【2026年10月更新】株式会社Number Secondの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページでは株式会社Number Secondの坪単価に関する情報を掲載しています。

株式会社Number Secondを検討する前に知っておくべきこと

株式会社Number Second概要

株式会社Number Secondは、東京都を中心に、注文住宅の建築からリフォームまでおこなっている工務店です。家づくりをすべて任せるというスタイルではなく、一緒に考え、悩んでくれる「相談役」として、しっかり話しを聞いてくれるところが特徴です。注文住宅で迷っている方は一度相談してみると良いでしょう。

株式会社Number Secondの坪単価

株式会社Number Secondの坪単価の情報はありませんでした。実際に株式会社Number Secondで家を建てた方は、ページ一番下のコメント欄から坪単価の情報提供いただけると幸いです。

株式会社Number Secondで家を建てようか迷っている方は、まずは一括見積もりサイトを利用して、おおまかな費用を把握すると良いでしょう。

どこの一括見積もりサイトを利用すれば良いかわからない方は、下記に各見積もりサイトの特徴をまとめているので参考にしてみてください。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

フルオーダー制の注文住宅

Number Secondで取り扱っている商品はフルオーダー制の注文住宅です。
規格住宅ではなかなか対応できない、特殊な条件下での家づくりにも対応しており、狭小地や変形地の家づくりもお任せるすることができます。

自由度が高く、自分の理想とする家を建てることができることに加え、デザイン住宅なのでおしゃれな家を建てたい方にもおすすめ。建材やインテリアに関する知識も多く、通常の家づくりでは採用されることが少ない健具や螺旋階段・間接照明などのおしゃれなオブジェも取り入れることができます。
”洋服と合わせ小物を選ぶ感覚で家もおしゃれな建材をセレクト”というコンセプトのもと、一風変わった独創的な家づくりをすることができます。

Number Secondのデザイナーは、単にデザインをするだけではなく、お客様の意向に沿うことを重視しています。
住宅という型にハマった家づくりではなく、モダン・輸入・和風などのさまざまなテイストを取り込んだ、世界に1つだけの家をつくれることが特徴です。

家自体は完全フルオーダーなので、断熱効果や耐震効果に関する性能もオプションとして組み込めることから、デザインのみではなく、性能面でも満足できる家づくりができるのは魅力的ですね。

他のハウスメーカーとは違い、坪単価などによる価格の明記はありませんが、1つ1つの家をお客様の意向に沿って、それぞれの適正価格により家を建てることができるので、求めるデザインや性能によって価格が変動すると考えて良いでしょう。

株式会社Number Secondの特徴

独創的なデザイン住宅ができる理由

Number Secondで建てるデザイン住宅は、家に設置するオブジェやインテリアのそれぞれが、他のハウスメーカーで取り扱っているものとは異なり、特殊でおしゃれなものが多く見受けられます。
たとえば、螺旋階段や地下室、ホテルのサニタリーのような洗面室など、他のハウスメーカーのラインナップでは見ることが少ないインテリアを多く取り揃えています。

Number Secondでは、全国の小規模の特殊な建材を取り扱っているショップや、海外の建材の輸入ルート、国内外のオーダー品に対応できる体制を整えているため、素敵なインテリアやオブジェも揃えることが可能となっています。

デザイン住宅のみに携わってきたNumber Secondだからこそできる、個性的でおしゃれな家は魅力的ですね。

鉄製オブジェの制作を行っている

Number Secondでは、アイアン製品のオーダー制作販売を行っており、家づくりをする際にもこれらの製品をつくることができます。
アイアン製品では、表札・手すり・柵・門扉・フェンスなどが制作可能となっています。

鉄製の製品は、通常の樹脂やプラスチックなどでは出せない高級感を出すことができますが、その性質上、規格のものはサイズの変更ができないので取り入れるのが難しいという特徴があります。
既製品を加工して設置する場合にも、継ぎ目の部分が目立ってしまったり、加工に別途費用がかかったりと難点が多いこともあげられます。

家づくりといっしょにアイアン製品を発注することで、家にぴったりのものをつくることができるので、見た目を損なわずに高級感のあるオブジェを取り入れることができます。

家具もいっしょに製作してくれるハウスメーカーはあまり多くないため、「アイアン製品を飾りたい」「特注でオブジェをつくってほしい」という方も利用しやすいでしょう。

家の性能におけるグレードを個別で選択することができる

Number Secondでは、耐震性・断熱性など必要な仕様を個別で追加していくことができます。

完全注文住宅と言っても標準仕様や工法、どのような断熱材・耐震材を使用するかはハウスメーカーによって異なり、ある程度固定されていることがほとんどです。
工法や断熱材・耐震材にはそれぞれメリットとデメリットが存在するため、家づくりにこだわりがある場合は、指定の仕様が好みではない場合はなかなか理想とするハウスメーカーに出会えないといったケースも考えられます。

Number Secondで家づくりを依頼する場合は、グレード別に家のタイプを選ぶのではなく、標準仕様の家に必要な性能を追加していく形となります。
すべての性能にこだわった家にもできますし、必要な性能だけ絞ってコストを抑えた家づくりをすることもできます。

