こちらのページでは富士住建の坪単価に関する情報を掲載しています。
富士住建を検討する前に知っておくべきこと
富士住建の坪単価
富士住建の坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずは富士住建の建築事例から坪単価を算出します。以下が富士住建の建築事例です。
| 間取り | 延床面積 | 本体価格 | 坪単価 |
| 二世帯住宅・2階建て(4LDK) | 60.1坪(198.74m2) | 2,000万円~2,499万円 | 33.3万円~41.6万円 |
| 2階建て(4LDK+書斎) | 41.0坪(135.80m2) | 2,000万円~2,099万円 | 48.7万円~51.1万円 |
| 2階建て(3LDK+タタミコーナー) | 38.0坪(125.87m2) | 1,900万円~1,999万円 | 50.0万円~52.6万円 |
| 2階建て(4LDK) | 33.8坪(111.99m2) | 1,500万円~1,999万円 | 44.3万円~59.1万円 |
| 2階建て(3LDK) | 34.0坪(112.62m2) | 1,822万円 | 53.5万円 |
| 狭小住宅・3階建て(3LDK) | 31.6坪(104.54m2) | 1,500万円~1,999万円 | 47.5万円~63.3万円 |
| 平屋(2LDK) | 31.1坪(103.09m2) | 1,500万円~1,999万円 | 48.2万円~64.2万円 |
| 2階建て(2LDK) | 32.8坪(108.68m2) | 1,880万円 | 57.2万円 |
| 平屋(2LDK+納戸) | 29.7坪(98.34m2) | 1,700万円~1,799万円 | 57.2万円~60.5万円 |
| 2階建て(3LDK) | 37.1坪(122.75m2) | 2,000万円~2,499万円 | 53.9万円~67.4万円 |
過去の建築事例を見てみると、富士住建の坪単価はおおよそ40万円~65万円程度となっています。平均坪単価は53.2万円です。
ハウスメーカーのローコスト系のところは、30万円以下の坪単価というような商品もありますが、オプションをプラスすれば最終的にほとんど坪単価は40万円をオーバーします。一方、富士住建はフル装備の家を標準仕様で建てることができるため、ほとんどオプションをプラスする必要はありません。そのため、自分好みの家を50万円程度の坪単価で建てられるとなれば、マイホームをハウスメーカーのローコスト系のところとほとんど違わない費用で建てることができます。
坪数ごとの建築費用の目安
富士住建で家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。
・25坪の家の建築費は1,000万円〜1,625万円
・30坪の家の建築費は1,200万円〜1,950万円
・35坪の家の建築費は1,400万円〜2,275万円
・40坪の家の建築費は1,600万円〜2,600万円
・45坪の家の建築費は1,800万円〜2,925万円
・50坪の家の建築費は2,000万円〜3,250万円
この金額にオプション費用として100万円~200万円程度をプラスで見積もった額が実際の建築費用となることが多いです。
大手ハウスメーカーとの坪単価比較
富士住建の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
| 富士住建 | 40万円~65万円 |
| 積水ハウス | 50万円~80万円 |
| 住友林業 | 70万円~90万円 |
| 一条工務店 | 45万円~80万円 |
| セキスイハイム | 60万円~80万円 |
| 三井ホーム | 55万円~90万円 |
| タマホーム | 35万円~50万円 |
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。富士住建は坪単価平均53.2万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度富士住建を検討してみるとよいでしょう。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
商品毎の坪単価
富士住建のブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。商品の一覧を以下の表にまとめました。
| 完全フル装備の家 | 約49.1万円〜59.6万円 | モノコック構造 | 自由設計 |
| HIRARI(平屋) | 約55万円〜65万円 | モノコック構造 | 自由設計 |
| ZEH | 約60万~65万円 | モノコック構造 | 自由設計 |
