのある家「COMUNI美ファイン」や、学童期の子育て用にデザインされた「COMUNI GROW」もあります。
二世帯住宅「プラステージ」の坪単価
二世帯住宅の坪単価は40万円〜60万円程度となっています。
二世帯住宅を建てたいなら、ロイヤルハウスの「プラステージ」がおすすめです。家庭を尊重しながらコミュニケーションも図れるため、程よい距離感が実現できます。一緒に2世帯家族が生活しても窮屈にならないよう、1.4mの高さの大収納空間を1階と2階の中間層に設けている特徴があります。大家族でも、開放的で広い収納スペースを確保することによってスペースに余裕を持たせているためストレスがありません。
ペットと楽しく暮らす家「ペット対応住宅」の特徴
「ペット対応住宅」では、ペットが快適に暮らせる15の工夫がされている住宅です。
工夫の内容は様々です。床・壁・階段には、傷がつきにくく滑りにくいものを採用し、汚れやニオイが残りにくいタイル床も装備しています。ペットの毛が挟まりにくい「クッション付き巾木」や、自由に行き来できる「ペットドア」など、ペットのストレスにも配慮されています。
「ペット用外部シャワー」「ペット用マルチシンク」など、綺麗好きな方にとって嬉しい装備もされています。
もちろん、家族が快適に暮らせる環境の住まいでもあります。生活動線の配慮や、充実したペット用品収納スペース、ニオイを抑えるエコカラットの壁、スマート換気ファンなど、ペットと暮らすうえであると嬉しい装備がされています。
光溢れる中庭のある家「ギャラリーコート」の特徴
「ギャラリーコート」は、1階から2階に吹き抜ける中庭を中心とした家づくりです。
中庭を取り入れることで、家の中に光が入り込み、明るい住環境を実現しています。風通しが良くなるのも魅力で、心地よい風が家の中を通り抜け、不快なニオイを改善してくれます。自然の恵みをたっぷり取り入れ、豊かな暮らしを送ることができるでしょう。
中庭に椅子やテーブルを配置すれば、くつろぎのスペースとして利用できます。家族とゆっくり過ごす塲としてだけでなく、友人を招いてお茶を楽しむ空間にもなります。
スキップフロアのある家の特徴
スキップフロアのある家は、限られた空間で充実したスペースを実現した住宅です。
スキップフロアとは、床に段差をつけてエリアを立体的に区分けした間取りのことです。壁を仕切らずにスペースを確保するため、開放感のある空間が実現できます。都市などの限られた狭い敷地でも十分な日差しや風通しが叶い、心地よい暮らしが叶います。
フロアを半階分けてずらし、連続する層を構成する提案により、「たっぷりの収納がほしい」「部屋数を多くしたい」といった要望も実現できます。
ビルトインガレージのある家の特徴
ビルトインガレージのある家は、愛車を家のデザインに取り込める住宅です。
「リビングから愛車を眺める家」「4台の車を駐車できる家」など、車好きの方にとって魅力的な住まいを実現します。駐車スペースとしてはもちろん、置き場所に困るグッズの収納スペースや、半戸外のアウトドア空間など、様々な空間として活用できます。雨の日の乗り降りや、荷物の出し入れも楽になります。
プランは全部で3つ。地下に愛車のメンテナンス用ピットを設ける「ピットタイプ」と、仕切りをガラスにしてギャラリー風に設計した「ギャラリータイプ」、そして、屋外空間でありながら屋根と壁で愛車を守ることができる「オープンタイプ」です。
三階建住宅「アーバンステージ」の特徴
「アーバンステージ」は、狭小地でも快適な空間を実現する三階建て住宅です。
外観は、都市の街並みに似合うモダンキューブ。四角い形状で、スッキリとしたデザインになっています。窓や坪庭を取り入れ、限られた敷地でも充実した採光と風通しを実現しています。
車を所持している方にはインナーガレージの提案も行っています。雨風を凌げるうえ、窃盗やイタズラなどの防犯対策にもなります。屋上にはガーデンバルコニーなどの提案を行い、都市部でも緑を楽しめる空間を実現します。
平屋の家「グランドワン」の特徴
「グランドワン」は、家族のスタイルに合わせた平屋住宅です。
暮らしやすい住まいとして人気の平屋。ロイヤルハウスの平屋住宅は自由設計に対応しているため、「みんなでゆったり暮らせる開放的な平屋」や、「夫婦2人でちょうどいいサイズの平屋」など、さまざまな家族の形に合わせた設計が可能となっています。
平屋は、玄関やリビング、縁側にいたるまでフラットに繋がった動線が魅力の住まいです。階段の昇り降りがないので、子どもからお年寄りまで快適に暮らすことができます。
デザインは、水平ラインが魅力のフラットスタイルをはじめ、南米スタイル、コンテンポラリースタイルなど、好みに合わせて選択できます。
DIYリフォームしやすい「骨の見える家」の特徴
