こちらのページではイゼッチハウス北海道の坪単価に関する情報を掲載しています。
イゼッチハウス北海道を検討する前に知っておくべきこと
イゼッチハウス北海道の概要
イゼッチハウス北海道は、北海道札幌市に拠点を構える注文住宅会社です。施工も札幌市近郊で主に対応しており、「光熱費ゼロ生活」を目指した家づくりを行っています。「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」といって、断熱性・気密性を向上させて太陽光発電などを活用し、消費エネルギーよりも創るエネルギーを大きくした住宅の普及に力を入れています。
イゼッチハウス北海道の坪単価
イゼッチハウス北海道の坪単価は55万~65万円程度となっています。
一般的なハウスメーカーと比較すると、平均~少々高めの金額と言えます。
冒頭でご紹介したように、イゼッチハウス北海道では「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」という高断熱・高気密な家づくりに力を入れています。
ZEHと認定されるにはUA値(屋外にどれだけ熱が逃げるか)などの項目でいくつか基準を満たす必要があり、北海道の気候ではさらに厳しい基準値をクリアしなければいけません。
また、HEMS(ヘムス、ホーム エネルギー マネジメント システム)というエネルギーを節約したり見える化するための監視システムや太陽光発電システムの導入も必要になります。
構造や工法にこだわった家づくり+太陽光発電の搭載という条件から、一般的な住宅よりも建築費用が高くなりやすい傾向があります。
ただし、住み始めてからは光熱費が大幅に削減できるというメリットがあるので、将来的にはZEHの方が節約に繋がる可能性があります。
建築事例から見るイゼッチハウス北海道の実際の坪単価
イゼッチハウス北海道の建築事例から坪単価を算出します。以下がイゼッチハウス北海道の建築事例です。
| 間取り | 延床面積 | 本体価格 | 坪単価 |
| 二世帯住宅(5K以上) | 52.1坪(172.25m2) | 2,500万円~2,999万円 | 48.0万円~57.6万円 |
| 二世帯住宅(5K以上) | 50.0坪(165.31m2) | 2,500万円~2,999万円 | 50.0万円~60.0万円 |
| 2階建て(4LDK) | 33.8坪(111.75m2) | 2,100万円~2,199万円 | 62.2万円~65.1万円 |
| 2階建て(3LDK) | 44.0坪(145.47m2) | 2,300万円~2,399万円 | 52.3万円~54.6万円 |
| 2階建て(4LDK) | 35.5坪(117.36m2) | 2,280万円 | 64.3万円 |
| 平屋(3LDK) | 35.3坪(116.97m2) | 2,560万円 | 72.4万円 |
| 2階建て(3LDK+書籍) | 36.7坪(121.33m2) | 2,380万円 | 64.9万円 |
| 2階建て(4LDK) | 39.2坪(129.76m2) | 2,380万円 | 60.7万円 |
| 2階建て(4LDK) | 31.6坪(104.77m2) | 2,000万円~2,099万円 | 63.2万円~66.3万円 |
| 2階建てZEHの家(4LDK) | 38.0坪(125.87m2) | 2,178万円 | 57.3万円 |
過去の建築事例を見てみると、イゼッチハウス北海道の坪単価はおおよそ48万円~66.3万円程度となっています。平均坪単価は60.9万円です。
坪数ごとの建築費用の目安
イゼッチハウス北海道で家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。
・25坪の家の建築費は1200万円~1657.5万円
・30坪の家の建築費は1440万円~1989万円
・35坪の家の建築費は1680万円~2320.5万円
・40坪の家の建築費は1920万円~2652万円
・45坪の家の建築費は2160万円~2983.5万円
・50坪の家の建築費は2400万円~3315万円
この金額にオプション費用として300万円~400万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。
大手ハウスメーカーとの坪単価比較
イゼッチハウス北海道の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
