こちらのページでは七呂建設の坪単価に関する情報を掲載しています。
七呂建設を検討する前に知っておくべきこと
七呂建設概要
七呂建設は鹿児島県を中心に活動している注文住宅会社です。元々は阪神淡路大震災の時にお風呂を仮設して回るボランティアから始まった七呂建設。地震の恐怖を知っているからこそ、本当に地震に強い家を研究し、提供しています。七呂建設の家は「阪神淡路大震災の地震が4回起きても倒壊しない」耐震・高耐久な家を作っています。
七呂建設の坪単価
七呂建設は、大型施設の型枠建設会社として1956年に創業し、鹿児島県内でも同事業においてトップクラスの会社に成長しました。しかし、バブルが崩壊して大型施設の建設が少なくなり、業績が悪くなった頃、事業を転換し、再度後発の住宅会社としてスタートしました。
社長だけがその当時に立ち上げた住宅部門は、現在は100名超の社員が在籍しています。顧客の「夢の住宅づくり」をサポートしています。
品質の高い住宅の販売と、高い付加価値があるオリジナル商品の販売が着目され、イベント会場・展示場では、毎月多くの顧客が来場しています。
住宅会社としては後発ですが、新築住宅着工数と完工棟数では鹿児島県内でトップです。高い業績を販売戸数についても誇っています。また、鹿児島県内の土地情報も、七呂建設のホームページでは紹介しています。
土地の販売価格や面積、坪単価というような情報を載せて、顧客の土地探しもサポートしています。七呂建設の家の坪単価の目安としては50万円台です。
鹿児島の平均の延床面積の33坪で家を建てたときは、上物代が約1,650万円~です。坪単価としては、鹿児島の平均の坪単価の77万円よりリーズナブルなもので家が建てられます。
なお、正式な坪単価については、直接七呂建築にお問い合わせしてください。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
商品毎の坪単価
七呂建設のブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。
ZEROENE±の坪単価
ZEROENE±は、環境と家計と人にやさしい「ZEH標準仕様の自由設計住宅」です。
七呂建設の全ての家は「ZEH 標準仕様」になっています。これは、国が推し進めている「住宅の省エネ・省 CO2化」にいち早く対応し、七呂建設の思いの「環境と家計と人にやさしい家」「時代の先をゆく満足の創出」をプロデュースしたいということをカタチにしたものです。
ZEROENE±は、2018年から独自統一ブランドを立ち上げたもので、未来形機能を標準装備した自由設計住宅を全ての顧客に届けられるようにしたものです。
高性能の気密・断熱・換気・照明設備によって、快適性をアップしながら、一定にエネルギー消費量を維持し、太陽光発電でこの消費エネルギーを賄うことによって、省エネ・省CO2・省コストを実現しました。
シェル・トゥ・ウィンの坪単価
シェル・トゥ・ウィンは、大事な財産と家族の命を守るために、東日本大震災が発生した次の日から研究開発を始めたWRC鉄筋コンクリート工法による防災住宅です。
WRC鉄筋コンクリート工法とは、木造と鉄筋コンクリートの両方の良いところを組み合わせた工法です。外は優れた強度を持つ鉄筋コンクリートを使い、内側はぬくもりを与えてくれる木造を使用します。自然災害への強さと、快適な空間を兼ね備えた家づくりが叶います。
ただし、地域によってはWRC鉄筋コンクリート工法が対応できない場合もありますので、事前に確認するといいでしょう。
5階建て以上の建築も可能なため、賃貸併用住宅を考えている方にもオススメです。
蓄える家の特徴
蓄える家は、「太陽光発電システム」「蓄電池」「EVコンセント」を備えた完全自由設計住宅です。
電気を自給自足することで、光熱費の削減はもちろん、電気を売って貯金することもできます。日本ガスとのコラボにより、従来の九州電力よりもプラス3円高く買い取ってくれる魅力もあります。電気を節約したい方や、経済的に余裕を持たせたい方にピッタリと言えるでしょう。
蓄電池は大容量全負荷(9.8kWh)となっており、急な停電でも一晩は通常通り生活することができます。使用するコンセントに制限はないので、いつも通りに使うことができるのも嬉しいですね。
スマホやタブレットで、いつでも簡単に利用状況をチェックできます。太陽光発電システムのパワーコンディショナーや蓄電池などは、15年保証となっています。
七呂建設の特徴
土地探しから資金プランまで、全てにおいて丁寧にサポートしている
七呂建設には、1級建築施工管理技士、1級建築士、枠組壁建築技能士というような資格を持った人が多く在籍しています。
七呂建設の特徴は、地元を十分に知っている人ということで、家づくりだけでなく、土地探しから資金プランまで、全てにおいて丁寧にサポートしていることです。
初めて家づくりするような方が多いでしょうから、わからないこともあるでしょう。そのため、遠慮しないで十分に確認しておきましょう。ローン0円住宅や0円ゲートガレージが付いた住宅、太陽光発電の住宅など、いろいろな商品がラインナップされています。それぞれの商品は特徴があるため、家づくりについてのいろいろな要望を伝えて、アドバイスしてもらいましょう。
家づくりについては、耐震性能に特に優れた住宅になっています。これ以外にも、省エネ性能、耐久性能、健康面を考慮した住宅で、長く安心して住み続けることができます。詳しい仕様などについては、契約する前に必ずチェックしておきましょう。
家づくりを通じて悩みや不安が解決する
七呂建設の家づくりは、全てフルオーダーです。
顧客の目線に常に立って、顧客のライフスタイルに応じた提案を行っています。ゼロエネルギー住宅・快適性・防災価値・資産価値というような特徴を兼ね備えた高性能住宅を、買いやすい価格で提供しており、価格的にも優れた住宅です。
