こちらのページでは三井ホームの坪単価に関する情報を掲載しています。
②三井ホームの建築費用を安くするコツ
③他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
④追加費用はどのくらい発生する?
⑤坪単価以外に比較するべきポイントは?
⑥ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント
本記事は下記アンケートを基に作成しています。
・集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
・調査人数:事前調査12016人/本調査89人
・調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
・調査依頼:おうちパレット
三井ホームの調査アンケート詳細はこちら三井ホームを検討する前に知っておくべきこと
三井ホームの坪単価

実際に三井ホームで家を建てた方89人にアンケートした結果、三井ホームの平均坪単価は89.3万円程度です。
<建築価格の例>
| 平均坪単価 | 89.3万円 |
| 坪単価の相場 | 80万円~130万円 |
| 建築面積 | 30坪(約99平米) |
| 本体価格 | 2,400万円~3,900万円 |
| 建築総額(付帯工事費+諸経費等込み) | 3,200万円~5,200万円 |
三井ホームの坪単価相場は80万円~130万円程度となっています。
大手ハウスメーカーの中でも三井ホームの坪単価は高い方の部類になります。
また、坪単価に大きな開きがあるのは、三井ホームの商品カテゴリが「規格型」「準規格型」「自由設計」の3つに分かれており、商品毎に坪単価が異なるからです。
実際に三井ホームで家を建てられた方の平均坪単価が80~85万円程度となっています。
日本の一般的な住宅の平均坪数は43坪と言われていますので、坪単価80万円の一般的な住宅を建てると、だいたい3400万円は必要となります。ここにオプションや住宅ローン等の費用がかかってきますので、合計で4,000万円の予算は想定しておきましょう。
商品ラインナップ別の坪単価

