こちらのページではファーストステージの坪単価に関する情報を掲載しています。
ファーストステージを検討する前に知っておくべきこと
ファーストステージ概要
ファーストステージは、「住みやすくカッコいい家を安く」をコンセプトに掲げている注文住宅会社です。茨城県の水戸市に本社をかまえています。他の会社と異なることは、ファーストステージには営業マンがいません。プロの担当者がワンストップで対応してくれるため、お客様の理想がしっかりと伝わり、家に反映されることでしょう。また無駄な人件費を削減することによって、安くても品質の高い家を提供できます。
ファーストステージの坪単価
ファーストステージの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはファーストステージの建築事例から坪単価を算出します。以下がファーストステージの建築事例です。
| 間取り | 延床面積 | 本体価格 | 坪単価 |
| 2階建て | 40.0坪(132.50m2) | 2,000万円~2,499万円 | 49.9万円~62.4万円 |
| 2階建て | 37.8坪(125.25m2) | 2,000万円~2,499万円 | 52.8万円~66.0万円 |
| 2階建て | 42.8坪(141.60m2) | 2,500万円~2,999万円 | 58.4万円~70.1万円 |
| 2階建て | 33.5坪(110.97m2) | 2,000万円~2,499万円 | 59.6万円~74.5万円 |
| 平屋(3LDK) | 38.3坪(126.69m2) | 2,500万円~2,999万円 | 65.3万円~78.3万円 |
| 平屋 | 27.0坪(89.29m2) | 2,500万円~2,999万円 | 92.6万円~111.1万円 |
過去の建築事例を見てみると、ファーストステージの坪単価はおおよそ49.9万円~111.1万円程度となっています。平均坪単価は70.0万円です。
ファーストステージには営業担当はいません。ファーストステージのスタイルは、直接専属の設計士と家づくりの相談をするものです。専属の設計士は、豊富にプランニング、現場管理などの経験があり、家のみでなく、土地や資金面、家づくりなど、どのようなことについても対応してくれます。そして、営業担当がいなくて人件費を安くするなど、無駄な費用を省いたり企業努力をしたりすることによって、適正価格で満足できる家づくりができるように努力しています。
ファーストステージには、「目の前の相手を自分の友人であると考えて、嘘は絶対につかない。裏切らない」という想いに共感した個性的な56名のスタッフが集まっています。プロの仕事は訪問してくれた家族を幸せにすることであるため、どのようなことでもきちんと正直に伝えることが誠意であると考えています。
いろいろな資格を持っているスタッフが、それぞれの得意な分野を集結させ、ちょっとカッコイイ個性的な家を創っています。相談会は、ほとんど毎日無料で行なっています。少し話を聞くのみという方でもぜひ相談してみましょう。また、ファーストステージの住まいが見学できるモデルハウスも準備されています。
坪数ごとの建築費用の目安
ファーストステージで家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。
・25坪の家の建築費は1247.5万円~2777.5万円
・30坪の家の建築費は1497万円~3333万円
・35坪の家の建築費は1746.5万円~3888.5万円
・40坪の家の建築費は1996万円~4444万円
・45坪の家の建築費は2245.5万円~4999.5万円
・50坪の家の建築費は2495万円~5555万円
この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。
大手ハウスメーカーとの坪単価比較
ファーストステージの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
| ファーストステージ | 49.9万円~111.1万円 |
| 積水ハウス | 50万円~80万円 |
| 住友林業 | 70万円~90万円 |
| 一条工務店 | 45万円~80万円 |
| セキスイハイム | 60万円~80万円 |
| 三井ホーム | 55万円~90万円 |
| タマホーム | 35万円~50万円 |
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ファーストステージは坪単価平均70.0万円なので、大手ハウスメーカーと同価格帯と言えます。注文住宅会社で迷っているという方は一度ファーストステージを検討してみるとよいでしょう。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
