【2026年10月更新】ヤマト住建の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではヤマト住建の坪単価に関する情報を掲載しています。

ヤマト住建を検討する前に知っておくべきこと

ヤマト住建の坪単価

ヤマト住建の坪単価はどの程度なのか気になる方もいるでしょう。まずはヤマト住建の建築事例から坪単価を算出します。以下がヤマト住建の建築事例です。

間取り 延床面積 本体価格 坪単価
2階建て(4LDK) 31.5坪(104.33m2) 2,200万円~2,299万円 69.8万円~72.9万円
2階建て(4LDK) 32.8坪(108.58m2) 2,000万円~2,099万円 60.9万円~64.0万円
ZEHの家(4LDK) 38.5坪(127.51m2) 2,000万円~2,499万円 51.9万円~64.8万円
2階建て(4LDK+ドッグルーム) 43.0坪(142.22m2) 2,500万円~2,999万円 58.2万円~69.8万円
2階建て(4LDK) 33.8坪(111.78m2) 2,000万円~2,499万円 59.2万円~74.0万円
2階建て(4LDK) 35.4坪(117.17m2) 2,000万円~2,499万円 56.5万円~70.6万円
2階建て(3LDK) 29.8坪(98.78m2) 1,500万円~1,999万円 50.2万円~66.9万円

過去の建築事例を見てみると、ヤマト住建の坪単価の相場はおおよそ42.9万円~77万円程度となっています。平均坪単価は63.55万円です。

大手ハウスメーカーほど坪単価が高くない理由

ヤマト住建の坪単価は大手ハウスメーカーほど高くはない理由の一つに、広告宣伝費をかけていないという点があります。

ホームページなどのWEB広告に比べて、テレビCMや広告には莫大な費用が掛かります。その分の費用は建築費用で負担しているという面もありますが、ヤマト住建はこういった広告宣伝費をかけずに、口コミと商品力で勝負しています。広告で大々的に宣伝しているハウスメーカーが多い中、純粋に商品力で勝負するといった姿勢は好感が持てますね。

また、大手ハウスメーカーほど坪単価が高くないですが、ローコストを売りにしているハウスメーカーと比較すると少し高くなっています。その理由は、住宅性能にあります。人気商品であるエネージュシリーズの中には政府が推進しているZEH基準のエコ住宅も多く、一般的な住宅と比較すると創エネ設備などが必要なことなどから少し坪単価が高くなってしまいます。

しかし、他のハウスメーカーが販売しているZEH住宅よりは低めの坪単価になっており、光熱費も大幅に削減することができるという点も加味するとコストパフォーマンスは高いといえるでしょう。

商品によって坪単価相場は異なる

ヤマト住建はお客様にとっての理想の住まいを実現させるべく、豊富な商品ラインナップを用意しています。

ヤマト住建の平均坪単価は63.55万円と先述しましたが、坪単価相場は選ぶ商品によって異なります。例えば、ヤマト住建の高気密・高断熱住宅のベースとなっている「エネージュN」の坪単価は70万円前後ですが、「二世帯住宅 ー絆ー」の坪単価は45万円~55万円程度となっています。

同じヤマト住建の商品でも、どの商品プランで家づくりをするかによって坪単価の相場も大きく異なります。ヤマト住建の坪単価相場だけでなく、商品毎の坪単価相場にも着目して家づくりを進めましょう。

規格型住宅で坪単価を抑えられる

商品の選び方次第で坪単価を安く抑えられることを先述しましたが、中でも規格型住宅を選ぶとより手の届きやすい価格での家づくりを実現できます。

規格型住宅とは、ある程度設計やプランが事前に決まっている住宅を指します。建物のデザイン・間取り・構造・設備などが標準化されており、自由設計の注文住宅とは異なり、あらかじめ決まったプランから選択していく形式です。「手頃な価格で品質の安定した家を建てたい」という方に向いています。

ヤマト住建では、規格住宅商品として「エネージュSGR」を用意しています。「エネージュSGR」の坪単価は40万円~55万円程度なので、ハウスメーカーの中でもかなりローコストで家づくりができる商品となっています。「絶対に自由設計が良い!」と考えている場合は難しいですが、なるべく安くハイクオリティの家を建てたい方は必見の商品と言えるでしょう。

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

ヤマト住建で家を建てる場合の坪数ごとの建築費用を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。
あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。

坪数 本体価格 建築総額
25坪 1,073万円~1,925万円 1,430万円~2,567万円
30坪 1,287万円~2,310万円 1,716万円~3,080万円
35坪 1,502万円~2,695万円 2,002万円~3,593万円
40坪 1,716万円~3,080万円 2,288万円~4,107万円
45坪 1,931万円~3,465万円 2,574万円~4,620万円
50坪 2,145万円~3,850万円 2,860万円~5,133万円

