【2026年10月更新】ウィザースホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではウィザースホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

ウィザースホームを検討する前に知っておくべきこと

目次

ウィザースホームの坪単価

ウィザースホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはウィザースホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がウィザースホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
店舗併用住宅(3LDK+店舗) 41.8坪(138.49m2) 2,000万円~2,499万円 47.8万円~59.7万円
平屋(4LDK+ロフト) 37.3坪(123.38m2) 2,000万円~2,499万円 53.6万円~67.0万円
2階建て(3LDK) 42.8坪(141.50m2) 2,500万円~2,999万円 58.5万円~70.1万円
2階建て(3LDK) 38.3坪(126.69m2) 2,500万円~2,999万円 65.3万円~78.3万円
3階建て(3LDK) 30.0坪(99.26m2) 2,000万円~2,499万円 66.7万円~83.3万円
2階建て(3LDK) 29.9坪(98.96m2) 2,000万円~2,499万円 66.9万円~83.5万円
2階建て(2LDK) 34.6坪(114.68m2) 2,500万円~2,999万円 72.1万円~86.5万円
2階建て(3LDK+ロフト) 34.5坪(114.27m2) 2,500万円~2,999万円 72.4万円~86.8万円
平屋(2LDK+ロフト) 27.5坪(91.14m2) 2,000万円~2,499万円 72.6万円~90.7万円
3階建て(4LDK+屋上) 37.6坪(124.33m2) 3,000万円~3,499万円 79.8万円~93.1万円

過去の建築事例を見てみると、ウィザースホームの坪単価はおおよそ50万円~80万円程度となっています。平均坪単価は72.735万円です。
ローコストを売りにしているハウスメーカーと比較すると若干高い中価格帯の坪単価となっており、大手ハウスメーカーよりもやや安い価格帯になっています。決して手が届かないほどの価格ではないので、検討してみる価値はあります。

坪数ごとの建築費用の目安

ウィザースホームで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。
あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,250万円~2,000万円 1,667万円~2,667万円
30坪 1,500万円~2,400万円 2,000万円~3,200万円
35坪 1,750万円~2,800万円 2,333万円~3,733万円
40坪 2,000万円~3,200万円 2,667万円~4,267万円
45坪 2,250万円~3,600万円 3,000万円~4,800万円
50坪 2,500万円~4,000万円 3,333万円~5,333万円

大手ハウスメーカーとの坪単価比較

ウィザースホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ウィザースホーム 50万円~80万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ウィザースホームは坪単価平均50万円~80万円なので、大手ハウスメーカーと同等か少し安い価格帯と言えます。注文住宅会社で迷っているという方は一度ウィザースホームを検討してみるとよいでしょう。

ウィザースホームの「坪単価」や「建築価格」を調べている方へ

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

ウィザースホームの住宅ラインナップ

ウィザースホームでは商品を用意するのではなく、それぞれのお客様の想いをカタチにするべく「暮らし方」「機能・性能」「デザイン」を自由に組み合わせる家づくりを提供しています。そんなウィザースホームの住宅ラインナップの一部と、その特徴を紹介します。

スポーツと暮らす家

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スポーツと暮らす家 は、スポーツを「する」「みる」「支える」という様々な観点を持って開発された住宅です。

スポーツをするための本格的な「トレーニングルーム」を設けています。使い方を変えれば、仕事などを行うワークスペースをしても活用できるところも魅力的です。「ソラなかバルコニー」というオープンスペースを用意し、太陽光を浴びながらのんびりリフレッシュできる空間を提供します。

屋外スペースは人工芝との相性も良く、運動前や運動後のストレッチを行うスペースにも最適です。開放的なリビングルームを採用し、家族のコミュニケーションを育む場所を実現します。大画面テレビを設置すれば、家族みんなで賑わいながらスポーツ観戦を楽しむことができるでしょう。

子育て世帯の暮らし

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子育て世帯の暮らしは、あっという間に成長する子供達との毎日を宝物のように大切に暮らせる家です。

お子様が自分でできることをどんどん増やせるように、住まいにさまざまな工夫を組み込んでいます。身支度や後片付けを身につける収納スペースの「おでかけクローク」や、帰宅後すぐに手洗い・うがいを習慣づけられる「スムーズドレッサー」などを設けて、お子様の成長を後押しします。

