こちらのページではニッケン建設の坪単価に関する情報を掲載しています。
ニッケン建設を検討する前に知っておくべきこと
ニッケン建設概要
ニッケン建設は埼玉県戸田市にある建設会社で、1978年に設立しました。埼玉県の南部を中心に都内や千葉の一部まで対応可能です。そして、ニッケン建設はこのように設立から、40年以上の歴史があり、実績と経験も豊富です。
ニッケン建設の注文住宅は、モダンな都会らしい住宅や、純和風の住まい、三階建てなど幅広いスタイルのマイホームが実現できます。土地探しから、住宅の相談まで対応可能です。
ニッケン建設の坪単価
ニッケン建設の坪単価は商品によって価格は前後しますが、38万~68万円程度となっています。
日本で家を建てる平均的な坪数といわれる約43坪を、仮に坪単価50万円で家を建てると、だいたい2,150万円の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等の約200万円が加わると、約2,350万円の費用が必要になります。
独立行政法人住宅金融支援機構が行った調査によれば、土地付きの注文住宅を建てる際に使った平均は3,600万円というデータがあります。そういった一般的な注文住宅と比べると、ニッケン建設の坪単価はかなりお得な価格と思われます。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
商品毎の特徴
ニッケン建設の商品は大まかには4種類あります。ゼロエネ住宅「エコモハウス」、医師も薦める健康住宅「呼吸する家」、都市型木造3階建て住宅「ロマーニ」、RC造3階建て住宅「コラージュ」です。
では1つずつ詳しく見ていきましょう。
ゼロエネ住宅「エコモハウス」の特徴
エコモハウスはゼロエネ住宅です。
ゼロエネ住宅とは、「省エネ」と「創エネ」の効果を組み合わせて「住まいの年間一次エネルギー消費量」をゼロ以下にする住宅のことです。エコモハウスは、エネルギー効率の高い設計と最新の設備の導入により、暮らしのエネルギーのムダを省きます。さらに太陽光発電などでエネルギーを創りだすことで、生活エネルギーをゼロ以下にしています。
断熱について
壁・床・天井などには高性能の断熱材を使用しているので、高い断熱性・気密性を実現しています。断熱等級は最高ランクの4となります。快適性能と省エネに優れたトリプルガラスを使用しています。
断熱性能等級とは住宅が持つ・外皮平均熱貫流率・冷房時期の平均日射熱取得率の数値が小さく、断熱性が高い住宅について、気候の違う地域ごとに等級で分類したものです。
住宅の断熱性については見直しが定期的にされて、現在指針となる断熱等級は以下のとおりになります。
等級4 = 平成25年・改正省エネ基準
等級3 = 平成4年・新省エネ基準
等級2 = 昭和55年・旧省エネ基準
等級1 = それ以下
「等級4」については、国土交通省によれば、大きな熱損失などの削減対策が講じられている住宅と定義づけられています。
省エネについて
省エネルギー効果の高い設備を導入しています。
・IHクッキングヒーター
熱効率がよく、ガスにも負けないハイパワー。その上、調理面がフラットなので、お手入れもサッとひと拭きで簡単です。
・エコキュート
空気の熱を自然冷媒に集め、その熱でお湯を沸かすエコロジーな給湯器です。深夜の割安な電気でお湯を貯めておけます。
・LED照明
LEDの寿命は蛍光灯の約5倍。電気代の節約にも貢献します。
創エネについて
家で使用する電気を、発電所から供給される電力にすべて頼ることなく、太陽光で発電された電力で賄うこともでき、さらに余剰電力が生まれることもあります。これを電力会社に売電することで収入を得ることが可能になります。
エネルギー自給率の向上については、太陽光発電による電力を各家庭で使用すれば、発電所からの電力供給を抑えることができるため、全体的な発電量の削減にもつながります。
発電場所という点では太陽光が当たればいいため、家屋やビルの屋根や屋上だけでなく、壁などの未利用スペースに設置できることから、新たな用地を用意する必要がありません。
医師も薦める健康住宅「呼吸する家」の特徴
