こちらのページではロゴスホームの坪単価に関する情報を掲載しています。
ロゴスホームを検討する前に知っておくべきこと
ロゴスホーム概要
ロゴスホームは北海道エリアを中心に活動をしているハウスメーカーです。
ロゴスホームの一番の特徴は北海道品質の住宅でしょう。北海道で一番寒い街である「陸別」でも問題なく暖かく過ごせる断熱性、自然にも強い高品質な住宅を建てています。
100年以上先も快適に過ごせる長期優良住宅にも対応しているため、この先長く住み続けたい方にもおすすめです。
ロゴスホームの坪単価
坪単価の相場を調べる前に坪単価について解説します。
一戸建ての建設を考える際に「坪単価」という単語をよく目にします。坪単価の平均ってどれくらい?と考えがちですが、一概にいくらくらい!と説明するには価格の幅が大きすぎるので難しいです。例えばアイフルホームが展開しているローコスト住宅の場合、費用を抑えようとすれば坪単価25万円からの建築プランを展開しています。対してハイエンド住宅で有名な積水ハウスは最安でも60万円からと価格帯の高い水準からのプランが展開されています。どのハウスメーカーに建築を依頼するかによってこの2社では最低坪単価でも35万円の違いがあります。
なぜ坪単価にこのような価格の違いが生まれるかというと、
・素材・クオリティ・部屋の数・外装・内装・人件費・工賃・広告費・モデルハウスの維持費
あらゆる建築に必要な要素が建築費用に足されます。費用を坪数で割ったものが坪単価になるので価格が変わってくるのですね。
LOGOS HOMEで一戸建てを建設する際の坪単価
LOGOS HOMEで一軒家を建てる際の費用は52万円〜56万円です。
大手のローコスト住宅に比べると坪単価は少し高めですが、LOGOS HOMEは北海道の十勝地方でも快適に過ごせる一軒家を展開しています。ローコスト住宅の提示している安価な坪単価では北海道基準の一戸建てを作ることは難しいでしょう。LOGOS HOMEは夏は35℃冬は-30℃の厳しい地域で誰もが快適に過ごせるように無駄な費用を削り、建築料などのコストから無駄を削ぎ落とした結果、約49万円〜から高品質な一軒家を建てられるようになりました。
LOGOS HOMEの一戸建ての価格は適性?値下げはある?
LOGOS HOMEは公式サイトにも「値下げをしない」と公言しています。胸を張ってそう公言できるのも提供している住宅のひとつひとつが「適正価格」であると言えるからだと考えられます。北海道で誰もが手が届く価格設計で高品質な家を提供しているという会社の自負には熱い想いを感じます。北海道の気候の厳しい帯広に本社を持ち、そこで育んだ経験と知恵がこの価格で高品質な北海道基準の家を作れる理由なのですね。なお、LOGOS HOMEは公式サイトで「値下げは一切しない」と公言しているので値下げは期待できないでしょう。
建築事例から見るロゴスホームの実際の坪単価
ロゴスホームの実際の建築事例から坪単価を算出します。以下がロゴスホームの建築事例です。
| 間取り | 延床面積 | 本体価格 | 坪単価 |
| 2階建て(3LDK) | 35.3坪(116.89m2) | 2,600万円~2,699万円 | 73.6万円~76.4万円 |
| 2階建て(4LDK) | 32.0坪(105.98m2) | 1,730万円 | 54.0万円 |
| 2階建て(3LDK) | 42.3坪(140.10m2) | 2,495万円 | 58.9万円 |
| 2階建て(4LDK) | 38.8坪(128.32m2) | 2,170万円 | 56.0万円 |
| 2階建て(4LDK) | 37.6坪(124.40m2) | 2,270万円 | 60.4万円 |
| 2階建て(4LDK) | 38.3坪(126.80m2) | 2,460万円 | 64.2万円 |
| 2階建て | 33.9坪(112.11m2) | 2,000万円~2,499万円 | 59.0万円~73.7万円 |
| 2階建て(4LDK) | 34.0坪(112.46m2) | 1,960万円 | 57.7万円 |
| ミドルクラス住宅 | 36.5坪(120.82m2) | 2,400万円~2,499万円 | 65.7万円~68.4万円 |
| 平屋 | 32.7坪(108.18m2) | 2,400万円~2,499万円 | 73.4万円~76.4万円 |
過去の建築事例を見てみると、ロゴスホームの坪単価はおおよそ54万円~76.4万円程度となっています。平均坪単価は63.45万円です。
坪数ごとの建築費用の目安
ロゴスホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。
・25坪の家の建築費は1350万円~1910万円
・30坪の家の建築費は1620万円~2292万円
・35坪の家の建築費は1890万円~2674万円
・40坪の家の建築費は2160万円~3056万円
