【2026年10月更新】ワールドハウスの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではワールドハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

ワールドハウスを検討する前に知っておくべきこと

ワールドハウス概要

ワールドハウスは昭和44年に創業し、千葉県・茨城県の地域に密着して注文住宅・新築一戸建てを手掛けるハウスメーカーです。地域密着でおこなうことで、メンテナンス対応に力を入れており、365日即日対応できることがワールドハウスの人気の理由の一つでしょう。また経営理念として、「良質で保証の行き届いた住宅を適正価格で提供」と掲げており、性能の割には高すぎない、コストパフォーマンスの高いハウスメーカーと言えるでしょう。

ワールドハウスの坪単価

ワールドハウスの注文住宅の最も多い価格帯としては、本体価格が1,900万円~2,200万円で、坪単価の平均は57万円~100万円です。注文住宅の価格は施主のこだわりによって大きく違うため一律にはいえませんが、だいたいの坪単価として参考にするといいでしょう。

なお、ワールドハウスでは住宅を建てるときはお金に関することが最も大切で、実際に入居するまでにいくらトータルで掛かるか、住宅を建てるための借り入れや返済プランに問題は無いか、ということを前もって把握しておくことがよりいい住まいづくりのコツであると考えています。そのため、ワールドハウスでは、初回の打ち合わせのときから、本体価格や坪単価というわかりにくい表現はしないで、入居するために掛かる全ての費用を含んだ「住み出し価格」での提案をしています。

夫婦と子供の3人の家族で、市原市内に2,000万円程度の土地付きの住宅を建てるときにどの程度の価格になるかについて、ワールドハウスに問い合わせてみました。価格帯として最も多いのは、延べ床面積が100㎡(30.3坪)~120㎡(36.4坪)、本体価格が1,900万円~2,200万円でした。そのため、坪単価としては 62.7万円~60.4万円になります。

3人の家族のときは、延べ床面積が79.50㎡(24.1坪)~99.40㎡(30.1坪)程度、本体価格が1,700万円~1,900万円でした。一般的に、26.50㎡(8坪)~33.12㎡(10坪)の1人あたりの延べ床面積から計算しているそうです。なお、建築費は出来高後払い方式を採用しており、先払いではないです。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

商品毎の坪単価

ワールドハウスのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

レジェンダの特徴の坪単価

レジェンダの特徴のイメージ
https://worldhouse.koori.jp/

レジェンダは、間取りにこだわりたい、自分らしさを取り入れたい、性能や品質にこだわりたいなど、高い自由度の仕様や間取りで作る、ワンランク上のマイホームを叶える完全自由設計です。

レジェンダの特徴は、最高のワールドハウスの仕様構造がハイクラスの耐震性能、断熱・気密性能へと導きます。人生で数少ない大きな買い物であり、買いなおしがきかないため、毎日使うバスルームやキッチンなどの設備はしっかりと検討したいものです。選択肢が豊富で特別なワールドハウスならではの設備プランを準備しています。

HINOKIの特徴の坪単価

HINOKIの特徴のイメージ
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HINOKIは、レジェンダのプレミアム仕様の自由設計をさらに身近にしたもので、あなたの住まいづくりを確かな性能と品質でカタチにする自由設計シリーズです。安心して暮らすために、自由設計と構造仕様はそのままにして、標準設備仕様のメリットを活かして選択肢を絞って、標準化とルールによって費用を低減しています。それでも、ワールドハウスは国内メーカーにこだわって、しっかりとアフターメンテナンスまで考えています。

HINOKIの特徴としては、自由設計で費用を抑えながらもしっかりと本体の構造は堅守。HINOKIは、安全、安心を保ちながら、それぞれの家族の生活様式に応じて、暮らし方や理想が叶えられるシリーズです。オプションが必要ない充実したユニットバス、キッチンは、日本国内の一流メーカーで品揃えしています。永く住まう住宅では、しっかりとアフターメンテナンスまでも考えています。

ルミエールの特徴の坪単価

ルミエールの特徴のイメージ
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ルミエールは、家族全員の使いやすさ、住みやすさにこだわった間取りのみを、全部で100以上のプランを準備しています。言葉にするのがもどかしいというような家づくりの理想を、見えるようにした規格プランの好評のシリーズです。6200棟の引渡しの実績・経験をベースに、人気の間取りに家族の日常を盛り込んでいます。

ルミエールの特徴は、ワールドハウスの基本構造を確保しながら、インテリア、間取り、設備のいいところを絞って詰め込み心地よい家づくりを実現していることです。コストパフォーマンスの良さもメリットでしょう。また、9つのインテリアスタイルを暮らしのイメージに応じて提案しています。ワールドハウスのモデルハウスプランのアレンジも非常に好評です。

