【2026年10月更新】古郡ホーム株式会社の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは古郡ホーム株式会社の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
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古郡ホーム株式会社を検討する前に知っておくべきこと

古郡ホーム株式会社概要

古郡ホーム株式会社は埼玉県深谷市・熊谷市を中心に活動をしている注文住宅会社です。古郡ホーム株式会社は設立は2006年ですが、創業からは107年、住宅の建築から不動産サービスをワンストップで提供している、総合住宅コンサルタント企業でもあります。埼玉県で注文住宅を考えている方は一度ご相談してみると良いでしょう。

古郡ホーム株式会社の坪単価

家を建てようと考える時によく坪単価という言葉をよくしますが坪単価とはどのようなモノなのでしょうか。坪単価とは家を建てる建設費用の総計に家を建てた立地面積で割って出した価格です。

家を建てる際の予算やかかった費用を参考にするのによく利用されます。しかし、坪単価のみを家を建てる価格として鵜呑みにしてしまうのは少し注意が必要です。

坪単価はメーカーが出している価格とは大きく差が出てしまうことがあります。

坪単価はハウスメーカー出している標準仕様の価格であり、家を建てる時にこだわりのメーカーの設備を追加したり、外装や内装に変更を加えることで家を建てる総額は変化します。総額が変化するということは同時に坪単価も上がるので用意できる予算をオーバーしてしまうことも少なくありません。

また、家を建てる立地面積によっても坪単価は大きく変化する可能性があります。例えば30坪の坪数の土地の家に50万円の設備を追加するのと50坪の坪数の土地に50万円の設備を追加するのでは坪単価の変化も30坪の家に追加する設備の方が大きく坪単価が変化します。

単に家を建てる費用として鵜呑みにせずに家づくりの予算の参考にするのが良いでしょう。参考までに、日本における新築一軒家にかかる平均坪単価は64万円となります。

古郡ホームで建てる坪単価はどのくらいでしょうか。古郡ホーム建設する新築一戸建ての坪単価は55万~75万円程度となります。日本での新築の平均坪単価64万円と比べてみるとやや安い〜やや高い坪単価となります。

古郡ホームで建てる家について

古郡ホームは新築の一軒家の建設の他にも不動産や資産活用、リフォームなど幅広く事業を展開しています。住まいに関わるプロフェッショナルが多く在籍しているので住まいのことを安心して任せることができます。

古郡ホームは「暮らしを考える、心地よく暮らす。」コンセプトにしており、2019年のHOUSE OF THE YEAR IN ENERGY 2019 、2020年には住宅[Classte]部門においてGOOD DESIGN AWARDを受賞しています。

多くの受賞実績があるのを裏付けるように古郡ホームで建てる家の品質は非常に高いものとなっています。

断熱性・気密性においては最高基準の断熱性・気密性を持っており、耐震等級も標準仕様で最高等級の3等級を標準採用しています。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

古郡ホーム株式会社の特徴

地域に適した住まいづくり

日本での住まいのカタチは昔から考えられ続けています。寒い地域ではその寒さを凌げるように防寒対策がされ、暑い地域では風通しのいい家というように住まいのカタチはさまざまでした。

古郡ホームが家を建設する地域は埼玉県北・群馬県南部はその土地柄、夏は40℃を超えるほど暑くなり、冬は氷点下を下回るほど寒くなります。

古郡ホームでは日本でも古来より家づくりに使われている深い軒を造っています。
昔の家にもよく使われる深い軒は屋根を広く家の外にまで広げることで夏は熱い日差しの直射日光から家を守り、冬は低い位置の太陽の日差しを家の中に取り組む仕組みになっています。