・45坪の家の建築費は2430万円~3438万円
・50坪の家の建築費は2700万円~3820万円
この金額にオプション費用として300万円~400万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。
大手ハウスメーカーとの坪単価比較
ロゴスホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
| ロゴスホーム | 52万円~56万円 |
| 積水ハウス | 50万円~80万円 |
| 住友林業 | 70万円~90万円 |
| 一条工務店 | 45万円~80万円 |
| セキスイハイム | 60万円~80万円 |
| 三井ホーム | 55万円~90万円 |
| タマホーム | 35万円~50万円 |
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ロゴスホームは坪単価平均52万~56万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度ロゴスホームを検討してみるとよいでしょう。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
商品毎の坪単価
ロゴスホームのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。
FORTAGE DUO(フォールテージ デュオ)の坪単価

FORTAGE DUO(フォールテージ デュオ)の坪単価は65万円程度とされています。
FORTAGE DUOは、ロゴスホームが展開する注文住宅です。FORTAGEシリーズの中でもバランスの取れた住宅プランとなっています。北海道の厳しい気候・地震・積雪・火災にも耐えられるような「100年快適に」をコンセプトにした安心の住宅プランです。
柱・梁の他に壁や床全体で強度を発揮する「モノコック構造」や耐久・断熱・気密・断熱を上げるために通常よりも大きく外周の枠組みを組む2×6(ツーバイシックス)工法を採用しています。北海道の厳しい寒さを乗り越えるために建てる家をどんな家庭にも届けやすくするために、無駄を無くした適正価格での提供となっています。
FORTAGE TORES(フォールテージ トレス)の坪単価

FORTAGE TRES(フォールテージ トレス)の坪単価は70万円程度とされています。
FORTAGE TRESは、FORTAGE DUOよりもさらに省エネ・断熱性能をアップした注文住宅になっています。FORTAGEシリーズの中では、性能も良くコストパフォーマンスの高いプランとして位置付けされています。
FORTAGE DUOの標準装備にプラスして、「外壁付加断熱工法」「第1種熱交換換気システム」の2つの仕様が付けられてます。この2つの仕様を追加したことで、省エネルギー性の高い住まいを実現させています。2019年度、2021年度、2022年度に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・インエナジー」の優秀賞を受賞するほど高く評価されているプランです。
FORTAGE TESSERA(フォールテージ テセラ)の坪単価

FORTAGE TESSERA(フォールテージ テセラ)の坪単価は75万円程度とされています。
FORTAGE TESSERAは、より高性能な住まいをお求めの方におすすめしたいFORTAGEシリーズの商品です。FORTAGEシリーズの中では、“快適性”と”エコ性能”をさらにグレードアップさせたプランとして位置付けされています。
FORTAGE TRESの標準装備にプラスして、「外壁付加断熱工法」「トリプルサッシ(APW430)」「天井断熱400mm」の3つの仕様が付けられてます。この3つの仕様を追加したことで、FORTAGE TRESよりもさらに省エネルギー性を高めた快適な住宅を実現させています。
ECOXIA(エコシア)の坪単価

ECOXIA(エコシア)の坪単価は60万円〜65万円程度となっています。
ECOXIAはLOGOS HOMEが展開するセミオーダーECO住宅です。ZEH(Zero Energy House)をコンセプトに断熱や省エネ性能を高め、消費電量を抑えることで消費するエネルギーを抑えることができます。
また、ソーラーパネルを標準搭載しています。ソーラーパネルにより電気を作ることにより環境に負荷をかけることなく電気代を抑えることができます。蓄電池にも対応していますので、発電した電気を貯めて電気自動車や電化製品に充てることができます。
e-Hikaria(イーヒカリア)の坪単価

e-Hikaria(イーヒカリア)の坪単価は55万円〜60万円程度となっています。
