こちらのページではエースホームの坪単価に関する情報を掲載しています。
エースホームを検討する前に知っておくべきこと
- 1 エースホーム概要
- 2 エースホームの坪単価
- 3 エースホームの「坪単価」や「建築価格」を調べている方へ
- 4 商品毎の坪単価
- 4.1 Canto(カント)の坪単価
- 4.2 NOON(ヌーン)の坪単価
- 4.3 ANDY(アンディ)の坪単価
- 4.4 XOXO(キスキス)の坪単価
- 4.5 skipu(スキプー)の坪単価
- 4.6 nelio(ネリオ)の特徴
- 4.7 FLAT HOUSE 平屋(フラットハウス平屋)の特徴
- 4.8 WadiA(ワディア)の特徴
- 4.9 CREW(クルー)の特徴
- 4.10 SLIT STONE Style(スリットストーン)の特徴
- 4.11 COZY HOUSE(コージーハウス)の特徴
- 4.12 XOXO Switch(キスキス スイッチ)の特徴
- 4.13 ISAI(イサイ)の特徴
- 4.14 Andy nido(アンディ ニード)の特徴
- 4.15 Xest(ゼスト)の特徴
- 5 エースホームの坪単価を安くするコツ
- 6 予算別にわかるエースホームの家づくり事例
- 7 実際の建築事例から見る、間取りと坪単価
- 8 エースホームの特徴
- 9 エースホームの家の性能
- 10 エースホームを選ぶメリット
- 11 エースホームのデメリット
- 12 エースホームの会社情報
- 13 エースホームの対応エリア
- 14 エースホームの評判・口コミ
エースホーム概要
エースホームは総合住宅建材メーカーNo.1のトステム株式会社(現LIXIL)と住宅事業メーカーとして半世紀以上もの実績を誇るエス・バイ・エル株式会社が共同出資で誕生したフランチャイズのハウスメーカーです。
それぞれ名のある企業のサービス力、技術力が活かされており、ライフスタイルに合わせて豊富なラインナップから設備を選ぶことができるのも魅力の1つです。
フランチャイズとして最後発でありながら、全国50の加盟店が参加しています。
エースホームの坪単価
エースホームの坪単価は35万〜60万円程度となっています。
大手ハウスメーカーと比較すると低い価格相場になっており、ローコストハウスメーカーといっても良いでしょう。
エースホームの人気商品は坪単価が50万円前後となっています。日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪といわれていますので、エースホームで平均的な家を建てるとだいたい2,150万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので約2,500万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。
ローコスト優先で注文住宅を探している方は検討してみる価値はあるでしょう。
坪単価が安い理由
エースホームの坪単価が安い最大の理由はフランチャイズシステムにあります。一般的にハウスメーカーは独自で施工するのではなく、下請けという形で工務店に施工を依頼しています。
しかし、そうすることでハウスメーカーと工務店の間に中間マージンが発生し、これをお客様に負担していただくという形式によって住宅コストが跳ね上がってしまうのです。
そこでエースホームは、地域の工務店とフランチャイズ契約を行うことでこの中間マージンを大きく削減し、コストダウンが実現しています。
また大手ハウスメーカーでは、地域の店舗によって見積もりシステムが違うといったことも少なくありません。
エースホームはフランチャイズの特性を活かして全加盟店に共通の「CAD見積りシステム」を採用。住宅取得の費用が分かりやすくなるようにすることで、お金の流れに透明性があります。
家づくりが不安な人のための「住まいる塾」
マイホームを何度も建てるという人はそう多くはないので、多くの人がマイホームを建てる時は初めてでしょう。しかし住宅ローンや土地、そもそも何から始めればいいのかなど一生に一度の買い物だからこそ不安はつきものです。そういった方のために、エースホームは「住まいる塾」を開催。資金計画から住宅ローン、土地探しまでわかりやすく解説してくれます。資金計画を誤り、予算オーバーで家を建ててしまうとせっかくの新生活が窮屈になってしまうので、事前に学習しておくのはおすすめです。
エースホームの「坪単価」や「建築価格」を調べている方へ
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
商品毎の坪単価
エースホームの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。