重量鉄骨外断熱の家の坪単価

重量鉄骨外断熱の家のイメージ
https://worldhouse.koori.jp/

重量鉄骨外断熱の家は、住まいだけでなく柱のない大きなスペースが必要な店舗併用住宅、資産を産む賃貸併用住宅、狭小地での3階建てなどにおすすめです。重量鉄骨は、高層ビルにも採用されており、耐久性が高く、地震に対して強いものです。重量鉄骨にさらに高性能断熱材と木材、これらのメリットを組み合わせたワールドハウスのオリジナルのKJP外張断熱工法で、外気が侵入しないようにすっぽりと覆って、頑強で快適な住まいを実現しました。

重量鉄骨外断熱の家の特徴として、柱には歪・ねじれに対して強い肉厚が6mm~12mmの角型コラム鋼を採用して、梁には強いH型鋼を採用しています。また、ベースパック柱脚工法を採用して、鉄骨造りの接合部は壊れずに力がスムーズに躯体から基礎に伝わって分散するようになっています。木材の断熱性能と鉄骨の強い構造を活かして、断熱材で土台とひのきの柱、全体を覆ったワールドハウスのオリジナルの外断熱工法で気密・断熱性能をアップしました。

ワールドハウスの家の坪単価を安くするコツ

①外観・間取りはシンプルにする

坪単価を抑えるには、外観や間取りの形をシンプルにするのが有効です。複雑な形や凹凸部分が多いと、施工や建材費用が増えて坪単価が高くなります。外観は、なるべく直線的で正方形に近い形にして、壁面積を減らすようにしましょう。

間取りは、延床面積を減らすことが有効です。延床面積を10㎡(約6畳)減らすだけで、約100万円〜200万円程度のコスト削減が期待できます。壁や窓、ドアなどを減らし、必要最低限の部屋数に抑えましょう。ドア1枚で約5万円、窓は約10万円のコスト削減が可能です。

②「Hinoki」や「ルミエール」を採用する

ワールドハウスでは、「Hinoki」や「ルミエール」などのセミオーダー住宅・規格住宅を提供しています。どちらも間取りや設備が一部決まっているため、完全自由設計の「レジェンダ」よりも自由度は下がりますが、建築コストは大幅に抑えることができます。価格重視の方は、どちらかを検討してみましょう。

規格化によって家づくりがスムーズに進むため、工期が短縮できるメリットもあります。お子さんの入園や入学時期に合わせて建てたいという要望をお持ちの方にもおすすめです。ある程度の自由度を求めるなら、選択肢が豊富な「Hinoki」を選ぶのがおすすめです。

③オプションは厳選する

標準仕様で満足できない場合は、オプションの追加がおすすめです。しかし、なんでもかんでもオプションを追加すると、大幅に予算オーバーする可能性があります。そうならないためにも、オプションの追加には優先順位を決めて厳選することが大切です。必要最低限に抑えることで、コストダウンが期待できます。

最初に、希望のオプションを全て追加した見積もりを提示してもらうのもおすすめです。その中から不要なものを削るだけなので、費用が膨らむ心配はありません。

④施主支給を取り入れてみる

ワールドハウスは、施主支給を取り入れることが可能です。標準仕様やオプションよりも施主支給の方が安く抑えられる場合があるため、積極的に取り入れてみてください。自分たちで用意する面倒さはありますが、より愛着の湧く住まいが実現できますよ。

施主支給をする場合は、耐久性があるものや、お手入れしやすいものを選ぶのがおすすめです。暮らしてからのメンテナンス費用を抑えることができます。身近で手に入りやすいものを選ぶと、修理や交換の際に便利です。

⑤キャンペーンを利用する

ワールドハウスでは、期間限定でキャンペーンを開催することがあります。過去には、プラスパッケージシリーズのモニターキャンペーンを行っていたことがあり、参加すると「モニターご協力価格」でパッケージが選択できる特典内容が用意されていました。また、定期的に来場予約キャンペーンを実施しており、初めての方は10,000円分程度のQUOカードをもらうことができます。

キャンペーンを利用すれば、お得に家づくりを始めることができます。ワールドハウスで家づくりを考えている方は、必ずキャンペーン情報をチェックしましょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
ワールドハウスでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

実際の建築事例から見る、間取りと坪単価

実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

キッチン回遊動線で時短を叶える家

ワールドハウスの間取り図1

間取り 3LDK
延床面積 30.99坪(102.68m2)
想定坪単価 57万円~100万円/坪
想定本体価格 1,766万円~3,099万円

ワールドハウスで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は57万円〜100万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,766万円〜3,099万円程度になるでしょう。

