こちらのページでは大成建設ハウジングの坪単価に関する情報を掲載しています。
大成建設ハウジングを検討する前に知っておくべきこと
大成建設ハウジングの概要
大成建設ハウジングは、あらゆる災害から家を守る絶強の家がコンセプトの注文住宅会社です。人気のパルコンシリーズは災害につよいコンクリート住宅で、外観デザインのラインナップも豊富にあります。
大成建設ハウジングは大手ゼネコン会社である大成建設から、住宅部門が独立したハウスメーカーです。その実績と安定感でお客様に確かな安心感を与えることができるでしょう。
またパルコンシリーズは、イメージ通り地震に強い家が特徴です。実際にあった災害では、地震や津波などあらゆる災害から耐え抜いた実績があります。高い技術と性能を誇る、住宅メーカーです。
大成建設ハウジングの坪単価について
大成建設ハウジングの坪単価は60万円~100万円程度です。住宅メーカーの中では、やや高めな価格帯と言えるでしょう。
日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、坪単価80万円で3440万円となります。おおよそ3600万円は予算をみておくと良いです。
ただし大成建設ハウジングでは外観デザインが豊富なので、価格にかなり幅があると考えられます。気になるデザインがあれば、一度見積もりをとってもらうと良いでしょう。
大成建設ハウジングの坪単価が高い理由
大成建設ハウジングの坪単価が高い理由は鉄筋コンクリート造を採用している為です。材料費が高いだけではなく、工期の長さや人件費、建物を支えるための地盤改良工事が必須となります。
鉄筋コンクリート造は木造や鉄骨に比べて扱いが難しく、高い技術が必要です。正しい知識を持って設計や施工をする必要があるため、人件費がかかることも納得ですよね。
また、大体の住宅が基礎に使うようなコンクリート材を全面に使用する為、それだけ材料費が高くなります。その分非常に優れた性能を誇り、あらゆる災害に強い家を造ることができるのです。
施主にとって、全体の費用はかなり重要なポイントになります。ライフスタイルや価値観は人それぞれですよね。家の構造や性能と価値観を照らし合わせて、どこにコストをかけるのか整理しておきましょう。
坪単価の幅が大きい理由
大成建設ハウジングは商品ラインナップが13種類あるため、デザインによって値段に幅があります。ただ値段によってその品質が落ちるということはありません。そのしくみを考えてみましょう。
一番リーズナブルな価格は『パルコンユアスタイル』という規格型注文住宅です。既存のプランからパーツを選び、好みの家をつくることができるのがメリットです。ただ、規格型という名の通り、他のプランよりは自由度が低いデメリットがあります。
規格型注文住宅は他商品と同じ品質の部材を使用していますが、既存の外観デザインや間取りを利用することでコスト削減につながります。とはいえデザインの選択肢は十分あります。強いこだわりがなく、高品質の注文住宅をなるべくローコストで建てたい方におすすめです。
価格帯を広げることで、より幅広いお客様にあった商品を提供できます。中々理想のプランに出会えない方でも、ぴったりな選択肢と出会えるかもしれません。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
商品毎の特徴
大成建設ハウジングには、メインでもあるコンクリート住宅「パルコン」を用いた、「戸建住宅プレミアム自由設計」「戸建住宅規格型住宅」に対応しています。
大きな特徴は、外観デザインが豊富なことです。打放しデザインが特徴の「アーバンシリーズ」、個性と上品さを併せ持つ多世帯に最適な「邸宅シリーズ」、ヨーロッパを思わせる洋風デザインの「ユーロシリーズ」の3つがあり、それぞれ数種類あります。
デザインによって特徴が異なるため、ここではすべての商品を紹介していきます。
アーバンシリーズ「スイッチ」
https://palcon.jp/アーバンシリーズ「スイッチ」は、都市型3階建ての住宅です。
「断面図で考える家づくり」で、狭い土地でも奥行きを感じられる立体的な空間が特徴です。壁を切り取ったような窓や、スケルトン階段、白で広がりを明るさを演出したエントランスなど、様々な工夫が施されています。
デザインは、打放しスタイルにガラスやメタル、木目調といった異素材を組み合わせ、シンプルさの中に個性が引き立つ外観となっています。3階建ての創りを活かし、ビルトインガレージやスカイガーデンも実現できます。