性能も価格もちょうど良い家を目指した、セミオーダー型住宅です。300種類以上の豊富なプランをラインナップしているので、規格住宅でありながら理想の住まいを実現させることができます。
ソーラーパネル最大7.1kWの太陽光発電システムや、省エネ設備を標準で搭載してます。1000万円台からZEH住宅を建てられるので、安くZEH住宅を建てられるプランを求めている方はe-Hikariaを検討すると良いでしょう。
GUUUS(グース)の坪単価

GUUUS(グース)の坪単価は44.5万円~となっています。
GUUUSはLOGOS HOMEが東北向けに展開する住宅プランです。北海道で培った厳しい環境でも快適に過ごせる設計を、同じく寒さに厳しい東北地方で展開するプランです。
1000万円からのZEH(ゼロエネルギーハウス)を掲げており、求めやすい価格で省エネルギー性の高い北海道基準の性能を持つ一戸建てを建てることが可能なプランです。
ロゴスホームの坪単価を安くするコツ
①延床面積を小さくする
間取りの無駄を無くして延床面積を小さくすることで、省いた面積分の材料費や施工費を抑えられて安くなります。
延床面積を10m2程減らすことで100万円〜200万円程度のコストダウンができることもあるので、今一度間取りに省けそうなスペースや小さくできそうな部分がないか見直してみましょう。
案①:廊下を短くする
間取りの無駄を探す際に最初に注目してほしいところは、廊下などの移動経路です。廊下は部屋と部屋を繋ぐスペースであり、居住するために重要な場所ではありません。長すぎる廊下は延床面積を大きくするだけなので、できるだけ短くできるように工夫しましょう。
移動経路を省く際は、家の中の動線をコンパクトにまとめるように配慮するのがおすすめです。まとまった移動経路は家事や生活の動線をスムーズにしてくれるので、ストレスフリーでゆとりのある暮らしを実現してくれます。
案②:部屋の数を少なくする
部屋の数が増えると延床面積が大きくなるだけでなく、出入口の建具や仕切り壁などの費用も必要になります。1箇所のスペースに複数の役割を持たせるなどの工夫をして、できる限り部屋数を減らしましょう。
例えば、和室を1部屋設けようと考えていた場合は、リビングの角に畳コーナーを設けることで和室の代わりを担うスペースが出来上がります。和室は畳や障子などのメンテナンスも必要になってくるため、将来的に見てもコストがかかるので、無くせそうであれば無くしてしまった方がお得です。
部屋の数を減らすことは延床面積を小さくする以外にも、オープンな間取りになって住まいに開放感を与えられるというメリットもあります。また、掃除の手間を減らすこともできるでしょう。
②総2階の家を建てる
総2階とは、1階と2階が同じ面積の2階建ての住宅のことを指します。総2階の家は四角くシンプルな形状になり、構造部や屋根材を最小限に抑えた家づくりをすることが可能です。家の形状に悩んでいるのであれば、部分二階や部分平屋の2階建てのような凹凸のある家ではなく総2階の家にすると安く家を建てられるでしょう。
四角い総2階の家は、シンプルですっきりとしたフォルムに仕上がります。どんな街並みにも馴染みやすく、景観を損なわない点も魅力的です。もし外観に何かしらのアクセントを加えたければ、外壁をツートーンカラーにするなどの工夫を施してみても良いでしょう。
③キャンペーン情報を調べる
ロゴスホームでは、期間限定や地域限定でキャンペーンを開催していることがあります。ロゴスホームで家づくりをしようか検討しているのであれば、ホームページ等で開催中のキャンペーン情報を調べておくことをおすすめします。
実際にロゴスホームが開催したことのあるキャンペーン内容としては、15周年キャンペーンとして月々3万円の支払いを2年間サポートしてくれるキャンペーンや、ショールームに来場する際に事前アンケートと来場後アンケートの両方へ回答してくれた方に5,000円分の電子マネーをプレゼントするキャンペーンなどがありました。
ロゴスホームでお得に家づくりをするためにも、キャンペーン情報は開催地や期間、該当条件なども踏まえて事前にチェックしておきましょう。
④「ECOXIA」や「e-Hikaria」を検討する
一般的に、自由設計の注文住宅よりもセミオーダー住宅や規格住宅の方が安く家づくりができます。ロゴスホームでは「ECOXIA」や「e-Hikaria」といったセミオーダー住宅商品を用意しているので、価格重視で家づくりをしたい方はこの2つの規格住宅を検討してみると良いでしょう。
セミオーダー住宅の「e-Hikaria」の坪単価は55万円〜60万円程度なので、30坪の家を建てる場合の本体価格は1,650万円〜1,800万円になります。一方、注文住宅の「FORTAGE DUO」の坪単価は65万円程度なので、30坪の家を建てる場合の本体価格は約1,950万円です。