家事動線にこだわった平屋住宅の間取りです。毎日の家事がスムーズに進むよう、キッチンに回遊動線を採用しています。LDKの中心に配置されているため、調理しながらリビングで過ごす家族とコミュニケーションが取りやすい点も魅力です。

キッチンが壁の役割を果たしているのもポイント。生活感の出やすい洗面台がリビングから見えないため、来客中でも安心して過ごせます。

中庭リビングで自然を愉しむ平屋

ワールドハウスの間取り図2

間取り 3LDK
延床面積 34.12坪(113.03m2)
想定坪単価 57万円~100万円/坪
想定本体価格 1,944万円~3,412万円

ワールドハウスで35坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は57万円〜100万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,944万円〜3,412万円程度になるでしょう。

この間取りは、コの字型が特徴の平屋住宅です。コの字部分によって光や風が取り込みやすくなるため、狭小地でも明るく心地よい住まいが実現できます。また、隣家の視線を遮ることができ、周囲を気にせず過ごせる点も魅力です。

収納面も充実し、玄関の横には広めのシューズクロークを配置しています。靴が片づけやすく、急な来客でもスッキリとした玄関でお出迎えできます。

スキップフロアで遊び心をくすぐる楽しい間取り

ワールドハウスの間取り図3

間取り 3LDK
延床面積 36.22坪(120.00m2)
想定坪単価 57万円~100万円/坪
想定本体価格 2,064万円~3,622万円

ワールドハウスで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は57万円〜100万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,064万円~3,622万円程度になるでしょう。

この間取りは、スキップフロアを取り入れた2階建て住宅です。フロアには畳を採用しており、ゆったり過ごせるお籠りスペースやお子さんの遊び場など、いろんな使い方ができる空間となっています。

スキップフロアの下は4.8帖の床下収納となっており、空間を有効に活用しています。たっぷり収納できるため、家の中が物であふれる心配もなさそうです。

ワールドハウスの特徴

快適な紀州ひのきを使った住まいづくり

ワールドハウスでは、住宅の骨格に心地いい肌触りの災害に強い紀州ひのきを使っています。ヒノキには防蟻効果・防菌効果・防ダニ効果・リラックス効果があるといわれています。ワールドハウスでは、住宅の骨格に心地いい肌触りの災害に強い紀州ひのきを使っています。紀州ひのきに創業したときからこだわっており、紀州ひのきの性質を十分に知っている住宅会社でしょう。

3つの工法のメリットを取り込んだKJP外張壁断熱工法

ワールドハウスで採用しているKJP外張壁断熱工法というものは、木造軸組・パネル・外張断熱の3つの工法のメリットを取り込んだ壁断熱工法です。メリットを取り込むのみでなく、3つの工法を組み合わせることで、それぞれの構法が持つ地震の外的要因に対する弱点をカバーしたことも特徴です。

防湿ベタ基礎断熱工法

床下環境は、住宅の寿命が長くなるポイントです。長く住み続けられる家にするためには、家のベースになる基礎が大切です。ワールドハウスでは、環境の変化を最小限に抑える防湿ベタ基礎断熱工法を採用しています。防湿ベタ基礎断熱工法というのは、地面を防水シートで隙間なく覆った後に幅150mmの立ち上がり基礎を作るものです。

一般的な基礎より広い幅にすることによって、シロアリや湿気の対策になり、強度も高くなります。地熱を利用した断熱作用も、基礎に使うコンクリートの性質を活用することによって備えています。エコな自然エネルギーを利用した工法です。

美しい外観が維持できるタイルの家

ワールドハウスでは、住宅の外観に使う素材としてタイルを標準仕様にしています。タイルの特性としては、汚れにくくて劣化しないということがあります。重厚感があるだけでなく外観が美しく、抜群の耐久性・耐候性がある素材です。雨水で自然に汚れが落ち、汚れがつきにくいという効果も期待できます。総タイル施工は、劣化対策やメンテナンスの容易性にもなり、トータル費用も低減する高性能長寿命のエコ住宅です。

断熱グレードは3つの中から選択

ワールドハウスでは、「スタンダード」「ハイグレード」「プレミアム」の3つの断熱グレードを用意しています。
「スタンダード」はUA値0.75をクリアした快適さと心地よさが特徴で、「ハイグレード」はUA値0.55をクリアしたZEH基準の高性能断熱となっています。そして「プレミアム」ではUA値0.38をクリアし、3つの中で最高グレードの断熱性能を誇ります。

