こちらのページでは住友林業の坪単価に関する情報を掲載しています。
②住友林業の建築費用を安くするコツ
③他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
④追加費用はどのくらい発生する?
⑤坪単価以外に比較するべきポイントは?
⑥ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント
本記事は下記アンケートを基に作成しています。
・調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
・集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
・調査人数:事前調査12016人/本調査195人
・調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
・調査依頼:おうちパレット
住友林業の調査アンケート詳細はこちら住友林業を検討する前に知っておくべきこと
住友林業の坪単価

実際に住友林業で家を建てた方195人にアンケートした結果、住友林業の平均坪単価は90.3万円程度です。<建築価格の例>
| 平均坪単価 | 90.3万円 |
| 坪単価の相場 | 60万円~100万円 |
| 建築面積 | 30坪(約99平米) |
| 本体価格 | 1,800万円~3,000万円 |
| 建築総額(付帯工事費+諸経費等込み) | 2,400万円~4,000万円 |
住友林業の坪単価相場は60万円~100万円程度とされています。
日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、仮に坪単価を80万円に設定した場合、住友林業で平均的な家を建てるとだいたい3,400万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約4,000万円の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。他の大手ハウスメーカーと比較すると、高級住宅の需要が高いということもあり、わりと高めの坪単価になります。
ただし、注文住宅を建てる時は、最初の建築費用のみに着目してはいけません。建てた家はこの先長く住むことになるので、生活でかかるコストについても考えておくべきでしょう。例えば建築費用は安かったけど、断熱性が低く冷暖房費が余計にかかってしまうことなどが考えられます。
さらに、家を建てる際に盲点になりがちなものが、家のメンテナンス費用です。日本の住宅の平均耐用年数(家の寿命)は約30年程度です。家を建てて30年後に寿命が来て、建て替えが必要になります。その場合、平均で3,000万円もの費用程度かかってしまうのです。住友林業で建てた家なら、構造躯体やべた基礎の耐用年数が75年!外壁の耐用年数も30年~60年となっているので、長い目でみれば、コストパフォーマンスに優れていると言えるかもしれません。
いずれにせよ、住宅を建てるときは、最初の費用だけでなく、今後長年住んでいく中でかかる費用も含めて検討することが大切です。
商品ラインナップ別の坪単価

