【2026年10月更新】無垢スタイル建築設計の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは無垢スタイル建築設計の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

無垢スタイル建築設計を検討する前に知っておくべきこと

目次

無垢スタイル建築設計概要

無垢スタイルは名前のとおり、自然素材を使用した家を作っている住宅ブランドです。天然の無垢材を利用し、100年耐久できる家を提供しています。通常、天然素材の家は高価というイメージが強いですが無垢スタイルは徹底的な中間マージンのカットによりコストダウンを可能としました。とくに、埼玉県の木材にこだわっており、埼玉の気候風土と合った家を建てることができるので、埼玉県で自然素材の家を建てたい方は一度相談してみると良いでしょう。

無垢スタイル建築設計の坪単価

坪単価ってどんなものなのか。安ければいいわけではない理由

一戸建ての家を建築しようとするなら費用が気になりますよね。よく建築費用に目を通していると「坪単価」という単語を目にすると思います。

坪単価とは家を建築する際の費用を1坪で割った単位のことです。坪単価が安い場合は広さに対して建築の費用が安いことになります。逆に坪単価が高い場合は広さに対しての費用が高い場合をいいます。

坪単価は建築する家にどのような素材や性能にするかによって変わってきますので高い・安ければいいというわけではありませんが建築する際のクオリティや費用の目安になります。

ローコスト住宅の坪単価を見てみると25万円からの安価なものもあり、ハイエンド住宅を手がける企業では90万円を超えるものもあります。

無垢Styleの坪単価は相場と比べてどうなのか

無垢Styleの商品の坪単価はどれくらいでしょうか。

無垢スタイルではフルオーダーの注文住宅と建築家を採用したデザイナーズ住宅を提供しており、建築実例をみると坪単価は55万円〜70万円程度となっています。

日本の1坪あたりの建築額が64万円/坪となっているので家を建てる平均的な予算で一戸建てを建てることができます。

無垢Styleには建築のプランが2通りあるのでどのプランを選ぶかによっても坪単価は変わってきます。無垢Styleのプランは2つとも完全注文住宅なのでローコスト住宅とは違い、形が決まっているものではなく、間取りや部屋数も自分の好きなように変えることができるので、平均的な予算で自分の理想に合った家を建てることができます。

予算をなるべく抑えたいけど自分の理想に合った家を建てることができるのは無垢Styleの魅力といえます。

建築事例から見る無垢スタイル建築設計の実際の坪単価

無垢スタイル建築設計の坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずは無垢スタイル建築設計の建築事例から坪単価を算出します。以下が無垢スタイル建築設計の建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て+ロフト(3LDK) 27.7坪(91.63m2) 1,900万円 68.6万円
2階建て(3LDK) 34.5坪(114.27m2) 2,450万円 70.9万円
2階建て+地下室(3LDK) 40.3坪(133.31m2) 3,450万円 85.6万円
2階建て(4LDK) 31.2坪(103.30m2) 2,100万円 67.3万円
2階建て(3LDK) 34.8坪(115.10m2) 2,500万円 71.9万円
2階建て(2LDK) 26.2坪(86.63m2) 1,950万円 74.5万円
2階建て(3LDK) 44.5坪(147.18m2) 2,850万円 64.1万円
2階建て(3LDK) 35.9坪(118.83m2) 2,400万円 66.8万円
2階建て(3LDK) 31.8坪(105.43m2) 2,000万円 62.8万円
2階建て(4LDK) 29.3坪(96.87m2) 1,990万円 68.0万円

過去の建築事例を見てみると、無垢スタイル建築設計の坪単価はおおよそ62.8万円~85.6万円程度となっています。平均坪単価は70.05万円です。

坪数ごとの建築費用の目安

無垢スタイル建築設計で家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。

・25坪の家の建築費は1570万円~2140万円
・30坪の家の建築費は1884万円~2568万円
・35坪の家の建築費は2198万円~2996万円
・40坪の家の建築費は2512万円~3424万円
・45坪の家の建築費は2826万円~3852万円
・50坪の家の建築費は3140万円~4280万円

