【2026年10月更新】レオハウスの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではレオハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

レオハウスをご検討なら、まずモデルハウスを無料で見学しよう!

レオハウスをご検討している方は、まずはモデルハウスに行ってみて、外観のデザインや内装、設備を実際に体験してみると良いでしょう。

「注文住宅を建てた際の現実的なローン」や「想定している土地だとどんな家を建てられるか」など、具体的なことも説明してくれます。

もちろんモデルハウス見学にお金は一切かかりません。また、一般商品のような無理な押し売りなどもありませんのでご安心ください。

モデルハウス見学のポイント

 実際の部屋の広さを体験できる

 キッチンなどの設備を見れる

 建築事例・参考プランをたくさん見れる

 インテリアやデザインなど家づくりの参考になる

 住宅ローンや土地探しなどを個別相談できる

レオハウス概要

レオハウスはヤマダ電機系列の注文住宅メーカーです。全国規模で展示場が存在するため「レオハウスで注文住宅を造りたかったけど、行ける範囲に展示場が無い」という心配はあまりないでしょう。レオハウスの特徴は自由設計を採用しており、自分が望んでいた世界に一つだけのマイホームを建てることができます。また自由設計というと費用が高くなってしまいがちですが、自由設計の中でもローコストで家を建てられることがレオハウスの人気の理由です。費用を安くしたい場合は、自由設計ではなく用意されている豊富なプランから選ぶと良いでしょう。金額的な魅了以外にも、耐震性や断熱性にもこだわっているので、コストパフォーマンスの良いハウスメーカーとなっています。

レオハウスの坪単価

レオハウスの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはレオハウスの建築事例から坪単価を算出します。以下がレオハウスの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
平屋(3LDK) 29.3坪(96.88m2) 1,500万円~1,999万円 51.2万円~68.3万円
2階建て(4LDK) 32.5坪(107.64m2) 1,500万円~1,999万円 46.1万円~61.5万円
2階建て(3LDK) 35.2坪(116.54m2) 1,500万円~1,999万円 42.6万円~53.9万円
2階建て 41.3坪(136.63m2) 2,500万円~2,999万円 60.5万円~72.6万円
2階建て(4LDK) 42.0坪(139.11m2) 2,500万円~2,999万円 59.5万円~71.4万円
平屋(3LDK+小屋裏) 36.8坪(121.73m2) 2,500万円~2,999万円 67.9万円~81.5万円
2階建て(3LDK) 34.5坪(111.17m2) 1,500万円~1,999万円 43.4万円~57.9万円
平屋(4LDK) 30.0坪(99.37m2) 1,500万円~1,999万円 50.0万円~66.6万円
平屋(3LDK) 29.3坪(96.88m2) 1,500万円~1,999万円 51.1万円~68.2万円
二世帯住宅 56.9坪(188.38m2) 4,000万円~ 70.2万円

過去の建築事例を見てみると、レオハウスの坪単価はおおよそ42.6万円~81.5万円程度となっています。平均坪単価は55万円です。

当然ですが、坪単価は商品によって違っていますが、基本的にベースはこの程度の金額と考えておいて問題ありません。ここでは、レオハウスの代表的な商品のCocreaの特徴についてご紹介します。

レオハウスCocreaの特徴

レオハウスCocreaはレオハウスの大人気の商品で、家を完全自由設計で建てることができます。

世帯によって、住みやすい環境は違ってきます。レオハウスCocreaは理想的な間取り・デザイン・設備をフルカスタマイズすることによって、お気に入りの家が必ず立てられるようになっています。「このような家があれば良い」が実現できるプランであるため、満足度も非常に高くなっています。当然ですが、家のデザイン以外に使う素材や耐久性、耐震性にもこだわっているため、自分の理想とする家の意見を何回も交換することによって、家が素晴らしくなるでしょう。

レオハウスCocreaの坪単価は、レオハウスの商品の中ではやや高い部類に入ります。しかし、自由に家が設計できるのであれば、やや高い坪単価を考えても相当満足できるでしょう。ZEH住宅に対応できるため、省エネ仕様の家にもできます。丈夫で強い家が建てられることを考慮すれば、非常にコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

坪数ごとの建築費用の目安

レオハウスで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。

・25坪の家の建築費は約1375万円
・30坪の家の建築費は約1650万円
・35坪の家の建築費は約1925万円
・40坪の家の建築費は約2200万円
・45坪の家の建築費は約2475万円
・50坪の家の建築費は約2750万円

この金額にその他費用として2割程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

レオハウスの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
レオハウス 55万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。レオハウスは坪単価平均55万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度レオハウスを検討してみるとよいでしょう。

商品毎の坪単価

レオハウスのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

YAMADAスマートハウスの特徴

YAMADAスマートハウスは、ヤマダホールディングスの総力が結集した住宅です。

最新家電をはじめ、住宅、家具、インテリア、住宅ローンにいたるまで、暮らしに必要なすべてをヤマダがトータルで提供しているのが特徴です。ヤマダにしかできない家となっています。

