【2026年10月更新】一建設(はじめ建設)の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは一建設(はじめ建設)の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

一建設(はじめ建設)を検討する前に知っておくべきこと

目次

一建設の概要

一建設は、東京都豊島区に拠点を構える注文住宅会社です。全国20ヵ所に住宅展示場があり、北海道や四国など一部対応外のエリアはあるものの、多数の地域で施工を行っています。

一建設の注文住宅はローコストにこだわっているのが最大の特徴。無駄なコストをカットし、ワンストップ制で家づくりを行うことで、低価格に注文住宅を提供することに成功しているのです。

また、一建設では注文住宅のみならず、分譲戸建てや分譲マンションなどの建築にも携わり、住まいに関する幅広い知識を持っているという強みがあります。

一建設の坪単価

一建設の坪単価は、40万円~55万円程度となっています。

一建設では、注文住宅と分譲住宅を合わせて年間11,000棟もの家を建設しています。そのスケールメリットを活かして安く注文住宅を提供しているのが一建設の特徴です。

一建設は、1200通りのプランをベースにお客様自身で設備やパーツをアレンジして設計する注文住宅を提供しています。

自由な家づくりができるため、こだわりが詰まった家づくりが叶います。年間数多くの住宅建築を手掛けている一建設は、完全自由設計であってもローコストに建てることができます。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

一建設の注文住宅商品

一建設では「2階建て」「3階建て」「平屋」「二世帯住宅」「高性能住宅」の5つの商品を展開しています。

2階建てプランの特徴

2階建てプランは、家事が楽になる動線にこだわっているのが特徴の住宅プランです。

水回り設備を近くに配置したり、カウンターの家事スペースを設置することで、効率的に家事が行える動線を実現しています。キッチンは対面型のオープンキッチンを基本としているので、同時に家族の様子も見守れます。

施工ではコープ照明や木目調のアクセントクロスを採用し、優しくも高級感あふれる空間を演出。家事楽だけでなく、お洒落さも兼ね備えた住まいが実現できるプランです。

3階建てプランの特徴

3階建てプランは、狭くても十分な部屋数を確保するため、敷地を最大限活用することを心掛けている特徴の住宅プランです。

そのため、ほとんどのプランが4LDKの間取りを採用しています。また、リビングを2階に配置することで日当りのよい空間を実現しています。

ウッドデッキとの一体感を作り出すため、窓は折れ戸型のオープンウィンドウを採用。窓全体が開くので、行き来もスムーズになります。

平屋プランの特徴

平屋プランは、平屋ならではの広さを活かした間取りが特徴の住宅プランです。十分な敷地面積がある方や、少ない部屋数を希望の方にオススメしています。

各部屋のウォークインクローゼット、玄関のシューズインクローゼット、キッチンのパントリーなど、充実した収納力を備えたスペースが豊富です。

車椅子利用も想定し、廊下は幅広く設計されているのも特徴です。様々な将来を見据えた構造で、いつまでも快適な暮らしを実現しています。

二世帯住宅プランの特徴

二世帯住宅プランは、「完全分離型」や「一部共有型」など、様々な設計に対応している住宅プランです。

家族が理想とする距離感を実現するため、「住まいを完全に分けたい」「リビングやお風呂など一部を共有で使いたい」といったニーズに対応しています。

全ての部屋には収納スペースが配置され、充実した収納力を実現しています。また、廊下をコンパクトにする工夫を行うことで、狭い敷地でも快適な二世帯住宅を実現します。

高性能住宅の特徴

高性能住宅は、健康と快適さを追求したハイスペック住宅です。

綺麗な空気と一定に保たれた室温を実現するために、標準仕様として24時間換気を行う「全熱交換型換気システム」を採用しています。家中の温度差がなくなるため、ヒートショックの心配もありません。

さらに、高い断熱性能を採用することで、効果を持続させます。これにより、冷暖房費の節約にもつながり、お財布にも優しい暮らしが実現します。

一建設の坪単価を安くするコツ

①外観や間取りの形をシンプルにする

坪単価を抑えるためには、外観や間取りの形をシンプルにするのが有効です。なぜなら、凹凸部分や複雑な部分が多いと、施工や建材費用が増えて結果的に坪単価が高くなるからです。

外観は、直線的で正方形に近い形を採用すると良いでしょう。間取りは、壁を減らして大開口な部屋を増やすとコストダウンに繋がります。

②建売住宅・規格住宅を検討する

安く家を建てたいという方は、建売住宅や規格住宅の検討もおすすめです。一建設では、分譲建売住宅の「デザイナーズシリーズ」や、プランをカスタマイズできる規格住宅「ココカラオリジナル」を提供しています。ある程度決まった中から選ぶ家づくりとなるため、注文住宅よりもコストを削減できる可能性があります。