住友林業の人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。商品の一覧を以下の表にまとめました。
| MyForest BF | 約90万円~100万円 | ビッグフレーム構法 | 自由設計 |
| The Forest BF | 約80万円〜90万円 | ビッグフレーム構法 | 自由設計 |
| GRAND LIFE | 約80万円~90万円 | ビッグフレーム構法 マルチバランス構法 |
自由設計 |
| PROUDIO | 約60万円~70万円 | ビッグフレーム構法 マルチバランス構法 |
自由設計 |
| 和楽 | 約85万円~95万円 | ビッグフレーム構法 | 自由設計 |
| BF-耐火 | 約85万円〜95万円 | ビッグフレーム構法 | 自由設計 |
| Premal | 約80万円~90万円 | ビッグフレーム構法 | 完全規格 |
| Forest Selection BF | 約60万円~80万円 | ビッグフレーム構法 | 規格 |
住友林業の平屋の坪単価
住友林業の平屋の坪単価については、下記記事に詳しくまとめています。
平屋を検討している方は、参考にしてみてください。
坪数ごとの本体価格と建築総額の目安
住友林業で家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 25坪 | 1,500万円~2,500万円 | 2,000万円~3,333万円 |
| 30坪 | 1,800万円~3,000万円 | 2,400万円~4,000万円 |
| 35坪 | 2,100万円~3,500万円 | 2,800万円~4,667万円 |
| 40坪 | 2,400万円~4,000万円 | 3,200万円~5,333万円 |
| 45坪 | 2,700万円~4,500万円 | 3,600万円~6,000万円 |
| 50坪 | 3,000万円~5,000万円 | 4,000万円~6,667万円 |
〜30坪の家【想定建築費用:~2,709万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 25坪 | 1,500万円~2,500万円 | 2,000万円~3,333万円 |
坪数が小さくなるほど建築総額は下がりますが、坪単価で見ると平均より少し高くなる傾向があります。
これは、設計費・基礎工事・設備費など、面積に関係なく必要な固定費が家のサイズにかかわらず発生するためです。
住友林業の平均坪単価は約90.3万円。そのため、30坪未満の家では坪単価が92万〜97万円程度になる可能性もあると考えておくとよいでしょう。
〜30坪の家(外観・内観)
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30坪台の家【想定建築費用:2,709万円~3,521万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 30坪 | 1,800万円~3,000万円 | 2,400万円~4,000万円 |
| 35坪 | 2,100万円~3,500万円 | 2,800万円~4,667万円 |
30坪台の家の場合、20坪台の家よりも家のボリュームが出てきます。
住友林業の平均坪単価は約90.3万円なので、この平均価格よりやや高くなると考えておくと良いでしょう。そのため、30坪台の家の坪単価は91万〜95万円程度になると想定しておきましょう。
30坪台の家(外観・内観)
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40坪台の家【想定建築費用:3,612万円~4,424万円】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 40坪 | 2,400万円~4,000万円 | 3,200万円~5,333万円 |
| 45坪 | 2,700万円~4,500万円 | 3,600万円~6,000万円 |
40坪台になると、家のボリュームがさらに出てくるため、坪単価は平均に近づく傾向があります。
住友林業の平均坪単価(約90.3万円)を基準にすると、40坪台なら坪単価88万〜93万円程度で見ておくと現実的です。
固定費の影響が薄くなるため、30坪台より坪単価が落ち着くケースが多いのが特徴です。
40坪台の家(外観・内観)
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50坪〜の家【想定建築費用:4,515万円~】
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 50坪 | 3,000万円~5,000万円 | 4,0000万円~6,667万円 |
50坪台になると、規模が大きくなる分、固定費の割合がさらに小さくなり、坪単価は平均よりやや低めに落ち着くこともあります。
住友林業の場合は、坪単価85万〜90万円程度を目安にすると良いでしょう。
ただし、広い家ほど設備グレードを上げたり部屋数が増えたりしやすく、総額は大きくなりがちです。
50坪〜の家(外観・内観)
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住友林業は他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
住友林業の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
| 住友林業 | 60万~100万円 |
| 三井ホーム | 80万~130万円 |
| 積水ハウス | 50万~100万円 |
| パナホーム | 70万~150万円 |
| セキスイハイム | 59万~130万円 |
| ダイワハウス | 70万~150万円 |
| ミサワホーム | 60万~150万円 |
| ヘーベルハウス | 80万~120万円 |
| 住友不動産 | 50万~80万円 |
| タマホーム | 30万~80万円 |
| トヨタホーム | 70万~110万円 |
| 一条工務店 | 50万~90万円 |
| アキュラホーム(AQ Group) | 50万~80万円 |
| スウェーデンハウス | 80万~100万円 |
| クレバリーホーム | 55万〜60万円 |
| アイフルホーム | 25万~65万円 |
| ユニバーサルホーム | 50.4万~92万円 |
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。住友林業の坪単価相場は60万円~100万円なので、大手ハウスメーカーと比べて平均~高めの価格帯と言えます。コスト重視であれば不向きですが、予算よりもこだわり重視で大手ハウスメーカーに依頼したいという方であれば候補に入れても良いでしょう。
結論:大手ハウスメーカーの中ではやや高めの価格だが、実際に見積もり比較をしてみると、割高ではない可能性もある
自分が気になっているハウスメーカーが、他のメーカーと比べて割高ではないかと不安に感じる方は多いでしょう。
実際に注文住宅を建てた後で、
「〇〇ホームならもっと安くて良い家が建てられたかも…」
「〇〇ハウスなら同じ価格でもっとグレードの高い家になったのに…」
と後悔する声を耳にすることもあります。
こうした後悔を避けるためには、事前にしっかり比較し、納得したうえで選ぶことが大切です。
そのためにも、タウンライフを活用し、自分の理想の間取りでどのくらいの費用がかかるのかを、複数のハウスメーカーと一括比較してみましょう。
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住友林業の坪単価が高く見える理由
住友林業の坪単価が高く見える主な理由は、使用する木材の良質さ、構法の強さ、標準仕様のグレードの良さの3つが大きなポイントです。それぞれの項目ついて解説していきます。
使用する木材の質が高い
住友林業は、「木と生きる幸福。」をテーマとしている総合住生活関連企業です。木材・建材の流通・製造、住宅建築、不動産、リフォームなど、木を軸とした事業に取り組んでいます。
日本でも有数の大規模林業会社ということもあり、良質な国産材・自社保有林の木材を多用します。家づくりに用いる木材の品質基準が高く、良質な木造住宅を建てたい方から人気の高いハウスメーカーです。
素材そのものが高価なため、そのぶん坪単価が上がります。とは言っても、良質な木が持つ長所はたくさんあります。
・心身ともに良い影響を与えてくれる
・肌触りの良いリラックス素材
・天然の断熱材として優秀
上記の他にもさまざまなメリットがあります。質の良い木材を使用しているぶん住友林業の坪単価は高くなっていますが、木の特性を熟知した設計・施工や国産材の採用は、住友林業の強みとも言えるでしょう。
住友林業が採用する構法
住友林業では、独自の「ビッグフレーム構法」を採用しています。
ビッグフレーム構法はBF構法とも呼ばれており、住友林業が独自に開発して、日本で初めて木質梁勝ちラーメン構造を採用した工法です。2005年2月の発売以来、2011年にはグッドデザイン賞を受賞し、さらに2012年には将来的な暮らしの変化に対応できるよう改良された新バージョンが登場しました。
このBF構法は、従来の「木造軸組工法」や「2×4工法(ツーバイフォー工法)」が持つ弱点を補いつつ、鉄骨造で使用される構造技術や接合方法を取り入れることで、優れた強度と高い設計自由度を両立した工法となっています。
・自由度の高い間取り設計に対応可能
・耐震性や耐久性の優れた高い家づくりができる
・リフォームやリノベーションがしやすい
住友林業の代名詞であるビッグフレーム構法ですが、一般的な木造軸組よりも構造材や金物が高価で、施工にも熟練が必要です。よって、住友林業の坪単価が高く感じられることもあるでしょう。
ビッグフレーム構法はコストはやや高くなるものの、「耐震性が高く、広々とした自由度の高い間取りを実現したい」という人には非常に向いている工法です。価格が高い分、その分だけ優れた性能と品質がしっかり備わっています。
標準仕様がハイグレード
住友林業は、標準仕様でハイグレードな仕様や設備が用意されています。
住友林業の標準仕様の大きな特徴は、ビッグフレーム構法による優れた耐震性と、広々とした空間や大きな開口部を実現できる点にあります。さらに、1階には無垢材や挽板フローリングが標準で採用されており、木の質感と温もりをしっかり感じられる仕上がりが魅力です。
断熱面では、アルミ樹脂複合サッシとLow-Eペアガラス、アルゴンガス入りのガラスを採用しており、高い断熱性能を確保。外壁も「シーサンドコート」などの吹付仕上げや、質の高いサイディングから選択できるなど、選択肢が豊富です。
また、長期優良住宅に標準で対応している点や、1階の床材を選べること、天井まで高さのあるハイドアが標準仕様となっていることなど、細部まで木の魅力を引き立てる工夫が随所に施されています。
他のハウスメーカーではオプション扱いになるアイテムが標準仕様として含まれていることが、住友林業の坪単価が高く見える要因の一つと言えるでしょう。
住友林業で実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?
住友林業で家を建てる場合、坪単価の相場は60万円~100万円程度とされています。これに建築予定の坪数をかけることで、おおよその本体価格を算出できます。
しかし、注文住宅を建てる際にかかるのは本体価格だけではありません。実際には、本体工事費以外の費用が発生することが多く、予算オーバーの原因になりやすい点に注意が必要です。
本体価格に加え、オプション費用や諸経費がかかります。特にオプション費用は、こだわりの強さによって大きく変動します。「デザイン」「機能性」「最新設備」にこだわる方は、標準仕様では満足できず、多くのオプションを追加する傾向があります。
以下に、住友林業の標準仕様とオプションについてまとめました。
住友林業の商品の標準仕様
MyForest BFの標準仕様
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 床材:無垢材・挽板(1階)/ 突板(2階) 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
The Forest BFの標準仕様
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 床材:無垢材・挽板(1階) / 突板(2階) 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
GRAND LIFEの標準仕様
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 マルチバランス構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 床材:5樹種7カラー 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
PROUDIOの標準仕様
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 マルチバランス構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 床材:無垢材・挽板(1階) / 突板(2階) 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
和楽の標準仕様
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 床材:無垢材・挽板(1階) / 突板(2階) 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
BF-耐火の標準仕様
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 床材:無垢材・挽板(1階) / 突板(2階) 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
Premalの標準仕様
| 間取り | 完全規格 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | 吹き付け塗装 |
| 断熱 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 床材:挽板(1階) / 突板(2階) 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
Forest Selection BFの標準仕様
| 間取り | 規格 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング |
| 断熱 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 床材:無垢材・挽板(1階) / 突板(2階) 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
住友林業のオプション費用一覧
| オプション名 | 金額 |
| 軒の出追加 | 100,000円 |
| 現し梁 | 1本あたり1万円 |
| 折上天井 | 100,000円程度 |
| 天井下げ | 1畳あたり5,000円程度 |
| 防犯ガラスアルジオ(大窓) | 1箇所あたり44,000円 |
| 防犯ガラスアルジオ(中窓) | 1箇所あたり22,000円 |
| 挽板プライムウッドⅢ | 1畳あたり2,750円程度 |
| 造作机 | 30,000円 |
| TVボード(住友林業クレスト) | 117,000円 |
| 吊り戸棚 | 110,000円 |
| キッチンハウス | 1,700,000円 |
| キッチン標準扉 対面ペニンチュラL | 707,710円 |
| 食洗器変更(深型) | 89,610円 |
| カウンタータイプカップボード | 150,700円 |
| クリナップ特注カップボード | 145,000円 |
| フリーカウンター | 76,450円 |
| ニッチ | 22,000円〜50,000円程度 |
| チェスターフィットライト | 248,470円 |
| 開扉キャビネット | 22,440円 |
| コートハンガー3連フック | 8,000円 |
| 格子スクリーン | 73,980円 |
| 玄関収納L字型 | 23,000円 |
| 玄関収納フローティング | 1,000円 |
| ピクチャーレール付き洋風長押 | 6,000円 |
| 壁収納シェルフ棚 | 30,040円 |
| ホール収納 | 57,000円 |
| フラット階段手摺 | 55,000円 |
| LIXILルミシス洗面台 | 367,000円 |
| 埋め込み洗濯機用混合水栓 | 11,000円 |
| ホシ姫サマ 天井埋め込み型ロングタイプ | 31,000円 |
| テクノテック イージーキャスター | 13,000円 |
| お手洗いグレードアップ | 21,000円 |
| TOTOドアタオル掛け | 4,000円 |
| クローゼット収納(住友林業クレスト) | 37,000円 |
| クローゼット押入れセット | 72,000円 |
| アドバンススイッチ・コンセント(Panasonic) | 48,000円 |
| 書籍(住友林業クレスト) | 260,000円 |
| フローリング土間 | 411,577円 |
| 土間用現作階段 | 13,310円 |
最終的には、外構工事、オプション設備、諸経費などがかかります。
実際にかかってくる追加費用の例は以下です。
住友林業の追加費用の例
以下は住友林業で注文住宅を建てた際の見積書のサンプルです。

