こちらのページではトヨタウッドユーホームの坪単価に関する情報を掲載しています。
トヨタウッドユーホームの概要
トヨタウッドユーホームは、最先端の技術を駆使した高性能・高品質な家づくりがコンセプトの注文住宅会社です。
トヨタウッドユーホームは日本を代表する自動車メーカー『トヨタ自動車』のグループ会社です。注文住宅・建売住宅・分譲地販売など幅広く手掛けるハウスメーカーで、良い家づくりは良い街づくりからをモットーに、住み心地の良い住環境を提供しています。
高性能・高品質な家にこだわりのあるトヨタウッドユーホームは、ツーバイフォー工法で建築を手掛けています。ツーバイフォーパネルは徹底した管理のもと100%自社工場で生産し、ミリ単位の精度で高品質を実現させています。
また規格型から自由設計まで幅広く手掛けることで価格帯を広げ、様々なお客様のニーズに応えています。ライフスタイルに合わせた提案で、家族の安心・安全・快適な生活環境を支える家となるでしょう。
トヨタウッドユーホームの家は、全商品が標準仕様で長期優良住宅に対応しています。さらにZEH住宅を超えるLCCM住宅に対応できるプランもあり、高い水準の省エネ住宅を提供できるのです。
トヨタウッドユーホームの坪単価について
トヨタウッドユーホームの坪単価は45万円~70万円程度です。住宅メーカーの中では、やや低め~平均的な価格帯と言えるでしょう。
日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、坪単価60万円で2,580万円となります。おおよそ2,800万円は予算をみておくと良いですね。
坪単価はあくまで目安の価格です。メーカーによってかかる費用は様々なのでなぜ低いのか、または高いのかを詳しく調べておく必要があります。より詳しい価格が知りたい方は、概算の見積もりをとってみることをおススメします!
トヨタウッドユーホームの坪単価が低い理由
トヨタウッドユーホームの坪単価目安45万円は、競合他社と比べて低めな価格設定です。ローコストの理由として、広告宣伝費の削減があげられます。
ローコスト住宅って本当にちゃんとした家が建つの?と、不安がある方もいるでしょう。しかし、坪単価が安いきちんとした理由がある場合がほとんどです。一概に安いことが品質に影響するとは言えないため、そのしくみをよく調べてみましょう。
大手メーカーはTVCMやチラシ広告などを利用し、広告費をかけています。トヨタウッドユーホームでは宣伝費用を最低限に抑え、削減した費用をお客様の負担となる費用に充てています。
また、トヨタウッドユーホームでは直営施工で一貫して業務を行っています。直接施工で余計な手間をかけないことで、人件費や建築費のコストカットができるようです。
決して品質が落ちるというわけではないため、坪単価が安い=品質が良くないというイメージが合っているとは限らないのです。
トヨタウッドユーホームの坪単価の幅が広い理由
トヨタウッドユーホームは商品ラインナップが豊富なため、坪単価の幅が広いです。価格を抑えたい場合はとことん抑えられるし、こだわりたい部分はしっかりこだわることができます。
またトヨタウッドユーホームは1から自由な設計が可能です。自由に設計できることはメリットにもなりますが、どんな施工内容かによって価格は大きく変わってきます。あらかじめ理想の外観や外構、間取りの雰囲気を決定しておくと良いでしょう。
最初は予算内でおさまりそう…と思っていても、幅広い選択肢でやりたいことが増えていくことはよくある話です。最優先事項とその他を分けておくと、後々予算の見直しがしやすいですよ。
自由度が高いということは価格の上限もなくなるので、しっかりと意見をまとめておきましょう。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
商品毎の坪単価
トヨタウッドユーホームの商品の坪単価と特徴をご紹介します。
THE CRASTY 2×8 PREMIUMの特徴
THE CRASTY 2×8 PREMIUMは、最高ランクの断熱等級をクリアした住まいです。
木造2×8工法の厚壁や「デュアル断熱工法」による超高断熱仕様をはじめ、床・天井・開口部まで断熱性・気密性を高めることで、最高ランクの断熱等性能等級7を達成しています。
これにより、高い保温性能を発揮し、エアコンを消したあとも室温が長時間キープされる快適空間を実現しています。温度変化が少ないため、光熱費の削減や健康リスクの予防にも繋がります。家計と健康に配慮した、優しい住まいとなるでしょう。
また、強固な構造で耐震等級3も実現しています。快適さだけでなく安心にも備えている住まいなのです。