「レジェンダ」「HINOKI」「ルミエール」の商品と組み合わせて、お客様が望む快適さを実現できる断熱グレードを選択してください。

ワールドハウスの家の性能

ワールドハウスの家の性能についてはどうでしょうか。

高断熱について

ワールドハウスのHINOKIは、壁材・屋根材、窓とその配置、外張壁断熱、地熱を利用した基礎断熱を採用し、エアコンをわずかに使うのみで快適な住環境になります。こだわりを残しながら完全フリープランで、心地よい暮らしをエアコンに頼り過ぎなくてしたい方は、ぜひワールドハウスのモデルハウスを訪問してみましょう。

耐震性について

ワールドハウスでは、地震の揺れを分散するためにパネル工法を木造軸組工法にプラスし、剛性床工法をさらに組み合わせることで、災害に対して強い家を作っています。また、橋の建設や伝統建築にも採用されている制振装置を使うことによって、繰り返す地震の揺れに対しても強い躯体と言えるでしょう。構造材としては、優れた耐久性、強度がある紀州ひのきを使っています。ワールドハウスの住まいは、建物だけでなく、そこに住んでいる人の暮らしを守るため、しっかりとした工夫が目に見えないところにも行き届いています。

省エネ性について

ワールドハウスの工法は、オリジナルの外断熱パネルを組み込んだもので、高い断熱性と気密性を実現しています。さらに、基礎断熱工法という足元からの断熱にもこだわるものもプラスし、年間を通じて外気温に影響されにくく、冷暖房効率をアップした高性能住宅になっています。ZEH仕様にも対応しており、お金が住み始めてから掛かりにくい、ライフサイクル費用を考慮した家づくりです。

ワールドハウスを選ぶメリット

必要な全ての費用がわかる住み出し価格

ワールドハウスの経営理念としては、良質で保証の行き届いた住宅を適正価格で提供ということが掲げられており、価格は住宅を建てる上で最も重点課題であると考えています。本体価格や坪単価という表現は使わなくて、必要な全ての費用が含まれている「住み出し価格」を初めから提案することによって取引が安心してできるようになっています。

使いやすさを考慮した家づくり

新築住宅で最も不満が多い収納面や間取りに着目して、収納や片付けの専門サポートを行う株式会社アンジェ・リュクスと提携しています。顧客の生活様式に最も適した収納プランやインテリアを提案しています。外観のみでなくエコ、使いやすさを考慮した注文住宅を建てることによって高い満足度を得ています。

こだわりの紀州ひのき材

ワールドハウスの家では、紀州ひのきを構造材として使っています。構造材は家を支えるメインになるものです。家を長持ちさせるポイントは、狂いのない丈夫な構造材を使うことです。ワールドハウスは国産の紀州ひのきを使うことによって、心材が腐りにくい柱になって家を支えます。別の木と比べるとひのきは成長が遅いため、ひのきの特徴としては比重が重いということがあります。強固な中身が詰まった木になります。年輪が均一で細かいため、耐久性が必要な柱にひのきは適しています。

また、ひのきを使うことによって、シロアリに対して強い構造材になります。ダニの繁殖を抑える作用も、ひのきに含まれている香り成分によって期待できます。これ以外にも、ひのきは抗菌作用があるため、カビの発生を抑える効果も期待できるでしょう。こだわりの紀州ひのきを使うことによって、メリットが多くあります。

ワールドハウスを選ぶデメリット

信頼できない営業マンもいる

ワールドハウスの良くない口コミ・評判としては、次のようなものがあります。

初めに対応してくれた営業マンは、返事が遅くて対応をなかなかしてくれなく、質問しても適切な回答をくれない、連絡が取れない、などと信頼できないような人であったため、会社に相談して営業マンを変えてもらいました。新しい営業マンは、非常によくやってくれたため信頼できました。相性が営業マンと合わないときは、早い段階で営業マンを変えてもらうといいでしょう。

予算が少ないとわかったとたんに、態度が急に冷たくなって相手にされなくなりました。予算が少ないのであれば、それなりの見積もり程度は提出してくれてもいいのではと考えます。最終的に、別のハウスメーカーに行って見積もりを入手して、ワールドハウスには頼みませんでした。

このように、ワールドハウスには信頼できない営業マンもいるようです。しっかりと営業マンとコミュニケーションを取り、あまり良くない場合は担当変更を視野に入れておきましょう。