上記を参考にして、本体工事費以外でかかる費用を解説します。
付帯工事費用(屋外設備工事)でかかるものの例
| 屋外給排水工事 | 50万円〜200万円程度 |
| 屋内外ガス工事 | 10万円〜50万円程度 |
| 仮設工事 | 20万円〜200万円程度 |
| 冷暖房工事 | 30万円〜150万円程度 |
屋外給排水工事とは、建物の外で行われる給水および排水に関する配管工事のことです。屋内外ガス工事は、建物内外でガスを安全に供給・使用できるように配管や設備を設置・接続する工事です。いずれの工事も、水道やガスを安全かつ快適に使用するために必要な工程となっています。
仮設工事は、建物の建築や土木工事などの本工事を安全かつ効率的に行うために、工事中のみ一時的に設置する設備や構造物を作る工事のことです。冷暖房工事とは、建物内の快適な温度環境を維持するために、エアコンや暖房機器などの冷暖房設備を設置・配管・調整する工事のことを指します。
オプション費用(その他工事)でかかるものの例
| 外構工事 | 200万円~300万円程度 |
| インテリア工事 | 20万円~80万円程度 |
| 上下水道接続工事 | 20万円~100万円程度 |
| 太陽光発電工事 | 150万円~300万円程度 |
オプションは必要に応じて追加するため必須ではありませんが、比較的採用率が高いものがあります。例えば建物の外周部分の設備や構造物を整備する「外構工事」や、建物の内部空間を装飾・機能的に仕上げる「インテリア工事」を行う方は多いです。
上下水道接続工事は、建物に対して給水(上水道)と排水(下水道)の配管を接続する工事のことです。適切に施工されないと水漏れや排水トラブルの原因となるため、生活する上で重要な工事となっています。
太陽光発電工事は、住宅や建物に太陽光発電システムを設置し、電力を自家発電できるようにする工事です。近年では、電気代の節約や環境負荷の軽減を目的として導入する家庭が増えてきています。
諸経費でかかるものの例
| 建物登記費用 | 20万円~40万円 |
| 建物契約印紙代 | 1万円程度 |
| 火災保険料 | 30万円~50万円 |
| 地鎮祭費用 | 3万円~5万円 |
| 水道分担金 | 10万円~50万円 |
上記はほぼほぼかかってくると考えておいた方が良いでしょう。この他にも細かいもので言えば地震保険、住宅ローン諸費用などが含まれます。
結論:追加費用で1000万円以上高くなることがある
本体価格以外の費用を合計すると、消費税などを含めて初期の見積もりより1,000万円以上高くなるケースもあります。そのため、単純に本体価格だけで判断せず、しっかりと資金計画を立てた上で検討することが重要です。
よくある失敗の例として、契約後に「追加費用が数百万円~数千万円かかり、想定よりも総額が大幅に上がってしまった」というケースがあります。この結果、「最初から他のハウスメーカーを選んだ方がよかった」と後悔することも少なくありません。契約後の仕様変更は難しく、ローンの支払いが予定より増えてしまうと、家計の負担が重くなり、理想の暮らしが実現できなくなる可能性もあります。
こうした失敗を防ぐためには、タウンライフを活用して、複数のハウスメーカーから資金計画を事前にもらっておくのが有効です。一社のみの見積もりでは見落としがちな費用も、複数社のプランを比較することで事前に把握でき、契約前に営業担当に詳細を確認することも可能になります。しっかり比較検討することで、納得感を持って契約できるでしょう。
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住友林業で家を建てた方の体験談インタビュー
実際に住友林業で家を建てた方に、見積もりから最終的にかかった金額などについてアンケート・インタビューを実施しました。
<インタビュー概要>
・見積り時の建築費用:3,400万円
・最終建築費用:7,000万円
・住宅タイプ:木造軸組(在来工法)
・坪数:50坪
・間取り:6LDK/2階建て






また、契約前からプロの設計士が図面を描いてくれたことや、将来を見据えた間取り提案の上手さにも安心感がありました。


「家事がラクになる」と友人に薦められた、人気のある衣類乾燥機も採用しましたね。それから、全館空調のような年齢を重ねても快適に暮らせる設備を厳選して採用するように心がけました。






また、標準仕様が充実していて、大開口の窓でも冬は意外と暖かく、とても快適に過ごせています。


住友林業は、「木の家にこだわりたい」「設計の自由度を重視したい」という方にはとても向いているハウスメーカーです。しかしながら、要望を出せば出すほど金額はどんどん上がっていきます。優先順位と予算管理をしっかり決めておくことが、満足度の高い家づくりをするために重要なポイントと言えるでしょう。
住友林業で家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は
住友林業で注文住宅を建てたいけれど、「本当に予算内で収まるのか不安…」という方は多いものです。
予算オーバーしないためには、適切な資金計画を立てることが重要です。
例えば、タウンライフのサービスを利用すれば、無料でハウスメーカーから資金計画をもらえるので、一度確認してみてください。
その上でどうしても、予算がオーバーしてしまいそうなら、以下の方法で建築費用を安くする方法を検討してください。
住友林業の坪単価を安くするコツ

