ヘーベルハウスの平均坪単価は93.5万円!実際に建てた人の建築費用データを公開

こちらのページではへーベルハウス(旭化成ホームズ)の坪単価に関する情報を掲載しています。

本記事は下記アンケートを基に作成しています。

【おうちパレット独自調査】
・調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
・集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
・調査人数:事前調査12016人/本調査147人
・調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
・調査依頼:おうちパレットへーベルハウスの調査アンケート詳細はこちら

へーベルハウスを検討する前に知っておくべきこと

目次

へーベルハウスの坪単価

実際にヘーベルハウスで家を建てた方147人にアンケートした結果、ヘーベルハウスの平均坪単価は93.5万円程度です。
<建築価格の例>

平均坪単価 93.5万円
坪単価の相場 80万円~120万円
建築面積 30坪(約99平米)
本体価格 2,400万円~3,600万円
建築総額(付帯工事費+諸経費等込み) 3,200万円~4,800万円

へーベルハウスの坪単価の相場は80万円~120万円程度とされています。

実際にへーベルハウスで家を建てた場合の平均坪単価は93.5万円となっています。

日本で家を建てる平均的な坪数は約43坪と言われていますので、へーベルハウスで平均的な家を建てるとだいたい4,000万円以上の費用になります。この費用にオプションや住宅ローン等が加わってきますので、約5,000万円以上の費用が必要になると考えておいた方が良いでしょう。他の大手ハウスメーカーと比較すると高めの坪単価になります。

商品ラインナップ別の坪単価

へーベルハウスの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。商品の一覧を以下の表にまとめました。

商品名
坪単価
構造
間取り
RATIUS|RD FINEST VILLA 約100万円~120万円 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造 自由設計
RATIUS|RD 約95万円~115万円 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造 自由設計
RATIUS|GR 約95万円~115万円 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造 自由設計
onefitto 約80万円~ ハイパワード制震ALC構造 自由設計
FREX3 約80万円~ 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造 自由設計
新大地 約85万円~ 鉄骨軸組高耐震フレーム構造 自由設計
のきのまent 約80万円~90万円 ハイパワード制震ALC構造 自由設計
そらのま+ 約85万円〜95万円 ハイパーフレーム(鉄骨軸組制震フレーム)構造 自由設計
2.5世帯住宅 約85万円〜95万円 重鉄システムラーメン構造 自由設計
RAUMFLEX 約120万円〜 重鉄システムラーメン構造 自由設計
LONGLIFE ZEH 約90万円〜100万円 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造 自由設計
myDESSIN 約70万円〜90万円 ハイパワード制震ALC構造 セミオーダー

へーベルハウスの平屋の坪単価

へーベルハウスの平屋の坪単価については、下記記事に詳しくまとめています。
平屋を検討している方は、参考にしてみてください。

> へーベルハウスの平屋の価格は?建築実例や坪単価のご紹介!

坪数ごとの本体価格と建築総額の目安

ヘーベルハウスで家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。

坪数 本体価格 建築総額
25坪 2,000万円~3,000万円 2,667万円~4,000万円
30坪 2,400万円~3,600万円 3,200万円~4,800万円
35坪 2,800万円~4,200万円 3,733万円~5,600万円
40坪 3,200万円~4,800万円 4,267万円~6,400万円
45坪 3,600万円~5,400万円 4,800万円~7,200万円
50坪 4,000万円~6,000万円 5,333万円~8,000万円

20坪台の家【想定建築費用:~2,711万円程度】

坪数 本体価格 建築総額
25坪 2,000万円~3,000万円 2,667万円~4,000万円

坪数が小さくなるほど建築総額は下がりますが、坪単価で見ると平均より少し高くなる傾向があります。
これは、設計費・基礎工事・設備費など、面積に関係なく必要な固定費が家のサイズにかかわらず発生するためです。

ヘーベルハウスの平均坪単価は約93.5万円。そのため、20坪台の家では坪単価が95万〜100万円程度になる可能性もあると考えておくとよいでしょう。

〜29坪の家の建築事例(外観・内観)

30坪台の家【想定建築費用:2,805万円~3,646万円】

坪数 本体価格 建築総額
30坪 2,400万円~3,600万円 3,200万円~4,800万円
35坪 2,800万円~4,200万円 3,733万円~5,600万円

30坪台の家の場合、20坪台の家よりも家のボリュームが出てきます。

ヘーベルハウスの平均坪単価は約93.5万円なので、この平均価格よりやや高くなると考えておくと良いでしょう。そのため、30坪台の家の坪単価は94万〜98万円程度になると想定しておきましょう。

30坪台の家の建築事例(外観・内観)

40坪台の家【想定建築費用:3,740万円~4,581万円】

坪数 本体価格 建築総額
40坪 3,200万円~4,800万円 4,267万円~6,400万円
45坪 3,600万円~5,400万円 4,800万円~7,200万円

40坪台になると、家のボリュームがさらに出てくるため、坪単価は平均に近づく傾向があります。
ヘーベルハウスの平均坪単価(約93.5万円)を基準にすると、40坪台なら坪単価92万〜94万円程度で見ておくと現実的です。

固定費の影響が薄くなるため、30坪台より坪単価が落ち着くケースが多いのが特徴です。

40坪台の家(外観・内観)

50坪台の家【想定建築費用:4,675万円~5,516万円】

坪数 本体価格 建築総額
50坪 4,000万円~6,000万円 5,333万円~8,000万円
55坪 4,400万円〜6,600万円 5,867万円~8,800万円

50坪台になると、規模が大きくなる分、固定費の割合がさらに小さくなり、坪単価は平均よりやや低めに落ち着くこともあります。
ヘーベルハウスの場合は、坪単価90万〜95万円程度を目安にすると良いでしょう。

ただし、広い家ほど設備グレードを上げたり部屋数が増えたりしやすく、総額は大きくなりがちです。

50坪台の家(外観・内観)

60坪〜の家【想定建築費用:5,610万円~】

坪数 本体価格 建築総額
60坪 4,800万円~7,200万円 6,400万円~9,600万円

60坪台以上の家は、かなり規模の大きい家をなります。固定費の割合がさらに小さくなり、坪単価は平均より低くなることもしばしば。ヘーベルハウスの場合、坪単価88万〜92万円程度になると考えておきましょう。

大きくて立派な家になると設備や仕様もハイグレードのものを選択しがちになるため、オプション等も含めた建築総額は高くなりやすいです。

60坪〜の家(外観・内観)

ヘーベルハウスは他のハウスメーカーと比較して割高なのか?