ヤマト住建の「坪単価」や「建築価格」を調べている方へ

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

予算別にわかるヤマト住建の家づくり事例

ヤマト住建で実際に建てられた注文住宅を坪数ごとに紹介します。想定している予算や建築費用で、どんな家が建てられるのかイメージを膨らませてみてください。

参考:ヤマト住建公式サイト

〜20坪の家【想定建築費用:~1,271万円】
ヤマト住建の〜20坪の建築事例1 ヤマト住建の〜20坪の建築事例2 ヤマト住建の〜20坪の建築事例3 ヤマト住建の〜20坪の建築事例4 ヤマト住建の〜20坪の建築事例5 ヤマト住建の〜20坪の建築事例6
20坪〜30坪の家【想定建築費用:1,271万円~1,906万円】
ヤマト住建の20〜30坪の建築事例1 ヤマト住建の20〜30坪の建築事例2 ヤマト住建の20〜30坪の建築事例3 ヤマト住建の20〜30坪の建築事例4 ヤマト住建の20〜30坪の建築事例5 ヤマト住建の20〜30坪の建築事例6
30坪~40坪台の家【想定建築費用:1,906万円~2,542万円】
ヤマト住建の30〜40坪の建築事例1 ヤマト住建の30〜40坪の建築事例2 ヤマト住建の30〜40坪の建築事例3 ヤマト住建の30〜40坪の建築事例4 ヤマト住建の30〜40坪の建築事例5 ヤマト住建の30〜40坪の建築事例6
40坪~50坪台の家【想定建築費用:2,542万円~3,177万円】
ヤマト住建の40〜50坪の建築事例1 ヤマト住建の40〜50坪の建築事例2 ヤマト住建の40〜50坪の建築事例3 ヤマト住建の40〜50坪の建築事例4 ヤマト住建の40〜50坪の建築事例5 ヤマト住建の40〜50坪の建築事例6
50坪~100坪台の家【想定建築費用:3,177万円~6,355万円】
ヤマト住建の50〜100坪の建築事例1 ヤマト住建の50〜100坪の建築事例2 ヤマト住建の50〜100坪の建築事例3 ヤマト住建の50〜100坪の建築事例4 ヤマト住建の50〜100坪の建築事例5 ヤマト住建の50〜100坪の建築事例6

ヤマト住建の建築事例から見る建築費用と坪単価例

実際の建築事例から、建築費用と坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

高気密・高断熱のすごさを日々実感。家づくりへのこだわりと、安心・安全な暮らし、どちらも叶えた理想の家

ヤマト住建の2階建ての間取り図3

間取り 3LDK
延床面積 29.8坪(98.78m2)
想定坪単価 50.2万円~66.9万円/坪
想定本体価格 1,500万円~1,999万円

ヤマト住建で30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は50.2万円~66.9万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,500万円~1,999万円程度になるでしょう。

この間取りは、リビングイン階段が特徴です。家族全員が顔を合わせてコミュニケーションが取れるようになっています。階段下のスペースも有効に活用し、季節ものや趣味のアイテムを仕舞える大型収納スペースを確保しています。

ヤマト住建を選んだ決め手は、高性能な断熱性・気密性が標準仕様で用意されていたところだそう。また、家づくりのこだわりでもある「無垢材」が標準で選べる点にも魅力を感じたそうです。安心と快適さだけでなく、こだわりもつまった住宅となっています。

大きな吹抜けとスケルトン階段がもたらす開放感いっぱいのLDK。家事動線も収納も理想通り!

ヤマト住建の2階建ての間取り図2

間取り 4LDK
延床面積 33.8坪(111.78m2)
想定坪単価 59.2万円~74.0万円/坪
想定本体価格 2,000万円~2,499万円

ヤマト住建で30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は59.2万円〜74.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000万円〜2,499万円程度になるでしょう。

リビングとキッチンが横に繋がった間取りが特徴の2階建て住宅です。キッチンから全体が見渡せるため、家族とのコミュニケーションも取りやすそうですね。吹き抜けを採用し、開放感のある空間を演出しています。

片付けが苦手とのことで、シューズクロークは玄関と同じくらいのスペースを確保。たっぷり収納でキレイが維持できるため、急な来客でもスッキリした玄関でお出迎えができます。

建て替えで実現できた『わんこ部屋』。無垢の床や吹抜けのあるリビングもお気に入り

ヤマト住建の2階建ての間取り図1

間取り 4LDK+Dogroom
延床面積 43.0坪(142.22m2)
想定坪単価 58.2万円~69.8万円/坪
想定本体価格 2,500万円~2,999万円

ヤマト住建で40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は58.2万円~69.8万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,500万円~2,999万円程度になるでしょう。

大切なワンちゃんの部屋を第一に考えた2階建て住宅の間取りです。シューズクロークからダイレクトにつながる場所にあるため、外へ行き来しやすくなっています。以前の家ではリビングの一角を占領され掃除も大変でしたが、個室を確保することで掃除がラクになったそうです。

ヤマト住建を決めた理由は、カタログの到着が一番早く届いたことがキッカケ。「お客様をお待たせしない」という真摯な対応に心を動かされたそうです。たくさんアドバイスをしてくれるため、こだわりの詰まったとても良い家となりました。

商品毎の坪単価

ヤマト住建の人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。商品の一覧を以下の表にまとめました。

商品名
坪単価
構造
間取り
エネージュG3+ 約75万円〜90万円 木造軸組+金物工法+パネル工法 自由設計
エネージュUW 約60万円 木造軸組+金物工法+パネル工法 自由設計
エネージュW 約55万円〜60万円 木造軸組+金物工法+パネル工法 自由設計
エネージュN 約70万円 木造軸組+金物工法+パネル工法 自由設計
エネージュLCCM 約65万円〜70万円 木造軸組+金物工法+パネル工法 自由設計
HV-Z 約60万円〜65万円 木造軸組+金物工法+パネル工法 自由設計
エネージュSGR 約40万円~55万円 木造軸組+金物工法+パネル工法 自由設計
二世帯住宅 ー絆ー 約45万円〜55万円 木造軸組+金物工法+パネル工法 自由設計