①間取りを工夫して延べ床面積を小さくする
坪単価を安くする方法を考えるのも良いですが、そもそも坪数が小さいほうが安くなります。
坪単価は60万円〜100万円程度なので、30坪の家は約1,800万円〜3,000万円、35坪の家は約2,100万円〜3,500万円で建てることが可能です。この5坪の差でも、おおよそ300万円〜500万円もの大きな差が生じます。
延べ床面積を小さくして、家自体をサイズダウンすることで総額を安くできます。大きすぎる家は建築費用が高くなるだけでなく、掃除も大変です。無駄を省いた家で、暮らしを充実させましょう。
工夫1. 廊下は最小限にする
廊下は部屋と部屋を繋ぐスペースであり、基本的に居住するために絶対に必要なスペースではありません。
提案された間取りを見て、省けそうだと思える部分があれば省けないか担当スタッフに相談してみましょう。廊下を無くした分延べ床面積を小さくできたり、居住空間を広く確保できるかもしれません。
工夫2. 一箇所に複数の役割を持たせる
スペースをうまく活用して、一箇所に複数の役割を持たせるのも延べ床面積を小さくできておすすめです。
土間収納に下駄箱も兼ねる
玄関に下駄箱はあるものだと考える方が多いでしょうが、あえて設置せずにスペースを有効活用するという手段があります。アウトドア用品やベビーカーなどを収納する土間収納には、靴やコートのような外出用品を収納する役割も担わせられます。
廊下にウォークインクローゼットを配置する
ウォークインクローゼット自体を省いて延べ床面積を小さくするもありますが、ファッションが好きな方にとってはウォークインクローゼットは必要でしょう。
延べ床面積抑える手段として、ウォークインクローゼット自体を通路として活用できるように配置することで、無駄を削減した間取りになります。
②住まい博に参加する
住友林業では、年に数回「住まい博」を開催しています。
「住まい博」では、住友林業の住まいの仕様を実際に確認できたり、スペシャルセミナーを受けたりすることができます。より具体的に家づくりのイメージを膨らませられるので、住友林業で家を建てたい方は訪ねてみると良いでしょう。
「住まい博」の参加者が住友林業に申し込むと、特別契約特典を受け取ることができます。特別契約特典では値引きや設備のグレードアップなどが提供されるので、お得に家づくりをすることが可能になります。
③窓は必要以上につけない
窓がたくさんあると、陽の光を室内へ取り込めて家の中が明るくなります。
ですが、窓の設置費用は意外と嵩むもの。住友林業の場合、小さな窓で約3万円、腰窓で約6万円、掃き出し窓で約10万円ほどの費用が必要になります。
採光や通風、眺望などが期待できる窓は魅力的ですが、目的がなく追加する窓があるようであれば、削減することで費用を抑えられるでしょう。
④提案仕様ではなく推奨仕様にする
前提として、住友林業では標準仕様のものを「推奨仕様」、オプション仕様のものを「提案仕様」と呼んでいます。
極力追加費用が発生しない標準仕様を採用することで、オプション費用を抑えることが可能です。
例1. 標準仕様対応のキッチンメーカーを選ぶ
住友林業では、LIXIL・クリナップ・トクラスの3つのメーカーのキッチンであれば追加の費用は発生しません。
一方で提案仕様のパナソニックや永大産業などのキッチンは追加料金が必要なので、こだわりが無いようであれば推奨仕様のメーカーから選ぶようにしましょう。
例2. カップボードは自分で購入する
住友林業では、カップボードは提案仕様になります。
キッチンとカップボードのメーカーは異なっても特に問題ないので、提案工事の費用よりも低価格のカップボードを自前で用意することで費用を抑えられます。
例3. タイル外壁にしない
住友林業では、外壁タイルが提案仕様となっています。建築総額を削減させるために、推奨仕様のシーサンドコートやSODOの「吹き付け」か「サイディング」を選びましょう。
推奨仕様の2つであれば、「サイディング」の方がより減額できます。
⑤「Forest Selection BF」など、坪単価が安い商品を検討する
住友林業ではさまざまな商品を用意していますが、その中でも比較的安い商品を選ぶことで坪単価を抑えられます。
価格重視で選ぶのであれば、セミオーダー住宅の「Forest Selection BF」がおすすめです。
「Forest Selection BF」は坪単価50万円台後半から提案されており、住友林業の数ある商品の中でも手が届きやすい価格設定となっています。
外観バリエーションは4タイプ、インテリアスタイルは5タイプ用意されています。間取りはこれまでに手掛けてきた約30万邸もの注文住宅の実績から誕生した、1,000タイプのプランから選ぶことが可能です。
完全注文住宅ほどの自由度はありませんが、じゅうぶんなデザイン性や性能を有しているので、価格を抑えたいのであれば一度セミオーダー住宅の「Forest Selection BF」も検討してみると良いでしょう。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
住友林業でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
複数ある住友林業の商品であなたに最適なプランを選ぶには?
他ハウスメーカーと同様に、住友林業でも複数の商品が用意されているため、どの商品があなたにとって最適なものなのかわかりづらいかもしれません。
タウンライフなどを利用して、各ハウスメーカーの商品を比較して、あなたに最適なプランを知っておきましょう。
住友林業の坪単価以外に比較するべきポイント
注文住宅を選ぶ際、坪単価だけで検討すると重要なポイントを見落とす可能性があります。ハウスメーカーごとに得意とするデザインや構造、住宅性能が異なり、断熱性や耐震性、アフターサービスの充実度なども大きく影響します。
例えば、高気密・高断熱の家を得意とするメーカーや、デザイン性に優れたメーカーなど、それぞれに特徴があります。長く快適に住むためには、価格だけでなく住宅性能やメーカーの強みも考慮し、自分の理想に合った家づくりを進めることが大切です。
住友林業の特徴

木造住宅をメインとしたハウスメーカー
住友林業は社名の通り、「木」をメインに取り扱うハウスメーカーです。また、住友グループということもあり、クオリティと安心感といった面では評価も高いメーカーです。
木へこだわりは間違いなく本物であり、木造住宅でかつおしゃれな注文住宅をお求めの方には是非おすすめしたい一社です。実際に住友林業で家を建てた人の決め手も、「木の質感」と回答した方が6割以上と最も高いので、木に囲まれた住まいにしたいという方はぜひ検討してみてください。
高級志向でありブランド力もある
住友林業は大手ハウスメーカーの中でも「高級志向」向けの商品を展開しており、いわばブランド品みたいなところに位置づけされるハウスメーカーです。
その分坪単価は他のメーカーと比較すると高くなりますが、住友林業には1級建築士の在籍数も多く、見た目だけでなく内部のクオリティまでもしっかり満足のいく商品を提供してくれます。
自由設計で理想の住まい
人生の中で最も大きな買い物の1つであるマイホームは、せっかくなら理想にとことんこだわってみたいですよね。しかし、一般的には規格された間取から選んでいくというものが多く、自分のこだわりを必ずしも反映することができるわけではありません。住友林業は自由設計のハウスメーカーとなっているので自由度が高く、自分の理想を反映することができます。マイホームへのこだわりが強い人には最適なハウスメーカーです。
しかし、あまりこだわりがない場合は、メーカーから大胆なプランを提案してくれるわけではないので、結局規格住宅のような仕上がりとなってしまいます。そうなってしまうと自由設計のメリットが活かせず、規格住宅と同じような設計なのに費用だけ高くなってしまうので、あまりこだわりがない人はもう一度考えてみた方がいいでしょう。もちろん、商品が気に入ってぜひマイホームにしたいという方も、検討してみてください。
住友林業の注文住宅の性能