三井ホームの商品のシリーズ毎の坪単価と特徴を紹介します。商品のシリーズ一覧を以下の表にまとめました。
詳細については、各商品をクリックしてみてください。
| GLACENA(グラセナ) | 約100万円〜 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| Lucas(ルーカス) | 約70万円~80万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| LANGLEY(ラングレー) | 約70万円~80万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| VENCE(ヴァンス) | 約80万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| IZM(イズム) | 約100万万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| SCALA(スカーラ) | 約80万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| GRAN FREE(グランフリー) | 約70万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| Lascène(ラセーヌ) | 約90万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| Tudor Hills(チューダーヒルズ) | 約80万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| chou chou(シュシュ) | 約85万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| HaKuA(ハクア) | 約75万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| the MANOR(ザ・マナア) | 約90万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| AVAN-CORTE(アバン・コルテ) | 約65万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| WESTWOOD(ウエストウッド) | 約70万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| heurtley(ハートレー) | 約70万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| PHIL・COURT (フィルコート) | 約65万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| Spanish(スパニッシュ) | 約70万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| SONOMA(ソノマ) | 約60万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| Oakley(オークリー) | 約70万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| Twin Family ⅲ(ツインファミリー トロワ) | 約90万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
| Laisonte(レゾンテ) | 約80万円 | プレミアム・モノコック構法 | 自由設計 |
三井ホームの平屋の坪単価
三井ホームの平屋の坪単価については、下記記事に詳しくまとめています。
平屋を検討している方は、参考にしてみてください。
坪数ごとの本体価格と建築総額の目安
三井ホームで家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。
あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 25坪 | 2,000万円~3,250万円 | 2,667万円~4,333万円 |
| 30坪 | 2,400万円~3,900万円 | 3,200万円~5,200万円 |
| 35坪 | 2,800万円~4,550万円 | 3,733万円~6,067万円 |
| 40坪 | 3,200万円~5,200万円 | 4,267万円~6,933万円 |
| 45坪 | 3,600万円~5,850万円 | 4,800万円~7,800万円 |
| 50坪 | 4,000万円~6,500万円 | 5,333万円~8,667万円 |
30坪台の家【想定建築費用:2,679万円~3,482万円程度】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 30坪 | 2,400万円~3,900万円 | 3,200万円~5,200万円 |
| 35坪 | 2,800万円~4,550万円 | 3,733万円~6,067万円 |
坪数が小さくなるほど建築総額は下がりますが、坪単価で見ると平均より少し高くなる傾向があります。
これは、設計費・基礎工事・設備費など、面積に関係なく必要な固定費が家のサイズにかかわらず発生するためです。
三井ホームの平均坪単価は 約89.3万円。そのため、30坪台の家では坪単価が90万〜95万円程度になると考えておくとよいでしょう。
30坪台の家の建築事例(外観・内観)
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40坪台の家【想定建築費用:3,572万円~4,375万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 40坪 | 3,200万円~5,200万円 | 4,267万円~6,933万円 |
| 45坪 | 3,600万円~5,850万円 | 4,800万円~7,800万円 |
40坪台になると、家のボリュームが出てくるため、坪単価は平均に近づく傾向があります。
三井ホームの平均坪単価(89.3万円)を基準にすると、40坪台なら坪単価88万〜92万円程度で見ておくと現実的です。
固定費の影響が薄くなるため、30坪台より坪単価が落ち着くケースが多いのが特徴です。
40坪台の家の建築事例(外観・内観)
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50坪~60坪台の家【想定建築費用:4,465万円~6,161万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 50坪 | 4,000万円~6,500万円 | 5,333万円~8,667万円 |
50坪台になると、規模が大きくなる分、固定費の割合がさらに小さくなり、坪単価は平均よりやや低めに落ち着くこともあります。
三井ホームの場合は、坪単価85万〜90万円程度を目安にすると良いでしょう。
ただし、広い家ほど設備グレードを上げたり部屋数が増えたりしやすく、総額は大きくなりがちです。
40坪台の家の建築事例(外観・内観)
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三井ホームは他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
三井ホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
| 三井ホーム | 80万~130万円 |
| 積水ハウス | 50万~100万円 |
| パナホーム | 70万~150万円 |
| セキスイハイム | 59万~130万円 |
| ダイワハウス | 70万~150万円 |
| ミサワホーム | 60万~150万円 |
| ヘーベルハウス | 80万~120万円 |
| 住友不動産 | 50万~80万円 |
| 住友林業 | 60万~100万円 |
| タマホーム | 30万~80万円 |
| トヨタホーム | 70万~110万円 |
| 一条工務店 | 50万~90万円 |
| アキュラホーム(AQ Group) | 50万~80万円 |
| スウェーデンハウス | 80万~100万円 |
| クレバリーホーム | 55万〜60万円 |
| アイフルホーム | 25万~65万円 |
| ユニバーサルホーム | 50.4万~92万円 |
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。三井ホームは坪単価平均80万円~130万円なので、大手ハウスメーカーの中で高めの価格と言えます。ただし、自由設計・準規格型住宅・規格型住宅と坪単価が異なるプランが各種用意されているので、予算にとらわれずこだわりを優先したい方や完全自由設計でなくてもなるべくコストを抑えて大手のハウスメーカーに依頼したい方などは検討してみると良いでしょう。
結論:大手ハウスメーカーの中では高めの価格だが、実際に見積もり比較をしてみると、割高ではない可能性もある
自分が気になっているハウスメーカーが、他のメーカーと比べて割高ではないかと不安に感じる方は多いでしょう。
実際に注文住宅を建てた後で、
「〇〇ホームならもっと安くて良い家が建てられたかも…」
「〇〇ハウスなら同じ価格でもっとグレードの高い家になったのに…」
と後悔する声を耳にすることもあります。
こうした後悔を避けるためには、事前にしっかり比較し、納得したうえで選ぶことが大切です。
そのためにも、タウンライフを活用し、自分の理想の間取りでどのくらいの費用がかかるのかを、複数のハウスメーカーと一括比較してみましょう。
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三井ホームの坪単価が高く見える理由
三井ホームの坪単価が高く見える主な理由は、構造・工法の強さ、標準仕様の高さ、大手メーカー特有のコスト構造の3つが大きなポイントです。それぞれの項目ついて解説していきます。
三井ホームが採用する構造・工法
結論から言うと、三井ホームの構造・工法による価格が高く見える理由は、断熱性・耐震性・耐久性などの基本性能が優れているからです。構造部分にコストを惜しまない姿勢が、価格の“高さ”につながっていると言えます。
140mmの厚い木材
三井ホームでは、2×4(ツーバイフォー)工法を独自に発展させた「プレミアムモノコック構法」を採用しています。
通常の2×4工法は、その名前のとおり2インチ×4インチの材木を採用しています。一方、三井ホーム独自のプレミアムモノコック構法では外壁の枠組みに2インチ×6インチのツーバイシックス材を用いており、一般的な2×4より厚い木材を使うため材料費が高くなってしまいます。
2×6材を採用することで、構造体内部に入れられる断熱材の厚さも分厚くすることが可能です。従来では90mmのところを、ツーバイシックス材の採用により約1.6倍のサイズの140mmを利用できます。
材料費は高くなりますが、そのぶん断熱性や耐震性をしっかりと向上させています。
独自の超剛性ベタ基礎
三井ホームの基礎は、従来の約2倍以上の鉄筋量を確保した高密度配筋により、強度と剛性を大幅に高めています。
一般的な住宅で使われる布基礎が”線”で建物を支えるのに対し、三井ホームは建物の重さを“面”で受け止めて地盤へ分散させる「マットスラブ」工法を採用しています。
この独自のマットスラブ基礎は、床下全体を厚さ150mm以上の鉄筋コンクリートで連続的に覆うことで、基礎が一体化し、より高い耐久性と安心感を実現しています。
線ではなく面で建物を支えているぶん、一般的な基礎よりも鉄筋量が多く高価になります。
標準仕様が他社より充実している部分
三井ホームは入居後の快適性を重視しており、基本仕様が全体的にワンランク高いです。見積り上は坪単価が高く見えやすいものの、同等レベルの仕様に揃えて他社と比較すると、必ずしも割高とは言えません。
たとえば、高断熱サッシや耐久性のある外壁材、さらには独自の全館空調システムなど、他社では追加費用となる設備が初めから標準仕様として含まれています。
一般的なローコスト住宅の場合、ある程度コストを削減したグレードの標準仕様が使われることが多いです。三井ホームが標準採用している仕様はオプション扱いになります。
つまり、他社の標準仕様と比べると三井ホームの標準仕様はグレードが高く、そのぶん必然的にコストも高めになるのでしょう。
大手ハウスメーカーだからこそのコスト構造
三井ホームは、大手ハウスメーカーとして全国に展開しています。それ故に開発費やモデルハウス維持費、広告宣伝費、人材教育費など、多くの固定コストを抱えています。これらのコストはブランド価値や品質管理体制につながる一方で、どうしても坪単価へ反映してしまいます。
例えばどのようなコストがかかっているのか見ていきましょう。
・専属の設計士
・構造の専門技術者
・インテリアコーディネーター 等
家づくりに関わる専門スタッフを多く抱えることは、お客様の理想の住まいをより鮮明に実現させるために欠かせません。しかしながら、人件費は上がってしまいます。
・全国の展示場の維持
・展示場の営業スタッフや現場管理スタッフ
・CMやチラシなどの広告 等
全国に展開している大手ハウスメーカーの多くは、展示場やCM・チラシなどを用いて宣伝広告を用意しています。これらにかかる費用は建築費に含まれ、結果的に原価が上昇します。とはいえ、広告宣伝費はハウスメーカーとしてもお客様に選んでいただくために欠かせない費用と言えるでしょう。
他にも、手厚いサポート体制を維持するコストも一定程度加算されます。お客様に快適な暮らしを送ってもらうべく、“建てた後の安心さ”にしっかりとコストをかけているため、坪単価が高くなるという仕組みです。
大手ならではの安心感とトータル品質の高さが、坪単価に表れているようです。
三井ホームで実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?
三井ホームで家を建てる場合、坪単価の平均は80万円~130万円程度とされています。これに建築予定の坪数をかけることで、おおよその本体価格を算出できます。
しかし、注文住宅を建てる際にかかるのは本体価格だけではありません。実際には、本体工事費以外の費用が発生することが多く、予算オーバーの原因になりやすい点に注意が必要です。
本体価格に加え、オプション費用や諸経費がかかります。特にオプション費用は、こだわりの強さによって大きく変動します。「デザイン」「機能性」「最新設備」にこだわる方は、標準仕様では満足できず、多くのオプションを追加する傾向があります。
以下に、三井ホームの標準仕様とオプションについてまとめました。
三井ホームの商品の標準仕様
| 間取り | MITSUI HOME ORDER:自由設計 MITSUI HOME SELECT:規格 MITSUI HOME PREMIUM:完全自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 2×6工法 |
| 外壁 | ラップサイディング 吹付外壁「SBフィニッシュ」 |
| 断熱材 | 外壁:ロックウール 140㎜ 屋根:6インチ160㎜ダブルシールド(DS)パネル 床:MGファイバー 89㎜ |
| その他特徴 | 基礎:超剛性ベタ基礎「マットスラブ」 屋根:スレート屋根「コロニアルグラッサ」 天井高:2,600mm 窓:YKKAP「APW330」、 LIXIL「ハイブリッド窓TW」 キッチン:EIDAI「K-SERIES」、トクラス「Berry」 お風呂:TOTO「サザナ」、 LIXIL「リデア」、トクラス「every」 洗面台:LIXIL「Original Design Dresser in Series」、EIDAI「MK-SERIES」 トイレ:TOTO ローシルエットタンク式「 GG-J」、 LIXIL ローシルエットタンク式「プレアス」 換気システム:第三種換気システム |
三井ホームのオプション費用一覧
| オプション名 | 金額 |
| 外壁トラバーチン仕上げ | 75,000円 |
| 外壁天端の笠木取付工事 | 150,000円 |
| 玄関の軒天ボード | 81,900円 |
| 玄関扉アップグレード(LIXIL) | 110,000円 |
| 電気鍵FamiLock | 56,000円 |
| インターホン変更(Panasonic) | 35,000円 |
| 電動シャッター | 96,000円 |
| 地窓の追加 | 54,000円 |
| 3連窓 | 151,000円 |
| ルーフウィンドウ | 270,000円 |
| 勾配天井 | 82,000円〜92,000円程度 |
| 無垢挽板 | 1m2あたり13,900円 |
| 無垢挽板材ヘリンボーン | 1m2あたり34,710円 |
| 畳 | 1m2あたり23,500円 |
| 壁紙のアップグレード | 2,250円 |
| アイランドキャビネット | 1,035,700円 |
| バックセットキャビネット | 1,475,600円 |
| カップボード 上 | 62,000円 |
| カップボード下 | 17,6000円 |
| グローエ製水栓「ミンタ」 | 120,000円 |
| 洗面化粧台(英大) | 325,000円 |
| 2階洗面台 | 100,000円 |
| 浴室「デザインバスD」 | 614,000円 |
| 浴室乾燥暖房機 | 39,000円 |
| 物干し金物 | 11,400円 |
| タオル掛け | 5,000円 |
| タンク式トイレ「GG」 | 14,000円 |
| ニッチ | 14,000円 |
| シューズクローク | 1畳あたり42,000円 |
| シューズボックス | 40,000円 |
| ガラス扉 | 20,000円 |
| 可動ルーバー スライドドア | 128,000円 |
| 可動棚 | 3,500円 |
| トールキャビネット | 130,000円 |
| ピクチャーレール | 30,000円 |
| トップライト | 92,000円 |
| カーペットM | 1m2あたり4,340円 |
| モザイクタイル | 1m2あたり33,500円 |
最終的には、外構工事、オプション設備、諸経費などがかかります。
実際にかかってくる追加費用の例は以下です。
三井ホームの追加費用の例
以下は三井ホームで注文住宅を建てた際の見積書のサンプルです。