「骨の見える家」は、DIYやリフォームがしやすい住宅です。
コンセプトは「誰が暮らしても、末永く利用価値の高い家であるべき」。可変性をテーマとした住宅であり、壁、天井、縁側などの柱や梁を隠さずに「見える化」することで、DIYやリフォームがしやすくなっています。
家族構成の変化による間取りの変更や、中古住宅として販売する際のリフォームも簡単に行え、家族だけでなく他の人にも住み継がれるような家となっています。
外観は、耐震バランスのいい正方形総二階のフォルムとなっており、屋根は雨仕舞いのいい切妻屋根を採用。外壁には、宇宙ロケットの先端にも使われる「塗るセラミック外壁」を採用し遮熱性のある住まいを実現しています。
ロイヤルハウスの坪単価を安くするコツ
①外観の凹凸を無くしてシンプルにする
坪単価を抑えるには、外観をシンプルにするのが有効です。複雑な形や凹凸部分が多いと、施工や建材費用が増えて坪単価が高くなります。特殊な形状を避け、直線的で正方形に近い形にすると良いでしょう。
屋根に傾斜をつけたい場合は、片流れ屋根を選ぶとコストダウンが期待できます。切妻屋根や寄棟屋根よりも屋根材が最小限に抑えらるうえに、太陽光パネルの設置も可能になります。
②延床面積を減らす
間取りを考える際も、シンプルな設計にするとよいでしょう。延床面積を10㎡(約6畳)減らすだけで、約100万円〜200万円程度のコスト削減が期待できます。壁をなるべく減らし、部屋数を必要最低限に抑える間取りを検討してみてください。部屋が減ることで、ドア(1枚で約5万円)や窓(約10万円)にかかるコストの削減にも繋がります。
具体例としては、「仕切りのないLDK」や「廊下をなくす」といった間取りが挙げられます。空間を繋げることで開放感が生まれたり、掃除する部屋が減るといったコスト以外のメリットも感じられます。
③水回りをまとめる
キッチン・トイレ・洗濯室・お風呂場といった水回り設備をまとめる方法も有効です。なるべく一か所に配置することで、配管工事費用を抑えることができます。トラブル発生時の調査や、メンテナンスが楽になるといったメリットにも繋がるでしょう。
水回りをまとめる際は、回遊動線を検討してみてください。回遊動線とは、行き止まりのない動線のことです。スムーズに移動できる動線が確保でき、家事効率がアップします。
④企画住宅「イーサイズ」を採用する
ロイヤルハウスでは、「イーサイズ」という企画住宅を提供しています。この住宅は、ひとり世帯や夫婦ふたり世帯など、少人数世帯に対応したコンパクト住宅です。17,244通りのスタイルから、好みやライフスタイルに合わせて選ぶことができます。自由は制限されますが、建築コストを大幅に抑えることができます。価格を重視する方はぜひ検討してみてください。
企画住宅は厳選された中から選ぶ家づくりのため、工期が短くなるというメリットもあります。お子さんの入園・入学に合わせて建てたい方にもおすすめです。
⑤キャンペーンを活用する
ロイヤルハウスでは、期間限定やエリア限定でキャンペーンを開催することがあります。過去には、タッチレス水栓の無償アップグレードや、太陽光パネル・蓄電池の特別価格、オリジナル工法で最大100万円プレゼントするキャンペーンなどが行われていました。
キャンペーンを活用すれば、特典で浮いた費用を他のオプションや工事費用に充てることができます。ロイヤルハウスで家づくりを考えている方は、必ずキャンペーン情報をチェックしましょう。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
ロイヤルハウスでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
実際の建築事例から見る、間取りと坪単価
実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。
建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。
自分でつくる企画住宅「イーサイズ」の間取り
| 間取り | 2LDK |
| 延床面積 | 18坪(60.00m2) |
| 想定坪単価 | 45.0万円~70.0万円/坪 |
| 想定本体価格 | 810万円~1,260万円 |
ロイヤルハウスで20坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は45.0万円〜70.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が810万円〜1,260万円程度になるでしょう。
この間取りは、少人数世帯に対応した企画住宅「イーサイズ」のプラン例です。玄関ホールとLDKを繋げて、コンパクトながら広く感じる工夫が施されています。