THE CRASTYの特徴
THE CRASTYは、自由設計のフルオーダーメイド住宅です。
好きなデザインや理想、ライフスタイルに合わせて自由に設計できる商品です。こだわりが強い方や、一から全て考えて創り上げたい方に最適です。
外観デザインでは、「スカイバルコニー」「ウッドシェード」「シールドウォール」など、取り入れてほしい独自のデザイン指標を用意しています。アレンジが可能なので、個性が光るデザインの外観も目指せるでしょう。
ツーバイフォー製材を超える厚壁「2×6」「2×8」を採用し、断熱性能は断熱等性能等級6を実現しています。優れた省エネ性と耐震性のある住まいとなっています。
THE CRASTY SEの特徴
THE CRASTY SEは、1,900万円から家が建てられる規格住宅です。
「断熱等性能等級6」をはじめ、「太陽光発電システム」「おひさまエコキュート」「蓄電池」「全館空調」を標準装備しています。充実した設備・仕様をパッケージ化することで、手頃な価格での実現を可能としています。
内装には、「独立した脱衣所」「室内ランドリー」「2Way動線キッチン」「屋外収納を兼ねる玄関土間収納」など、暮らしが便利になる間取りや設備が充実しています。
外観も、落ち着きのある寄棟屋根でシンプルなフォルムを演出し、どんな時代にも馴染むスタイルを実現しています。
Sun Bless NEO家の坪単価
Sun Bless NEOの坪単価は50万円~60万円程度となっています。
Sun Bless NEOは省エネ性に特化したLCCM住宅です。建築から解体まで、住宅のライフサイクル全般にわたるC02の排出量をトータルでマイナスにするシステムで、究極のエコ住宅と言われています。
深刻な地球温暖化現象に悩まされる現在、これからは地球環境に優しい家づくりが求められるでしょう。人々の住環境を整え家を建て続けるために、トヨタウッドユーホームは最先端技術を駆使した省エネ住宅を提供しているのです。
地球に優しいだけでなく、住宅性能はとても高レベルです。高性能な気密・断熱仕様、高効率な住宅設備などを取り入れ、ZEH住宅を超える数値を証明しています。将来的にかかるライフサイクルコストも抑えることができ、環境にも家計にも優しい家が実現するでしょう。
Sun Blessの特徴
Sun Blessは、高効率の太陽光発電システムを搭載した住まいです。
屋根形状を工夫することで大容量の太陽光発電システム搭載が可能となっています。具体的には、切妻屋根ではなく片流れ屋根とすること。これにより、約2倍以上の発電量を実現しています。
また、クラウドHEMS・サーバーを取り付けることで「電気の見える化」を実現。発電量や使用量が把握でき、節電や料金プランの見直しに役立ちます。
住まいは、間取りの幅が異なるベースプランを4つ用意しており、家族構成やライフスタイルに合わせた選択が可能です。バリエーションは、「基本プラン」「下屋タイプ」「バルコニータイプ」の3つとなっています。
HIRAYAの特徴
HIRAYAは、暮らしを充実させる平屋住宅です。
すべての生活動線がフラットに繋がる平屋は、暮らしやすい住まいとして人気があります。その住まいをより充実するため、様々な要望に応えるのがHIRAYAの特徴になります。
家事育児へのストレスフリーな動線、家族の気配をいつでも感じられるワンフロア空間の間取り、高い吹き抜けで開放感のある空間など、要望や理想に合わせた設計を実現しています。
階段を降りなくても外へ出られるのは、平屋ならではの魅力の一つ。室内と外を緩やかにつなぎ、自然を身近に感じられる住まいも実現できます。
Livelyの坪単価
Livelyの坪単価は45万円~50万円程度となっています。
Livelyは家族の価値観に合わせて空間設計をカスタマイズできるプランです。”こんな家に住みたい”という理想のスタイルが叶う、規格型注文住宅です。
シンプルでベーシックなプランから屋上テラス、ガレージ増設まで、自由にプランの展開が可能です。こだわりたいポイントはこだわり、それ以外のポイントは規格内でコストを抑える。まさにちょうどいい家が叶うプランです。
外観は豊富なラインナップから選べ、張り分けパターンも自由に決めることが出来ます。内装パターンやインテリアコーディネートも、自分好みのスタイルを選べます。
Recip-ieの坪単価
Recip-ieの坪単価は45万円~55万円程度となっています。
Recip-ieは家事動線を意識し、家族の快適な暮らしをサポートする”家事楽”プランです。買い物帰りに便利な、玄関からキッチンに続くウォークスルーの収納や、ランドリールームとファミリークロークを合わせたトータル家事スペースなど。仕事と家事を両立できる便利なプラン提案が受けられます。