商品ごとに詳しく紹介します。

エネージュG3+の坪単価

ヤマト住建のエネージュG3+の商品画像

https://www.yamatojk.co.jp/

エネージュG3+の坪単価は75万円〜90万円程度となっています。

エネージュG3+は、最高水準「断熱等級7」の高断熱住宅商品です。最高水準の気密・断熱性能を実現できるため、健康面だけでなく快適性や省エネルギー性なども非常に優れています。

また、第1種熱交換気システムを採用することで空気の給気と排気を同時に行うことが可能となっています。効率よく室内の空気を換気できるので、フレッシュな空間を保ちやすいです。さらに高性能フィルターも採用しているため、花粉やPM2.5を防ぐこともできます。

坪単価目安 75万円〜90万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組+金物工法+パネル工法
断熱材 屋根:吹付け硬質ウレタンフォーム 300mm
外壁:高性能硬質ウレタンフォーム保温板 100mm
内壁:押出法ポリスチレンフォーム 65mm
床下:押出法ポリスチレンフォーム 100mm 45mm
その他特徴 基礎:鉄筋コンクリートベタ基礎
耐震:耐震等級3+制振ダンパー
断熱:断熱等級7
換気システム:第一種熱交換気システム

エネージュUWの坪単価

エネージュUWのイメージ
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エネージュUWの坪単価は60万円程度となっています。

ヤマト住建が追求している、世界基準を実現した長寿命の高性能住宅です。国が推進しているZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の基準も満たしているので高い断熱性能を誇り、省エネの住まいとなっています。壁の内と外に断熱材を淹れるW断熱によって冷・暖気を外に逃がさず、空調に強いものを必要としません。

耐震性能も耐震構造に加えて、世界有数のパーツメーカーに製造を委託した世界レベルの制振ダンパー「evoltz(エヴォルツ)L220」によって揺れを制御。最高評価の耐震等級で安全に暮らすことができます。

坪単価目安 60万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組+金物工法+パネル工法
断熱材 屋根:硬質ウレタンフォーム保温床 上50mm / 下100mm
外壁(外側):硬質ウレタンフォーム保温板 50mm
外壁(内側):ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板 特号65mm
基礎:硬質ウレタンフォーム保温床 立上り100mm / 床板50mm
その他特徴 基礎:鉄筋コンクリートベタ基礎
耐震:耐震等級3+制振ダンパー
断熱:内・外W断熱
窓:高断熱樹脂サッシ・Low-Eトリプルガラス
換気システム:第一種熱交換気システム

エネージュWの坪単価

エネージュW
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エネージュWの坪単価は55万円〜60万円程度となっています。

エネージュWは、断熱性能や気密性にじっくりとこだわっている住宅です。内外W断熱で、家全体の快適な温度を保ちます。UA値は0.42、C値は0.5以下の住み良い家を提供しています。『住宅自体の性能を上げる』ことを重視し、省エネルギー性能の優れた住まいを実現させます。

エネージュWでは、高断熱樹脂サッシとLow-Eトリプルガラスを標準採用しています。窓や開口部の性能をしっかりと高めることで外気からの影響を受けにくくなり、夏の暑さや冬の寒さを遮断して過ごしやすい室温に整えます。結露を防ぐこともできるので、カビやダニもシャットアウトできるでしょう。また、遮音性も高くなるため外からの騒音を遮ることができます。

坪単価目安 55万円〜60万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組+金物工法+パネル工法
断熱材 屋根:硬質ウレタン 50mm
外壁(外側):硬質ウレタン 30mm
外壁(内側):ビーズ法ポリスチレンフォーム 特号50mm
基礎:硬質ウレタン 40mm
その他特徴 基礎:鉄筋コンクリートベタ基礎
耐震:耐震等級3+制振ダンパー
断熱:内・外W断熱
窓:高断熱樹脂サッシ・Low-Eトリプルガラス
換気システム:第一種熱交換気システム

エネージュNの坪単価

エネージュN
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エネージュNの坪単価は70万円前後となっています。

エネージュNは、ヤマト住建の高気密・高断熱住宅のベースとなっている商品です。夏は涼しく冬は暖かい室内温度を保つことで、年中快適に過ごすことができます。冷暖房を止めてもあまり温度の変化がないので、エアコンの稼働効率が高くなります。エネージュNは省エネルギーで自然環境に優しく、冷暖房費を抑えられるので家計にも優しい住まいです。

外張り断熱工法を採用し、家全体をすっぽりと包み込んで優れた断熱性能を発揮します。さらに、耐震等級3の構造の耐震性能を金物工法とパネル工法を組み合わせることで実現させます。地震の揺れを軽減する「制振ダンパー」も採用しているので、万が一の地震災害発生時も家族の安全を守ってくれるでしょう。

坪単価目安 70万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組+金物工法+パネル工法
断熱材 屋根:吹付硬質ウレタンフォーム 200mm
外壁:硬質ウレタンフォーム保温板 40mm
基礎:硬質ウレタンフォーム保温板 40mm
その他特徴 基礎:鉄筋コンクリートベタ基礎
耐震:耐震等級3+制振ダンパー
断熱:外張り断熱工法
窓:高断熱樹脂サッシ・高性能Low-E三層複層ガラス
換気システム:第一種熱交換気システム

エネージュLCCMの坪単価

エネージュLCCM
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エネージュLCCMの坪単価は65万円〜70万円程度となっています。