| 紀州の風 | 約40万円~ | モノコック構造 | 自由設計 |
| 檜日和 | 約40万円~ | モノコック構造 | 自由設計 |
商品ごとに詳しく紹介します。
完全フル装備の家の坪単価

完全フル装備の家の坪単価は、49.1万円〜59.6万円程度となっています。
完全フル装備の家は、100以上の設備が標準装備の完全自由設計の注文住宅です。高品質な設備、省エネ、防犯システム、生活必需品が全て揃っています。当然ですが、間取りや外観デザインも自由に設計できるため、理想的な住宅を建てることができます。無駄な経費削減や仕入れ方法を工夫し、コストパフォーマンスに優れた家を実現しています。
| 坪単価目安 | 49.1万円〜59.6万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | モノコック構造 |
| 外壁 | 高耐候外壁材 |
| 断熱材 | アクリアネクストα |
| その他特徴 | 基礎:耐震ベタ基礎 耐震:耐震等級3+制振ダンパー 屋根:陶器瓦、コロニアルグラッサ 玄関ドア:YKKAP「InnoBestD50」扉厚70mm 窓:全窓樹脂サッシ+アルゴンガス入りLow-Eペアガラス 換気システム:24時間換気機能 |
HIRARI(平屋)の坪単価

HIRARI(平屋)の坪単価は 55万円〜65万円程度となっています。
HIRARI(平屋)は、完全フル装備の家の平屋バージョンです。屋根や基礎工事の面積が2階建てより広くなるため、少し坪単価は高くなってしまいます。しかし、HIRARI(平屋)もフル装備の住宅であるため、充実した標準装備を備えた平屋を建てることができます。屋根裏部屋を作ったりすることができるため、収納スペースで悩むこともないでしょう。バリアフリーにも対応し、老後も安心して長く暮らすことができます。
| 坪単価目安 | 55万円〜65万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | モノコック構造 |
| 外壁 | 高耐候外壁材 |
| 断熱材 | アクリアネクストα |
| その他特徴 | 基礎:耐震ベタ基礎 耐震:耐震等級3+制振ダンパー 屋根:陶器瓦、コロニアルグラッサ 玄関ドア:YKKAP「InnoBestD50」扉厚70mm 窓:全窓樹脂サッシ+アルゴンガス入りLow-Eペアガラス 換気システム:24時間換気機能 |
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の坪単価

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の坪単価は60万円〜65万円程度となっています。
ZEHは、完全フル装備の家に太陽光パネルと住宅エネルギー管理システム(HEMS)を追加した住宅です。完全フル装備の家の充実した設備に加え、エネルギーの自給自足を実現し、省エネで環境にも家計にも優しい住まいとなっています。高性能樹脂サッシや高断熱玄関ドアなどの開口部にもこだわり、断熱性・気密性を高めています。
| 坪単価目安 | 60万円〜65万円程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | モノコック構造 |
| 外壁 | 高耐候外壁材 |
| 断熱材 | アクリアネクストα |
| その他特徴 | 基礎:耐震ベタ基礎 耐震:耐震等級3+制振ダンパー 屋根:陶器瓦、コロニアルグラッサ 玄関ドア:YKKAP「InnoBestD50」扉厚70mm 窓:全窓樹脂サッシ+アルゴンガス入りLow-Eペアガラス 省エネ:太陽光パネル、HEMS 換気システム:24時間換気機能 |
紀州の風の坪単価

紀州の風の坪単価は40万円台~となっています。
紀州の風は、自然素材にこだわった住宅です。「木の国」と呼ばれた紀州・和歌山県の優れた檜を採用し、心地よさと安らぎを与えてくれる住空間を実現しています。また、高耐久・高耐震のある住まいを提供するため、JAS認定品質・4寸角材・樹齢60年以上の檜を使っているのも特徴です。確かな品質の素材で、住む人の安心・安全・快適さを守っています。デザインは檜躯体を活かしたモダンスタイルです。
| 坪単価目安 | 40万円〜程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | モノコック構造 |
| 外壁 | 高耐候外壁材 |
| 断熱材 | アクリアネクストα |
| その他特徴 | 基礎:耐震ベタ基礎 耐震:耐震等級3+制振ダンパー 工法:紀州檜4寸工法 使用木材:樹齢60年以上の檜 使用角材:4寸角材 換気システム:24時間換気機能 |