| イゼッチハウス北海道 | 48万円~66.3万円 |
| 積水ハウス | 50万円~80万円 |
| 住友林業 | 70万円~90万円 |
| 一条工務店 | 45万円~80万円 |
| セキスイハイム | 60万円~80万円 |
| 三井ホーム | 55万円~90万円 |
| タマホーム | 35万円~50万円 |
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。イゼッチハウス北海道は坪単価平均60.925万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度イゼッチハウス北海道を検討してみるとよいでしょう。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
「フルゼッチ【F・ZEH】」「ブラックゼッチ【B・ZEH】」の家
イゼッチハウス北海道では、太陽光発電搭載の「フルゼッチ【F・ZEH】」と災害時の大停電でも困らない「ブラックゼッチ【B・ZEH】」の家を提供しています。
それぞれの住宅の特徴や性能についてご紹介します。
フルゼッチ【F・ZEH】
イゼッチハウス北海道では「レディゼッチの家」を標準仕様としています。この「レディゼッチの家」は、UA値0.25(Q値0.9)以下、C値0.5以下(※)と、札幌版次世代住宅基準「スタンダードレベル」に相当する高い省エネ性能を誇っています。
※UA値=熱がどれだけ逃げやすいか、Q値=熱がどれだけ逃げにくいか、C値=家にどれだけ隙間があるか
「フルゼッチ【F・ZEH】」は、この「レディゼッチの家」の住宅性能に太陽光発電をプラスした住宅となっています。トータル7kW以上の太陽光パネルの設置を標準仕様とし、立地や気候などに左右されるものの年間18万円ほどの売電収入が見込めます。
この金額は「レディゼッチの家」の標準仕様で建てた住宅で、標準的な生活をした際の光熱費と同じくらいの金額になります。したがって、生活が不便になったり暖房を我慢するなど無理に節約することなく、快適な生活を送りながら光熱費ゼロ生活を実現できる住宅となっています。
上記は計算上の金額になるため、本当に光熱費ゼロになるか不安に思う方も多いですよね。
イゼッチハウス北海道では、新築後2年間にわたり光熱費ゼロの保証制度を導入しており、創エネによる売電収入が光熱費負担を下回った場合、差額を保証してもらうことができます。
天候によってどれほど創エネに差が出るのか、どの程度使えば光熱費を下回らずにすむのかなど、保証期間の間に自然となじんでいくでしょう。
ブラックゼッチ【B・ZEH】
先にご紹介した「フルゼッチ【F・ZEH】」からさらに進化した住宅が「ブラックゼッチ【B・ZEH】」です。
胆振東部地震では震度7の地震が起こり、北海道全域で約2日間に渡る停電“ブラックアウト”が発生しました。
「ブラックゼッチ【B・ZEH】」は、そんな「ブラックアウト」に強い住宅となっています。
太陽光発電でつくったエネルギーを蓄電池に蓄えて電力を使用するため、発電できない夜間でも優先度の高い家電・照明などの電力に使うことができます。
災害による停電などの際も蓄電池に蓄えた電力を照明や料理に使うことができ、日中には同時に太陽光発電が利用できます。
また、日ごろから深夜の安い電力を蓄電池に蓄えておき、電気代が高くなる日中に使って節約するといった使い方も可能となっています。
災害はいつ何時起こるかわかりません。電力は生活していく上で必要不可欠なものなので、自分と家族を守るためにも太陽光発電+蓄電池を備えた住宅はとても魅力的ですね。
イゼッチハウス北海道の施工事例
イゼッチハウス北海道の施工事例をご紹介します。
光熱費ゼロ実現&停電でも家電が使える家
札幌市手稲区にあるこちらの家は「フルゼッチ【F・ZEH】」の家です。
断熱性・気密性が高い住宅と太陽光発電による創エネで、年間の光熱費実質プラスマイナスゼロを実現しています。屋根の上には6KWのソーラーパネルを搭載しています。
発電した電力を北海道電力に売る「売電」ですが、2018年の実績で「4月:1万9657円」「8月:1万5185円」「9月:1万6736円」と
天候によるバラつきはあるものの、年間で20万円ほど見込める金額となっています。
対してかかった光熱費は「4月:8076円」「8月:3744円」「9月:4170円」と売電収入の方が上回る結果になっています。