省エネ住宅に注力している
二酸化炭素の排出量を少なくする省エネ機器のみでなく、太陽光発電を導入してエネルギーが自給自足できます。そのため、大幅に光熱費を削減することができます。
ZEHビルダー評価制度としては、五つ星の最高レベルにも認定されています。
七呂建設の家の性能
七呂建設の家の性能についてはどうでしょうか。
耐震性能について
七呂建設の家は、梁の強度を確保した優れた耐震性能の工法です。
一般的な木造軸組み工法の仕口(しくち)と接合金物を、七呂建設では使いません。なお、仕口というのは、構造部材の梁や柱、桁などの複数の部材を組み合わせて接合するものです。仕口の欠損を少なくして、金物工法という仕口・継手の部分を特殊な金物の梁受け金物やホゾパイプなどで接合するものを採用しています。
この工法は、梁の強度が在来工法よりも確保されるため、優れた耐震性能があります。引張強度は、接合部分で従来の約2.8倍あります。
さらに、品質が安定している集成材(エンジニアリングウッド)を使うことによって、梁・柱の接合するときの施工精度にばらつきが生じません。
免震性能について
七呂建設の家は、摩擦減震で地震エネルギーを小さくします。
世界でも、日本は指折りの地震大国です。日本の周辺ではマグニチュード6以上の世界で発生する地震の約2割が実際に発生しているため、地震対策が日本の家には必要です。
七呂建設の家には、標準で摩擦ゲンシンパッキン「UFO-E」を装備しています。家の土台の下に取り付けた摩擦ゲンシンパッキン「UFO-E」の金属ブレーキが家に地震力が伝わる前にカットし、家の中で発生する地震力の応答加速度(増幅)を小さくして家の倒壊を防止します。
実験では、阪神淡路大震災クラスの揺れが約半分なることも証明されています。
断熱性能について
七呂建築の家は、世界トップクラスの断熱性能です。
七呂建設では、標準で樹脂サッシを全室に採用し、さらに一般窓の約3.4倍の断熱性能がある「樹脂サッシ+アルゴンガス入りLow-Eガラス」を装備しています。さらに、約85%の赤外線を反射するという遮熱性の高い「外反射断熱シート」や、外気の侵入を防止する「発泡ウレタン吹付け断熱」も採用しています。
高い断熱性能がある家に住むと、年中快適な部屋で過ごすことができ、さらにヒートショックの予防や冷暖房費の節約にもなります。また、結露も防止できるため、ダニやカビの発生を防ぐことにも繋がります。
七呂建設を選ぶメリット
業界でも類のない商品力を信頼・納得・安心をテーマに確立している
七呂建設は、「顧客に喜んでもらえる家づくり」を実現するため、いろいろな取り組みを行なっています。この一つが、今までの実例を交え、家や設備についての明確な価格を表示したプラン集です。
具体的な家づくりとその価格を顧客自身がイーメジしやすく、安心感があるということで評判になっています。初めての商談のときには、このプラン集をベースに、素早く間取りや資金プランなどの相談に対応しています。
いろいろなニーズに対応する豊富な対応力・商品力にプラスして、価格を明記したプラン集があるのは、非常に建築業界では珍しく、「信頼・納得できる」「楽しい家造りが安心してできる」 という高い評価に繋がっています。
また、口コミや紹介での依頼が多くあるのも信頼の証拠です。
長い歴史、多彩な商品力、高い知名度で豊富に実績がある
七呂建設は、1963年に創立してから、建設工事を通して鹿児島地域の発展を半世紀以上に渡って支えています。大規模な工事の鹿児島市民文化ホール、県民交流センター、鹿児島アリーナなどにも携わっており、最新のその時代の技術に取り組んできました。
また、注文住宅分野でも、防災住宅、太陽光発電住宅、デザイン住宅など、ニーズに応じた提案を通して、ノウハウを蓄えてきました。この長年の信頼と実績にプラスして、広告やテレビ CMなどによって知名度は抜群です。
近年は、南九州地域に事業を広げるため、宮崎県に進出しています。社員の働きやすさを考えて、社内食堂や社内保育園も完備しています。
社風は誠実であったかい
多くの社員は、入社する前に「住宅販売は大変ではないか」というような不安を持っていたそうです。しかし、このような不安は安心に変わったそうです。
社員の意見としては、次のようなものがあります。
「集客が多いため、顧客を見つける苦労がありません。また、非常に商談がスムーズで提案に集中できるため、その分勉強ができます。」
「周りの社員が、助けて声かけしてくれるため非常にありがたいです。」
「社内は非常に明るくて雰囲気がいいと思います。自信と誇りを一人ひとりが持って仕事に取り込んでおり、この結束力でいい仕事ができると感じています。」
「資格を取るなど、いろいろチャレンジしてスキルアップができそうです。」
七呂建設を選ぶデメリット
アフターメンテナンス
七呂建設のホームページでは、アフターメンテナンスの期間や範囲については見当たりませんでした。
注文住宅は、アフターメンテナンスが引き渡しが完了した後も必要になります。アフターメンテナンスの期間・範囲については、契約する前にトラブルを防ぐためにもチェックしておくようにしましょう。
アフターメンテナンスの内容は業者によっても違っているため、いろいろな業者とも比較するようにしておきましょう。
七呂建設の会社情報
| 会社名 | 株式会社七呂建設 |
| ブランド名 | 七呂建設 |
| 本社住所 | 〒899-2701 鹿児島県鹿児島市石谷町1260-8 |
| 設立 | 昭和38年5月1日 |
| 資本金 | 8,700万円 |
| 従業員数 | 182名(2023年7月現在) |
| HP | https://www.shichiro.com/ |
七呂建設の対応エリア
九州地方(鹿児島県、宮崎県、熊本県、長崎県、福岡県)