古郡ホームではそのような厳しい気候の中でありながらその地域の良さを活かした家を作り続けています。

家の中には光と風をデザインするように窓を設置する役割を持っています。窓は外に広がる景色や光、風を取り込む役割があります。

日中は直射日光を遮りながら外の景色を楽しめるような地域に合った家づくりを提案してくれます。

心地よい居場所づくり

本当に美しい家とは家だけではなく外の景観と合わせた家です。

古郡ホームでは敷地の特徴を徹底的に調べてソトとナカを一緒に考え、そこに暮らす人にとって心地のいい居場所を提案してくれます。

家を建て敷地の日当たりや風の吹き抜けや周囲の見え方に合わせて窓の位置を考え、間取りを考慮してくれます。

また、家だけではなく庭のデザインも力を入れて手がけており、庭の使い方にもさまざまな使い方があります。ガーデニング、子供の遊び場、庭園などの庭として楽しむこともできます。また、お客様を出迎えるためのおもてなしとして木を植えることや、庭に彩りを加えることをできます。

古郡ホームではその家や周りの雰囲気に合わせた庭づくりをさまざまな方法で演出する手助けをしてくれます。

庭に使われる資材は、年月が経っても見窄らしくならないようにアンティークとして見えるような設計をしています。

住み続けられる家づくり

古郡ホームで建てることができるのはあらゆる基準で最高水準を満たした高性能な住宅です。

現在日本では100年住み続けることができる家を作る家が必要だという声が多く上がっています。その為には高い素材を選び、日本における厳しい寒暖差や地震や台風などの自然の力にも耐えることのできる一軒家でなければなりません。

家を建てる時にはさまざまなハウスメーカーが候補に上がります。

価格が安い家や性能の高いと銘打っている家は多いですがそれらの根拠はあるのでしょうか。

古郡ホームでの断熱性能や耐震性能は基準をクリアしており、品質が保証されたハウスメーカーでの家づくりができます。

アフターフォローの充実

古郡ホームでは6大保障があり、家を建てた後のフォローも安心して任せることができます。

引き渡しから10年までは定期訪問があり、何かトラブルが起こった際の対応は24時間365日対応してくれます。また、希望により瑕疵保証は最長60年、シロアリの被害も最長30年の保証、地盤の保証は20年あります。

古郡ホームでは新築の他にもリフォームも取り扱っているので家づくりが終わって住み続けている間もしっかり保証と対応をしてくれるのは嬉しいですね。

古郡ホーム株式会社の家の性能

古郡ホーム株式会社の家の性能についてはどうでしょうか。

断熱性について

家の性能を考える際に特に気をつけなければいけないのがその家の断熱性です。

断熱性が高い家は外の気温や日射による影響を受けにくく、部屋の温度を保ってくれるほか、省エネにより電気代の節約、環境に優しい家づくりが期待できます。

古郡ホームでは断熱材にも力を入れており、断熱材には高品質なセルロースファイバーを使用しています。セルロースファイバーは高温で湿気の多い日本でも活躍する素材で、断熱のみではなく高い吸放熱性能を持っています。また、防音・防虫性能にも優れており、建物が高寿命化させる役割も持っています。

外壁には亜鉛合金の鋼板であるガルバリウム鋼板が使われています。ガルバリウム鋼板は断熱性が高く、耐久性も高い特徴があります。防水性能に優れており、耐震性も高いほか、メンテナンスコストがかからない高耐久の素材で家を長持ちさせる外壁として注目を集めています。

窓のサッシはLow-E樹脂サッシが使われています。直射日光が当たる場所とそうで無い場所でサッシも遮熱仕様と断熱使用で使い分けて外の日差しや熱をカットしてくれる働きをしてくれます。