日本の家づくりは、もともと夏向きの家づくりでしたが、いつの間にか冬向きに変わっていきました。その結果、暖かさを実現するがために、合板・ビニールといった安易な方法によって気密を求めた結果、家は窒息気密住宅となりました。
そして、住む人の健康をおびやかす弊害まで生み出してしまったのです。これを解決するためには、家の隅々にわたり窒息状態を取り除かなくてはいけません。
「冬寒い、夏暑い、窓結露、小屋裏結露、壁体内結露、蒸れ腐れ、化学物質、カビ、ダニ、エネルギー浪費、健康被害等」の原因は窒息気密にあり、解決の全てが家に呼吸をさせることから始まると考えました。
「呼吸する家」の仕組み
「呼吸する家」では、部屋の壁に湿気が透過するものを使用します。壁の中に通気層を造る構造になっています。
冬は壁の中の通気を止め家がセーターを着たような保温層の状態とし、夏はその通気を開放し、家がセーターを脱いでシャツ1枚になったように部屋の熱を放出。1年を通して暑すぎず、寒すぎず快適な住まいを実現します。
都市型木造3階建て住宅「ロマーニ」の特徴
敷地を有効活用し、ゆとりある暮らしを実現するための自由設計の都市型3階建て住宅です。都市の限られた敷地と空間を有効活用しながらゆとりある暮らしを送りたい人向けの住宅です。
住む人のライフスタイルや個性に合わせて、さまざまなプランが可能になっています。
・2世帯住宅
2世帯住宅でも、よりゆったりと暮らせるのが「ロマーニ」です。1階を親世帯に、移動の負担が少なくなります。3階を子世帯の快活に、真ん中の2階に共通スペースとしてのリビングを、というのが「ロマーニ」一般的なプランです。
3階建て住宅には、縦方向の距離感を生かして世帯の分離と、自然なコミュニケーションを実現しやすいという利点があります。また、ホームエレベーターを設置できるなら、居住環境のよい3階を親世帯に提供するのもひとつの方法です。
・陽当りの良い3階にファミリールーム
家族の集まるパブリックスペースを3階にするプランです。日当たりがよく、風通しと眺望に恵まれた3階スペースは、いわば3階建て住宅の特等席ですので、家族が最も長く時間を過ごすリビングを持ってくるのは良いことと思います。
自然の日差しあふれるリビングは、人をくつろがせ、なごませます。心地よいリビング には、自然と人が集まり、コミュニケーションが生まれます。
・星の見えるバスルーム
大きな窓のあるバスルームで露天風呂気分を味わえます。3階建てならなんて、都会や家の建て込んだ地域では無理ではありません。オープンで気持ちのよい空間がリラックスタイムを過ごせます。トップライトを設けて太陽や星空を眺めながらの入浴もいいですね。
・1階を愛車のためのスペースに
1階にはビルトインガレージを設けて、明るい2階以上を居室にできます。駐車スペースを思うようにとれない狭小敷地でも、3階建て住宅なら十分な居住スペースとの両立が可能です。ビルトインガレージには、工房や音楽ルームといったクローズな自由空間を併設させるのもできます。
・3階を自分のための空間に
プラスワンフロアのゆとりを生かして、2階建て住宅では見送られがちなホビールームやアトリエなど、趣味の部屋を明るい3階に持ってくるのも「ロマーニ」ならではの住まい方です。大きなトップライトを設ければ、夜は星空を眺めるのに最適です。また、マシーンを置いてエクササイズルームにしてもよいですね。光や風を採り入れたさわやかな環境で、健康づくりに取り組むこともよいですね。
RC造3階建て住宅「コラージュ」の特徴
「コラージュ」はすべてに最高水準を求めています。
RC(鉄筋コンクリート)造+3階建てという発想で、強さと暮らしやすさを兼ね備えた住宅です。敷地を有効活用するため、空間を縦方向に拡大して、RC造ならではの堅牢な構造体が、万一の災害から家族と財産をしっかり守ります。
・災害に強い
RC造なので耐震性が確保しています。もちろん、耐火性についてはは木造に比べ安心です。より高いレベルの安心・安全を求める方に、「コラージュ」は最高水準の性能です。
・寿命が長い
建築材料のなかでも最も耐久性が高いと評価されているのが鉄筋コンクリートです。「コラージュ」の法定耐用年数は60年です。親から子へ、子から孫へと、3世代にわたって住み継ぐことのできる耐久性能、高い資産価値といえます。
・静かな室内環境
