【2026年10月更新】ロビンスジャパンの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではロビンスジャパンの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

ロビンスジャパンを検討する前に知っておくべきこと

目次

ロビンスジャパン概要

ロビンスジャパンは輸入住宅を専門にしている注文住宅会社です。アメリカンから、英国、フレンチスタイルまでデザインが可能です。海外の家のような芸術性のあるデザインの家を建てたい方は一度ロビンスジャパンに話を聞いてみると良いでしょう。

ロビンスジャパンの坪単価

坪単価ってどんなもの

建築を考える時の値段を考える際に「坪単価」という単語をよく利用します。坪単価とはどのようなものかというと、建築にかかる費用を建てる家の坪数で割って1坪あたりいくらの建築費用がかかるかを示すものです。

坪単価は家を建てるハウスメーカーやどれくらいのクオリティ、グレードにするかによって値段は様々です。

ローコスト住宅であれば坪単価25万円から建築できるものもあれば、高いグレードを展開しているハイグレード住宅であれば坪単価が90万円以上かかかる場合があります。ご自身が求める家の質や性能によって坪単価は大きく変化します。

日本における1戸建ての建築平均坪単価は64万円というデータがあるので何を基準に考えて建築のメーカーやグレードを選ばれるのも良いでしょう。

ロビンスジャパンの坪単価はどれくらい

今回紹介する「ロビンスジャパン」の坪単価は25.8万円〜37.6万円程度が多いです。

25.8万円〜37.6万円の坪単価がほかのハウスメーカーや工務店で建築をした場合、どれくらいのグレードになるのでしょうか。30万円〜60万円であれば「ローコストからミドルクラス」にあたります。

日本の建築の平均坪単価が64万円なので、平均よりも安い金額で一軒家を建築することができます。

ロビンスジャパンでは建てられる家はどんな家

ロビンスジャパンで建てる家は全てが建築家作品です。

ロビンスジャパンは輸入住宅や海外仕様の通常のハウスメーカーが作るものは違うおしゃれな家を建てることができ、輸入住宅の専門家と相談することができます。様式も北米・カリフォルニア・英国・フレンチ仕様と様々なバリエーションに対応しており、ロビンスジャパンと相談しながら好きな様式の家を建てることができます。

ロビンスジャパンでは「古くなるとともに味わいや風格の増す建物づくり」「詩情性、芸術性のある建築」「心地よいリゾート感のある設計デザイン」に重きを置いています。

住み心地にも力を入れており、地震や自然災害に強い「耐火性」「耐震性」「耐風性」「気密性」に優れている家を建築しているため、建築した後も安心して過ごすことができます。

建築事例から見るロビンスジャパンの実際の坪単価

ロビンスジャパンの実際の建築事例から坪単価を算出します。以下がロビンスジャパンの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て(3LDK) 27.5坪(91.08m2) 1,388万円 50.4万円
2階建て(4LDK) 40.7坪(134.56m2) 1,500万円~1,999万円 36.9万円~49.2万円
2階建て(5K以上) 59.6坪(197.15m2) 2,981万円 50.0万円
2階建て(4LDK) 38.0坪(125.86m2) 2,037万円 53.6万円
2階建て(3LDK) 32.9坪(108.88m2) 1,320万円 40.1万円
2階建て(3LDK) 30.0坪(99.36m2) 1,333万円 44.4万円
店舗併用住宅(1LDK+店舗ダイニング) 26.5坪(87.77m2) 1,186万円 44.7万円
2階建て+ロフト 36.5坪(120.80m2) 1,500万円~1,999万円 41.1万円~54.8万円
平屋(2LDK) 32.0坪(105.99m2) 1,500万円~1,999万円 46.8万円~62.4万円
2階建て(5K以上) 46.8坪(154.85m2) 1,500万円~1,999万円 32.1万円~42.7万円