エネージュLCCMは、7.4kwの大容量太陽光パネルを搭載した住宅です。脱炭素社会の実現に貢献する住宅として開発された商品で、未来の子どもたちの地球環境をしっかりと守ります。今のことだけでなく次世代のことも大切に考えた、高性能な住まいです。

エネージュLCCMは自由設計なので、あなたの予算や要望に合わせた家づくりができます。内・外W壁断熱を採用し、室内と室外の冷暖気をしっかりシャットアウトします。大容量の太陽光パネルで作った電気を効率的に使用できる、省エネルギーな住まいです。また、樹脂サッシを用いているので結露の発生も防ぐことが可能です。

坪単価目安 65万円〜70万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組+金物工法+パネル工法
断熱材 屋根:吹付硬質ウレタンフォーム
外壁:ポレスチレンフォーム、硬質ウレタンフォーム
基礎:ポレスチレンフォーム
その他特徴 太陽光パネル:7.5kW
耐震:耐震等級3+制振ダンパー
断熱:内・外W壁断熱
窓:樹脂サッシ・Low-Eペアガラス
屋根:ガルバリウム鋼板

HV-Zの坪単価

ハッピーバリューZ
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HV-Zの坪単価は60万円〜65万円程度とされています。

HV-Z(ハイバリューゼット)は、ヤマト住建が提供するZEH基準の住宅です。ZEH(ゼッチ)はネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称で、住まいの年間一次エネルギー消費量をゼロ以下にする家のことを指します。優れた断熱性能や省エネルギー性能に加え、太陽光発電などで創エネルギーとして自家発電をし、「光熱費ゼロを実現する家」を提供します。

HV-Zでは、ライフスタイルや暮らしに合わせて選べる4つのプランを用意しています。「ハイバリューZ1」、「ハイバリューZ2」、「ハイバリューZ3」、「ハイバリューZF」の中から、理想の断熱性能を実現できるプランを選択しましょう。

坪単価目安 60万円〜65万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組+金物工法+パネル工法
断熱 ハイバリューZ1:外断熱
ハイバリューZ2:外張り断熱
ハイバリューZ3:内・外W断熱
ハイバリューZF:内・外W断熱+高性能
その他特徴 基礎:鉄筋コンクリートベタ基礎
耐震:耐震等級3+制振ダンパー

エネージュSGRの坪単価

エネージュSGRのイメージ
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エネージュSGRの坪単価は40万円~55万円程度となっています。

エネージュSGRの特徴は何といっても、屋上庭園があることです。庭付きの家が欲しいと思っても敷地に余裕がなければ難しく、敷地があったとしてもその分土地代が高くなってしまいます。

そこで、狭い敷地でも庭を確保するために屋上庭園を用意。屋上にあるので他人の目を気にすることなくBBQやビニールプールなど自由に使うことができます。屋上にあるので眺望もよく、子供が道路に飛び出す心配もありません。間取りはプロが厳選したプランを複数用意。屋上庭園付きのワクワクする住まいをリーズナブルに購入することができます。

坪単価目安 40万円~55万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組+金物工法+パネル工法
断熱材 屋根:硬質ウレタン 50mm
外壁:硬質ウレタン 40mm
床:ビーズ法ポリスチレンフォーム 50mm
その他特徴 基礎:鉄筋コンクリートベタ基礎
耐震:耐震等級3+制振ダンパー
断熱:外張り断熱工法
防水:金属防水

二世帯住宅 ー絆ーの坪単価

二世帯住宅 ー絆ーのイメージ
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二世帯住宅 ー絆ーの坪単価は45万円~55万円程度となっています。

二世帯住宅は他のハウスメーカーでもいえることですが、プランニングによって坪単価が変動します。家を左右に分けるのか、上下階で分離するのか、どこまで同居するのかなど家庭のライフスタイルによって選ぶことが可能です。二世帯住宅のメリットは多く、完全分離型であれば片方の住戸を使わなくなった場合に賃貸として家賃収入を得ることもできるのが魅力です。

ヤマト住建の二世帯住宅ー絆ーは、他の大手メーカーと比較するとローコストとなっています。もちろん性能が低いわけではなく、高性能な住まいを自由設計で建てることができるので検討してみる価値はあるでしょう。

坪単価目安 45万円~55万円程度
間取り 自由設計
構造 木造軸組+金物工法+パネル工法
その他特徴 基礎:鉄筋コンクリートベタ基礎
耐震:耐震等級3+制振ダンパー

ヤマト住建は他のハウスメーカーと比較して割高なのか?

ヤマト住建の坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ヤマト住建 42.9万円~77万円
積水ハウス 50万円~80万円
住友林業 70万円~90万円
一条工務店 45万円~80万円
セキスイハイム 60万円~80万円
三井ホーム 55万円~90万円
タマホーム 35万円~50万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ヤマト住建は坪単価平均42.9万円~77万円なので、大手ハウスメーカーと比べても安いと言えます。注文住宅を建てたいけど、大手ハウスメーカーの坪単価が高くて迷っているという方は一度ヤマト住建を検討してみるとよいでしょう。

結論:大手ハウスメーカーは安めの価格だが、実際に見積もりをすると高い可能性もある

自分が気になっているハウスメーカーが、他のメーカーと比べて割高ではないかと不安に感じる方は多いでしょう。

実際に注文住宅を建てた後で、
「〇〇ホームならもっと安くて良い家が建てられたかも…」
「〇〇ハウスなら同じ価格でもっとグレードの高い家になったのに…」
と後悔する声を耳にすることもあります。

こうした後悔を避けるためには、事前にしっかり比較し、納得したうえで選ぶことが大切です。

そのためにも、タウンライフを活用し、自分の理想の間取りでどのくらいの費用がかかるのかを、複数のハウスメーカーと一括比較してみましょう。

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ヤマト住建で実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?