ヘーベルハウスの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。

ハウスメーカー 坪単価
ヘーベルハウス 80万~120万円
三井ホーム 80万~130万円
積水ハウス 50万~100万円
パナホーム 70万~150万円
セキスイハイム 59万~130万円
ダイワハウス 70万~150万円
ミサワホーム 60万~150万円
住友不動産 50万~80万円
住友林業 60万~100万円
タマホーム 30万~80万円
トヨタホーム 70万~110万円
一条工務店 50万~90万円
アキュラホーム(AQ Group) 50万~80万円
スウェーデンハウス 80万~100万円
クレバリーホーム 55万〜60万円
アイフルホーム 25万~65万円
ユニバーサルホーム 50.4万~92万円

大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ヘーベルハウスは坪単価80万円~120万円なので、大手ハウスメーカーと比べて高めの価格帯と言えます。予算よりもこだわりを重視して大手ハウスメーカーに依頼したいという方は候補に入れても良いでしょう。

結論:大手ハウスメーカーの中では高めの価格だが、実際に見積もり比較をしてみると、割高ではない可能性もある

自分が気になっているハウスメーカーが、他のメーカーと比べて割高ではないかと不安に感じる方は多いでしょう。

実際に注文住宅を建てた後で、
「〇〇ホームならもっと安くて良い家が建てられたかも…」
「〇〇ハウスなら同じ価格でもっとグレードの高い家になったのに…」
と後悔する声を耳にすることもあります。

こうした後悔を避けるためには、事前にしっかり比較し、納得したうえで選ぶことが大切です。

そのためにも、タウンライフを活用し、自分の理想の間取りでどのくらいの費用がかかるのかを、複数のハウスメーカーと一括比較してみましょう。

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ヘーベルハウスの坪単価が高く見える理由

ヘーベルハウスの坪単価が高く見える主な理由は、重量鉄鋼造の採用、標準仕様の高さ、大手メーカー特有のコスト構造の3つが大きなポイントです。それぞれの項目ついて解説していきます。

ヘーベルハウスが採用する重量鉄骨造

ヘーベルハウスの住まいは、木造ではなく重量鉄骨造で建てられます。鉄骨造住宅は、一般的に木造よりも建築コストが高くなりやすいです。木造よりも坪単価が高くはなりますが、地震や火災に強い堅牢な構造を実現しています。

【木造よりも鉄骨造が高い理由】
・材料自体が高い
・工場加工が必須で、製造コストが高い
・耐火・防錆対策のコストが大きい 等

木造より材料費・工場加工費が高いことや、耐火・防錆対策の費用がかさむことが多いです。

ヘーベルハウスでは重量鉄骨造住宅を手掛けていることもあり、コストはより高く感じられることもあるでしょう。しかしながら重量鉄骨造の住宅は頑丈なので、耐震・耐火性能に優れているだけでなく、木造と比較して必要とする柱や壁の量が少ないため、その分開放的で自由度の高い間取りにすることができます。

独自の高性能コンクリートパネル

ヘーベルハウスの坪単価が高い理由は、ALCコンクリートという単価が高い素材を使用していることが挙げられます。

ALCは”Autoclaved Lightweight Concrete”の略称で、高温高圧蒸気養生した軽量気泡コンクリートのことです。ヘーベルハウスの外壁・屋根・床などに使われ、ヘーベルハウス製のものは「ヘーベル板」とも呼ばれています。

とはいえALCコンクリートはへーベルハウス独自のものではなく、世界的にみると多くの建築業界で使用されています。ではなぜ日本ではへーベルハウス以外が高性能にもかかわらずあまり使用していないかというと、コストが高いというのが理由です。

【ヘーベル板の特徴】
・軽くて頑丈
・耐火性能が非常に優れている
・60年以上の高耐久
・乾燥収縮率0.05%以下で腐食しにくい
・遮音性や断熱性が高い 等

ALCは確かに安いとはいえませんが、これだけ優秀な機能性を得られると考えると納得できます。

災害に強くて長持ちする家

ヘーベルハウスが目指すのは、人々の「いのち」「くらし」「人生」に貢献できる企業です。

地震などの災害に強い構造を採用し、お客様の大切な「いのち」を守れるように努めています。もしも災害が発生してしまった際は、迅速な復旧対応や独自のサービスの提供もおこなっています。

安心・快適に住むための断熱性や耐久性の優れた住まいを実現させ、長期保証や点検システムでの末長いサポートを提供し、家を建てるときだけでなく建てた後や未来のことも考えて家づくりをしているハウスメーカーです。

ヘーベルハウスが手掛ける住まいは、耐震性・耐火性・防音性・耐久性なども“総合性能”が高くなっています。初期費用だけで見ると坪単価が高いと感じるかもしれませんが、長期的に価値が出る家をつくっているのは確かでしょう。

ヘーベルハウスで実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?

ヘーベルハウスで家を建てる場合、坪単価の平均は80万円~120万円程度とされています。これに建築予定の坪数をかけることで、おおよその本体価格を算出できます。

しかし、注文住宅を建てる際にかかるのは本体価格だけではありません。実際には、本体工事費以外の費用が発生することが多く、予算オーバーの原因になりやすい点に注意が必要です。

本体価格に加え、オプション費用や諸経費がかかります。特にオプション費用は、こだわりの強さによって大きく変動します。「デザイン」「機能性」「最新設備」にこだわる方は、標準仕様では満足できず、多くのオプションを追加する傾向があります。

以下に、ヘーベルハウスの標準仕様とオプションについてまとめました。

ヘーベルハウスの商品の標準仕様

構造 2階建住宅:ハイパワード制震ALC構造
3~4階建住宅:重鉄制震・システムラーメン構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱材 屋根:ヘーベル板100mm+ポリスチレンフォーム25mm+ネオマフォーム65mm
外壁:ヘーベル板75mm+ポリスチレンフォーム7mm+ネオマフォーム45mm
床下:ヘーベル板100mm+ポリスチレンフォーム60mm+合板12mm
その他特徴 基礎:連続布基礎
屋根:ヘーベル板
窓:Low-Eペアガラス(アルゴンガス入り)、アルミ樹脂複合サッシ
キッチン:ヘーベルハウスオリジナルキッチン、LIXIL「リシェルSI」「シエラS」、トクラス「Berry」クリナップ「ステディア」
お風呂 :TOTO「サザナ」「シンラ」、LIXIL「アライズ」、積水ホームテクノ「バスサルーンEscort」
洗面台 :TOTO「オクターブ」、 LIXIL「LC」、Panasonic「シーライン」、ケイマック
トイレ:TOTO、LIXIL
換気システム:第3種換気システム

ヘーベルハウスのオプション費用一覧

オプション名 金額
フロートキッチン(Panasonic) 400,000円
スマートキー(LIXIL) 60,000円
壁掛けテレビ 50,000円〜80,000円程度
レンジフードファン薄型(オイルスマッシャー) 114,000円
レンジフードファン薄型(洗エールレンジフード) 129,000円
IHヒーター(3口/600巾) 97,000円
IHヒーター(3口/750巾) 150,000円
ハンズフリー水栓 71,000円
浄水器付き水栓 69,000円
浄水器付きハンズフリー水栓 140,000円
キッチンカウンター セラミック 140,000円
キッチンマルチカウンター引出し無し 149,400円
キッチンマルチカウンター引出し有り 169,400円
食器洗浄乾燥機 119,000円
深型食器洗浄乾燥機 162,000円
タオルラック(Panasonic) 30,000円
浴室床ワイパー洗浄 60,000円
ジェットバス 98,000円
お掃除浴槽 177,000円
吐水切替シャワー水栓 4,000円
トイレ手洗いキャビネット 39,000円〜49,000円
トイレ手洗いカウンター 77,000円〜136,300円
LIXILタンクレストイレ 119,000円
TOTOタンク付きトイレ ハイシルエット 89,000円
TOTOタンク付きトイレ ローシルエット 99,000円
トイレ収納棚 吊戸縦長タイプ 15,400円
トイレ収納棚 吊戸横長タイプ 20,700円
トイレ収納棚フロアタイプ 14,100円
トイレ内タオル掛け 3,000円〜5,500円
トイレ紙巻器 2,800円〜10,000円
トイレリモコン 15,000円
化粧鏡(収納無し) 8,700円
化粧鏡(収納有り) 13,200円〜15,300円
LIXIL製電動シャッター 20,000円
厚単板フローリング 1畳あたり15,000円程度
センサーライト 1箇所あたり10,000円程度