檜日和の坪単価

檜日和の坪単価は40万円台~となっています。
檜日和は、紀州ひのきを贅沢に使用した住宅です。丈夫さを実現しながら、木の温もりや心地よい調湿性を感じられる住まいです。和室、床の間、鎖桶、妻飾りといった、和風住宅の趣きを感じられるデザインが特徴で、和風な住まいを求める方に最適と言えるでしょう。屋根には、長い年月を経ても美しい状態を保つことができる「陶器和瓦」を採用しています。そんな魅力たっぷりな檜日和は、年間60棟限定となっています。
| 坪単価目安 | 40万円〜程度 |
| 間取り | 自由設計 |
| 構造 | モノコック構造 |
| 外壁 | 高耐候外壁材 |
| 断熱材 | アクリアネクストα |
| その他特徴 | 基礎:耐震ベタ基礎 耐震:耐震等級3+制振ダンパー 屋根:陶器和瓦 使用木材:樹齢60年以上の檜 使用角材:4寸角材 換気システム:24時間換気機能 |
富士住建の坪単価を安くするコツ
①外観の凹凸を無くす
坪単価を抑えるには、外観の形をシンプルにするのが有効です。複雑な形や凹凸部分が多いと、施工や建材費用が増えて坪単価が高くなります。なるべく坪単価を抑えるなら、特殊な形状を避けるようにしましょう。
具体的には、直線的で正方形に近い形にするのがおすすめです。屋根も、片流れのようなシンプルな形を選ぶと良いでしょう。構造部や屋根材が最小限に抑えられ、コストダウンが期待できます。
②延床面積を減らす
間取りも、シンプルな形を意識して延床面積を減らしてみましょう。延床面積を10㎡(約6畳)減らすだけで、約100万円〜200万円程度のコスト削減が期待できます。壁や窓、ドアなどを減らし、必要最低限の部屋数に抑えることがポイントです。ドア1枚で約5万円、窓は約10万円のコスト削減にも繋がります。
具体的には、仕切りのないLDKや廊下を作らない間取りがおすすめです。部屋数を減らすことで、開放的な空間の実現や、掃除する場所が減るといった、コスト以外のメリットにも繋がります。
③水回りをまとめる
間取りは、キッチン・トイレ・洗濯室・お風呂場といった水回りの配置をまとめるようにしましょう。一か所に集中させることで、配管の工事費用を抑えることができます。配管が近いと、トラブル発生時の調査やメンテナンスがしやすくなるメリットもあります。
水回りをまとめる際は、回遊性のある動線にもこだわりましょう。洗濯や料理を並行してスムーズに行えるようになります。コストを抑えつつ、日々の家事効率をアップさせる間取りが実現できます。
④オプションは厳選する
様々なオプションを用意している富士住建ですが、たくさん追加すると大幅な予算オーバーとなるかもしれません。そのため、オプションは厳選するようにしましょう。
例えば、富士住建の床暖房は6畳で約20万円、LDKを加えると50万円程度のオプション費用がかかります。無垢床でも使用できるため選ぶ方も多いかと思いますが、エアコン1台で快適になることから床暖房を使用しなくなったという方もいるようです。50万円もあれば、諦めたオプションを追加できたかもしれません。本当に必要かどうかを見極めて、大切な資金を無駄にしないようにしましょう。
⑤施主支給を取り入れる
富士住建で提供される設備やアイテムによっては、施主支給した方が安く抑えられる場合があります。オプションが高いなと感じる場合や、予算が厳しい場合は、施主支給を取り入れてみましょう。自分たちで調べて用意する面倒さはありますが、より愛着の湧く住まいが実現できますよ。
施主支給をする場合は、耐久性があるものや、お手入れしやすいものを選ぶのがおすすめです。暮らしてからのメンテナンス費用を抑えることができます。工事が必要なものはすぐに対応してもらえない可能性があるため、早めに確認しておくと安心です。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
富士住建でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
予算別にわかる富士住建の家づくり事例
富士住建で実際に建てられた注文住宅を坪数ごとに紹介します。想定している予算や建築費用で、どんな家が建てられるのかイメージを膨らませてみてください。
参考:富士住建公式サイト
30坪未満の家【想定建築費用:〜1,596万円】
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30坪台の家【想定建築費用:1,596万円~2,074万円】
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40坪台の家【想定建築費用:2,128万円~2,606万円】