ヤマト住建で家を建てる場合、坪単価の相場は42.9万円~77万円とされています。これに建築予定の坪数をかけることで、おおよその本体価格を算出できます。

しかし、注文住宅を建てる際にかかるのは本体価格だけではありません。実際には、本体工事費以外の費用が発生することが多く、予算オーバーの原因になりやすい点に注意が必要です。

本体価格に加え、オプション費用や諸経費がかかります。特にオプション費用は、こだわりの強さによって大きく変動します。「デザイン」「機能性」「最新設備」にこだわる方は、標準仕様では満足できず、多くのオプションを追加する傾向があります。

ヤマト住建の追加費用の例

以下はヤマト住建で注文住宅を建てた際の見積書のサンプルです。

ヤマト住建見積書

上記を参考にして、本体工事費以外でかかる費用を解説します。

付帯工事費用(屋外設備工事)でかかるものの例

屋外給排水工事 30万円〜100万円程度
屋外電気配線工事 20万円〜50万円程度
雨水排水工事 10万円〜50万円程度
仮設工事 10万円〜50万円程度

屋外給排水設備工事は、公道から家まで水道管の引き込みや、排水管の接続などをおこないます。既存の水道・下水道が敷地に接続されていない場合、新たに引き込む必要があるため、基本的かかってくる費用だと考えておきましょう。また、屋外電気配線工事も同じく、電柱から家まで電線を引き込む必要があり、新規の土地で建築する場合、電気の引き込み工事が必要になります。他には雨水排水工事や仮設工事などもこちらに含まれます。

オプション費用(その他工事)でかかるものの例

外構工事 100万円~300万円程度
照明器具 20万円~80万円程度
カーテン・レール 10万円~50万円程度
空調設備 10万円~80万円程度

オプションに関しては、必須のものではないですが、比較的採用率が高いものがあります。例えば、快適な室温を保つためにエアコン工事を採用したり、部屋の一体感を持たせるためにカーテンや照明工事をおこなう方が多いです。また、住宅の外回りを整備するための外構工事を採用するケースも少なくありません。

諸経費でかかるものの例

事務取扱料 10万円~30万円程度
表示登記費用 5万円~20万円程度
建物登記費用 10万円~50万円程度
土地登記費用 20万円~70万円程度
収入印紙税 2万円~5万円程度

上記はほぼほぼかかってくると考えておいた方が良いでしょう。この他にも細かいもので言えば、水道分担金や火災保険、住宅ローン諸費用などが含まれます。

結論:追加費用で1000万円以上高くなることがある

本体価格以外の費用を合計すると、消費税などを含めて初期の見積もりより1,000万円以上高くなるケースもあります。そのため、単純に本体価格だけで判断せず、しっかりと資金計画を立てた上で検討することが重要です。

よくある失敗の例として、契約後に「追加費用が数百万円~数千万円かかり、想定よりも総額が大幅に上がってしまった」というケースがあります。この結果、「最初から他のハウスメーカーを選んだ方がよかった」と後悔することも少なくありません。契約後の仕様変更は難しく、ローンの支払いが予定より増えてしまうと、家計の負担が重くなり、理想の暮らしが実現できなくなる可能性もあります。

こうした失敗を防ぐためには、タウンライフを活用して、複数のハウスメーカーから資金計画を事前にもらっておくのが有効です。一社のみの見積もりでは見落としがちな費用も、複数社のプランを比較することで事前に把握でき、契約前に営業担当に詳細を確認することも可能になります。しっかり比較検討することで、納得感を持って契約できるでしょう。

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ヤマト住建で家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は

ヤマト住建で注文住宅を建てたいけれど、「本当に予算内で収まるのか不安…」という方は多いものです。

予算オーバーしないためには、適切な資金計画を立てることが重要です。

例えば、タウンライフのサービスを利用すれば、無料でハウスメーカーから資金計画をもらえるので、一度確認してみてください。

その上でどうしても、予算がオーバーしてしまいそうなら、以下の方法で建築費用を安くする方法を検討してください。

ヤマト住建の坪単価を安くするコツ

①間取りを見直す

間取りを見直して延床面積を減らすことができれば、家づくりの費用を抑えることができます。条件により変動しますが、床面積を10m2程減らすと約100万円〜200万円は安くなります。間取りを見直して、無駄なスペースや省けそうな部分がないか確認しましょう。

案1:廊下や移動経路を省く

廊下は移動するためのスペースであり、基本的に居住するためには重要なスペースではありません。必要以上に長い廊下は延床面積を大きくするだけなので、できるだけ短くしたり省いたりすると良いでしょう。

移動経路をコンパクトにまとめて動線を整理することで、家事などをスムーズに行えます。生活動線が整っている住まいは、日々の暮らしにゆとりを与えてくれます。

案2:一箇所に複数の役割を持たせる

1つのスペースに複数の役割を持たせることで、部屋数を減らして延床面積を小さくすることができます。1部屋減ると延床面積が小さくなるだけではなく、出入口の建具や仕切り壁などの費用も削ることが可能です。

例えば、和室を1部屋設けるのではなくリビングの一角に畳コーナーを用意することで、和室の代わりのスペースを担えます。また、ウォークインクローゼットの扉を無くして、通路の一部として通り抜けれるように活用するのもおすすめです。

