こちらのページではプレミジェンス(住協建設)の坪単価に関する情報を掲載しています。
プレミジェンス(住協建設)を検討する前に知っておくべきこと
プレミジェンス(住協建設)概要
プレミジェンスは住協グループの注文住宅ブランドです。プレミジェンスの特徴は、完全オーダーメイドで設計士と一緒にあなたが住みたいと思える理想の家をつくることができるということです。また、数十年と受け継がれる資産として、高品質素材と最先端技術を使用しています。
プレミジェンス(住協建設)の坪単価
坪単価ってどんなもの?
家を建てる際に、坪単価という単語をよく目にします。
坪単価は家を建てる際の費用の参考に使われることが多く、家を建てる費用を建設した坪数で割って算出した価格のことをいいます。
家の価格そのものを表示してしまうと、その家の面積やグレードによって総額は大きく変わってしまい、わかりにくい欠点があります。
価格を坪数で割って金額を出すと、家を建てようとしている土地ではどれくらいの費用がかかるのか、どの程度のグレードの家を建てることができるかといった予算を考えることができるため、坪単価の方が必要な予算がわかりやすいということです。
しかし、坪単価だけを鵜呑みにしてしまうと自分が考えているより建築費用が高くなったり安くなったりするので注意が必要です。
坪単価を参考にして見積もりをもらう際に予算が変動する一例として、建築する土地の広さが挙げられます。
同じグレードの家を建てる際に、施工面積が広い場合と狭い場合では、施工面積が狭い方が坪単価が高くなることがよくあります。
この要因は、生活に不可欠なキッチン・バスルーム・トイレの設置費用です。これらの設備は高額で、必要不可欠な設備のため外すことができません。
施工面積が広い家でも狭い家でも1つだけ取り付けることが多いため、広い坪数の家だと必然的に坪単価が安くなります。
家を建てることを考えるには坪単価のみではなく、建築にかかる総額をよく相談して建築をお願いするのが確実です。
住協建設の坪単価
住協建設の坪単価は40万円〜70万円程度です。
日本の新築一戸建ての平均坪単価が64万円なので、平均より安い価格で建てれる家が多いようです。
坪単価の幅に30万円の差がある理由として、住協建設の展開している住宅には、セミオーダーからフルオーダーと幅広い選択肢があるからです。
エコ住宅から輸入住宅まで多数のプランの提案があるので、どんな家を建てるか決まっていない場合でも安心して相談することができます。
戸建住宅の建設以外にも、マンションや事業者向けの建物の建築も行っています。
多数の施工実績と、幅広く展開しているプランからご自身に合った最適な住宅を建設することができます。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
プレミジェンス(住協建設)の商品
プレミジェンス(住協建設)の商品をご紹介します。
Premigenceの特徴
Premigenceは住協建設が手がけるフルオーダーの住宅プランで、「そろそろ、大人の家づくり」をコンセプトとしています。
建築実例を見ると、1棟1棟全てコンセプトが異なり、一人一人の理想を叶えた家づくりをしていることが感じられます。
外装、内装、設備に関しても自身のこだわりを再現することができ、豊富な実績を持つ住協建設と二人三脚で0からつくることができる住宅となっています。
the worldの特徴
the worldは住協建設が手がける輸入住宅です。
コンテンポラリー・プレーリー・イタリアンて・西洋館・スパニッシュ・フレンチモダンといった、6つの外国の建築模様のスタイルをアレンジした注文住宅が展開されており、住宅の雰囲気や街並みに合わせることが可能となっています。
近年の開発されている住宅地では、それぞれ住宅地のイメージを華やかにするため、このような輸入住宅を採用している場所が多くあります。
the worldであればどのようなスタイルに合わせることもできますし、フルオーダーなので間取りやデザインの自由度が高いことも魅力ですね。
エコルザシリーズの特徴
エコルザシリーズは住協建設が展開しているセミオーダーのエコ住宅です。
住宅の省エネ性能の高さなどでグレードを分けており、「J-ZERO」「J-SOLAND」「J-ECO」の3種類のプランが展開されています。
省エネ性能はグレードによって異なりますが、エコルザシリーズでは「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を何度も受賞している実績があり、優秀賞のほか、特別優秀企業賞も受賞するほどの性能を誇っています。