過去の建築事例を見てみると、ロビンスジャパンの坪単価はおおよそ32.1万円~62.4万円程度となっています。平均坪単価は46.62万円です。

坪数ごとの建築費用の目安

ロビンスジャパンで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。

坪数 本体価格 建築総額
25坪 645万円~940万円 860万円~1,253万円
30坪 774万円~1,128万円 1,032万円~1,504万円
35坪 903万円~1,316万円 1,204万円~1,755万円
40坪 1,032万円~1,504万円 1,376万円~2,005万円
45坪 1,161万円~1,692万円 1,548万円~2,256万円
50坪 1,290万円~1,880万円 1,720万円~2,507万円

この金額にオプション費用として300万円~400万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ロビンスジャパンの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ロビンスジャパン 25.8万円~37.6万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ロビンスジャパンは坪単価平均25.8万円~37.6万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度ロビンスジャパンを検討してみるとよいでしょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

商品毎の坪単価

ロビンスジャパンのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

Prestage(プレステージ)の坪単価

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Prestage(プレステージ)の坪単価は40万円〜65万円程度となっています。
Prestageは、ロビンスジャパンが提供する建築家と創るフルオーダー住宅です。

他のラインナップにはない内装や外装を選択することができ、あらゆる部分を自分の好みに合わせて建築することができます。

リビング&ダイニングは「ゴージャス」「ホワイトシリーズ」「ナチュラルシリーズ」「プロバンスシリーズ」の4種類から選択することができます。外観・ダイニングキッチン・ベッドルーム・玄関のデザイン性も高く、輸入住宅だからこその素敵な家を作ることができます。

ロビンスジャパンに在籍している建築家が担当するので、建築家の提案や自身の意向を汲み取った理想の家を実現することができます。低価格で輸入住宅を手に入れることができますが、更なる品質の高い理想の住宅をお求めの方におすすめのプランです。

Heidi(ハイジ)の坪単価

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Heidi(ハイジ)の坪単価は28万円〜38万円程度となっています。

ロビンスホームの展開している商品でベストセラーとなっているHeidiは理想の輸入住宅を作ることができます。Heidiでは「標準型」と「ZEH仕様」の2つを用意しています。

「標準型」は、1階の天井高2.7mで広い空間を実現し、水回り設備を国産一流メーカーのものを採用。また、全窓がLow-Eガラス仕様、工法は地震に強い2×4工法となっており、省エネ性や耐震性も備えています。

この標準型に、太陽光発電システムを導入しているのが「ZEH仕様」です。電気を自給自足し、省エネで環境にも家計にも優しい暮らしを実現します。

また、北米タイプ、プロバンスタイプ、ヨーロピアンⅠ、ヨーロピアンⅡ、イングランドタイプと、様々なタイプの輸入住宅を用意しているのも特徴です。

Oregon &Country(オレゴン&カントリー)の坪単価

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Oregon &Countryの坪単価は25万円~32万円程度となっています。

Oregon &Countryは、自然脅威への備えと快適性を兼ね備えた輸入住宅です。他のラインナップと異なる2×4工法を採用し、床と壁の面で家を支えることで、優れた耐震性・気密性・断熱性を実現しています。

テイストは、地中海風・北欧風・英国風/モダン・北米風・オレゴンカントリーを用意。好きなデザインや理想の暮らしに合わせて選ぶことができます。

おしゃれな輸入住宅でありながら、家に住み続けるうえでの快適性も両立したラインナップとなっています。キッチン・バスルーム・サニタリー・トイレにおいても数ある種類からタイプや色を選ぶことができます。

VINTAGE(ヴィンテージ)の坪単価

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VINTAGEの坪単価は28万円~38万円程度となっています。

VINTAGEは、ロビンスジャパンが展開するHeidiシリーズの内装にこだわり抜いた商品の1つです。「インダストリアルスタイル(ホワイトインテリア)」と「ブルックリンスタイル(レンガ+レザー)」の2つから選ぶことができます。