料理や洗い物をしながら家族とコミュニケーションを取れるようにオープンキッチンを採用しているので、食事の準備や後片付けをしながらお子様とお話できます。また、お子様の成長に合わせて柔軟に間取りを変えられるので、大きなリフォームの心配をしなくても良いところもメリットの一つでしょう。

新生活様式の暮らし

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新生活様式の暮らしは、コロナ禍により大きく変化した新しい生活スタイルに順応にした住まいです。

家にウイルスを持ち込まないようにする工夫を施しているので、衛生的な暮らしを実現できます。床材や壁紙に”抗ウイルス建材”を採用し、住む人の健康的な毎日を守ります。ウイルスを持ち込んでしまってもすぐに落とせるような配慮もされているので、安心して生活できるでしょう。

近年は以前と比べてリモートワークやオンライン授業が行われることが増えているので、家でも快適な作業に取り組める間取りを提案しています。可変性のある空間の「巣ごもりルーム」ならフレキシブルに部屋を仕切ったり繋げたりできるので、リモート会議専用のスペースとして活用することもできるでしょう。作業の休憩時間にリフレッシュできる空間を用意することで、オンオフの切り替えもしっかりできます。

家事ラクの暮らし

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家事ラクの暮らしは、日々の家事を時短かつ快適にできるような配慮を施している住まいです。

毎日の暮らしの中で、料理や洗濯、掃除といった家事はしなければいけません。時短で家事を行うことができれば暮らしにゆとりが生まれ、趣味や家族と過ごす時間を増やすことが可能です。そのためにも家事ラクの暮らしでは動線設計や設備、収納などを工夫しました。

例えば、”スマートランドリー”を採用することで、洗濯の「洗う」「干す」「しまう」の工程を1箇所の空間で終わらせられます。洗濯機を回して物干し竿まで運び、乾いたら取り込んで各所まで収納しに行くのは案外手間がかかるので、これらの作業を1つのスペースで完結させられると時間を有効活用できます。

ガレージハウスのある暮らし

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ガレージハウスのある暮らしは、愛車を家族と共に目一杯楽しむことができる住まいです。

車やバイクの愛車をお持ちの方におすすめしたい、ガレージハウス型の住まいとなっています。家の中に車庫があるため、経年劣化や盗難リスクを抑えることができます。エントランスや居室から愛車を眺めることができる設計は、車やバイクがアートのようになるでしょう。

室内にある車庫は、メンテナンススペースにも適しています。さまざまなパーツや工具をたっぷり収納できるスペースを用意しておくことで、愛車と没頭して向き合えます。一つ屋根の下で家族と繋がっているため、家族の存在を近くに感じながらも愛車を愛でることができるでしょう。隠れ家とも思えるようなガレージは、忘れられない子供心をくすぐります。

ウィザースホームの坪単価を安くするコツ

①外観や間取りをシンプルにする

総2階の家にする

1階と2階が同じ面積になる総2階の家は、構造部や屋根材を最小限に抑えた家づくりができます。部分二階や部分平屋の2階建てのような凹凸のある家と違って四角くてシンプルな形状になるため、総2階はコストを抑えた家づくりが可能です。

シンプルですっきりとした佇まいが特徴的な総2階の家は、どんな街並みにも馴染みやすいでしょう。もし外観にインパクトを演出したいのであれば、ツートーンカラーの外壁を採用するなどの工夫をしてみると良さそうです。

外壁の凹凸を無くす

外壁の凹凸がある家は、シンプルな四角い家よりも外壁の量が多くなります。増えた外壁分のコストが高くなり、凹凸部分の構造的な補強も必要です。複雑な外観の家はおしゃれな印象を与えはしますが、価格重視で家づくりをしたいのであれば外壁の凹凸がない家の方が安く建てられるのでおすすめです。

条件によっても変動しますが、外壁量が10%ほど増えると30万円前後の費用がかかります。外壁のデザインに悩んでいる方は、シンプルな四角い家になるように心がけると安く家づくりができるでしょう。

廊下や移動経路を減らす

延べ床面積が小さくなると、省いた面積分の材料費や施工費を抑えることができます。間取りを見直して、無駄なスペースがないかどうか確認してみましょう。延べ床面積を10m2程減らせた場合、100万円〜200万円程度安くなることもあるので決して侮れません。

間取りの中でも特に省きやすいのが、廊下などの移動経路です。廊下は部屋と部屋を繋ぐためのスペースであって、居住するために重要な場所ではありません。必要以上に長い廊下は延べ床面積を大きくするだけなので、省けそうなところがあれば思い切って省いてしまいましょう。