毎日の家事が楽しくなるような、空間を十分に生かしたプランが叶うでしょう。これがやりたい!が叶う、理想のマイホームづくりが楽しめそうです。外観デザインはおしゃれな北欧風スタイルやシンプルでベーシックなプラン、都会的でスタイリッシュなデザインなど幅広いラインナップから選ぶことができます。
Campusの特徴
Campusは、コンパクトで合理的な住まいを実現する規格住宅です。
必要な機能のみを備えた無駄のない家に、3つのプラス要素「家族に+」「ママに+」「お子様に+」を加えて自分らしさも実現しているのが特徴。家族と楽しく過ごせる間取りや、洗濯を楽にするランドリースペース、そして勉強がはかどるスタディコーナーなど、それぞれの視点を取り入れて快適な暮らしを実現しています。
Campusは、4スタイル24プランを用意しています。スタイルは、シンプルな「Q-STYLE」、カフェのような欧風の「S-STYLE」、リゾートチックな「C-STYLE」、インダストリアルな「B-STYLE」と、特徴の異なるデザインとなっています。
Lequa(レクア)の特徴
Lequaは、様々なテイスト、デザイン、プランの中から要望に合わせてカスタマイズする規格住宅です。
間取りは、家族構成の変化に柔軟に対応できるよう、シンプルで汎用性が高い空間を採用しています。10年20年経っても、長く快適に暮らすことができますよ。
また、「Lequa」の基本をベースに、「Lequa ATTIC(レクアアティック)」「Lequa UPDATE(レクアアップデート)」を提供しています。
「Lequa ATTIC」は屋根裏収納を実現し、「Lequa UPDATE」は「Lequa」のプランに、家事がラクになる新しい8つのプランを追加しています。
WOODYOU PREMIUM SELECTIONの特徴
WOODYOU PREMIUM SELECTIONは、企画提案型注文住宅です。
特徴は、建売住宅と注文住宅のいいとこ取りをしていること。メリットは3つあります。
1つめは、「建売住宅より自由度が高い」こと。要望を聞いてから建てるので、ある程度の自由度は叶えられます。
2つめは、「注文住宅よりスムーズ」なこと。間取り以外の部分は自由かつ簡単にプランニング可能となっています。
3つめは、「費用が抑えられる」こと。建売住宅とそれほど変わらない価格を実現しています。注文住宅よりも安く家を建てられるのです。
時間と費用を抑えて家を建てたい方に最適な商品です。
トヨタウッドユーホームの坪単価を安くするコツ
①外観デザインや間取りをシンプルにする
坪単価を抑えるには、外観のデザインや間取りの形をシンプルにするのが有効です。
複雑な形や凹凸部分を多くすると、施工や建材などにかかる費用がふくらみ、結果的に坪単価が高くなってしまいます。建物工事費は家づくりにかかる総額の約7割を占めると言われていますので、なるべく抑えることが大切です。
外観は直線的で正方形に近い形を意識すると良いでしょう。間取りは壁をなくして部屋数を減らし、大開口な間取りにするのがおすすめです。
③規格住宅の商品を検討する
トヨタウッドユーホームでは、様々な規格住宅を提供しています。フルオーダー住宅より自由度は下がりますが、金額は抑えることができるので、価格重視の方は規格住宅を検討してみましょう。
規格住宅の魅力は金額だけではありません。厳選されたプランや建材から選ぶ家づくりのため、工期が短くなるメリットもあります。工事期間が短くなることは、家づくりの総費用を抑えるポイントにもなります。「この日までに建てたい」といった要望がある方も、規格住宅を視野に入れてみてください。
③オプションは優先順位を決める
標準仕様で満足できない場合は、オプションの追加がおすすめです。しかし、なんでもかんでもオプションを追加すると、大幅に予算オーバーする可能性があります。そうならないためにも、オプションの追加には優先順位を決めておくことが大切です。必要最低限に抑えることで、コストダウンが期待できます。
不安な方は、希望のオプションを全て追加した見積もりを最初に提示してもらうのもおすすめです。その中から不要なものを削るだけなので、費用が膨らむ心配がありません。また、後付けできるオプションを選ばないようにするのも一つの方法です。後で付けるほうが安く抑えられる場合があるからです。
④施主支給品を取り入れる
トヨタウッドユーホームが用意する仕様やオプションが気に入らない場合は、施主支給を検討してみてください。内装や設備によっては施主支給したほうが安く抑えられる場合があります。自分たちで準備するのが苦ではない場合は、なるべく施主支給した方がいいかもしれません。さらに愛着の湧く住まいが実現できるでしょう。