デザイナーズ住宅の事例
ファーストステージのデザイナーズ住宅の建築事例を紹介します。
ヤシが似合うカリフォルニアスタイルの家の坪単価

カリフォルニアスタイルの家に一目ぼれして、Instagramや雑誌Cal、RoomClipなどを参考にして貪欲にカリフォルニアスタイルのデザインを取り込んだ家です。
奥さんは、「漠然としたこんな風になんとなくしたいという要望を、どんどんディレクターの方が形にしてくれました。考えていた以上の家になったので満足しています。」ということです。通常より2階部分を低くして、一見すると外観は平屋のようにしたことによって、よりアメリカンなイメージになっています。
ご主人は、「北側斜線制限もあったため、一石二鳥でした。」ということです。バランスよくオーダーで作るものと既製品で実現できるものを組み合わせて、カリフォルニアスタイルの夏の青空が似合う家ができました。
設計のポイントとしては、次のようなことが挙げられます。
・カリフォルニアスタイルのヤシが似合う家
・建物の外観に応じた庭づくり
・独自の洗面スペース
・デッドスペースを利用した収納
リゾートライクな奥行きある平屋の坪単価

縦長の土地を活かした平屋建ての奥行きのある住まいです。
外観は、スタイリッシュなレッドシダーと黒のガルバリウム鋼板を組み合わせた佇まいで、ウッドデッキやシンボルツリーのヤシの木が庭にはあり、リゾートライクな雰囲気が漂っており訪問する人たちが楽しくなります。
室内は、白の建具とクロスで統一され、リビングのテレビの裏や廊下の壁にはアクセントを効かせたエコカラットなシンプルモダンなスペースが広がります。居間は造作カウンターをキッチンに付けてダイニングをなくし、リビングのスペースをその分最大限に確保しています。
そして、内外の一体感を2つの大開口が生み出し、アウトドアリビングとしてウッドデッキと庭を使うこともできます。柔らかな陽光が高い天井の洗面室や廊下の天窓からは注がれて、開放感もあります。タイムレスな時代に影響されないデザインの住まいです。
設計のポイントとしては、次のようなことが挙げられます。
・平屋の奥行きのある家
・シンプルモダンな空間デザイン
・余裕があるリビングキッチン
・開放的なアウトドアリビング
・高い天井の洗面室や廊下
美しく外観を保てる高い天井の平屋の坪単価

実家の隣に新築した家です。外観をきれいに長く維持するために、外壁に汚れが雨水で落ちるマイクロガードを使用し、深い軒に設計しました。レッドシダーを一部の外壁には張って、この経年変化を楽しむこともできます。
玄関を入ってLDKを左側に、プライベートスペースの寝室などを右側に区切ることによって、生活リズムの目覚める・眠るということの切り替えがスムーズにできるそうです。LDKは、気に入ったインテリアが主役になるように、シンプルなスクエア型にしています。
ちょうどいいバランスで、ダイニングテーブルやソファーがレイアウトされています。ご主人は、「今後も家具をいろいろ揃えていきたい。」ということです。家づくりは変化を楽しんでおり、終わりが無いようです。
設計のポイントとしては、次のようなことが挙げられます。
・外観を美しく長く維持する設計
・モルタルを採用したキッチン
・高い天井と太い梁を使ったLDK
・遊び心があるバイクガレージ
無垢と漆喰を贅沢に使った家の坪単価

無垢材の外壁が自然あふれる木材の環境に溶け込む家です。奥さんが最も家にいる時間が長いため、奥さんが満足できるような家です。いろいろなところにこだわりがあります。
耐久性を床材は考えて、チーク材を1階に、カバザクラを2階に採用しています。ご主人が仕事で疲れたときに癒すところとして、居酒屋風の一枚板のダイニングテーブルをリビングに選んでいます。
ホームパーティーが好きな夫妻に相応しい、8人は座れるちょっと大きめのサイズです。スキップフロアを生かしたスペース設計や階段下の「見せる収納」は、「FIRST STAGE works」で見つけたそうです。
夫妻は、家づくりを楽しむために貪欲にアイデアを取り入れています。外壁のレッドシダーの風合いも、子どもたちが成長するとともに変わっていくため楽しみです。
設計のポイントとしては、次のようなことが挙げられます。
・耐久性と健康を考えた漆喰塗り壁
・階段脇の「見せる収納」を実現した棚
・大胆な光を取り込む吹き抜け
・ヒノキのシンボル的な大黒柱
憩いの場ウッドデッキがある家の坪単価

時が流れると同時に表情が変わる木を多く取り入れた家です。