注文住宅ほど自由度はないですが、一建設が提供する標準仕様はデザインもカラーも充実していますので、きっと満足できる家づくりとなるでしょう。

③オプションは厳選する

標準仕様で気に入った設備が見つからない場合は、オプションを検討するかと思います。オプションの追加は、予算オーバーしないよう厳選して選ぶようにしましょう。

例えば、カーテンレールや網戸などは最初から必要となるため、オプションで追加しておくのはOKでしょう。一方で、オーダーカーテンは約20万円のオプション費用がかかるため、施主支給した方が安く済むでしょう。本当に必要かどうかを見極めて、余計な出費を避けるようにしてみてください。

④キャンペーンを利用する

一建設では、期間限定のキャンペーンを開催することがあります。過去には、「建て替えキャンペーン」が行われており、期間中の見積もりで3,000円相当のカタログギフトをプレゼント、契約成立で30万円分のJTB旅行券プレゼントといった内容でした。少しでも新居に必要なアイテム購入に充てられる特典は嬉しいですよね。

分譲建売住宅の方では、過去に「サマーキャンペーン」が開催されていました。条件に該当すると、エアコンやカップボード、ReFaのシャワーヘッドなどのプレゼントといった嬉しい特典内容でした。家づくりにかかる費用を抑えるためにも、キャンペーン情報は忘れずにチェックしましょう。

⑤値引き交渉する

家を安く手に入れるには、値引き交渉をするのも一つの方法です。見積もりの内容が決まったタイミングで交渉をしてみましょう。値引きの相場は1〜2割程度なので、相場に合った範囲でお願いしてみてください。無理な要求は印象を悪くするので絶対やめましょう。

値引きは、オプションの追加が多いほど交渉に応じやすくなります。交渉を有利に進めるためにも、複数のオプションを絡めた提案を用意しておいてください。一建設では、オプションのセット販売も行っています。値引き交渉する前に、セット販売の内容と金額を忘れずに確認しておきましょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
一建設でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

実際の建築事例から見る、平屋の間取りと坪単価

実際の建築事例から、平屋の間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

要望を満たしながら、シンプル&コンパクトに設計した平屋

一建設の間取り図1

間取り 4LDK
延床面積 27.5坪(91.09m2)
想定坪単価 68.3万円/坪
想定本体価格 1,880万円

一建設で30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は68.3程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,880万円程度になるでしょう。

スッキリ空間をキープできるよう、16.85帖の広々としたLDKには収納とパントリーが配置されています。洋風和室は、子どもの遊び場や仕事場としても使用可能。来客をもてなす場としても使え、扉を閉めれば個室になる使い勝手の良さが魅力です。

洗面脱衣室はランドリールームとしても使えるよう、やや広めに設計。室内物干しを設置して、洗濯物をすぐに干せる家事ラク空間となっています。

リビングから愛車を眺められるビルトインガレージのある黒の家

一建設の間取り図2

間取り 2LDK
延床面積 38.0坪(125.86m2)
想定坪単価 60.5万円/坪
想定本体価格 2,300万円

一建設で40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は60.5万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,300万円程度になるでしょう。

ビルトインガレージが特徴の2階建住宅です。愛車は雨風で汚れる心配がなく、乗り降りも楽に行えます。リビングから眺められるように、特大サイズのFIX窓を設けたのは、施主のこだわりです。

家事の負担を軽減する動線もポイント。キッチンを中心に回遊動線を設けることで、スムーズな移動が可能になっています。2階にある2つの洋室にはそれぞれウォークインクローゼットを設置し、収納力も充実しています。

大人数でホームパーティを楽しめる!オープンキッチンが主役の家

一建設の間取り図3

間取り 4LDK
延床面積 36.9坪(122.14m2)
想定坪単価 65.0万円/坪
想定本体価格 2,400万円

一建設で40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は65.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,400万円程度になるでしょう。

ホームパーティーが多いライフスタイルに合わせた2階建て住宅です。たくさん人が集まってものびのび過ごせるよう、LDKは20帖の広さを確保しました。吹き抜けを設け、ダイナミックな空間も演出しています。

キッチンはオープンタイプを採用し、友人たちとおしゃべりしながら料理ができるキッチンとなっています。急な来客時に見せたくないものをサッと隠せる、クローズタイプの収納も魅力です。

メーカーの特徴

圧倒的ローコストを実現

一建設は、圧倒的ローコストを実現しているのが最大の特徴です。
先述したように、年間数多くの住宅を建てているというが大幅なコストカットとなっているのですが、それだけではありません。

一建設では下記のような企業努力によって無駄なコストを省くことに成功しています。

・スケールメリット:一度に大量に仕入れることで仕入れ値を大幅に下げたり経営を効率的に行うことで経費を削減。
・グループにプレスカット工場:建築に使用する木材の加工にかかるコストをカット。
・豊富な規格プラン:完全自由設計よりも低価格に提供しやすい。
・ワンストップ体制:営業・設計・施工・アフターサービスまで自社で行うことで中間マージンをカット。