最終的には、外構工事、オプション設備、諸経費などがかかります。
実際にかかってくる追加費用の例は以下です。

ヘーベルハウスの追加費用の例

以下はヘーベルハウスで注文住宅を建てた際の見積書のサンプルです。

上記を参考にして、本体工事費以外でかかる費用を解説します。

付帯工事費用(屋外設備工事)でかかるものの例

屋外電気配線・配管工事 30万円〜100万円程度
屋外給水・排水工事 20万円〜50万円程度
給排水本管取り出し工事 20万円〜50万円程度
屋外・屋内ガス工事 20万円〜50万円程度

屋外電気配線・配管工事とは、住宅やの外部に電気を供給するために必要な配線や配管を敷設する工事です。電気の引き込みや、庭の照明、エクステリアライト、インターホン、駐車場のコンセント設置など、快適で安全な生活を支えるために重要な工事です。

屋外給水・排水工事とは、建物の外部で水を供給したり、使用後の水を適切に排水したりするための配管工事です。住宅を建設する際に、必須となるインフラ整備の一つとなっています。給排水本管取り出し工事は、道路や敷地内に埋設された公道の給水・排水本管から、建物へ個別に給水や排水を接続するための取り出し工事です。

ガス工事には、屋外ガス工事と屋内ガス工事の2種類があります。住宅を新築する際やリフォームでガス設備を設置する際に行われる工事です。

オプション費用(その他工事)でかかるものの例

空調工事 30万円~100万円程度
照明工事 10万円~40万円程度
窓掛工事 10万円~50万円程度
外構工事 50万円~200万円程度
床暖房工事 30万円~100万円程度
残土・客土工事 20万円~100万円程度

オプションに関しては、必須のものではないですが、比較的採用率が高いものがあります。例えば、住宅の中を快適な室温に保つための「空調工事」や、部屋の一体感を持たせるために「照明工事」や「窓掛工事」をおこなう方が多いです。

また、住まいの外周りを整備するための「外構工事」や、足元から快適な温かさを感じられる「床暖房工事」も人気です。他には土地の整備や造成工事で行われる、土の取り扱いに関する「残土・客土工事」などもこちらに含まれます。

諸経費でかかるものの例

契約書印紙代 1万円程度
設計図書作成費 40万円~60万円程度
工事管理費 10万円~40万円程度
登記費用 20万円~50万円程度
火災保険料 20万円~100万円程度

上記はほぼほぼかかってくると考えておいた方が良いでしょう。この他にも細かいもので言えば、敷地調査料やローン手続き手数料などが含まれます。

結論:追加費用で1000万円以上高くなることがある

本体価格以外の費用を合計すると、消費税などを含めて初期の見積もりより1,000万円以上高くなるケースもあります。そのため、単純に本体価格だけで判断せず、しっかりと資金計画を立てた上で検討することが重要です。

よくある失敗の例として、契約後に「追加費用が数百万円~数千万円かかり、想定よりも総額が大幅に上がってしまった」というケースがあります。この結果、「最初から他のハウスメーカーを選んだ方がよかった」と後悔することも少なくありません。契約後の仕様変更は難しく、ローンの支払いが予定より増えてしまうと、家計の負担が重くなり、理想の暮らしが実現できなくなる可能性もあります。

こうした失敗を防ぐためには、タウンライフを活用して、複数のハウスメーカーから資金計画を事前にもらっておくのが有効です。一社のみの見積もりでは見落としがちな費用も、複数社のプランを比較することで事前に把握でき、契約前に営業担当に詳細を確認することも可能になります。しっかり比較検討することで、納得感を持って契約できるでしょう。

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ヘーベルハウスで家を建てた方の体験談インタビュー

実際にヘーベルハウスで家を建てた方に、見積もりから最終的にかかった金額などについてアンケート・インタビューを実施しました。

<インタビュー概要>
・見積り時の建築費用:2,680万円
・最終建築費用:3,800万円
・住宅タイプ:鉄骨造(S造)
・坪数:38坪
・間取り:4LDK/2階建て

管理人
最初に提示された本体価格はいくらでしたか?
愛知県/50代/女性
最初に提示された本体価格は、約2,680万円でした。家づくりをするには、やはりそれなりにお金がかかるんだなと思いましたね。
管理人
見積もりを見たとき、安いと感じましたか?
愛知県/50代/女性
最初は「やっぱり高いな」と感じました。ただ、ヘーベルハウスの構造や耐久性能、災害への強さを知るにつれて、「この性能なら妥当かもしれない」と考えるようになりました。
住宅ローンの返済額が以前の家賃と大きく変わらなかったのも、後押しになりましたね。
管理人
他社と比べて、ヘーベルハウスはどうでしたか?
愛知県/50代/女性
ヘーベルハウスの家は耐震性・防水性・耐久性が非常に高く、「災害に強い家」という安心感が一番大きかったです。
また、営業さんやスタッフのレスポンスが早く、こちらの質問にも嫌な顔ひとつせず真剣に対応してくれたところも信頼できました。鉄骨造とヘーベル板の外観も、いかにもヘーベルハウスらしくて気に入っています。
管理人
追加・変更した項目を教えてください。
愛知県/50代/女性

ヘーベルハウスの家は寒いと聞いていたため、断熱性能を高めるオプションを追加しました。変更できる窓をすべてトリプルガラスにしたり、床暖房を採用したり。床暖房は約80万円かかりましたね。

あとは電動シャッター(約20万円)や床材のグレードアップ(約25万円)など、快適性と将来の暮らしやすさを重視してオプションを選びました。「建ててから後悔したくない」という気持ちが強かったと思います。

管理人
最終的な建築総額はいくらになりましたか?
愛知県/50代/女性
最終的な建築総額は、大体3,800万円くらいになりました。
最初の想定よりは増えましたが、想定外というほどではありませんでしたね。
管理人
増額幅については納得していますか?
愛知県/50代/女性
はい。事前に説明を受けながら進められたので、増額自体は想定の範囲内でした。性能を重視した結果だと割り切れています。
管理人
金額以上に満足している点は?
愛知県/50代/女性
地震の揺れを感じにくく、とにかく安心感があります。家の外観も気に入っていますし、庭を広く取れたことで生活にゆとりが生まれました。
また、営業さんやインテリアコーディネーターさんを含め、チーム全体が信頼できる方々だったのも大きな満足ポイントです。アフターサービスもしっかりしています。
管理人
逆に、後悔している点はありますか?
愛知県/50代/女性
断熱材や窓、気密性能について、もう一段階深く検討しても良かったかなと思う部分はあります。また、もっと早い段階で情報収集をしていれば、選択肢が広がったかもしれません。

 

ヘーベルハウスは価格は高めですが、「安心して長く住める家」を求める方にはとても向いているハウスメーカーです。性能や構造をしっかり理解したうえで選べば、納得感の高い家づくりができるのではないでしょうか。

ヘーベルハウスで家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は

ヘーベルハウスで注文住宅を建てたいけれど、「本当に予算内で収まるのか不安…」という方は多いものです。

予算オーバーしないためには、適切な資金計画を立てることが重要です。

例えば、タウンライフのサービスを利用すれば、無料でハウスメーカーから資金計画をもらえるので、一度確認してみてください。

その上でどうしても、予算がオーバーしてしまいそうなら、以下の方法で建築費用を安くする方法を検討してください。

ヘーベルハウスの坪単価を安くするコツ

①外観や間取りを見直す

外壁の凹凸を無くす

床面積を減らすと、その面積分の材料費や施工費を省くことができます。さらに、同じ床面積であれば外壁の凹凸がある家よりも、四角い正方形の家の方が安く建てられます。凹凸のある家は外壁量が多くなるためです。また、複雑な形をしている家は構造的な補強も必要になり、コストが増えてしまいます。