上記を参考にして、本体工事費以外でかかる費用を解説します。
付帯工事費用(屋外設備工事)でかかるものの例
| 屋外給排水設備工事 | 30万円〜100万円程度 |
| 屋外電気工事 | 20万円〜50万円程度 |
屋外給排水設備工事は、公道から家まで水道管の引き込みや、排水管の接続などをおこないます。既存の水道・下水道が敷地に接続されていない場合、新たに引き込む必要があるため、基本的かかってくる費用だと考えておきましょう。また、屋外電気工事も同じく、電柱から家まで電線を引き込む必要があり、新規の土地で建築する場合、電気の引き込み工事が必要になります。他にはガス工事費などもこちらに含まれます。
オプション費用(その他工事)でかかるものの例
| 全館空調工事費 | 200万円~300万円程度 |
| カーテン工事 | 20万円~80万円程度 |
| 照明工事 | 20万円~100万円程度 |
| 太陽光発電工事 | 150万円~300万円程度 |
オプションに関しては、必須のものではないですが、比較的採用率が高いものがあります。例えば、年中快適に過ごすために「全館空調」を採用したり、部屋の一体感を持たせるためにカーテンや照明工事をおこなう方が多いです。
また、自家発電や売電のために「太陽光発電」を採用するケースも少なくありません。他にはインテリアを揃えたり、外構・造園工事などもこちらに含まれます。
諸経費でかかるものの例
| 敷地調査料 | 5万円~20万円 |
| 建築確認申請料 | 10万円~50万円 |
| 実施設計料 | 50万円~200万円 |
| 長期優良住宅申請料 | 5万円~20万円 |
| 登記費用 | 15万円~50万円 |
上記はほぼほぼかかってくると考えておいた方が良いでしょう。この他にも細かいもので言えば、印紙代や火災保険、住宅ローン手数料などが含まれます。
結論:追加費用で1000万円以上高くなることがある
本体価格以外の費用を合計すると、消費税などを含めて初期の見積もりより1,000万円以上高くなるケースもあります。そのため、単純に本体価格だけで判断せず、しっかりと資金計画を立てた上で検討することが重要です。
よくある失敗の例として、契約後に「追加費用が数百万円~数千万円かかり、想定よりも総額が大幅に上がってしまった」というケースがあります。この結果、「最初から他のハウスメーカーを選んだ方がよかった」と後悔することも少なくありません。契約後の仕様変更は難しく、ローンの支払いが予定より増えてしまうと、家計の負担が重くなり、理想の暮らしが実現できなくなる可能性もあります。
こうした失敗を防ぐためには、タウンライフを活用して、複数のハウスメーカーから資金計画を事前にもらっておくのが有効です。一社のみの見積もりでは見落としがちな費用も、複数社のプランを比較することで事前に把握でき、契約前に営業担当に詳細を確認することも可能になります。しっかり比較検討することで、納得感を持って契約できるでしょう。
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三井ホームで家を建てた方の体験談インタビュー
実際に三井ホームで家を建てた方に、見積もりから最終的にかかった金額などについてアンケート・インタビューを実施しました。
<インタビュー概要>
・見積り時の建築費用:3,760万円
・最終建築費用:4,500万円
・住宅タイプ:木造、プレミアム・モノコック構法
・坪数:40坪
・間取り:3LDK/2階建て


正直なところ、当初想定していた予算よりはやや高めでしたが、三井ホームというブランドや標準仕様を考えると、極端にかけ離れた金額ではないという印象でした。


ただ、プレミアム・モノコック構法の安心感や、標準仕様のグレード、耐震性・断熱性などを一つひとつ確認していくうちに、価格の理由は理解できました。
他社と比較しても、最終的には妥当な金額だと感じるようになりました。


スタッフの対応力が高く、こちらの予算や要望を踏まえたうえで、現実的なプランを丁寧に提案してくれました。
また、デザイン面への細やかな配慮や、全館空調への強み、キッチンメーカーとの提携なども、他社にはない魅力だと感じました。


こだわった部分については、どうしても追加費用がかかりました。たとえば、キッチンはデザインと機能性を重視し、グレードアップや造作を含めて100万円〜200万円程度の追加になりました。
また、全館空調を採用したことで約200万円前後、照明やカーテン工事などのインテリア関連でも50万〜100万円程度かかっています。
性能面では、樹脂サッシへの変更や屋根・床材の仕様変更なども行い、細かな積み重ねで増額していきましたが、暮らしの快適さを考えると必要な選択だったと思います。


土地代を含めるとさらに高額になりますが、建物単体としては想定の範囲内に収まったと思います。


ただ、増額の理由は一つひとつ説明されており、後から「聞いていなかった」ということはありませんでした。


また、ショールームやインテリアフェアで実物を確認しながら選べた点や、土地情報を早めに共有してもらえた点も助かりました。


外構についても、他の業者と比較検討しておけば良かったかもしれません。
価格は決して安くありませんが、性能・デザイン・担当者の提案力を重視する方にとっては、納得感の高い家づくりができるハウスメーカーだと言えます。
特に「安心して長く住める家」「担当者との相性」を重視する方には、選択肢の一つとして検討する価値があるでしょう。
三井ホームで家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は
三井ホームで注文住宅を建てたいけれど、「本当に予算内で収まるのか不安…」という方は多いものです。
予算オーバーしないためには、適切な資金計画を立てることが重要です。
例えば、タウンライフのサービスを利用すれば、無料でハウスメーカーから資金計画をもらえるので、一度確認してみてください。
その上でどうしても、予算がオーバーしてしまいそうなら、以下の方法で建築費用を安くする方法を検討してください。
三井ホームの坪単価を安くするコツ

①間取りを見直す
間取りを考え直してムダを省くことで、家づくりにかかる費用を抑えることができます。
ドアや窓の数を減らす
ドアや窓を減らすことで、工事費や材料費を削減して安くすることができます。部屋数を減らすオープンな間取りにしてドアを減らしたり、なんとなく配置している窓があれば無くす工夫をしましょう。
設置箇所や種類にもよりますが、窓を1つ減らすだけでも約10万円ほど安くなる場合もあります。彩光や通風に役立つかなど、本当に必要な窓かどうか見極めることが重要です。
階段をリビング内につくる
階段をリビング内に設けることで、仕切り壁や出入口の建具などの費用を約10万円分減らすことが可能です。
リビングに1階と2階を繋ぐ階段があることで家の中で家族の様子を確認しやすく、家族間のコミュニケーションを守れるというメリットも生まれます。
和室を設けない
和室は洋室よりもコストがかかることが多いです。さらに和室には必須とも言える畳や障子の耐久性は低く、まめなメンテナンスが必要になるでしょう。
どうしても和室が欲しい場合は、小上がりに和風スペースを設けるのもおすすめ。和室を1部屋つくるよりは安くなります。
②コンセントは多めにしておく
三井ホームでは、コンセントの設置が無料です。他のハウスメーカーだとコンセントを1つ追加するのに5,000円前後必要になるので、三井ホームだとかなりお得につけられます。
ただし、コンセントは工事まで進むと数は減らせますが、追加するとなると費用が発生してしまいます。悩むくらいであれば最初は多めにお願いしておき、工事までに減らすかどうか決めるようにしましょう。
③インテリアフェアに参加する
三井ホームでは、暮らしを彩るさまざまなインテリアが出典される「インテリアフェア」を年に2回開催しています。このフェアの期間中に契約することで”契約特典”を得られ、特別価格からさらに3%OFFになります。
素敵な家具を安く購入できるだけでなくインテリア小物のプレゼントがあったり、現在持っている家具の引き取り等を実施していることもあります。うまく利用することで、よりお得なマイホームづくりができるでしょう。
④標準仕様やオプションを厳選する
あれもこれもと追加したくなるオプション設備ですが、本当に必要かどうか厳選することが大切です。当然ですが標準仕様で満足できそうであれば、オプションを追加しないほうが安くなります。
洗面台はLIXILかEIDAIにする
三井ホームでは、標準仕様で洗面台をLIXILかEIDAIから選択できます。アイカ工業も選択肢にはありますがオプション対象なので、選ぶと30万円前後の追加費用が必要になります。
キッチンはトクラスかEIDAIにする
三井ホームのキッチンは、標準仕様としてトクラスとEIDAIが用意されています。高級キッチン「キッチンハウス」はオプション扱いとなり、追加で100万円ほどの費用がかかるので、トクラスとEIDAIを選んだほうがお得です。
とはいえ「キッチンハウス」は通常400万円ほどかかる高級キッチンです。三井ホームなら100万円ほどの追加で採用できるので、料理好きの方なら検討するべきオプションのひとつでしょう。
床は突板かトリニティを選ぶ
床材は、標準仕様の突板かトリニティを選ぶと追加費用が発生しません。価格重視であればこれら2つの中から選択すると良いでしょう。
三井ホームではオプション扱いとなりますが、無垢材の床も採用できます。
スレート屋根を採用する
三井ホームでは、瓦やガルバリウムの屋根はオプションとなっています。標準仕様のケイミュー「コロニアルグラッサ」というストレート屋根を選ぶことで、追加費用がかからず安く家づくりができます。
⑤規格住宅の「MITSUI HOME SELECT」も視野に入れる
三井ホームの商品は、大きく分けて3つのタイプが存在します。自由自在オーダーメイド住宅の「MITSUI HOME ORDER」、さらに上のグレードのオーダーメイド邸宅「MITSUI HOME PREMIUM」、そして規格住宅の「MITSUI HOME SELECT」です。
完全注文住宅の「MITSUI HOME ORDER」や「MITSUI HOME PREMIUM」のような自由度はありませんが、あらかじめ用意されたラインナップからカスタマイズしていく「MITSUI HOME SELECT」なら、比較的お手頃価格で家づくりができます。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
三井ホームでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
三井ホームの坪単価以外に比較するべきポイント
注文住宅を選ぶ際、坪単価だけで検討すると重要なポイントを見落とす可能性があります。ハウスメーカーごとに得意とするデザインや構造、住宅性能が異なり、断熱性や耐震性、アフターサービスの充実度なども大きく影響します。
例えば、高気密・高断熱の家を得意とするメーカーや、デザイン性に優れたメーカーなど、それぞれに特徴があります。長く快適に住むためには、価格だけでなく住宅性能やメーカーの強みも考慮し、自分の理想に合った家づくりを進めることが大切です。
三井ホームの特徴