2階には2部屋配置され、十分な収納スペースやワークスペースが確保されています。図では寝室とリラックスルームに分かれていますが、夫婦それぞれの部屋や子供部屋など、ライフスタイルに合わせて様々な使い方ができそうです。
子育て中もキレイに暮らせる家「COMUNI美ファイン」の間取り
| 間取り | 2LDK |
| 延床面積 | 35.16坪(116.25m2) |
| 想定坪単価 | 45.0万円~70.0万円/坪 |
| 想定本体価格 | 1,582万円~2,461万円 |
ロイヤルハウスで35坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は45.0万円〜70.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,582万円〜2,461万円程度になるでしょう。
子育て世代のための住宅「コムニ」シリーズの間取りプラン例で、2階に「美ファインバスルーム」を設けているのが特徴です。スパルーム・浴室・外部バルコニーを組み合わせ、育児と家事で疲れた心と体を癒すエステのようなリラックス空間を実現しています。
子供部屋はシェア収納によって空間が繋がり、プライバシーを確保しつつ、コミュニケーションも取りやすくなっています。
二世帯分たっぷりしまえるホームトランクのある家「プラステージ」の間取り
| 間取り | 4LDK |
| 延床面積 | 39.62坪(131.00m2) |
| 想定坪単価 | 45.0万円~70.0万円/坪 |
| 想定本体価格 | 1,783万円~2,773万円 |
ロイヤルハウスで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は45.0万円〜70.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,783万円〜2,773万円程度になるでしょう。
この間取りは、二世帯住宅に対応した「プラステージ」のプラン例です。特徴は、1階と2階の間に設けられたホームトランクで、二世帯分の収納スペースがしっかり確保されています。大家族でも、家の中はスッキリ保つことができるでしょう。
1階は親世帯、2階は子世帯の完全分離型で、玄関から生活動線が分かれています。必要な時は協力しながらも、お互いのプライバシーは守られているため、ストレスなく過ごせる住まいとなっています。
ロイヤルハウスの特徴
ロイヤルSSS構法
ロイヤルハウスは、創業してから30年間でトータルで20,000棟の実績があります。
フランチャイズスタイルを採用しており、北海道から沖縄まで加盟店がありその数約110店舗!多くの人にサポートされ続けてきた魅力は、ロイヤルSSS構法にあります。経年劣化に対して弱いというデメリットが従来の木造住宅ではありました。しかし、ロイヤルSSS構法は、この問題を引寄せの技を使うことで見事に克服しています。
これは金物を接合部に使わないで、金物を木の中に捻じってとめるという技です。そのため、木は時間が経つほど締まって、構造が強固になる仕組みができました。木は内側に向かって縮む特性があることが木の家のデメリットでしたが、ロイヤルSSS構法はメリットにすることに成功しました。
シロアリ10年保証
ロイヤルハウスの木造住宅は魅力がありますが、シロアリ被害が心配になるでしょう。
しかし、ロイヤルハウスはシロアリ被害に対して、基礎パッキング構法を採用しています。この工法は、パッキンをコンクリート基礎と木造土台部分の間に入れて固定するというものです。そのため、換気性能が一般的な換気口と比較して1.5倍~2倍になりました。この換気性能の高さにより、柱の腐食やシロアリ被害を防ぐことができます。
また、地面から1mまでの木には、高い防腐防蟻性がある樹種を使ったり、薬剤を塗布したりして、シロアリに対して予防線を張っています。さらに、薬剤は人の健康に対して良くない影響を与るものを使っていないため安心です。上記によって、シロアリ10年保証を可能にしています。
木造住宅というと、シロアリ被害の心配がありますが、このように対策していると安心でしょう。
8年連続グッドデザイン賞受賞
ロイヤルハウスは、グッドデザイン賞を2012年に初めて受賞してから8年間続けて表彰されています。
グッドデザイン賞は、「くらしを、社会を、豊かにしうるのか」という観点から選択されます。そのため、デザインの効用・効果という視点から評価されています。ロイヤルハウスの家づくりのベースであるロイヤルSSS構法は、2013年にグッドデザイン賞を受賞しています。発想の転換による耐久性と木造住宅の伝統的な美しさが評価されたのでしょう。
ロイヤルハウスの家の性能
