トヨタホームのおすすめオプションを紹介!標準仕様との違いについても解説

トヨタホームは、「人生をごいっしょに。」をブランドビジョンに、注文住宅・分譲住宅・賃貸・リフォーム・不動産売買など、暮らしに関わる包括的なサービスを提供するトヨタグループの住宅専門企業です。高品質・高性能・長期保証を重視し、トヨタグループの技術力を余すところなく活かしています。

トヨタホームなら標準仕様でも素敵な住宅を建てられますが、よりあなたらしい住まいを実現させるためにはオプションの採用がおすすめです。

とはいえ、「トヨタホームのオプションって何があるの?」「標準仕様とどう違うんだろう」「オプション選びで失敗したくない!」など、疑問や不安を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、トヨタホームのオプションについて解説していきます。

トヨタホームの標準仕様やおすすめのオプション、オプション選びで失敗しないための方法などもお伝えしていきますので、トヨタホームでの家づくりを検討している方はぜひご覧ください。

トヨタホームで家を建てる際の坪単価を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

関連記事

こちらのページではトヨタホームの坪単価に関する情報を掲載しています。 この記事でわかること ①トヨタホームの坪単価 ②トヨタホームの建築費用を安くするコツ ③他のハウスメーカーと比較して割高なのか? ④追加費用はどのくらい発生する? ⑤坪[…]

トヨタホーム

トヨタホームで契約する前に知っておきたいこと

トヨタホームのオプションとは?

注文住宅のオプションとは、標準仕様に加えて施主が希望して追加できる設備・仕様・デザインなどの項目を指します。家づくりをより自分好みに仕上げたり、快適性・利便性・デザイン性・耐久性などを高めたりするための追加要素です。

トヨタホームでも、施主の幅広い要望に応えらるようにさまざまなオプションを用意しています。例えば全館空調システムの「スマートエアーズ」や、太陽の光エネルギーを電気に変えるための「太陽光パネル」、内装用の調湿建材タイルの「エコカラット」など、多様なオプションを用意して施主の理想の住まいを実現させます。

採用したくなるような魅力的なオプションを数多く用意しているトヨタホームですが、気になったオプションを片っ端から採用していくと、大幅な予算オーバーになってしまう可能性があります。オプションを選ぶ時は、本当に必要かどうかを考えて厳選して採用していくことが大切です。

標準仕様との違い

注文住宅における標準仕様とは、住宅メーカーや工務店が基本価格に含んでいる設備や建材、構造などの仕様の内容のことです。つまり、オプション料金を支払わなくても最初から備わっている家の基本スペックを指します。

トヨタホームはトヨタグループの注文住宅部門の企業ということもあって、動車分野の技術を住宅に活かした家づくりが特徴です。標準仕様で高い耐久性や耐震性、さらには可変性をも兼ね備えた住まいを提供してます。

そんなトヨタホームなら、標準仕様でも素敵な家を建てることが可能です。注文住宅のオプションを検討する前に、まずは標準仕様の内容を確認しておくことをおすすめします。意外と標準仕様でも十分だと感じるケースもあるかもしれませんよ。

トヨタホームのオプション選びで後悔したくない方へ

トヨタホームで選べるオプション、どれを付けるべきか迷っていませんか?