仮に延床面積110m2の四角い家と凹凸のある家を比べて外壁量が10%違うとすると、35万円程四角い家の方が安くなります。外観に大きなこだわりがないのであれば、正方形の家を建てるとコスト削減に繋がるでしょう。

扉は必要な場所にだけ設置する

扉を1枚減らすだけでも、約5万円ほど節約できます。一度間取りを見直してみて省ける扉はないか確認してみましょう。

例えば”見せる収納”を取り入れて、パントリーのような頻繁に出入りする部分の扉を無くすのも良いでしょう。ウォークインクローゼットの扉を無くせば、通路の一部として廊下のように活用することも可能です。和室を無くしてリビングに畳コーナーを設けるのも、扉と部屋数を減らしてコストを削減できるのでおすすめです。

収納スペースはまとめる

各部屋に収納スペースを設けると便利ではありますが、そのぶん材料費や施工費が必要になります。たっぷり収納できる大きなウォークインクローゼットを1つ設置するだけにしておけば、それだけでもコストダウンが可能に。

条件により変動しますが、クロゼット2つ設置するよりもウォークインクローゼットを1つする方が約15万円ほど安くできるでしょう。

②可動家具は必要に応じて購入する

ヘーベルハウスでは、オリジナルの可動家具を用意しています。収納棚にキャスターがついているので、部屋の間仕切りとしてラクラク移動させることができます。

この可動家具は子供部屋の仕切りとして人気があり、今はお子さんがいない新婚世帯でも将来のことを考えて購入されることも。ですが、ヘーベルハウス施主であれば住まい引き渡し後に「ヘーベリアンネット」から可動家具を購入することも可能です。

ヘーベルハウスの可動家具の購入を見送ると、30万円〜40万円程度の節約ができます。今すぐ必要かどうか、絶対に将来使うのかなどもよく考えてから購入するようにしましょう。

③フォールディングウィンドウではなく通常の窓を選ぶ

開口部を大きく開くフォールディングウィンドウは住まいに開放感を与えてくれるため大変魅力的ですが、約40万円ほどの費用が必要になります。窓を標準仕様のものにするだけでも40万円前後浮くのであれば、フォールディングウィンドウは不採用にするという手もあるでしょう。

また、窓は一つ減らすだけでも建築費用を低減できます。窓のサイズや種類にもよりますが、10万円〜15万円程度削減できる場合もあるので、余分な窓があるようであれば無くしてみても良いでしょう。

④必要なオプションを見極める

床材は突板フローリングかシートフローリングにする

ヘーベルハウスの床材は、標準仕様で「突板フローリング」と「シートフローリング」を採用しています。

無垢材の床にもすることはできますが、無垢材に変更するとなるとオプション費用が発生してしまうので注意しましょう。無垢材フローリングは1年に1回以上ワックス掛けなどのメンテナンスが必要になるので、標準仕様の床を選んでおけばメンテナンス費用も抑えられます。

壁紙はイージークリーンクロスから選ぶ

壁紙はヘーベルハウスオリジナル「イージークリーンクロス」が標準仕様となっています。特殊コーティングにより、汚れを落としやすい壁紙です。アクセントクロスも標準仕様の「イージークリーンクロス」から選択できます。

他のメーカーのクロスを採用するとなるとオプション費用がかかります。「イージークリーンクロス」は80種類ほどあるので、なるべく安くしたいのであれば標準採用されているクロスから選択するのが無難です。

天井高は標準の2400mmにする

ヘーベルハウスの天井高は2400mmが標準となっており、他のハウスメーカーと同等の高さに設定されています。天井高を上げるとなるとオプション扱いになるので、よっぽどのこだわりがないのであれば2400mmのままにしておいた方が価格が高くなりません。吹き抜けや勾配天井などもオプションになるので、頭に入れておきましょう。

⑤規格住宅「my DESSIN」も検討してみる

ヘーベルハウスでは、「my DESSIN」という規格住宅を提供しています。ヘーベルハウスの他の注文住宅と比べると坪単価が安くなるので、完全フルオーダーにこだわりがないのであれば「my DESSIN」も検討してみる良いでしょう。

例えば、平均坪単価100〜120万円ほどの「RATIUS|RD FINEST VILLA」で30坪の家を建てると3,000万円〜3,600万円の本体価格となります。一方で「my DESSIN」の平均坪単価は70万円〜90万円ほどなので、30坪の家を建てた際の本体価格は2,100万円〜2,700万円です。「my DESSIN」で家づくりをすると、「RATIUS|RD FINEST VILLA」で建てる家よりも900万円ほど安くなります。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
一条工務店でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

ヘーベルハウスと坪単価以外に比較するべきポイント

注文住宅を選ぶ際、坪単価だけで検討すると重要なポイントを見落とす可能性があります。ハウスメーカーごとに得意とするデザインや構造、住宅性能が異なり、断熱性や耐震性、アフターサービスの充実度なども大きく影響します。

例えば、高気密・高断熱の家を得意とするメーカーや、デザイン性に優れたメーカーなど、それぞれに特徴があります。長く快適に住むためには、価格だけでなく住宅性能やメーカーの強みも考慮し、自分の理想に合った家づくりを進めることが大切です。

へーベルハウスの特徴

地震に強い大手ハウスメーカー

へーベルハウスは重量鉄骨造を採用しています。重量鉄骨造とはつまり高層ビルと同様の工法ですので、「大きな地震があっても安心」ということがへーベルハウスの最大の特徴でもあります。元々、鉄骨は木造に比べて強度が高く、耐用年数60年以上の基礎と組み合わせることで強靭な骨格を実現しています。

また、へーベルハウスは「制振装置」が標準装備として提供されます。他のハウスメーカーだと制振装置はオプション扱いになりますので、これは嬉しいサービスですよね。制振装置によって地震の揺れを吸収することで、壁や天井などのダメージも抑えることができるので、損傷を抑えることが可能です。

充実したアフターサービス

へーベルハウスの特徴として、アフターサービスが充実したことがあげられます。この先人生100年時代といわれているので、従来のものより長いアフターサービスが必要とされる時代になってきています。

そこでヘーベルハウスは、30年間は無償で点検や修理のアドバイスをしてくれ、ノーメンテナンスで費用が一切かからないのです。また、60年の長期無料点検サポートを採用しており、かなり長期間安心して暮らすことができます。ローコストハウスメーカーなどが、引き渡しから10年毎に有料メンテナンス工事を必要としたり、保証期間も最大30年間というのが多い中、30年間の初期保証と60年間の無料点検は魅力的でしょう。

高評価のALCコンクリート・へーベル

100年長持ちするといわれている欧米の住宅に比べて、日本住宅の寿命はわずか30年程度と低い水準になっています。そんな日本住宅の品質をより向上させるためにも「素材」は高品質が求められます。

へーベルハウスは素材にALCコンクリート・へーベルを採用。数多く採用され、世界的にも建築業界で高い評価を得ているこの素材は、耐久・遮音はもちろん、耐火・断熱など8つもの複合性能を高水準に備える理想的な建材です。この素材に、高性能断熱材を一体化させる二重構造とすることによって、断熱性能もより優れたものとなっています。