この住宅には、太陽光発電システム、V2H、スマートIoTシステム(HEMS機能付)、動く蓄電池(EV)が標準装備されており、次世代住宅スマートハウスを実現しています。スマートハウスとは、家の設備をIT技術で制御した住まいのことであり、エネルギー消費の最適化や便利で快適な生活、そして環境にも優しい住まいを実現します。

高性能グラスウールや吹付断熱を使用することで、断熱性・気密性にも優れています。耐震等級3の耐震性も魅力です。

Cocreaの坪単価

https://www.leohouse.jp/

Cocreaの坪単価は45万円〜60万円程度となっています。
Cocreaは、完全自由設計でありながらコストパフォーマンスに優れた注文住宅です。

間取り・デザイン・仕様・設備に至るまで完全自由設計で要望を反映しつつも、厳選されたベースをもとに本当に欲しいものだけをプラスできる住宅となっています。余計な費用をかけることがないため、満足度の高い家づくりが目指せるのが魅力です。こだわりを詰め込んだ家をコスパ良く手に入れたい方にピッタリなプランです。

ベタ基礎、6面体構造、半樹脂サッシ、Low-eガラスなどの採用により、高耐震・高気密・高断熱も実現しています。構造躯体は最長60年、住宅設備は10年間無料といった、充実したアフターサービスも魅力です。

ELFORTの特徴

ELFORTは、長期優良住宅基準を高水準でクリアしている注文住宅です。

長期優良住宅が求める性能基準6項目を高水準で確保し、長く快適に暮らせる住宅を実現しています。

建築木材には世界最高レベルの「檜構造材」を採用し、高い耐震性を実現。檜には防虫効果や耐水効果などの効果もあり、耐久性にも優れています。断熱材は「吹付断熱」「高性能グラスウール」などを用意し、こだわりや予算に合わせて選択できます。

長期優良住宅はメンテナンス性に優れています。雨で汚れを落とすセルフクリーニング外壁材や、耐久性のある高メンテナンス屋根材を使うことで、ELFORTもメンテナンスにかかるお金を抑えた住まいを実現しています。

レオハウスの特徴

地震に対して強い家づくり

レオハウスで建てる家は、曲がりやねじれに対して強い制震システムL-SAVや6面体構造によって、地震に対して強い家づくりができます。強い剛性がある耐力面材、傾きにくい耐震構造、横からの力による歪みを防止する剛床構造、地面にかかる力を分散するベタ基礎など、最新のテクノロジーと強固な基礎で安心して末永く暮らせる家を建てることができます。

健康的で省エネな家

レオハウスの注文住宅で建てる家は、風や光を日本の気候に合わせて上手く利用するため、快適に少ない冷暖房エネルギーで生活することができます。グラスウール断熱あるいは高い断熱性の吹き付け断熱から選択することができ、部屋の中の温度差を少なくするため、ヒートショックを防止することもできます。

また、花粉やPM2.5を抑制するフィルターを装着した全熱交換型の24時間換気システムも使えるため、優れた省エネ性があるのみでなく、家族の健康もきれいな空気でサポートできます。

徹底的な検査

レオハウスの注文住宅で建てる家は、末永く安全・安心に生活できるように、引渡しするまでに配筋検査や地盤調査、躯体検査、防水・断熱検査、完了検査を行い、引き渡しした後も安全・安心を確保するためにアフターメンテナンスや定期点検、最大60年保証を行っています。

レオハウスの家の性能

レオハウスの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性能について

レオハウスの耐震等級は、耐震等級3の商品を用意しています。

・耐震等級1
耐震等級は、建築基準法で決まっている耐震性能として最低限のものです。
阪神淡路大震災の6強~7の震度でも、すぐには倒れないレベルです。
しかし、建て替えや大規模修繕が必要になる可能性があります。

・耐震等級2
耐震等級2は、耐震性能が耐震等級1の1.25倍です。
レベルとしては、一定の補修程度で6強~7の震度の地震でも住み続けられるものです。
耐震等級2は、公共建築物の学校・避難所などに多いものです。

・耐震等級3
耐震等級3は、耐震性能が耐震等級1の1.5倍です。
レベルとしては、軽い補修程度で6強~7の震度の地震でも住み続けられるものです。
耐震等級3は、警察署・消防署などに多いものです。

断熱性能について

省エネルギー対策等級というのは、住宅性能表示制度の一つの評価で、高い省エネルギー対策等級であるほど家の断熱性がアップします。家のエネルギー効率や断熱性能などの夏期日射取得係数(μ値)、熱損失係数(Q値)、結露防止対策を調べて、等級で評価します。レオハウスでは、吹き付け断熱あるいはグラスウールから断熱材が選択できます。また、断熱性能をアップするために、高断熱サッシなどを採用しています。