後から「それ他社だと標準仕様だった…」と知って後悔する人も少なくありません。

今のうちに他社の標準仕様やオプションもチェックして、本当にコスパの良い選択ができるようにしておきましょう。

建てた後に後悔なく、安心してトヨタホームに依頼するために、もう一度、一括資料請求で簡単に他社比較をおこないましょう。

↓無料で簡単に複数社を比較する↓

トヨタホームのおすすめオプション一覧

ここでは、トヨタホームのおすすめオプションについて紹介します。気になるものはチェックしてみてください。

キッチンのオプション

トヨタホームのキッチンのオプションは、使い勝手やデザイン性を向上させる設備が用意されています。

キッチンのオプション 詳細
カップボード 食器や調理器具、食品などを収納するためのキッチン用収納棚のことです。
浄水器付き手動水栓 手で操作するレバーやハンドルの付いたキッチン用水栓に、浄水機能が内蔵されているタイプの水栓金具のことです。
浄水器ビルトイン型ハンズフリー水栓 浄水カートリッジが水栓の中またはシンク下に内蔵されている水栓で、センサーに手をかざすだけで吐水・止水ができます。
キッチン下がり天井 キッチン部分の天井だけを周囲より一段低く仕上げた天井デザインのことです。リビングやダイニングとつながった空間でも、キッチンのエリアを視覚的に区切る・演出する効果があります。
キッチンの扉材変更 キッチンの収納扉の表面素材・デザイン・カラーを、標準仕様から好みのものに変更することです。

「ハンズフリー水栓」は、キッチンのオプションの中でも人気の高い設備です。料理中に手が汚れてしまうことはよくあるので、汚れた手のまま蛇口を捻ることに抵抗のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?ハンズフリー水栓ならセンサーに手をかざすだけで吐水・止水ができるので、衛生的です。

バスルームのオプション

トヨタホームのバスルームのオプションには、バスルームをもっとくつろげる空間にできる設備や仕様が用意されています。

バスルームのオプション 詳細
リクライン浴槽 ユニットバス向けの“ゆったりとした姿勢でくつろげる浴槽”のことです。名前の通り、もたれて体を預けるような姿勢でリラックスできる形状が特徴です。
スゴピカ浴槽 パナソニックが展開する人造大理石製の高品質浴槽で、独自の素材「スゴピカ素材」を用いているのが特徴です。
浴室ライン照明 浴室の天井や壁に設置される直線的なLED照明のことを指します。通常の丸型シーリングライトではなく、線状のデザインでスタイリッシュに光を演出する照明方式です。

バスルームは毎日入る空間です。標準仕様の浴槽から自分たちの生活スタイルや好みに合った浴槽に変更することで、毎日の入浴の満足度が大きくアップします。お風呂好きの方は必見のオプションと言えるでしょう。

洗面室・トイレのオプション

トヨタホームの洗面室・トイレのオプションは、ランドリールームとして活用しやすくする設備などがあります。

洗面室・トイレのオプション 詳細
手洗いカウンター 洗面ボウルとカウンターが一体または組み合わせで設置される、小型の手洗いスペースのことです。主にトイレの中や廊下・玄関などに設置され、来客時やトイレ使用後に手を洗うための機能として使われます。
手洗い器自動水栓 人の手を感知して自動で水が出るセンサー付きの蛇口です。衛生面・節水・利便性の向上を目的に導入されます。
トイレ内収納 トイレ空間の中に設置される収納スペースのことです。トイレットペーパーや掃除道具、生理用品、芳香剤などを収納しておくのに適しています。
ホシヒメさま パナソニックが展開する室内物干しユニットです。天井や壁にスッキリ設置されて、使いたいときだけ竿を降ろせるスタイリッシュな物干し器具で、多くの住宅でオプションとして人気があります。
ホスクリーン 室内で洗濯物を干すための天井取付式の物干し金物のことで、川口技研が販売する人気シリーズです。

「ホシヒメさま」や「ホスクリーン」などの物干し金物があれば、雨天時や夜でも気にすることなく洗濯物を干すことができます。近くにウォークインクローゼットなどの収納スペースを設けておくと、洗濯家事の動線がまとまって便利です。

照明のオプション

注文住宅における照明選びは、暮らしの快適さや空間の印象を大きく左右するため非常に重要です。

照明のオプション 詳細
人感センサ付きLEDランプ 人の動きを感知して自動で点灯・消灯するLED照明のことです。玄関・廊下・トイレ・クローゼット・外構などで使われ、便利さ・省エネ・防犯性の向上を目的に導入されます。
シーリングライト 天井に直接取り付けるタイプの照明器具のことです。広範囲を均等に明るく照らすため、リビング・寝室・子ども部屋など住宅の主照明として広く使われています。
ペンダントライト 天井からコードやチェーンで吊り下げて使う照明器具のことです。ダイニングテーブルやキッチンカウンターの上、吹き抜け空間などに多く使われ、デザイン性が高く、空間のアクセントとして人気があります。
ブラケットライト 壁面に取り付ける照明器具のことで、天井照明とは異なり、横方向から空間を照らす補助照明として使われます。インテリア性が高く、間接照明やアクセント照明として人気があります。

