アキュラホームの平均坪単価は65.9万円!実際に建てた方の建築費用データを公開

こちらのページではAQ Groupの提供するアキュラホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

本記事は下記アンケートを基に作成しています。

・調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
・集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
・調査人数:事前調査12016人/本調査14人
・調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)おうちパレット_ハウスメーカーアンケート結果・調査依頼:おうちパレットアキュラホームの調査アンケート詳細はこちら
目次

アキュラホームの坪単価

アキュラホームの坪単価

実際にアキュラホームで家を建てた方147人にアンケートした結果、アキュラホームの平均坪単価は65.9万円程度です。
<建築価格の例>

平均坪単価 65.9万円
坪単価の相場 50万円~80万円
建築面積 30坪(約99平米)
本体価格 1,500万円~2,400万円
建築総額(付帯工事費+諸経費等込み) 2,000万円~3,200万円

アキュラホームの坪単価の相場は50万円~80万円程度となっています。

ローコストハウスメーカーの先駆けということもあり、坪単価は他のハウスメーカーと比べて安い方の部類になります。ローコストを最大の強みにしているハウスメーカーほど安いかといわれると、そこまでではありませんが大手ハウスメーカーほど高くはなく、ちょうどこれらの中間程度の価格帯となっています。

アキュラホームの人気商品の坪単価が約50万円程度となっています。日本の一般的な住宅の平均坪数は43坪といわれていますので、坪単価50万円の一般的な住宅を建てると、だいたい2,150万円は必要となります。ここにオプションや住宅ローン等の費用がかかってきますので、合計で2,500万円の予算は想定しておきましょう。

商品ラインナップ別の坪単価

アキュラホームの商品毎の坪単価

アキュラホームの商品のシリーズ毎の坪単価と特徴を紹介します。商品のシリーズ一覧を以下の表にまとめました。
詳細については、各商品をクリックしてみてください。

商品名
坪単価
構造
間取り
超空間の平屋 約65万円〜70万円 木造軸組工法 自由設計
超断熱の家プレミアム 約70万円〜 木造軸組工法 自由設計
超空間の家スマート 約50万円〜60万円 木造軸組工法 自由設計
超空間の家 約40万円〜50万円 木造軸組工法 自由設計
大収納のある暮らし 約50万円~70万円 木造軸組工法 自由設計
平屋の暮らし 約45万円~65万円 木造軸組工法 自由設計
3階建ての暮らし 約55万円~70万円 木造軸組工法 自由設計

アキュラホームの平屋の坪単価

アキュラホームの平屋の坪単価については、下記記事にも詳しくまとめています。
平屋を検討している方は、参考にしてみてください。

> アキュラホームの平屋の価格は?建築実例や坪単価のご紹介!

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

アキュラホームの坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。アキュラホームの建築事例から坪単価を算出します。以下がアキュラホームの建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て(4LDK) 38.6坪(127.93m2) 2,500万円~2,999万円 64.7万円~77.5万円
2階建て+小屋裏(2LDK) 22.7坪(75.34m2) 1,500万円~1,999万円 65.9万円~87.8万円
2階建て+小屋裏(5K以上) 46.4坪(153.60m2) 2,500万円~2,999万円 53.9万円~64.6万円
2階建て+小屋裏(5LDK+WIC) 42.5坪(140.52m2) 3,000万円~3,499万円 70.6万円~82.4万円
3階建て(3LDK) 36.6坪(121.31m2) 3,000万円~3,499万円 81.8万円~95.4万円
3階建て(4LDK+LDK+L+WIC) 60.1坪(198.73m2) 3,500万円~3,999万円 58.3万円~66.6万円
二世帯住宅(5K以上) 96.1坪(317.75m2) 5000万円~ 52.0万円~
二世帯住宅(オープンLDK) 47.5坪(157.26m2) 2,500万円~2,999万円 52.6万円~63.1万円
平屋(3LDK) 28.5坪(94.40m2) 1,500万円~1,999万円 52.6万円~70.1万円
平屋(3LDK) 51.7坪(171.00m2) 2,500万円~2,999万円 48.4万円~58.0万円

過去の建築事例を見てみると、アキュラホームの坪単価はおおよそ52.0万円~95.4万円程度となっています。平均坪単価は65.9万円です。

アキュラホームが実際に建築した事例を参考に、さらに坪数とその本体価格をまとめました。家を建てる際は本体価格以外に、付帯工事費や諸経費などが発生します。それら全てを含めた、費用の総額も掲載しています。

30坪台の家【想定建築費用:1,977万円~2,570万円】

坪数 本体価格 建築総額
30坪 1,500万円~2,400万円 2,000万円~3,200万円
35坪 1,750万円~2,800万円 2,333万円~3,733万円

坪数が小さくなるほど建築総額は下がりますが、坪単価で見ると平均より少し高くなる傾向があります。
これは、設計費・基礎工事・設備費など、面積に関係なく必要な固定費が家のサイズにかかわらず発生するためです。

アキュラホームの平均坪単価は約65.9万円。そのため、30坪台の家では坪単価が67万〜72万円程度になると考えておくとよいでしょう。

30坪台の家(外観・内観)
アキュラホームの30坪台の建築事例1 アキュラホームの30坪台の建築事例2 アキュラホームの30坪台の建築事例3 アキュラホームの30坪台の建築事例4 アキュラホームの30坪台の建築事例5 アキュラホームの30坪台の建築事例6

40坪台の家【想定建築費用:2,636万円~3,229万円】

坪数 本体価格 建築総額
40坪 2,000万円~3,200万円 2,666万円~5,333万円
45坪 2,250万円~3,600万円 3,000万円~4,800万円

40坪台になると、家のボリュームが出てくるため、坪単価は平均に近づく傾向があります。
アキュラホームの平均坪単価(65.9万円)を基準にすると、40坪台なら坪単価63万〜68万円程度で見ておくと現実的です。

固定費の影響が薄くなるため、30坪台より坪単価が落ち着くケースが多いのが特徴です。

40坪台の家(外観・内観)
アキュラホームの40坪台の建築事例1 アキュラホームの40坪台の建築事例2 アキュラホームの40坪台の建築事例3 アキュラホームの40坪台の建築事例4 アキュラホームの40坪台の建築事例5 アキュラホームの40坪台の建築事例6

50坪台の家【想定建築費用:3,295万円~3,888万円】

坪数 本体価格 建築総額
50坪 2,500万円~4,000万円 3,333万円~5,333万円
55坪 2,750万円~4,400万円 3,666万円~5,866万円

50坪台になると、規模が大きくなる分、固定費の割合がさらに小さくなり、坪単価は平均よりやや低めに落ち着くこともあります。
アキュラホームの場合は、坪単価60万〜65万円程度を目安にすると良いでしょう。

ただし、広い家ほど設備グレードを上げたり部屋数が増えたりしやすく、総額は大きくなりがちです。

50坪台の家(外観・内観)
アキュラホームの50坪台の建築事例1 アキュラホームの50坪台の建築事例2 アキュラホームの50坪台の建築事例3 アキュラホームの50坪台の建築事例4 アキュラホームの50坪台の建築事例5 アキュラホームの50坪台の建築事例6

アキュラホームは他のハウスメーカーと比較して割高なのか?