②扉や窓を減らす

ドアや窓の数を減らすことで、工事費や材料費を削減できます。ドアを1枚減らすと約5万円のコストダウンが可能です。窓は種類や設置箇所によって変動しますが、1つ減らすだけで約10万円安くなることも。大きな窓を小さくサイズダウンするのも、コストダウンに繋がります。

ドアを減らす場合は、収納扉などのドアを無くして見せる収納を取り入れたり、扉を無くす代わりにロールカーテンなどを採用すると良いでしょう。窓を減らす時は、採光や通風に影響がないかを確認しておくことをおすすめします。

③「エネージュSGR」のような坪単価の安い商品を選ぶ

坪単価を安くする方法を考えるのも良いですが、そもそも坪単価の安い商品を選んで家づくりの費用を安くする方法もあります。ヤマト住建の商品の中では、「エネージュSGR」が特にリーズナブルな価格設定となっています。

エネージュSGRの坪単価は40万円〜55万円程度なので、30坪の家を建てる場合の本体価格は約1,200万円〜1,650万円です。一方でエネージュUWの坪単価は60万円程度なので、同様に30坪の家を建てるとすると本体価格は約1,800万円になります。選ぶ商品が異なると価格面でも大きな差が生まれるので、予算や条件とよく相談して決めるようにしましょう。

④キャンペーン情報を確認する

ヤマト住建では、期間限定や地域限定でキャンペーンを開催していることがあります。ヤマト住建で家づくりをするか検討しているのであれば、公式ホームページ等からキャンペーン情報をチェックするようにしましょう。

ヤマト住建で実際に開催されていたキャンペーンの内容としては、ヤマト住建へ初めて来場する際に事前にWEB予約をした方に最大15,000円分のQUOカードをプレゼントするキャンペーンや、限定3棟を対象に太陽光発電システム10kWをプレゼントするキャンペーンなどが行われていました。

少しでもお得に家づくりをするためにも、キャンペーン情報を事前に確認しておいて損はありません。キャンペーン情報を調べる際は、該当条件や対象期間、開催地なども合わせてチェックしておきましょう。

⑤オプションを厳選する

案1:標準仕様のメーカーや設備を選ぶ

できる限り標準仕様の設備を採用することで、オプション費用を削減できます。全てのオプションを無くすのではなく、必要に応じてしっかりと厳選することが重要です。

例えばヤマト住建のエネージュUWの場合、標準仕様のキッチンとしてPanasonicの「ラクシーナ」、タカラスタンダードの「オフェリア」、LIXILの「シエラ(ES)」、クリナップの「KT」の4種類を用意しています。仮にオプション扱いになるクリナップの「ステディア」に変更したとすると、追加費用で80万円程必要になります。

こだわりがある部分を除いては、できる限り標準仕様の設備やメーカーを選択した方が安く家づくりができるでしょう。

案2:勾配天井にしない

ヤマト住建の天井高の標準仕様は2400mmで、多くのハウスメーカーが採用している一般的な高さです。

開放的な室内を求めて勾配天井にする場合、屋根勾配の変更で約30万円の費用が必要になります。なんとなく高くしたい程度の考えであれば、標準の天井高にしておいた方が安く家づくりができます。

また、天井高を200mm伸ばして2600mmに変更することもできますが、この場合もオプション扱いになって追加費用が発生するので注意しましょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。

ヤマト住建でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

ヤマト住建の坪単価以外に比較するべきポイント

注文住宅を選ぶ際、坪単価だけで検討すると重要なポイントを見落とす可能性があります。ハウスメーカーごとに得意とするデザインや構造、住宅性能が異なり、断熱性や耐震性、アフターサービスの充実度なども大きく影響します。

例えば、高気密・高断熱の家を得意とするメーカーや、デザイン性に優れたメーカーなど、それぞれに特徴があります。長く快適に住むためには、価格だけでなく住宅性能やメーカーの強みも考慮し、自分の理想に合った家づくりを進めることが大切です。

ヤマト住建の特徴

さまざまなニーズに対応できる商品

ヤマト住建はZEH規格の省エネ住宅をはじめ、人目を気にせず開放的な屋上庭園の家、ペットと住まう家や空間を立体的に使ったスキップフロアの家など商品の幅は広いです。もちろん間取りを自由に決めたいという方のために自由設計の商品も用意。なるべくコストを抑えたい方は規格商品や1,000万円台ワンプライスの商品も用意されています。

ライフスタイルに合わせたい、予算を抑えて高性能の家を建てたいなど、幅広いニーズに対応しているのでぜひ検討してみてください。特に屋上庭園のある家はお子様が自由に遊ぶことができるだけでなく、ペットを遊ばせたりBBQをしたりと自由に楽しむことができるのでおすすめです。

自由設計で希望の間取りにできる

長い時間を過ごすことになるマイホームなので、せっかくなら希望の間取りに設計したいという方も多いでしょう。

ヤマト住建には、自由設計ができる商品もあります。そのため、ライフスタイルや家族構成によってオリジナルの家をつくることも可能です。ヤマト住建の住宅は断熱性や耐震性にも優れているので、高性能の家をオリジナルに設計することができるのは魅力的ですね。

しかし自由設計はヤマト住建に限らず、完成後に思っていたものと違うといったトラブルはありがちなので、希望は細かく正確に伝えると良いでしょう。

安心の長期保証

どんなに丈夫につくったとしても長い年月、雨風や日差しにさらされ続けると屋根や外壁にダメージが蓄積していくのは避けられません。そのため、家を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要不可欠。