優れたデザインのみではなく、性能を選択して家づくりのコストにも自由が効くのは、Number Secondで家づくりをする大きな特徴の1つであると言えます。

株式会社Number Secondの家の性能

株式会社Number Secondの家の性能についてはどうでしょうか。

左官壁について

Number Secondは、標準仕様として外壁に左官壁を採用しています。
左官壁は、職人が手作業でコテを使って土壁などを塗る、日本の伝統的な工法の1つです。
近年では、左官による外壁の加工は、コストと時間の両方がかかるため、使用している家は少なくなってきています。

左官によって仕上がった塗壁は、美しさも際立ちますが、性能の向上にも効果的です。
左官加工をすると、室内の湿度に合わせて吸湿・放湿をしてくれるほか、断熱性をアップする効果もあり、一般的な家よりも防湿・断熱性に優れた家になります。
夏は涼しく、冬は暖かい室温と、ちょうど良い湿度の心地よい空間を実感できるでしょう。

施工している家は少ないものの、外見の美しさ・性能を向上する効果などから、現在でも人気は高いようです。

2×4工法について

Number Secondでは、標準仕様で「2×4(ツーバイフォー)工法」を採用しています。
2×4工法は、従来の日本の木造建築とは違い、昔からアメリカの家づくりに採用されている工法です。
日本の伝統的な「木造軸組工法」では、梁と柱による「線」で家を支えているため、地震や暴風などの災害に弱いという弱点がありました。
2×4工法では、梁と柱に合わせて壁・床・天井を含む4面を加えて家全体で衝撃を受けるため、地震や暴風などの災害に強いという特徴を持っています。

Number Secondでは、この工法を採用することで、耐震等級3に当たる耐震性を実現しています。
耐震等級3は、品格法という住宅の品質確保を促進するための法律で定められた等級の中で最高等級となっており、消防署や警察署などの防災の拠点になる建物の耐震性と同等のものになります。

標準でも十分な性能ですが、オプションとして2×4材よりも幅が広く、地震に強い構造材を使用した「2×6(ツーバイシックス)工法」にも対応しているため、更なる耐震性の向上も可能となっています。

断熱材について

Number Secondでは、標準仕様の断熱材として、高性能グラスウールを採用しています。
グラスウールはガラス繊維でできた綿状の素材で、日本の家では断熱材として広く使われています。
大きさの加工が簡単で、断熱のほか吸音の効果もあります。
この高性能グラスウールの仕様により、省エネルギー等級3相当の断熱性を実現しています。

オプションでは、高性能グラスウールのほかに、発泡ウレタン吹き付け加工による断熱も可能です。
断熱材も必要に合わせて変えることができるので、素材までこだわりたい方には魅力的ですね。

また、オプションで熱伝導の高い窓「Low-Eガラス」も選択可能なので、さらに断熱性能にこだわりたい方は相談してみてくださいね。

株式会社Number Secondを選ぶメリット

デザイン性の高い家を建てることができる

Number Secondではデザイン住宅を提供していますが、他社でデザイン住宅を提供しているハウスメーカーと比べると、デザインに関する意識の高さを感じることができます。

インテリアやオブジェの輸入で日本にはないお気に入りの装飾ができたり、アイアンオブジェの制作で世界に1つだけの品をつくれたりと、他社ではできない家づくりを実現しています。

完全フルオーダーなので、狭小地や二世帯住宅でもおしゃれなデザイン住宅を建てられるのも魅力的ですね。

家の性能の選択ができる

デザイン住宅は、一般的な住宅と比べるとデザインにこだわっている分、費用が高くなってしまいがち。
Number Secondでは、家の性能を個別でオプションとして選択することで、不要な経費をかけずに家づくりができます。

必要な性能だけを選ぶことができるため、フルオーダーのデザイン住宅でもコストをおさえやすいのはNumber Secondならではですね。

株式会社Number Secondを選ぶデメリット

こだわりがないと難しい面もある

Number Secondでは、必要な性能や工法を自分で選ぶ形式をとっています。
もちろん営業担当と相談しながらいっしょに決めることができるかと思いますが、「この性能にはこだわりたい」「こんな家を建てたい」といったこだわりがなければ、難しく感じる可能性があります。

多少家づくりに関して予備知識をつけておくか、「あまりこだわりがない」「専門家が考えた設計の方が安心できる」「フルオーダーに加えて性能までオプションで選ぶのが面倒」と感じる方は、ある程度設計や仕様が決まっている規格住宅を提供しているハウスメーカーを利用した方が良いでしょう。

家づくりの費用は高くなる

フルオーダーかつデザイン住宅を提供しているNumber Secondでは、一般的な住宅を建てるよりもどうしても費用は高くなりやすくなります。
おしゃれで高性能な家を建てることはできますが、こだわった分だけそれなりの費用がかかるのは覚悟しておいた方が良いでしょう。

もし、ローコストでデザイン性・性能にこだわった家を建てたい場合は、こちらもやはり規格型のデザイン住宅を提供しているハウスメーカーを検討した方がコストをおさえられる可能性があります。

会社情報

会社名 株式会社 Number Second(ナンバーセカンド)
ブランド名 Number Second
本社住所 〒107-0062
東京都港区南青山4-8-24-304
創業
資本金
従業員数
HP https://numbersecond.com/

株式会社Number Secondの対応エリア

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