アキュラホームの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
アキュラホーム
50万円~80万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。アキュラホームの坪単価相場は50万円~80万円なので、大手ハウスメーカーと比べてもやや安めと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度タマホームを検討してみるとよいでしょう。

結論:大手ハウスメーカーの中では安めの価格だが、見積もりすると高い可能性もある

自分が気になっているハウスメーカーが、他のメーカーと比べて割高ではないかと不安に感じる方は多いでしょう。

実際に注文住宅を建てた後で、
「〇〇ホームならもっと安くて良い家が建てられたかも…」
「〇〇ハウスなら同じ価格でもっとグレードの高い家になったのに…」
と後悔する声を耳にすることもあります。

こうした後悔を避けるためには、事前にしっかり比較し、納得したうえで選ぶことが大切です。

そのためにも、タウンライフを活用し、自分の理想の間取りでどのくらいの費用がかかるのかを、複数のハウスメーカーと一括比較してみましょう。

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アキュラホームの坪単価が高く見える理由

アキュラホームの坪単価が高く見える主な理由は、他社との比較や、標準仕様の内容、商品のグレードの3つが大きなポイントです。それぞれの項目ついて解説していきます。

他社との比較

アキュラホームは、位置付けで言えば「ローコスト」寄りのミドルコスト帯のハウスメーカーです。ですが、世の中には安さを売りにしているローコストハウスメーカーが存在します。

ローコストのハウスメーカーは、規格プラン中心で間取りの自由度を抑えることや、設備仕様をあらかじめ固定することで、家づくりの価格を安く抑えています。

一方アキュラホームは、自由設計で性能重視の家づくりをしているため、価格重視のローコストハウスメーカーと比較した時に坪単価が高く感じられることがあります。とはいえ、坪単価の相場50万円〜80万円で、性能が良く、自由設計での家づくりをできるアキュラホームは、かなりコストパフォーマンスが良いです。

複数のハウスメーカーを比べる時は、坪単価だけでなく性能や設計の自由度なども含めて比較することが大切です。

標準仕様に含まれる内容

アキュラホームは、標準仕様で完全自由設計や高い断熱・耐震性能、優れたデザイン性が含まれています。

オプションになりがちな高性能な設備や仕様を標準で採用し、お客様の負担を軽減させます。「高性能」と「適正価格」を両立した家づくりが、アキュラホームの強みです。

他のローコストハウスメーカーではオプション扱いになるような高性能設備が標準仕様として含まれているため、ローコストハウスメーカーを比較すると仕様内容が充実している分、坪単価が高く見える場合があります。

一見ローコストハウスメーカーの方が安く見えても、アキュラホームと同じ設備を採用していくうちに同じ価格になったり、上回る価格になることもじゅうぶんにあり得ます。

坪単価を確認する際は、標準仕様として含まれている内容も調べておくことをおすすめします。

商品ごとの坪単価相場の違い

アキュラホームはお客様にとっての理想の住まいを実現させるべく、豊富な商品ラインナップを用意しています。

アキュラホームの坪単価相場は50~80万円程度と先述しましたが、これは選ぶ商品によって異なります。例えば、アキュラホームの「超断熱の家プレミアム」の坪単価は70万円程度〜ですが、「平屋の暮らし」の坪単価は45万円~65万円程度となっています。

同じアキュラホームの商品でも、どの商品プランで家づくりをするかによって坪単価の相場も大きく異なります。比較的坪単価相場の低い商品がアキュラホームのすべての商品の相場だと思っていた場合、グレードの高い商品を見ると坪単価が高く感じてしまうこともあるでしょう。

アキュラホームの坪単価相場だけでなく、商品毎の坪単価相場にも着目して家づくりを進めましょう。

アキュラホームで実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?

アキュラホームで家を建てる場合、坪単価の相場は50万円~80万円程度とされています。これに建築予定の坪数をかけることで、おおよその本体価格を算出できます。

しかし、注文住宅を建てる際にかかるのは本体価格だけではありません。実際には、本体工事費以外の費用が発生することが多く、予算オーバーの原因になりやすい点に注意が必要です。

本体価格に加え、オプション費用や諸経費がかかります。特にオプション費用は、こだわりの強さによって大きく変動します。「デザイン」「機能性」「最新設備」にこだわる方は、標準仕様では満足できず、多くのオプションを追加する傾向があります。

以下に、アキュラホームの標準仕様とオプションについてまとめました。

アキュラホームの商品の標準仕様

構造 木造軸組工法
・接合部:メタルウッド工法
・壁:8トン壁
・床:トリプルストロング床
外壁 KMEW「光セラ18」
断熱材 天井:高性能グラスウール16K
外壁:高性能グラスウール16K
床下:高性能グラスウール32K
その他特徴 基礎:L型高強度ベタ基礎
屋根:KMEW「コロニアルグラッサ」
床材:朝日ウッドテック「ライブナチュラルMRX」
窓:YKK Low-E複層ガラスサッシ「エピソードⅡネオ」
キッチン:クリナップ「ステディア」、LIXIL「AS」
お風呂:TOTO「サザナ」、LIXIL「リデア」
洗面台:TOTO「サクア」、Panasonic「シーライン」
トイレ:TOTO「ZJ2」、LIXIL「ベーシア」
換気システム:商品によって異なる