この金額にオプション費用として300万円~400万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

無垢スタイル建築設計の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
無垢スタイル建築設計 62.8万円~85.6万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。無垢スタイル建築設計は坪単価平均70.05万円なので、大手ハウスメーカーと同価格帯と言えます。注文住宅会社で迷っているという方は一度無垢スタイル建築設計を検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

商品毎の坪単価

無垢スタイル建築設計のブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

「無垢・プレミアムSTYLE」の坪単価

無垢・プレミアムSTYLEの坪単価は44万円~となっています。

無垢・プレミアムSTYLEは自然素材を使用した自由設計型の注文住宅です。

家のスタイルから自由に選ぶことができ、シンプルモダン・和風モダン・南欧風・スパニッシュビンテージ・古民家など、さまざまな様式で理想に合った家を建てることができます。

蓄熱・暖炉・緑化・太陽光発電などにも対応しており、ただおしゃれな一戸建てを建てられるだけなく、機能面でも充実した一戸建てを建てることができます。

無垢・プレミアムSTYLEは、「CUSTOMIZE FREE」「PREMIUM FREE」「PREMIUM PLUS ONE」の3つに分けられます。

「CUSTOMIZE FREE」の坪単価

https://www.muku.co.jp/

CUSTOMIZE FREEの坪単価は44万円となっています。

CUSTOMIZE FREEは無垢STYLEが提供するローコストの注文住宅です。

コストを抑えて低価格を実現することができ、自由なカスタマイズも可能な注文住宅なので低価格で注文住宅を建てることができるプランです。

「PREMIUM FREE」の坪単価

https://www.muku.co.jp/

PREMIUM FREEの坪単価は45.8万円~となっています。

建築家と一緒に理想の住まいをゼロから作り出す注文住宅です。

ゼロから作り出す家で建築家やインテリアコーディネーターと相談しながら建築ができるので、ワンランク上のデザイン住宅を建てることができます。

「PREMIUM PLUS ONE」の坪単価

https://www.muku.co.jp/

PREMIUM PLUS ONEの坪単価は52.4万円〜となっています。

PREMIUN PLUS ONEは無垢Styleが提供する太陽光発電や、断熱性を向上させることでエネルギーの使用を実質ゼロにするZEH(ゼロエネルギーハウス)のラインナップです。

電気のエネルギーを太陽光で補うだけではなく、断熱性も優れているため中の熱を逃さず外の影響も受けにくいため暖房や冷房などの電気も少なく快適に過ごすことができます。

「建築家と建てる無垢なデザイナーズ住宅」の坪単価

https://www.muku.co.jp/

「建築家と建てる無垢なデザイナーズ住宅」の坪単価は80万円~となっています。

「建築家と建てる無垢なデザイナーズ住宅」は無垢Styleのコンセプトに共感した建築家を採用して住宅設計のプランを考えてくれるプランです。プロの建築家がゼロから建築のプランを提供してくれるため、独創的なデザインや自身が理想とする家の相談もできます。

素材は無垢STYLEの厳選された素材を使用しているので高い品質をお求めの方におすすめできるプランです。

「アート&アンティークハウス」の坪単価

「アート&アンティークハウス」の坪単価は50万円〜75万円程度となっています。

完璧な輸入住宅にこだわりを持つ「グリーンアンドハウス」とコラボしたプランです。芸術作品の中に入り込んだような美しい世界観のあるデザインが特徴で、ワンランク上の家づくりを特徴としています。

ヨーロピアンやアメリカンといったテイストの住まいは多く存在しますが、「アート&アンティークハウス」が目指すのは単なるテイストではなく、完璧な本物です。蓄積された技術、経験、ノウハウ、感性を融合させ、感動するほどの本物クオリティを提供します。