選ぶ商品によって、同じ坪数でも価格は大きく変動します。注文住宅ほどの自由度はありませんが、セミオーダー住宅でもある程度は家族の要望を住まいに反映させることもできるので、なるべく安く家づくりをしたいのであればセミオーダー住宅の商品も視野に入れてみてください。
⑤オプションを厳選する
住まいのオプションは魅力的なものが多く、どんどん追加したくなってしまいます。しかし追加しすぎると、その分オプション料金が高くなって予算オーバーになってしまうことも。オプションを採用する際は、しっかりと厳選することが大切です。
全部のオプションを無くしてしまっては、”自分らしさ”が無くなってしまいます。こだわりたい部分とそうでない部分を見極めて必要最低限までオプションを厳選し、家づくりのコストを安く抑えましょう。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
ロゴスホームでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
予算別にわかるロゴスホームの家づくり事例
ロゴスホームで実際に建てられた注文住宅を坪数ごとに紹介します。想定している予算や建築費用で、どんな家が建てられるのかイメージを膨らませてみてください。
参考:SUUMO
30坪台の家【想定建築費用:1,903万円~2,474万円】
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40坪台の家【想定建築費用:2,538万円~3,109万円】
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50坪台の家【想定建築費用:3,172万円~3,743万円】
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実際の建築事例から見る、間取りと坪単価
実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。
建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。
収納・家事動線にこだわった暮らしやすく住み心地のいい家

| 間取り | 4LDK |
| 延床面積 | 34.5坪(114.27m2) |
| 想定坪単価 | 59.9万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,070万円 |
ロゴスホームで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は59.9万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,070万円程度になるでしょう。
家事ラク動線が特徴の間取りです。トイレ、浴槽、洗濯室、キッチンといった水回り設備を一か所にまとめることで、毎日の家事効率がアップしています。洗濯物を干すスペースも確保されており、移動して干す手間も省いています。
18.2帖の広々としたLDKには床暖房を採用しており、あまりの心地よさに寝る直前までリビングで過ごすことが多いそう。家事効率だけでなく、心地よさにもこだわった住まいとなっています。
広い土間と光あふれる2階LD ライフスタイルを愉しむ我が家

| 間取り | 2LDK |
| 延床面積 | 35.2坪(116.69m2) |
| 想定坪単価 | 56.7万円~70.8万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,000万円~2,499万円 |
ロゴスホームで35坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は56.7万円〜70.8万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000万円〜2,499万円程度になるでしょう。
玄関には、趣味のマウンテンバイクを収納できる土間スペースを採用。広めのスペースが確保されているため、ベビーカーや子どもの遊び道具なども置くこともできそうです。
2階にLDKを配置している点も特徴です。外からの視線を気にすることなく、家族みんなが安心して過ごせます。採光や風通しも良くなり、快適な空間が実現されています。
ライフスタイルを愉しむ西海岸テイストの家家

| 間取り | 4LDK |
| 延床面積 | 38.8坪(128.32m2) |
| 想定坪単価 | 56.0万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,170万円 |
ロゴスホームで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は56.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,170万円程度になるでしょう。