ロイヤルハウスの家の性能についてはどうでしょうか。
耐震性について
ロイヤルSSS構法をロイヤルハウスでは採用して、最高等級に品確法の住宅性能表示7項目で対応しています。強い耐震性がある木造軸組工法を使って、接合部分に引き寄せの技という革新的な技術をプラスして地震に対して強い家を実現しました。ロイヤルSSS構法は、木の芯の部分で金物が引き寄せ合って強固に結合。木が痩せていけば内側に締まるようになっており、逆に強くなる技術を使っています。
断熱性・気密性について
ロイヤルハウスでは、天井と壁に優れた断熱性・耐熱性・保温性・防音性がある高性能グラスウールを使っています。3層構造の断熱Low-E複層ガラスサッシを使って、優れた機密性・断熱性があるため、結露の発生が防止できます。寒冷地仕様は、アルミを外側に、樹脂を室内側に一体化した断熱Low-E複層ガラスサッシを使っているため、快適に厳しい冬も過ごせます。
省エネ性について
ロイヤルハウスでは外断熱を使っているため、次世代省エネ基準を満たしています。
内断熱よりも外断熱は費用がかかりますが、ロイヤルハウスは安く仕上がっているというイメージです。外断熱というのは、家を断熱材でまるっと囲うようなものです。家の柱があれば、内断熱は断熱材がそこで一度切れてしまうため、外の冷気や熱気がそこから侵入してきたり、家の中の空気が逃げたりします。
しかし、外断熱であれば柱があるかどうかに関係なく熱が逃げる道がないため、快適に夏も冬も過ごせます。そのため、リビングとトイレ、脱衣所などの温度差を少なくすることができるので、ヒートショックのリスクを軽減することが可能です。
ロイヤルハウスを選ぶメリット
高耐震テクノロジー
ロイヤルハウスの注文住宅は、高い耐震性があるため大事な家族と財産を地震から守ります。
プラットホーム床構造、木造軸組工法、鉄筋コンクリートベタ基礎などによって、高い耐震性があります。
高い耐久性
ロイヤルハウスの注文住宅は、通気対策、防錆対策、防蟻対策、防水対策などが十分に行われているため、安心して末永く暮らせます。
結露防止や通気などによって、超寿命な家になります。
優れた省エネ性
ロイヤルハウスの注文住宅は、断熱性が優れています。高性能グラスウールやロイヤルSSS構法を使った断熱材、24時間換気システム、Low-E複層ガラスサッシなどによって、断熱性が高くなっており、快適な室内環境で年中暮らせます。
ロイヤルハウスを選ぶデメリット
当たり外れがフランチャイズ加盟店によってある
ロイヤルハウスのデメリットは、口コミなどにもあるようにフランチャイズ加盟店によって当たり外れがあるということです。ロイヤルハウスは、注文住宅のフランチャイズ会社で、北海道から沖縄まで、100以上の工務店が日本全国で加盟しています。多くの加盟店があるということは、工務店にその分信用されているということでもあります。
ロイヤルハウスの本部と加盟店は信用で結ばれていますが、加盟店の営業マンまで教育するのは困難ではないでしょうか。しかし、一生懸命努力している営業マンもいるために、当たり外れがあるというのは残念な結果でもあります。
ロイヤルハウスの会社情報
| 会社名 | ロイヤルハウス株式会社 |
| ブランド名 | ロイヤルハウス |
| 本社住所 | 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目20番3号 BPRプレイス久屋大通 4階 |
| 設立 | 昭和61年7月 |
| 資本金 | 4,900万円 |
| 従業員数 | 30名 |
| HP | https://www.royal-house.co.jp/ |
ロイヤルハウスの対応エリア
北海道・東北エリア(北海道、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県)
関東エリア(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都)
甲信越エリア(新潟県、長野県、山梨県)
東海・中部エリア(静岡県、愛知県、岐阜県、三重県)
近畿・北陸エリア(石川県、富山県、福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
中国・四国エリア(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
九州・沖縄エリア(福岡県、佐賀県、熊本県、長崎県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
ロイヤルハウスの評判・口コミ
ロイヤルハウスで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト:https://www.e-kodate.com//