インダストリアルスタイルは、白を基調としたおしゃれな内装となっています。壁には白の木目のものを使用しており、ランクの高い高級感のある素敵な内装に仕上げます。

ブルックリンスタイルは、ダークな色のトーンを使用し、レンガ調の壁やシックな床面にすることで、ヴィンテージ感のあるワイルドでクラシカルな内装に仕上げています。
どちらも一風変わった内装であり、住むうえで愛着の持てる家となるでしょう。

ドアや壁・床をクラシカルにすることで、家を長く愛せるこだわり抜いた内装となっています。ヴィンテージ感が好きな方はもちろん、気持ちよく住み続けたい方におすすめの商品です。

PASTELPALETTE(パステルパレット)の坪単価

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PASTELPALETTEの坪単価は28万円〜38万円程度となっています。

PASTELPALETTEは、Heidiシリーズの内装にこだわり抜いた商品のひとつです。白を基調とした塗壁のような塗装・木目調にすることで、シンプルかつパステルな「大人かわいい」ムードの内装を実現しています。
間取りや料金が設定されている9つの基本プランをベースに、標準仕様の中から好みのデザインを選択して、理想の住まいを提供します。

壁や床材も数あるバリエーションの中から選ぶことができるほか、扉の色もグリーンペイント・スモークオーク・ナチュラルオーク・ブルーペイント・ホワイトオーク・ピンクアッシュ・グレーアッシュの中から選ぶことができます。壁はあえてムラを作ることでアンティークでおしゃれな仕上がりを実現しています。

扉の色もシンプルな色ではなく暖色の混ざった暖かみのある色を選択することで、おしゃれなアンティーク家具のような内装にすることができますよ。

Garage House(ガレージハウス)の特徴

Garage House(ガレージハウス)は、インナーガレージの注文輸入住宅です。

車社会のアメリカにとって、ガレージハウスは欠かせない存在です。車をメンテナンスするスペースとしてはもちろん、窃盗やイタズラから守るセキュリティ的な役割も果たしてくれます。

また、居住空間とガレージハウスが一体となることで、雨の日でも人の乗り降りや、荷物の出し入れが楽になるのも魅力です。子どもやシニア世代がいるご家庭は、ストレスのない移動が叶うでしょう。車を様々なトラブルから守りたい、車までの移動を楽にしたい、そんな方にオススメな商品です。

施工事例では、北欧タイプ・北米デザイン・ヨーロピアンスタイルなどの様々なデザインを実現していることがわかります。機能性だけでなく、デザインも好みに合わせてこだわることができます。

カリフォルニアスタイルの特徴

カリフォルニアスタイルは、アメリカ西海岸をイメージした注文住宅です。
海や青空を身近に感じながら「好きなスタイルで暮らしたい」の思いに応える、自由な発想を形にする住宅プランです。

家のスタイルは豊富で、「ビーチハウススタイル」「リゾートヴィラ」「インダストリアルスタイル」「オールディーズアメリカンスタイル」「ナチュラル&ビンテージスタイル」「オープンキッチンリビングスタイル」などがあります。
アメリカの自由気ままな雰囲気や高級感のある空間、素材やカラーにこだわったものなど、幅広く用意されています。

設備には、サーフボードを収納できるガレージハウスや、ビーチで冷えた体を温める暖炉などを取り入れることが可能。サーフィンのためのセカンドハウスが欲しい方にもオススメです。

ナチュラルライフタイプの特徴

ナチュラルライフタイプは、厳選した自然素材を使っている住宅です。

コースターやバスマットなど、暮らしの中で利用している方も多い「珪藻土」。その「珪藻土」をリビングやダイニングなどの壁に使っているのがナチュラルライフタイプの特徴です。「珪藻土」は能登産のものを採用しています。

「珪藻土」は、調湿作用、保温性、断熱性に優れている自然素材です。梅雨の時期や、寒い冬の季節でも、適度な湿度で快適な暮らしを実現してくれます。ペットやタバコなどの嫌なニオイも吸着してくれるので、室内のにおいも気にならなくなるでしょう。