へーベルハウスの注文住宅の性能

優れた耐震技術

へーベルハウスの耐震技術には定評があります。「ハイパワード制震ALC構造」と「重鉄・システムラーメン構造」を採用しており、耐震等級は最高レベルにあたる「レベル3」です。

過去に起きた大災害、阪神・淡路大震災や東日本大震災の際も、へーベルハウスの家は全半壊ゼロという実績を持っています。地震の多い日本ですから、へーベルハウスの注文住宅は選択肢に入れてみてもよいのではないでしょうか。

コンクリートの10倍を誇る断熱性

へーベルハウスの採用しているパネル「ALCパネル」はとても断熱性に優れており、一般的に使われているコンクリートの10倍の断熱性能を誇ります。夏の暑さや寒さを遮り、結露の発生も抑えることができます。

また、このALCパネルは軽量でありながら音を伝えにくい性質を持っているため、防音性や遮音性の面でも効果が期待できます。このALCパネルを採用しているだけで、住宅の様々な弱点を補ってくれるのは嬉しいですね。さらに、外気の影響をもっと向けやすい窓には「低放射複層ガラス」を採用。特殊金属膜をコーティングした複層ガラスの間に熱を伝えにくい性質を持つアルゴンガスを入れることで、断熱性能が高められています。

国土交通大臣認定の耐火構造部材使用

ヘーベルハウスの住まいは前述のとおり、ALCコンクリートが使用されているのが特徴で、外壁・床・屋根(勾配面を除く)と住まい全体に使用されています。内部に存在する豊富な気泡と、それをつなぐ無数の細孔によって熱を伝えづらいのが特徴で、60分炎にさらされても木材引火危険温度まで上昇しません。

そのため、隣家に火災が起きても引火しづらく、被害を受けやすいシャッター・開口部や軒下も防火認定等を取得しているので安全です。室内から出火してしまった場合は、家具などに引火してしまうため完全な防火は難しいですが、延焼を防ぐ工夫が施されています。内装の下地には加熱すると水蒸気を20分以上発生させる石膏ボードを採用。また、床や壁はALCコンクリートのため、燃え落ちることによる酸素の流入を防ぎます。元々、鉄骨住宅は木造住宅よりも耐火性能が高いこともあり、さらに対策が施されているので、万が一の時も初期消火や飛散のための時間を稼いでくれます。

ヘーベルハウスを選ぶメリット

敷地に合わせた住まいを建てることができる

ヘーベルハウスの商品は、シンプルなものからダイナミックなものまで豊富に取り揃えており、ニーズに合わせて多くの商品の中から選ぶことができます。

特に狭小スペースは、通常プレハブ住宅のハウスメーカーは苦手としていますが、ヘーベルハウスは対応可能です。3階建ての住まいで居住空間を確保したり、庇の出をなくすことによって居住空間を最大限確保するなど、さまざまな工夫がされています。

都心など敷地の確保が難しい場所は、庭が欲しくてもなかなか土地が見つからないといったことが多いですが、屋上を庭として利用することもできるので、開放的なプライベート空間にすることもできるのは魅力的ですね。

安全性能が高い

住まいには、毎日をよりよく過ごすための快適性は重要ですが、万が一の時家族の安全を守ってくれる安全性能も重要です。鉄骨の強靭な耐震構造+制振装置による最高等級の耐震性能をはじめ、ALCコンクリートが持つ複合的な高水準性能によって、耐火・耐久・遮音・断熱など、総合的に安全を確保してくれます。

仮にこれらの性能が劣化していったとしても、最長60年間に及ぶ長期保証と、60年間の無料点検によるサポートを行ってくれるのは心強いですね。

ヘーベルハウスを選ぶデメリット

外壁が選べない

ヘーベルハウスの特徴は、前述のとおりALCコンクリートによる品質向上となっているので、外すことはできません。そのため、外壁も必然的にALCコンクリート一択となってしまうのがデメリットです。

仮にタイルや木質系などの外壁にしたいと思っていても、選択することができないのでどうしても外壁に妥協ができないという方は他のハウスメーカーにするしかありません。特に外壁に大きなこだわりがないという方は、ヘーベルハウスを検討してみてください。

断熱性能がとても高いわけではない

ヘーベルハウスの断熱はALCコンクリートとネオマフォームで行われていますが、ALCコンクリートがいくら熱を伝えにくいといってもコンクリートに変わりはないので、しっかりとした断熱材には性能で劣ってしまいます。ネオマフォームも高い断熱性能がありますが、断熱性能は材料と厚さで決まるので、グラスウールをたくさん敷き詰めたようなものと比較すると、劣ってしまうのは否めません。

北海道・東北地方では展開していないこともあり、自宅が深刻な寒さになることはないと思いますが、断熱性能を重視したいという方には向かないかもしれません。

結論:坪単価以外も考慮しよう

注文住宅を選ぶ際に坪単価だけで判断すると、本当に自分に合った家を建てられるかを見極めにくくなります。

大切なのは「どんな家を、どのくらいの費用で建てられるか」を総合的に考えること。同じ坪単価でも、ハウスメーカーごとに標準仕様や性能が異なるため、単純な金額比較では実際の価値が分かりません。

設備やアフターサービスを含めた総額で比較し、本当に自分にとって価値のある家づくりができるかを判断することが重要です。費用だけでなく、住み心地や将来のメンテナンス性も考慮しましょう。

すべてを考慮して比較検討するなら、タウンライフの活用がおすすめです。タウンライフなら、自分の理想の間取りプランをもとに、実際にかかる費用を複数の会社と比較しながら把握できます。

注文住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。後悔しないためにも、しっかりと比較検討を重ね、慎重に計画を進めましょう。

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実際にヘーベルハウスで家を建てた方の満足度評価と評判・口コミ

ヘーベルハウスで家を建てた方の満足度評価

実際にヘーベルハウスで家を建てた方347人に各項目の満足度を調査しました。

ヘーベルハウスの調査アンケート詳細はこちら

機能性満足度 7.98点/10.0点
外観デザイン満足度 7.54点/10.0点
内観デザイン満足度 7.29点/10.0点
保証・アフターサービス満足度 7.76点/10.0点
スタッフの対応満足度 7.6点/10.0点
料金満足度 6.61点/10.0点
総合満足度 7.46点/10.0点

ヘーベルハウスの評判・口コミ

ヘーベルハウス(旭化成ホームズ)で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

20年以上も前に建て、アフターも満足してます✨

評価: 5.0

住宅展示場でヘーベルハウスが気に入り、誠実な営業さん、頼りになる設計さんに、希望する家を建てていただきました。20年以上も前に建てましたが、特に困ることなく、アフターサービスもしっかりしていて、今でもヘーベルハウスにして良かったと思っています。

20年以上の期間特にトラブルなども起きずに生活ができているというのはヘーベルハウスを検討されている方にとって安心できる情報ですね。

アフターケアが万全

評価: 5.0

ヘーベルハウスを選んだのは、東日本大震災で津波の濁流に飲み込まれても、そこにしっかり建っていた映像を見て、新築する際はここにしようと夫とずっと決めていたからです。やはりヘーベルハウスはその耐震性や防火性などを売りにしているだけあって安心できる家だと思います。また、アフターケアも非常にきちんとしている印象で、営業の方も顧客をとても大切にしてくれているという満足感があります。他のメーカーよりも割高ですが、それだけの価値はあるハウスメーカーだと思います。

へーベルハウスは重量鉄骨造を採用し、制振装置が標準装備として提供されているため地震の揺れを吸収することができます。地震が多い日本に住む上では地震への強さが需要なポイントになりますよね。