それぞれの家庭のこだわりに合った提案をしてくれる
自由設計や準規格型設計を採用している三井ホームは、それぞれの家庭のライフスタイルやこだわりに合った提案をしてくれます。「共働き家族」「子育て家族」「多い世帯家族」など、それぞれのスタイルに合った商品が三井ホームにはあります。
また、「吹き抜けのある家」「ロフトのある家」「テレワークができる家」など、もっと細かい家のこだわりも実現してくれます。デザインだけでなく、機能や設備へのこだわりにも対応してくれるのは嬉しいポイントですよね。
デザイン力に富んでいる
三井ホームのデザイン力には定評があります。
その理由として、外部のコーディネーターやデザイナーにデザインを委託して住宅を設計しています。このスタイルは他のハウスメーカーではないので、デザインに拘りたい方にとって三井ホームがおすすめなのです。デザインに対する注文がたくさんできても、結局はそれを実現してくれなければ意味がないですよね。三井ホームは施主の好みをしっかりとデザインに反映しれくてるので、それも人気の理由の一つとしてあげられます。
当然、デザインにこだわればこだわるほど価格は高くなるので、高所得帯の方に好まれる印象があります。
他のハウスメーカーと比較しても、三井ホームのデザイン力は高いといえます。自分の理想のデザインにこだわりがある方はに三井ホームはおすすめです。
坪単価が高め
三井ホームは「枠組壁工法」を採用しているもっとも高額な木造住宅メーカーです。
ハウスメーカーの中では高額な部類に属しますが、デザイン性に富んでいることもあり高所得者層には評判がよく、中には坪単価100万円を超える家が建てられることもあります。
もっと坪単価の安い商品も展開していますが、高所得層が三井ホームを選ぶことが多いため、平均坪単価も必然的に高くなっているものと思われます。ですので、一概に「三井ホーム=坪単価が高め」とは言えなそうですね。
高額な費用をかけてでも、理想の注文住宅を手に入れたい方にはおすすめのハウスメーカーです。
木造住宅が得意
三井ホームは多用なニーズに合わせて数々の商品を展開していますが、主力商品はどれも木造であることが多いです。「SCALA」「GLACENA」「GRAN FREE 」「LANGLEY」など、どれも木造設計になります。木造住宅ではなく鉄骨にこだわりたい方には三井ホームは向かないかもしれません。
木造だと耐震性を気にされる方もいるとおもいますが、「耐震・断熱・耐久」には三井ホーム先進のテクノロジーが採用されているため、木造だからといってその点手が抜かれているといったことはありません。
三井ホームの注文住宅の性能

三井ホームの家の性能についてはどうでしょうか。
耐震性について
三井ホームは「どんな大きな地震にも負けない理由」として耐震性についても注力しています。
面で支えるベタ基礎を採用し、鉄筋量を従来の2倍にした「超剛性ベタ基礎マットスラブ」、トラス構造にし変形に強い空間を実現する「トラスフロア」、接合部一か所で約4tまでの重量を追り上げることができる「接合プレート」など、三井ホームの最新のテクノロジーが各商品に採用されています。
気密性・断熱性について
三井ホームの住宅は標準仕様で次世代省エネ基準を満たしている作りとなっています。
また、日本でいち早くツーバイフォー工法(気密性に優れた工法)を採用しており、断熱や気密性については期待できそうです。帰任ある断熱性についてですが、三井ホームは屋根に「SDパネル」という断熱性に優れたパネルを採用しています。真夏の日光で屋根を照らされても、2階部分が暑くなることがありません。
断熱性の秘密として「木の熱伝導率」を三井ホームは重視しています。鉄がすぐ熱くなったり冷たくなったりすることに比べて、木が熱を伝える力は鉄の約350分の1なんです。木には優れた断熱性があります。
木材だけでなく、ロックウールと呼ばれる断熱材を三井ホームは採用しています。耐熱性・耐水性にも優れている断熱材を従来より約1.6倍も厚く充填しており、一般的なグラスウールを比較して約1.3倍もの断熱効果を発揮します。
さらに、三井ホームは屋根の構造にもこだわっています。当然一戸建ての住宅は屋根に太陽の熱を受けるため、屋根から伝わって室内に熱が送られます。この屋根に「ダブルシールドパネル」というものを採用しており、一般的なハウスメーカーの屋根と比較して、夏は太陽の熱を屋根で遮断し、冬は室内の熱を逃がさないような設計になっています。この屋根の断熱性能が日常の室温に大きな差を生みます。
遮音性について
三井ホームはアルミ樹脂複合サッシを導入しており、更にペアガラスが採用されているため、ある程度の音は低減することが可能です。
壁についてはBSウォール工法と呼ばれる工法を採用しており、断熱材にはロックウールを使用しています。ロックウールは断熱材の中でも遮音性が高い断熱材と言われているため、壁の吸音には適している仕様になっていると思われます。
三井ホームを選ぶメリット

デザイン力の高いハイセンスな住宅が建てられる
三井ホームの最大のメリットは「デザイン力が高い」ことです。
そこらへんを歩いていて、おしゃれな家を発見すると三井ホームで建てられていることが多いです。
前述でも触れたとおり、社外の独立したインテリアコーディネーターと建築士が設計に携わるため、他のハウスメーカーと比べてデザインレベルは特別高いです。雇われた建築士やコーディネーターと比べて、独立しているとそこに特化しているので、どうしてもレベルの差が出てしまいます。
デザイン性に富んでいてオシャレな家を建てたい方は三井ホームで決まりだと思います。
三井ホームのデメリット