1月、2月は入居して間もなく売電の手続きが完了していない、かつ暖房代がかかる冬の時期でしたが「1月:2万3884円」「2月:2万2493円」と2万円台前半におさえられています。
通年で光熱費の収支は算出できていませんが、それでも年間の光熱費よりも売電収入が上回る結果となりました。
2018年にあった胆振東部地震の大停電の際は、太陽光パネルによる自家発電でご飯を炊いたり、懐中電灯やモバイルバッテリー、スマホの充電、冷蔵庫の使用、熱帯魚を飼育している水槽のエアレーションや濾過装置に使う電気なども賄えています。
また、エコキュート(大気の熱を利用してお湯を沸かす給湯システム)を導入しており、72度460リットルのお湯がタンクにストックされている状態なので、電気だけでなくお湯も問題なく使えています。
光熱費を0にするだけでなく、災害や停電のときも自家発電で電気が使えるのは「フルゼッチ【F・ZEH】」の大きなメリットですね。
平屋で建てたあたたかな住まい
こちらの家は「平屋」「あたたかい家」という希望で建築された住宅です。
イゼッチハウス北海道の「ホット床システム」といって、土間コンクリートに熱を蓄え、床暖房のように床からあたたかさが伝わる構造を取り入れています。
「あんしん融雪システム」では、暖房の余剰熱を使って、カーポート(簡易車庫)の除雪を助けています。
内装は、LDKと7畳の洋室をつなげた広々とした空間に、対面式のキッチンを設置。ゆとりをもたせるため、リビングからユーティリティへ続く廊下は標準より10センチほど幅広く、トイレやバスルームも通常より0.25畳大きくつくりました。
開放的な空間にこだわった平屋住宅ですが、トータルの光熱費が賃貸マンションに住んでいたときと変わらないほど住宅性能に優れた住まいとなっています。
モダンでスタイリッシュな「ブラックゼッチの家」
こちらはイゼッチハウス北海道の従業員が建てた住宅です。
築50年近い木造の中古住宅に住んでいましたが、胆振東部地震の大停電の際に小さな子どもを抱えて困ったことから「ブラックゼッチ」の家への建て替えを検討・実施しました。
家の外観は、フラットと片流れを組み合わせた個性的な屋根が特徴的で、太陽光パネルは傾斜のある屋根に取り付けています。土間蓄熱暖房を使用しているため、玄関からあたたかい空間が広がっています。
1階は寝室と子ども部屋があり、すべての部屋にウォークインクローゼットを設けたので収納もバッチリ。
「とにかく明るい家」という要望があり、リビングは2階に設計して、傾斜のある吹き抜けの天井にすることで広々とした空間になっています。
リビングの横に客間として使える和室と、その上には屋根裏スペースあり、子どもの遊び場や将来的には収納にも使えます。
家の性能
イゼッチハウス北海道の家の性能についてはどうでしょうか。
高断熱・高気密な住まい
イゼッチハウス北海道では、夏涼しく、冬あたたかい高断熱・高気密な家づくりを行っています。
「フルゼッチ【F・ZEH】」の章でご紹介したように、UA値0.25(Q値0.9)以下、C値0.5以下を標準仕様としており、省エネルギー基準よりも優れた数値を維持しています。
外壁は内外ダブル断熱を採用し、「ロックウール断熱材」「フェノールフォーム断熱材」の二重で断熱しています。
窓のサッシは断熱性や遮音性にも優れたLOW-Eトリプルガラス(アルゴンガス入り)を標準採用しています。
また、基礎(家の土台部分)は断熱材でサンドイッチ構造にし、24時間換気システムを採用することで換気口を設けず、冷気や虫の侵入を防ぎます。
イゼッチハウス北海道の住宅の断熱・気密性能は、札幌市の「札幌版次世代住宅基準」や、国土交通省が定めた第三者認証制度「BELS」(ベルス)でも高い水準であると認められています。
地震に強い「三本柱工法」を採用
イゼッチハウス北海道の住宅は、建物の四隅に柱を3本使用する「三本柱工法」という独自の施工方法を採用しています。
一般的な木造の住宅は建物の四隅を1本の柱で支えていますが、柱を強化することで耐震性がアップし、地震に強い家になります。
基礎と土台、柱と柱を固定金具にはゴムワッシャーを使用し、経年や地震の揺れなどによるゆるみを防ぎます。
高い耐火性能
イゼッチハウス北海道の住宅は「省令準耐火構造」が標準となっています。
「省令準耐火構造」とは、「建築基準法」で定める準耐火構造に準じる耐火性能がある構造のことで、「外部からの延焼防止」、「各室防火」、「他室への延焼遅延」など、火災に強い住宅となっています。
また、火災保険料が大幅に安くなるというメリットもあります。
土間蓄熱暖房(床ホットシステム)であたたかい家