照明は単なる「明かり」ではなく、生活動線・気分・デザイン性・機能性・省エネ性に深く関わるため、適当に選ぶと後悔することもあります。デザイン性とメンテナンス性のバランスを考慮しつつ、目的別に各空間の照明を検討しましょう。

外装のオプション

外装は住まいの顔とも言えます。第一印象を決める部分なので、デザインを重視している方は特に力を入れたいポイントです。また、デザインだけではなく家族の安全を守るために、防犯性なども考慮するようにしましょう。

外装のオプション 詳細
サイモンタイル 砂紋のような繊細で優しい質感を持ち、高級感を演出する外壁用タイルシリーズです。
電動シャッター モーターで自動的に開閉できるシャッターのことです。主に窓や掃き出し窓、ガレージ、勝手口などに設置され、防犯・防災・遮光・断熱などの機能を持ちながら、リモコンやスイッチで簡単に操作できるのが特長です。
妻飾り 家の屋根の三角形の部分に取り付ける装飾のことを指します。
太陽光パネル 太陽の光を直接電気に変換する装置のことを指します。主に住宅の屋根に設置され、クリーンで再生可能なエネルギー源として家庭で使われる電力を自給するために利用されます。

太陽光パネルがあれば、太陽光を電気エネルギーに変換して家庭用電力や蓄電池へ供給できます。自家発電で電力を賄い、余剰電力は売電も可能なので電気代の節約になります。また、CO2排出ゼロで地球温暖化防止にも貢献できます。

内装のオプション

家の中は毎日のように目にする場所になります。好みの内装に仕上げて、理想の住空間をつくりあげましょう。

内装のオプション 詳細
テレビボード テレビを設置するための専用台や収納家具のことです。最近ではAV機器や配線をすっきり収納できるだけでなく、リビングのインテリアの主役になる家具として、デザイン性・機能性の両面から注目されています。
ワークカウンター 作業用の固定式カウンターのことです。リビング・キッチン・廊下・寝室など様々な場所に設置可能な多目的スペースです。
カウンター上部棚 キッチンやワークカウンター、洗面カウンターなどの上部空間に設置される収納棚のことです。カウンター下の収納だけでは不足しがちな収納スペースを補い、収納力と利便性、見た目のバランスを両立できる人気の設備です。
本棚 書籍や雑誌、書類などを収納・整理するための棚のことです。
ニッチ 壁の一部をくぼませて作る壁面収納や飾り棚のことを指します。ちょっとした小物やインテリアを置けるスペースで、収納性とデザイン性を兼ね備えた人気の設備です。
突板フローリング 天然木を薄くスライスした突板を、合板などの基材に貼り付けたフローリング材です。
マグネットウォール 磁石がくっつく壁のことを指します。通常の壁と異なり、マグネット対応のフックやボード、小物を使って“穴をあけずに収納・掲示ができます。
カーテンボックス 窓上部に設置する、カーテンレールやカーテンを隠すための箱状の内装部材のことです。
室内ドア框付き 室内ドアの周囲に“框”と呼ばれる縁取りが付いているドアのことです。

突板フローリングは、見た目は無垢材に近い自然な木目を持ちつつ、反りや伸縮に強く、価格も比較的手ごろな“ハイブリッド型”の床材として、注文住宅で非常に人気があります。合板などを使うため、床暖房にも対応しやすいです。

>> トヨタホームと他社のプランを、タウンライフでまとめて無料チェックする

トヨタホームの標準仕様一覧

ここまでお伝えしてきたように、トヨタホームにはたくさんの魅力的なオプションがあります。もちろん前項で紹介したもの以外にも、まだまだ豊富なオプションが用意されています。