違った素材の色合いや質感を生かしたファサードは、人目を引くカジュアルな住まいです。ウッドデッキは憩いの場にアウトドアリビングとしてなっており、 L字型にLDKを囲むように作られ、動線もスムーズです。
リビングは栗の床で愛犬が滑りにくく、ダイニングキッチンと斜めに配した段差で間仕切り、視覚的な開放感もスペースにメリハリをつけながら与えています。窓や壁に面した造作ベンチシートの中は、収納として階段下と同じように利用できます。
2階はプライベートな家族だけが使えるスペースであるため、遊び心があるアクセントクロスを多く使っています。渡り廊下でそれぞれの部屋は繋がっており、上下階の一体感、抜け感を演出しています。家族は、自分スタイルのスペースを実現して、新しい暮らしが満喫できます。
設計のポイントとしては、次のようなことが挙げられます。
・施主の個性を反映した家
・デッドスペースを生かしたスペース活用
・視覚的な開放感を斜線や段差で演出
・アウトドアリビングのある間取り
・吹き抜けのあるLDK
ファーストステージの特徴
ワンストップ体制でストレスフリー
一般的に、家が出来上がるまでには営業マン、設計者、インテリアコーディネーター、現場監督などの多くの人と、一緒に仕事を進めていきます。技術的にはそれぞれの分野のプロであるため安心ができますが、イメージの違いや伝達ミス、それぞれの担当者とのスケジュールの調整などでトラブルがどうしても発生しがちです。
しかし、ファーストステージでは、最初にヒアリングしてから家を引渡しするまでは同じ担当者が一貫して行うワンストップ体制を採用しています。そのため、イメージの違いや伝達ミスなどのトラブルが発生する心配がないため、打ち合わせがスムーズに進められます。
コストダウンを徹底することによって実現するローコスト住宅
営業マンがファーストステージにはいなく、全員がプロ集団で建築士です。無駄な人件費をワンストップ体制によって削減し、さらに中間マージンも設計・施工を自社で行うことによって削減しています。
社長自身が安くていい製品を仕入れるための交渉も行うことによって、低価格で品質の高い家を提供しています。
基本仕様が高品質な設備
ファーストステージでは、基本仕様が高品質な設備です。例えば、オリジナルの手すりを、大きく外観デザインに影響を与えるバルコニーには採用しています。多く造作がある洗面所は、基本仕様が造作洗面台です。無垢材を床材に使うなど、基本仕様にこだわっています。
また、家の性能についてもこだわりを持っています。構造には金物で構造体の接合部を補強するハイブリッド工法を採用しています。
セルロースファイバーを高断熱が必要な断熱材には使って、サッシには樹脂サッシを使っています。
ファーストステージの家の性能
ファーストステージの家の性能についてはどうでしょうか。
耐震・制震・免震
自然災害についても、地震大国の日本の家づくりでは考える必要があります。ファーストステージで使っているTRCダンパーは、振動エネルギーを特殊粘弾性ゴムで吸収します。6強の震度の地震で最大50%程度水平変位を少なくすることができます。ファーストステージの家づくりは、第一に住まう人の安心を考えたものです。
高断熱・高気密
断熱材は自社工場で生産したものを使っています。高断熱・高気密で年中快適な家になります。
ファーストステージは、多くの世代から設計士と一緒に建てる「ちょっとカッコイイ家」が支持されています。ファーストステージの住まいは、標準仕様に高い気密性・断熱性があるオール樹脂サッシをしており、夏涼しく冬暖かい家づくりを実現しています。
さらに基準が厳しい長期優良住宅にも柔軟に対応しています。セルロースファイバーは、自社工場で生産しており、地域で流通している新聞紙から作るものです。費用も抑えて、快適でエコな住まいづくりを実現しています。
創エネ・省エネ・エコ
今からの家づくりでは、エネルギーの自給自足を目指すことが必要になるでしょう。
ファーストステージは、実績を「設計士と一緒に建てる、ちょっとかっこいい家」で積み重ねています。ファーストステージでは、デザイン性や設計プランのみでなく、創エネ・省エネにも着目した家を提案しています。
完全オフグリッドをひたちなか市のモデルハウスは実現したもので、蓄電池と太陽光発電を利用して、今からの家づくりの「電力の自給自足ができる住まい」を目指したものの事例です。ふんだんに天然素材も使った心地いいファーストステージのモデルハウスを、ぜひ見学してみましょう。
ファーストステージを選ぶメリット
アフターフォローが充実している
家を建ててからの毎日が幸せであることが大切であると考えています。そのため、安心して家族が暮らせるようにアフターサポートをいろいろ準備しています。