坪単価が高くなる
当然といえば当然ではありますが、デザイン性に細かくこだわれるゆえ坪単価は高くなります。そもそも自由設計を選択すれば坪単価は高くなります。特に三井ホームは外部のインテリアコーディネーターや設計士を採用するので、その分の人件費なども含まれているものと思われます。
また、インテリアの家具ひとつひとつにこだわることで、当然そこでも追加の費用が発生します。坪単価を少しでも抑えるため、中には家具だけはご自分で用意される方もいるようです。
結論:坪単価以外も考慮しよう
注文住宅を選ぶ際に坪単価だけで判断すると、本当に自分に合った家を建てられるかを見極めにくくなります。
大切なのは「どんな家を、どのくらいの費用で建てられるか」を総合的に考えること。同じ坪単価でも、ハウスメーカーごとに標準仕様や性能が異なるため、単純な金額比較では実際の価値が分かりません。
設備やアフターサービスを含めた総額で比較し、本当に自分にとって価値のある家づくりができるかを判断することが重要です。費用だけでなく、住み心地や将来のメンテナンス性も考慮しましょう。
すべてを考慮して比較検討するなら、タウンライフの活用がおすすめです。タウンライフなら、自分の理想の間取りプランをもとに、実際にかかる費用を複数の会社と比較しながら把握できます。
注文住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。後悔しないためにも、しっかりと比較検討を重ね、慎重に計画を進めましょう。
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実際に三井ホームで家を建てた方の満足度評価と評判・口コミ

三井ホームで家を建てた方の満足度評価
実際に三井ホームで家を建てた方89人に各項目の満足度を調査しました。
| 機能性満足度 | 7.06点/10.0点 |
| 外観デザイン満足度 | 7.46点/10.0点 |
| 内観デザイン満足度 | 7.22点/10.0点 |
| 保証・アフターサービス満足度 | 6.47点/10.0点 |
| スタッフの対応満足度 | 6.53点/10.0点 |
| 料金満足度 | 6.12点/10.0点 |
| 総合満足度 | 6.81点/10.0点 |
三井ホームの評判・口コミ
三井ホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト①:https://minhyo.jp/
口コミ参考サイト②:https://www.e-mansion.co.jp/
良い評判・口コミ
三井ホームの良さ
評価: 4.0
三井ホームを選んだ理由は、北欧に代表されるような、木のぬくもりで温かみのある家に住みたいと思ったからです。普段住む家なのに、山奥の別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができています。外観は正方形型に近く、茶色をベースとした家が多いように感じます。別荘に住んでいるかのような気分を味わうことができると述べましたが、決して都会の街中や住宅街に立地していても浮くことなく、周りの住宅と調和を保ちつつも、明らかに目を惹くかわいらしいデザインの家です。また、購入者に対するアフターサービス面でも、担当の方が変わるごとに丁寧な挨拶とともに粗品を持参してくる等、とても満足のいくサービスを受けさせていただいています。
一般的な住宅街であっても別荘のような特別感のある家、かつ街並みから浮くことなく高いデザイン性を叶えられるのはうれしいですね。アフターサービスも大手ならではの手厚さで住み始めてからも安心できそうです。
こだわりの素材が用いられるところ
評価: 5.0
これまで家に関しては散々悩まされて続け、ついに有名ハウスメーカーのこちらに頼むことにしました。良かった点ですが、まず対応力が格段に違います。たぶん、あちらにとっては普通の接客なのかもしれませんが、私自身はVIPのように扱われていると感じました。さらに決め手となったのが、住宅に用いられる材料や仕上げの数々、多少割高となるのですが、結果的に景観を損なわず長持ちしてくれるので、十分なコストパフォーマンスだと思ったことです。
大手のハウスメーカーは割高というイメージが強いかと思いますが、品質を保ちやすい素材を採用していることで結果的に高いコストパフォーマンスを実現しているようです。家の品質はもちろん、接客面も高いサービスを提供しているのも三井ホームの特徴の1つと言えます。
私の担当の方はホスピタリティはすごくいい方ばかりでしたね。再来週地鎮祭です。
私自身、他社で設計してますが私の図面通りに作ってくれました。
確かに諸経費は高いです。
設計料も私の勤める会社の2倍以上とっていました。
また使っている建材も特別いいかと言われるとそうではありません。
普通に地場の工務店でも取り扱いがあると思います。
それゆえ何がいいのか?
まず、三井という安心感ですね。
ローンの金利も低いです。
アフターメンテナンス、技術の高さ、営業の知識の高さがいいと思います。
施主支給も全て受け入れてもらい感謝しております。
同業者目線で家を建てられた方も三井ホームを高く評価しているようです。諸経費が高い分、ローンの金利、アフターメンテナンス、担当者の知識調などサービスの手厚さで高いクオリティを期待できそうです。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
三井ホームは無責任
評価: 1.0
三井ホームは直接施工には関わらず、設計施工は三井ホームのブランドでモデルハウスを運営する建築業者が直接請負、その業者の責任で建築完成までする。要するに、三井ホームは名前貸しのようなもの。
担当請負建築業者が悪徳な場合もあり、それを三井ホームの「お客様相談窓口(メールのみ受付)」にメールしても、担当建築業者と直接話し合うことになり、三井ホームは一切介入しない。また請負建築業者は、三井ホーム名を前面に出し、施主を信用させて、三井ホームは直接関係しないことなど全く言わない。
三井ホームのTV CMなどを見たりして信用して契約すると、実際は三井ホームは一切建築に関係しておらず、請け負った建築業者から「三井ホームは高級だ!」と洗脳され、高額請求を受けることになる。
三井ホームと同じ工法のハウスメーカーは他にもあるので、営業マンの巧みな口車に乗せられず、いろいろ検討することをお勧めする。
三井ホームのお客様相談室ってやっぱり全く機能してないのね
建築中に問題が起きたときは迅速に動いてくれて問題解決してくれたんだけど
三井不動産に吸収されてからは
お客様相談室って組織自体がなくなっちゃっているみたい
電話取った人昔うちにも来たことがあるアフターの人で
今日はたまたま電話番やってるって言ってた
本社機能ももしかするとハリボテなのかも
アフターの件で最近電話したんだけど
お客様相談室の対応を要約すると
三井ホームとしては窓口一つでやる方針なので
今ついている担当の返答が会社としての正式な回答なので
たとえ問題があろうが一切フォローしません
客相に電話かけて来たぞこいつって担当者にチクるための部署
らしい
うちも不具合で補修の交渉しているけど
恐ろしく金払い悪いなこの会社
基本的に経費ケチることしか考えてないから
顧客に手間や迷惑かけるなんとも思ってない
工事期間は格安ビジホに住んで頂いて駐車場確保できないので車はその間諦めていただきたいとか
提案内容に正気を疑うよ
終いにゃこの条件飲まなきゃ弁護士呼ぶとか脅しかけてくるけど
誰がどう見ても瑕疵なんで脅しだけご自慢の顧問弁護士も出てこない
来る担当者と会社の意志が統一されてないから
案内される内容毎回変わって打ち合わせが無意味になり全くまとまらない
今どき弁護士や裁判ちらつかせれば客がビビるとか思っている程度の低い会社
この徹底した渋さから察するに工事保険等一切入ってないんだろうね三井ホーム
評判・口コミの総評
三井ホームの評判・口コミを見てみると、特別感を感じるデザインやサービスの手厚さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、不具合などによるアフターサポートの相談窓口の対応についてネガティブなコメントが多い印象です。
家は住み始めてからが本当のスタート。予期せぬトラブルが起こった時にきちんとした対応ができないハウスメーカーは避けるべきでしょう。とはいえ、アフターメンテナンスに満足している口コミも見受けられるため、窓口担当者によって対応が異なる可能性が考えられます。契約前にどういった保証が受けられるのかしっかりと確認しておくことが大切です。
感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて三井ホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。
以下の記事にて、大手ハウスメーカーの評価をアンケート調査でランキング化しました。
アンケートサイト「サーベロイド」にて、注文住宅を建てたことがある方12016人に「どこの注文住宅会社で家を建てたか」を質問し、大手ハウスメーカー18社に該当した2035人に、実際に建てた家の下記6項目の満足度を回答していただきました。 その[…]
三井ホームの坪単価についてのよくある質問