素敵なオプションも多いことですし、理想の住まいをつくり上げるためにたくさんのオプションを追加したくなるのではないでしょうか。しかし、気になったオプションを何もかも追加していくと予算をオーバーしてしまうかもしれません。

標準仕様でも理想の住まいを実現できる可能性もあるので、オプションを採用する前に標準仕様もしっかりと確認しておくことをおすすめします。

ここでは、2025年6月時点のトヨタホームの注文住宅の標準仕様について紹介していきます。住宅性能と住宅設備の2つに分けていますので、気になるところからチェックしていきましょう。

住宅性能の標準仕様

トヨタホームでは、耐久性や耐震性の優れた高性能の住まいを提供しています。性能の良い住まいを提供しているからこそ、60年の長期保証が可能です。どれだけ気をつけて暮らしていても、住まいの経年劣化は起こります。トヨタホームなら手厚い長期間サポートを受けられるので、安心して暮らしていけるでしょう。

そんなトヨタホームの代表シリーズである、「シンセシリーズ」と「エスパシオシリーズ」の住宅性能の標準仕様を見てみましょう。

シンセシリーズの標準仕様の構造や設備
・基礎:布基礎
・構造:鉄骨ラーメン構造
・断熱性能:天井…グラスウール16K 210mm/外壁…グラスウール16K 100mm/床下…硬質ウレタンフォーム35mm+パーティクルボード20mm
・耐震性能:耐震等級3
・窓:アルゴンガス入りLow-Eペアガラス、アルミ樹脂複合サッシ
・床材:挽板フローリング、突板フローリング、シートフローリング、テキスタイルフロア、タイルカーペット、ロールカーペット、室内床タイル
・外壁:窯業系サイディング「ニューセラミックウォール」
・玄関ドア:LIXIL、YKK-AP
・換気:第一種換気システム「ピュアセントラル」
エスパシオシリーズの標準仕様の構造や設備
・基礎:布基礎
・構造:EST工法
・断熱性能:天井…グラスウール 210mm/外壁…硬質ウレタンフォーム 65mm + 高性能グラスウール 100mm/床下…高性能硬質ウレタンフォーム 35mm
・耐震性能:耐震等級3
・窓:アルゴンガス入りLow-Eペアガラス、アルミ樹脂複合サッシ
・床材:挽板フローリング、突板フローリング、シートフローリング、テキスタイルフロア、タイルカーペット、ロールカーペット、室内床タイル
・外壁:窯業系サイディング「ニューセラミックウォール」
・玄関ドア:LIXIL、YKK-AP
・換気:第一種換気システム「ピュアセントラル」

シンセシリーズとエスパシオシリーズでは、構造が異なります。シンセシリーズの標準仕様の構造は「鉄骨ラーメン構造」で、エスパシオシリーズの標準仕様の構造は「EST工法」です。鉄骨ラーメン構造は高層ビルにも用いられる構造で、耐震性が高く地震に強いです。EST工法はトヨタホーム独自の軸組工法で、高性能と自由度の両方を実現させる工法となっています。

トヨタホームが手掛ける住宅は、最高ランクの耐震等級3を確保しています。2016年に起こった熊本地震の際もトヨタホームの家は倒壊や崩壊はなく、無事が確認されました。他国よりも地震災害が発生しやすい日本だからこそ、地震に強い住まいを提供してもらえると安心できます。