Canto(カント)の坪単価
Canto(カント)の坪単価は35万円~45万円程度となっています。
Cantoは「フレンチカントリースタイルの共働き家族にやさしい家」をコンセプトに、共働きの家庭が暮らしやすい工夫がたくさん施されています。ダイニング脇にスタディーコーナーが設置されており、子供の勉強場所はもちろん、テレワークスペースとしても夫婦で活用することが可能です。他にも、キッチン脇にたっぷり収納できるパントリーや洗濯物も安心の屋根付きインナーバルコニー、さらには室内にも洗濯物干しスペースが用意されているので、時間や天候を気にすることなく洗濯物を干すことができます。
インテリアは、素材を感じて温かみのあるナチュラルなフレンチカントリースタイルで、木目の映えるシンプルな空間を楽しむことができます。
NOON(ヌーン)の坪単価
NOON(ヌーン)の坪単価は45万円~55万円程度となっています。
NOONは玄関とリビングダイニングにつながる大容量「2WAY収納スペース」が設置されているのが特徴となっています。1階に大容量収納スペースがあるのがポイントで、おもちゃやベビーカー、シューズなどリビングや外出時に使うものをまとめて収納することで、常に玄関とリビングをきれいにすることができます。
またスッキリとした外観で生活感を周りに見せたくないと思っていても、洗濯物を干すと台無しになってしまうと悩む方も少なくないですが、バルコニーの壁を高くすることで解決。プライバシーに配慮したスタイリッシュな設計となっています。さらに、独自の断面構造によって高いリビングの天井が実現。今流行りのゆったりとした空間をリビングに作ることができます。
ANDY(アンディ)の坪単価
ANDY(アンディ)の坪単価は40万円~50万円程度となっています。
ANDYは「頑丈(耐震性)」「暖かい(断熱性)」「省エネ(経済性・環境性)」「美しい(デザイン)」「長持ち(耐久性)」とこれからの住宅が備えるべき基本性能を高い水準で搭載した「超抑震・高断熱デザイン住宅」です。災害の多い日本ではどんなに過ごしやすくオシャレな家を建てても、万が一の時にも耐えうる性能を備えていなければ安心して過ごすことはできません。そんな万が一の時でも、家族を守ってくれる安心の住まいです。
性能が高いだけでなく、外観やインテリアも3つのタイプが用意されており、多様なニーズに応えてくれます。デザインに合わせたインテリアアイテムも用意されているので、上質な空間をトータルに演出してくれる「美的耐久性」を取り入れた住宅です。
XOXO(キスキス)の坪単価
XOXO(キスキス)の坪単価は35万円~50万円程度となっています。
この一見変わったネーミングは、愛情表現「Kiss and Hug」の意味の「XOXO」に、愛しい人=家族との時間を大切に過ごしてほしいという思いを込め「XOXO(キスキス)」となっています。遊び心万歳のワクワクするような設計が特徴で、持て余してしまうことの多い和室を「土間アトリエ」として、趣味やプレイルームとして使える空間になっています。
またリビングはこれまでにない大胆な吹き抜けとなっており、昼は青空の下にいるかのような解放感を楽しむことができます。大開口の窓があり、リビングにいながら夜は月を見上げることも可能です。階段を上った先は勾配天井を活かしたセカンドリビングとなっており、ゆったりと落ち着いて過ごせる空間で、共有スペースとしても使うことができます。
skipu(スキプー)の坪単価
skipu(スキプー)の坪単価は50万円~60万円程度となっています。
skipu最大の特徴は、スキップフロアが付いていることです。洞窟(ケイブ)という収納スペースとしても利用することができる「こもり空間」と、ハナレという湯飾り用で小さな和室スペースのような「くつろぎ空間」の2つを用意。空間をタテに活かすことで視覚的にも変化をもたらし、より心地いい空間で楽しく過ごすことができます。
平面的ではなく、多層になることで立体的な広がりを出し、家の中の空間を余すことなく利用することが可能です。子育てやインテリア、趣味に家事まで楽しむことができるワクワクとした空間は家族との距離を縮め、それでも高すぎず手が届く範囲の価格で提案してくれる住まいです。
nelio(ネリオ)の特徴
nelio(ネリオ)は、北欧の家に学ぶ、優れた断熱性能を備えた省エネ住宅です。
nelio(ネリオ)の特徴は、ライフスタイルに合わせて断熱工法を選べることです。性能とコストのバランスが良い「R断熱」か、最上位クラスの断熱性能・気密性を誇る「W断熱」があり、どちらを選んでも断熱等級6または最高等級7を可能としています。