②窓や扉を減らす

窓や扉の数を減らすと、工事費や材料費を削減できます。ドアや引き戸を1枚減らすと、約5万円節約できます。窓は種類や設置箇所などにもよりますが、1つ減らすと10万円程のコストダウンができることもあるでしょう。今一度間取りを見直してみて、省いても問題なさそうな窓や扉がないか確認してください。

ドアを省くのでおすすめなのは、ウォークインクローゼットのような収納スペースの扉を無くして”見える収納”を取り入れることです。収納スペースを見られることに抵抗があるようであれば、扉の代わりにロールカーテン等を採用するのも良いでしょう。

窓を無くすときは、採光や通風に影響がないかよく確認するようにしましょう。窓はサイズを小さくすることで安くなることもあるので、大きさも踏まえて変更できるかどうか担当スタッフに聞いてみると良さそうです。

③水回りをまとめる

水回りが近くにまとまっている家は、給排水管などの設備のコストを減らすことができます。キッチンや脱衣所、洗面所が近くに配置されているとスムーズな家事動線の確保もしやすいため、ストレスフリーな間取りにもなります。

2階建の家で2階にもトイレを設ける場合は、1階の水回りの直上に配置すると排水構造が簡単になってメンテナンスしやすくなります。さらに言えば2階のトイレの必要性をさほど感じないのであれば、思い切って無くしてしまった方が設備費や工事費の削減に繋がるでしょう。

④キャンペーン情報をチェックする

ウィザースホームでは、期間限定や地域限定でキャンペーンを開催していることがあります。ウィザースホームで家づくりをするか検討しているのであれば、公式ホームページ等から開催中のキャンペーン情報をチェックしておきましょう。

これまでにウィザースホームが開催したキャンペーンには、ウィザースホームのモデルハウスにWEB予約をした上で初めて来場された方にQUOカードPay最大1万円分を進呈する「住まいづくりフェア」や、先着200名様限定でフェア期間中の成約特典としてウィザースホームが厳選した100種類の人気アイテムの中から、100万円分のアイテムをプレゼントする「ニューイヤーフェア」などがあります。

少しでもお得に家づくりをするためにも、キャンペーン情報は確認しておいて損はないでしょう。キャンペーンの内容は該当条件や期間、開催地なども踏まえて調べるように心がけてください。

⑤オプションを厳選する

どれも素敵に思えるオプションですが、追加すればするほどコストがかかります。必要に応じて厳選することが、安く家づくりをするために重要です。

例えばルーフバルコニーをオプションで追加する場合、5帖分で約60万円のオプション費用がかかります。あれば魅力的なスペースになるでしょうが、ライフスタイルも鑑みて本当に必要かどうかをよく検討した方が良さそうです。

とはいえ、全部オプションを外して後からやっぱり必要になり、追加でさらに費用がかかることになってしまっては元も子もありません。必要な部分とそうでない部分の見極めが大切です。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
ウィザースホームでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

ウィザースホームで家を建てた方の体験談インタビュー

実際にウィザースホームで家を建てた方に、見積もりから最終的にかかった金額などについてアンケート・インタビューを実施しました。

<インタビュー概要>
・見積り時の建築費用:2,100万円
・最終建築費用:2,700万円
・住宅タイプ:ツーバイシックス工法
・坪数:35坪
・間取り:4LDK/2階建て

管理人
最初に提示された本体価格はいくらでしたか?
千葉県/30代/男性
最初の本体価格は、だいたい2,100万円前後でした。
他社の見積もりが2,000万円〜2,400万円台だったので、その中間くらいの印象でしたね。
管理人
見積もりを見たとき、安いと感じましたか?
千葉県/30代/男性
「めちゃくちゃ安い!」という感じではありませんでしたが、仕様を考えるとコストパフォーマンスは良いと感じました。
他社は本体価格は安く見えても、後からオプションがどんどん増えそうな印象があったのですが、ウィザースホームは見積もりが比較的明瞭で安心感がありました。
管理人
他社と比べて、ウィザースホームはどうでしたか?
千葉県/30代/男性