エコ住宅を発表している住宅メーカーは多数ありますが、実は賞を受賞している企業は少なく、厳しい審査で評価されているエコルザシリーズは安心感がありますね。
プレミジェンス(住協建設)の特徴
幅広い選択肢から自分に合った家づくりを見つけることができる
住協建設が展開しているプランは、フルオーダーとセミオーダーのどちらにも対応しています。また、そのどちらにも輸入住宅を採用しており、幅広い選択肢の中から予算や好みに合った家づくりを可能にしています。
価格も坪単価40万円〜70万円と幅広く、予算が少ない場合でも家づくりが可能になるのは大きなメリットと言えます。
輸入住宅のフルオーダーなどわがままを全部叶えてくれるような注文住宅も魅力的ですが、セミオーダーの住宅においても照明・トイレ・キッチン・内装・外装などほとんどの住宅性能の部分において、数ある選択肢の中から選ぶことができます。
セミオーダーの輸入住宅は、他のハウスメーカーで展開されていることが少なく、予算が限られている場合でもおしゃれで個性的な一軒家を建てることができるのも魅力です。
高品質な住宅性能
住協建設のエコルザシリーズは、セミオーダーでありながらエコ住宅としての性能が高く、受賞歴もある住宅プランです。
エコ住宅は、単にソーラーパネルの設置などで発電できるだけではなく、家の中の空気を逃さない断熱性や外からの陽の影響を受けない遮熱性などが大きく関わってきます。
そのため、家自体の性能が高くなければ厳しい審査では認められません。
省エネ住宅を建てるメリットとして、補助金が出ることや、実質無料でソーラーパネルの取り付けを行うことができる点があげられます。
住協建設では安い価格で性能の高い省エネ住宅を手に入れることができるので、どちらも活用すればかなりお得になりますね。
輸入住宅の選択肢が豊富
住協建設の展開している輸入住宅は、フルオーダーのthe worldをはじめ、セミオーダーにも北欧風と地中海風といった多種類の輸入住宅があります。
ハウスメーカーによっては、輸入住宅の対応をしているという表記こそあるものの、どのような輸入住宅になるのかは実際に提携している建築家に相談しなければならない場合も少なくありません。
住協建設では、メーカーが輸入住宅にも力を入れているので、どのような輸入住宅にするのか、間取りや外装をどうするのかなども気軽に相談することができます。
プレミジェンス(住協建設)の家の性能
プレミジェンス(住協建設)の家の性能についてはどうでしょうか。
耐震性能について
住協建設では地震に強い家を建てることができます。
全ての建物に標準として、最高等級である耐震性能3クラスが仕様となっています。
耐震等級3は、消防署や警察署などの施設に適用されることが多く、建設基準法の1.5倍の強さを誇ります。
家の工法には「BOX軸組工法」を採用しており、日本の伝統的な軸組工法にプラスして、壁面と床面の「面」で地震の衝撃を和らげることができる建築方法となっています。
筋や土台部分などの地震の衝撃を受けやすい部分には、金物による補強を施しています。
木の素材には、国産の檜を使用しています。
檜は1000年以上前から歴史的建造物にも使われおり、地震に強い木として住協建設でも採用しています。
断熱性能について
住協建設は断熱材として「高品質グラスウール」を採用しています。
グラスウールは断熱材としても使用率が高く、断熱性も高いことから、家づくりをする際に多くの人に選ばれ続けています。
長期間に渡って断熱性性能保持できる素材で、コストパフォーマンスに優れていることや、素材となるガラスもリサイクルガラスなので地球環境にも優しいといったメリットもあります。
高品質グラスウールは壁面と床面に使用されており、寸法の安定性が優れた撥水タイプのものを使用し、湿気や水分にも強いという特徴があります。
また、窓のガラスにはLow-E複層ガラスを採用し、高い遮熱性で外と中の温度の影響を受けにくいガラスとなっています。
換気性能について
断熱性能が高い家の欠点として、家の中の空気を入れ替えないために、家の中の汚れた空気をそのままにしてしまったり、断熱材や家材に湿気やカビ、害虫などの影響を受けやすいという欠点があります。
住協住宅では、通風性能・通気性能が優れている家を提供しています。
基礎の部分には通気工法を採用し、壁面にも上から下へ空気が通る通気口を設置しています。