21.7帖のLDKが特徴の間取りです。吹き抜けによる開放感もあり、たくさん人を招いてものびのび過ごせる空間となっています。玄関は家族用と来客用で分けられており、急な来客でもキレイな玄関でお出迎えできます。
暮らしを楽しむことにもこだわり、2階の「おこもり感」を演出した書庫室を設けています。書庫室という名前ですが、趣味部屋やテレワークルームとしても活用できそうです。
ロゴスホームの特徴
厳しい環境の中でも過ごせる北海道品質
通常の大手のハウスメーカーで家を建てるとなると基準は本州の比較的住みやすい環境で作られたもののベースで家を建てることが想定されます。北海道や東北地方などの寒冷地では通常の家を建てるだけでは快適に過ごすことは難しいでしょう。
LOGOS HOMEは北海道の帯広に本社を置くハウスメーカーです。創業時から家を建てるときは常に十勝地方の厳しい環境を想定して建築を続けてきました。北海道に拠点を置いて家を建て続けてきたからこそできる「北海道品質」の自然の影響に強い高品質な家をプランを提供してくれます。
100年以上先も快適に過ごせる「長期優良住宅」
LOGOS HOMEは標準で「長期優良住宅」に対応ができます。
近年、自然災害や異常気象により住宅の耐久性や品質に関してとても多くの目が向けられているようになっています。LOGOS HOMEでは災害や自然に強い家を提供し続けていますが、それと同時に3世代、4世代と世代を超えても安心して住み続けるような家づくりを目指しています。現在の日本の住宅の平均寿命は30年と言われていますが、LOGOS HOMEは100年以上快適に過ごせる家づくりをスタンダードと考えています。そのために、耐震性や自然に強い家づくりをして劣化しにくい材料を使用し長く安心して住み続けられる家を提供しています。
誰にでも手が届く適切な価格設計
LOGOS HOMEは高品質な家を提供するのはもちろんですが「誰もが手が届く価格」を目指しています。
LOGOS HOMEは高品質な家はお金さえ払えば手に入れられることができますが、「一般サラリーマンが買うことのできない家は価値がない」と考えています。誰もが手の届きやすい価格設定をするために、多くの人が受け入れることのできるデザインや性能にこだわり、その結果全体のコストや販売価格を下げることができます。初めから適正価格で提供することで、無駄を省いたうえで誰にでも手が届く高品質な家を手に入れることができます。
ロゴスホームの家の性能
ロゴスホームの家の性能についてはどうでしょうか。
地震に強い2×6工法について
通常の在来工法の家は柱と梁といった骨組みで家を支えている2×4工法を採用しています。LOGOS HOMEでは耐震性を上げるために床と壁を合わせた6面全体で支えることによる2×6工法(モノコック構造)を採用しています。
地震や強風などに曝された時、従来工法では骨組みの部分のみで支えられていた部分を壁や床の面を含めて外力に耐えるため、抜群の強度を発揮することができます。また、外周の枠組みの柱を通常工法より50mm太い140mmの枠組みを使用しているので耐震性・耐久性の強度も強くなるのに加えて断熱性も向上しています。
高気密・高断熱性能について
・厚みのある「高性能グラスウール」
通常の2×4工法では断熱材の厚さは89mmですが2×6工法では約1.6倍の140mmです。また、断熱材として使われるグラスウールも高性能グラスウールが採用されています。木材のみではなく断熱材も厚みのあるものを使用することによって快適な空間を作り出すことが可能になります。
・防水シートに「ウェザーメイトプラス」を採用
LOGOS HOMEでは壁内の防水のシートに外部からの湿気を通さずに内部の湿気だけを放出するウェザーメイトプラスを採用しています。一般的なシートとの違いは季節に応じて外壁内の湿度をコントロールできるところです。夏場は家材のダメージの原因になる結露を防ぐことができるほか、耐久性や暴風性にも優れています。
・防湿シートに「ダンシーツ」を採用
壁内に湿気を通さないアルミを着けることにより、防湿性能を得ることができます。一般的に使われているポリエチレンシートの約2倍もの防湿性能を実現し、室内からの湿気を通さずに壁の中で家材のダメージの原因となる結露ができるのを防ぐことができます。
地震に強く、安定した「ベタ基礎」構造
家を長く安心に使うにあたって強い地盤を作ることがとても重要です。LOGOS HOMEは地盤を組む際に「ベタ基礎構造」を採用しています。通常の基礎よりも設置面積の広い基礎を組むことにより、地耐力の低い地盤でも施行することができ、力を受ける面積が広くなることで建物の沈下やそれによる傾きを防ぐことができます。また、広い面積で力を分散できるので地震の際にも基礎が受ける影響を低減することができます。
ロゴスホームを選ぶメリット
誰もが無理をせずに家を建てられる適正価格