価格と仕様のバランスが一番良かったと思います。

・デザインの自由度
・タイル外壁の標準採用
・設備のグレード
・予算内でやりたいことが叶えられそうか

などを総合的に比較して、最終的にウィザースホームが一番しっくりきました。

管理人
追加・変更した項目を教えてください。
千葉県/30代/男性

増額・減額の変更をそれぞれ行いました。

増額した主な部分は、全館空調の導入やキッチンのグレードアップ、海外製食洗機の採用、エアコンの追加などです。
一方で予算調整のために、食器棚のタイプ変更、タンクレストイレをタンクありに変更、2階洗面台を無くすなどの設備の仕様変更を行い、減額できるよう工夫しましたね。

やりたいことを詰め込むとやはり増えますが、削るところも相談しながら決められたので納得感はありました。

管理人
最終的な建築総額はいくらになりましたか?
千葉県/30代/男性

最終的には、土地代は別で2,700万円程になりました。
最初の本体価格からは増えましたが、外構やオプションも含めての金額なので、想定の範囲内でした。

管理人
増額幅については納得していますか?
千葉県/30代/男性

はい、納得しています。

むしろ、「最初から現実的な金額を提示してくれていた」という印象が強いです。大幅に跳ね上がったという感じではありませんでしたしね。

管理人
金額以上に満足している点は?
千葉県/30代/男性

一番満足しているのは、住み心地の良さと打ち合わせの丁寧さです。

納得するまで何度も打ち合わせをしてもらえたのは、本当に助かりましたね。LDKの空間も理想通りに仕上がりましたし、全館空調のおかげで快適な室内環境を保てていますし。

実際に住んでみて、「建てて良かった」と思える家になりました。

管理人
逆に、後悔している点はありますか?
千葉県/30代/男性

大きな後悔はありませんが、コンセントやエアコンの配置については、もう少し具体的な計画を立てておいても良かったかもしれません。

間取りや設備は「わかったつもり」にならず、細部まで具体的に確認することが大事だと感じました。

 

ウィザースホームは、「価格と仕様のバランスが良い」「打ち合わせが丁寧」「見積もりが比較的明瞭」という点が強みのハウスメーカだということが、このインタビューから読み取れます。

ただし、オプション次第で金額は変わるので、やりたいことの優先順位を最初に整理しておくことが成功のコツと言えるでしょう。

予算別にわかるウィザースホームの家づくり事例

ウィザースホームで実際に建てられた注文住宅を坪数ごとに紹介します。想定している予算や建築費用で、どんな家が建てられるのかイメージを膨らませてみてください。

参考:ウィザースホーム公式サイト

30坪未満の家【想定建築費用:~2,109万円】
30坪台の家【想定建築費用:2,182万円~2,836万円】
40坪台の家【想定建築費用:2,909万円~3,564万円】
50坪台の家【想定建築費用:3,636万円~4,291万円】
60坪以上の家【想定建築費用:4,364万円~】

実際の建築事例から見る、間取りと坪単価

実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

子育ても楽しめる工夫が満載!可愛らしい北欧の家

間取り 3LDK
延床面積 33.8坪(111.76m2)
想定坪単価 44.4万円~59.2万円/坪
想定本体価格 1,500円~1,999万円

ウィザースホームで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は44.4万円〜59.2万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,500円〜1,999万円程度になるでしょう。

この間取りは、充実した収納力と家事がラクにできる動線が特徴の2階建て住宅です。子供の成長と共に増える洋服や家電に対応できるよう、玄関周りや2階の各部屋にスペースを確保しています。

また、キッチン・洗面所・脱衣所が隣接した間取りもポイントです。これにより、日々の家事・育児が効率よくできるスムーズな動線が実現しています。

BBQなどホームパーティを楽しむ開放的な屋上のある家

間取り 4LDK
延床面積 40.0坪(132.28m2)
想定坪単価 65.0万円〜67.5万円/坪
想定本体価格 2,600円〜2,699万円

ウィザースホームで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は65.0万円〜67.5万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,600円〜2,699万円程度になるでしょう。

住宅密集地に建てられたこの家は、周囲の視線を遮るためにコの字の間取りが採用されています。これにより、1階の中心にテラスを設けることができました。自然光が降り注ぐリラックス空間が実現しています。

また、「BBQを楽しみたい」という要望に応えて、屋上も設置しています。壁を高めにすることで、こちらも周囲の視線を気にせず過ごせます。

家族がお互いを感じ、会話や笑顔が自然に生まれる住まい

間取り 5K以上
延床面積 50.5坪(167.25m2)
想定坪単価 63.3万円~65.3万円/坪
想定本体価格 3,200円~3,299万円

ウィザースホームで50坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は63.3万円〜65.3万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が3,200円〜3,299万円程度になるでしょう。