耐震耐火で安心住宅を選びました

評価: 5.0

ハウジングセンターに行った際に、何気なくヘーベルハウスに立ち寄りました。すると、中では実際に起きた災害時にヘーベルハウスだけが耐えることが出来たという写真や、火で熱した場合の壁の見本がありました。災害時に家を失うリスクを少しでも減らしたいと考えていたので、ヘーベルハウスの説明がとても心に響きました。また、実際に我が家を建設している際に鉄骨を見せてもらいましたが、ものすごく頑丈でしっかりと骨組みがされていて中からも安心できるハウスメーカーだと思います。ただし、少々予算をオーバーすることになってしまったのと、家の図面でなかなか納得がいくものが出てこず工事までに時間が掛かりました。

ヘーベルハウスは世界的にも建築業界で高い評価を得ているALCコンクリート・へーベルを使用しているため安心できる要素が多くあります。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

社員は丁寧

評価: 2.0

営業さんは本当に熱意がある方で、夫婦とも、非常にお世話になったと感謝しています。
アフターサービスについても、社員の方は丁寧に5年点検、10年点検など、親身に対応頂いています。
但し、実際に作業を行う下請けが全く良くないとしか思えません。住んでみてから色々気づいたのですが、雑にたてられたな、と思っています。
収納の奥の化粧板に、接着剤を拭き伸ばした様な汚れが付いてた挙句、四隅がボコボコにへこんでいたりとか、クロスのすきが大量にはっせいしたりとか、目立たないところに手抜きの跡が沢山確認でき、見えないところはどの位雑に施工されてるのかなぁ、と時々考えてしまいます。
吊り戸棚の補強とか、防水シートの修理とか、最近工務店が来ることが多かったのですが、まともに挨拶も出来なかったり、修理の内容を事前に説明もせず作業を一方的に開始したり、修理作業実施後はハンコ下さいというだけとか、設計図を片手に持ちつつ、施工場所を全く把握していないとか、改めて工務店の質の低さを痛感しました。
工務店が作業しに来るたびに、対応が酷いので、ヘーベリアンセンターに連絡するのですが、今後はこの様なことがない様にといいつつ、全く対応が直りません。
いいものは使っているとは思いますし、丁寧に建てて貰えれば、安心して長く住めるとは思います。しかし、自宅がこんな状況なので、誰かに薦めたことはありません。

予想外の修理代

評価: 1.0

住み始めは感じなかったのですが、1階の床の沈み込みが気になり出しました。
廊下やリビングの歩く部分、足で踏み込む箇所だけ床がベコベコ、ブカブカ凹みます。

築年数が経つほど酷くなったので、へーベリアンセンターに問い合わせてみたところ、内装保証は2年、それ以降は有料工事と言われてしまいました。具体的にどのような補修をするのかというと「1.子穴を開けて、注射器で接着剤を注入して固定する方法 2.部分的に床を剥がして、断熱材を貼り替えて再度寄木を張る」だそうです。
床の沈み込みの原因は「繰り返しの荷重による寄木下の断熱材の潰れ」と説明がありました。

へーベルハウスの床構造は独特の根太レス工法ですが、何故このような基本設計・仕様を採用したのでしょうか。大手なのでそれなりの協議の上、この仕様を決定したのだと思いますが?普通に生活していて、普通に歩いた位でこのような床の不具合が出てくるなんて、予想外のメンテナンス代にとても困惑しています。

契約を取るまでは一生懸命

評価: 1.0

ヘーベルで新築を建てました。
契約をするまでは営業は一生懸命やって来ますが、契約をした後はミスだらけ。依頼した内容も後回し後回しで、なかなかやってくれません。

催促をしていたのに、請求金額の確定が引渡しの前日だったり、過大請求がいくつもありこちらが指摘して判明したり、営業担当(課長)のミスで住宅取得資金贈与の特例が受けれなかったり、それなら住宅ローンを増額した方が得だったのに等、書き切れない程散々な目に合いました。

ヘーベルの担当者は社内に税理士もいて確認していると言うけど、信頼せずに自分で税理士に相談に行けば良かったと後悔しています。間違っていても何も保証はしてくれないし、損をするのは自分です。

その後の支店長の対応も酷いものでした。
自分達の身を守ることしか考えておらず、こちらをクレーマーのように扱ってくる態度に、最も納得が出来ませんでした。
ヘーベルは本社のお客様センターがありますが、結局は支店長が対応するので機能していないも同然です。

一生に一度の住宅購入なので、楽しく気持ちよく家を建てたかったのでとても残念な気持ちになりました。

家自体は、デザインや防音等を考えると、可もなく不可もなくという感じです。建物の構造上かと思いますが、車が通るたびにかなり揺れます。友人が遊びに来た時も「この家すごい揺れるね」と言われる程です。大地震が来た時はどれだけ揺れるのだろうかと、正直心配です。揺れても倒壊しなければ良いですが。
外構もヘーベルで頼んだのですが、金額が割高だったため外注した方が良かったなと後悔しました。

今回の住宅購入を振り返ると、正直外構以外も全て他社に依頼すれば良かったととても後悔しています。
今後、住宅を購入する方の参考になれば嬉しいです。

評判・口コミの総評

ヘーベルハウスの評判・口コミを見てみると、家の耐久性に満足しているコメントが多く目立ちました。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、アフターサービスや担当者の対応についてのネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、ヘーベルハウスに限らず担当者によって人柄や対応は異なるものです。担当者の対応が素晴らしかったという意見もあるので、もしも「担当者との相性が悪いな…」と感じた場合には早い段階で担当者の変更が可能かを相談すると良いでしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてヘーベルハウス(旭化成ホームズ)に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。

へーベルハウスの坪単価についてのよくある質問

へーベルハウスの平均坪単価はいくら?
へーベルハウスの坪単価80万~120万円程度です。実際にへーベルハウスで家を建てられた方の平均坪単価は93.5万円程度でした。
へーベルハウスの坪単価を安くする方法はある?
へーベルハウスの営業さんに金額交渉してみると良いでしょう。金額交渉する際はライフルホームズやタウンライフなどの一括資料請求サービスで他ハウスメーカーの見積もりを貰って、その金額をベースに交渉すると良いでしょう。
ただし、無理な金額交渉は営業さんの熱を下げてしまい、結果良い家にならない可能性もあるので注意しましょう。
へーベルハウスで30坪の家を建てる際に総額いくらかかる?
へーベルハウスで30坪の家を建てる場合は、本体価格2,400万円~4,500万円程度です。この価格に、付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした3,200万円~6,000万円程度が実際にかかる建築総額です。
へーベルハウスの特徴は?
へーベルハウスの特徴は以下です。
・重量鉄骨造を採用しており、地震に強い
・充実したアフターサービス
・8つもの複合性能を高水準に備える素材の、ALCコンクリート・へーベルを採用
へーベルハウスの悪い評判はある?
へーベルハウスはネガティブな口コミもありますが、ポジティブな口コミも多いです。
詳しくはこちらを参考にしてください。

ヘーベルハウスの商品ごとの詳細

RATIUS|RD  FINEST VILLA(ラティウス アールディー ファイネスト ヴィラ)の坪単価は100万円~120万円程度

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RATIUS|RD  FINEST VILLAの坪単価は100万円~120万円程となっています。

1972年に創業されたヘーベルハウス。2022年に50周年の新邸宅モデルとして発売されたのが、このRATIUS|RD  FINEST VILLAです。

ヘーベルハウスの半世紀にもわたる長い歴史の中で培ってきた技術や知識を用いて誕生した新躯体、「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造」を採用した大地震や災害にも負けない住宅です。