また、エースホーム独自の「超抑震」工法や、水を確保できる「エコキュート」などが標準仕様となっており、もしもに備えています。断熱性能で、お財布にも体にも優しい暮らしを実現しながら、災害時の安心も兼ね備えています。
デザインは、北欧テイストに和モダンが融合したスタイルとなっており、居心地のよい空間を実現しています。プランは4つ用意されています。
FLAT HOUSE 平屋(フラットハウス平屋)の特徴
FLAT HOUSE 平屋(フラットハウス平屋)は、フリープランに対応した平屋シリーズです。
高い耐震性・断熱性を備えながらも、自由にプランニングすることができます。豊富なラインナップの中から、ライフスタイルに合わせた提案はもちろん、どんな広さの敷地にも柔軟に対応可能です。
デザインは、シンプルなスタイルをはじめ、カリフォルニアスタイル、インダストリアルスタイル、北欧スタイルなど幅広く用意。どの平屋も、効率的な動線と抜群の収納力を兼ね備えているので、満足度の高い住まいが実現できるでしょう。
平屋と二階建てを融合させた新しい形のスタイルも用意されています。他とは異なる設計の平屋をお求めの方におすすめです。
WadiA(ワディア)の特徴
WadiA(ワディア)は、「おうち時間」を大切にしたいという方向けに誕生した住宅です。
特徴は、「Japandi(ジャパンディ)」スタイルで心地よい暮らしを実現していること。「Japandi(ジャパンディ)」とは、人気の北欧風インテリアをベースに、わびさびなどの落ち着いた和風要素を融合させたスタイルのことです。自然素材との相性も良く、温かみのある空間で「癒し」「安らぎ」のある住まいを実現しています。
居心地の良いこぢんまりとしたスペース「ヌック」を取り入れているのも特徴です。家族みんなとの時間を大切にしながら、自分一人の時間も楽しむことができます。また、程よい開放感が魅力のガレージテラスもあり、家族みんなでBBQやパーティーなどを楽しむこともできます。
CREW(クルー)の特徴
CREW(クルー)は、土間を活かしたつながりのある空間構成が特徴の住宅です。
玄関から土間リビング、リビングから屋根付きデッキリビングと、緩やかに繋がる屋内外一体となった設計が特徴です。アクティブなカリフォルニアを連想させるようなスタイルで、仲間や家族とわいわい楽しみたい方にオススメな住宅となっています。
土間リビングでは、リビングから庭へ直接出入りでき、屋外へのアクセスがしやすくなっています。子どもの遊び場やガーデニングスペース、さらには机や椅子を置いてちょっとしたカフェ風スタイルも可能で、普通のリビングでは味わえない空間を実現することができます。
屋根付きデッキリビングは、明るく心地よい半屋外空間です。リゾート気分を味わいながら、BBQやティータイムを楽しむことができます。
SLIT STONE Style(スリットストーン)の特徴
SLIT STONE Style(スリットストーン)は、「スリット」を取り入れたデザイン性の高い住宅です。
SLIT STONE Style(スリットストーン)は、西洋の城壁につくられた「スリット」による、機能性とデザイン性に着目して誕生しました。「スリット」とは細い隙間のことを意味し、採光や通気、換気や防犯などの機能的な役割を果たしながらも、スタイリッシュで美しい見た目を実現できます。
住まいは、コンパクトながらも3LDKの大空間。内装はエコカラットを採用し、インテリアの質感にもこだわります。洗面化粧台は、カウンターボックスにベッセル洗面ボウルを合わせ、毎日をおしゃれに彩ります。
COZY HOUSE(コージーハウス)の特徴
COZY HOUSE(コージーハウス)は、子育て世代にピッタリな2階建てコンパクトハウスです。
使い勝手の良い動線や、シンプルな間取りが特徴です。動線では、玄関から洗面台・キッチンへの動線を確保し、スムーズな掃除や洗濯を実現。「土間」「ファミリークローク」「洗面台」を隣接することで、外からウィルスを持ち込ませない工夫もされています。徹底した対策を取り入れながら家事もはかどる住まいとなっているのです。
間取りは、コンパクトでシンプルな設計となっているため、建築時やメンテナンス費が抑えられる魅力があります。ちょうどいい機能が備わった住まいを、手の届く価格で実現しています。
デザインは、「ブルックリンスタイル」「カリフォルニアスタイル」「シンプル&モダンスタイル」「インダストリアルスタイル」「ノルディックスタイル」の5つを用意しています。
XOXO Switch(キスキス スイッチ)の特徴
XOXO Switch(キスキス スイッチ)は、「XOXO」の住まいをベースに、住む人の想いを叶える住宅です。