ガレージというよりは秘密基地、ドイツの田舎町のような外観、テーマパークのような内装など、他にはない世界に一つだけの家を実現します。

「パウスハウス」の坪単価

「パウスハウス」の坪単価は60万円〜となっています。

「パウスハウス」は、北欧のデザインスタイルを提案するプランです。
自然や親しい人に囲まれながらのんびり暮らせる住まい空間や、おとぎ話に出てくるような可愛らしい外観デザインなどを提供しています。

そんなこだわりの住まいを、徹底したルールを設けたコスト管理によって2,000万円未満の低価格で実現しているのが「パウスハウス」の特徴です。
品質面の妥協は一切ないため、注文住宅と同じ高品質な材料はもちろん、高い耐震性・気密性・断熱性も実現し、デザイン性だけでなく快適性や暮らしやすさをも兼ね備えています。

「ライフスタイルハウス」の坪単価

「ライフスタイルハウス」の坪単価は、60万円〜となっています。

「ライフスタイルハウス」は、セレクトして建てるセミオーダー型の規格注文住宅です。1000人分の「こんな家が欲しい」の声をもとに規格住宅が9つ用意されています。セミオーダーなので、好みやライフスタイルに合わせたカスタマイズが可能です。一から間取りや仕様を決める必要もなく、注文住宅よりもスピーディーに家づくりが進みます。

また、1,690万円から建てられるコストパフォーマンスの高さも特徴です。建築費が増える「材料の無駄遣い」「購入や職人さんの手間」「工事期間の長期化」といったムダを徹底的に減らすことで、高品質な仕上がりとコストダウンを実現しています。

「平屋住宅」の坪単価

「平屋住宅」の坪単価は、55万円〜となっています。
「平屋住宅」は、完全自由設計のデザイナーズ平屋住宅です。

すべての部屋がワンフロアにある平屋は、暮らしやすい住まいを求める方に人気のある住宅です。自由度の高い設計やスムーズな生活動線など、多彩な魅力を持ち合わせています。そんな平屋の魅力を最大限に活かしつつ、より快適な住まいを提案するのが無垢スタイルの「平屋住宅」です。

完全自由設計なので、理想の平屋住宅が実現できます。「車椅子でも移動しやすい空間にしたい」「掃除や片付けが楽になる間取りにしたい」など、要望に合わせて自由自在にデザインできます。ユニバーサルデザインを取り入れた平屋も可能なので、幅広い世代にピッタリな住まいとなります。

「二世帯住宅」の坪単価

「二世帯住宅」の坪単価は、50万円〜75万円程度となっています。

無垢スタイルの「二世帯住宅」は、すべての住人が納得できる住まいを実現するため、共有部分を多く設けた基本プランから選択するスタイルを採用しています。

無垢スタイルは、無駄を作らないことを基本理念としています。特に完全分離型の場合、あとから「無駄」と思われる部分が出てくるケースが多いそうです。その「無駄」を意識した基本プランをつくり、そこへヒアリングの内容を取り入れて理想の「二世帯住宅」を創り上げていきます。

外観は、現代的なデザインの「モダンスタイル」、安定感のあるデザインの「ベーシックスタイル」、そして自然素材をもちいて経年美化を楽しめる「ナチュラルスタイル」の3つを用意していますので、お好みで選択してください。

「3階建住宅」の坪単価

「3階建住宅」の坪単価は、50万円〜75万円程度となっています。

3階建の家は、狭小地でも面積を確保できるのが特徴です。そのため、限られた敷地でも広々とした空間を取り入れた家づくりが叶います。

また、1階を駐車場にしたり、2階をバルコニーを設けたリビングにすることも可能であり、3階建住宅ならではの魅力的な間取りが実現できます。窓の配置次第では、採光や風通しのよい快適な空間になるうえ、3階から美しい景色を楽しむこともできるでしょう。