土間蓄熱暖房(床ホットシステム) は、土間コンクリートにパイピング工事を施し、床下から直に伝わる熱と床ガラリから放出される熱で部屋全体をあたためることができるシステムです。断熱材でサンドイッチ構造にしているため、熱が逃げず効率よくあたためることができます。
雪庇(せっぴ)や屋根の雪に悩まないルーフヒーター
北海道では雪庇(せっぴ、風下方向にできる雪がせり出して固まったもの)や屋根に積もるの雪の除雪も大変ですよね。
イゼッチハウス北海道の住宅では、雪庇やつららの発生を抑制するルーフヒーターを搭載しているため、雪問題に悩むことなく快適に暮らすことができます。
さらにオプションとして、暖房の余剰熱を利用してロードヒーティング(地面の温度をあげて雪をとかす)する「あんしん融雪システム」を導入することもできます。
イゼッチハウス北海道を選ぶメリット
光熱費ゼロ&地球温暖化の抑制に貢献できる
消費エネルギー<創るエネルギーに特化したZEHは、光熱費ゼロ生活も実現可能となっています。
施工事例でご紹介したように、光熱費よりも売電収入を上回ることもあるでしょう。
また、太陽光など自然エネルギーを利用して電力をつくるシステムや、高気密・高断熱で暖房効率が良い住宅は、地球温暖化の抑制にも貢献することができます。
光熱費ゼロ生活のための支援が受けられる
光熱費ゼロ生活を実現するため、イゼッチハウス北海道では下記の支援を行っています。
・光熱費ゼロを2年間保証(※フルゼッチの場合)
・太陽光発電システム導入費用のサポート
・住宅のメンテナンスに関する24時間相談対応
メンテナンス費用が安い
イゼッチハウス北海道では、10年、20年と定期的なメンテナンスの際にかかる費用を抑える施工を行っています。
たとえば、二重天井にすることで設備配管類のメンテナンスや交換が行いやすいようにする、耐久性の高い外壁素材ガルバリウムサイディングなどメンテナンス性が高い建材を採用するといった工夫があげられます。
イゼッチハウス北海道のデメリット
設計やデザインが合わない可能性がある
イゼッチハウス北海道の口コミを確認したところ、「設計がよくなかった」「デザインがイマイチ」といった書き込みが見受けられました。
ハウスメーカーによって設計やデザインは変わりますが、人によって合う・合わないは異なります。
まずはホームページの施工事例をチェックしたり、実際にモデルハウスに訪れてみるのも良いでしょう。
会社情報
| 会社名 | イゼッチハウス北海道株式会社 |
| ブランド名 | イゼッチハウス北海道 |
| 本社住所 | 〒007-0843 北海道札幌市東区北43条東19丁目2-2 大洋ビル2F |
| 創業 | 2002年2月 |
| 資本金 | 3500万円 |
| 従業員数 | 23人 |
| HP | https://zeh.jp/ |
この会社の対応エリア
北海道(札幌市近郊、砂川、余市、千歳)
イゼッチハウス北海道の評判・口コミ
イゼッチハウス北海道で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/
良い評判・口コミ
ちなみに私はイゼッチハウスさんで建てましたが、
結構満足していますよ。
断熱性、気密性も値段の割には良い方だと思いますよ。
暖房と給湯のみの光熱費で1月は1日あたり
安い日で350円、高い日で500円いかないくらいです。
これで大体室温は21〜23度くらいを保てています。
断熱性・気密性に関しては高評価の口コミが多く見受けられました。北海道という土地柄どうしても冬の光熱費は高くなってしまいがちですが、住宅性能が高いことで節約できるのはうれしいですね。
我が家も満足しています。家の性能だけではなく、きちんと対応してくれているところも、自社大工だったところも(イゼッチになったから下請けかな?)良いです。
下請けさんが間近って施工したところも、きちんと説明してくれてやり直してくれました。
とにかく住みやすいし快適です。ジメジメが続いて湿度が高くても結露しないですし。
イゼッチハウス北海道は以前は「大洋建設」という会社名でしたが、現在でも自社大工が施工を担当しているようです。社内教育がしっかりしているためか、対応力や施工技術も信頼できるもののようですね。また、北海道のように外と室内の温度差が激しい地域でも結露ができないのは窓の断熱性が高いためかもしれません。
正直、そんなに違うの??って印象です。こちらは広めの二階建てですが、今年もすこぶる快適でした。ただ、去年に比べて突発的な寒波があったからか、大きな窓のところが結露して隙間が出来、そこからすーすー冷気が出てきていました。