ヤマト住建は、6か月・2年・5年・10年・20年と5回にわたって無償で定期点検を行ってくれます。アフターメンテナンスは10年毎に有償のメンテナンスを行うことで最大引き渡し時から30年までの長期保証を用意。万が一、家に欠陥が判明した場合は、保険金によって修繕費を補填してくれます。

もちろん随時相談も受け付けているので、何か違和感を感じたら気軽に電話相談することができるのもうれしポイントです。

ヤマト住建の家の性能

ヤマト住建の家の性能についてはどうでしょうか。

気密・断熱性能について

ヤマト住建は気密・断熱にこだわり、高い性能を発揮しています。

建物を外側から断熱材で丸々包み込む外張り断熱工法が採用されており、壁はもちろん、天井から床まで断熱材で覆うため建物全体がまるで魔法瓶のような空間となります。室内の冷・暖気が外に逃げず、外気はシャットアウトするので、夏は涼しく冬は暖かい快適な空間を実現します。

また断熱化によって得られるメリットは「暑くない」「寒くない」というだけではありません。断熱性能は健康にも深く関わり、欧米ではこの2つの関係は常識となっています。具体的には風や冷え性はもちろん、アトピー性皮膚炎など、アレルギーの改善にも効果があることがわかっています。

耐震性について

ヤマト住建は「耐震」と「制振」の両方に力を入れることで、地震対策を強化しています。

地震の際に建物が倒壊してしまう原因の多くは、地震による衝撃は接合部に集中してしまうため木造枠組の接合部が従来の金物補強だけでは耐えることができず、接合部の抜けや断面破損を起こしてしまうという点にあります。

そのため、金物と仕口を一体として接合。従来の金物補強と比較して格段に高い接合強度が実現しています。加えて、木造枠組工法にパネルを組み合わせるパネル工法を採用。柱と柱の間に取り付けることによって建物の強度が増し、自然からの外圧にも耐えられます。

この2つの工法により耐震等級3相当(最高等級)を実現していますが、さらに制振技術にも抜かりはありません。金物工法とパネル工法の耐震性能は建物が壊れないように構造を強化されていますが、ダメージを抑えることはできません。そこで、evoltz(エヴォルツ)L220という制振装置を採用。微小変形領域でのエネルギー吸収量をさらに増強し、地震の衝撃による建物構造部材の損傷が始まる前に防いでくれます。

安心の天然無垢材

ヤマト住建の住まいに使われている天然無垢材にはアレルギー対策から有害物質の吸収まで多くの効果があるので、赤ちゃんやアトピーの方でも安心です。天然素材の無垢な木材は木に包まれたやさしい空間の演出もしてくれるので、魅力的でしょう。

ヤマト住建を選ぶメリット

高性能で健康的な住まい

ヤマト住建のメリットは性能の高い家を建てることができる点にあります。

高気密・高断熱にこだわっており、前述のとおり断熱性能は健康にも大きく関係します。また、断熱性能を活かしたZEH住宅も多くそろえているので、健康的なだけでなく家計にも優しい住宅を建てることが可能です。さらに全館空調システムや安心な天然無垢材を使用しているということもあり、快適な空間を実現しています。

コストパフォーマンスが高い

コストパフォーマンスが高い商品が多いというのも大きなメリットの一つです。

ヤマト住建の商品はZEH住宅など性能のすぐれた商品が多く、他のハウスメーカーのZEH住宅と比較するとコストは低めとなっています。また、ローコストを謳っていても、いろいろ設備を見直していくうちに予算がオーバーしてしまうといったこともありがちです。そういった心配解決するためのワンプライス商品や、屋上庭園のある家など、魅力的で高性能な商品がリーズナブルに購入することができるのは魅力的ですね。

ヤマト住建を選ぶデメリット

オプションが高額

ヤマト住建の住まいは性能がよく比較的ローコストになっていますが、オプション料金が高いというデメリットがあります。

自由に間取りが設計できる商品が多いため、間取りだけでなく設備にもこだわりたいとなると最終的に坪単価が70万円を超えてしまうという事態になってしまいます。性能の高い家をリーズナブルに建てることができるというのがヤマト住建の強みですが、坪単価が70万円以上となってしまうと大手のハウスメーカーとあまり変わりません。

あくまでの設備は標準仕様でこだわりはないが、間取りだけ少しこだわってみたいという方にはおすすめですが、間取りも設備もこだわりたいとなると高額になってしまうので、事前に標準仕様の設備を確認してみるのがおすすめです。

結論:坪単価以外も考慮しよう

注文住宅を選ぶ際に坪単価だけで判断すると、本当に自分に合った家を建てられるかを見極めにくくなります。

大切なのは「どんな家を、どのくらいの費用で建てられるか」を総合的に考えること。同じ坪単価でも、ハウスメーカーごとに標準仕様や性能が異なるため、単純な金額比較では実際の価値が分かりません。

設備やアフターサービスを含めた総額で比較し、本当に自分にとって価値のある家づくりができるかを判断することが重要です。費用だけでなく、住み心地や将来のメンテナンス性も考慮しましょう。

すべてを考慮して比較検討するなら、タウンライフの活用がおすすめです。タウンライフなら、自分の理想の間取りプランをもとに、実際にかかる費用を複数の会社と比較しながら把握できます。

注文住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。後悔しないためにも、しっかりと比較検討を重ね、慎重に計画を進めましょう。