そのほか、フローリングにはオーク・バーチ・パインなどの無垢材を使用しています。自然素材を取り入れた家づくりをしたい方にオススメです。

パリスタイルの特徴

パリスタイルは、高級感があふれるヨーロッパの雰囲気を取り入れた住宅です。

パリの優雅な雰囲気とモダンさを融合させることで、繊細さと美しさを兼ね備えた住まいを実現しています。

洗練された雰囲気が魅力のエレガントなクラシックスタイル、まるでお城のようなヨーロピアンシャトースタイル、そしてヨーロッパにあるおしゃれな美術館をイメージしたスタイルなど、様々な美しいデザインを提案してくれます。上品な空間で、毎日が贅沢な雰囲気に包まれる暮らしが叶うでしょう。

住宅は、平屋から3階建まで幅広く対応可能です。デザイン性を重視しながらも、家族構成やライフスタイルに合わせた住まいが実現できます。

ロビンスジャパンの坪単価を安くするコツ

①延床面積を減らす

坪単価を抑えるコツは、延床面積を少なくすることです。延床面積を10㎡(約6畳)減らすだけで、約100万円〜200万円程度のコスト削減が期待できます。壁をなるべく減らし、部屋数を必要最低限に抑える間取りを検討してみましょう。部屋が減ることで、ドア(1枚で約5万円)や窓(約10万円)にかかるコストの削減にも繋がります。

具体例としては、「仕切りのないLDK」や「廊下をなくす」といった間取りが挙げられます。空間を繋げることで広々とした開放感が生まれたり、掃除箇所が減るといったコスト以外のメリットも感じられます。

②水回りをまとめる

キッチン・トイレ・洗濯室・お風呂場といった水回り設備をまとめることも有効です。なるべく一か所に集中させることで、配管工事費用を抑えることができます。トラブル発生時の調査や、メンテナンスが楽になるといったメリットにも繋がりますよ。

水回りをまとめる際は、回遊動線を取り入れることを検討してみてください。回遊動線とは、行き止まりのない動線のことです。アクセスしやすい動線が確保でき、家事効率がアップします。

③企画プランを検討する

自由設計の輸入住宅を提供していますが、予算が厳しいなと感じる方は「企画プラン」を検討してみましょう。あらかじめ間取りやデザインが決められているため、フルオーダーよりも自由度は下がりますが、コストは大幅に抑えられます。自由度よりも価格を重視する方におすすめです。

広さによって異なりますが、「企画プラン」の価格は約800万円〜となっています。さまざまな間取り・デザインのプランが豊富に用意されており、好みやライフスタイルに合わせて選ぶことができます。コストを抑えながら、憧れの輸入住宅が手に入るでしょう。

③オプションは厳選する

ロビンスジャパンが提供する標準仕様で満足できない場合は、オプションの追加がおすすめです。しかし、なんでもかんでもオプションを追加すると、大幅に予算オーバーする可能性があります。そうならないためにも、オプションは優先順位を決めて厳選することが大切です。必要最低限に抑えることで、コストダウンが期待できます。

最初に、希望のオプションを全て追加した見積もりを提示してもらうのもおすすめです。その中から不要なものを削るだけなので、費用が膨らむ心配はありません。

⑤施主支給を取り入れる

ロビンスジャパンで提供される設備やアイテムによっては、施主支給した方が安く抑えられる場合があります。オプションが高いと感じる場合や予算が厳しい場合は、施主支給を取り入れてみましょう。自分たちで調べて用意する面倒さはありますが、より愛着の湧く住まいが実現できますよ。

施主支給をする場合は、耐久性があるものや、お手入れしやすいものを選ぶのがおすすめです。掃除の手間やメンテナンス費用を抑えることに繋がります。ロビンスジャパンは、施主支給の取付に対応してくれますが、商品によっては対応できない場合もあるため早めに確認しておきましょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
ロビンスジャパンでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