家族がひとつになる設計が特徴の2階建て住宅です。中心となるLDKは、どの場所にいても他の部屋が見渡せるようになっており、自然と笑顔や会話が増える空間となっています。

6人家族ということもあり、キッチン横には大容量のパントリーを設置。スムーズに移動できるよう回遊動線を採用し、家事の負担にも配慮されています。

ウィザースホームの特徴

理想の住まいを叶える自由設計

ウィザースホームの一番の魅力は、やはり自由設計でしょう。

外観からインテリア、間取りまで自由に設計することで、理想の住まいをデザインすることができます。人生の長い時間を過ごすマイホームを未来まで愛着をもって暮らせるよう妥協しない家づくりは大切です。さらに、ウィザースホームは「収納コンサルティング」を行ってくれます。

なぜか家が片付かないといった状況を避け、きれいな家を保ち続けるためにも収納はとても重要です。収納スペースの問題は昔から「住まいの不満」が1番にあげられています。そんな収納問題をするために、「収納のプロ」によって収納計画を提案。10年後、20年後と将来まで見据えた収納計画を提案してくれるので、実際に利用した99%の方が「よかった」と回答しています。

「半世紀」にもわたるサポートシステム

高いコストをかけて建てたマイホームでも、長く住み続けると問題が出てくるというのはどの家庭にもあり得ます。そのため、将来的な家のメンテナンスや修理なども頭に入れておく必要はあるでしょう。

その点、ウィザースホームなら30年保証+20年サポートの「半世紀サポートシステム」を用意。家引き渡し後50年もの間、安心のアフターサービスを受けることができます。定期的な訪問点検や診断報告はもちろん、不測の事態が起きても24時間アフターメンテナンス受付を行っているので、いつでも連絡することができるのは心強いですね。家を建ててから50年サポートは、ほぼ生涯にわたってサポートを受けることができるので、末永く安心して暮らすことができるでしょう。

LCC(ライフサイクルコスト)まで考えられた住まい

マイホームを建てる時は、どうしても坪単価やオプション費用などの建築費用に目が行きがちですが、それは氷山の一角にすぎません。建築費(イニシャルコスト)に加えて、光熱費・修繕費・火災保険費などのランニングコストがどうしてもかかってきてしまいます。

長く住めば住むほどこのイニシャルコストはかさんでいくので、ライフサイクルコスト(イニシャルコスト+ランニングコスト)まで考えられた住宅と、そうでない住宅はトータルでライフサイクルコストを見たときに大きな差が出てくるのです。しかし、そう言われても前者と後者でどの程度の差があるのかと思う方もいるでしょう。

ウィザースホームが試算した結果、ライフサイクルコストを考えた住宅(延床面積 50.09 坪)は50年間で水道光熱費を約1,348万円も削減できるのです。あくまでも試算なので、必ずしもこの削減金額が保証されるわけではありませんが、それでも大きすぎる金額です。日々のコストを生涯にわたって削減してくれるのはとても魅力的でしょう。

ウィザースホームの家の性能

ウィザースホームの家の性能についてはどうでしょうか。

断熱性について

ウィザースホームはツーバイシックス工法による超・高断熱でまるで「魔法瓶」のように夏は涼しく、冬は暖かい住まいとなっています。

ツーバイシックス工法とは、ツーバイフォー工法と比較して約1.6倍骨太な枠組みを使用することで、その分断熱材も約1.6倍充填することが可能になります。また、「エアロフォーム断熱」という吹き付け施工の硬質ウレタンフォームを使用することで、カットして使用する断熱材と比較してわずかな隙間も逃しません。

これによって業界トップレベルを誇る断熱性能を実現。一般住宅の壁と部屋の温度差が約3.6℃である一方、ウィザースホームの壁と部屋の温度差は0.9℃まで抑えられており、冷気の侵入を許しません。住まい全体を断熱材で包み込むことで、まさに住まいが「魔法瓶」となっているので、外気に左右されない快適な室内環境を作り出してくれます。