耐震性能が高い家づくり
住友林業は、耐震性について特に力を入れています。住友林業の注文住宅は、標準仕様でも耐震等級3を実現しており、耐震等級の中では最高数値となります。耐震等級3は他のハウスメーカーでも実現可能ですが、設計に制約が多くなり自由度が下がります。その反面、住友林業は耐震等級3を維持しつつも、制約が少ない自由設計を実現することができます。
高い断熱性で魔法瓶のような住まい
住まいを快適な場所にするためには、断熱性能は欠かせません。断熱性能の低さは、外気の影響を強く受けるだけでなく、冷暖房による光熱費の高騰やヒートショックの原因などさまざまな問題を引き起こします。
断熱材として確かな性能をもつグラスウールを、従来のものより微細で密度を高めたものを採用。より熱を伝えにくくするので、高い断熱性が実現しています。また、外気の影響を最も受けやすい窓にはアルゴンガス入りの「Low-E複層ガラス」を採用。一般的な1枚ガラスと比較して熱の伝わりが80%も低減します。
家全体を断熱材で包み込むことで構造体を魔法瓶のようにし、寒冷地に求められる性能と同水準の断熱性を発揮しています。
長期安心の耐久性
住まいは購入費用だけでなく、年月が過ぎて劣化したときのメンテナンス費用も頭に入れておかなければなりません。格安でマイホームを建てたとしても、建材の質が低くて早いサイクルでメンテナンスを行うと、総合的に結局高額な費用となってしまいます。
住友林業の住まいは、構造躯体やべた基礎の耐用年数が75年。雨風や紫外線に長年にわたってさらされる外装も耐用年数が30年~60年となっているので、短いスパンでのメンテナンスを必要としません。メンテナンス費用を最小限に抑えることで、総合的なコストダウンが実現しています。
また、床下の湿気・シロアリ対策も万全。全面鉄筋コンクリートのべた基礎と防蟻防湿フィルムによってそれぞれの被害を防ぎます。
住友林業を選ぶメリット

施工工事の7割を自ら行っている
一般的に、施工工事はハウスメーカー自ら行わず下請けに依頼したり、フランチャイズ契約を結んだ加盟店に依頼することがほとんどです。下請けや加盟店に依頼するメリットも多いですが、同時に施工の質にばらつきがでたり、中間マージンが発生するなどのデメリットが多く発生するのも事実です。しかし、なかなか依頼された工務店の評判まで調べたりするのは大変なもの。かといってせっかくのマイホームの質が悪いのも避けたいですよね。
住友林業は施工工事の70%を直接行っています。もちろん施工技術の評判もいいので安心でしょう。
アフターサービスが充実している
頑丈に建てられた住まいでも劣化は避けられず、また災害など自然からの影響はいつ起こるか分かりません。
その点、住友林業は24時間365日対応のコールセンターを用意。トラブルや修理の相談などがリアルタイムで行うことができます。また、30年の初期保証が用意されており、有料のメンテナンス工事を行うことで最大さらに30年間の延長が可能。業界でもトップクラスの保証期間は魅力的です。
新しいZEH住宅
ZEHとは家で使用するエネルギーより家で作り出すエネルギーの方が多くなり、実質的にエネルギーゼロで暮らすことができる家のことです。こちらは国が積極的に推進しているものですが、住友林業でも対応しています。
住友林業であれば、住友林業オリジナル構法であるBF構法と組み合わせることで「経済性」「健康」「防災」の3つのメリットを享受できます。生活コストを抑えて、1年中快適で健康的な暮らしができ、もしもの時は自宅で避難生活ができる、そんな家を実現しています。
住友林業を選ぶデメリット

費用が高い
住友林業は自由建築であり、性能が高い家を建築するため、一般的なハウスメーカーよりも坪単価が高くなっています。しかし、大手ハウスメーカーで比較すれば飛びぬけて高いというわけではありません。自分が理想とている家はどんなものかしっかりと吟味して、予算と合わせて検討すると良いでしょう。
コンセントやスイッチなどの設置場所がに困ることがある
住友林業独自の構法であるBF(ビッグフレーム)構法によって、大きな窓や自由な空間を作ることができますが、壁の面積が少なくなり、強度の関係上コンセントや電気のスイッチなどを設置できる場所が限られてしまいます。特にコンセントは「どこに」「いくつ」必要かは、実際に住んでみないとわからない部分があります。この部分については、家を建てる前に一度しっかり話し合ってみることをおすすめします。
メリットとデメリットをしっかり加味して選ぶ
住友林業のデメリットとして考えられる点をいくつか挙げてみました。
どのハウスメーカーにもメリットとデメリットがあります。
これらを理解した上で、あなたに最適なハウスメーカーを選ぶことが重要です。
結論:坪単価以外も考慮しよう
注文住宅を選ぶ際に坪単価だけで判断すると、本当に自分に合った家を建てられるかを見極めにくくなります。
大切なのは「どんな家を、どのくらいの費用で建てられるか」を総合的に考えること。同じ坪単価でも、ハウスメーカーごとに標準仕様や性能が異なるため、単純な金額比較では実際の価値が分かりません。
設備やアフターサービスを含めた総額で比較し、本当に自分にとって価値のある家づくりができるかを判断することが重要です。費用だけでなく、住み心地や将来のメンテナンス性も考慮しましょう。
すべてを考慮して比較検討するなら、タウンライフの活用がおすすめです。タウンライフなら、自分の理想の間取りプランをもとに、実際にかかる費用を複数の会社と比較しながら把握できます。
注文住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。後悔しないためにも、しっかりと比較検討を重ね、慎重に計画を進めましょう。
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実際に住友林業で家を建てた方の満足度評価と評判・口コミ