5つ商品を展開

一建設では5つの商品を展開しています。それぞれコンセプトやこだわりポイントが違うので、予算重視、デザイン重視、性能重視など、家族の好みに合わせた家づくりが叶います。
一建設の公式サイトでは、豊富な建築実例・建築事例が紹介されており、外観・内装の写真を閲覧することができます。より詳しく知りたい方はチェックしてみてくださいね。

多数のエリアで施工対応

冒頭でお伝えしたように、一建設は全国対応ではないものの、多数のエリアで施工に対応しています。東北、関東、東海、関西、九州地方など全国20か所にモデルハウスや住宅展示場があり、現在も施工エリアを広げているようです。お近くに展示場があればインターネットや電話から来場予約の上見学することができます。

家の性能

一建設の家の性能についてはどうでしょうか。

住宅性能評価の4分野5項目で最高等級を獲得

住宅の性能を数値でわかりやすく表す「住宅性能評価」ですが、一建設の住宅は下記の4分野5項目で最高等級を獲得しています。

・耐震等級3(構造躯体の倒壊等防止):地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさ
・耐震等級3(構造躯体の損傷防止):地震に対する構造躯体の損傷のしにくさ
・劣化対策等級3(構造躯体等):構造躯体等に使用する材料の交換など改修工事を必要とするまでの期間を長くするための対策の程度
・維持管理対策等級3(専用配管):専用の給排水管・給湯管、ガス管の維持管理をしやすくするための必要な対策の程度
・断熱等性能等級4:外壁、窓等を通しての熱の損失の防止を図るための断熱化等による対策の程度

上記の性能は、長期固定金利かつ借入金利を一定期間引き下げる制度のある「フラット35S」の審査基準を満たしています。

断熱性・気密性にこだわった窓やドア

一建設では、建物の断熱性を高めるため、室内の熱が逃げやすい窓やドアは断熱性・気密性に優れた商品を採用しています。
窓には外の寒さをシャットアウトし結露もしにくいLow-E複層ガラス、ドアには断熱材を使用した断熱ドアを採用。「高性能住宅」シリーズは、気密性を表すUA値(熱の逃げやすさ)で0.46という高水準を満たしているので、さらに高断熱・高気密にこだわりたい方におすすめです。

優れた防犯性

外部からの侵入経路になりやすいドア、窓には防犯対策を施しています。
窓には内鍵を取り付け、補助鍵と併用することで優れた防犯性を発揮。ドアには上下2か所で施錠できるカードキータイプの電気錠を採用。ICチップを内蔵したカードを近づけるだけで一度に開閉できるので、出かけるときや帰宅時も手間がかかりません。

一建設を選ぶメリット

自分でアレンジしたお好みの家を安価に建てられる

一建設の注文住宅は、1,200通りのプランをベースに設備・パーツをアレンジして設計できるのが特徴です。暮らしに合わせた豊富なプランを用意しているので、家づくりに不安が大きい方でも安心です。

また、年間約10,000戸超を販売・建築する一建設だからこそできる「低価格」も魅力。資材や設備を大量に購入するため、高品質でありながら低価格を実現することができます。設備も機能も価格も「ちょうどいい」納得のいく家づくりが目指せるでしょう。

分譲戸建住宅もありますので、土地からセットで購入したい方はそちらもチェックしてみてください。

オールインワン価格で追加料金の心配なし

一建設では、追加料金がなるべく発生しないようオールインワン価格で提示してくれます。「契約後に追加料金がいくらかかるのか心配」という方でも、初期の段階で可能な限りすべての金額を見せてくれるので安心ですね。また、いっしょに土地購入をする場合も全体の予算がわかりやすいので、正確な資金計画が立てやすいというメリットがあります。

着工金、中間金なし

一建設では、注文住宅を建てる際にかかる着工金、中間金がありません。契約時の手付金を支払ったあとの残金の支払いは、住宅が完成して引き渡しのときになります。家が完成するまでの出費をおさえることができ、つなぎ融資も不要なので金利を節約することができます。

安心の最長35年長期住宅保証

家が完成したあとの住宅保証ですが、一般的には10年間というところが多いです。一方、一建設でも10年間の瑕疵保険が付帯していますが、最長35年まで延長が可能となっています。また、引き渡しから6ヶ月後、2年後、5年後、10年後の合計4度定期点検を実施するので、万が一初期の不備があった場合もいち早く気づき対応してもらうことができます。

一建設のデメリット

壁の薄さ、防音性能などでマイナス評価が多い

一建設の口コミを確認したところ、「壁が薄い気がする」「防音性能が低い」といったマイナス評価がいくつか見受けられました。家同士が離れている地域ならそこまで重視する必要はないかもしれませんが、家同士が近い場所だと近隣に家の中の音が聞こえてしまったり、外の音が気になるといったことがあるかもしれません。