施主支給をする場合は、なるべくメンテナンス性が高いものを選ぶのがおすすめです。耐久性のあるものを選ぶと、暮らしてからのランニングコストを抑えることができます。また、故障した際にすぐに対応できるよう、一般的に流通しているものを選ぶのもおすすめです。
⑤キャンペーンや特典を利用する
トヨタウッドユーホームでは、期間限定でキャンペーンを開催する場合があります。依頼を検討している方は、事前にキャンペーン情報をチェックしておくことをおすすめします。
2024年12月時点では、「建売住宅」の契約で総額100万円分の特典がもらえるキャンペーンや、「分譲住宅」を購入で抽選で購入資金兼がもらえるキャンペーンが開催されています。2つめのキャンペーンは、125万円〜500万円までの資金が用意されており、新居に必要なアイテム購入に充てることができます。
キャンペーン利用で費用を少しでも安く抑えることができるので、情報は必ずチェックするようにしましょう。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
トヨタウッドユーホームでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
実際の建築事例から見る、間取りと坪単価
実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。
建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。
虹色のマチTAMAMURA
| 間取り | 2LDK |
| 延床面積 | 23.29坪(77.01m2) |
| 想定坪単価 | 127万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,980万円 |
トヨタウッドユーホームで20坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は127万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,980万円程度になるでしょう。
快適な動線を考慮し、玄関はLDK方向とシューズクローク方向の2つに出入り口を設けた2way玄関を採用しています。シューズクロークは扉が付いているため、急な来客でも靴をサッと隠して、スッキリした玄関でお出迎えできます。
キッチンは、複数人でも快適に調理できるセパレートタイプのキッチンです。お子さんと一緒にお菓子を作ったり、ご夫婦で夕食の準備をするなど、家族との時間をさらに充実させることができそうです。
「充実した生活施設」と「のどかな環境」を兼ね備えた暮らし
| 間取り | 3LDK+S |
| 延床面積 | 30.3坪(100.19m2) |
| 想定坪単価 | 82万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,495万円 |
トヨタウッドユーホームで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は82万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,495万円程度になるでしょう。
テレワークルームがついた3LDKの間取りです。家の中でも周囲を気にせず、仕事に集中できる環境となっています。趣味部屋や作業部屋など、仕事以外のスペースとしても活用できそうですね。
水回りの使い勝手にもこだわり、脱衣室と洗面化粧台を別々に配置しているのもポイント。入浴中の家族を気にすることなく洗面台が使用できるようになっています。
楽園の森ひととのやヴィレッジ
| 間取り | 3LDK+S |
| 延床面積 | 34.30坪(113.64m2) |
| 想定坪単価 | 111万円/坪 |
| 想定本体価格 | 3,830万円 |
トヨタウッドユーホームで35坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は111万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が3,830万円程度になるでしょう。
回遊動線が特徴の2階建て住宅です。出入り口が2つある2wa玄関は、シューズクロークの先にパントリーが続いているため、買い物から帰宅してすぐに食材を収納できます。