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50坪台の家【想定建築費用:2,660万円~3,138万円】
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実際の建築事例から見る、間取りと坪単価
実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。
建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。
家族との距離が近いフル装備の平屋住宅

| 間取り | 3LDK |
| 延床面積 | 30.0坪(99.37m2) |
| 想定坪単価 | 50.0万円~66.6万円/坪 |
| 想定本体価格 | 1,500万円~1,999万円 |
富士住建で30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は50.0万円〜66.6万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,500万円〜1,999万円程度になるでしょう。
この間取りは、コの字型を取り入れた中庭のある平屋住宅です。中庭はセカンドリビングとして活用し、晴れた日はピクニック気分を味わえるそうです。隣家の視線が気にならないのも嬉しいですね。
限られた空間を工夫し、スキップフロアを採用している点も特徴です。上はキッズスペースやワークスペースとして使える多目的空間で、下は愛犬専用の部屋となっています。
親子で過ごす時間が増えるフル装備の家

| 間取り | 3LDK+書斎 |
| 延床面積 | 42.8坪(141.81m2) |
| 想定坪単価 | 46.7万円~58.3万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,000万円~2,499万円 |
富士住建で40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は46.7万円〜58.3万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000万円〜2,499万円程度になるでしょう。
この間取りは、どこにいても家族の存在を感じられる2階建て住宅です。スキップフロアや吹き抜けを取り入れることで、1階と2階がゆるやかに繋がっています。
LDKに配置された畳の小上がりスペースは、子どものお昼寝場所や客間など、様々な用途で役立っています。家族みんなが安心・快適に暮らせる工夫が詰まった住まいです。
家事動線・設備・コスパに優れたフル装備の家

| 間取り | 4LDK |
| 延床面積 | 47.4坪(156.70m2) |
| 想定坪単価 | 42.2万円~52.8万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,000万円~2,499万円 |
富士住建で50坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は42.2万円〜52.8万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000万円〜2,499万円程度になるでしょう。
この間取りは、生活動線が考えられた2階建て住宅です。玄関はシューズクロークに扉を設けて、家族用と来客用に分けています。急な来客でも、スッキリとした玄関でお出迎えできますね。
水回り設備の配置をまとめて、家事効率がアップしているのも魅力です。スムーズな移動で、料理と洗濯の同時進行がしやすくなっています。
富士住建の特徴
グレードの高い住宅設備が標準仕様である
富士住建の特徴は「完全フル装備の家」で、住宅の全てがデザイン・高品質・間取り・高性能設備が標準仕様になっています。より暮らしやすくなるような家づくりを基本に考えているため、頼んだ人が指摘しなくてもハイクオリティな住宅を建てることができます。
さらに、厳選された設備メーカーとこだわりの高性能設備を年間契約することによって、大幅な費用低減にも成功しています。ハイグレードな住宅が高性能設備で建てられるにも関わらずローコストであるため、コストパフォーマンスが非常に高いという特徴もあります。
自由設計の住宅である
富士住建の特徴は自由設計の住宅で、自分が思う通りにデザインや間取り、素材を選択することができます。当然ですが、困ったときは適切なアドバイスが富士住建からもらえるため、自分のこだわりとこのアドバイスを掛け合わせて最もいいマイホームを建てましょう。平屋タイプでも、2階建てタイプでも、二世帯住宅タイプでも、同じ住宅は間違いなくありません。自分のみのこだわりの住宅を建てることができるため、強いこだわりがある方にこそ富士住建はおすすめです。