無垢スタイルの「3階建住宅」は、理想のライフスタイルを間取り設計に取り入れ、注文住宅ならではの充実した3階建を実現します。

無垢スタイル建築設計の坪単価を安くするコツ

①外観や間取りをシンプルな設計にする

坪単価を抑えるには、外観や間取りの形をシンプルにするのが有効です。複雑な形や凹凸部分を多くすると、施工や建材費用が増えて坪単価が高くなります。外観は、なるべく直線的で正方形に近い形にするようにしましょう。

間取りについては、壁を少なくして部屋数を減らすことが坪単価を抑えるコツになります。部屋が減ればドアや窓の数も減り、ドアは1枚で約5万円、窓は約10万円のコストダウンが可能となります。

②「パウスハウス」や「ライフスタイルハウス」の規格住宅を検討する

価格を重視する方は、規格住宅を検討してみましょう。無垢スタイル建築設計では、北欧スタイルの「パウスハウス」やセレクト型の「ライフスタイルハウス」を提供しています。自由度は下がりますが、デザインも機能も厳選されているため、きっと満足できる住まいが実現できるでしょう。

規格住宅は、フルオーダー住宅よりも工期が短くなるメリットもあります。お子さんの入園・入学に合わせたいなど、引き渡し時期にこだわる方におすすめです。

③オプションは厳選する

標準仕様で満足できない場合は、オプションの追加がおすすめです。しかし、なんでもかんでもオプションを追加すると、大幅に予算オーバーする可能性があります。そうならないためにも、オプションの追加には優先順位を決めて厳選することが大切です。必要最低限に抑えることで、コストダウンが期待できます。

最初に、オプションを全て追加した見積もりを提示してもらうのもおすすめです。その中から不要なものを削るだけなので、費用が膨らむ心配はありません。

④DIYや施主支給を取り入れてみる

無垢スタイル建築設計では、DIYをサポートしてくれるサービスを提供しています。ホームセンターなどで材料を調達して、棚やペーパーホルダーなどを自作すれば、買うよりも安くすむかもしれません。愛着も増すので、より満足できる住まいが実現できるでしょう。

DIYを面倒だなと感じる方は、施主支給を取り入れるのがおすすめです。セールのタイミングを狙えば、よりお得にアイテムを購入できます。

⑤キャンペーンを利用する

無垢スタイル建築設計では、期間限定でキャンペーンを開催することがあります。過去には、合計720,000円が還元される家計応援キャンペーンや、100万円の値引きや家具3点プレゼントといった豪華な内容の創業20周年キャンペーンなどが行われていました。

これらのキャンペーンを利用すれば、お得に家を建てることができますね。無垢スタイル建築設計で家づくりを検討している方は、必ずキャンペーン情報を確認しましょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
無垢スタイル建築設計でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

実際の建築事例から見る、間取りと坪単価

実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

ミニマルでシンプルなデザイナーズ平屋住宅

間取り 2LDK
延床面積 20.5坪(68.04m2)
想定坪単価 97.2万円/坪
想定本体価格 2,000万円

無垢スタイル建築設計で20坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は97.2万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000万円程度になるでしょう。

花粉やウィルスを家の中まで持ち込まないよう、玄関近くに洗面台を配置した間取りです。帰宅後すぐに手洗いができるため、お子さんの手洗い習慣が身につきそうです。

キッチンは、料理中も会話がしやすいように対面式を採用しています。リビングから冷蔵庫が見えない設計にもなっているため、お客さんが来ても視界に入らず安心です。

自然素材の心地よさとリゾートホテルの高級感

間取り 2LDK+書斎
延床面積 32.1坪(106.40m2)
想定坪単価 90.2万円~93.2万円/坪
想定本体価格 2,900万円~2,999万円

無垢スタイル建築設計で30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は90.2万円〜93.2万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,900万円〜2,999万円程度になるでしょう。

この間取りは、収納が充実した2階建て住宅です。玄関を入るとすぐに、アウトドア用品や自転車が収納できる充実した土間収納があります。扉で隠せるので、急な来客でもスッキリした玄関でお出迎えできます。

2階には、洋室と同じ広さのウォークインクローゼットが設けられています。カウンターも設置されており、アイロンがけをした洋服をスムーズに収納できる工夫もされています。