会社情報

会社名 一建設株式会社
ブランド名 はじめの注文住宅
本社住所 〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館
創業 1967年2月13日
資本金 3,298,500,000円
HP https://www.hajime-kensetsu.co.jp/

この会社の対応エリア

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県 、栃木県、群馬県、岩手県、宮城県、福島県、新潟県 、静岡県、愛知県、長野県、岐阜県、三重県 、滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県 、岡山県、広島県、香川県、山口県、福岡県 、佐賀県、熊本県、沖縄県

一建設の評判・口コミ

一建設の評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

ここの口コミを見て不安でしたが購入後特に一建設に不満を持った事はありませんでした。
営業の方の接客も気さくでしたし、立会の際の方もあちらからここに不備があるから直しときますと言ってくれました。
パッと見いかつい方が多いですが話せば普通ですし不備があって電話してもすぐ対応してくれます。

物件は少し壁紙の繋ぎ目がずれていたり防音性はあまりないですが許容範囲ですし、住宅機能評価(耐震)がついていてあの値段は値段相応だと思いました。
埼玉ですが当たり外れがあるのかな…?

☞営業マンは気さくで話しやすい方が担当についてくれたようですね。注文住宅を建てるなら疑問や要望などなんでも相談できる営業マンがベスト。また、もし不備があったとしても素早く対応してくれる担当者だと安心できますね。

一建設の物件に住んで3年目ですが、今のところ特に問題ありません。
買う時の担当者も信用出来ました。
住み出してからの気になった細かな事は、担当の現場監督がおり、連絡すればすぐ見に来て対応してくれました。
しいてあげれば、壁紙が薄いかも(ちょっと引っ掛かると剥がれやすい気がする)
防音は弱いと思います。
構造に関わる部分の保証は長期ですが、雨漏りとか重大な工事ミスのような所は見当たりません。

キッチンは有名メーカーでなく関連会社なので確かに凝ったものではないですが、ウチは十分です。
バス、トイレはよく見るメーカーの物で、そんなにグレード低いとも感じません。

☞こちらの投稿者様も、営業マンや現場監督は信頼できる方が担当になったようです。住宅設備に関しては特別凝ったものではないようですが、コスト面を考えると満足できているようですね。

というか実際にはじめ建設の注文住宅を都内23区
で2000万(オプション込み)で建てましたが、タマホームは2450万の見積もりでした。
1年住んでなんの問題もなくはじめ建設で正解だったと思います。
逆に2450万で問題があったら後悔していたと思います。

☞コストパフォーマンスで評価の高い大手ハウスメーカーのタマホームより安く依頼できたようです。23区内の注文住宅でオプション込み2000万円というはかなりお得に家を建てられていますね。高級住宅と比較すると寿命は短いかもしれませんが、建てる予算を削った分、リフォームや建て替えなどにお金を回せると考えると、少しでも安く依頼できる業者を探すというのも1つの手でしょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

一建設だけはやめた方がいい。
営業の対応は最悪。
玄関ポーチが建てて1年で崩れてきた。
営業マンも営業所の他の人も本社の人も最悪。
本当にクソ会社。

最低な会社です。手抜き工事をしときながら2年過ぎたから有料になるとの一点張り。全く誠意もなく2年までに気付かないあなたが悪いとの事。一建設で家を建てたら大変なことになるから絶対にやめた方がいいです。

最悪です。早朝6時から資材などの運搬。大声を張り上げ近隣、皆、大迷惑。土日祝日返上で施工し仕事もしないで私語ばっかり。納期遅延は日常茶飯事。業者、施工、対応、全てにおいて駄目。開き直りは天下一。

評判・口コミの総評

一建設の評判・口コミを見てみると、営業マンの対応やコスト面に満足しているというコメントが多い印象を受けました。一方でネガティブな内容の口コミを見てみると、「建てて1年で玄関ポーチが崩れてきた」など施工に関する不満や、「早朝や深夜に施工業者が騒騒音をたてている」といったコメントが見受けられました。

一建設では他社と比較しても安価に注文住宅を建てられます。とは言っても、何千万円とかけて建てた家が住んで間もなく不備が見つかったり、施工の粗さに気づいたりするのはとても悲しいですよね。また、家が完成して住み始めたときのことを考えると、ご近所さんに迷惑がかかるような施工業者の対応では困ってしまいます。
もし一建設で注文住宅の依頼を検討しているなら、こういった口コミがあることを相談し、どのような対策をとっているのか確認しておくと良いでしょう。信頼できる回答をもらえないときはほかの店舗を当たってみるか、他社を検討しましょう。

感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて一建設に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。