気密性について

家の中の温度を保つには断熱性能を重視しがちですがそれと同じくらい重要なのが気密性能です。

気密性能はC値というもので測ることができます。C値とは「相当すきま面積」のことで家に熱の出入りがどれくらいあるかの指標になります。

C値が少ない家ほど隙間が少ない=高気密な家ということになり、断熱性が高い素材を使用していても気密性が低ければ家の中の温度は気候によって変化してしまいます。

断熱性能が高い素材を使用してもC値が高ければ熱は出入りしてしまうので意味がありません。

C値を左右するのは建物の施工精度が大きく影響します。品質の高い断熱を行い、隙間のない施工を行うことによって初めて高気密・高断熱の家の実現が可能になります。

古郡ホームで厳しい施工基準をクリアした腕の良い職人のみを採用しています。

古郡ホームの標準のC値は0.9(cm/m2)と首都圏標準の5.0(cm/m2)を大きく上回った気密性を標準としています。

耐震性について

古郡ホームの耐震性は長期優良住宅の認定基準2を超え、消防署や警察署等の防災の拠点となる建物の耐震性とされる最高基準の耐震等級3を標準採用しています。

地震にも強い家で住み続ける暮らしを守り続けることができます。

古郡ホームではハイベストウッド工法という工法が使用されています。ハイベストウッド工法とは、土台や柱、架材をハイベストウッドという面材で一体化して、壁全体で外力を受け止め衝撃を分散させることで高い耐震性を得ることができます。

地震の力を分散させることによって高い耐震性を確保しています。

古郡ホームで使われるハイベストウッドは強度の高い体力面材を標準で使用することによって耐震等級3を実現しています。さらに自身の性能をお求めの場合は、次世代の制震装置の取り付けも可能です

古郡ホーム株式会社を選ぶメリット

地域の気候や雰囲気も意識した家づくりを提案してくれる

古郡ホームで家を作る大きなメリットのひとつとして、周囲の気候や雰囲気に溶け込むような家づくりを提案してくれるメリットがあります。

通常家づくりを考えるにあたって見落としがちなのが周りの風景を巻き込んだ家の想像です。

古郡ホームでは完全な注文住宅を提供しているため、多種多様な地域の雰囲気や日差しの方向、風向きを考慮して家づくりを提案、設計してくれます。

風向きや日差しによる気候の影響はご自身で判断することは難しく、どうしても他人任せになってしまいます。

古郡ホームでは実際に現場に出向いて家を建てる場所だけではなく周囲の環境や家を建てる場所に合わせた家づくりを提案してくれます。家だけではなく庭にも力を入れており、庭や周囲を巻き込んだ大きい目線での家を設計をしてくれるのは嬉しいポイントですね。

標準仕様から家の品質・性能が高い

古郡ホームで建てることのできる家はその性能・品質の高さから多くの賞を受賞しています。第3者に認められた受賞歴があるので安心して家づくりを任せることができます。

ハウスメーカーに家の建築を考えていることを伝えると、自信を持って高い品質でいい性能を持っていると紹介されることは多々ありますが、受賞歴を持っているハウスメーカーは実は限られていることは多いです。

古郡ホームでは省エネにおける賞を受賞しています。耐震等級、断熱・気密指数も優れており、数値で優れた家であるという証拠を出しているのでその品質の高さを保証してくれています。

また、受賞歴にはグッド・デザイン賞もあり、注文住宅でのデザインも認められているためデザイン性の高い家を建てられることも大きな魅力ですね。

古郡ホーム株式会社を選ぶデメリット

価格が高くなってしまう場合がある

古郡ホームでは品質・性能の高いデザインに優れた家を建築することができますが、価格は坪単価55万円〜75万円と日本の平均建築坪単価64万円を上回ってしまいます。

注文住宅であって品質に妥協を許さない古郡ホームですが、価格という面で考えてみると少し手を伸ばすのが難しいといった印象を持つ方も少なくないのでしょうか。

デザインや断熱性・気密性・耐震性に優れていることは分かっていても、価格が壁になってしまうのは少し残念なポイントです。

デザインの変化が難しい

古郡ホームでの外壁はガルバリウム鋼板が仕様されています。

断熱性が高く、メンテナンスコストもかからないことで活躍しているガルバリウム鋼板ですが、外壁のデザインを変えにくいといった特徴があります。

家の外壁にはさまざまな種類があり、どのような見た目の外壁にしたいといった要望がある方は多いと思います。

ガルバリウムの見た目はとてもデザイン性が高く、おしゃれに見えて性能も高いのですが、外壁のデザインを変えることができないのはガルバリウム鋼板を使うデメリットと言えます。