LOGOS HOMEでは誰でも手が届く価格で高品質な家を建てることができます。それでいて品質にもこだわっており品質も高いものとなっています。
快適な家づくりを心掛けており北海道に拠点を置いて建築をしてきたノウハウを生かして無駄をなくし、不要なコストを削ぎ落とした適正価格で家を建てることができます。他の全国展開をしているハウスメーカーとは違い、北海道を拠点に作り続けてきたLOGOS HOMEだからこそできる適正な価格は他社では真似できない強みがあります。社長自ら「一般サラリーマンが買うことができない家は価値がないと考える。」と公言しており、北海道に住む人たちの悩みや要望にフォーカスを当ててきたからこそできる「適正価格」。地元に寄り添ったプランニングでパフォーマンスの高い家を建ててくれることは間違いなさそうですね。
北海道品質に妥協しない強い家を建てることができる。
価格に関しても「適正価格」と説明しましたが、品質に対しても強いこだわりを持っています。従来工法よりも耐震・耐熱性に優れた「北海道品質」の家づくりができるのは地元に寄り添い続けてきたLOGOS HOMEだからこそできるメリットと言えます。
ずっと地元を拠点にしてきたからこそ無駄を省いた必要な「高品質」な家を提供することができます。厳しい気候の中で積み上げてきた知識と経験が誰にでも手が届く品質の高い家を建てるノウハウとなっています。また、家が強いだけではなくそこに住む人たちの快適性にもフォーカスを当てており、住んでいる人がずっと快適に過ごせるよう工夫をしているのもLOGOS HOMEならではといえるでしょう。
ロゴスホームを選ぶデメリット
建築地域が北海道・東北地方に限られている
北海道をメインに一軒家を建築しているLOGOS HOMEですが展開している地域は北海道と東北地方に限られます。
北海道基準の一軒家の建築はその断熱性の高さや省エネ性が評価されて北海道以外の地域でも需要が高くなっています。求めやすい価格で北海道基準の高品質な家を建てることができるので北部地域限定であるのは少し残念ですね。LOGOS HOMEは元々は北海道限定での展開でしたが、東北地方にも進出しているので、今後全国的に家を建てることができるようになるかもしれないので期待したいと思います。
値下げの対応はしていない。
高品質で誰でも求めやすい価格での提供を行っているLOGOS HOMEですが値下げには対応してくれないことが多いようです。
口コミでも大きな値下げには対応してくれなかったとありますが、公式サイトでは値引きは一切しないと公言しています。それが無駄を省いて最初から適正価格で提供していることの裏付けになっていることの証明になっていますが、価格交渉をして建築料金を従来のものより下げることは難しいといえます。
ロゴスホームの会社情報
| 会社名 | 株式会社ロゴスホーム |
| ブランド名 | ロゴスホーム |
| 本社住所 | 〒080-0803 北海道帯広市東3条南13丁目2番地1 |
| 設立 | 平成15年6月3日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 従業員数 | 265人 |
| HP | https://www.logoshome.jp/ |
ロゴスホームの対応エリア
北海道
東北地方(青森県、岩手県、宮城県、山形県)
九州地方(福岡県、佐賀県、熊本県)
ロゴスホームの評判・口コミ
ロゴスホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト:https://www.e-kodate.com/
良い評判・口コミ
ロゴスホームで建てました。色々な意見はありますが、どこのハウスメーカーでも色々な意見はあると思います。建設数が多ければ多いほど意見が増える、つまりそれだけ建設数をこなしている会社である証でもあります。
率直に言うと今のところ何の不自由もなく快適な生活を送れています。ロゴスホームで建てて良かったと思ってます。社員さんは若めですが、その分時代を反映した美的感覚や意見をアドバイスしてくれたり全体的にお洒落な印象です。
若者の感性はとても参考になることもあります。
冬も床暖でポカポカ生活、アフターフォローもしっかりしています。
検討している方の少しでも参考になれば幸いです。
担当者が若手の方だと不安を感じる方も多いかと思いますが、時代に則した提案力に長けているというメリットもあるようです。住み心地やアフタフォローについても満足できているようです。
満足!
ただ、結局は担当者なのかな?
私はかなり担当者に、恵まれました!
他社さんで教えてくない事を、
たくさん教えてくれて、
とても安心して家を建てれました。
長期優良住宅が、標準仕様って
決まってるんだから
家自体は必然的に良いですよね。
きっと担当者次第だと、思うなー
良い担当者に、
巡り会えるのを祈ってます!