住宅設備の標準仕様

続いて、トヨタホームの住宅設備の標準仕様を見てみましょう。順番に設備の特徴を紹介していきます。

キッチンの標準仕様

トヨタホームのキッチンの標準仕様は、LIXILの「リシェルSI」・「アレスタ」・「Tio」、トクラスの「ベリー」、クリナップの「ステディア」から選択できます。

メーカー/商品名 特徴
LIXIL/「リシェルSI」 ・豊富なプランレイアウト
・熱・キズ・汚れに強い「セラミックトップ」
・水回り作業を快適にする「ハイブリットクォーツシンク」
・手をかざすだけで水が出るハンズフリー水栓
・収納効率を上げる「らくパッと収納」
LIXIL/「アレスタ」 ・収納力が優れている
・作業のしやすさが抜群
・豊富なカラー展開
・さまざまな暮らしに馴染むデザイン
・食器をたくさん持っている方に向いている
LIXIL/「Tio」 ・19色の扉カラーを展開
・スペース効率の良いペニンシュラレイアウト
・選べる9つの間口サイズ
・清潔感のあるホワイト系人造大理石ワークトップ
・ニーズに合わせて選べるパッケージプラン
トクラス/「Berry」 ・豊富なレイアウトから選べる
・サイズを選べるワークトップ
・新質感人造大理石「テノール」カウンター
・奥行きの広い「奥までシンク」
・バックガードが高く立ち上がった「ハイバックカウンター」
クリナップ/「ステディア」 ・ゴミや汚れを手前に集めて流れる「流レールシンク」
・高級感のある人造石のワークトップカウンター
・「ステンレスキャビネット」を基本装備している
・仕切り位置を調整できる「ツールポケット」
・プロがおすすめしたい住宅設備キッチン部門で3年連続総合1位を獲得

バスルームの標準仕様

トヨタホームの標準仕様のバスルームは、LIXILの「スパージュ」・「アライズ」、トクラスの「エブリィ」、Panasonicの「オフローラ」から選択できます。

メーカー/商品名 詳細
LIXIL/「スパージュ」 ・「グッドデザイン・ベスト100」を受賞
・「S」リラックステクノロジーでお湯の流れをコントロール
・一流ホテルのようなオーバーヘッドシャワー
・ゆったりくつろげる「グランフィット浴槽」
・人造大理石「グランザ」を採用
LIXIL/「アライズ」 ・開放感のある「ミナモ浴槽」
・人造大理石で透明感のある浴槽
・フルフォールスライドバーでシャワーが快適
・超節水の「エコアクアシャワー」
・髪や肌へのダメージを軽減する「うるつや浄水」
トクラス/「エブリィ」 ・2つのバブルを楽しめる「ダブルバブルバス」
・ファインバブルを備えた「ウルトラファインバブルシャワー」
・「調色ダウンライト」で3モードから調光が可能
・お手入れラクラクの「お掃除浴槽」
・人造大理石バスタブ「スターク」
Panasonic/「オフローラ」 ・汚れが付きにくく、拭くだけで美しさを保てる「スゴピカ浴槽」
・酸素を含んだ微細な泡が肌をやさしく包み込む「酸素美泡湯」
・水アカが付きにくく掃除しや水「スゴピカ水栓」
・ナノイーを搭載した「カビシャット暖房換気乾燥機」
・「W水流シャワー」で快適な浴び心地を選べる

洗面台の標準仕様

トヨタホームの標準仕様の洗面台は、LIXILの「ルミシス」・「L.C.」・「ピアラ」・「リフラ」、トクラスの「エポック」、Panasonicの「ウツクシリーズ」・「シーライン」、TOTOの「Vシリーズ」と、幅広くラインナップされています。