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三井ホームの平均坪単価はいくら?
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三井ホームの坪単価相場は80万円~130万円程度です。実際に三井ホームで家を建てられた方の平均坪単価は89.3万円程度でした。
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三井ホームの坪単価を安くする方法はある?
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三井ホームの営業さんに金額交渉してみると良いでしょう。金額交渉する際はライフルホームズやタウンライフなどの一括資料請求サービスで他ハウスメーカーの見積もりを貰って、その金額をベースに交渉すると良いでしょう。
ただし、無理な金額交渉は営業さんの熱を下げてしまい、結果良い家にならない可能性もあるので注意しましょう。
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三井ホームで30坪の家を建てる際に総額いくらかかる?
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三井ホームで30坪の家を建てる場合は、本体価格1,800万円~4,500万円程度です。この価格に、付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした2,400万円~6,000万円程度が実際にかかる建築総額です。
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三井ホームの特徴は?
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三井ホームの特徴は以下です。
・それぞれの家庭のこだわりに合った提案をしてくれる
・デザイン力に富んでいる
・坪単価が高め
・木造住宅が得意
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三井ホームの悪い評判はある?
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三井ホームはネガティブな口コミもありますが、ポジティブな口コミも多いです。
詳しくはこちらを参考にしてください。
三井ホームの商品ごとの詳細
GLACENA(グラセナ)の坪単価

GLACENAの坪単価は100万円を超えます。
直角と斜各を組み合わせたシンプルで洗練された外観。壁一面をガラスで埋め尽くす大空間は、誰もがうらやむ、いわゆる恒久住宅にカテゴリされます。エクステリアだけでなくインテリアもモダンなデザインとなっています。当然、建築費用は高くなりますので、高所得帯の方におすすめの商品となっています。
こだわればこだわるほど当然坪単価は高くなります。写真から見ても、高所得帯の方が住んでいるんだなと一目でわかります。
価格が高い商品ではありますが、資金面に余裕のある方であれば理想の高級住宅を実現してくれます。
| 坪単価目安 | 100万円程度〜 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 構造材 | GフレームZ |
| 屋根断熱材 | ダブルシールドパネル |
Lucas(ルーカス)の坪単価

上記のGLACENAよりは安く建てることができる「Lucas」。
Lucasの坪単価は70~80万円程度となっています。ハウスメーカーの平均坪単価でみると比較的高めの価格となります。
都市部で生活するミレニアル世代を意識した商品となっていて、2階リビングにはテレワークも可能なワーキングスペースを併設。外からの視線を着せず好きな時にくつろげる「スカイラナイ」(プライベートバルコニー)を隣接しており、開放感とプライバシーの両立が実現できる商品となっています。
また、Lucasは「2階リビング」「全館空調」「創エネルギー」をコンセプトとしており、高級感あるビジュアルを保ちつつ、全館空調を採用しいつでも空気がキレイナ自宅を実現してくれます。小さなお子さんがいるご家族にもおすすめの注文住宅です。
「創エネルギー」を採用しているので、電気代削減などで省エネも実現してくれる住宅です。
| 坪単価目安 | 70~80万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 屋根断熱材 | ダブルシールドパネル |
| その他特徴 | 太陽光発電システムを搭載 |
LANGLEY(ラングレー)の坪単価

LANGLEYの坪単価は70~80万円程度となっています。
「暮らしの四季を、綴る家」をテーマにした「LANGLEY」は、全開放するリビングの窓から流れるように空間が連続し、家族をやわらかくつなぎます。そしてラナイからそのまま戸外へ。暮らしの延長上に自然がある、のびやかな設計です。自然素材に拘った木質感を前面に出し、落ち着きのある空間を演出しています。
リビングの天井高は3mもあり、家族団らんで過ごすスペースにも開放的な空間を与えてくれます。
無垢材を採用することで自然と調和するモダンデザインが特徴的です。自由設計なので間取り設計に対する要望へも柔軟に対応してくれます。
| 坪単価目安 | 70~80万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 天井高 | 3メートル |
| その他特徴 | ・北欧のパイン材を用いた総木製窓 ・ウエスタンレッドシダーの室内外のウッドパネル |
VENCE(ヴァンス)の坪単価

VENCEの坪単価は80万円前後とされています。
写真を見てもわかるとおり、西洋風なデザインが特徴的な注文住宅です。
VENCEのその他の特徴として、「プライベート空間の確保」「高さ5mの吹き抜けリビング」などがあります。見た目の優雅さだけでなく、生活面でも優雅な空間を演出してくれます。日本ではなかなか見かけることのないデザインで、よく海外ドラマなどで見かけるような広い空間の住宅です。
また、リビングと隣接しているサロンスペースや、家の外から眺めても印象的な「コージーコーナー」など、女性が喜びそうな要素もたくさんあります。
| 坪単価目安 | 80万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 外観デザイン | ・9寸勾配屋根 ・ハーフラウンドアーチ ・コージー・ベイ・ウィンドウ ・オーニングテント ・ブラックサッシ+窓十字格子 ・アクセサリー |
IZM(イズム)の坪単価

IZMの坪単価は100万円前後とされています。
IIZMは2022年4月に発売開始された、三井ホームの中でも比較的新しいデザインです。コンセプトとして、「スタイルがある。主義がある。暮らしが自由になるボーダレスモダン。」と謳っています。家の中と外をボーダレスに繋げて、家のどこでも暮らしを楽しめる場所に仕上げます。
直線美の美しい外観デザインは、スマートな印象を与えます。アクセントウォールにより洗練された雰囲気を醸し出す、個性と安心感が共存する住まいです。内装は見た目だけでなく実用性を考慮して厳選されたインテリアや家電が揃っており、使い勝手がよく美しい空間となっています。
| 坪単価目安 | 80万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 断熱 | 断熱等性能等級5 |
| その他特徴 | 屋根型:ウィングルーフ エクステリア壁:プライバシーウォール |
SCALA(スカーラ)の坪単価

SCARAの坪単価は80万円前後とされています。
4層スキップフロア&1.5階リビングが特徴的な住宅です。建物自体は2階建でありながら、スキップフロアを活用することで4層のフロア構成を実現。4層のフロアがあることで、住まいに色々な表情を持たせられます。
1.5階のリビングの天井高は約6メートルで、縦に伸びる開放的な空間を演出します。スキップフロアで横への視界も広がり、大きな吹抜けを採用することでよりリビングに開放感を与えます。
1.5階のリビング下の空間に0.5階として「スキップストック」を導入。1階と繋がっているので、防災用品やストック食材、日用品などの管理に適しています。
| 坪単価目安 | 80万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 屋根断熱材 | ダブルシールドパネル |
GRAN FREE(グランフリー)の坪単価

GRAN FREEの坪単価は70万円前後とされています。
三井ホームのオリジナル建築構法「Gウォール構法」を採用し、自由度の高いプランと将来のライフスタイルの変化に応じた間取りの可変性を実現させた住宅です。「Gウォール構法」は2×4工法の構造躯体に進化を加え、高強度の耐力壁「Gウォール」を採用した構法です。この構法であれば50畳を超える大空間も実現できます。
GRAN FREEの外観デザインは、クリエイティブタイプとトラディショナルタイプの2タイプを用意。クリエイティブタイプはスタイリッシュな印象を、トラディショナルタイプは格調高い風格のある印象を与えます。
| 坪単価目安 | 70万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 耐力壁 | Gウォール |
| その他特徴 | 外壁・軒天井:ウエスタンレッドシダー サッシ:北欧パイン材 |
Lascène(ラセーヌ)の坪単価

Lascèneはの坪単価は90万円前後とされています。
クラシックで伝統的なデザインにモダンなデザイントレンドを融合させた、ニュークラシックなデザインの住宅です。急勾配の切妻屋根やタイル外壁、抗菌・抗ウイルスに対応したフレンチヘリンボーン貼りの床が、クラシカルな印象を与えます。現代のデザイントレンドとしては、ゲートウィンドウやモダンインテリアを取り入れています。
Lascèneは、フランス語で「眺め・光景」や「舞台」を意味します。その名にふさわしく、ゲートウィンドウから屋内外の「眺め・光景」を楽しめる住まいです。これからのご家族の暮らしの「舞台」となる家にピッタリなネーミングです。
| 坪単価目安 | 90万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| その他特徴 | 床:フレンチヘリンボーン貼り(無垢床材、抗菌・抗ウイルス対応) 窓:ゲートウィンドウ |
Tudor Hills(チューダーヒルズ)の坪単価