予算別にわかるロビンスジャパンの家づくり事例

ロビンスジャパンで実際に建てられた注文住宅を坪数ごとに紹介します。想定している予算や建築費用で、どんな家が建てられるのかイメージを膨らませてみてください。

参考:SUUMO

20坪台の家【想定建築費用:932万円~1,351万円】
30坪台の家【想定建築費用:1,398万円~1,818万円】
40坪台の家【想定建築費用:1,864万円~2,284万円】
50坪台の家【想定建築費用:2,331万円~2,750万円】
60坪以上の家【想定建築費用:2,797万円~】

実際の建築事例から見る、間取りと坪単価

実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

ガレージライフを満喫するアメリカンハウス

間取り 3LDK
延床面積 23.7坪(78.66m2)
想定坪単価 63.1万円~84.1万円/坪
想定本体価格 1,500万円~1,999万円

ロビンスジャパンで20坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は63.1万円〜84.1万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,500万円〜1,999万円程度になるでしょう。

「企画プラン」を採用した2階建て住宅です。水回りをまとめてLDKの広さを確保した、暮らしやすい間取りとなっています。カバードポーチを取り入れたアメリカンスタイルとなっています。

玄関ホールの収納スペースや2階のウォークインクローゼットなど、収納面も充実しています。コンパクトながらも、家の中はいつもスッキリとした状態が保てます。

海外ドラマに出てくるような優美な3階建ての輸入住宅

間取り 3LDK
延床面積 34.6坪(114.58m2)
想定坪単価 57.8万円~72.1万円/坪
想定本体価格 2,000万円~2,499万円

ロビンスジャパンで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は57.8万円〜72.1万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000万円〜2,499万円程度になるでしょう。

この間取りは、ビルトインガレージを備えた3階建て住宅です。大切な愛車を、汚れや盗難などから守ることができます。玄関ホールと繋がっているため、雨の日でも濡れずに乗り降りできるのは嬉しいですね。

3階には、洋室とほぼ同じ広さのバルコニーを取り入れています。晴れた日には、友人を招いてBBQを楽しむことができそう。3階なので、周囲の視線も気になりません。

リーズナブルな企画プランを自由にアレンジ。パノラマ窓がある輸入住宅

間取り 3LDK
延床面積 44.5坪(147.40m2)
想定坪単価 33.7万円~44.9万円/坪
想定本体価格 1,500万円~1,999万円

ロビンスジャパンで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は33.7万円〜44.9万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,500万円〜1,999万円程度になるでしょう。

リビングに吹き抜けを設けた「企画プラン」の2階建て住宅です。これにより、明るく開放的な空間が広がっています。1階と2階が緩やかに繋がるため、どこにいても家族の存在が感じられる安心感もあります。

玄関は家族用と来客用に分かれており、急な来客でもキレイな玄関でお出迎えできるよう工夫されています。シューズクロークは十分な広さがあるので、子供用のおもちゃやベビーカーなども置くことができそうです。

ロビンスジャパンの特徴

多種多様な様式の輸入住宅を作ることができる

ロビンスジャパンでは地中海・北米・英国・北欧・オレゴンカントリーなどの様々な様式から家のテイストを選ぶことができます。輸入住宅を取り扱っているハウスメーカーは少なからずありますが、ここまで多様な種類に対応しているハウスメーカーはなかなかありません。

おしゃれで個性的な家をお求めの方がハウスメーカーに相談すると輸入住宅だからといって紹介される商品が実は1種類のラインナップしかないものを提案されることもよくあることです。

その点、ロビンスジャパンでは「輸入住宅を建てたい」という要望から「どのような輸入住宅を建てたいのか」というさらに一歩踏み込んだ前提で家づくりの相談をすることができます。

輸入住宅はとてもおしゃれで個性的ですが、輸入住宅にもたくさんの種類があります。ロビンスジャパンでは多くの様式の家を建てている実績からあなたに合った輸入住宅を提案してくれます。