アキュラホームのオプション費用一覧

オプション名 金額
設備バリエーションオプション 70,000円程度
アイランドキッチン グラフテクト 1,130,000円
アイランドキッチンバックセット 330,000円
3口IHコンロ(HITACHI) 230,000円
壁面カップボード(アキュラホームオリジナル) 176,000円
カップボード(クリナップ) 280,000円程度
カップボード収納 吸引装置 80,000円程度
洗エールレンジフード 200,000円
とってもクリーンフード 100,000円
深型食器洗浄乾燥機 80,000円〜130,000円
タッチレス水栓 100,000円
美・サイレントシンク(大) 50,000円
ダブルボウル洗面台(LIXIL) 1,038,000円
2階洗面化粧台 100,000円
洗面化粧台オプション棚 120,000円
タンクレストイレ(LIXILサティスG) 371,300円
タンクレストイレ(LIXILサティスS) 341,300円
鋼製階段 2,256,000円
アクセントクロス 5,000円程度
カーテン 1窓あたり50,000円程度
天幕カーテン 250,000円程度
カーテンレール 1箇所あたり6,250円程度
壁の下地 1箇所あたり6,000円程度
玄関用水栓 100,000円程度
浴室乾燥 50,000円程度
ランドリーパイプ 1本あたり5,000円〜8,000円程度
タオル掛け 1個あたり3,000円〜5,000円程度
マグネットパネル 1枚あたり30,000円
コンセント 1箇所あたり3,000円程度
シンクサポートプレート 6,000円
エアコン(6畳用) 130,000円程度
エアコン(18畳用) 230,000円程度
アーチ下がり壁 1箇所あたり4,000円
腰壁 60,000円
ベランダ手摺り 20,000円
軒の延長 80,000円程度
エコキュート スリムタイプ 80,000円
6a LANケーブル 1箇所あたり34,000円

最終的には、外構工事、オプション設備、諸経費などがかかります。
実際にかかってくる追加費用の例は以下です。

アキュラホームの追加費用の例

以下は、アキュラホームで注文住宅を建てた際の見積書のサンプルです。

アキュラホーム見積書

 

上記を参考にして、本体工事費以外でかかる費用を解説します。

付帯工事費用でかかるものの例

仮設水道工事 3万円〜5万円程度
屋外給排水工事 30万円〜100万円程度
仮設トイレ設置費 2万円〜10万円程度
管理諸経費 20万円〜50万円程度

仮設水道工事とは、住宅や建物を建築する際、工事中に使うための一時的な水道設備を設ける工事のことです。また、仮設トイレ設置費は、住宅や建物の建築工事中に、職人さんや作業員が使用する仮設トイレを設置・管理する費用のことです。どちらも快適で安全な現場環境を保つために必須の工事と言えるでしょう。

屋外給排水工事とは、敷地内に上下水道を引き込み、建物内部の水まわり設備へ接続する工事です。新築住宅のトイレ・キッチン・お風呂・洗面などで水を使えるようにするために必要な工事で、建物外周の地面を掘って配管を埋設します。

管理諸経費は、住宅建築やリフォーム工事において実際の作業とは直接関係ないけれど、工事を円滑に進めるために必要な管理・運営にかかる費用のことです。

オプション費用(その他工事)でかかるものの例

地盤改良工事予算 50万円~200万円程度
照明・カーテン予算 20万円~100万円程度
冷暖房設備予算 20万円~100万円程度
外構工事予算 50万円~300万円程度
残土処分・客土搬入費 20万円~50万円程度

オプションに関しては、必須のものではないですが、比較的採用率が高いものがあります。例えば、快適な室温を保つための「冷暖房設備」や、部屋の一体感を持たせるために「照明・カーテン」の工事をおこなう方が多いです。また、住宅の外回りを整備する「外構工事」を採用するケースも少なくありません。他には、「地盤改良工事」や「残土処分・客土搬入」などもこちらに含まれます。

諸経費でかかるものの例

印紙代 5千円~2万円程度
火災保険料 10万円~30万円程度
設計料 10万円~50万円程度
仲介手数料 10万円~30万円程度
登記料 5万円~30万円程度

上記はほぼほぼかかってくると考えておいた方が良いでしょう。この他にも細かいもので言えば、ローン利用手数料や銀行手数料などが含まれます。

結論:追加費用で1000万円以上高くなることがある

本体価格以外の費用を合計すると、消費税などを含めて初期の見積もりより1,000万円以上高くなるケースもあります。そのため、単純に本体価格だけで判断せず、しっかりと資金計画を立てた上で検討することが重要です。

よくある失敗の例として、契約後に「追加費用が数百万円~数千万円かかり、想定よりも総額が大幅に上がってしまった」というケースがあります。この結果、「最初から他のハウスメーカーを選んだ方がよかった」と後悔することも少なくありません。契約後の仕様変更は難しく、ローンの支払いが予定より増えてしまうと、家計の負担が重くなり、理想の暮らしが実現できなくなる可能性もあります。

こうした失敗を防ぐためには、タウンライフを活用して、複数のハウスメーカーから資金計画を事前にもらっておくのが有効です。一社のみの見積もりでは見落としがちな費用も、複数社のプランを比較することで事前に把握でき、契約前に営業担当に詳細を確認することも可能になります。しっかり比較検討することで、納得感を持って契約できるでしょう。

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アキュラホームで家を建てた方の体験談インタビュー

実際にアキュラホームで家を建てた方に、見積もりから最終的にかかった金額などについてアンケート・インタビューを実施しました。

<インタビュー概要>
・建築費用:4,500万円
・住宅タイプ:完全自由設計・木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)
・坪数:45坪
・間取り:4LDK/2階建て