空間を自由にカスタマイズできる「Switch Box」を標準仕様としているのが特徴です。「Switch Box」は、「XOXO」で人気の土間アトリエをさらに進化させたものであり、機能や空間を自由にカスタマイズすることが可能となっています。アトリエや趣味のガレージなど、自分流のワクワクするような非日常空間を実現することができます。
デザインのベースには、ブルックリンスタイルを採用しています。インダストリアルなアイアン素材を取り入れ、ヴィンテージ感が溢れるデザインに仕上げています。かっこいい大人の空間を望む方にぴったりです。
ISAI(イサイ)の特徴
ISAI(イサイ)は、ワンランク上の機能と美しいデザインを兼ね備えた住宅です。
住宅性能には、「制振システム」や「太陽光発電システム」を標準搭載。部材にもワンランク上のグレードを提案し、より良いデザインと機能性を備えた住まいを実現しています。屋上付きのプランもあるので、贅沢なプライベートルームが欲しい方にもピッタリです。
「ビルトインガレージ」や「ペントハウス」といったこだわりの要望にも積極的に応え、心地よく豊かに暮らせる住まいを実現します。
キッチン回りには、カウンターと棚板で構成されたオリジナル提案の収納スペース「ママ基っ地ん」を標準設定。半透明なライトスルーの扉がついており、急な来客でもキッチン家電を隠せて部屋をスッキリ見せてくれます。
Andy nido(アンディ ニード)の特徴
Andy nido(アンディ ニード)は、子育てに優しい住まいを実現する3LDKの住宅です。
先輩ママの声をもとに誕生したAndy nido(アンディ ニード)は、家族が使いやすい・暮らしやすい工夫が詰まっているのが特徴。2020年8月には「キッズデザイン賞」を受賞し、子どもも大人も快適で安心して暮らせる住まいとなっています。
設計では「ファミリーヌック」「2ウェイ土間」などで、ママもパパも家事・子育てがしやすい環境を実現。「リビング階段」を取り入れ、外出・帰宅時にコミュニケーションが取れる設計にもなっています。「可動間仕切り収納」を採用し、自由な間取りのレイアウトができるのも魅力。子育て後の暮らし方にも考慮された住まいとなっています。
外観デザインは3種類用意されており、軒天や配色などの違いで建物に風格をもたらしています。
Xest(ゼスト)の特徴
Xest(ゼスト)は、高級感と品格に溢れたデザインが魅力の住宅です。
招き屋根とオーバーハングの凹凸によるデザインに、化粧梁カバーやバルコニー手すりをアクセントとして取り入れ、重厚感と落ち着きを兼ね備えたちょっと大人な住まいとなっています。
設計は、「住まいはミセスの仕事場」をコンセプトに、主婦目線の間取りとなっているのが特徴です。キッチンの上を大きな吹抜けにし、ママにとって特等席となるような開放的で快適な空間を実現しています。
キッチンの近くのスペースには、ユーティリティ&マルチスペースのヌックを提案。半戸外空間や趣味スペースとして活用でき、生活の幅を広げることができます。
エースホームの坪単価を安くするコツ
①外観をシンプルなデザインにする
坪単価を抑えるには、外観の形をシンプルにするのが有効です。複雑な形や凹凸部分を多く採用すると、施工や建材費用が増えて坪単価が高くなります。なるべく坪単価を抑えるなら、特殊な形状を避けるようにしましょう。
坪単価を抑える外観にするには、直線的で正方形に近い形がおすすめです。エースホームの商品の中では「ネリオ」の外観デザインがおすすめに近いかもしれません。
②間取りは壁を少なくする
壁を減らすことも坪単価を抑えるコツになります。部屋を少なくすることで、建物の面積が減り坪単価を抑えることに繋がります。部屋数が減るとドアや窓の数も減り、ドアは1枚で約5万円、窓は約10万円ものコストダウンが可能となります。
仕切りのないLDKなら、坪単価を抑えつつ開放的な空間が実現できます。直接洗面室やトイレへ移動できる動線にして、廊下を作らない間取りにするのも良いでしょう。
③施主支給をなるべく取り入れる
エースホームは、施主支給の取付にも対応しています。アイテムによっては施主支給の方が安く済む場合があるため、積極的に取り入れてみてください。自分たちで用意する大変さはありますが、より愛着の湧く住まいが実現できます。
キッチンに必要なカップボードは施主支給を推奨しているようです。これは、施主が気に入ったものを使ってほしいという思いからだそう。工事が必要な設備はスケジュールに影響を与える可能性があるため、早めに伝えるようにしましょう。
④キャンペーンを利用する
エースホームでは、期間限定や店舗限定でキャンペーンを開催することがあります。お正月やクリスマスといったイベント時期に行われることが多く、過去には「外構工事50万円分」や「家具100万円」がプレゼントされるキャンペーンもありました。