耐震性について

ウィザースホームの耐震性能においても、前述したツーバイシックス工法が鍵になっています。

従来よりも骨太な木材は、約2.5倍の曲げ強度に約1.6倍の圧縮強度を確保。壁が厚く、耐久性も高い堅牢な住まいが実現しています。また、一般的な木の枠組みに壁を貼り付ける軸組工法ではなく、床・壁・天井を「面」で囲んだ「モノコック構造」を採用しているので、地震はもちろん台風などの外力を建物全体で受け止めることができます。

これによって、力が枠組みの1点に集中することなく効率的に分散するので、変形にも強い強靭な構造で高い耐震性を発揮します。さらに、万全の耐震性能を実現するために、地盤の状況に合わせた地盤改良工事まで行うので、長い間しっかりと建物を支えることが可能です。

耐火性について

万が一の時でも安全に非難することができるように、耐火性に注目しないわけにはいきません。火災は気を付けていても電化製品の不良やガス漏れ、また近隣の家からのもらい火など避けられないこともあります。実際に火災が発生し、通報してから消防車が到着するまでの時間は約5分。その時間、いかに炎の燃え広がりを抑えることができるかが極めて重要です。

火災発生時、壁や天井部分が火の通り道となって広がることが多いですが、ツーバイシックス工法による枠組材がそれらの部分の空気を遮断する「ファイヤーストップ材」となり、炎の進行を食い止めることで避難時間を確保することができます。

また、熱に極めて強い防火仕様の窯業系タイルベースを外壁タイルの下地材に採用して、「多層外壁構造」となっているので隣家の火災によるもらい火も抑えることが可能です。

ウィザースホームを選ぶメリット

美しく機能性の高い外壁タイル

ウィザースホームの売りは何といっても高機能・高品質です。

自由設計によって自分の理想に沿ってデザインするころができるだけでなく、ウィザースホームが特にこだわっている外壁タイルの美しさもメリットの1つでしょう。外壁タイルの美しさに惹かれてウィザースホームに決める人も多い程ですが、見た目だけでなく機能性の高さも抜群です。タイルの表面が濡れると薄い水の膜を張る機能があり、これによって付着した汚れは雨とともに流れていくセルフクリーニングの特性を備えています。

外壁タイルは家の外観そのものなので、劣化してボロボロになると家全体がボロボロに見えてしまいます。ウィザースホームが使用するタイルは約1300℃もの高温で硬く焼き上げた自然素材のもので、擦りキズや掻きキズがつきにくい抜群の硬度を誇ります。紫外線や風雨にさらされても劣化や変色をほとんど起こさない促進耐候性を持つので、美しい外観を保ち続けることが可能です。万が一、破損した場合でも部分補修が可能なので、大きなコストがかかりません。

外観だけでなく、全館空調・24時間換気システムや前述の耐震・耐火性能など高い機能の住まいを手ごろな値段で購入できるので、ぜひ検討してみてください。

ウィザースホームのデメリット

対応エリアが狭い

ウィザースホームの最大のデメリットは対応エリアが狭いことにあります。

首都圏を中心に、関東近辺のエリアしか対応していないので全国展開には程遠く、ほかの地方に住んでいる方はウィザースホームの注文住宅がいいと思っても対応エリアに引っ越してこない限りあきらめざるを得ません。質が高く、外観が素晴らしい住まいを手ごろな価格で購入することができることからも魅力的に思う方は多いと思いますが、一部の方しか対応できないのは大きなデメリットです。

フランチャイズシステム

ウィザースホームは地域の工務店と契約し、中間マージンを発生させずに施工を依頼することができるフランチャイズシステムを採用しています。

フランチャイズシステムは、中間マージンを削減することができるというのが最大のメリットで、これによって大きくコストダウンすることができます。しかし、コストが下がるメリットだけでデメリットはないのかというと、残念ながらデメリットも存在します。それは、提携している工務店のレベルによって、対応やサービスに差が生まれることです。そのため事前に施工する工務店がどこなのか質問し、口コミなどを調べてみるのもおすすめです。

ウィザースホームの会社情報

ウィザースホームは「新昭和グループ」の一員のハウスメーカーで、「WITH EARTH」をその名の由来とし「ウィザースホーム」となっています。

千葉県を中心に、東京・埼玉・神奈川などの首都圏で主に注文住宅の販売を行っており、年間で1,200棟ほどの建築実績があります。

高機能・高品質を売りにしており、高断熱・高気密などの省エネ性能には定評がある「人と地球にやさしい安心で快適な暮らしを提案する」をコンセプトとしたハウスメーカーです。