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管理人
最初に提示された本体価格はいくらでしたか?
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東京都/20代/女性
最初に提示された本体価格は、2,800万円くらいでした。
プラン内容や坪数によって幅はありましたが、いわゆるミドルコスト帯の価格感だったと思います。
管理人のインタビュー画像
管理人
見積もりを見たとき、安いと感じましたか?
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東京都/20代/女性
正直、「思っていたよりは安い」と感じました。
他社では同じような性能・仕様で1,000万円以上高い見積もりが出ていたこともあり、価格と性能のバランスが取れている印象でした。
耐力壁やALC外壁、断熱性能などを考えると、「この内容でこの価格なら妥当、むしろコスパは良い」と感じました。
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管理人
他社と比べて、アキュラホームはどうでしたか?
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東京都/20代/女性
一番良かったのは、見積書の分かりやすさです。
項目ごとに金額が細かく記載されていて、「何にいくらかかっているのか」が明確でした。
また、「完全自由設計でプランの自由度が高い」「営業担当の説明が誠実で、信頼できた」「サポート体制がしっかりしている」といった点も、他社と比べて好印象でした。
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管理人
追加・変更した項目はありますか?
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東京都/20代/女性
はい、いくつか追加・変更しました。
追加・変更した項目としては、まず水回り設備のグレードアップに約70万円かかりました。キッチンや洗面まわりの使い勝手を重視した結果、この部分は妥協せずに選びました。また、防犯性と利便性を考えて電動シャッターを追加し、こちらは約30万円の増額でした。そのほか、生活してから必要になるものを後回しにしたくなかったため、収納工事やカーテン、照明なども建築時にまとめて依頼し、これらでおよそ50万〜80万円程度かかっています。入居後に個別で手配するよりも、トータルで見て効率が良いと判断しました。性能面では、断熱性能をZEH水準以上に引き上げたことで、約40万〜80万円程度の追加費用が発生しましたが、光熱費の削減や将来的な快適性を考えると必要な投資だったと感じています。さらに、耐震等級を最高ランクの等級3にグレードアップし、こちらは約30万〜60万円程度の増額となりました。万が一の災害時の安心感を優先した結果です。
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管理人
最終的な建築総額はいくらになりましたか?
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東京都/20代/女性
最終的な建築総額は、約4,500万円前後になりました。
プラン調整の中で、不要な部分を削った結果、最初の見積もりより数十万円減額できたのも良かったです。
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管理人
増額幅については納得していますか?
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東京都/20代/女性
はい、納得しています。
追加した内容も事前にしっかり説明があり、「知らないうちに金額が上がっていた」という感覚はありませんでした。
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管理人
金額以上に満足している点は?
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東京都/20代/女性
金額以上に満足している点としては、まず見積もりの内容がとても分かりやすく、最初の段階から安心感を持って家づくりを進められたことです。
営業担当の方も親身で相談しやすく、迷ったときに的確なアドバイスをもらえた点は大きかったですね。デザイン性とコストのバランスが良く、無理のない予算内で理想に近い住まいを形にできたと感じています。
また、木の家ならではの温かみがあり、住み始めてからも居心地の良さを実感しています。
引き渡し後のアフターフォローや、コーディネーターの提案力が高かった点も、結果的に満足度を高めてくれました。
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管理人
逆に、後悔している点はありますか?
東京都/20代女性のインタビュー画像
東京都/20代/女性
後悔している点もあります。図面の段階でもう少し細かく確認しておけばよかった部分があり、特にコンセントの位置については、実際の生活を想定してもっと慎重に検討すべきだったと感じています。
また、家具の配置や将来の生活動線まで十分に考えきれなかった点は反省点です。
とはいえ、住んでから気づくことはどうしてもありますし、総合的に見ると、金額以上に満足度の高い家づくりだったと思います。

 

 

今回のインタビューを通して、アキュラホームでの家づくりは、価格と性能、自由設計のバランスを重視したい方に向いていると感じました。

初期見積もりは比較的抑えめに見えても、設備や性能を充実させることで建築総額は増額しやすい一方、見積内容が明確で調整もしやすく、納得感を持って進められる点が特徴です。

営業担当の対応や提案力、住んでから実感できる快適性への評価も高く、細かな後悔はあっても、総合的な満足度は高い家づくりだったと言えるでしょう。

アキュラホームで家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は

アキュラホームで注文住宅を建てたいけれど、「本当に予算内で収まるのか不安…」という方は多いものです。

予算オーバーしないためには、適切な資金計画を立てることが重要です。

例えば、タウンライフのサービスを利用すれば、無料でハウスメーカーから資金計画をもらえるので、一度確認してみてください。

その上でどうしても、予算がオーバーしてしまいそうなら、以下の方法で建築費用を安くする方法を検討してください。

アキュラホームの坪単価を安くするコツ

アキュラホームの坪単価を安くするコツ

①家の外観や間取りをシンプルにする

総2階の家にする

総2階は、1階と2階が同じ面積の2階建ての住宅のことです。四角くシンプルな形状の総2階の家は、部分二階や部分平屋の2階建てのような凹凸のある家と違って構造部や屋根材を最小限に抑えて家づくりができるため、コストを抑えることが可能です。

総2階の家はシンプルですっきりしたフォルムになるため、街並みによく馴染みます。もし外観にもう少しインパクトが欲しければ、外壁を2色にするなどの工夫をすると良いでしょう。

外壁の凹凸を無くす

外壁の凹凸がある家はシンプルな四角い家と比べると外壁量が多くなるため、コストが高くなります。また、構造的に凹凸部分の補強も必要になるでしょう。同じ床面積で四角い家にするか凹凸のある家にするか悩んでいるなら、四角い家の方が安く家づくりができます。

仮に外壁量が10%ほど増えたとすると、条件によっても変動しますが30万円前後高くなる場合も。安く家づくりをするには、シンプルな四角い外観にすることをおすすめします。

シンプルな屋根を採用する

屋根の種類は寄棟や切妻、片流れなどがありますが、シンプルな屋根ほど建築コストを抑えられます。寄棟屋根よりは切妻屋根の方が安く、片流れ屋根はさらに安いです。

仮に、同じ延床面積の総2階建てで寄棟屋根の家と切妻屋根の家を比べた場合、切妻屋根の家の方が10万円程コストを抑えられるでしょう。

②窓と扉の数を減らす

ドアや窓の設置数を減らすことで、工事費や材料費を削減できます。間取りを見直してみて、省けそうな扉や窓がないか確認してみましょう。

ドアを1枚減らすと約5万円のコストダウンが可能です。窓は設置箇所や種類などにもよりますが、1つ減らすだけで10万円程度コストダウンできることも。また、窓はサイズダウンすることで安くすることもできます。

ドアを省くなら、ウォークインクローゼットや収納のドアを無くすという手段があります。見せる収納を取り入れたり、見られることに抵抗がある場合は扉の代わりにロールカーテンを採用するのもおすすめです。窓は採光や通風に関係がないのであれば、思い切って無くしてしまった方が安くなります。

③カーテンや照明を施主支給する

家づくりにかかる費用を少しでも安く抑えるには、カーテンや照明を自前で用意するのもおすすめです。ハウスメーカーを介して手配するよりも施主支給した方が安くなる場合が多く、購入するタイミングも家電量販店や家具屋のセールのタイミングを狙えばより安く揃えることができます。

照明に関してはシーリングライトやペンダントライトは自分で取り外しできるものが多いので、施主支給することを推奨します。多くの時間を過ごすことになるリビングの照明にはこだわって、他の照明は安く用意するなどの工夫もできるでしょう。

④キャンペーン情報を確認する

アキュラホームでは、期間限定や地域限定でキャンペーンを開催していることがあります。アキュラホームで家づくりをするか検討しているなら、開催中のキャンペーンがあるかどうか確認しておいて損はないでしょう。

アキュラホームが実際に開催したことがあるキャンペーン内容として、モデルハウスでの商品説明会に参加すると抽選で1組に新築資金1,000万円プレゼントするキャンペーンや、無料プランニング相談会に参加して最大20,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントするキャンペーンなどがありました。

抽選ではありますが新築資金の多額当選は夢がありますし、金券は家具家電などの購入にも使えます。よりお得に家づくりをするために、該当条件なども含めてキャンペーン情報はチェックしておきましょう。

⑤オプションを厳選する

設備バリエーションオプションをつけない

アキュラホームの設備には、標準仕様の他に設備バリエーションオプションを用意しています。設備バリエーションオプションを選んだ場合は追加費用が発生するので、安く家づくりをするならできるだけ標準仕様から選ぶようにしましょう。