Tudor Hillsの坪単価は80万円前後とされています。
教会建築に由来したチューダー様式の住宅です。急勾配の切妻屋根と玄関ポーチが一体となった特徴的なデザインで、インテリアにはコロニアルスタイルを採用しています。玄関ポーチはアーチ型となっており、側面には煙突が設けられます。クラシックで高級な佇まいが印象的な住まいです。
外観は、「パラディアンタイプ」と「ティンバータイプ」の2種類から選択できます。「パラディアンタイプ」は現代風のおおらかなデザイン、「ティンバータイプ」は伝統的かつ力強いデザインとなっています。
| 坪単価目安 | 80万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 屋根構造材 | ダブルシールドパネル |
| タイプ | パラディアンタイプ/ティンバータイプ |
chou chou(シュシュ)の坪単価

chou chouの坪単価は85万円前後とされています。
コンセプトとしてブランドメッセージの“暮らし継がれる家”を掲げている、女性目線にこだわった住宅です。chouchouの商品開発では女性社員が中心となり、女性ならではの発想で奥様にとって快適な家を実現させました。もちろんご主人やご家族にとっても心地よい家になるように工夫しています。
chouchouのテーマは、『“あったらいいな”を叶える住まい』です。そのテーマを実現させるために、4つのプランと4つの外観を用意しています。外観は「CHARM(チャーム)」、「COOL(クール)」、「DRESS(ドレッシー)」、「CUTE(キュート)」があり、いずれもエレガントで素敵なデザインとなっています。
| 坪単価目安 | 85万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 屋根構造材 | ダブルシールドパネル |
| 外観 | ・CHARM(チャーム) ・COOL(クール) ・DRESS(ドレッシー) ・CUTE(キュート) |
| その他特徴 | 外壁:ブロック・アンド・シームレスウォール 床:無垢材挽板フローリング |
HaKuA(ハクア)の坪単価

HaKuAの坪単価は75万円前後とされています。
ホワイトベースのシンプルモダンなデザインが特徴的な住宅です。住宅密度の高い都心部でも、豊かな暮らしを送っていただきたいという想いから提案された商品となっています。とはいえ都市部専用商品というわけではなく、沖縄を除き全国で発売しています。
住宅が密集する地域だからこそ特に気になる外部からの視線を、緩やかに遮ってご家族のプライバシーを守ります。敷地条件に応じて、「東入り玄関タイプ」と「南入り玄関タイプ」の2タイプから選択可能です。
| 坪単価目安 | 75万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| サッシ | ワイドビューサッシ ワイドスライディングサッシ |
| タイプ | ・東入り玄関タイプ ・南入り玄関タイプ |
the MANOR(ザ・マナア)の坪単価

the MANORの坪単価は90万円前後とされています。
三井ホームの創立30周年を記念した商品の第一弾として開発されたのが、「the MANOR」です。時を越えて支持されるデザインをテーマにしており、これまでに培ってきたデザイン提案や技術を活かした住まいとなっています。
the MANORでは、「街並みとの融和」「リビング空間の充実」「自然素材へのこだわり」の3つを追求しています。やみくもに個性を主張するのではなく、街並みに融和して住む土地の美しい景観に溶け込むようなデザインを提案します。木・石・土などの自然素材を用いた住まいは、住めば住むほど味わい深さが増すでしょう。
AVAN-CORTE(アバン・コルテ)の坪単価

AVAN-CORTEの坪単価は65万円前後とされています。
中庭(コート)のある都市部での暮らしを提案する住宅です。家が密集しやすい都市部での生活において、プライバシーをしっかりと確保することが重要になります。AVAN-CORTではご家族のプライバシーを守りつつ、中庭を設けることで採光や通風を取り入れて明るく暮らせる住まいを実現させます。
AVAN-CORTの外観デザインは現代的で、片流れの屋根や縦格子が特徴です。木の格子や石の装飾を採用し、癒し感とレトロ感を併せ持つファザードとなっています。自然素材で無機的な印象を軽減させつつ、現代的な直線を強調した佇まいがAVAN-CORTの魅力です。
WESTWOOD(ウエストウッド)の坪単価

WESTWOODの坪単価は70万円前後とされています。
WESTWOODという商品名は、米国カリフォルニア州ロサンゼルスの街「Westwood」から由来しています。アーリーアメリカンを思わせるような明るい外観が特徴的で、ロサンゼルスの街「Westwood」らしい自由さと大らかさを想像させる開放的で伸びやかな空間が魅力的な住宅です。
商品コンセプトとして、「屋根裏の楽しさも平屋の心地よさも三角屋根の下にある」を掲げています。快適にのびのびと暮らせるデザイン性の優れた平屋の住まいなら、WESTWOODがピッタリです。
heurtley(ハートレー)の坪単価

heurtleyの坪単価は70万円前後とされています。
heurtleyは1985年に発売開始されて以来、根強い人気を誇る商品です。20世紀初頭のシカゴを彷彿とさせるプレーリースタイルのデザインが特徴的な住まいで、風格溢れる佇まいとなっています。
heurtleyには「ハートレー ベイフレームタイプ」と「ハートレー オーバルトリムタイプ」の2つのタイプがあります。「ハートレー ベイフレームタイプ」は発売当初からあるデザインで、ツートンの外壁や格子組の出窓がモチーフです。一方「ハートレー オーバルトリムタイプ」は2005年にheurtleyの新デザインとして登場したタイプで、モダンさと重厚感のある水平ラインの外観が特徴です。
PHIL・COURT (フィルコート)の坪単価

PHIL・COURTの坪単価は65万円前後とされています。
PHIL・COURTは、ガーデンリビングのある住宅です。パッシブエコ設計を採用し、住まいに緑・光・風をうまく取り入れます。中庭に第3のリビングのガーデンリビングを用意するために、コリドール(回廊)を用いて通りと緩やかに繋げます。マイホームにリゾートライクな空間があれば、毎日の暮らしがより豊かになるでしょう。
PHIL・COURTという商品名は、ギリシャ語で「愛」という意味がある”phil”と、英語で「中庭」という意味がある”court”を組み合わせた造語から名付けられました。 PHIL・COURTには「愛すべき中庭」の意味が込められています。
Spanish(スパニッシュ)の坪単価

Spanishの坪単価は70万円前後とされています。
アメリカ南西部のスパニッシュ・コロニアル様式がベースとなったデザインの住宅です。土や石など、自然素材の質感を身近に感じられます。リビングを住宅の真ん中に配置し、家族の共有スペースをしっかりと確保します。
外観タイプは、「クラシコタイプ」と「ウエストコーストタイプ」の2タイプが用意されています。「クラシコタイプ」は、スパニッシュ様式の流れを汲んだ伝統的なデザインです。一方で「ウエストコーストタイプ」は、現代的なデザインを取り入れています。
SONOMA(ソノマ)の坪単価

SONOMAの坪単価は60万円前後とされています。
商品コンセプトとして「暮らし方から考えるオーダーメイド」を掲げています。自然素材を用いたインテリアや、木の質感が美しいシンプルでナチュラルな外観デザインが特徴的な住宅です。
国産材の木製バルコニーをはじめに、北アメリカのレッドシダーの内装材や北ヨーロッパの木製サッシなど、住まいのあらゆるところに様々な木を採用しています。木の良さをさらに引き立てるような自然素材を組み合わせて、ナチュラルなライフスタイルを実現。ぬくもりがある快適で過ごしやすい家をオーダーメイドで提供します。
| 坪単価目安 | 60万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 内装材 | 北米のレッドシダー |
| その他特徴 | ・北欧パインの木製サッシ ・国産材の木製バルコニー |
Oakley(オークリー)の坪単価

Oakleyの坪単価は70万円前後とされています。
プレーリースタイルをモチーフに、日本らしい和要素を取り入れて設計する住宅です。水平ラインを強調した外観フォルムが特徴的。1階部分にコリドー風の「和テラス」を設けることで、ウッディスタイルな家を実現させます。
天然木材を随所に用いて高級感を持たせつつ、3連の木製窓や木製付梁が映えるファザードにより親しみやすさも感じさせます。自然素材を使っているからこそ住めば住むほど味わい深くなることから、Oakleyは三井ホームのロングセラー商品として人気を博しています。
Twin Family ⅲ(ツインファミリー トロワ)の坪単価