ランドリーコーナーもリビングと洗濯室の2か所から出入りできる動線となっており、1階でも2階でもスムーズにアクセス可能。快適な動線によって、毎日の家事負担を軽減できる住まいとなっています。
トヨタウッドユーホームの特徴
トヨタウッドユーホームの特徴を見てみましょう。
完全自由設計ができる
トヨタウッドユーホームでは、完全自由な設計が可能です。北米輸入のツーバイフォー工法を扱い、変形地や狭小地でも、確かな施工力でマイホームの実現をしてきました。
豊富な建築施工例を見てみると、天井を高くしたり、階段下にちょっとした作業スペースをつくったり、部屋の入口をアーチ型にしてみたりと、本当にたくさんの事例があります。
自分の工夫やアイデア次第でイメージが実現できるとなると、とても楽しいですよね。トヨタウッドユーホームではお客様の夢を形にできる、確かな技術があることがわかるでしょう。
トヨタウッドユーホームで扱うツーバイフォー工法は、耐震性・耐風性に優れた性能を誇ります。壁・床・天井の6面でつくるボックスを組み合わせ、地震の揺れや建物にかかる負荷を分散させることができます。
強い構造体でどんなプランでも柔軟に対応できるという意味でも、トヨタウッドユーホームは完全自由設計ができると言えるでしょう。
商品ラインナップが豊富
トヨタウッドユーホームでは、11種類の豊富な商品ラインナップが魅力的です。フルオーダーの注文住宅はもちろん、平屋や狭小地・変形地の設計、二世帯住宅なども取り扱っています。主婦目線の家やプライバシーを考慮した家などの様々なスタイルを展開しているため、きっと理想のお家に巡り合えるでしょう。
豊富な施工例ではどの家も唯一無二というデザインで、とてもこだわりを感じます。外観から内装まで統一されたコンセプトが素敵なお家がたくさんです。規格内でデザインを選ぶ規格型注文住宅もあり、価格帯も広いため様々なお客様のニーズに応えられるのです。
こだわりのあるお客様が多いトヨタウッドユーホームは、提案力も優れているようです。予算とグレードを照らし合わせて、できること・できないことを整理したバランスの良い提案をしています。他社では難しかったプランも、相談にのってくれるかもしれません。
ローコストで家を建てることができる
トヨタウッドユーホームは、中堅ハウスメーカーの中ではローコストで家を建てることができます。完全自由な設計や性能面を考えると、かなりコストパフォーマンスが良いといえるでしょう。
他社で見る規格型注文住宅や、自由度を制限してコストを抑えるという仕組みに比べ、トヨタウッドユーホームは完全自由な設計が可能です。やりたいことによって値段の幅が出てしまうことは想定できますが、それでも他社と比べると価格を抑えられた家を建てられると言えます。
トヨタウッドユーホームでは長年の実績に加え、多数の施工事例があります。実際にどんな家がどのくらいの価格で建っているのか、よく調べておくと良いですね。
トヨタウッドユーホームの家の性能
トヨタウッドユーホームの家の性能についてはどうでしょうか。
気密性・断熱性について
ツーバイフォー工法で建築するトヨタウッドユーホームでは、断熱性が高いことも特徴です。長期優良住宅やZEH住宅にも対応できる家を提供しています。
外壁には高性能グラスウール16Kを採用し89mmの分厚さで敷きつめています。ツーバイフォー工法の外壁は厚みが89mmですので壁の厚みギリギリまで断熱材を敷き詰めているということです。同じ価格帯の他社と比べて、比較的優秀な断熱性能が期待できるでしょう。
トヨタウッドユーホームでは全棟で住宅性能表示制度を実施し、断熱性能等級は最高等級4に対応する住まいを実現しています。高気密・高断熱な家で、冬暖かく夏涼しい室内環境を整えます。
空気環境については24時間換気に加え、シックハウス対策を行っています。フィルターを通して汚染物質の侵入を防ぎ、室内の空気環境をクリーンな状態に保ちます。
耐震性について
トヨタウッドユーホームは主にツーバイフォー工法で建築をしています。伝統的な木造軸組工法とは異なり、壁・床・天井の6面のパネルでできた箱を組み合わせて施工する工法です。広い面積で地震の揺れを分散し、従来の木造軸組工法と比べて耐震性に優れた家となります。
基礎はベタ基礎を採用しており、広い面積で建物を支え、地震の揺れを分散させることができます。1面コンクリート材に覆われるため、床下のシロアリ被害の心配はありません。
多くのハウスメーカーが掲げている耐震等級について、トヨタウッドユーホームでは標準仕様で最高等級の3を取得しています。耐震等級は住宅の耐震性を見る目安で、重要なポイントです。現在ローコスト住宅でも耐震等級3を取得できるハウスメーカーがたくさんあります。間取りや仕様によって変わりますが、しっかり確認しておくと良さそうです。