通風口の他にも、24時間換気システムによる空気の入れ替えも行っているため、家の中はいつでも新鮮な空気が行き渡ります。
プレミジェンス(住協建設)を選ぶメリット
幅広い選択肢から好きな家を選ぶことができる
住協建設は家のラインナップが幅広く、他社と比較してもここまで多くの種類を展開しているところは少ないでしょう。
多数の施工実績や外国仕様の家に対する研究の積み上げにより、多くの種類の家を提供できていることが伺えます。
家の外装だけではなく、内装や間取りに関しても自由に決めることができるのは、住協建設で家を建てる大きなメリットであると言えます。
価格帯が豊富
住協建設の坪単価は40万円から70万円と価格帯も幅が広いです。
フルオーダーの輸入住宅からセミオーダーのエコ住宅まで多数の取り扱いがあり、予算に合わせて家づくりをお願いすることができます。
価格が安いセミオーダーの輸入住宅もあるため、高いコストパフォーマンスでおしゃれな輸入住宅を手にすることもできます。
セミオーダーの家に関しては自由度が少ないなどのデメリットがよくあげられますが、家の設備や家具に関しても多数の選択肢から選ぶことができるので、セミオーダーでありながら理想の家を建てることも可能となっています。
プレミジェンス(住協建設)を選ぶデメリット
セミオーダーの場合はある程度の土地の確保が必要
セミオーダーで家を作るときにデメリットとなるのが、ある程度の広さを持った土地を準備する必要がある点です。
間取りが決まっているセミオーダーの場合は、建設する土地が一定の広さに達していない場合、建設できない場合があります。
土地が既に決まっている場合はセミオーダーだと難しいケースがあり、その場合はフルオーダーの設計となるため、建設費用が高くなってしまいます。
所有している土地でセミオーダーの家を建てたい場合、まずは建築が可能かどうか問い合わせる必要があります。
建設に使われている素材に化学素材が多い
住協建設では、高いコストパフォーマンスで性能の高い家を手に入れることができますが、自然素材を使用した健康住宅のような家は展開していないようです。
石膏ボードも断熱材も化学物質が使われています。
これらの物質には揮発性があるものがあり、小さい子供や高齢の方に健康被害があるといった声も上がっており、他の自然素材の家に比べると少し不安な点が残るのは残念なポイントですね。
プレミジェンス(住協建設)の会社情報
| 会社名 | 住協建設株式会社 |
| ブランド名 | プレミジェンス(住協建設) |
| 本社住所 | 〒350-1304 埼玉県狭山市狭山台4丁目27番38号 |
| 設立 | 昭和57年7月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 336名 |
| HP | https://www.jyukyo-cnst.co.jp/ |
プレミジェンス(住協建設)の対応エリア
関東地方(東京都、埼玉県)
プレミジェンス(住協建設)の評判・口コミ
プレミジェンス(住協建設)で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/
良い評判・口コミ
私が住協さんを良いと思うのは、社員の方の親切な対応だけではなく、協力会社の方々のレベルの高さです。施主が考えている以上の仕事ぶりに感心させられます。
わたしは玄関にオーストリアアスフール社製の大型シャンデリアをつけましたが、電気設備の2名の方が5時間もかけて一つ一つのパーツを組み上げて完成させていただきました。経験のある方であればお分かりだと思いますが、海外製の商品は部品に不備が多く、私も部品の不良•不足があり苦労しました。しかし、嫌な顔一つせず一生懸命組み上げている姿勢には感動しました。しかも手間賃はないも同然でした。住協さんは協力会社の方々と非常に良いチームワークを構築されていると思います。
担当者や施工会社ともに誠実な対応をしてくれたようです。海外製のインテリアや家具を利用する予定の方でも安心して依頼できそうですね。
皆さんがおっしゃる通り確かに最初提案されたプランにはシンプル過ぎて驚きましたが何度も話し合いを進めて行き満足する事ができました。プランは何度出してもらっても無料でしたよ?雑誌の切り抜きなど持ち寄り思いの通り造って頂き今はとても満足しています。アフターも噂通り良いですね。
うちの場合、営業さんが少し残念な感じでした。