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ヤマト住建の会社情報

ヤマト住建は兵庫に本社を構え、昭和62年創業の歴史あるハウスメーカーです。全国展開はしていませんが、近畿地方を中心に関東地方や一部中国・中部地方にも営業所を展開しています。欧米などの住宅と比較して日本の住宅は平均寿命が短い傾向にあります。そこで、日本の住宅を世界基準にするために、「長寿命」「広い」「安い」「高性能」そして「資産価値の高い」を追及しているハウスメーカーです。

会社名 ヤマト住建株式会社
ブランド名 ヤマト住建
本社住所 〒651-0083 神戸市中央区浜辺通5丁目1番14号 神戸商工貿易センタービル18階
創業 昭和62年11月
資本金 3億1,900万円
従業員数 350名
HP https://www.yamatojk.co.jp/

ヤマト住建の対応エリア

近畿地方(兵庫県、大阪府、京都府、滋賀県、和歌山県、奈良県)
関東地方(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県)
中国地方(岡山県)
中部地方(愛知県)

ヤマト住建の評判・口コミ

ヤマト住建の評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

名無し

ヤマトで家を建てて半年が経ちました。冬は、暖房をつけてる部屋はとっても暖かい。隙間風なども感じれず。つけていない部屋や玄関はすっごい寒い。そして季節が変わり、この春ですが、外気温の影響全く受けていません。というより、外は23℃とかあって暑いのに、部屋の中はひんやり、という感じです。南西向きの家です。

ヤマト住建は室内の冷・暖気が外に逃げず夏は涼しく冬は暖かい快適な空間を実現しているため1年中心地よく過ごすことができるでしょう。

名無し

オンライン面談、他のハウスメーカーでも導入しているようですが、私はこちらで初めて利用させていただきました。一言で言ってとてもよかったです。目の前にいたらどうしても営業さんの勢いに負けてしまうのですが、ZOOMを通じてだとそんなこともなく、対等な感じでお話しをすることができました。即答できないようなことなら「一度確認してお答えします」で逃げられるのもいい。オンライン面談は、どちらかといえばお客のほうにメリットが大きいと思いました。

新型コロナウイルスの影響からオンラインで面談も可能になっているため、足を運ぶこと無く気軽に話を聞くことができます。

e戸建てファン

YUCACOの家に住んでいます。
空調室上部の建具にメッシュのフィルターがついていますが、そこには確かに埃がつきますね。

メッシュのフィルターで埃を防いでいるので、我が家では空調室内に埃が入っている感覚が全くありません。
空調室内に送風のモーターがあり、そこにもフィルターが設置されてますが、たまに確認しても綺麗ですので掃除の必要がない位です。

部屋が埃っぽくなるなんて事もなく、とても快適に過ごしております。

ヤマト住建さんは体験宿泊を推奨している珍しい会社なので、実際にYUCACOがついているモデル棟?に泊まって体験したらいかがでしょうか。仮に埃が絶えず舞い続ける家だとしたら、すぐに気づくと思います。

ヤマト住建は6か月・2年・5年・10年・20年と5回の無償定期点検を行っています。住んでいて違和感を感じた場合には担当者に対応してもらいましょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

名無し

ヤマト住建で建てましたが、毎晩後悔しています。

私を担当した営業マンは、私との間で確約した事を、会社の誰にも伝えていなかったようでした。
また、こちらが心配事で、何度も問い合わせや確認をしたのに対して、その度に、適当に誤魔化していました。その言葉を信じた私がバカなのでしょうが、嘘を吐かれていたと分かったのは後日でした。
引渡しが延期になったので、これまでの事を抗議すると、脅したり嘘を吐いたりしたので、埒があかないと思い、店長を呼んで事の顛末を伝えると、会社側の非を全面的に認めて謝罪しました。

担当者に当たり外れがあるとは言いますが、平気で客に嘘を吐く、約束を破る人間を雇っている会社を信用出来る訳はありません。建ててしまった以上、今後もヤマト住建と付き合っていかなければならないと思うと、非常に憂鬱です。

今現在ヤマト住建との契約をお考えの方には、再考される事をお勧めします。

通りがかり

この手のローコストメーカーは営業マンの実力で天と地の差ほどの差が出ることを頭に入れておいたほうがいい

優秀な営業の定義
・建築知識がある
・30坪程度であれば、その場で図面が書ける
・相隣関係や税務の知識が豊富である
・金融に詳しい(ローンのことだけでなく)
・役所との折衝能力がある

契約後トラブルになる営業
・愛想はいいが作業(調査書や図面の提出)をしない
・価格を話したがらない(経験がないか、顧客の懐を探ろうと思っている腹黒タイプ)
・設計士に丸投げをする
・金融知識はローンのことしか知らない
・お話だけで合意をしようとする

みなさんお金は大事にね

匿名

建築の契約に至るまで、営業は10回打ち合わせがあると説明したが、実際は5回で、これを超えると1回あたり2万円以上打ち合わせ金が取られます。
建築契約の前に、営業と書面を交わす等防衛策を取って下さい。
大切なお金を訳わからない一方的なヤマトの言い分で無駄にしないで下さいね。

評判・口コミの総評

ヤマト住建の評判・口コミを見てみると、家の性能や担当者へのコメントが多く目立ちました。

もちろん、ヤマト住建に限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。もしも「ヤマト住建の建てる家は気に入っているけれど担当者と合わないな・・・」と感じた場合には担当者を代えてもらえるかを相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてヤマト住建に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。