費用低減を徹底して低価格を実現している
このようなローコスト住宅を富士住建が提供できる理由を調査した結果、住宅を建てる以外の無駄なことを一切削減していることがわかりました。例えば、広告宣伝費やCM費、モデルハウスの製作費を削減することによって、大幅に費用を低減することに成功しています。「このように素晴らしい住宅が、これほど安く建てられるなんて」というような意見も多くあるくらい、富士住建では住宅を非常に良心的な建設費で建てることができます。
富士住建の家の性能
富士住建の家の性能についてはどうでしょうか。
高気密・高断熱について
富士住建の住宅は、最高レベルの省エネルギー対策等級4が標準仕様になっています。
機密性能、断熱性能に特化しているため、年間を通じて、人に取って快適な湿度や温度を維持することができます。上手く自然の風や光を取り込むことによって、毎日の生活が過ごしやすくなるというメリットがあります。なお、富士住建の住宅は、国が決めた2020年の省エネ基準を満たしているため、完全にZEH(ゼロ・エネルギー住宅)に対応していることが確認されています。
耐久性について
安心して長く住み続けるためには耐久性の高い住宅が大切です。富士住建では、標準装備で全棟に高耐久部材を採用しています。最小限のメンテナンスでも長く住める住宅を提供しています。
屋根は、陶器瓦、ガルバリウム銅板、コロニアルグラッサの3種類から選択することができます。素材は、色落ちがなく、耐久性が高いため、メンテナンスをいつまでもしなくても劣化しにくくなっています。また、年数が経てば外壁は汚れて色が変わりやすくなりますが、ロングメンテナンスであるためきれいさが長く維持できます。
これ以外にも、維持管理しやすくて劣化を防止する工夫がいろいろあります。例えば、ハウスシューズ、ヘッダー工法、浴室基礎点検口、基礎貫通スリーブ、透明エルボなどがあります。住宅を長く維持できるシステムです。
耐震性について
地震が日本は多くあるため、住宅を建てるときは地震対策は万全にしたいでしょう。富士住建では優れた耐震性能のモノコック構造を採用しています。当然ですが、耐震性能を検証するために耐震実験をしています。倒壊しないで、金属、木材へのダメージがなかったことが確認されています。
モノコック構造というのは、面で支えることによって面で圧力が分散されて、ねじれ、倒壊、変形に対して強くなっています。富士住建では、普通の工法より、強度をさらにアップした構造を標準仕様にしており、高いクオリティがメリットです。耐震性能をアップするために基礎を強固にすることによって、耐久性能もアップします。
また、地盤調査も家を建てる前に入念に全ての棟で行います。その土地に適した地盤補強工事も行うため、耐震性能がどこに建てても高くなります。耐震性能は、住宅を作るときに最も大切であるといえるポイントの一つです。耐震への備えは、富士住建の資料にも詳しく記載記されているため、必ずチェックしておきましょう。
富士住建を選ぶメリット
自分の要望を反映した完全自由設計で家づくりができる
富士住建のスタイルは、前もって準備した間取りプランを選択するようなものでなく、自分の要望を反映した完全自由設計で家づくりができます。やはりマイホームを建てることは夢であるため、自分の要望が反映された家づくりができるのはメリットでしょう。土地や住宅などの条件によってはできないものもありますが、マイホームを専門家と相談してこだわりや要望を反映して建てることができます。
価格設定は誰にでもわかりやすい
ハウスメーカーは必死になってちょっとでも坪単価を安くみ見せようとして、初めの見積もりと大きく違って予算がオーバーすることがほとんどです。しかし、完全フル装備の住宅を富士住建は基本にしているため、最初の見積もりから建築費のズレがあまり発生しません。オプションがほとんどプラスされないため、初めの見積書通りに住宅が建てられるのは、建てる人としては誠実でわかりやすいといえるでしょう。
標準仕様でも住むことが十分にできる
富士住建の住宅は、標準仕様でも住むことが十分にできます。別のハウスメーカーでは、いろいろなオプションを標準仕様にプラスしなければとても住むことはできません。そのため、オプションを住むためにプラスすると、どのようなものを自分のこだわりでプラスしたのかわからなくなります。しかし、富士住建なら標準仕様で住むことができるため、実際に自分のこだわりでどのようなものをプラスすればいいかがはっきりします。富士住建では、家づくりをスムーズに無駄なく進めることができるでしょう。
富士住建を選ぶデメリット
個人によっては標準装備がデメリットになるときもある