住友林業で家を建てた方の満足度評価
実際に住友林業で家を建てた方195人に各項目の満足度を調査しました。

| 機能性満足度 | 7.33点/10.0点 |
| 外観デザイン満足度 | 7.2点/10.0点 |
| 内観デザイン満足度 | 7.25点/10.0点 |
| 保証・アフターサービス満足度 | 7.1点/10.0点 |
| スタッフの対応満足度 | 7.1点/10.0点 |
| 料金満足度 | 6.49点/10.0点 |
| 総合満足度 | 7.08点/10.0点 |
住友林業の評判・口コミ
住友林業で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト①:https://minhyo.jp/
口コミ参考サイト②:http://www.nandemo-best10.com//
口コミ参考サイト③:https://twitter.com/
良い評判・口コミ
一生の宝です。
評価: 5.0
学生の頃、住宅展示場内の住友林業でアルバイトをしていました。そのとき得た住友林業の施工技術やお客様に対する誠実な営業方針から、家を建てるなら住友林業でと思っていました。住友林業の魅力は設計力と銘木での家造りです。デザイン性だけでなく住む人のことを一番に考えた設計ですし、日々の生活の中で提案された通りにして良かったと思うことが沢山あり、住宅メーカーとしての経験の深さを感じさせます。安心感も高く快適です。価格以上の高級感も感じられ大満足です。
住友林業で働いていた方からも施工技術や接客面で高い評価を得ているようです。住み心地は実際に住んでみるまでなかなか実感できないものですが、設計に関しても高いクオリティを実現しているようですね。
説明が丁寧で嘘がない
評価: 5.0
新築戸建てを住友林業さんにおねがいしました。担当の方は若くて頼りになる方で、とにかく説明が細かく丁寧なことが好印象でした。何社か相見積もりを取らせていただきましたが費用的にもややメリットがあり、対応の良さと合わせて決めました。
また完成イメージもアイパッドなどを用いて事前に共有していただき、完成するまでの期間がとても待ち遠しかったです。ハウスメーカー様で保証などの対応が異なるとも聞きますが、その点も住友林業の方は他社情報と比較して良い点と悪い点を隠さず教えてくれたので、安心して依頼することができました。
他社と比較したときに良い点・悪い点のどちらも説明があるのは非常に誠実ですね。建築に関して専門的な知識がない施主でも、丁寧な説明や悪い点も隠さず教えてくれる営業マンであれば後悔のない家づくりができるでしょう。
木の家に憧れて
評価: 4.0
家を建てたいと思って、いろいろな住宅展示場に行っていました。そこで、木の家と謳っているハウスメーカーがありました。それが住友林業です。木の種類まで選ぶことができます。こんなことが出来るのはこのメーカーしかないと思い、住友林業で家を建てることにしました。床材は赤っぽい色が気に入って、サクラでお願いしました。安っぽい感じではなく重厚感があるので、とても気に入っています。とても木のぬくもりを感じられる家になったと思っています。
木の家は住友林業の特徴の1つであり、こちらを理由に選んだという方も多いようです。木は種類によって色や香り、質感といった特徴も異なります。素材にこだわって家づくりをしたい方にも向いているでしょう。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
ハウスメーカー任せではいけないと学ばせていただきました。
評価: 1.0
引き渡しが遅れたことはまぁ良いでしょう。
ただ、出来上がりがガタガタ。
ネジが閉まってなかったり、金具が外れるなんてのは当たり前。
本当にクリーニングしたのか疑わしいほどホコリだらけ。
ペンキは剥げてるわ、あちこち錆びてるわ、窓が閉まらないわ。
あまりにも修繕が必要な箇所が多すぎて、その後どんなに直してもらっても不安は拭い切れませんでした。
後で直せば良いというものではありませんよ。
それから、何度も伝えて確認した備え付けの家具の作りやエアコンやコンセントなどの位置が全く違うものになっていました。
これらの事は、私がもっと関係者の方々と密に連絡したり、頻繁に現場に足を運んだりすることで、被害を小さくできたのではないかと反省しています。
多少遠慮があったのですが、自分の思う通りの家にするためにはもっともっと努力が必要なのだと感じました。
この他にも住友林業には沢山驚かされましたが、何より驚いたのは引き渡しの3ヶ月後に修繕に来た職人が作業中トイレを貸せと言ってきたときのこと。
「えっ!!!?」
と、驚きながらも渋々了承すると、
ジョボジョボと大きな音を立てながら恐らく立ちション。
もちろん床にも便器にも尿が飛び散っていました。
なんで私が掃除しなくちゃいけないのか不思議でならなかったが、すごく気持ち悪いので帰ってからすぐに掃除しました。
5歳と2歳の子供ですらキチンと便器に座って用を足していたので、我が家のトイレの床を初めて尿で汚したのはあろうことか住友林業(の下請け)の職人。
トイレを貸すのは了承したが、他人が汚したトイレを掃除することまでは了承していません。
せめて、汚したものは自分で掃除してくださいと言いたかったが、
恨みを買って万が一にも子供たちに被害が及んではならないとグッと我慢しました。
でも、非常に不愉快でした。
他にも修繕が必要な箇所があるのですが、関わりたくないので泣き寝入りしています。
これは、まさかサービス提供者が顧客の家で用を足す、まして立ちションで床を汚すなんてことはしないという先入観を持ってしまったことが間違いでした。
いらっしゃる前から、責任者の方にでも「トイレをお貸しするのは結構だが、なるべくなら使用されない方が好印象で、もし使用する際は汚さないよう使用方法に配慮され、必要に応じて清掃してほしい。」と伝えておくべきでした。
ほとんどの方にとってはとるに足らない事だと思いますが、
今後住友林業を利用する方の中に上記のようなことが気になるという方がいましたら、くれぐれも私のような愚かな間違いがないようにご注意いただきたいと思います。
まもなく2年点検の時期だけど
もう屋根にコケが生えたんだよねそもそも引き渡しの時
なぜか屋根が泥だらけだったし
そりゃコケくらい生えるよなあ…最悪だ…というわけで
この前書いたブログです
歴代最長😅#住友林業 #新築 #マイホーム #ブログhttps://t.co/BFqnQcOL0q— タヌコロリ (@tanukorori) October 10, 2020
評判・口コミの総評
住友林業の評判・口コミを見てみると、木の家の施工技術や営業マンの誠実な対応に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、引き渡し後の不備や施工業者の対応についてネガティブなコメントが多い印象です。
住友林業では家を建てるのは下請けの業者になるため、担当する業者によって技術や対応の差が出てしまいます。担当する施工業者を教えてもらい、事前に口コミなどを確認しておきましょう。ネガティブな情報が多ければ営業マンに相談すれば変更してくれる可能性があります。もしくは少々手間がかかりますが、自分で信頼できる業者を指定できる可能性もあるので、もしお願いしたい業者があるなら相談してみても良いでしょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて住友林業に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。
以下の記事にて、大手ハウスメーカーの評価をアンケート調査でランキング化しました。
ぜひご参考にしてください。
アンケートサイト「サーベロイド」にて、注文住宅を建てたことがある方12016人に「どこの注文住宅会社で家を建てたか」を質問し、大手ハウスメーカー18社に該当した2035人に、実際に建てた家の下記6項目の満足度を回答していただきました。 その[…]
住友林業の坪単価についてのよくある質問