アミューズな開放感と贅をちりばめた住まいで至福の時を

間取り 4LDK
延床面積 52.7坪(174.50m2)
想定坪単価 75.8万円/坪
想定本体価格 4,000万円

無垢スタイル建築設計で50坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は75.8万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が4,000万円程度になるでしょう。

開放感あふれる広さが特徴の間取りです。約16畳のリビングには天井高7mの吹き抜けがあり、まるでパーティールームのような空間が広がっています。

2階のバルコニーは24畳もの広さとなっており、友人たちを招いてBBQやアウトドアを楽しむことができます。3階にもバルコニーがあり、周囲の視線を気にせずのんびりくつろげる空間となっています。

無垢スタイル建築設計の特徴

ラインナップが豊富

無垢Styleはフルオーダーにより理想の家を建てることができます。

施工実績を見てみると北欧スタイルやアンティークハウス平家やデザイナーズ住宅など多岐に渡った住宅の施工実績があります。

せっかくのフルオーダーなので独創的なデザイナー住宅にすることも、土地や施工範囲に制限がある場合も無垢Styleではあなたに合った理想の一軒家のプランを提供してくれます。

フルオーダーの家でも間取りや外装など自分の理想とする家にできないこともハウスメーカーによってはあります。無垢Styleはスタイルだけではなく2世帯住宅や3階建にも対応しているのでどんな理想も叶えてくれるでしょう。

家に関する専門家が多数在籍している

無垢Styleは建築部門のみならずコンサルタント部やリノベーション設計室、不動産部門など家づくりに関する多数の部門があります。

家づくりに関するコンサルティングや新築、リフォームのリノベーションに関するコンサルタントも在籍しているため、新しく家を建てるときも、家が古くなってリフォームを検討するときも安心して任せることができます。

不動産部門があるので家を建てる土地探しも無垢Styleにお願いすることができますしリノベーション設計室に内装やインテリアデザインのプロが在籍しているので間取りや土地の広さから理想を現実に近づけるお手伝いをしてくれるのも魅力の一つです。

家づくりを考えるにあたる全てのことを無垢Styleだけで完結することができるので、一貫してスムーズな家づくりをお願いすることができます。

通常の工務店では家の建築のみに力を入れて内装のリノベーションや土地に関してはノータッチな部分もあるので安心して任せることができるのは無垢Styleの強みといえます。

アフターサービスが充実している。

無垢Styleは会員制のサポートシステムである「ムクサポシステム」があり、会員登録をすると24時間365日の緊急のトラブルにも対処してくれます。

その他にも家の点検やホームセンターなどで購入した商品の取り付けサービス、家に関する悩みの無料相談や不動産関係の法律相談・税務相談も行っているためアフターフォローがとても充実しています。

無垢Styleは「建ててからが本当のお付き合い」と掲げており、徹底したアフターサポートを提供していますので、家を建てた後も安心して生活をすることができます。

無垢スタイル建築設計の家の性能

無垢スタイル建築設計の家の性能についてはどうでしょうか。

100年耐久住宅について

無垢Styleは100年耐久住宅と掲げており、国土交通省に「長期優良住宅」と認められています。

基礎部分はベタ基礎工法を使用しており頑丈な基礎で家の土台をしっかり作り込んでいます。通気性を持つパッキン剤を使用することにより基礎と土台の中を通気する機能を持たせることで湿気から家を守り、建物の耐久性が高くなります。

使用される木材は含水率20%以下の乾燥無垢材を使用しているため水分による木材の膨張や収縮が少ない変形に強い木材を使用しています。

変形が少なくなるということは木材の割れる心配も少なくなり、水分が少ないことによるカビの腐食のリスクの低下もできます。木材自体の強度も水分が少ないことにより強くなるので経年による劣化が少なく長い期間でも安心して住み続けることができます。