内装・性能も様々な種類から選べる

ロビンスジャパンでは内装にも力を入れており、たくさんのラインナップを持っています。

外装が輸入住宅のおしゃれな家でも内装が普通の間取りや素材だとせっかくの輸入住宅も少し残念になってしまいます。ロビンスジャパンでは内装の素材や雰囲気にも力を入れており、好みに合った内装を豊富なラインナップの中から選択することができます。

シックな感じの内装にしてモダンな家にすることも、暖色を多く使用して暖かみのある心の落ち着く雰囲気にすることもできます。

家の中での過ごし方や考え方は人によって異なるのでその人に合った家の中を創造することができます。

また、内装の他にもキッチン・バスルーム・サニタリー・トイレットについても性能から選ぶことも可能で色も自身の好みに合ったものを選択できるので、住み心地のいい家に好みのものを選ぶことで家を建てた後に快適に過ごすための努力にも余念がありません。

デザインは全て建築家が行なっている

ロビンスジャパンで建てる家は2種類あり、建築家が設計する自由設計の注文住宅と建築家が企画したラインナップから選ぶことができます。

自由設計の家の場合は建築家が0からデザインをした輸入住宅を作ることができます。

企画のラインナップの家についても建築家がデザインしたものを利用することができるので、信頼できる高品質な輸入住宅を比較的安価で手に入れることができます。

通常建築家にお願いをする場合は工務店やハウスメーカーとは別に建築家にお願いをしてデザインしてもらうことが多いのですが、ロビンスジャパンには建築家が在籍しているため気軽に建築家に相談することができます。

通常のハウスメーカーとは違い、社内に建築家が在籍していることは家の建築をお願いする立場としても大きな安心感を得ることができます。困った時のトラブルや相談も建築家にできることはロビンスジャパンの大きな特徴のひとつであるといえます。

ロビンスジャパンの家の性能

ロビンスジャパンの家の性能についてはどうでしょうか。

2×4(ツーバイフォー)工法について

ロビンスジャパンのラインナップの中には家を建てる工法の中に2×4工法を採用しているものがあります。

2×4工法では地震に強く、冬は暖かく夏は涼しい快適な家を建てることができます。

2×4工法とは通常の家では柱と梁で家を支えているものとは違い、柱と梁の他に床材・天井・壁を合わせた6面により家を支えることで家の耐震性・気密性を保つ工法のことを言います。

これにより大きな地震がきても家全体で衝撃を受けるため、地震に強い家を実現することができます。

また、家の中自体をすっぽりと隙間なくカバーすることができるため、家の中の空気を外に逃しにくく、外の冷たい・熱い空気の影響も受けにくくすることで機密性・断熱性を確保することができます。

ZEH(ゼロエネルギーハウス)への対応が可能

ロビンスジャパンで建てる家はオプションでZEHへの対応が可能です。

ZEHとは家自体で消費される電力と家の太陽光発電により発電される電力の差し引きが概ね同じになる省エネルギー性能の高い家のことを指します。

ZEHに対応している家と認定されると国から補助金が出るなどのメリットがあります。

ロビンスジャパンで建てる家はZEHに対応することができます。個性的な家で性能も高いロビンスホームでは環境にも優しい家づくりをすることが可能です。

また、太陽光発電についてはLIXILグループと提携しており、実質0円で太陽光発電を利用できるプランもあるので、お得で環境に優しく電気代も節約できる高品質な家を建てることができます。

Low-E複層ガラスについて

ロビンスジャパンで建てる家のガラスにはLow-E複層ガラスを採用しています。

家の熱を逃しやすく、外の熱を入れてしまう1番の原因は窓などのガラスの部分による影響が1番大きいです。窓に力を入れるということは家での快適な生活を送るために力を入れることであるといえます。

