【2026年10月更新】エクセルホームの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではエクセルホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

エクセルホームを検討する前に知っておくべきこと

エクセルホームの概要

エクセルホームは、埼玉県川口市に拠点を構える注文住宅会社です。対応エリアは店舗のある埼玉県を中心に、東京都のエリアでも施工を行っています。「お客様へ全力で寄り添い願いを叶えること」「お客様の期待を超える価値を想像すること」「お客様の満足の大きさが私たちの存在価値であること」という3つのコンセプトのもと、創業から20年以上地域に根差したサービスを提供しています。

エクセルホームの坪単価

エクセルホームの坪単価の情報はありませんでした。実際にエクセルホームで家を建てた方は、ページ一番下のコメント欄から坪単価の情報提供いただけると幸いです。

エクセルホームで家を建てようか迷っている方は、まずは一括見積もりサイトを利用して、おおまかな費用を把握すると良いでしょう。

どこの一括見積もりサイトを利用すれば良いかわからない方は、下記に各見積もりサイトの特徴をまとめているので参考にしてみてください。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

メーカーの特徴

5つのテイストから選択する自由設計

エクセルホームでは、外観・内観でそれぞれ5つのテイストから好きなものを選ぶ自由設計の住宅です。
テイストのイメージは下記のとおりです。

外観

Simple シンプル

http://www.excel-h.co.jp/

Modern モダン

http://www.excel-h.co.jp/

Natural ナチュラル

http://www.excel-h.co.jp/

Trad トラッド

http://www.excel-h.co.jp/

Urban アーバン

http://www.excel-h.co.jp/
内観

【Natural ナチュラル】
明るい木目と白をベースに、光や緑を取り入れ心地よい空間を演出。

【Simple シンプル】
白をベースカーラーに、様々なイメージを表現できるテイスト。
都会的なスタイリッシュさにアクセントを加えたデザインが魅力。

【Trad トラッド】
ダークラカーの木目を取り入れるなど、重厚で深みのあるデザイン。
暖かさとなつかしさを感じる空間が魅力。

【Country カントリー】
木目を生かした素材や明るいカラーを取り入れたデザイン。
シックな雰囲気の中に自然で素朴なアイテムを採用しかわいらしさも感じる空間。

【Wa ワ】
落ち着いた木材や素材を採用し、日本の美意識をモダンに表現。

1級建築士が在籍

エクセルホームには1級建築士が在籍しています。ローコストなハウスメーカーなどでは設計士が設計を行うこともありますが、建築士は国家資格を取得しており、さらに広い範囲の仕事に携わっているのが特徴です。
エクセルホームでは住宅だけでなく賃貸マンションや店舗、工場などの建築も可能となっており、あらゆる視点を備えた建築士ならでの設計が期待できます。

土地探しからの建築プラン

住宅を建てるには、まず土地が必要になります。すでに所有している場合は問題ありませんが、これから探す方はどの業者に依頼するか決める必要があります。

エクセルホームでは、注文住宅の建築だけでなく、土地探しからお任せすることができます。
地域密着で20年以上の実績を誇るからこそわかる、地域属性や環境、土地の条件などの情報を収集し、その土地を最大限に生かしたプランを提案しています。

土地探しは、もちろん別の不動産業者に依頼することもできますが、理想のマイホームにぴったりの土地条件や、資金についても一緒にプラン立てができるため、可能であれば一括で依頼した方が良いでしょう。

家の性能

エクセルホームの家の性能についてはどうでしょうか。

枠組み壁工法(2×4工法)による高い耐久性

エクセルホームでは、「枠組み壁工法」(2×4工法)を採用し、耐久性に優れた家を建築しています。
「枠組み壁工法」は木造住宅の建築方法です。その中でも使用する角材を2インチ×4インチのサイズにする工法を「2×4(ツーバイフォー)工法」と言います。

「2×4工法」はアメリカやカナダの木造住宅で主流となっている工法で、日本で主流の「軸組工法(在来工法)」よりも単純な構造のため、高度な技術がなくとも一定の品質で建築しやすいのが特徴です。

「軸組工法」は柱と梁を組み合わせ「線」で建物を支える構造ですが、「枠組み壁工法」は角材と板を接合して壁、床、天井、屋根部分をつくるため「面」で建物を支えるという違いがあります。
「面」で構成された家は優れた耐久性を誇り、築100年以上の建物も存在します。

そのほか耐震性・耐風性・耐火性・気密性・断熱性のいずれも「軸組工法」より優れていながら、単純な構造のため工期も短期間でおわります。

デメリットとしては、「面」で囲まれた家は、室内と屋外で気温差が生まれることで結露が発生しやすく、カビやダニの発生、木材の劣化の原因となってしまいます。そのためしっかりとした結露対策が必要になります。