耐震性能について

無垢Styleでは建設する全棟に「構造計算」を施しており、安心して住み続けるために数字でも地震に対する強さを証明しています。

無垢スタイルは建設する地盤を調査しています。地盤調査には「スウェーデン式サウンディング試験」をして地面から深さ100mの部分まで調査し、地盤とともに家が沈む「不動沈下」やもし地震が起こっても問題がないように徹底的な調査をしています。

土台を強くする基礎の部分の幅は基準の120mmを30mm上回る150mmとしており、配筋の感覚も通常30mmより10mm間隔の狭い20mmで太さも3m太いものを使用しています。基礎などの土台がしっかりできていないと地震に強い家は出来上がらないので家づくりも安心して任せることができます。

耐震装置には制振ダンパーを使用しており家の骨組みの間にダンパーを設置することにより、横揺れに強い家を実現しています。材木の変形を抑えることができると同時に地震の揺れそのものを抑えることができるので、揺れによる家具の倒壊や破損も防ぐことができます。

断熱・気密性能について

無垢Styleは高気密・省エネ住宅を約束しています。

気密性能については次世代省エネ基準を大きく上回っており、断熱性能も平成25年の新基準を大きく上回り北海道基準以上の断熱性能を確保しています。

壁の断熱材には「セルロースファイバー」を使用しています。セルロースファイバーは木質系の断熱材で自然素材を使用した環境に優しい断熱材です。セルロースファイバーの中に入っている空気は空気の層が動かないので高い断熱性を発揮することができます。防火性・防音性・防虫・防カビなどの性能も持っているため、ただの断熱材とは違い長く安心して使用することができます。

外からの熱を伝導しやすい窓にも熱伝導率の低い「Low-Eペアガラス」が採用されています。Low-Eガラスは熱を伝える放射率が通常のガラスより高くペアガラスにより2枚のガラスの間にできる密閉された空気の層により外からの温度の影響を受けにくく、中の温度を逃しにくい特徴があり、高気密・高断熱を実現しています。

屋根の断熱には発泡ウレタンによる断熱が施されています。泡により隙間なく断熱材を吹き付けることができるため、直射日光による熱や冷気をシャットアウトすることで、高気密・高断熱性を確保しています。

無垢スタイル建築設計を選ぶメリット

外装も内装も理想に合った自由なデザインを実現できる

無垢Styleでは建築家と一緒に理想の家を作ることができ、インテリアコーディネーターも在籍しているため自分が理想としている家を自由気ままに作ることができます。

2世帯住宅や3階建ての住宅の実績も多数あるため、建築の条件が厳しい場合も相談をしやすいのもメリットと言えます。無垢Styleは建築家と繋がりがありますが建築家と連携しているハウスメーカーは実はそう多くはありません。

無垢Styleではその豊富な実績と広い人脈があるため、さまざまな様式の家を建てることができ、内装に関してもプロが多数在籍しているため家を建てる時の悩みを解決してくれます。

新築に関して知識がなくてもコンサルタントがいますし、家を建てる人向けのセミナーも開催していますのでこれから家を建てようと考える人の力にもなってくれています。

地元の材木を使用した安心自然素材

無垢Styleは地元の埼玉で採れた高品質な材木を使用しています。

通常の流通ルートの中間マージンをカットすることで高品質な地元の材木を安い値段で提供できています。

地元で育った気を地元で使うことで「木のいえ整備促進事業」制度による住宅への補助金を受けることができ、最低限のコストで高品質である無垢な地元の自然素材を提供しています。

無垢スタイル建築設計を選ぶデメリット

施工範囲が限定的

無垢Styleは自然素材を利用し多数の実績と豊富なデザインを実現していますが、施工範囲は埼玉県・群馬県・栃木県全域と茨城県・東京都の一部に限られています。地域に密着することで比較的安い値段で品質の高いものを提供しているのですが、施工範囲が限られているのがデメリットと言えます。

エリアを限定的に絞り込むことで無駄を省いて生産性を高めることでローコストで高品質なものが提供できているのですが、ぜひ無垢Styleで建築をお願いしたいと思っても叶わない場合が多いのは少し残念ですね。