キッチンやお風呂、トイレ、洗面台などの設備バリエーションオプションを使うと、追加で約7万円の費用がかかります。

屋根はスレートにする

アキュラホームの屋根は、KMEW(ケイミュー)の「コロニアルグラッサ」というスレート屋根が標準仕様になっています。ガルバリウム鋼板や陶器瓦を選ぶこともできますが、オプション扱いとなって追加費用が発生します。

標準仕様の「コロニアルグラッサ」には、デザインが豊富でメンテナンスの手間がかかりにくく、耐震性や耐久性が優れているという特徴があります。価格重視の場合は、標準仕様の「コロニアルグラッサ」を選ぶと家づくりの費用を抑えられるでしょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
一条工務店でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

アキュラホームの坪単価以外に比較するべきポイント

注文住宅を選ぶ際、坪単価だけで検討すると重要なポイントを見落とす可能性があります。ハウスメーカーごとに得意とするデザインや構造、住宅性能が異なり、断熱性や耐震性、アフターサービスの充実度なども大きく影響します。

例えば、高気密・高断熱の家を得意とするメーカーや、デザイン性に優れたメーカーなど、それぞれに特徴があります。長く快適に住むためには、価格だけでなく住宅性能やメーカーの強みも考慮し、自分の理想に合った家づくりを進めることが大切です。

アキュラホームの特徴

アキュラホームの特徴

アキュラホームの特徴を見てみましょう。

「ローコスト」で家が建てられる

ローコストの注文住宅という謳い文句は、今日多くのハウスメーカーが宣伝していますが、1978年創業と40周年を超えるアキュラホームがこの先駆けとなっています。

欧米より30%~40%も高いといわれている日本の住宅コスト削減のために、釘1本、ビスひとつまで徹底的に作業効率を見直し適正価格を実現。下請けの排除による中間マージンのカットや部材の大量一括購入、配送センタの-配置による物流の合理化などの工夫によるトータルコストダウンを実践しています。

ジャーブネットシステム

ジャーブネットシステムとは、アキュラホームが主催している、日本最大のホームビルダーネットワーク集団のことで、全国250以上の地域工務店が参加しています。

これが1種のフランチャイズに近い仕組みとなっているため、下請けに依頼することなく中間マージンを発生させません。また参加している工務店全体で1種のグループ会社のような形式となることで建築資材の大量購入、直接注文・直接仕入れなどを可能とし、中間マージンも排除することでローコストな坪単価が実現しています。

高いデザイン力

「職人品質を、もっと身近に」をコンセプトにしたアキュラホームは、匠の心を持ったプロ職人集団によって家が建てられており、品質・性能はもちろん、デザインのクオリティも抜群です。

業界からもその高いデザイン力は認められており、実際にアキュラグループは13年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。老舗だからこその長年蓄積した経験とデザインマーケティングによって、自由設計でありながら住まいを美しくデザインする「デザインコード」を開発。独自のチェックシステムにより、トップデザイナーの技が家づくりに活かされます。

欄間付きドアやオリジナル壁面カップボードなどなどのオリジナルアイテムなども活用して、機能美を追及したシンプルで美しい空間を設計してくれます。

手厚い保証・アフターサービス

建ててからが本当のお付き合いという理念のもと「永大家守り」を掲げていることから、アキュラホームの保証は最大35年と長く、初回・1年・2年・5年・10年と計5回は無償で点検を行ってくれます。

また、独自にライフサポートシステムを設定しており、水漏れや鍵紛失などのトラブル対応や窓ガラスが割れたなどの事故対応を365日年中無休で行ってくれます。電話対応や場合によってはサービススタッフが駆けつけてくれるのは安心ですね。一般のトラブル対応してくれる業者は多いですが、定休日があるところも多く、365日年中無休で対応してくれるのはとても魅力的です。

アキュラホームの注文住宅の性能

アキュラホームの住宅性能

アキュラホームの家の性能についてはどうでしょうか。

木造軸組工法について

アキュラホームの家は設計の自由度が高い木造軸工法で建てられており、耐久性・安全性に優れています。

住宅性能表示制度でも「耐震等級(損傷・倒壊防止)」、「耐風等級」、「劣化対策等級」、「維持管理対策等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」などの主要7項目で最高等級に対応しています。

また、壁でなく柱で支える構造なので、壁や窓の大きさに制限がかからず自由な設計をすることができます。日本人の多くが住みたいと答える「木の家」を、安全性が高く自由な設計で提案してくれます。

耐震性能について

地震災害の多い日本では、安心して長く暮らすためにも耐震性能というのは欠かせません。アキュラホームの耐震性能は、「マルチストロング工法」を使用し、もちろん耐震等級最高ランクとして評価されています。

壁には東京大学と共同で開発した「ストロングウォール」という国土交通大臣認定の高倍率耐力壁を採用。一般的な耐力壁と比較して4.5倍、石膏ボードと組み合わせると壁強度最高値となる「壁倍率5倍」を実現しています。

また、床も強固な剛床構造の「トリプルストロング床」を採用し、先進の技術や高性能構造体を駆使して強靭なスケルトン=構造体を実現しています。このスケルトン・インファイル(S&Iテクノロジー)によって将来の間取り変更も容易な設計を提案してくれます。

湿気対策と通気工法について

アキュラホームにはヒノキが使われています。ヒノキは200年程度は硬く強く成長し続けるので驚異的な耐久性能を誇りますが、湿気などによって腐敗してしまうとダメになってしまいます。そこで、湿気対策の中でも特に重要な、室内外の温度差により生じる壁体内結露防止のために工夫が施されています。外壁内側に高性能な透湿防水シートを張るだけでなく、通気層を設ける通気工法を加えて大外に採用。壁体内の風通しを良くしつつ、軒天部から常に湿気を放出させます。

湿気は家の中だけでなく、敷地の地面からも発生します。地面の上に建っている家が底から影響を受けないよう、基礎の下全体に薬剤混入防湿シートを展開。その上にコンクリートを打設し、通常の床下換気口の1.5倍~2倍の喚起能力を持つ基礎全周換気工法により高い通気性を実現しています。

アキュラホームを選ぶメリット

アキュラホームを選ぶメリット

家庭に合った家を選べる

アキュラホームの商品は「大収納の家」「二世帯の家」「ペット共生の家」「ZEHの家」など、商品によってコンセプトがはっきりしているため、ライフスタイルやニーズに合った家を選びやすいのが特徴です。