省エネ性
高断熱・高気密な家は省エネ性にもつながります。トヨタウッドユーホームではツーバイフォー工法による高性能・高品質な家を実現し、環境に優しいエコな家づくりを提供。太陽光発電についての提案もしており、メリット・デメリットを詳しく説明しています。冷暖房の効果を損なわないことで、省エネ・エコな家が叶うのです。
さらにトヨタウッドユーホームでは長期優良住宅やZEH住宅にも対応することができます。長期優良住宅に対応する家は、住宅ローンの控除が優遇されたり地震保険料が割引されたりと、嬉しいメリットがたくさんあります。快適に過ごせる家は将来的にかかるコストの削減にもつながるのです。
また高気密・高断熱な家は、結果的に光熱費を減らすことができます。長く快適に過ごせるだけではなく、環境にも家計にも優しい点がうれしいポイントですよね。
トヨタウッドユーホームを選ぶメリット
完全自由設計
トヨタウッドユーホームを選ぶ最大のメリットはやはり、自由設計ができるところでしょう。特徴でもポイントをあげましたが、完全に自由な設計でオリジナリティあふれる家を建てることができます。
また商品ラインナップが豊富で、家族の価値観に合わせたプランを選択することができます。設計士や営業担当の提案力にも定評があるため、ライフスタイルに合わせた良いプランが実現できるでしょう。
トヨタウッドユーホームでは、シンプルなローコスト住宅からデザイン性に優れたこだわり住宅まで請け負っています。なんとなくこんな感じにしたいな、というふわっとしたイメージが実現できるかもしれません。
コストパフォーマンスが高い
トヨタウッドユーホームは価格帯・品質のバランスを考えるとコストパフォーマンスが良いと言えます。またツーバイフォー工法を扱う大手メーカーの中では、ややコストを抑えて家を建てることができるでしょう。
トヨタウッドユーホームの家は、トヨタ生産方式だからこそ叶う製品クオリティーがあります。最先端の技術で長期優良住宅やLCCM住宅に対応し、資産価値の高い家づくりができます。クオリティーの高さだけでなく、設計力やデザイン性の高さ、商品ラインナップの豊富さにもメリットがあります。
また保証やアフターサービスの制度が整っていることも安心できるポイントです。トヨタウッドユーホームでは有償メンテナンスを受けることで、30年まで構造躯体や雨漏りを防止する保証を延長できます。良い家づくりは建てて終わりではなく、建てた後の対応も大切ですね。
一生のマイホームをお客様に提供し、今後も寄り添っていくというスタイルはとても安心できます。プランの打ち合わせからアフターサービスまでサポートを受けられ、品質だけでなくデザインもこだわることができるでしょう。
トヨタウッドユーホームを選ぶデメリット
対応エリアが限られる
トヨタウッドユーホームの対応エリアは限られてます。競合他社が全国展開を進める中、かなりエリアを絞っている点はデメリットといえます。
現在は少しずつエリア拡大に取り組んでいるようですが、中々厳しいのが事実です。トヨタウッドユーホームの特徴である直接施工は、管轄エリアの拡大に限りがあります。品質を保ちつつ今の技術力を拡大するというのは、難しいのかもしれませんね。
トヨタウッドユーホームで建てたいと思っている方は、あらかじめ自分の家を建てたいエリアに対応しているか、確認しておきましょう。
予算がオーバーしがち
トヨタウッドユーホームでは豊富なデザインやプランが選べることがメリットという点をご紹介しましたが、その分予算がオーバーしがちです。実際どんどんやりたい要素を詰め込んでしまい、かなり予想を超えた金額になってしまった、という方もいるようです。
あらかじめ必須項目とその他を分けておき、家族の優先と個人の優先のバランスを考えておきましょう。特に間取りの確定を早めにしておくと工期の短縮になります。
施主にとって予算はとても重要なポイントです。どこにコストをかけたいのか、家族でよく相談しておくと良いでしょう。
トヨタウッドユーホームの会社情報
| 会社名 | トヨタウッドユーホーム株式会社 |
| ブランド名 | トヨタウッドユーホーム |
| 設立 | 1969年3月 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 従業員数 | 450名(2022年3月31日現在) |
| HP | https://www.toyota-woodyou.co.jp/ |
トヨタウッドユーホームの対応エリア
栃木、群馬、茨城、埼玉、宮城
トヨタウッドユーホームの評判・口コミ