ワールドハウスの会社情報

会社名 郡建設株式会社(こおりけんせつかぶしきがいしゃ)
ブランド名 ワールドハウス
本社住所 〒289-0517 千葉県旭市萬力3498-3
創業 昭和44年4月(会社設立:昭和45年6月13日)
資本金 1億円
従業員数 120人
HP https://worldhouse.koori.jp/

ワールドハウスの対応エリア

関東地方(千葉県、茨城県)

ワールドハウスの評判・口コミ

ワールドハウスの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

東関東大震災前に建てました。
あの強震でも建物は全く問題ありませんでした。
内装が破れた程度です。
特に基礎工事には自信があるとのことです。
他メーカーは分かりませんが、お勧め出来ます。

ワールドハウスは地震の揺れを分散するためにパネル工法を木造軸組工法にプラスし、剛性床工法を組み合わせることで、強い家を作っています。地震が多い日本では耐震性はとても大切なポイントですよね。

ワールドハウスと契約して間取りが決まった段階です。
営業さんの当たりハズレは、ずっと書かれておりますが、どこにでもあることだと思います。
ワールドハウスだけではなく、他のメーカーの掲示板にも書かれてますが。
他HMで接客して頂いた営業さんは、話が伝わらず、話の合間合間に面白くないのに「グフッ…グフッ…」と笑うのが、ちょっと苦手でした。(個人的な話ですみません…完全に相性ですね)

ワールドハウスの私の営業さんは当たりです(*^^*)
理想を少し伝えただけでも、スムーズに伝わるし、提案して構造上無理があったり損があれば、ちゃんと言ってもらえます。

営業担当者との相性はとても大切です。やり取りでのストレスを作らないためにも話しやすい方であると良いでしょう。

ワールドハウスの注意点は工期の長さです。
タイル業者と外構業者が足りないそうです。
特に外構までお願いした場合は引渡しまでに
間に合わないこともあるそうです。

その他で気になることはありませんでした。

ワールドハウスで満足しています。
私はオススメします。

ワールドハウスは収納や片付けの専門サポートを行う株式会社アンジェ・リュクスと提携しているため、生活様式に最も適した収納プランやインテリアを提案しています。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

ワールドハウスで購入しましたが、『保証がある』『買った後もフォローしていく』との事で購入しましたが、担当者も人が変わった様に態度が激変でビックリ。ワールドハウスでは購入しない事をオススメします。

現在ワールドハウスで2階建を建設中のものです。我が家は、海から6キロ離れていますが営業の方から今後錆びて交換するのに困難な水切り部を塩害仕様にする事を勧められ、水切り部をステンレス製にすることになりました。しかし、実際施工後現場を確認したら基礎上と、2階ベランダ内側はステンレスになっていましたが、オーバーハング部の水切りはステンレスになっていませんでした。それを現場監督、営業の方に伝えたらワールドハウスは塩害仕様にしても、オーバーハング部の水切りはステンレス製にしてないとのことでした。不審に思い、ワールドハウスの他の営業所の営業の方に聞いてみたら、「弊社は、塩害仕様にしていただければオーバーハング部の水切りもステンレス製になります」と言われ、同じ会社なのに営業の方によって言っている事がめちゃくちゃでした。その事を私の担当の営業の方に伝えると、すでに我が家は水切り部、外壁タイルも施工が終わっているにも関わらず、「ステンレス製の水切り部を外し、オーバーハング部水切りと同じ鉄製に付け替え、塩害仕様のオプション代を返却しましょうか?」と、なげやりな態度でした。
とにかく対応が雑で残念なハウスメーカーと思いました。今後がかなり不安です。

住んで○年経ちますが、夏涼しく冬は暖かくてよい感じです。家は気に入ってます。
ただ、引き渡しの時に玄関の照明とリビングの照明がないのに引き渡しされました。
アパートも退去が決まっていたのでそのまま住みましたが、未完成で何の説明もないのには不信感がわきました。
その他にも扉を加工してもらうはずがされてなく、加工のために扉を持っていったのに一ヶ月以上連絡もなし。(ちなみに真冬でリビングのドア)こちらからかけても、まだとの返事のみ。直談判しにワールド行って他の方に話をしたらすぐ扉はきました。
課長さんクラスが謝罪に来ましたけど、なんだかとても残念なホームメーカーだと思いました。
営業さんが違えば違うのかもしれませんけど、もっとしっかりしてほしいですね。

評判・口コミの総評

ワールドハウスの評判・口コミを見てみると、家の性能と担当者の対応に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミも担当者の対応、でありネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、ワールドハウスに限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「ワールドハウスの建てる家は気に入っているけど担当者が合わないな・・・」という方は、担当者を代えてもらえるか相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてワールドハウスに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。