世帯によって家族構成やライフスタイルもさまざま。大家族で収納を多くしたい方や将来を見据えてバリアフリーにしたい方、ペットも大事な家族として長く一緒に暮らそうと思っている方などの多様なニーズに対応しています。豊富なコンセプトの住宅はどれもニーズの高い魅力的な商品なので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

ローコストなのに高いデザイン力

ローコストの注文住宅というとシンプルなデザインのものが多いですが、アキュラホームはグッドデザイン賞を13年連続グループとして獲得するほどの高いデザイン力で家を建てることができます。

自由設計の注文住宅で外観やインテリアもニーズを活かしたオンリーワンの住まいに。「品質も価格も、あきらめない」をコンセプトに空間やりくり自在の動く収納「ムービングクローク」や、収納美を追求する賢い収納システム「スマート・クローク」など建物は強く、内部空間は可変性のある将来のライフスタイル変化にも対応する住まいを提案してくれます。

アキュラホームを選ぶデメリット

アキュラホームのデメリット

工務店によってサービスのばらつき

アキュラホームは前述のジャーブネットシステムに参加している全国各地の工務店によって建てるという、フランチャイズに近いシステムを採っているので、各工務店によってクオリティにばらつきが出てしまうのは避けられません。

このシステムによって大幅なコストダウンが実現していたりとメリットも大きいですが、工務店によって実績もバラバラなので、そこがデメリットになってしまう可能性があるのも否めません。

もちろん質の高い工務店も多いですが、一生に一度の大きな買い物なので後悔の無いように、どんな工務店が担当してくれるのかなど疑問に思ったことは事前にしっかりと確認しておくのがおすすめです。

強いこだわりが見えにくい

アキュラホームは、「大収納の家」や「大空間の家」、「平屋の家」など魅力的な企画商品が多いですが、アキュラホームならではの強いこだわりというのが少し見えにくいという側面もあります。

商品自体は現代のニーズに合った魅力的な商品であるのは間違いないので、惹かれるものはありますが、アキュラホームとしてここにこだわっているというのは見えにくいので、ピンとこない方もいるでしょう。

特別なこだわりはないけど、安くニーズに合った家を建てたいという方には十分おすすめできるので、ぜひ検討してみてください。

結論:坪単価以外も考慮しよう

注文住宅を選ぶ際に坪単価だけで判断すると、本当に自分に合った家を建てられるかを見極めにくくなります。

大切なのは「どんな家を、どのくらいの費用で建てられるか」を総合的に考えること。同じ坪単価でも、ハウスメーカーごとに標準仕様や性能が異なるため、単純な金額比較では実際の価値が分かりません。

設備やアフターサービスを含めた総額で比較し、本当に自分にとって価値のある家づくりができるかを判断することが重要です。費用だけでなく、住み心地や将来のメンテナンス性も考慮しましょう。

すべてを考慮して比較検討するなら、タウンライフの活用がおすすめです。タウンライフなら、自分の理想の間取りプランをもとに、実際にかかる費用を複数の会社と比較しながら把握できます。

注文住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。後悔しないためにも、しっかりと比較検討を重ね、慎重に計画を進めましょう。

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実際にアキュラホームで家を建てた方の満足度評価と評判・口コミ

アキュラホームの満足度評価と評判・口コミ

アキュラホームで家を建てた方の満足度評価

実際にアキュラホームで家を建てた方14人に各項目の満足度を調査しました。

アキュラホームの調査アンケート詳細はこちら
アキュラホームの満足度調査

機能性満足度 5点/10.0点
外観デザイン満足度 5.36点/10.0点
内観デザイン満足度 5.14点/10.0点
保証・アフターサービス満足度 5点/10.0点
スタッフの対応満足度 5.07点/10.0点
料金満足度 5.43点/10.0点
総合満足度 5.17点/10.0点

アキュラホームの評判・口コミ

アキュラホームの評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

本当の家作り

評価: 5.0

私達がアキュラホームさんに依頼した決め手は、担当者の印象はもちろん、坪単価での価格ではなく一つ一つの物に対しての値段で家作りが出来るという所でした。
他のハウスメーカーさんだと、1坪に対していくらとお値段が決まっていますが、アキュラホームさんは無駄の無い家作りをしてもらうためにと商品のお値段になっていました。
おかげで家作りをする時に本当にかかったお金だけで家を建てられたので、大満足です。凝った家になりました。

アキュラホームは欧米より30%~40%も高いと言われている日本の住宅コスト削減のために釘1本やビス1つまで徹底的に作業効率を見直して適正価格を実現しているため価格にも納得して家を建てることができるでしょう。

対応良かった

評価: 4.0

選んだ理由は、安さもそうですが、社員の対応の良さです。分からない事をいろいろ聞きましたが、嫌な顔ひとつせず親身になって教えてくれましたし、勉強不足の自分に家の基礎知識まで教えてもらい、得をした感じでした。
アキュラホームは断熱性に優れているのが特徴だと思います。特に冬は暖かいです。また、強い地震が一度ありましたが、びくともしませんでした。非常に安心できます。収納スペースの多さも良いです。住んでみると非常に便利で、家具など置く必要があまりありません。

アキュラグループは13年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。高いデザイン力があるため妥協することなく自分の理想の家を建てることができるでしょう。

丁寧な対応

評価: 4.0

土地を紹介してもらい家を建てる予定です。
担当者の感じも良く、今のところ不安はあまりありません。
予算が限られているためあまり無理はできませんが、こちらの希望を叶えようという姿勢を感じます。
ハウスメーカーを6〜7社回りましたが、1番良いです。

担当者の熱心な姿勢や人柄の良さを感じることができると安心できますよね。他のメーカーと比べてみることも大切ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

良くなかった

評価: 1.0

アキュラホームで新築して5年目…
家に不具合がありハウスメーカーに電話
当時の営業は退社されていてその時の上司に電話した
が、対応が悪過ぎて話にならない…
電話に出ず留守電に用件を入れたがその上司からは連絡なくアフターの人から電話が…
留守電聞いたらまずはこちらに連絡するのが当たり前じゃ?
ってことは自分の電話は取らないってことなのか?
今はアキュラホームで建てたことを凄く後悔してます!
ホントに後悔しかありません…

安さの理由?