Twin Family ⅲの坪単価は90万円前後とされています。
Twin Family ⅲの商品コンセプトは、「Share & Connectingで3世代ハッピィな暮らし。」です。コンセプトから察せられるとおり、親世代とその子世代夫婦、孫世代の3世代の暮らしを想定した住宅となっています。どの世代もそれぞれ楽しく暮らせるようにと開発された、三井ホームの二世帯住宅商品です。
Twin Family ⅲの外観デザインは、パリの街中のアパルトマンを彷彿とさせます。3階建で高さのある住まいは威圧感を与えかねないので、やわらかな印象を持たせられるように通りからゆるやかにセットバックさせています。
| 坪単価目安 | 90万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | プレミアム・モノコック構法 |
| 屋根断熱材 | ダブルシールドパネル |
| 標準装備 | ・太陽光発電システム ・家庭用蓄電システム ・ECOマネシステム ・制振バー ・ハイテック床遮音パネル |
Laisonte(レゾンテ)の坪単価

Laisonteの坪単価は80万円前後とされています。
三井ホームの創立30周年を記念した第二弾の商品として用意されたプランです。「子育て」テーマの住宅なので、子育て世代にこそチェックしてほしい商品となっています。
Laisonteでは家族がいつでも自然に繋がれる空間づくりを大切に考え、「ファミリーコモン」を採用しています。「ファミリーコモン」は約30畳の広さを持つ共有スペースで、家族間のコミュニケーションを守るエリアです。「ファミリーコモン」を開放的な吹き抜け空間にすることで、2階にいる家族とも気軽にコミュニケーションを取れます。
三井ホームの会社情報

| 会社名 | 三井ホーム株式会社(Mitsui Home Co.,Ltd.) |
| ブランド名 | 三井ホーム |
| 創業 | 1974年10月11日 |
| 資本金 | 139億70万円 |
| 従業員数 | 2,164名(2020年4月1日現在) |
| HP | https://www.mitsuihome.co.jp/ |
三井ホームの対応エリア
全国(秋田県、沖縄県を除く)
三井ホームの2026年3月のキャンペーン・イベント一覧

三井ホームの2026年3月のキャンペーン・イベント情報の一部を紹介します。
詳細情報は、三井ホームの公式ホームページをご確認ください。
キャンペーン

会員限定スタンプラリーキャンペーン
<イベント内容>
WEBサイト「MITSUI HOME WORLD」の会員様限定スタンプラリーに参加し、対象動画3本を視聴後、同ページの特設フォームからモデルハウスの来場予約をして実際にご来場いただいた方に、先着で「ほぼ日のアースボール」をプレゼント!
| キャンペーン商品が無くなり次第終了 | WEBサイト「MITSUI HOME WORLD」&全国のモデルハウス |
三井ホームの坪単価まとめ
三井ホームの坪単価は80万円から130万円です。他の大手ハウスメーカーと比べると、三井ホームの坪単価は高い方の部類になります。費用を抑えるポイントとしては、規格住宅の「MITSUI HOME SELECT」を選ぶことやオプションを厳選することが挙げられます。また、複数の会社を比較して最適なプランを見つけることも重要です。
ハウスメーカーを比較する場合は、複数会社から間取りプランを作成してもらえる「タウンライフ」や、一括カタログ請求をできる「LIFULL HOME’S」を利用すると良いでしょう。
三井ホームのアンケート調査概要
調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
調査人数:事前調査12016人/本調査89人
調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
調査依頼:おうちパレット
●アンケートについて
インターネット調査機関のサーベロイドを利用して、実際に注文住宅を建てたことのある12016人のうち、「三井ホームに依頼した」と回答した89人に対して、建てた家のアンケートを実施しました。
三井ホームで建てた方の住宅データ
質問1:建てた家の坪数を教えてください。

三井ホームで建てた方の平均坪数は42.4坪でした。
質問2:建築価格を教えてください。※土地代含まず

三井ホームで建てた方の平均建築価格は3,651万円でした。
三井ホームの満足度アンケート結果
質問3:三井ホームの機能性満足度(断熱性・耐震性・遮音性など)を10点満点で評価してください。

三井ホームの機能性満足度の平均は10点満点中「7.06点」でした。
質問4:三井ホームの外観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

三井ホームの外観デザイン満足度の平均は10点満点中「7.46点」でした。
質問5:三井ホームの内観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

三井ホームの内観デザイン満足度の平均は10点満点中「7.22点」でした。
質問6:三井ホームの保証・アフターサービス満足度を10点満点で評価してください。

三井ホームの保証・アフターサービス満足度の平均は10点満点中「6.47点」でした。
質問7:三井ホームのスタッフの対応満足度を10点満点で評価してください。

三井ホームのスタッフの対応満足度の平均は10点満点中「6.53点」でした。
質問8:三井ホームの料金満足度を10点満点で評価してください。

三井ホームの料金満足度の平均は10点満点中「6.12点」でした。
三井ホームの満足度評価まとめ
| 機能性満足度 | 7.06点/10.0点 |
| 外観デザイン満足度 | 7.46点/10.0点 |
| 内観デザイン満足度 | 7.22点/10.0点 |
| 保証・アフターサービス満足度 | 6.47点/10.0点 |
| スタッフの対応満足度 | 6.53点/10.0点 |
| 料金満足度 | 6.12点/10.0点 |
| 総合満足度 | 6.81点/10.0点 |
※総合満足度は全体の平均点で算出しています。
アンケートで調べた実際に三井ホームで建てた家の坪単価

三井ホームで実際に注文住宅を建てた方89人にアンケートを取った結果、実際の坪単価の平均は89.3万円/坪でした。
坪数ごとの坪単価を見てみましょう。
20坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 25坪 | 3800万円 | 4LDK/3階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 152万円/坪 |
| 29坪 | 3500万円 | 5LDK/3階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 120.7万円/坪 |
| 28坪 | 1800万円 | 4LDKS/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 64.3万円/坪 |
| 20坪 | 2800万円 | 5LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 140万円/坪 |
| 25坪 | 2200万円 | 5DK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 88万円/坪 |
30坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 30坪 | 2900万円 | 4LDK+S/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 96.7万円/坪 |
| 30坪 | 2500万円 | 3LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 83.3万円/坪 |
| 32坪 | 3500万円 | 4LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 109.4万円/坪 |
| 38坪 | 2800万円 | 5LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 73.7万円/坪 |
| 35坪 | 4000万円 | 5LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 114.3万円/坪 |
40坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 46坪 | 5500万円 | 6LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 119.6万円/坪 |
| 40坪 | 4500万円 | 6LDK/二階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 112.5万円/坪 |
| 48坪 | 6000万円 | 4LDK+2DK/2階建 | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 125万円/坪 |
| 45坪 | 3200万円 | 6LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 71.1万円/坪 |
| 45坪 | 3500万円 | 4LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 77.8万円/坪 |
50坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 50坪 | 3500万円 | 6LDK/3階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 70万円/坪 |
| 52坪 | 4000万円 | 5LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 76.9万円/坪 |
| 50坪 | 3000万円 | 5LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 60万円/坪 |
| 50坪 | 3500万円 | 4LDK/2階建て | ツーバイシックス | 70万円/坪 |
| 50坪 | 3000万円 | 6LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 60万円/坪 |
60坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 60坪 | 5000万円 | 5LDK/2階建て | 鉄筋コンクリート造(RC工法) | 83.3万円/坪 |
| 60坪 | 5000万円 | 4LDK/3階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 83.3万円/坪 |
| 60坪 | 6000万円 | 5LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 100万円/坪 |
| 65坪 | 9400万円 | 5LDK/2階建て | 鉄骨造(S造) | 144.6万円/坪 |
| 60坪 | 4000万円 | 5LDK/二階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 66.7万円/坪 |