二年点検の時にお話し、専門の業者さんにチェックしてもらってあれこれと修正してくれましたよ(当然ですが保障範囲内でコストゼロでした)。
他の方が仰るように、2階にも暖房器具はなく、床下から空気を上に上げるので二階の方が暖かく、その分夏は2階の方が涼しいです。よくある、床が冷たくて上の空気は暖かい…ということもなく、こども達は冬も半袖短パンのパジャマで布団を剥がして寝ています。
担当の方にもアフターケア担当の方にも、割とはっきりとあれこれ伝えていますが語気を荒げられた事もなく、子供達もよく懐いているくらいです。
イゼッチハウス北海道ではリクシルグループ(ジャパンホームシールド)による無料定期点検を実施しています。木造住宅の場合木材の収縮などで修繕が必要な個所が出来てしまうこともありますが、保証期間内であれば無料で対応してもらえるようです。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
我が家も大洋建設(イゼッチハウス)で建てました。担当の方は辞めてしまいましたが、家自体は暖かいです。色々と相談して決めたつもりでしたが、担当の方との感覚の違い?なのかな?クローゼットの広さやら物干し場のことやら、暮らしてみるとこうじゃなかったと思う節も出てきました。今思うと…プロならもっと的確なアドバイス欲しかったなと。それか自分で知識つけておけば良かった。
そして紹介してもらった(大洋建設の方の知り合いだというのでお願いしたのですが…)外構の業者が最悪でした。とにかくこちらから言わないと何もしない。工事しますと言った日に来ない。工事が始まっても見積もりは催促しないと持って来ない。大洋建設に関わっていた?とかいう若めのにーちゃんたちがやっているところですが、ほんとどうかと思います。同じ金払うならもっと対応が良いところにすれば良かった!
ここのコーディネーターは専門知識が何1つない。
設計は要望に対する図面作成能力が皆無。
営業は光熱費ゼロだとか耐久性が、、って言うけど、この単価だと他でも同じこと出来ますわ。
あとはデザインのセンスがあまりにも。。
暖かいレオパレスシリーズを量産してるだけなのかな。それで坪単価65万から70万だとちゃっと違うなと思ったので、連絡を断ちました。
そしたら営業が定期的にしつこくDMを送ってきて電話が来ます。
勧めるだけじゃなくて、もう少しちゃんとメリットデメリットを説明してほしかったな…と。
なので、これから建てる方々にはなるだけ同じような後悔はしてほしくないと思うんです。
全て他人まかせにしないで欲しいし、自分のイメージをきちんと細かに伝えたりして欲しいな、と。
たくさんイメージを膨らませて、少しでも気になるところはたくさん質問してほしいです。
うちは90%くらいは満足していますが、それでも残りの10%はいつもひっかかっていて、考えてしまいます。
検討中の皆さん、イゼッチで建てないにしても、理想の営業さんに出会えるといいですね。そして、少しでも理想に近い家づくりができること祈ってます…!
自分たちの夢と理想がつまったマイホームはいいですよ~
(妥協した点も多々ありますが…!)
評判・口コミの総評
イゼッチハウス北海道の評判・口コミを見てみると、家の気密性・断熱性に満足しているコメントが多く目立ちました。「冬でも暖かい」「光熱費が安い」といった金額の違いを感じる方もいるようです。一方でネガティブな内容の口コミを見てみると、「もっと適格なアドバイスが欲しかった」「積極的に提案してほしかった」など営業マンの対応について不満を感じたという書き込みが多い印象です。
家づくりのプロではない施主側にとっては、自分の希望だけでどんどん家づくりが進んでしまうと不安ですよね。あまりにも提案が少ないときは「なにか改善点はあるか」「もっと良い案はあるか」「営業側からも積極的に提案してほしい」など希望を伝えましょう。それでも改善しない、良いアドバイスがないと感じたら思い切って担当者の変更ができないか相談してみるのも1つの手です。どのハウスメーカーでも営業マンによって対応力や提案力は異なるため、相性の良い担当者と出会えるまで妥協しないことが大切です。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてイゼッチハウス北海道に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。