古郡ホーム株式会社の会社情報

会社名 古郡ホーム株式会社
ブランド名 古郡ホーム
本社住所 〒366-0026 埼玉県深谷市稲荷町2-10-6
設立 平成18年12月26日
資本金 20,000,000円
従業員数 84名(パート含む) ※2020年10月末現在
HP https://furugori-home.com/

古郡ホーム株式会社の対応エリア

関東地方(埼玉県、群馬県)

古郡ホーム株式会社の評判・口コミ

古郡ホーム株式会社の評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

資金が足りなくて、別会社ですでに購入しましたが、古郡ホームさんに設計、相談してもらいました。
女性の設計士の方に色々と相談に乗ってもらいましたが、とても感じが良かったですよ。
設計力では、このあたりの住宅会社では群を抜いていると思いました。
予算さえ合えば古郡にお願いしてたと思います。

古郡ホームは省エネにおける賞を受賞しており、耐震等級や断熱・気密指数も数値として証拠を出しているので品質の高さにも安心できます。

古郡ホームで契約しました。
営業さん・設計士さんともに信頼できる人たちです。
契約したのはZEH仕様の自由設計住宅『Collet Z』です。
断熱材はセルロースファイバーを使用しているので、他社より5~10%程割高な感じはあります。
我が家は断熱性と共に遮音性を重視したので価格には納得しています。
社風なのか、あまりガツガツした営業さんではなかったので、
我々夫婦に合っていたみたいです。

古郡ホームは断熱材にも力を入れており、断熱だけでなく高い吸放熱性能を持っています。防音や防虫性能にも優れているため建物を高寿命化させる役割もあります。

良くも悪くも懐の深い会社だと思いますよ。
営業の方も『契約!契約!』とガっついてきたりしないのでじっくりと話ができます。
親会社が地元では大きな建設会社なので、経営体力もあるんじゃないかな?
売りのセルローズファイバーは断熱に優れるのはもちろんのこと、遮音効果抜群です。
一度体験宿泊してみることをおススメします。

断熱材には高品質のセルロースファイバーを使用しているため、高温で湿気の多い日本にも合っており過ごしやすい家を建てることができるでしょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

7年保障の定期訪問とありますが、去年と今年共に音沙汰ありません。数年経つと忘れられてしまうのかな…。家を買うって人生で一番高い買い物のように思うのに独自の保証書出してるのなら会社として謳っていることはキチンと最後まで責任を持って欲しいです。

対応してくれた方がたまたまそうだっただけなのかもしれないが、とにかくひどかった。予算を伝えると、それで建てられるのはこのプランで、それ以外はうちでは難しいとハッキリ言われた。(それは寧ろムダな話をせずにすむのでありがたかった)しかし、アンケートを記入するとひたすら「もっと年収あるんじゃないの?」とか「お金の整理すれば絶対うちでも建てられますよ」「ムダな出費あるんじゃないですか?」など我が家の状況も聞かずズケズケと言われ、魅力があるのに意味ない家を見たり(もう建てられない家を紹介された)、ただムダな時間を過ごした感じ。帰り際も、また相談来て下さいと言われたが、本当にそんな気があるのかどうかさえわからない言い方で只々腹が立った。もちろん、他店では同等でもっと安く建てられることを後で知り、なぜあんな高いのか未だに訳が分からない。
とてもオススメできないです。もっといい(であろう)ホームメーカーや工務店は実際多く、私が建てた工務店は営業さんの人柄、対応、家屋の性能、デザインどれをとっても満足できるものでした。

評判・口コミの総評

古郡ホーム株式会社の評判・口コミを見てみると、担当者の対応と家の機能の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、アフターサービスや担当者の対応についてのネガティブなコメントの印象です。

もちろん、古郡ホーム株式会社に限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「古郡ホーム株式会社の建てる家は気に入っているけれど担当者とは合わないな・・・」という方は、担当者を代えてもらえるか相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて古郡ホーム株式会社に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。