富士住建の最大のメリットは標準装備が充実していることですが、デメリットに思う人もいるようです。例えば、広々とした1.5坪のバスルームは魅力がありますが、このような大きいバスルームは必要でしょうか?また、大きいバスルームは水道代が心配になることもあるでしょう。富士住建だと基本的に小さいバスルームにはできません。小さいバスルームにすれば、費用が余計に掛かります。
富士住建では標準仕様を前もって決めることによって、大量発注によって安く購入することができます。そのため、標準仕様から変えるのは、割高にかえってなります。どんどん標準設備を変えたいときは、富士住建は建築費がかえって高くなります。富士住建の「完全フル装備の家」が魅力であれば、満足できるマイホームがお得に建てることができるでしょう。
バラつきが営業マンの対応にある
営業マンの対応はどこのハウスメーカーでもバラつきがあります。富士住建も同じです。対応が良くない営業マンもいれば、対応のいい営業マンもいるようです。いい相性の営業マンが選択できるかが、住宅づくりを成功させるためにほとんど決まるといえるでしょう。
まず、営業マンの仕事ぶりや対応をチェックしてみましょう。営業マンを判断するためには、いくつかのハウスメーカーの営業マンを比べてみるのもよいです。真剣に誠実に考えてくれる富士住建の営業マンであればいい家づくりができるでしょう。営業マンの対応がもしそれほど良くない、相性が良くないと思えば、別のお店に変えたり、別のハウスメーカーに変えたりすることも考えましょう。
富士住建の会社情報
富士住建は高品質で適正価格をモットーにしているハウスメーカーです。「住む人がしあわせになるための家」を目指して、品質の高い住宅をできるだけ負担のかからない価格で提供するために「完全フル装備の家」が生まれました。これはひとつひとつの部材を妥協せずに選び抜いて作り上げた家を、無駄な費用を全て削減することによって高品質で適正価格を実現した家です。
| 会社名 | 株式会社富士住建 |
| ブランド名 | 富士住建 |
| 本社住所 | 〒362-0031 埼玉県上尾市東町2-9-20 |
| 設立 | 昭和62年10月8日 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| HP | https://www2.fujijuken.co.jp/ |
富士住建の対応エリア
関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県)
富士住建の評判・口コミ
富士住建の評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/
良い評判・口コミ
とても満足しています
評価: 5.0
住みはじめて数ヶ月ほどです。
思っていたよりも断熱性や防音性も良く、装備の良さに満足しています。
富士住建の売りは標準仕様のお風呂、キッチン周り、トイレ、断熱ガラス、玄関収納、玄関ドア等の良さだと思います。
エアコンや太陽光が標準装備なのもありがたかったです。
展示場(事務所)に行くと現物が置いてあるので、この辺りに魅力を感じない方にはお勧めしません。
僕の場合この辺りにこだわりがあったため、オププションが少なくて済み、トータルで安く買えたと思います。
大手のホームメーカーでも同等の装備である程度見積りはしましたが、僕の場合、結構価格差が出ました。
少なくとも初期の間取りについては営業の方が作るようなので、その担当の方の提案力と、ご自身の発想力次第で設計の出来は変わると思います。
また自由設計ではありますが、基本的に建材・床材、玄関ドア、お風呂、トイレ、キッチン、照明などほとんどの部分で、メーカーが指定されます。
(指定メーカー以外をお願いすると高くなるようです)
そのため、特定のメーカーの中で選ばなければなりませんが、建て終わった今となっては悩まなくて済んで良かったとも思えます。
贅沢な装備の家を安く買えるので、コスパがよいと思います。
これから家を買う方は、色々なホームメーカーを沢山見て、じっくりと検討することをお勧めします。
富士住建の特徴は完全フル装備の家、であることです。指摘をしなくてもハイクオリティな住宅を建てることができる点が魅力です。
満足
評価: 4.0
他の方の口コミから推測するに、私は営業担当、現場監督、職人に恵まれたようです。
【営業担当】
気さくに質問に答えてくれて、度重なる図面変更の要望にも丁寧に対応してくれました。ただ、非常に多忙の様で要望事項の反映漏れなど数回ありました。設計担当との連携には少し不満でした。
【現場監督】
定期的に現場を巡回しており及第点。引き渡し後に木製建具に木の節の様なくぼみがあり指摘したら建具メーカーと掛け合ってくれて、結局交換はできないがシリコン材で補修してくれました。