評価: 2.0

営業、現場監督が若い人が多いのはすぐに辞めてしまうから?
営業の無知さ、常識の無さには大変苦労しました。
設計士はベテランの方で安心して任せられましたが、確認ミス、漏れ、発注ミスが多く、引渡し時未完成の部分がありました。
また、施主検査、引渡し当日にネジが落ちていたり、大きな傷があったり等、、
引越しから1ヵ月ほど経過しても完了していない箇所があったりと、早く縁を切りたいと思う日々でした。
技術はよいのかもしれません。
ただ、教育がきちんとされていないように思いました。
あれでは社員は育たないと思います。

営業担当者とのフィーリングの大切さ

評価: 2.0

土地はもうすでに持っていたので、ハウスメーカーを探していたところ、ここなら予算内でいい物件が建てられそうだと思ったので決めました。営業担当者と間取り決定から、完成までの数ヶ月間密に連絡を取って決めていくのですが、間取りは自分の趣味に合わない感じを提供してくれたり、建てていくにつれて、「あれ、ここがこうなるのなら前もって言ってほしかった」と思うことも多々ありました。家を買うことって人生で2回もないことなので、自分と会う営業担当者に出会う事の大切さを実感しました。

評判・口コミの総評

アキュラホームの評判・口コミを見てみると、担当者の対応に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミにも担当者の対応に関するネガティブなコメントがあり、担当者により差があるようでした。

もちろん、アキュラホームに限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「アキュラホームの建てる家は気に入っているけど担当者と相性が良くないな・・・」と感じた場合には早い段階で担当者の変更が可能か確認しましょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてアキュラホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。

アキュラホームの坪単価についてのよくある質問

アキュラホームの坪単価についてよくある質問

アキュラホームの平均坪単価はいくら?
アキュラホームの坪単価相場は50万円~80万円程度です。実際にアキュラホームで家を建てられた方の平均坪単価は65.9万円程度でした。
アキュラホームの坪単価を安くする方法はある?

アキュラホームの営業さんに金額交渉してみると良いでしょう。金額交渉する際はライフルホームズやタウンライフなどの一括資料請求サービスで他ハウスメーカーの見積もりを貰って、その金額をベースに交渉すると良いでしょう。
ただし、無理な金額交渉は営業さんの熱を下げてしまい、結果良い家にならない可能性もあるので注意しましょう。

アキュラホームで30坪の家を建てる際に総額いくらかかる?
アキュラホームで30坪の家を建てる場合は、本体価格1,500万円~2,400万円程度です。この価格に、付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした2,000万円~3,200万円程度が実際にかかる建築総額です。
アキュラホームの特徴は?
アキュラホームの特徴は以下です。
・「ローコスト」で家が建てられる
・ジャーブネットシステム
・高いデザイン力
・手厚い保証・アフターサービス
アキュラホームの悪い評判はある?
アキュラホームはネガティブな口コミもありますが、ポジティブな口コミも多いです。

アキュラホームの商品ごとの詳細

商品ごとに詳しく紹介します。

超空間の平屋の坪単価

超空間の平屋
https://www.aqura.co.jp/

超空間の平屋の坪単価は65万〜70万円程度となっています。

超空間の平屋は、その名の通りワンフロアで生活ができる平屋住宅です。高効率な動線設計で、日々の生活や家事の動線をスムーズにします。2階建てのように階段でフロアを移動する必要がないので、バリアフリーな住宅を実現できます。

居室がフラットにつながっているので、いつでも近くに家族の存在を感じられるでしょう。リビングは、天井が高く開放的。陽の光がたっぷりと注ぎ込むあたたかなリビングは、家族団欒にもってこいの癒しの場になります。

坪単価目安 65万円〜70万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組工法
外壁 窯業系サイディング
断熱材 高密度グラスウール
その他特徴 基礎:L型高強度ベタ基礎
天井高:2400mm
窓:アルミ樹脂複合サッシ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラス

超断熱の家プレミアムの坪単価

超空間の家プレミアム
https://www.aqura.co.jp/

超断熱の家プレミアムの坪単価は70万円程度〜となっています。

超断熱の家というだけあって、断熱性能は最高等級7を誇ります。優れた断熱性能を備えた住まいは外気からの影響を受けにくく、”魔法瓶のような家”になります。室内の温度を一定に保つことができるので夏は涼しく冬は暖かな住まいになり、エアコンの稼働効率を向上させた省エネルギー住宅を実現できます。超断熱の家プレミアムは、自然環境にも家計にもやさしい住まいです。

経済性やデザイン性だけでなく、快適性に優れた超断熱の家プレミアムなら、安心して快適に生活できるでしょう。

坪単価目安 70万円~程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組工法
外壁 窯業系サイディング
断熱性能 断熱等級7
その他特徴 基礎:L型高強度ベタ基礎
天井高:2400mm
窓:アルミ樹脂複合サッシ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラス

超空間の家スマートの坪単価

超空間の家スマート
https://www.aqura.co.jp/

超空間の家スマートの坪単価は50万円〜60万円程度となっています。

超空間の家スマートは2024年3月地点で資料請求数30000件を突破している、人気の高い商品です。完全自由設計なので、家族の理想を住まいに反映させることができます。耐震等級3を確保している超空間の家スマートなら、万が一の地震災害発生時も家族を守ってくれます。

強固な構造が自慢の商品なので、住まいにゆとりと可能性を与えます。ただ強いだけでなく優れた性能を有しているので、快適な暮らしを実現。ZEH基準を越える断熱性能で、心地よい居住空間をつくり上げます。

坪単価目安 50万円〜60万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組工法
外壁 窯業系サイディング
断熱材 高密度グラスウール
その他特徴 基礎:L型高強度ベタ基礎
天井高:2400mm
窓:アルミ樹脂複合サッシ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラス

超空間の家の坪単価

超空間の家
https://www.aqura.co.jp/

超空間の家の坪単価は40万円〜50万円程度とされています。

アキュラホームがこれまでに培ってきた豊富な技術とノウハウを活かし、スケールの大きい開放空間を有した家を商品化しました。6メートルを越える開放的な大空間や、約30帖の無柱空間が特徴的な住宅です。

大開口の窓と吹き抜けは、耐力壁量を減らすことのできるアキュラホーム独自開発の8トン壁のメリットを発揮して実現させます。業界最強の強靭な耐力壁があることで、広々とした無柱空間のような自由度の高い設計を可能にしています。

坪単価目安 40万円〜50万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組工法
外壁 窯業系サイディング
断熱材 高密度グラスウール
その他特徴 基礎:L型高強度ベタ基礎
天井高:2400mm
窓:アルミ樹脂複合サッシ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラス

大収納のある暮らしの坪単価

大収納のある家のイメージ
https://www.aqura.co.jp/

大収納のある暮らしの坪単価は50万円~70万円程度となっています。

アキュラホームの商品の中でも人気が高く、抜群の収納力を実現しているのが特徴です。家の真ん中に大収納スペースを設けることによってリビングにゆとりのある吹き抜けを実装。2階建てなのに、まるで3階建てのようなゆとりのある空間構成となっています。