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住友林業の平均坪単価はいくら?
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住友林業の坪単価相場は60万~100万円程度です。実際に住友林業で家を建てられた方の平均坪単価は90.3万円程度でした。
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住友林業の坪単価を安くする方法はある?
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住友林業の営業さんに金額交渉してみると良いでしょう。金額交渉する際はライフルホームズやタウンライフなどの一括資料請求サービスで他ハウスメーカーの見積もりを貰って、その金額をベースに交渉すると良いでしょう。
ただし、無理な金額交渉は営業さんの熱を下げてしまい、結果良い家にならない可能性もあるので注意しましょう。
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住友林業で30坪の家を建てる際に総額いくらかかる?
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住友林業で30坪の家を建てる場合は、本体価格1,800万円~3,000万円程度です。この価格に、付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした2,400万円~4,000万円程度が実際にかかる建築総額です。
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住友林業の特徴は?
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住友林業の特徴は以下です。
・木造住宅をメインとしたハウスメーカー
・「高級志向」向けの商品を展開
・自由設計のハウスメーカー
・施工工事の70%は住友林業が直接手掛けている
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住友林業の悪い評判はある?
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住友林業はネガティブな口コミもありますが、ポジティブな口コミも多いです。
詳しくはこちらを参考にしてください。
住友林業の商品ごとの詳細
商品ごとに詳しく紹介します。
MyForest BFの坪単価は90万円~100万円程度

MyForest BFの坪単価は、90万円〜100万円程度となっています。
住友林業の商品の中でも、ハイグレードなプランです。BF構法×高断熱で、開放的な大きな窓がある住まいでも快適な住空間を実現させます。普遍的で流行りに流されない、いつまでも愛着を持てるデザインが魅力的です。
住友林業だからこそ叶えられる樹種から選べるトータルコーディネートで、豊かな木の空間をつくり上げます。MyForest BFは、高品質部材を採用した自由設計の家づくりをしたい方にもおすすめしたい商品です。
| 坪単価目安 | 90万円〜100万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱材 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
The Forest BFの坪単価は80万〜90万円程度

フォレストBFの坪単価は80万円〜90万円程度となっています。
住友林業が得意とする「ビッグフレーム構法(BF構法)」を取り入れ、安全性と居住性のバランスがとれた注文住宅です。ビッグフレーム構法は設計の自由度が高く、耐震性能に優れた住宅を建てることができます。大きな窓や広々としたリビング、大開口や大空間といった設計も可能です。
フォレストBFのコンセプトは「四季の愉しみと出会える家。」日本の美しい四季をデザインに落とし込んでいます。家に綺麗な自然を取り入れたいと考えている方におすすめの商品です。
| 坪単価目安 | 80万円〜90万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱材 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
GRAND LIFE(グランドライフ)の坪単価は80万円~90万円程度

GRAND LIFEの坪単価は80万円~90万円が目安となっています。
住友林業で平屋住宅を建てることができるのが「GRAND LIFE」です。家族が同じフロアで過ごすことにより、家族とほどよい距離感が生まれます。木漏れ日のテラスや懐かしさを感じる縁側、家と外の一体感も平屋ならではの特徴になります。天井へも惜しみなく天然木材を使用しており、平屋の広さを生かすだけでなく、心地よい空間を作り出すことができます。
| 坪単価目安 | 80万円〜90万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 マルチバランス構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱材 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
「GRAND LIFE(グランドライフ)」の坪単価の詳細はこちら
PROUDIO(プラウディオ)の坪単価は60万~70万円程度

PROUDIO(プラウディオ)の坪単価は60万~70万円程度となっています。
PROUDIOは都市部の敷地に合わせた設計をしてくれる注文住宅です。3~4階建てに対応した商品で、BF(ビッグフレーム構法)の構造特性を最大限に活かし、豊かな住空間を実現してくれます。また、3階建て実物大モデルの振動実験で耐震性能を検証済み。耐火性能においても大臣認定を取得しているほど信頼性があります。
| 坪単価目安 | 60万円〜70万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 マルチバランス構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱材 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
和楽の坪単価は85万円~95万円程度

和楽(わらく)の坪単価は、85万円~95万円程度となっています。
住友林業で日本らしい和の住まいを建てたい方におすすめしたい商品です。日本は四季の移ろいを楽しめる国。春夏秋冬を楽しむことができる住まいを、木などの自然素材を用いてつくり上げます。繊細さやぬくもり、優しさを感じられる、日本本来の魅力を現代に伝える伝統的なプランです。
コンセプトとして「自然の恵みと美しさを住まいに採り入れ、心地良い日本の暮らしを。」を掲げている和楽。クラシックスタイルとモダンスタイルを用意し、古く良き和風住宅から和モダン住宅まで実現させます。
| 坪単価目安 | 85万円〜95万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱材 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
BF-耐火の坪単価は85万円〜95万円程度

BF-耐火の坪単価は、85万円〜95万円程度となっています。
BF-耐火という名前から察せられるとおり、災害に強い家として優れた耐火性を誇ります。強靭なビッグフレーム構法に優秀な耐火性能をプラスした商品で、防火地域での建築に対応しています。
3・4階建てまで建てられるので、都心部のような広い土地を確保しにくい場所でも縦に空間を有効活用して居住空間を大きく確保できます。木造住宅ならではの間取りの自由度の高さで、毎日の暮らしを豊かにします。
| 坪単価目安 | 85万円〜95万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング 吹き付け塗装 |
| 断熱材 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
Premal(プレマール)の坪単価は80万円~90万円程度

Premal(プレマール)の坪単価は、80万円~90万円程度となっています。
Premalは、シンプルで上質な暮らしをデザインできる住宅です。住友林業が、本当に必要なものは何かを考え抜いて生まれたプランとなっています。Premalという名前は、”Premium”と”Minimum”を組み合わせてネーミングされました。洗練されたシンプルなデザインで、普遍的で愛着の湧く住まいを実現。暮らしやすいサイズ感の住まいで、毎日の暮らしを充実させます。
| 坪単価目安 | 80万円〜90万円程度 |
| 間取り | 完全規格 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | 吹き付け塗装 |
| 断熱材 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
Forest Selection BFの坪単価は60万円~80万円程度

Forest Selection BFの坪単価は60万円~80万円程度となっています。
Forest Selection BFは、住友林業で唯一のセミオーダー住宅です。1000を超える豊富な間取りプランの中からお気に入りのものを選択できます。選択式なのでスムーズに家づくりができ、完全自由設計の注文住宅よりも価格を抑えられるというメリットがあります。
理想の暮らしに悩んだら、公式ホームページから間取りシミュレーションであなたにぴったりな暮らしを実現させるプランを探すことができます。また、間取り変更などのオーダーにも対応できるところが魅力的です。
| 坪単価目安 | 60万円〜80万円程度 |
| 間取り | 規格 |
| 構造 | ビッグフレーム構法 |
| 外壁 | サイディング |
| 断熱材 | UA値:0.41W/㎡K |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 屋根:スレート屋根 天井高:2400mm 窓:アルミ樹脂複合サッシLow-E複層ガラス 換気システム:第三種換気システム |
住友林業の会社情報