Low-E複層ガラスは窓ガラスを二重に重ねて、ガラスの間に空気の層を作ることで快適に過ごすことができるガラスです。

熱を逃しにくく入れにくい性質だけでなく、紫外線や日射も防ぐことができるので家の中の家財の色褪せも少なく、ダメージを受けないため、綺麗な家のままでずっと過ごし続けることができます。

ロビンスジャパンを選ぶメリット

多種多様なプランから輸入住宅を作ることができる

ロビンスジャパンでは世界各国の様式から理想の輸入住宅を作ることができます。

家の様式は地中海・北米・英国・北欧・オレゴンカントリーと様々な種類のものを取り扱っており、好みに合わせて理想の輸入住宅を選ぶことができます。

こだわっているのは様式だけではなく内装にも力を入れているため、理想の様式に内装を組み合わせることでおしゃれで独創的な一戸建てを建てることができます。

ここまで様式と内装にこだわっているハウスメーカーは少ないため、輸入住宅を検討される場合はロビンスホームに任せても不安なく一戸建ての建築を依頼できます。

輸入住宅にこだわり続けたロビンスジャパンに建築を任せる大きなメリットと言えるでしょう。

低価格で輸入住宅を手に入れることができる。

通常輸入住宅を建てることを考えるとコストの面で通常の家を建てるよりも金額が大きく膨らんでしまうのが一般的です。

ロビンスジャパンは輸入住宅のみを取り扱い続けて、企画住宅も取り扱っています。企画住宅では通常のフルオーダーの住宅と比べてある程度間取りが決まっており、テンプレート化することで費用を抑えることができます。

ロビンスジャパンのように輸入住宅のみを取り扱い続けてきたからこそできる低コストでの輸入住宅の実現が可能です。

坪単価も28万円からとローコスト住宅と同程度の高いパフォーマンスで輸入住宅を建てることができるのはロビンスジャパンに建築を任せる大きなメリットであるといえます。

ロビンスジャパンを選ぶデメリット

長期優良住宅に対応していない

現在日本で家を建てる際には100年住みづけられるような家を提案してくるハウスメーカーは少なくありません。

ロビンスジャパンでは低いコストでおしゃれな一軒家を建てることはできるのですが長期優良住宅に対応しているとの記載がありませんでした。

おしゃれで個性的な家を建てることはできますが、無駄を削ぎ落として低いコストで家を建てることはできますが、長期優良住宅に対応していないのは少し残念なポイントです。

ロビンスジャパンの会社情報

会社名 ロビンスジャパン株式会社
ブランド名 ロビンスジャパン
本社住所 〒276-0020 千葉県八千代市勝田台北2-13-1 須田ビル1F
設立 2008年11月
資本金 1億円
従業員数 35人
HP https://arch-p.com/

ロビンスジャパンの対応エリア

関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県)
中部地方(山梨県)

ロビンスジャパンの評判・口コミ

ロビンスジャパンで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-kodate.com/

良い評判・口コミ

ロビンスに建ててもらった者です。
だいぶデザインに関するわがままを聞いてもらいました。
かなりいろいろ言ったのにこの程度か…という予算感でコスパも良かったと思います。
こだわり強めの方にはおすすめです。
建てたばかりなのでアフターの対応についてはこれからですが、
今の所不満はありません。

デザインに関して柔軟に対応してもらえたようです。コストについても満足できているようなので、「こだわりたいけど予算が心配」という方は一度見積もりを出してもらうと良いかもしれません。

私は千葉で建てましたので横浜のことはわかりませんが、
参考までに。

結論、担当者さんとの相性によると思います。

千葉で一番最初に相談した方とは正直合わず、
その後別のメーカーにも回りました。

ただ、他と比べデザインが納得できて、2×4の断熱性の高い家だと予算的にもここが一番優れていたので、
改めてロビンスに見積もりをお願いしました。

その時は前回とは別の方が対応してくださって、こちらの質問や要望もすんなり聞いてくれました。
相性が良かったのか、特にストレスを感じることなく最後まで進めることができました。
(その時点で私が色々調べていたから、というのもあるかもしれませんが・・・)