会社名 株式会社 新昭和ウィザース東関東
ブランド名 ウィザースホーム
本社住所 新昭和ウィザース東関東:〒260-0835 千葉県千葉市中央区川崎町1番地39
新昭和ウィザース神奈川:〒220-6005 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 5階
創業 1970年4月
資本金 1億円
従業員数 1,152人
HP https://www.with-e-home.com/

ウィザースホームの対応エリア

新昭和ウィザース東関東:千葉県、東京都(東部)、埼玉県、茨城県
新昭和ウィザース神奈川:神奈川県、東京都(西部)、山梨県

ウィザースホームの評判・口コミ

ウィザースホームの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

とても満足

評価: 5.0

自分の予算内で納まるようにしっかりと営業の方が話しを聞いてくれて親身に対応してくれたからウィザースホームを選びました。また、外壁がタイル張りなのも選んだポイントの一つになります。タイル張りですが、他社に比べれば値段もそんなに高くないので、予算内で納まり満足しております。営業の方は週一で打ち合わせをしてくれて、こちらの要望を聞いた次の打ち合わせでは、その要望に対する答えや代替案を必ず提示してくれたので、とても良い営業の方に巡り会えたと思います。

ウィザースホームが使用するタイルは約1300℃もの高温で硬く焼き上げた自然素材であるため擦りキズや掻きキズがつきにくい点も魅力です。キレイな外観を長く維持できるでしょう。

プロバンス風がいい

評価: 5.0

一戸建てを建てるならプロバンス風で建てたいと思っていました。ですが、実際に住宅展示場などを見てもなかなかありませんでした。そこで、やっと見つけたのがウィザースホームです。ひと目で気に入り、こちらで建てることにしました。屋根を洋風瓦にしましたが、屋根の吹き付けはしなくていいので、とても便利です。瓦なら割れない限り、ずっと使えますし、劣化もあまりわかりません。白い壁とアイアンと洋風瓦のプロバンス風がとても気に入っています。

ウィザースホームは自由設計が魅力です。外観からインテリア、間取りまで自分の理想の家をデザインすることができるでしょう。

総タイルなら新昭和

評価: 4.0

私は新昭和ウィザースホームで家を建てました。私のこだわりで、外壁の材質にタイルが外せませんでした。外壁タイルが標準で、他社より安価で保証も安心なハウスメーカーは新昭和ウィザースホームが1番だと思いました。
実際に、他社と比較して100万前後の差がありました。
外壁にはサイディングという手段もありますが、約10年に1回メンテナンスが必要と言われています。確かにサイディングはデザイン性に豊富で魅力ありますが、トータル的なコストと耐久性を求めるならタイルがオススメです。外壁総タイルをより安価に実現したいなら新昭和ウィザースホームで間違いないと思います。

ウィザースホームは30年保証と20年サポートの半世紀サポートシステムがあります。このようなサポートがあることで安心して長く住むことができるでしょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

騙されました

評価: 0.0

契約するまではよくある、いい営業さんに感じてましたが。。。
建てるまでの打ち合わせなど議事録もなくスケジュール管理もできてなく
最悪でした。なんとか家は建ちましたが、建設中から使われている木材が
明らかにパンフレットや展示場で見たものと違う粗悪品でした。
素人が見て分かるくらいのです。引き渡し後に、実際、生活していて欠陥が出てきてます。
対応もアフターサービスに回されるのですが、対応悪すぎです。
家は建てたあとも長い付き合いになるので、注意したほうがいいですよ。

営業マンが最悪

評価: 3.0

契約後営業マンの態度が横柄になり、こちらの要望はほとんど何も受け付けてくれなくなった。設計者が少ないためか営業マンが設計打ち合わせをしているが、分かっていないため提案もないしこちらの言っていることもわからないし、回答も的を外れているので、全くやる気がしなくなった。高い金を出して失敗してしまった感じです。

最悪かも

評価: 0.0

現場監督はなく、かなり雑に作業されました。拝見しても床に傷、壁紙の浮きが有り、それに対する対応も酷いものでした。お金が勿体無い、、、

評判・口コミの総評

ウィザースホームの評判・口コミを見てみると、家の性能の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、担当者の対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、ウィザースホームに限らず担当者によって人柄や対応は異なります。もしも「ウィザースホームの建てる家は気に入っているけど担当者と合う気がしない・・・」と感じた場合には担当者の変更が可能がを相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてウィザースホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。