営業マンの対応に満足にしている方は多いようです。住宅性能にこだわりたい方や長く住み続けたい方も長期優良住宅仕様であれば安心ですね。
ロゴスで2年前に家を建てたものです!担当の営業の方は若かったので、多少のミスはありましたが、すごく熱心にいい土地を探してくれたり、住宅ローンの事もわかりやすく説明してくれたり、住宅ローンも自分に合った所を探してくれました!三菱UFJ銀行とも提携しておりとても金利が安くローンを組めました!査定は厳しいので共働きでないとローンは組めないかもしれませんが…。また設計士さんも若い方でしたが、自分達の要望通りにオシャレで良い間取りの家を、作ってくれました。またロゴスの家はだいたい普通の家で耐震等級は2で、家のバランスの偏心率もしっかりと計算されて作られていて、十勝は地震も多いので、安心した家を建てれると思います!色々住宅会社を回りましたが、大手の積水ハウスとかではその辺の説明は直ぐにしてくれましたが、中堅所の住宅会社ではすぐに説明出来なかったり、偏心率はうちの会社では計算できませんなどの回答もあったので、そうゆう所でも安心できました!
確かに家が出来た後に設計と違う所も自分もありましたが、自分の場合は直ぐに丁寧に対応してくれたので、イラとしましたが、許せましたよ!なので家が出来る前にも設計図を持って何回か家をみるのも良いのかと思います。長文になりましたが、最後に今丁度2年目の住宅点検を控えてますが、メンテナンスの方も非常によく、床の傷なども2年も経つと出来ますが、これなんとかならないですかとお願いしたら、多少目立たない様には無料でやりますと言ってくれて、対応に感動しました!あのでアフターも対応が良く安心できると思いますよ!
住宅ローンは今後の負担も考えて少しでもお得に組みたいところ。はじめて利用する方でもサポートしてくれたり、提携している銀行を紹介してもらったりと、ハウスメーカーならではのサービスが活用できたようですね。メンテナンス等のアフターサービスについても満足できているようです。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
ロゴスホームの家を建てたことに後悔してます。何のための注文だ?ってことが多かった。スッキリさせたいって言ってるのに、ココがこうだから、ココとココに壁ができますとか…。ココがこうだからこうなるって言葉を何回聞いたか…それをどうやったら出来るかを考えるのがHMの仕事では?設計もコーディネーターも、考えてみますので、時間をくださいと1度も言わなかった。そういうのが積もり積もって、心から感謝できない。住んでからも何か見つけるとイラっとしてしまう。他で建てても同じだったかもしれないけど、ロゴスは特別ダメな気がする。そして一番は、家が出来てから何も聞かれなかったこと。客の意見を聞かない→今後に活かす気がない→客のために家を建てようという気持ちがないと思った。ロゴスで建てた客の満足度は低いと思う。
普通に高い!地域の建築家なら同じ物でも2~300は安いはず!
会社がデカイからしょうがないけど使ってる物が良くない!
だけどオシャレにする所がスゴいと思う!
けどオシャレ=住みやすいじゃないから、建てる人は色々考えた方がいいね!
後営業マンはすぐ辞めてアフターがあってもその時の担当がいないとわかりませんで終わる!クソだ!
あとお金が回ってないと噂がある!
うちもロゴスホームで建てました。
出来上がりにはとても満足していますが、
現場監督さんが最悪でしたね。
仕上げ工事?の最中に監督さんとコーディネーターの
方と打ち合わせで現場に伺ったらお二方とも土足でした。 とても悲しくなりましたね…
社内教育をもっとした方がいいんじゃないかと
思います。
評判・口コミの総評
ロゴスホームの評判・口コミを見てみると、営業マンの対応力やアフターサービスに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、「完成度に対して金額が高い」といったネガティブなコメントが多い印象です。
注文住宅はそれなりにお金をかけたのなら家の仕上がりにも期待したいところですよね。家の仕上がりは施工業者の技術によって左右されるため、工事が始まる前に可能であれば担当する業者を聞いておき、口コミなどで実績や評判を調べておくと安心です。問題がありそうなら業者を変更できないか相談してみましょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてロゴスホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。