坪単価目安 100万円〜120万円程度
間取り 自由設計
構造 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根
床材:180mmの幅広の挽板フローリング
天井高:2560mm(1階)

RATIUS|RD(ラティウス アールディー)の坪単価は95万円~115万円程度

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RATIUS|RDの坪単価は95万円~115万円程度となっています。

へーベルハウスの50周年記念モデルとして登場した住宅です。RATIUS|RDでは、「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造」を採用しています。この構造により重量鉄骨造の強度をしっかりと高めて、万が一の極大地震や災害が発生した際も安心できる住まいを実現させます。かけがえのない毎日を守ってくれる、強さと美しさの双方を兼ね備えた住宅です。

坪単価目安 95万円〜115万円程度
間取り 自由設計
構造 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根
天井高:2400mm

RATIUS|GR(ラティウス ジーアール)の坪単価は95万円〜115万円程度

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RATIUS|GRの坪単価は95万円〜115万円程度となっています。

大きな屋根が特徴的な、ヘーバルハウスの重量鉄骨造邸宅です。大屋根による存在感のある佇まいは、安心感を与えてくれます。室内ものびのびと広がっており、開放的な空間が家族の暮らしに安らぎを演出。深い軒の下には磁器タイルが地続きに広がり、室内空間と屋外を繋げます。

自然を身近に感じられる住まいは、家族の大切な毎日をより豊かに彩るでしょう。

坪単価目安 95万円〜115万円程度
間取り 自由設計
構造 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根
天井高:2560mm

onefitto(ワンフィット)の坪単価は80万円~程度

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ワンフィットの坪単価は80万円~程度となっています。

ワンフィットは、へーベルハウスが昨今の社会情勢を鑑みて開発した商品です。新型コロナウィルスが蔓延し、感染を防ぐために住まいに居る時間が長くなったことや在宅ワークの普及化、衛生管理の考え方の変化など、今こそ必要なニューノーマルを想定してさまざまな設備が用意されています。

ワンフィットは感染予防をしながら家で過ごす時間を充実させられる、現代のニーズにあった住まいでしょう。

坪単価目安 80万円~程度
間取り 自由設計
構造 ハイパワード制震ALC構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根

FREX3(フレックス3)の坪単価は80万円~程度

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FREX3の坪単価は80万円程度が目安となっています。

FREX3は、へーベルハウスが手掛ける重量鉄骨の3階建て住宅です。重量鉄骨だからこそ実現できる広々とした空間で、家族の暮らしを彩ります。大開口にもできるので、外の光をたくさん取り込んで住まいが明るく照らされるでしょう。3階建ては通常の住宅よりもワンフロア多いので、そのぶんフロアを自由に活用できます。あなたの家族にとって理想の間取りを考えてみましょう。

坪単価目安 80万円程度
間取り 自由設計
構造 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根

新大地の坪単価は85万円~程度

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新大地の坪単価は85万円程度~が目安となっています。

へーベルハウスの住まいはフラットルーフでスクエアな外観なものだと思っている方も多いでしょうが、『新大地』のように「屋根のある邸宅」も存在しています。重厚なへーベルウォールと大きな屋根で、存在感のある佇まいに。「屋根のある邸宅」として『新大地』の3つのモデルや『新大地プレミアム』も展開しています。

坪単価目安 85万円程度〜
間取り 自由設計
構造 鉄骨軸組高耐震フレーム構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根

のきのまent(エント)の坪単価は80万円~90万円程度


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のきのまentの坪単価は80万円~90万円程度となっています。

のきのまentの特徴は玄関先に大きなウッドデッキを設け、上部を深い軒にすることで半屋外空間の新しい玄関スタイルとなっていることです。

玄関だけでなくリビングとも大きな窓を挟んで密接しているので、一体感のある開放的な空間となっているだけでなく、室内に光や風をたっぷりと取り込むことができます。

ガーデニングを楽しむ庭としても活用することができるので、自分なりの空間へとアレンジしていきましょう。

坪単価目安 80万円~90万円程度
間取り 自由設計
構造 ハイパワード制震ALC構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根

そらのま+の坪単価は85万円~95万円程度

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そらのま+の坪単価は85万円~95万円程度となっています。

2階リビングの天井を開いた、「そらのま」というオープンエアのマルチスペースが特徴的な住宅です。空とのつながりをつくることで、自然の光や風を住まいに取り込むことができます。

リビングはもちろん、ダイニングやキッチンなどのさまざまな使い方ができるスペースです。スペースの有効活用が得意なので、都市部のような敷地の限られた土地に適した商品となっています。

坪単価目安 85万円~95万円程度
間取り 自由設計
構造 ハイパーフレーム(鉄骨軸組制震フレーム)構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根

2.5世帯住宅の坪単価は85万円〜95万円程度

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2.5世帯住宅の坪単価は85万円〜95万円程度となっています。

2.5世帯住宅は、親世帯と子世帯と兄弟姉妹が共にくらす新しい二世帯住宅です。通常の住宅よりも多くの家族が集まる住まいは、日常が賑やかになり暮らしの楽しさも増します。

プランは5つ用意されており、3階建てのプランの2つのタイプと2階建てのプランの3つのタイプから好みのものを選択することが可能です。家族で相談し合って、全員が心地よく暮らせる住まいのカタチを見つけましょう。

坪単価目安 85万円~95万円程度
間取り 自由設計
構造 重鉄システムラーメン構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根

RAUMFLEX(ラウムフレックス)の坪単価は120万円〜程度

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RAUMFLEXの坪単価は120万円〜程度となっています。

富裕層向けの邸宅として用意されている住宅で、ヘーベルハウスの住宅の中でも特にハイグレードな商品です。2020年度のグッドデザイン賞を受賞しており、高く評価されていることがわかります。「ボールド&コラム様式」がつくり出す空間は包容力があります。外観は「モジュラーシェル様式」を用いて、シンプルながら抑揚のある佇まいを演出しています。

坪単価目安 120万円〜程度
間取り 自由設計
構造 重鉄システムラーメン構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根
天井高:2720mm

LONGLIFE ZEHの坪単価は90万円〜100万円程度

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LONGLIFE ZEHの坪単価は90万円〜100万円程度となっています。

LONGLIFE ZEHは、名前から察せられるとおりZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅です。

国が定めているZEH基準だけでなく、自然の恵みと耐久性の優れた断熱材を活用して長く安心して暮らせるロングライフ住宅を実現させます。

ZEHならではの魅力が詰まった、地球環境と自然にやさしい商品です。

坪単価目安 90万円~100万円程度
間取り 自由設計
構造 重鉄制震・デュアルテックラーメン構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根

myDESSIN(マイデッサン)の坪単価は70万円〜90万円程度

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myDESSINの坪単価は70万円〜90万円程度となっています。

myDESSINは、ヘーベルハウスのセミオーダー型規格住宅です。完全フルオーダーではないぶん自由度は下がりますが、他の商品よりも手が届きやすい価格に設定されています。

5つの空間アイデアと500種類以上のプランが用意されているので、セミオーダーと言えどご家族の要望をある程度反映させることができます。

約100万円分の設備仕様オプションを標準で搭載しており、暮らしやすさも抜群です。

坪単価目安 70万円〜90万円程度〜
間取り セミオーダー
構造 ハイパワード制震ALC構造
外壁 ALCコンクリートパネル(ヘーベル)
断熱 断熱等級6
その他特徴 基礎:連続布基礎
耐震:耐震等級3
屋根:ヘーベル屋根
床材:天然木フローリング