トヨタウッドユーホームので実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト①:https://www.e-kodate.com//
良い評判・口コミ
ウッドユーさんで注文住宅を建てました。価格(いろいろとサービス込み)、分譲地、建物、全てに非常に満足しております。 営業さんが優秀(かつイケメン?)で大当たりだったかもしれませんが、設計士さんも1級で提案力高いし、現場監督さんも非常によく施工管理してくれました。営業さんは初めから引き渡しまで、細かいところまで配慮いただき非常に助かりました。設計士さんはこちらの要求を受けて様々なバリエーションを各フェーズごとに提案してくれて満足でした。現場監督さんは、頻繁に電話報告をくれますし、現場によくきていただき、問題点を指摘する前から対応して報告してくれました。こちらの板によく指摘があるので私もよく施行中は見に行きましたがしっかりと施行されていて安心でした。引き渡し後、地面に釘とかないか確認、全然綺麗でしたし。 2×4ですが3月の寒い日でもさほど寒さがなく、また防音もしっかりしており安心でした。地震もありこちら震度4でしたが、どなたかが書いていたようにあまり揺れずゴムボールに乗っているような不思議な感覚で耐震3を体感できました。(近くの実家がどうだったか聞いたら激しく揺れたらしく) 今は外構対応中ですが、こちらもバリエーション提案をしてくれ大満足です。完成が楽しみです。 これから、新宅で新しい生活が始まります。 庭には生垣でオリーブやハーブを植える予定です。ウッドユーさんや施行に関わった皆様に感謝です!ありがとうございました!
設計士からアイデアをもらい、理想の家を建てることができたそうです。細部までこだわりのある、家族に合った注文住宅ができています。間取りや外構も良い提案が受けられて、大変満足されています。
注文住宅で建てて、良かった点、悪かった点を共有してぜひ参考にしていただけたらと思います。
良かった点
1、間取りのベースは、基本的に決まっているので逆に悩むことなくスムーズなのは私にとってプラスでした。さらに、建築士と入念に打ち合わせ自分たちなりの間取りにできよかったです。
2、ここは参考までにですが、薪ストーブを導入したのですが、親身になって相談に乗ってくれ、基礎の補強や煙突の施工などもしっかりとしてくれました。
3、地鎮祭?引渡しまで約3ヶ月ととてもスムーズに施工してくれました。
4、自分たちでやりたいもの(薪ストーブ、カーテンなど)を無理に勧められることもなかったので安心しました。
悪かった点
1、施工が雑。引渡し後、家の中をいろいろと再確認したところ、引き戸の鍵が逆、扉ががたつく、シューズボックスを閉める際の補助器具が外れる、壁紙の縁が剥がれる。
2、トヨタウッドユーホームとは直接関係はありませんが、給湯器が2度エラーメッセージが出てお湯が出ないことがありました。
以上気づいたところです。参考になれば。
まだ住んでいくにつれて増えていくと思いますが、アフターサービスが充実してるのでどんどん指摘しようと思います。
こちらの方はトヨタウッドユーホームで家を建てて、良い点悪い点をしっかり把握しています。施工不良があった点は残念でしたが、営業担当や設計士など、人の良さや提案力の高さに満足しています。打ち合わせの細かさや、様々な場面で対応力を求められるため、各担当の人の良さは大変重要なポイントですよね。
現在契約して打ち合わせ中です。
我が家も気の合う対応も良い営業さんです。
太陽光は基本的にはどれにも乗るそうです。
「4kwくらいつけたい」とお願いしたところ、
シャープの単結晶、高効率ブラックソーラーの見積りとシミュレーションを出してもらえました。
我が家は費用対効果が良かった単結晶を取り付ける予定です。
屋根材が金具等の問題で平板瓦だと屋根いっぱいに取り付けられないそうです。
構造上の重さ的には全く問題無いとのことでした。
(もちろん間取り変更であまりにも壁を抜いてしまうとダメみたいですが)
サンブレスでも予算で太陽光の種類の変更と面積の増減はできると思いますよ。
こちらの方は太陽光について相談したところ、希望のプランで見積もりとシミュレーションを提案してもらえたようです。営業担当との相性も良く、丁寧な対応に満足されています。営業担当との相性は運次第となってしまいますが、こまめに連絡を取り合えると安心ですね。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
現在、トヨタウッドユーホームと平屋の注文住宅で進行中ですが…
正直ガッカリしたところから。
建築士のレベルが低く過ぎる!!!(向上心がない)
間取りはほぼ施主が考えている。
提案しない!