火災に強い家

エクセルホームの住宅は、下記の仕様により火災に強い家を実現しています。

省令準耐火構造

エクセルホームの住宅は「省令準耐火構造」が標準となっています。
「省令準耐火構造」の家は、「外部からの延焼防止」、「各室防火」、「他室への延焼遅延」といった火災に強い家で、火の手が広がる前に避難する時間が確保できるだけでなく、消防が到着・鎮火するまでの時間を稼ぐことができます。
また、火災保険料が大幅に安くなるというメリットもあります。

窯業(ようぎょう)系防火サイディング

窯業(ようぎょう)系防火サイディングは、セメントや繊維質などを原料とした外壁材です。
耐火性に優れており、万が一近隣で火災が起こってももらい火の影響を受けにくい素材となっています。変色や変形にも強く、様々なデザインがあったり、大量生産に向いていることから安価に購入できる点も優れています。
また、工場で成形された素材を壁に貼るだけの簡単な施工で済むため、職人の技術に関わらず均一な仕上がりになりやすく、工期も短期間でおわります。

高い耐震性を誇るベタ基礎を採用

エクセルホームの住宅では、家の基礎に「ベタ基礎」を採用しています。
「基礎」とは家の土台となる部分のことで、家の底面全体を鉄筋を入れたコンクリート造りにしたものを「ベタ基礎」と言います。

コンクリート全面で建物を支えるため地震の揺れなどの衝撃を分散させることができ、不同沈下(建物の重みで家が傾いてしまう現象)が起こりにくいといったメリットがあります。
さらにエクセルホームでは、鉄筋量を増やすことで地盤への負担を分散させやすい「超剛性面構造」を採用しています。

ロックウールと複層ガラスサッシによる断熱

家の断熱材には「ロックウール」を採用しています。
ロックウールは細かい繊維の隙間に空気をため込むことで高い断熱性能を発揮する素材です。吸音性にも優れ、不燃素材で万が一火災が起きても変形しにくく、ロックウール自体からは有毒ガスを発生するようなこともありません。

また、「複層ガラス」は、複数のガラスから構成されており、ガラスの間に空間をつくることで空気をため込み、高い断熱性を発揮します。断熱性能が高いガラスは結露が発生しにくく、ガラスが汚れたり室内にカビやダニが発生するのを防止する効果があります。

24時間換気システムでシックハウス対策

エクセルホームの住宅は、24時間換気システムを導入することで、シックハウスが起こりにくい家を提供しています。

シックハウスとは、建材や家具に含まれる化学物質やカビ・ダニなどによって引き起こされる健康被害です。
風邪や花粉症に似た症状であったり、吐き気や疲労感、視界がチカチカするといった様々な症状があります。

室内の換気が不十分になると、シックハウスの原因となる化学物質やカビ・ダニのほかにもウイルスや雑菌などが部屋中を飛び回り、健康被害を起こす恐れがあります。
そのため室内の換気は家族の健康を守るためにも重視したい機能です。

エクセルホームを選ぶメリット

直営施工によるコストカット

ハウスメーカーなどでは、施工を工務店に依頼する間接施工となることもありますが、エクセルホームでは直営施工を行っているため、下請けを挟むことによる中間マージンをカットすることができます。

また、安定した施工件数を保つことで品質・技術を保ち、仕入れコストをおさえることにも役立っています。
そのほか営業の人件費や住宅展示場を持たず運営にかかるコストを0にし、その分適正な価格でのサービス提供が実現しています。

安心のアフターサービス

入居後、6か月ごとの定期巡回と20年保証システムを利用することができます。
万が一住宅に不備があったり地震などで気づかないうちにダメージを受けていても、いち早く気づいて対処することができます。
依頼する注文住宅会社によっては、家の施工と定期点検の会社が別になることがありますが、エクセルホームでは直営でアフターサービスも対応しているので安心ですね。

リフォームも依頼できる

家は住み続けていくと、老朽化や地震などのダメージにより、リフォームが必要になります。
エクセルホームでは新築だけでなくリフォームもOK。家を建ててもらった同じ会社にリフォームもお願いできるので安心ですね。
万が一にも大切な家を傷つけないよう、配線・配管など家の構造を知り尽くしている業者なら安全性も抜群です。

エクセルホームのデメリット

性能や坪単価、家の価格などは不明

耐震等級や断熱性・気密性能などの住宅性能や、坪単価や参考価格などは、注文住宅を依頼する会社を決める上で重視している方も多いかと思います。
エクセルホームのホームページ上では構造や仕様などは記載されていますが、耐震等級などの具体的な性能や価格に関しては確認できませんでした。
気になる方は一度、ホームページから問い合わせてみてくださいね。

会社情報

会社名 エクセルホーム株式会社
ブランド名 エクセルホーム
本社住所 〒332-0021
埼玉県川口市西川口1丁目28番1号 第1秋葉ビル3階
創業 1991年5月
資本金 1000万円
従業員数 38名
HP http://www.excel-h.co.jp/

この会社の対応エリア

埼玉・東京