新商品の発売時には「モニターキャンペーン」を開催する店舗もあります。参加すると、展示されている家具・インテリア・家電などがプレゼントされ、展示場のようなおしゃれな住まいが実現できます。エースホームで家づくりを考えている方は、キャンペーン情報を忘れずにチェックしましょう。
⑤値引き交渉する
家をお得に手に入れるには、値引き交渉をするのも一つの方法です。エースホームでは、値引き交渉が可能な場合があります。オプションの追加が多いほど値引き交渉に応じやすくなりますので、オプションが多い場合は交渉を検討してみてください。
交渉は、見積もりの内容が決まるタイミングで行いましょう。値引きの相場は1〜2割程度なので、相場に合った範囲でお願いしてみてください。無理な要求は印象を悪くするので絶対やめましょう。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
エースホームでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
予算別にわかるエースホームの家づくり事例
エースホームで実際に建てられた注文住宅を坪数ごとに紹介します。想定している予算や建築費用で、どんな家が建てられるのかイメージを膨らませてみてください。
参考①:エースホーム公式サイト
参考②:SUUMO
〜30坪の家【想定建築費用:〜1,050万円】
30坪台の家【想定建築費用:1,050万円~2,340万円】
40坪台の家【想定建築費用:1,400万円~2,940万円】
50坪台の家【想定建築費用:1,750万円~3,540万円】
60坪〜の家【想定建築費用:2,100万円~】
実際の建築事例から見る、間取りと坪単価
実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。
建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。
将来の暮らしやすさまで考え抜いた、ヒュッゲな平屋の住まい
| 間取り | 4LDK |
| 延床面積 | 28.8坪(95.25m2) |
| 想定坪単価 | 93.4万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,691万円 |
エースホームで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は93.4万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,691万円程度になるでしょう。
この間取りは、「フラットハウス」を採用した平屋住宅です。ゆったり過ごせるようにと、LDKは18帖と広々しています。子供部屋へは必ずリビングを通る動線となっており、コミュニケーションが取りやすいのも嬉しいですね。
家事ラク動線にもこだわり、LDKはストレートダイニングを採用しています。調理から配膳までの移動がスムーズになり、毎日の料理負担が軽減されています。
シンプルに、スタイリッシュに、家族の時間を大切にする高性能住宅
| 間取り | 3LDK |
| 延床面積 | 39.2坪(129.59m2) |
| 想定坪単価 | 72.8万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,851万円 |
エースホームで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は72.8万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,851万円程度になるでしょう。
この間取りの特徴は、LDKに可動式の間仕切りが採用されている点です。これにより、子供の成長を目で感じられる大空間と、夫婦のプライベート空間の両方が実現できる間取りとなっています。
収納スペースにもこだわり、玄関は扉で仕切られたシューズクロークを配置してキレイな空間を維持しています。室内の収納スペースは階段下に設けて、デッドスペースを有効活用している点もポイントです。
雄大な富士山と陽光が三世代を包み込む、暖かい家
| 間取り | 7LDK+WIC |
| 延床面積 | 91.2坪(301.50m2) |
| 想定坪単価 | 43.9万円/坪 |
| 想定本体価格 | 4,000万円 |
エースホームで90坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は43.9万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が4,000万円程度になるでしょう。