住まいに関する完成引渡保証システムや地盤保証システムなどというようなサポートだけでなく、一人一人のスタッフが細やかな応対で、住んでからのいろいろな相談にも乗ってくれます。
土地探しの相談ができる
ファーストステージは、不動産会社を関連会社に持っているため、住まいづくりを土地探しからトータルサポートしています。要望と予算を考慮しての最も適した住まいの提案は、多くの喜びの声が多くの施主の方から届いています。
ファーストステージでは、無料相談会をほとんど毎日開催しています。親切丁寧に小さな悩みでも取り組んでくれます。土地探しから始める方も、まずは気軽に無料相談会に行ってみましょう。
建築家に相談できる
ファーストステージなら直接設計士に相談ができます。こだわりのデザインや素材で快適なマイホームを建てたい、オンリーワンの家族の夢が家を建てたい、というような想いを実現するのであれば、設計士と一緒に家づくりを考えましょう。
また家に関する悩みは設計士のスタッフが相談に乗ってくれます。ファーストステージには営業マンがいなく、初めの段階から費用や間取りをプロの視点で考えてくれます。理想の家を建てるために、まずはファーストステージの無料相談会に参加してみましょう。
こだわりの内観デザインを提案してくれる
営業マンがいないファーストステージでは、初めの打ち合わせから専属の設計士が同席します。ヒアリングを丁寧に行うことによって、好きなことや趣味、好みのデザインなどを深く理解してくれます。さらに、それぞれの分野のスタッフが連携してサポートしてくれます。そのため、理想を隅々まで反映した家が実現できます。
ファーストステージを選ぶデメリット
建築棟数と施工地域が限定される
ファーストステージは地域に密着して、愛着を込めて1棟1棟品質の高い家づくりを行なっています。また、アフターメンテナンスを充実させるために、月間建築棟数と施工地域が制限されています。
家を一緒に作るために時間がかかる
注文住宅は、顧客と一緒に作るために時間がかかります。打ち合わせする期間は約3ヶ月間、施工する期間は約4ヶ月間になります。自社でワンストップで設計・施工しているために短くはなっていますが、期間としては7ヶ月間程度かかるでしょう。
デザインを極端に重要視した家は設計しない
ファーストステージの家づくりは、「住みやすくて、カッコイイ家」を大切にしています。そのため、デザインが極端なものであることよりも、メンテナンスがしやすい、住みやすい外観や間取りであることを重要視しています。
斬新な家を希望するときは、別の設計事務所や建築家を紹介してくれるそうです。
ファーストステージの会社情報
| 会社名 | 株式会社ファーストステージ |
| ブランド名 | ファーストステージ |
| 本社住所 | 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目1番地9号 FSビル2F |
| 設立 | 平成9年2月3日 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 従業員数 | 40人 |
| HP | https://firststage.biz/ |
ファーストステージの対応エリア
関東地方(東京都、神奈川県、茨城県)
ファーストステージの評判・口コミ
ファーストステージで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト①:https://house-johokan.com//
口コミ参考サイト②:https://www.e-mansion.co.jp//
良い評判・口コミ
評価: 5.0
一階、二階とも床は全面天然木、畳は琉球畳です。また、クローゼットは取っ手の部分が隠れているおしゃれなデザインになっています。I字型のリビングの壁には一部エコカラットを使用したので、除湿や空気清浄の効果があります。設計の時点から動線を大事にしてきたので、使い勝手のよい家です。建築士さんの発案で、二階に大きなウォークインクローゼットを作り、家族全員の洋服をハンガーにかける事ができるので、見やすく管理もしやすく、片付けも楽になっています。各部屋にもクローゼットがあるので、そちらは5段のチェストを置いて、小物やよく着る部屋着などをしまえるので、どこに何があるのか迷う事がないようになっています。
素材や住み心地にこだわった家に満足できているようですね。設計については施主の希望だけでなくアイデアも提案してくれるようです。
入居済みの者です。
たくさんのメーカー、工務店を見学しました。そして、ファーストさんで建てました。