省エネルギー対策等級4が性能の最も高い家ですが、レオハウスのホームページではこれについては記載されていません。
しかし、トータルの省エネルギー性能の優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」に受賞しており、ZEH住宅などにも対応できるため、高断熱高気密の最高等級レベルにする技術がプランによってはあるということです。

換気性能について

換気性能については、レオハウスのホームページで、『室内の空気環境が気になる方は PM2.5や花粉を抑えるフィルターを装備した「全熱交換型の24時間換気システム」もセレクトできます。」と記載しています。そのため、全熱交換型第一種換気システムが採用できますが、価格を下げるために第三種換気を開いて選択する可能性もあり得ます。

レオハウスを選ぶメリット

家の価格に対して高い納得感がある

オリコン顧客満足度ランキングにおいて、レオハウスは47社のハウスメーカーの中で、「金額の納得感」の評価項目のトップを3年連続2016年、2017年、2018年と獲得しています。「金額の納得感」がトップというのは、簡単にいうと「商品のレベルの割に安いため納得できる」ということで、つまり「安くていい家」ということです。

安い家というとタマホームをイメージする方も多くいるでしょう。実際は、タマホームとレオハウスは兄弟のようなもので、同じ販売戦略でした。現在では、いずれも単に安いということではなく、カラーをそれぞれ出しつつあります。レオハウスは、希望する生活様式に合った家づくりが低予算でできます。

予算・好みに応じて商品が選択できる

レオハウスの家は、フルオーダーの自由設計のCocrea、YAMADAスマートハウス、ELFORTの3つのタイプがあり、こだわりや予算に応じて選択することができます。

選択するタイプによって坪単価は違ってきますが、自由設計のときは約55万円の坪単価です。規格型住宅ではプランが前もって準備されているため、満足できる家が簡単に建てられます。準備されているプランの中から選択するもので、パターンを前もって限定することによってよりローコストで家を建てることができます。
必要な設備はある程度標準装備されているため困ることはありませんが、オプションから自由に選択もできるため、予算に応じて必要な箇所のみ、自分好みのこだわりにすることもできます。

レオハウスを選ぶデメリット

高級住宅と比べると安っぽく見えてしまうこともある

レオハウスはローコスト住宅を建てています。ローコスト住宅に対応しているそれぞれのハウスメーカーでは、「お客様のこだわりも実現しながら満足できる家を、ローコストでいかに建てられるか」というチャレンジを行っています。

コンセプトも大手のハウスメーカーとは違っています。大手のハウスメーカーとは使用している資材なども違うため、高い坪単価の大手のハウスメーカーと比べると安っぽく見えることもあるでしょう。

レオハウスの会社情報

会社名 株式会社ヤマダホームズ
ブランド名 レオハウス
本社住所 群馬県高崎市栄町1番1号
設立 1951年6月14日
資本金 1億円
従業員数 単体:2,017名 連結:2,296名(2022年10月末現在)
HP https://yamadahomes.jp/leohouse/

レオハウスの対応エリア

東北地方(岩手県、宮城県、福島県)
中部地方(新潟県、石川県、福井県、富山県、長野県、山梨県、静岡県、岐阜県、愛知県)
近畿地方(京都府、兵庫県、三重県、滋賀県)
中国・四国地方(広島県、愛媛県、香川県、岡山県)
九州地方(福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県、宮崎県)

レオハウスの評判・口コミ

レオハウスの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://twitter.com/

良い評判・口コミ

良い口コミ①


他にもレオハウスの営業を褒めているコメントがあったので、レオハウスの営業は良さそうですね。

良い口コミ②


レオハウスで家を建てて良かったと感じる方のコメントです。

良い口コミ③


レオハウスはローコストでマイホームを建てられるので、リーズナブルに注文住宅を建てたい方は一度検討してみると良さそうです。

良い口コミ④


別の工務店で注文住宅をお願いした後、レオハウスに頼んでおけば良かったと後悔しているコメントです。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

ネガティブな口コミ①


どんな営業でも同様に、担当の人によって当たり外れはあるものです。営業の対応が良いというコメントが多いレオハウスでも、担当者によっては提案力が足りないと感じることもあるようです。

ネガティブな口コミ②


唐突に定期点検の電話があったようです。
マイホームは建てて終わりではありません。その後のアフターケアも大切です。レオハウスは定期点検自体はしっかりやってくれそうですね。

ネガティブな口コミ③


家具・家電などのオプションについてはご契約前にしっかりと確認しておくと良さそうです。

評判・口コミの総評

レオハウスの評判・口コミを見てみると、自由設計の中でもローコストで家を建てられる点に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、営業担当者の対応についてネガティブなコメントもありました。

もちろん、レオハウスに限らず営業担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「レオハウスの建てる家は気に入っているけれど営業担当者と合わないな・・・」と感じた場合には、営業担当者を代えてもらえるか相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてレオハウスに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。