この間取りは、3世代が暮らす大きな2階建て住宅です。親世代と子世代の生活リズムを考慮し、玄関を別々に設けた分離型を採用しています。浴室も1階と2階それぞれに配置されており、どちらの世代も気兼ねなく利用できるようになっています。
土間収納やウォークインクローゼットなどの、収納スペースが充実しているのもポイントです。仕舞う場所に困ることが無く、人数が多くてもキレイな住まいを保つことができます。
エースホームの特徴
フランチャイズの住宅メーカー
フランチャイズの住宅メーカーのメリットはハウスメーカーの強みと地元工務店の強みをいいとこどりで合わせ持つ点です。ハウスメーカーの強みは高い商品開発力や資材の大量一括仕入れによって品質はそのままにコストを削減できること。地元工務店の強みは、地域密着のフットワークの良さと責任の所在が明確になっているということです。
仮に地元工務店に依頼した際に、施工中に工務店が倒産してしまうといった事態が起きないとも限りません。しかし、エースホームは引き渡し完成保証を設けているので、仮に施工中の工務店が不測の事態に陥っても、代替施工店を手配して最後まで責任を持って完成させます。今のご時世は、例年に比べそういった事態が起きやすくなっているので、しっかりとした保証制度があると、安心して依頼することができますね。
安心の長期継続点検保証制度
どんなに丈夫な家を建てても、何らかの原因によって不備が発生するリスクは常にはらんでいます。そこで重要になるのが定期的なメンテナンスです。本当にそんなの必要なのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、1,000年前に建てられた歴史的建造物も定期的なメンテナンスを行うことで存続しています。
そこでエースホームは、20年にわたる長期保証を用意。引き渡し直後・3か月・1年・2年・5年・10と計6回の無償点検を受け、最後の10年目にプラスで有償のメンテナンスを受けると、あと10年保証を延長することができます。メンテナンスは建築を請け負った工務店が定期的に訪問して行ってくれるので、安心です。加えて、仕上げや設備の不具合を対象とした「2年短期保証」もあります。部位によって保証期間は異なりますが、最長2年は対応してくれるのでメリットの1つでしょう。
『美的耐久性』がコンセプト
エースホームの住宅は「美的耐久性」をコンセプトに建てられています。品質の高く機能性のある家を建てることは重要ですが、長く住み続ける住宅が未来まで美しくあり続けるということも大切です。そこで、「デザイン面でも耐久性を持たせた住まいにすることがこれからの住まいにおいては重要である」という信念に基づいて地域に合わせた商品を開発。現実感のある大きさで、手の届く価格の住宅を最高のデザインで提案してくれます。
エースホームの家の性能
エースホームの家の性能についてはどうでしょうか。
耐震性について
日本に住んでいる以上、常に大地震が起きるリスクを抱えているので、耐震性は建築条件の中でも真っ先に重視すべきところです。エースホームでは地震に対する強さ、構造の安定感をさらに高めるように信頼性の高い接合金具を採用し建物に強さと粘りを付加するだけでなく、耐力壁の部分に従来のものよりも幅の大きい筋交いを使用するなどの工夫によって耐震性を高めています。
また、基礎部分に「オリジナルベタ基礎」を採用することで、大きな力が加わっても基礎全体でしっかりと支えることができるので、強い地震にも耐えうる強固な家づくりができます。これらによって建築基準法に定められた耐震基準の1.25倍である耐震等級2を確保。要望によって、最高レベルの耐震等級3に対応することも可能です。
耐火性能について
日本の住宅は木造建築が基本なので、しっかりとした家事対策が行われていないとあっという間に火の手が広がってしまいます。
エースホームの商品はすべての商品が『省令準耐火構造』に対応。木でできている以上燃えない家をつくることはできませんが、延焼する速度を遅くする燃えにくい家となっています。これによって、火の手が広がる前に避難する時間を確保するだけでなく、消防が初期消火で鎮火できるよう対策されています。省令準耐火構造の家は、保険会社も木造でありながらコンクリートや鉄と同等とみなしてくれるので、その分火災保険料も安くなります。
全商品が長期優良住宅
エースホームの住まいは、全商品「長期優良住宅」として国が定めた基準をクリアしています。長期優良住宅は「劣化対策」「居住面積」「耐震性」「維持管理・更新の容易性」「維持保全計画」「住宅履歴情報の整備」「省エネルギー性」「居住環境」と8の基準で定められています。
エースホームの家はこれらの基準をすべてクリアした、まさに「国お墨付きの住宅」となっているので安心ですね。