良い住宅というのは、施主の思想とフトコロ、そしてそれを実現する、建設会社の能力だと思います。
私の家を、大手ハウスメーカーで建てたら確実に1割は高くなるでしょう。でも、たった1割です。我が家で言うと4百万の違いでしょうか。
それよりも、煙草の吸殻が一本も落ちていない現場。定期的にゴミ回収専門の方が掃除に来る現場。自社の現場監督が定期的巡回する。打ち合わせ内容は必ずその場で議事録を残す。外注職人も気の良い方ばかり。
この信頼感は、なかなか無いと思いますよ。そりゃ不満は言ったらありますよ。行き違いもありました。そもそも値引きしませんし。
正直、建ててみなければわかりません。あ、それを言っちゃおしまいか。
でも、私は、息子が建てるなら、またファーストさんにお願いするでしょう。
「営業担当は良かったけど施工業者の対応が良くない」「建設現場を見たらゴミや近隣住民への対応がひどく、引っ越しても住みづらくなった」など施工業者に不満を感じるケースも少なくありません。しっかりした業者に依頼していれば無駄なトラブルもなく、スムーズに家づくりを進めることができるでしょう。
住宅会社を決める上で重要なのは、その会社のミッション(使命)に共感できるかどうかだと思います。
個人的に、ファーストステージのできるだけ安く良い住宅を提供しようとする姿勢には共感できます。
標準仕様が、価格を抑えた設定になっているのも止むを得ないでしょう。
私もどちらかというとオプションをどかどか乗せる派なのですが、ファーストステージは融通が利くしある程度納得しています。以前は大手であほみたいな値段で検討していたので寛容になっているのかもしれませんが。
他ビルダーでも高額でした。仕様が自己満足というか差別化の為に高額になっていて、内容に納得できませんでした。
住宅は高額な買い物です。誰しも慎重になり懐疑的になります。
そして胡散臭くて怪しい業者や人間が、実際にひしめいている業界でもあります。
ファーストステージにその怪しさが全くないとは言いませんが、他者と比較検討してきた感覚から言うと、だいぶ良心的で信頼できると思っています。
納得できる金額や担当者との合う・合わないは人によって異なります。他社と比較検討して信頼できるハウスメーカーを見つけることが大切ですね。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
こちらの家に住んで居ますが 寒くて寒くて仕方ありません。20畳のリビング吹き抜けなし24畳対応三菱エアコン30度設定24時間フル稼働夜は寒すぎて石油ストーブ追加でも暖まりません。どうしてでしょうか?築3年です。
築4年でアフターの会費を払っております。
建具の不具合が出てきたのでアフターに相談。
迅速な対応に満足し、「会費払ってて良かった?」と思っていると数日後にまた同じ場所に同じ不具合が発生してアフターに連絡。
ファーストステージからの対応は「前回の作業で改善されたと報告があったので次はメーカーに確認に向かわせます。 出張料が発生しますがよろしいでしょうか。」でした。 …断りました。
アフターは外部に丸投げで自社では対応しないようです。 会費を払う価値はないと思いました。
ファーストステージさんにとても住みやすい家を建ててもらいました。
住みやすさは最高です。
全く考えてなかったアイデアを提案してもらえました。
しかし細かい部分とフォローは最悪ですね。
担当営業が辞めてしまったってのもありますが、住居後に全く連絡をくれない。ミスを認めない。
リコール商品の連絡もいただけない。
評判・口コミの総評
ファーストステージの評判・口コミを見てみると、住み心地の良さや営業・現場担当含め対応に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、「エアコンの効きが悪い」など住宅性能の低さを指摘したり、アフターサービスについてネガティブなコメントが多い印象です。
エアコンの効きは断熱性や気密性によって変わりますが、建材や断熱材、工法、施工業者の技術によっても左右されます。ファーストステージの基本仕様ではセルロースファイバーを採用していますが、断熱性を重視したい方はより断熱性能に優れた素材や施工方法に変更可能かどうか相談してみると良いでしょう。アフターサービスは担当者によって対応の仕方が変わってしまうことも少なくありません。事前に「どんなトラブルに対応してくれるのか」「迅速に対応できるか」など確認しておくと安心です。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてファーストステージに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。