セミオーダーなどのローコストプランがない

無垢Styleは完全フルオーダーのハウスメーカーなので、ローコスト住宅によく見られるセミオーダーのプランがなく全てフルオーダーで建築します。

実際には地域密着や広告費などの無駄をカットすることで高品質な家を低価格で提供していますが、セミオーダーのようなローコストで家を建てることはできない仕様になっています。

地元の自然素材を使用した家を建てるのをお願いしたくても完全フルオーダーの住宅プランしかないと料金面で思い留まってしまうので少し残念なポイントですね。

無垢スタイル建築設計の会社情報

会社名 無垢スタイル建築設計株式会社
ブランド名 無垢スタイル
本社住所 埼玉県さいたま市西区三橋5-635
設立 2002年6月
資本金 3,000万円
従業員数 120人
HP https://www.muku.co.jp/

無垢スタイル建築設計の対応エリア

埼玉県・群馬県・栃木県・東京都一部・茨城県一部

無垢スタイル建築設計の評判・口コミ

無垢スタイル建築設計で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-kodate.com//

良い評判・口コミ

検討されてる方へ。
まず、第一に無垢スタイルは、安くないと思います。いわゆる有名なハウスメーカー並みに高いかもしれません。でも、その分ちゃんと質を提供してくれてると感じていますし、そこは満足してます。ブランドではないのに高くないか?と思うなら辞めてもいいかもしれません。
契約前にOBの家の見学をしてみてください。展示場ではなく、身の丈にあった買い物をした人たちの生の声が聞けますし、自分で建てられる規模感がわかります。訪問で金額を聞くなら必ず土地と建物と外構費を分けて聞いてください。ぶっちゃけた金額もOBは話してくれると思いますし、私は話してます。
とはいえ、営業マンも会社に好意的なOBのところにしか行かないかも知れません。私は3回ほど、受け入れました。色々聞かれて全部答えました。
外構は、自社でできるように最近始めているようですが、外構はそれなりに見せるなら最低でも300万くらいの費用はかかります。今は自社で発注できるようなので、どれくらい正確に見積もるかわかりませんが、私の見積もりの時は実際の経費の半分くらいの見積もりでした。まぁ家を建てる会社なので、お金にならない外構にはそこまで興味がないのはわかりますが、さすがにイラッとしましたし、そこは不満でした。ただ、注文住宅で、外構も業者を紹介できますよ?程度のハウスメーカーはおそらくどこでも一緒です。
なので、訪問で金額を聞かれた時にはしっかり答えてます。見積もりはあくまで見積もりなので、信頼しないように伝えてます。営業的には嫌かもしれませんが。。。
無垢スタイルは、注文住宅メインだと思ってます。理想の家を建てるのは、いわゆる3000万から4000万のローンが限界の1馬力の人が建てるには土地が安い地域か土地持ちじゃないと厳しいと思います。
正直、さいたま市内で建てるとすれば、それなりの所得じゃなきゃ厳しいとも思います。
当たり前ですが、土地より家にお金をかけないと満足する家は建ちません。
検討されてる方で、不動産を売却する資産だと考える方なら、あまりお勧めできません。それなら、家自体にお金かける注文住宅は選択肢として非合理的です。

まぁ色々話が飛びましたが、無垢スタイルは確かに歴史のある会社ではないと思います。外構の話のようなどこでも生じそうな不満はありました。でも、工事現場や内装の仕立ては誠実でした。
建売のような安っぽさはありません。

金額はどんな家を建てたいかや立地などによって変動しますが、コストよりも質重視の方であれば満足できそうですね。投稿者様のコメント通り、無垢スタイル建築設計で家を建てた方の住宅へ訪問して実際の感想を聞いてみるというのは非常に参考になるでしょう。