メーカー/商品名 詳細
LIXIL/「ルミシス」 ・ホテルライクなボウル一体型洗面台
・人造大理石の「ラピシアカウンター」
・フェイスフルライトと上部ライン照明を搭載
・手をかざして吐水できるタッチレス水栓「ナビッシュ」
・ボウル2連も選択できる
LIXIL/「L.C.」 ・2016年度グッドデザイン賞を受賞
・繋ぎ目がなくサッと一拭きできる「キレイアップカウンター」
・手をかざすと水が出るタッチレス水栓「ナビッシュ」
・「ひろびろストッカーで」たっぷり隅まで収納可能
・水栓周りに水がたまらない「キレイアップ水栓」
LIXIL/「ピアラ」 ・お大容量で底の広い「ひろびろボウル」
・「くるくる水栓」で必要な位置に水栓を動かせる
・間口は選べる4サイズ
・「新てまなし排水口」でラクラクお手入れ
・すぐにお湯だ使える「即湯水洗」
LIXIL/「リフラ」 ・奥行き370mmでコンパクト
・コンパクトでも深形洗面器だから水汲み可能
・人造大理石の洗面器
・シンプルでインテリアと馴染みやすいデザイン
・水栓やミラーキャビネットの種類を選べる
トクラス/「エポック」 ・ハイバックガードでなめらかな曲線のボウル
・壁出し水栓だから水栓の根元に水や汚れが溜まりにくい
・お手入れしやすい排水栓
・ボウルの両サイドに仮置きスペースがある
・豊富な扉カラーがある
Panasonic/「シーライン」 ・デザイン制の高い「タイル調カウンター」
・「オープン棚キャビネット」で見せる収納ができる
・抗菌加工のカウンターで衛生的
・手をかざすだかで水が出るタッチレス水栓
・お子様も身支度しやすい「ミドル部カウンター」
Panasonic/「ウツクシーズ」 ・大容量収納ができるミラーと引出し
・水や油を弾いてお手入れしやすい「スゴピカカウンター」
・毎日のメイクが楽しくなる「美ルック ツインラインLED照明」
・「ツイストシャワー」の水栓で見た目は美しく、汚れも落ちやすい
・衛生面に配慮した抗菌加工アイテムを搭載
TOTO/「Vシリーズ」 ・ボウルが広くて使いやすい
・排水口に向かってすべるように流れる「すべり台ボウル」
・物置スペースに小物を置ける
・段差が少なくお手入れしやすい排水口
・曇りにくい「エコミラー」

トイレの標準仕様

トヨタホームの標準仕様のトイレは、タンクレストイレだとLIXILの「サティス」、Panasonicの「アラウーノ」、TOTOの「ネオレスト」が、タンクありトイレだとLIXILの「アステオ」、TOTOの「ZJ」がそれぞれ用意されています。

タンクレストイレ
メーカー/商品名 特徴
LIXIL/「サティス」 ・プラズマクラスターイオンで除菌と消臭
・同シリーズで世界3大デザイン賞を受賞
・豊富なバリエーションがある
・電動お掃除リフトアップでお手入れしやすい
・おしり専用ノズルとビデ専用ノズルがある
Panasonic/「アラウーノ」 ・激落バブルとスパイラル水流でしっかりと洗浄
・オート開閉とオート洗浄で衛生的
・除菌効果のあるオゾン水を便器内に散布
・便器本体からナノイーXを放出
・汚れや水アカが付きにくい「スゴピカ素材」
TOTO/「ネオレスト」 ・ウォシュレット一体型便器
・「きれい除菌水」で衛生的なトイレ
・美しさが続く「セフィオンテクト便器」
・トルネード洗浄でしっかりと洗い流せる
・汚れをはじくクリーン樹脂
タンクありトイレ
メーカー/商品名 特徴
LIXIL/「アステオ」 ・コンパクトなデザインの便器一体型トイレ
・衛生便器「アクアセラミック」を採用
・おしり洗浄用とビデ洗浄用のノズルがある
・電動お掃除リフトアップでお手入れしやすい
・傷汚れや汚物汚れに強い「ハイパーキラミック」
TOTO/「ZJ」 ・フチなし形状でお手入れラクラク
・タンクから便座まで凹凸が少ないスッキリデザイン
・耐久性の高い「セフィオンテクト」を採用
・「たっぷリッチ洗浄」ノズル
・少ない水で効率的に洗える「トルネード洗浄」

外壁の標準仕様

トヨタホームの標準仕様の外壁は、窯業系サイディングの「ニューセラミックウォール」です。

商品名 特徴
ニューセラミックウォール ・トヨタホームオリジナルの窯業系サイディング
・重厚感あるデザイン
・汚れや色あせに強い設計
・耐衝撃性や耐火性能が高い
・深い陰影と立体感のある外観に演出できる