【職人】
1人親方で真夏の時期にも関わらず朝は8時前から日が沈むまで作業しており、引き渡し前には夜中11時過ぎまで仕事をしていました。現場の整理整頓も問題ありません。気になった部分を質問すると後で現場監督から確認の電話があり、コミュニケーションもとれているようでした。
【その他】
TOTOやLIXILのショールームに選択式の設備を確認しに行きましたが、各社のハイエンドモデルが多くコスパはいいです。ショールームで気に入ったオプション品もハウスメーカー経由で注文することで安価に設置できました。
完全にお任せだと少し不安ですが、限られた予算の中でコスパを追求するには最適なハウスメーカーです。ただ会社から従業員へのプレッシャーが相当なものであることは会話の中から感じました。
富士住建は広告宣伝費やCM費、モデルハウスの製作費を削減しているため費用の低減に成功しています。そのためローコストで住宅を建てることができています。
家族の幸せを一緒に考えてくれる印象
評価: 5.0
有名な大手メーカーの見学もたくさん行きましたが、とにかく契約を急いできたり、営業オセオセの所が多かった中、富士住建さんは、家族の住みやすさを一番に考え、熱意を持ってお話してくださいました。富士住建さんは値引きを一切しないというのは知っていたのですが、それだけ自信があるのだなと感じました。モデルハウスを作らないというのは、事前に実物を見れないデメリットもありますが、その分、お安く理想のマイホームが建てられると決断し、お世話になることに決めました。住み始めて1年が経ちますが、快適で住みやすさ抜群です。アフターもしっかりして見てくださるので安心しています。
富士住建は自由設計の住宅であることが特徴であるため、自分が思う通りにデザインや間取りや素材を選択することができます。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
ひどかった
評価: 1.0
営業は連絡が遅いし、現場へは確認に行かないのが基本
遅延などの連絡は前日が基本、予定なんか立つわけない。
(遅延損害金の対象になりそうですが、後々のことも考えて泣き寝入りしました。)
現場監督は最初だけ対応良くて、結果連絡が遅いのと無視。
棟梁は完全にハズレ、最初だけいつでも来てくださいといい顔して言っておきながら、確認のために出向いたら「今仕事してるのわからないの?」と罵声を浴びせられました。
当然それから見に行けもせず、なんでこっちがこんなに気を使わなくてはならないのか…
完成までストレスがたまりますし、やっぱ大手企業のほうが安心だと感じました。
一生モノで考えてたのに完成前から後悔しかありません。
人によるとは思いますが、関東中心部近郊の支店の対応は最悪な印象です。
参考になれば幸いです。
アフターが最悪
評価: 3.0
引き渡しまではスムーズでした。
引き渡し後のアフターが最悪です。
定期点検ありますがただ点検するだけです。
アフターの担当者は欠陥に気づいていても
知らないふりをします。
こちらから指摘するまで知らないふりをします。
富士住建には非はないとばかり逃げます。
こちらで指摘したことを素直に認めて
補修なり交換なり対応してくれるなら文句もないけど。
絶対に認めないです。逃げます。
アフター意外は富士住建でよかったと思っています。
とにかくアフターが最悪です。
まさに欠陥住宅!
評価: 1.0
現場監督、営業は全く知識なく職人に任せてあるから大丈夫と言って現場に来ない。
材料は野ざらしで雨で濡れカビだらけだし完成後は色々なものが曲がって施工されていて床も傾いてます。
本社の人間もクレーム慣れしてるので何を言っても機能上問題ないとしか言わないので話にならない。
この会社だけは絶対やめた方がいいです。
仕事頑張って次はまともな業者でたてたいです。
評判・口コミの総評
富士住建の評判・口コミを見てみると、家の性能の高さとコストパフォーマンスの良さに満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、担当者の対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。
もちろん、富士住建に限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「富士住建の建てる家は気に入っているけれど担当者と合わないな・・・」と感じた場合には、担当者を代えてもらえるか相談すると良いでしょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて富士住建に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。