住友林業は国産木材をふんだんに使用した、自然調和を取り入れたマイホームを手に入れたい方におすすめのハウスメーカーです。大手ハウスメーカーの中でも坪単価は高めの設定となっており、まさに「高級住宅」と言える商品を展開しています。
住友林業のは坪単価が高いだけではなく、商品力はもちろんのこと、営業マンの対応力も高いと評判です。営業マンの提案力も高く、設計やコーディネーターも営業に同行し、お客様の注文住宅ののプランを練ります。他のハウスメーカーでは契約前からコーディネーターや設計士が同行することはまずありません。坪単価は高くなりますが、全体のサービス力にも抜かりないのが住友林業の最大の魅力です。
| 会社名 | 住友林業株式会社 |
| ブランド名 | 住友林業 |
| 本社住所 | 〒100-8270 東京都千代田区大手町一丁目3番2号(経団連会館) |
| 創業 | 1691年(元禄4年) |
| 資本金 | 32,752百万円※2019年3月31日現在 |
| 従業員数 | 13,676名(2020年3月31日現在・連結) |
| HP | https://sfc.jp/ |
住友林業の対応エリア
全国(沖縄県を除く)
住友林業の2026年3月のキャンペーン・イベント一覧

住友林業の2026年3月のキャンペーン・イベント情報の一部を紹介します。
詳細情報は、住友林業の公式ホームページをご確認ください。
キャンペーン

ご来場予約フェア
<イベント内容>
事前にWEB予約をして来場されたお客様に、抽選20組様限定でBALMUDAの人気家電をプレゼント!
| 2026年2月28日(土)~3月31日(火)まで | 全国の住友林業の展示場 |
住友林業の坪単価まとめ
住友林業の坪単価は60万円から100万円です。他の大手ハウスメーカーと比べると、比較的高めの価格となっています。高級住宅の需要が高いハウスメーカーなので、ハイグレードな住宅を求めている方は住友林業を候補に加えると良いでしょう。
住友林業は少し高めの坪単価ではありますが、「Forest Selection BF」などの坪単価が安い商品を検討することで費用を抑えることもできます。また、複数の会社を比較して最適なプランを見つけることも重要です。
ハウスメーカーを比較する場合は、複数会社から間取りプランを作成してもらえる「タウンライフ」や、一括カタログ請求をできる「LIFULL HOME’S」を利用すると良いでしょう。
住友林業のアンケート調査概要
調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
調査人数:事前調査12016人/本調査195人
調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
調査依頼:おうちパレット
●アンケートについて
インターネット調査機関のサーベロイドを利用して、実際に注文住宅を建てたことのある12016人のうち、「住友林業に依頼した」と回答した195人に対して、建てた家のアンケートを実施しました。
住友林業で建てた方の住宅データ
質問1:建てた家の坪数を教えてください。

住友林業で建てた方の平均坪数は44.9坪でした。
質問2:建築価格を教えてください。※土地代含まず

住友林業で建てた方の平均建築価格は3890万円でした。
住友林業の満足度アンケート結果
質問3:住友林業の機能性満足度(断熱性・耐震性・遮音性など)を10点満点で評価してください。

住友林業の機能性満足度の平均は10点満点中「7.33点」でした。
質問4:住友林業の外観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

住友林業の外観デザイン満足度の平均は10点満点中「7.2点」でした。
質問5:住友林業の内観デザイン満足度を10点満点で評価してください。

住友林業の内観デザイン満足度の平均は10点満点中「7.25点」でした。
質問6:住友林業の保証・アフターサービス満足度を10点満点で評価してください。

住友林業の保証・アフターサービス満足度の平均は10点満点中「7.1点」でした。
質問7:住友林業のスタッフの対応満足度を10点満点で評価してください。

住友林業のスタッフの対応満足度の平均は10点満点中「7.1点」でした。
質問8:住友林業の料金満足度を10点満点で評価してください。

住友林業の料金満足度の平均は10点満点中「6.49点」でした。
住友林業の満足度評価まとめ
| 機能性満足度 | 7.33点/10.0点 |
| 外観デザイン満足度 | 7.2点/10.0点 |
| 内観デザイン満足度 | 7.25点/10.0点 |
| 保証・アフターサービス満足度 | 7.1点/10.0点 |
| スタッフの対応満足度 | 7.1点/10.0点 |
| 料金満足度 | 6.49点/10.0点 |
| 総合満足度 | 7.08点/10.0点 |
※総合満足度は全体の平均点で算出しています。
アンケートで調べた実際に住友林業で建てた家の坪単価

住友林業で実際に注文住宅を建てた方195人にアンケートを取った結果、実際の坪単価の平均は90.3万円/坪でした。
坪数ごとの坪単価を見てみましょう。
20坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 29坪 | 3000万円 | 4LDK/平屋 | 木造軸組(在来工法) | 103.4万円/坪 |
| 24坪 | 2400万円 | 5LDk/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 100万円/坪 |
| 25坪 | 2500万円 | 3LDK/2階 | 木造軸組(在来工法) | 100万円/坪 |
| 28.95坪 | 3000万円 | 4LDK/2階建 | 木造軸組(在来工法) | 103.6万円/坪 |
| 29坪 | 3300万円 | 3LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 113.8万円/坪 |
30坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 37坪 | 3700万円 | 3LDK/3階建て | 木造軸組(在来工法) | 100万円/坪 |
| 36坪 | 3900万円 | 4LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 108.3万円/坪 |
| 36坪 | 3500万円 | 4LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 97.2万円/坪 |
| 35坪 | 2400万円 | 5LDK/平屋 | 木造軸組(在来工法) | 68.6万円/坪 |
| 34坪 | 3300万円 | 4LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 97.1万円/坪 |
40坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 46坪 | 3500万円 | 6DK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 76.1万円/坪 |
| 42坪 | 3000万円 | 5LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 71.4万円/坪 |
| 40坪 | 2800万円 | 4LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 70万円/坪 |
| 40坪 | 3500万円 | 3LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 87.5万円/坪 |
| 40坪 | 4600万円 | 4LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 115万円/坪 |
50坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 52坪 | 3500万円 | 6LDK/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 67.3万円/坪 |
| 50坪 | 6000万円 | 5LDK/3階 | 鉄筋コンクリート造(RC工法) | 120万円/坪 |
| 52坪 | 3980万円 | 7LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 76.5万円/坪 |
| 55坪 | 4025万円 | 7LDK/2階建 | 木造軸組(在来工法) | 73.2万円/坪 |
| 54坪 | 3600万円 | 4LDK/2階建 | 木造軸組(在来工法) | 66.7万円/坪 |
60坪台で建築した家の坪単価データ一覧
| 坪数 | 建築価格 | 間取り/階数 | 工法 | 坪単価 |
| 66坪 | 4500万円 | 7LLDDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 68.2万円/坪 |
| 60坪 | 3120万円 | 4LDK/2階建て | 鉄筋コンクリート造(RC工法) | 52万円/坪 |
| 65坪 | 4600万円 | 6LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 70.8万円/坪 |
| 68坪 | 4500万円 | 6LDK/2階建て | 木造軸組(在来工法) | 66.2万円/坪 |
| 60坪 | 3500万円 | 二世帯住宅、LDKが2つ、部屋が5つ/2階建て | 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) | 58.3万円/坪 |