屋根の標準仕様

トヨタホームの標準仕様の屋根は、新東の「セラム3」、鶴弥の「スーパートライ」、ケイミュー「コロニアルグラッサ」などが用意されています。

メーカー名/商品名 特徴
新東/「セラム3」 ・瓦一体型太陽光パネルとの併用設計にも対応可能
・平板形状ですっきりとした直線的なデザイン
・天然石を意識した質感
・耐風や雨水にも強い
・軽量設計で屋根の耐震性向上に貢献
鶴弥/「スーパートライ」 ・高機能とデザイン性を兼ね備えた人気モデル
・瓦一体型ソーラーパネル設置に対応している
・スタイルやカラーのバリエーションが豊富
・色褪せしにくく劣化もしにくい
・耐風性能が優れている
ケイミュー/「コロニアルグラッサ」 ・スレート板を水平に並べる伝統的なスタイル
・和風、洋風、モダン問わず幅広い外観に調和する
・軽量設計だから地震時の建物への負荷が少ない
・紫外線や色あせに強い
・長寿命の優れたメンテナンス性

>> トヨタホームと他社のプランを、タウンライフでまとめて無料チェックする

トヨタホームのオプションを確認するには?

ここまで、トヨタホームの標準仕様やオプション内容などについてご紹介してきました。しかしながら、ご紹介した内容では物足りない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここからは、トヨタホームのオプションについてもっと詳しく知りたい方に向けて、トヨタホームのオプション内容を確認する方法をお伝えしていきます。ホームページなどでは知ることのできない情報をチェックしたい方は、ぜひご覧ください。

スタッフに直接質問する

トヨタホームのオプションを確認する方法として一番的確で手っ取り早いのは、トヨタホームのことをよく知るプロのスタッフに直接質問する方法でしょう。

トヨタホームの住宅展示場やモデルハウスへ行くと、基本的に営業スタッフまたは専門スタッフが対応してくれます。プロのスタッフならトヨタホームのオプションに関する豊富な知識を持っているはずなので、気になることがあれば質問してみると良いでしょう。

聞きたいことを事前にリストアップしておくと、いざ対面で質問をするとなった時に質問し忘れにくくなりますよ。

カタログを取り寄せる

トヨタホームのカタログを取り寄せて、資料からオプションの情報を確認するという方法もあります。

トヨタホームのカタログは、トヨタホームの公式ホームページから請求できます。豊富なカタログの中から最大4冊まで請求できるので、気になるカタログを選んで取り寄せましょう。

どのカタログを選んだら良いかお悩みなのであれば、「おすすめセット」から選ぶのがおすすめです。もしすでに気になっているトヨタホームの商品があるのであれば、その商品のカタログを請求しましょう。その商品に適したオプション情報を得られるかもしれません。

住宅展示場を訪問する

トヨタホームの住宅展示場やモデルハウスを訪問して、体感しながらトヨタホームのオプションを確認するのもおすすめです。

カタログやホームページでは情報を得ることはできても、リアルな使用感やサイズ感を体感できません。「思っていた使い心地と違った」「想像よりもだいぶ大きい」など、イメージとの相違を無くす意味でも、実際に体感しながらオプションを確認することはとても大切です。

オプションに触れることができるからこそ、肌触りや使い心地も確認できます。トヨタホームのオプションについてより深く知りたいのであれば、トヨタホームの住宅展示場やモデルハウスを訪ねてみましょう。

SNSやブログで検索する

InstagramやX(旧Twitter)などのSNSを使って、トヨタホームのオプションについて検索することも可能です。ハッシュタグ等をうまく活用して、あなたの知りたい情報をサーチしてみましょう。

また、インターネット上でトヨタホームの施主ブログを検索するのもおすすめです。家づくりの一連の流れを記録しているブログが多いので、実際にどのようにオプションを選んだのかを参考に知ることができます。

SNSやブログの良いところは、実際にトヨタホームで家づくりをした方々のリアルな意見が知れる点です。ただし、価格等は最新の情報とは異なる場合があるので、そこは注意しましょう。

>> トヨタホームと他社のプランを、タウンライフでまとめて無料チェックする

トヨタホームのオプション選びで失敗しない方法

ここでは、トヨタホームのオプション選びで失敗しない方法をお伝えします。家を建てた後に後悔しないよう、参考にしてみてください。

方法①:まずは標準仕様を確認する

理想の住まいを実現させるために、オプションありきで家づくりに取り掛かろうとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。確かにオプションはあなたらしさを住まいに反映させるのにもってこいですが、オプションありきで考えてしまっては予算オーバーの危険性が高まります。