断熱性について
断熱性が低い住まいは外気によって室内気温が大きく左右されるので、夏や冬の時期は冷暖房をを長く使わざるを得ません。エースホームは独自の「CC断熱仕様」で優れた断熱性能を実現。政府の推奨するZEH住宅と同等のすぐれた断熱性能になっています。
特に暑さの7割・寒さの6割は窓が原因といわれているので、窓の断熱性能はとても重要です。エースホームは優れた断熱性能を発揮するLIXILの高性能複層ガラス「エルスターS」と、トリプルガラス「エルスターX」 が標準の窓に設定されており、特にエルスターXの断熱性能は一般的な複層ガラス窓の4倍を誇ります。
エースホームを選ぶメリット
充実のアフターサービス
エースホームでは、前述のとおり長期継続点検保証制度などのアフターサービスが充実しています。家の建築はスタートにすぎず、住み始めてからが本当の付き合いなのでアフター保証の有無というのは大きなポイントでしょう。基礎・柱・床・屋根などと、雨水の侵入を防止する部分は不備が生じると大きな問題となるので、20年と長きにわたってサービスを受けることができるのは安心です。
保証が多いからといってもちろん品質に問題があるわけではありません。長期優良住宅として認められているので品質に心配はありません。
ライフスタイルに合わせたデザインが選べる
仮に似たような間取りでも、インテリアや外装によってガラッと印象が変わります。エースホームは「インダストリアルスタイル」「オーセンティックスタイル」「フレンチカントリースタイル」とニーズに合わせた内装デザインを用意。好みによって、同じ商品でも全く違う空間へ作り変えることができます。また、内装デザインと合わせた外装やインテリアも用意しているので、バランスのいい上質な空間をトータルコーディネートで提案してくれます。
エースホームのデメリット
施工する工務店によってサービスに差がある
エースホームは前述したようにフランチャイズシステムを採用しているハウスメーカーです。そのため個々の工務店と契約し、エースホームという看板を貸してるに過ぎないので、実際に家を建てるのはエースホームではなくエースホームが契約している工務店です。
そのため、実際の建築や対応などは個々の加盟店の質により決まり、エースホームの対応に満足していても、加盟している工務店も同じレベルの対応をしてくれるとは限らないのです。
もちろん、対応の良い加盟店が多いとは思いますが、中には対応に不満が残る加盟店がいる可能性も0ではないので、フランチャイズシステムのデメリットとして挙げられるでしょう。近くに加盟店が複数ある場合は、いくつかの加盟店を訪問してそれぞれの対応を見てみるのもおすすめです。
オプションによっては金額が跳ね上がる
エースホームは基本的に低価格帯のハウスメーカーですが、あくまでもエースホームが標準的に用意している設備を選んだ場合に限ります。
同じ設備を大量一括仕入れすることによってコスト削減しているので、個別に設備を導入するとなると金額が変わってきます。
設備も気になるという方は、事前にどんな設備が標準的に用意されているのかを確認し、納得した上で検討するのがおすすめです。設備にこだわって金額を大きく上げてしまうと、ローコストハウスメーカーを選ぶメリットがなくなってしまいます。
エースホームの会社情報
| 運営会社 | ナックハウスパートナー株式会社 |
| ブランド名 | エースホーム |
| 本社住所 | 〒169-0075 東京都新宿区新宿1丁目8番1号 大橋御苑駅ビル7階 |
| 設立 | 平成12年11月21日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 37人 |
| HP | https://www.acehome.co.jp/ |
エースホームの対応エリア
東北地方(青森県、宮城県、秋田県、福島県)
関東地方(茨城県、群馬県、埼玉県)
甲信越(新潟県、山梨県、長野県)
東海地方(岐阜県、静岡県、愛知県)
近畿地方(奈良県、兵庫県、和歌山県)
中国地方(岡山県、広島県、山口県)
四国地方(徳島県、愛媛県、高知県)
九州地方(福岡県、佐賀県、熊本県)
エースホームの評判・口コミ
エースホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト①:https://minhyo.jp/
口コミ参考サイト②:https://www.e-kodate.com/
良い評判・口コミ
当方、エースホームのNOONで建てました、仕様とかは構造に関しては
建ててから1年が過ぎますが特に問題は発生していないです。
ちなみに値引きの件ですが、結構聞いてもらえました。