良い評判・口コミ
今から約10年前にロイヤルハウスで建てました グレードはウッディクォーレというものです。実際10年住んでその間に震度3クラスが数回きました。 そのときの揺れの感じがとても堅牢で丈夫そうな印象をうけました。現在もなんら不満や修理は皆無です。他社と違い細かな変更も快く受けていただき思い通りの家が完成したとおもっています。 60坪で登記等諸費用全て込みで1800万程度だったので、大変お買い得でした。
ローコストでありながら耐久性の高さにも満足できているようですね。細かな変更も快諾してもらえたとのことなので、基本仕様にこだわらず自由に家づくりをしたい方にも向いているでしょう。
福岡のロイヤルハウスで建てました。
福岡のロイヤルハウス(の加盟店?)はとても親切なところで、最初の打ち合わせから最後出来上がるまで対応よかったです。
事前にいろいろ調べたのですが、ここはホームページも独自で運営されていて、しかも頻繁に更新していたので話を聞いてみようと思って見学会に行ったのが始まりです。
家自体もロイヤルハウス既定の商品ではなく、完全注文住宅として建てました。気になったので聞いてみたところ、77さんが書いてある通り加盟店としてのメリット(資材の仕入れや保険制度)などを活用してコストを下げつつ、自分たち独自の間取りや対応で勝負されているとのことでした。
地域・加盟店によって内容に差があるみたいですが、少なくとも福岡の加盟店さんは大当たりだったと思います。みなさまもしっかり下調べされて、いい家づくりができることを祈ってます。
ロイヤルハウスはフランチャイズのため店舗によって対応や技術に差があるようですが、それゆえにコストカットやその店舗ならではのサービスを提供できるというメリットもあるようです。こちらの投稿者様のように事前にホームページや口コミなどを確認してみると良い店舗に出会えるかもしれません。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
愛知県西部のロイヤルハウス、標準装備をオプションで請求したりややこしい見積もりにこちらの要望は無視。ローコストなんだけど、なんかごまかされてるような価格。担当者が胡散臭いからかも?施主を馬鹿にした態度がどうも、、、フランチャイズ社長は偉いのでしょうか?この担当者じゃなかったら本当に満足できるのに。よそのロイヤルハウスにすれば良かった。
今年でちょうど10年になります。
離れとして建てたかったので・・・安易な考えで価格で選びました。安価なだけあります。
使用ししているものがかなりチープですね。住んでみると色々不都合が出ました。家は3回建てないと・・・っていいますがなかなか3回建ててれる人はいないですよね。そこでプロのアドバイスが必要になるのでしょうが、ぜんぜん活かされてなく安いはずが高い買い物をしてしまいました感じです。
FCなので店舗によってずいぶん違うようです。ゆっくり時間をかけて検討して下さい。
15年くらい前に建てましたが、基礎が割れて少し床が下がっています。おかげで掃き出し窓がきちっと閉まらない。
建築前は丈夫で長持ちなどと言ってましたが全く嘘です。
クローゼットドアーが受け渡し後、すぐに動きが悪くなったり。洗面所の化粧台は水濡れに弱く2年くらいで貼りの化粧板が取れてしまった。
下駄箱も2年くらいで扉がすべて取れたり閉まらなくなったりで最悪です。
どなたかも書いていますが、カタログ説明の時は10cmの断熱材などと言っていたが実際は7cmのものしか入っていなかったり、壁紙がしわだらけになり完全に割れてしまうなど無茶苦茶です。
苦情を言うと責任をもってなどと言っていましたがすべて中途半端できちっと確認もしません。
ロイヤルハウスだけは候補に入れないほうが良いと思います。
評判・口コミの総評
ロイヤルハウスの評判・口コミを見てみると、ローコストでありながらしっかりした住宅性能に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、施工技術の低さや営業マンの対応についてネガティブなコメントが多い印象です。
フランチャイズであるロイヤルハウスは加盟している工務店によって営業マンの質や施工技術も変わってくるため、当たりはずれがあるようです。事前にホームページや口コミを確認して良さそうな店舗を探してから訪問することをおすすめします。近場で見つからなければ思い切って別のハウスメーカーを検討してみましょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてロイヤルハウスに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。