営業職は会社の利益ばかり?を考えているような見積書(曖昧過ぎる)
ガッカリ!!!
良い所もある!
記載してあるカタログ!(本当かどうかわからないが、書いてあるだけ良い)
将来(カーボンニュートラル)を考慮している設計(2×6、2×8)
正直な話、営業職と建築.設計士のフィーリングが1番に大事だと思った。
今トヨタウッドユーホームで建築中です!
はっきりいいますと絶対辞めた方がいいです。
正直後悔してます。
下請け業者はだらしないしゴミもぐちゃぐちゃだし、鍵は庭の周りにあちこち散乱してるし、かなりずさんです。
工事期間中の写真もありますが、ひどいにも程があります。
そろそろ受け渡しですが、本当に後悔しています。
名前で、決めたら終わりです。
トヨタの名前に負けました。
大失敗です。
もう家も建てることも不可能なので、涙しかありません。
今年 トヨタウッドユーホームで 自由設計で一戸建てを新築した者です。
正直 他のメーカーにすれば良かったと思っています。
契約の段階は 私の場合もその様なものでした。しかし いいものを建ててもらえばいいかなー
と思いながら期待していたのですが、その期待は見事にうらぎられました。
工事が始まって 先ず驚いたことは 現場が汚いことです。
新しい材料も廃材も 散乱している状態で、後かたづけもせずに職人達は帰ってしまいます。朝早く仕事に行く途中で現場によってみたのですが、これから使うであろう内装の材料は夜露にぬれた状態でした。見るに見かねて 軒下にかた付けたほどです。
引き渡し後 床下をのぞいたら、思った通り 廃材や塗料・接着剤の容器が散乱していました。最悪なのは外壁に至っては つなぎ目が 明らかにずれている部分(裁断ミス)を シーリングで隠してあることです。
先日、壁にちょっとした棚を取り付けようとしたのですが、壁が湾曲しており 付けることが出来ませんでした。
早速、営業マンに電話したのですが、回答はまだありません。
幸い、ビー玉が転がる床ではないので 助かりましたが、これから他にも欠陥が出てくると思うとうんざりです。
これでも 長期優良住宅ですから 許認可する行政側にも呆れるばかりです。
よほど大工の腕が悪いのか、現場監督の目が節穴なのか、何れにしてもその程度のメーカーです。
契約がまだなら考え直すことも選択の一つかと思います。
評判・口コミの総評
トヨタウッドユーホームの評判・口コミを見てみると、自由な設計ができ、高い提案力で理想の家を建てることができたという点で満足しているコメントが多くありました。一方で低い評価を見てみると、現場が汚い、営業担当に当たり外れがあるというネガティブなコメントが多い印象です。
トヨタウッドユーホームの家のメリットはやはり、自由な設計ができることです。ライフスタイルに合わせた設計で、快適に過ごせる家を建てることができたという意見が多くあります。どこにコストをかけるかを今一度よく考えてみて、理想のマイホームづくりを実現しましょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてトヨタウッドユーホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。