へーベルハウスの会社情報

ヘーベルハウスは「旭化成ホームズ」が展開している「ロングライフ」がテーマで長寿住宅が特徴の注文住宅です。断熱性、耐震性、耐火性、遮音性、調湿性の優れたACL(軽量気泡コンクリート)を採用しているため、長年住める丈夫な家を求めている方におすすめのハウスメーカーです。

坪単価は少々高めの設定ではありますが、入居後30年間はメンテナンス日が無料というメリットがあります。その後も定期的にメンテナンスを行うことのできるサポート体制で、入居後60年間をサポートしてくれる体制が魅力的です。また、顧客へのサポート体制が厚いと評判で、大地震の時はどこのメーカーよりも被災地を訪訪れ、一件一件へーベルハウスを訪問するそうです。

会社名 旭化成ホームズ株式会社
ブランド名 へーベルハウス
本社住所 〒101-8101 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
創業 昭和47年 (1972年) 11月
資本金 32.5億円
従業員数 7,198人(平成31年3月末現在・連結)
HP https://www.asahi-kasei.co.jp/

ヘーベルハウスの対応エリア

関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県)
中部(山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県)
関西(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県)
中国(岡山県、広島県、山口県)
九州(福岡県、佐賀県)

ヘーベルハウスの2026年3月のキャンペーン・イベント一覧

ヘーベルハウスの2026年3月のキャンペーン・イベント情報の一部を紹介します。
詳細情報は、ヘーベルハウスの公式ホームページをご確認ください。

キャンペーン

LONGLIFE体感ツアー

<イベント内容>
WEB来場予約をし、全国のヘーベルハウスの展示場に来場した方に「オリジナルサランラップ」をプレゼント!さらに抽選で50名様に「フォトギフト」のプレゼントも!


日程
場所
2026/1/4~3/31 全国のヘーベルハウス展示場

ヘーベルハウスの坪単価まとめ

ヘーベルハウスの坪単価相の場は80万円〜120万円です。他の大手ハウスメーカーと比べると、比較的高めの坪単価となっています。費用を抑えるポイントとしては、規格住宅「my DESSIN」での家づくりを検討することや、必要なオプションを見極めることが挙げられます。また、複数の会社を比較して最適なプランを見つけることも重要です。

ハウスメーカーを比較する場合は、複数会社から間取りプランを作成してもらえる「タウンライフ」や、一括カタログ請求をできる「LIFULL HOME’S」を利用すると良いでしょう。

 

ヘーベルハウスのアンケート調査概要

調査日:2022年10月24日~2022年10月31日
集計対象:事前調査で「大手ハウスメーカーで注文住宅を建てたことがある」と回答した20歳以上の男女
調査人数:事前調査12016人/本調査147人
調査機関:サーベロイド(株式会社マーケティングアプリケーションズ)
調査依頼:おうちパレット

●アンケートについて

インターネット調査機関のサーベロイドを利用して、実際に注文住宅を建てたことのある12016人のうち、「ヘーベルハウスに依頼した」と回答した147人に対して、建てた家のアンケートを実施しました。

ヘーベルハウスで建てた方の住宅データ

質問1:建てた家の坪数を教えてください。


ヘーベルハウスで建てた方の平均坪数は44.3坪でした。

質問2:建築価格を教えてください。※土地代含まず


ヘーベルハウスで建てた方の平均建築価格は3921万円でした。

ヘーベルハウスの満足度アンケート結果

質問3:ヘーベルハウスの機能性満足度(断熱性・耐震性・遮音性など)を10点満点で評価してください。


ヘーベルハウスの機能性満足度の平均は10点満点中「7.98点」でした。

質問4:ヘーベルハウスの外観デザイン満足度を10点満点で評価してください。


ヘーベルハウスの外観デザイン満足度の平均は10点満点中「7.54点」でした。

質問5:ヘーベルハウスの内観デザイン満足度を10点満点で評価してください。


ヘーベルハウスの内観デザイン満足度の平均は10点満点中「7.29点」でした。

質問6:ヘーベルハウスの保証・アフターサービス満足度を10点満点で評価してください。


ヘーベルハウスの保証・アフターサービス満足度の平均は10点満点中「7.76点」でした。

質問7:ヘーベルハウスのスタッフの対応満足度を10点満点で評価してください。


ヘーベルハウスのスタッフの対応満足度の平均は10点満点中「7.6点」でした。

質問8:ヘーベルハウスの料金満足度を10点満点で評価してください。


ヘーベルハウスの料金満足度の平均は10点満点中「6.61点」でした。

ヘーベルハウスの満足度評価まとめ

機能性満足度 7.98点/10.0点
外観デザイン満足度 7.54点/10.0点
内観デザイン満足度 7.29点/10.0点
保証・アフターサービス満足度 7.76点/10.0点
スタッフの対応満足度 7.6点/10.0点
料金満足度 6.61点/10.0点
総合満足度 7.46点/10.0点

※総合満足度は全体の平均点で算出しています。

アンケートで調べた実際にヘーベルハウスで建てた家の坪単価

ヘーベルハウスで実際に注文住宅を建てた方147人にアンケートを取った結果、実際の坪単価の平均は93.5万円/坪でした。

> ヘーベルハウスに関するおうちパレット独自調査データはこちら

坪数ごとの坪単価を見てみましょう。

20坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
28坪 4400万円 2LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 157.1万円/坪
28坪 2500万円 3LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 89.3万円/坪
25坪 1750万円 1LDK/2階建て プレハブ工法 70万円/坪
21坪 2300万円 2LDK/2階建て プレハブ工法 109.5万円/坪
20坪 2100万円 2DK/2階建て 木造軸組(在来工法) 105万円/坪

30坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
33坪 2100万円 4LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 63.6万円/坪
38坪 5200万円 4LDK/2階建て 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) 136.8万円/坪
36坪 3100万円 4LDK/2階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 86.1万円/坪
36坪 2720万円 5DK/2階建て 鉄骨造(S造) 75.6万円/坪
30坪 3500万円 3LDK+2LDK/2階建 鉄骨造(S造) 116.7万円/坪

40坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
45坪 3900万円 4LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 86.7万円/坪
45坪 3300万円 4LDK/2階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 73.3万円/坪
47坪 3500万円 4LDK/2階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 74.5万円/坪
41坪 4780万円 3LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 116.6万円/坪
40坪 3800万円 4LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 95万円/坪

50坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
50坪 4000万円 6LDK/2 鉄筋コンクリート造(RC工法) 80万円/坪
50坪 4200万円 4LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 84万円/坪
50坪 3500万円 4LDK/2階建て 鉄筋コンクリート造(RC工法) 70万円/坪
55坪 3500万円 6LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 63.6万円/坪
50坪 3370万円 6LDK/2階建て 軽量コンクリート 67.4万円/坪

60坪台で建築した家の坪単価データ一覧

坪数 建築価格 間取り/階数 工法 坪単価
60坪 5000万円 6LDK/3階建て 鉄骨造(S造) 83.3万円/坪
67坪 4283万円 7LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 63.9万円/坪
64坪 3800万円 6-2LDK/2階建て 鉄骨造(S造) 59.4万円/坪
65坪 4000万円 3LDK/2階建て 軽量鉄骨 61.5万円/坪
60坪 5000万円 5LDK/2階建 ヘーベル板 83.3万円/坪