細かな見積もりがもらえると思うので、1つ1つ潰していけば
いけるし、あと標準仕様でついているものと同じレベルで自分で
探せば、それも持ち込み可で取り付け等はやってもらいましたよ。
とりあえず満足してます。
価格については柔軟に対応してくれるようです。コスト重視で家を建てたい方は、見積もり金額からさらに節約可能な個所はないか相談してみると良いでしょう。
私の場合エースホームに決めた理由は色んな面で融通が効く事でした。うちは名目はアンディですがデザインはカント風にしてもらいました。外壁&飾りはカントの物、屋根はイサイやゼスト用の物をチョイスしてます。
構造は省令準耐火仕様で耐震等級3+パワーガード(免震金具)で、ローコストメーカーの割りにはそれなりの強度を保った家になるかと自負しております。
あと1歳になる娘が営業担当の方(♀)になついていたので、お世話になる事に決めました。
来年の1月着工、5月に完成予定です。まだまだ打ち合わせが続きますが今の所信頼できるメーカー(店舗)だと思っています。
エースホームで展開している商品は、好みに合わせて多少カスタマイズも可能なようです。どこのハウスメーカーもまずは営業マンとの相性が大切なので、家族連れでも安心して訪問できるようであれば安心ですね。
ローコストのわりには、選択肢も広くてよいですよね。
私も外壁の厚みや屋根材等メンテナンスがかかりにくいものを選びました。
途中、設計や監督がかわり、引継ぎが不十分なところもありましたが、細かいところは親方に直接話したりしてこちらの希望を伝えています。
契約前、いろいろなハウスメーカーを見に行ったり話を聞いたりしましたが、答えづらい質問にも真剣に答えてくれ、個人的にはよいメーカーだと思います。
現場の責任者と直接コンタクトが取れるのはうれしいですね。伝達ミスを防いだり、直接希望を伝えたいときなども便利です。ハウスメーカーにとってマイナスな点などは伝えずらいところですが、そういった内容も誠実に答えてくれるようです。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
ちなみに八戸だけど、やっつけ仕事でクロスは雑で外壁は間違えるわ、仕様は違うわ散々だったよ。
会社が設立以来?最高棟数だかで自慢していたが、そんなの客には関係ないんだよ。
上棟してから忙しくて1ヶ月近くも放置されていたのは笑ったわ。
軽く事前には聞いてはいたが、さすがに周りや親から小言を言われたよ。
「だから忙しい会社はやめろ」とね。
アフターとかは当てにならないから知り合いの業者に頼んでるよ。
北の方で建てましたが思っていたより寒いです。
1階と2階に付けたエアコンを1時間以上全開にして、やっと1枚脱げるかなと言った感じです。
同時期に建てた友達の家と断熱材の仕様を比べたら低い性能の物でした。
数万しか違わないのだったら電気代を考えても元を取ったかも知れません。
勉強不足でした。
あと失敗したのはサッシですが床からある引き違いを付けなきゃ良かったです。
下から隙間風が入ってリビングで座って、くつろげないです。
そこから出入りすることもないので両開きの腰窓にすれば良かった。
勝手口も「ゴミ出しに便利です」と提案されましたが、足元はひんやりするし、実際は使いません。玄関から通りに出た方が早いです。
価格が安いだけに飛びついてはダメ
評価: 3.0
選んだ理由は、価格が安いからです。収入は低いけど、どうしても一軒家を持ちたいという方におすすめします。しかし、お金に余裕のある方は、色々なハウスメーカーを見てから選ばれることをおすすめします。やはり価格か安いというのにはそれなりに理由があるのだと実感しました。作りが安いため、長年住んでいると修繕費用がかかり、余計高くついているのではないかと思うこともあります。家を建てる方は、目先のお金だけで考えないことですね。
評判・口コミの総評
エースホームの評判・口コミを見てみると、コストや仕様に関して融通が利くというコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、完成度や住宅性能の低さについてネガティブなコメントが多い印象です。
ローコストのハウスメーカー全体で言えることですが、やはり品質や性能などは値段相応になる前提で考えておきましょう。クオリティを重視したい場合は別のハウスメーカーを検討するか、同じハウスメーカーであってもオプションなどこだわりたい部分だけコストをかけるといった工夫で満足できる家を建てられることもあります。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてエースホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。