他のハウスメーカーでは出来なかったことも多かったので、
ロビンスに頼んだのは間違ってなかったと思いますね。

結局、千葉がいいとか横浜がいいとか、場所の問題ではなく、営業との相性だと思います。
人と人とのやりとりなので。
相性に関しては直接確認してみるしかないので、一度話しを聞いてみた方がいいですよ。

できればすぐに行きやすい場所に頼んでいたほうが後々やりやすいかと思いますけどね。

家の仕様やデザイン、予算が納得したものであっても、営業マンの対応がイマイチだと契約しにくいですよね。再度見積もりを依頼した際は、良い担当者に変更されたようです。投稿者様のコメント通り、まずは直接話して相性を確認することが大切です。

友人からは床暖房があると全然家の暖かさが違うと聞いていたので、
真っ先に床暖房はオーダーに入れさせてもらいました。
ただ、光熱費が心配だったので決める前に担当の方にたくさん相談してから決めました。
結果、いままでより家は広くなったのですが割安に感じます。
あまり暖房をつけていないからだと思います。
あとは、2×4は暖かいと聞いていましたが、
床暖の無い部屋でも、冬も暖かく過ごせています。
その他ですと・・・窓の作りなども耐熱性にかなり関係するようなのですが、
こちらで建てると、標準が樹脂窓というものになっていて、
耐熱性に優れていると説明を受けました。その影響なのか、結露もほぼ無いですね。
今までの家は窓枠が冬には結構びしょびしょになっていたのでそれも地味に嬉しかったです!笑
他にも色々とおすすめの素材などを教えていただいたのですが、
予算もあったので、できる限りで設備を入れていただき、
今のところ寒いと感じた事はないですよ!

ロビンスジャパンで採用している2×4工法は6面を壁・床で囲うため、断熱性や耐震性に優れているのが特徴。ただし通気性が悪いため湿気対策が必要になりますが、樹脂窓を採用するなどの工夫で結露も防げているようですね。結露はカビ・ダニ発生の元になるだけでなく家の劣化を早めてしまうため、きちんと家づくりの知識があるハウスメーカーだと安心ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

絶対やめた方がいいです。
築2年になりますが
クロスは剥がれる壁が曲がっている。
大工さんの手抜きがありこちにあります。
対応もすごく悪いです。

私の担当者は、何度伝えても見積書の金額が間違っており、最終見積といって出してきたものは、約60万円も多くだされていました。
とにかく、お金にだらしがないです。

施工、工程管理だと現場監督になるんで監督次第で変わりますよ。
うちは残念な感じでした。大きな問題もないのに着工から完成まで半年かかりましたし、着工じたい遅れたので賃貸に一時引越す方などは予想より多く余裕を持っておいた方がいいです。

あと引渡しの際の業者側の内装チェックはゆるゆるなんで新築の喜びに騙されずしっかりチェックして直させた方がいいです。あちらも早く引渡したいので軽く誤魔化そうしますがそこで流すとあとあと後悔します。

評判・口コミの総評

ロビンスジャパンの評判・口コミを見てみると、デザインや2×4工法による住宅性能の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方でネガティブな内容の口コミを見てみると、「見積もりを出すのが遅い」「金額が間違っていた」など費用面のトラブルや、雑な施工を指摘するコメントが多い印象です。

ただでさえ高い金額を支払う必要のある注文住宅。費用面で誠実に対応してもらえないのは非常に困ります。営業担当にはこういった口コミがあることを伝え、どういった対策を取っているのか確認した方が良いでしょう。施工のできについては施工業者の技術によるものなので、工事が始まる前にどの業者が担当するのか聞いておき、ホームページや口コミを確認しておくと安心です。信頼できない業者であれば変更できないか相談してみましょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてロビンスジャパンに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。