RC構造は密度が高いため、遮音性・耐震動性に優れています。過密化した都市環境において、外からの騒音・振動をシャットアウトできます。
・すぐれた経済性
RC構造は外壁の劣化やシロアリの被害、腐食の心配などがほとんどありません。そのため、維持管理費や補修費を削減できます。
また気密性が高いため、冷暖房効率が高いため、光熱費の節約もできます。たいへん経済性にすぐれた構造です。
ニッケン建設の特徴
健康を意識した家づくり
「呼吸する家」では健康で安全な住まいにかかせない要素をしっかりとカバーしています。体に良いだけでなく、通気層の確保は家の耐久性向上にも役立ち、長い目で見れば節約にもなります。
好みに合わせた家づくり
ニッケン建設では、ご家族の事情や生活に合わせた住宅を建てるこができます。商品は大まかには4種類あり、自分に合わせた設計の担当者が付きます。設計士と細かな相談ができますので、理想の家が建てられます。
ゼロエネ住宅
省エネ等級は最高ランクの4です。10年間の光熱費で比較すると、その差は290万円以上の節約となります。
光熱費がかからないため、その分ローン返済費にまわせます。家計にやさしい、そして地球環境にもやさしい住宅です。
実際、ニッケン住宅の「エコモハウス29坪プラン」(太陽光発電+オール電化)と従来型(電気第+ガス第+他)とで高熱料を比較すると、1年の平均光熱費が、「エコモハウス29坪プラン」は-50,940円、従来型は240,000円 10年間での差は2,909,400円と大変な差となります。
300万円近く「エコもハウス」ですとお得な光熱費を考えると経済面でもお得ですね。
ニッケン建設の家の性能
ニッケン建設の家の性能についてはどうでしょうか。
断熱性・気密性について
床・壁・天井などには高性能の断熱材を使っています。高い断熱性・気密性を実現しており、最高ランクの省エネ等級4を確保しています。そして窓についても、一部トリプルガラスを使用しています。
「呼吸する家」について
部屋の壁に湿気が透過するものを使っており、壁の中に通気層を造る構造となっています。そのため、冬は壁の中の通気を止め家がセーターを着たような保温層の状態となり、夏はその通気を開放し、家がセーターを脱いでシャツ1枚になったように部屋の熱を放出するようになっております。
1年を通して暑すぎず、寒すぎず快適な住まいを実現し快適な住まいとなっています。
ニッケン建設を選ぶメリット
担当者とじっくり話し合える
家づくりで重要なのは、いかに自分の希望に近い理想の家を建てられるかです。ニッケン建設では、自分に合う設計担当者と綿密な打ち合わせができるので、納得のいく家が建てられます。
中にはすべてを設計担当者に任せて、自分の思った以上のセンスの良い家が建てられたという、お客様の声があります。
高断熱と呼吸できる家
高い断熱性・気密性を実現した高性能住宅で、断熱性が高い家では、夏涼しく冬暖かい快適な温度、そしてエアコンの効果を持続することができるので、光熱費の節約になるメリットがあります。
ニッケン建設では、正しい家づくりをするために、家に呼吸させることを始めました。冬は通気をとめて、保湿層として暖かい住まいを作りますし、夏は通気を開放することで、湿気や厚い空気がこもることなく排出され、1年を通して快適な空気環境を作ります。
保障とアフターサポート
ニッケン建設では家を建てた後の暮らしに万全の保証がついています。
1. JIO我が家の保険
2. あんしん住宅瑕疵保険
3. 30年間無料定期点検システム
30年間に渡って無料点検を行って、無料点検を行っています。
ニッケン建設を選ぶデメリット
全国展開ではなく地域性あり
ニッケン建設は、埼玉県戸田市にある注文建築の会社です。全国展開はなく。埼玉県南部・東京・千葉の一部の範囲になります。
遠くの地域の方は、建てられません。
ニッケン建設の会社情報
| 会社名 | ニッケン建設株式会社 |
| ブランド名 | ニッケン建設 |
| 本社住所 | 〒335-0031 埼玉県戸田市美女木1-12-5 |
| 設立 | 昭和53年10月16日 |
| HP | http://www.nikkenkensetsu.co.jp/ |
ニッケン建設の対応エリア
関東地方(東京都、埼玉県、千葉)