この大収納スペースが1階と2階の間にあることで、2階からの足音や騒音を軽減。また、大収納があることによって部屋には必要なものだけを残し、さらに自由な暮らしの手助けをしてくれます。

平屋の暮らしの坪単価

平屋の家のイメージ
https://www.aqura.co.jp/

平屋の暮らしの坪単価は45万円~65万円程度となっています。

平屋だからこそ必要なものが手に届く範囲にありながらも、間仕切りを少なくすることで開放的なゆったりとした空間で過ごすことができます。自由設計のため、広い世代が暮らしやすいよう細部まで設計にこだわることができ、将来を見据えたバリアフリーにすることも可能です。

間仕切りの少ない開けたリビングなのでレイアウトの変形もしやすく、ライフステージに合わせた変更ができるので、長く住むにはおすすめの注文住宅です。

3階建ての暮らしの坪単価

3階のある家のイメージ
https://www.aqura.co.jp/

3階建ての暮らしの坪単価は55万円~70万円程度となっています。

2階建ての家や平屋の家と比較するとどうしても坪単価が高く感じてしまいますが、他のハウスメーカーが提供している3階建ての坪単価と比較するとローコストとなっています。この辺りに家を建てたいと思っても、都心など敷地が限られているところではなかなか土地が見つからないだけでなく、広い土地はそれだけ割高になってしまいます。

しかし、3階のある家であれば、狭い土地でも広い生活スペースの確保ができるだけでなく、その分土地代も節約することができます。大きな都市でマイホームを持ちたいという方の夢をかなえる、狭い敷地を活かした空間設計を提案してくれます。

アキュラホームの会社情報

アキュラホームの会社情報

会社名 株式会社AQ Group
ブランド名 アキュラホーム(AQURA HOME)
本社住所 〒163-0234東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビルディング34F
創業 1978年10月
資本金 9,314万円
従業員数 1,415人
HP http://www.aqura.co.jp/

アキュラホームの対応エリア

関東地方(東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、神奈川県)
東海地方(静岡県、愛知県、岐阜県)
近畿地方(大阪府、兵庫県、奈良県)
中国地方(広島県、岡山県、山口県)

アキュラホームの2026年3月のキャンペーン・イベント一覧

アキュラホームのキャンペーン・イベント一覧

アキュラホームの2026年3月のキャンペーン・イベント情報の一部を紹介します。

イベント

アキュラホームのキャンペーン画像

オンライン家づくり相談会

<イベント内容>
気になる住まいづくりのことをオンラインで相談できる!テレビ電話やメールで相談可能なので、ご自身の都合に合わせてお気軽にご相談ください。


日程
場所
2026年1月1日~2026年12月31日 全国のアキュラホームの展示場

> アキュラホームのキャンペーン一覧

アキュラホームの坪単価まとめ

アキュラホームの坪単価は50万円から80万円程度です。他の大手ハウスメーカーと比べると、安い方の部類になります。さらに費用を抑えるポイントとしては、家の外観や間取りをシンプルにすることや、キャンペーン情報を確認することが挙げられます。また、複数の会社を比較して最適なプランを見つけることも重要です。

ハウスメーカーを比較する場合は、複数会社から間取りプランを作成してもらえる「タウンライフ」や、一括カタログ請求をできる「LIFULL HOME’S」を利用すると良いでしょう。

アキュラホームのアンケート調査概要

調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
調査人数:事前調査12016人/本調査14人
調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
調査依頼:おうちパレット

●アンケートについて

インターネット調査機関のサーベロイドを利用して、実際に注文住宅を建てたことのある12016人のうち、「アキュラホームに依頼した」と回答した14人に対して、建てた家のアンケートを実施しました。

アキュラホームで建てた方の住宅データ

質問1:建てた家の坪数を教えてください。

アキュラホームの坪単価アンケート
アキュラホームで建てた方の平均坪数は40.4坪でした。

質問2:建築価格を教えてください。※土地代含まず

アキュラホームの建築価格アンケート
アキュラホームで建てた方の平均建築価格は3226万円でした。

アキュラホームの満足度アンケート結果

質問3:アキュラホームの機能性満足度(断熱性・耐震性・遮音性など)を10点満点で評価してください。

アキュラホームの満足度アンケート1
アキュラホームの機能性満足度の平均は10点満点中「5点」でした。

質問4:アキュラホームの外観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームの満足度アンケート2
アキュラホームの外観デザイン満足度の平均は10点満点中「5.36点」でした。

質問5:アキュラホームの内観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームの満足度アンケート3
アキュラホームの内観デザイン満足度の平均は10点満点中「5.14点」でした。

質問6:アキュラホームの保証・アフターサービス満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームの満足度アンケート4
アキュラホームの保証・アフターサービス満足度の平均は10点満点中「5点」でした。

質問7:アキュラホームのスタッフの対応満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームの満足度アンケート5
アキュラホームのスタッフの対応満足度の平均は10点満点中「5.07点」でした。

質問8:アキュラホームの料金満足度を10点満点で評価してください。

アキュラホームの満足度アンケート6
アキュラホームの料金満足度の平均は10点満点中「5.43点」でした。

アキュラホームの満足度評価まとめ

機能性満足度 5点/10.0点
外観デザイン満足度 5.36点/10.0点
内観デザイン満足度 5.14点/10.0点
保証・アフターサービス満足度 5点/10.0点
スタッフの対応満足度 5.07点/10.0点
料金満足度 5.43点/10.0点
総合満足度 5.17点/10.0点

※総合満足度は全体の平均点で算出しています。

アンケートで調べた実際にアキュラホームで建てた家の坪単価

アンケートで調べたアキュラホームの坪単価

アキュラホームで実際に注文住宅を建てた方14人にアンケートを取った結果、実際の坪単価の平均は82.8万円/坪でした。
坪数ごとの坪単価を見てみましょう。

20坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
29坪 3590万円 3LDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 123.8万円/坪

30坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
32坪 2280万円 4LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 71.3万円/坪
32坪 2300万円 3LDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 71.9万円/坪
30坪 2000万円 2LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 66.7万円/坪
33坪 2000万円 4LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 60.6万円/坪
30坪 5000万円 2LDK/平屋 木造軸組(在来工法) 166.7万円/坪

40坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
46坪 2600万円 5ldk/2階建 木造軸組(在来工法) 56.5万円/坪
45坪 3800万円 3SLDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 84.4万円/坪
45坪 4500万円 4LDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 100万円/坪
45坪 3500万円 3LDK/平屋 鉄筋コンクリート造(RC工法) 77.8万円/坪
42坪 3500万円 4LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 83.3万円/坪

50坪以上で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
80坪 5000万円 6LDK/2階建て 木造軸組(在来工法) 62.5万円/坪