昨年、20代前半の営業さん、40代前半の設計さんに対応してもらいましたが、ミスはほぼなかったです。すでに引き渡しも終えてますが、快適ですし、工事でのトラブルも皆無でした。ひとつ言えるのは、作ってもらった資金計画書でみていた概算費用(外構費、水道費、地盤改良費)が安めに計画されており、自己資金を多めに出す事になってしまいました。資金計画書はなるべく上限で見てもらうといいと思います。

予算についてのトラブルはあったものの、施工ミスもほぼなく快適な家づくりができたようです。金額についてはこういった口コミがあることを営業担当者に伝え、正確な資金計画を提示してほしい旨を伝えた方が良いでしょう。

某有名HMと契約一歩手前まで話を進めていましたが、型にハマった建築プランで特別感を感じず一度訪れた無垢スタイルの「無垢プレミアム」で建てました。
間取りもデザインも自由自在、こちらの要望に
とことん答えてもらいました。
それだけに打ち合わせもかなりの回数になってしまいましたが細かなところまで親身になって設計してくれました。市がなかなか建築申請を下ろしてくれず、完成予定が伸びた時も言い訳もせず、かなりの値引きをして頂きました。専務に掛け合ったと、後から関係者から聞きました。
担当になる営業の方にもよると思いますが
なんと芯の通った気持ちのいい会社でしょう。
もし、又家を建てる機会があるならば間違いなく無垢スタイルをパートナーに選びます。
ただ一つ、外構は金額高すぎです。

「外構の金額は高め」と感じたようですが、自由な設計やデザイン、営業マンの親身な対応には満足しているようです。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

現場監督が全く来ず困りました。ひとりで数件を担当してて、緊急の連絡しても後回しでした。遠くの現場にいるからすぐに行けないって。マジかって主人激怒でした。それに事前連絡なくいろんな業者が急に来て作業始めるしね。現場の品質とかの前にとにかく基本のホウレンソウができないんですヨ、モ~

社員はみんないい人ではあるが、とにかくミスが多い。呆れるほど。営業も設計も現場監督もアフターも全員。商品は悪くないだけに非常にもったいない会社。人をしっかり育てられればもっと伸びるはず。
繰り返しになるが、商品は悪くない。

建てて1年しないうちに天井のシミをみつけました。その上がベランダ!さまさかと思いましたが…。ベランダからつたって室内へって、なんで?! そのあと、修理はしてもらいましたが、修理するのはあたりまえですよね? 対応も微妙でしたが、「うちの会社って、よく対応してるでしょ!」っていう感じが半端ないのは 客からしたら ふざけんな!って思います。対応が良いでしょの前に そんな施工するなよ!でしょ。
そのあと 会社のホームページに 施工者さんの意見で写真撮らせてくれって なんか無神経ですよ、でも プレゼント貰えるし 写真は撮りましたけどね。内心、本当に無神経だなって。
建てるまで お金の事を とやかく言わない客には もちろん どんどん迫ってきますよ。
多く見積もって あとで 削ればいいとか言って 見積もりを全部計算した時には、完成まで逆算すると着工を急がないと間に合わないと急かされて 契約。
あれだけつぎ込んだのに これか??天井のシミは 壁紙張り替えましたけど、自分の気持ちは まだ心残りです。
だからと言って、友人にも言えないですよね。
何千万の買い物を失敗したなんて 会いたくないじゃないですか?!
営業は 絶対 当たっちゃいけないいい加減な担当者はもちろんいますよ、
気をつけてください。

評判・口コミの総評

無垢スタイル建築設計の評判・口コミを見てみると、設計やデザインの自由度の高さや家の完成度の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、ミスの多さやアフターフォローについてネガティブなコメントが多い印象です。

担当者によって対応力は変わってくるもの。逆に「ミスはほとんどなかった」というコメントも見受けられるため、信頼できる営業マンと契約することが大切です。あまりにもミスが多いときは担当者の変更ができないか相談してみると良いでしょう。施工業者についても同じく信頼できる業者かどうか事前に調べておくと安心です。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて無垢スタイル建築設計に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。