まずはあなたの気になっている商品の、標準仕様の内容をしっかりと確認しましょう。標準仕様はオプションとは違って追加費用がかからないので、価格を抑えられます。意外に「標準仕様でも十分そうだな」と感じることがあるので、事前のチェックは欠かさないようにしましょう。

オプションを採用する際も、標準仕様とどう違うのか、コストバランスはどうかなどを確認しておくことをおすすめします。

方法②:優先順位を決めておく

予算内での家づくりをするために、オプションは厳選して採用することが重要になります。しかしながら、トヨタホームでは魅力的なオプションを多く用意しているため、厳選が難しいと感じることもあるでしょう。

そんな時のために、あなたがマイホームのどの部分に力を入れたいのかを考え、優先順位を決めておくことをおすすめします。

例えば料理好きで毎日自炊するのであれば、キッチンのオプションに力を入れて損はないでしょう。逆にあまり普段から料理をせずに外食や惣菜の購入が多い方の場合、キッチンの利用頻度は低いであろうことから、キッチンのオプションではなく他の部分に予算を回した方が賢いです。

方法③:将来の暮らしも見据えておく

家づくりを行う際、現在の暮らしやすさを想定しておくことももちろん大切ですが、将来の暮らしの変化も見据えてオプションを採用しておくことをおすすめします。

住まいは、人生の多くの時間を過ごすことになる大切な場所です。今だけでなく5年後や10年後、30年後の暮らしも考慮しておくと、長く快適に住める家を実現させやすくなります。

長く住んでいく中で、子供が生まれたり親と同居することのなったりして、一緒に暮らす人数が変動する可能性も考えられます。そんな時にも対応できるようにバリアフリー設計を取り入れておくと安心です。

>> トヨタホームと他社のプランを、タウンライフでまとめて無料チェックする

トヨタホームのオプションでよくある質問

トヨタホームのオプションってどんなものがあるの?
トヨタホームのオプションは、全館空調システムの「スマートエアーズ」や、太陽の光でエネルギーを自家発電する「太陽光パネル」など、暮らしを豊かにする豊富な内容が用意されています。
トヨタホームのオプションを確認するにはどうすればいい?
トヨタホームのオプションを確認するには、住宅展示場でスタッフに質問するのが一番手っ取り早いです。住宅展示場なら体感しながらオプションを確認できるので、オプション選びの参考になります。
トヨタホームのオプション採用で失敗しないために気をつけることはある?
オプション選びで失敗しないためには、優先順位を考えて必要なオプションを厳選することが大切です。また、標準仕様との違いを明確にしておくことで、より失敗を防ぎやすくなります。

まとめ

この記事では、トヨタホームのオプションや標準仕様について解説してきました。

お伝えしてきたように、トヨタホームではたくさんの魅力的なオプションを用意しています。もちろんこの記事で紹介したもの以外にも、まだまだ豊富なオプションがありますので、気になる方はカタログを取り寄せたり住宅展示場へ足を運んだりしてみてください。

また、オプションを採用する前に標準仕様も確認しておくことが大切です。確かにオプションは心が踊る設備や仕様がたくさんありますが、「ライフスタイルを考えたら標準仕様でも十分そうだ」と感じることもあるかもしれませんよ。

この記事で紹介してきた内容が、トヨタホームで夢のマイホームをつくるお役に立てば幸いです。

トヨタホームのオプション選びで後悔したくない方へ

トヨタホームで選べるオプション、どれを付けるべきか迷っていませんか?

後から「それ他社だと標準仕様だった…」と知って後悔する人も少なくありません。

今のうちに他社の標準仕様やオプションもチェックして、本当にコスパの良い選択ができるようにしておきましょう。

建てた後に後悔なく、安心してトヨタホームに依頼するために、もう一度、一括資料請求で簡単に他社比較をおこないましょう。

↓無料で簡単に複数社を比較する↓

 

トヨタホームの最新記事8件