営業マンに不満は感じたものの、最終的には良い家が建てられ、アフターサービスについても満足しているようです。注文住宅では家づくりの自由度が高い分、何度も打ち合わせをしてようやく納得できるプランが出来上がります。提案に頼るだけでなく、こちらもいろいろ下調べをして積極的に希望を伝えていくことが大切ですね。
昨年、住協建設さんで家を建てた者です。
私の場合設計を担当された方はしっかりした建築士さんで安心してお願いできました。できた家も大変満足で感謝しています。ですので住協建設さんの設計担当の方はみなさんそれなりの経験をもった建築士さんなのではないでしょうか。
設計は住み心地にダイレクトに影響するため、部屋の個数だけでなく配置や家事・育児に便利な動線、家族のライフスタイルなど様々なことを考慮する必要があります。知識や経験が豊富なプロにお任せできれば、快適な住まいが実現するでしょう。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
住協で建築中 11月末に完成予定のものです。
口約束にだまされました。
〔隣家との境を一部共有にします。〕と、言われました。なぜなら隣家の駐車場の利便の為です。
が、現場の現状は
その共有部分にブロックフェンスを建ててあり、我家の部分が〔くの字〕に曲がっています。
我家のキッチン裏の出入り口が前を向いて歩けません。
蟹歩きで通るしかないのです。
再三にわたりどうなっているかを聞いているのですが、
返事が返ってきません。
口約束を信じた私が悪いのですが
私は泣き寝入りするしか方法が無いのでしょうか。
大きな会社なので信用してしまいましたが
今の世の中つねに裏側を考えなければいけません。
これから住協で購入を考えている方は、
くれぐれも契約に気を付けて、口約束は証拠を残すよう心がけてくださいませ。
皆さんのお話しを拝見すると、やっぱり担当者によって違うみたいですね。私の場合は、営業の担当者はとても、いい方でしたが設計担当者は印象が悪かったですね。うちには小さい子供が二人いるのですが、子供の安全の為に、階段廻りのプランを直してほしいとお願いしたところ、設計担当者に大変不機嫌な顔をされ、変更する時間がないし、追加費用が発生する、と言われました。その時,主人が、少し感情的になり、設計担当者に、○○さんもお子さん、いらっしゃるでしょう?子供達の安全を考える設計をするのはあたりまえでしょう?と言ったところ、設計担当者は、私はまだ独身で子供もいません。とかなり不機嫌な態度で言われてしまいました。確かに主人はその設計担当者が課長さんだったので、既にお子さんがいらっしゃると思いこみ、失礼な事を言ったのは申し訳ないのですが、あまりにも不機嫌な態度に信用できなくなりました。結局、追加費用が発生するとのことでプランの変更はしませんでした。
3月の中旬には引き渡し予定でもう少ししたら銀行にローン申請をしに行きますが…此処へ来て担当営業に不安を抱いています。
他の方もおっしゃる通り「言った言わない」なんて当たり前で今まで何とかしてきましたが最初に渡された概算書と金額が大きく違い考えてた金額よりもプラスかかってきてしまいます。問い詰めると「概算だから」の一点張り。こちらもだいたいの金額なのは承知してましたが余りにも金額の差が開きました。
このまま泣き寝入りするしかないのでしょうか…。
家は気に入っているので悔しいです(泣)
評判・口コミの総評
プレミジェンス(住協建設)の評判・口コミを見てみると、家の完成度に満足しているコメントが多く目立ちました。一方でネガティブな内容の口コミを見てみると、「ウソをつかれた」「不誠実な対応を取られた」など担当者の対応について不満を感じたという書き込みが多い印象です。
ハウスメーカー選びは、建てられる家や価格は大前提として、営業マンをはじめとした家づくりに関わる人が信頼できるかどうかが決め手になる方も多いでしょう。どこのハウスメーカーでも、担当者によって対応力や人柄は異なるものです。もし「ハウスメーカー自体は気になるけど、良い担当者と出会えるか不安」という場合、まずは実際に会って話してみることが大切です。その際、こういった口コミがあることを伝え、どのような改善策を取っているのか相談してみましょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてプレミジェンス(住協建設)に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。