アーバンシリーズ「ウォール」
https://palcon.jp/アーバンシリーズ「ウォール」は都会的で洗練されたデザインが特徴です。
4階建てまで対応できる住宅です。4階建はスリムタイプもあり、狭い土地でも快適に暮らせる住空間を実現できます。
外観はビルドインガレージのシャッターがアクセントとなり、無機質なコンクリートを感じさせないデザインが魅力的です。空間を生かし、広々としたリビングやお部屋でくつろげる間取りです。
屋上を活用し、みんなでワイワイとバーベキューを楽しんだり、自分だけの菜園をつくったりすることもできます。都会の喧騒から離れた、リラックス空間になること間違いなしです。
アーバンシリーズ「ベイル」
https://palcon.jp/アーバンシリーズ「ベイル」は、ビルドインガレージの上に大きくせり出しのあるデザインが特徴です。
他の構造では難しいオーバーハングや大きな掃き出し窓を採用しています。
内にいながら外の光や自然を感じられる「マドノマ」を活用できるのがこの住宅の大きな特徴です。2階はマドノマの書斎、3階はマドノマの畳コーナーなど、住む人のニーズに合わせた柔軟な設計が実現できます。外の景色を感じながら、充実した暮らしが叶います。
オプションアイテムには、ミスト散布システムもあります。屋上をバルコニーとして活用する際に最適なアイテムで、暑い夏の日でもエコな方法で冷却してくれます。
アーバンシリーズ「ライズ」
https://palcon.jp/アーバンシリーズ「ライズ」は、空間を立体的に積み上げたデザインが特徴です。
「スイッチ」と同様の3階建プランです。袖壁や庇、垂直な壁柱の凹凸がある外観に、タイル貼りの壁やバルコニー手前にガラス手摺を採用したデザインとなっています。立体感のある空間は、街並みに開放感を与えてくれるでしょう。狭い土地を有効活用した、ゆとりの生まれるデザインです。
プランでは、1階にビルトインガレージと収納スペース、2階は吹抜けのあるリビング、3階は主寝室とサンルームといった設計が可能。屋上にはルーフバルコニーによる家庭菜園やゴルフの練習スペースとしても活用できます。ソーラーパネルを取り付ければエコな暮らしも実現できます。
邸宅シリーズ「グレイス」
https://palcon.jp/邸宅シリーズ「グレイス」は、建物と門塀が一体になったデザインが特徴です。
建物と門塀を一体化させることで、シックで上質な雰囲気を醸し出しています。様々な建物が立ち並ぶ街並みにも、個性と存在感を漂わせる住宅です。
邸宅なので、多くの人が一緒に暮らせるほど広々としています。一緒に暮らす家族も親と子だけでなく、兄弟夫婦や友人たちといった多世帯にも対応可能です。
空間デザインでは、ラウンジスペースやテラススペースなどの共有スペースを取り入れ、プライバシーを確保しながら程よい距離感を保てる空間を実現。それぞれ独立した生活を送りながらも、交流を楽しむことができます。
邸宅シリーズ「プレーリー」
https://palcon.jp/邸宅シリーズ「プレーリー」は、広々とした住宅にシャープな庇(ひさし)の水平ラインが特徴的なデザインです。
打ち放しのデザインとシックな色合いのタイルが融合し、個性を引き立たせています。堅牢でプライバシーを重視しつつも、内側には自然と光に溢れた中庭が垣間見えるのも魅力です。外からの視線に配慮しながら、開放的な住まいを実現しています。
空間デザインは、そんな中庭空間を中心とした設計を提案しています。主要スペースがプライバシーを確保しつつも中庭を囲み、各世帯が開放感と快適さをもって生活できる住まいとなっています。
屋上にはルーフバルコニーを2つ配置することもできます。1つは、家族みんなが楽しめる共有スペースとして、もう1つは夫婦専用のプライベートスペースとして利用できます。
邸宅シリーズ「ロンド」
https://palcon.jp/邸宅シリーズ「ロンド」は、日本家屋の特徴を活かしたデザインが特徴です。
寄棟屋根や木調の格子といった日本の伝統的な建築方法や素材を採用し、無機質なコンクリートに和の温かさをプラスした和風モダンな邸宅となっています。ダイナミックでありながら奥ゆかしさも感じるデザインが魅力的です。
空間デザインでは、外観に共鳴するかのような和風モダンのテイストを取り入れた住まいを実現しています。外と繋がる土間空間を取り入れれば、隣人やペットとの憩いの場にもなりますよ。
畳の部屋はもちろん、窓の内側には障子を設けることもできます。和風デザインのコンクリート住宅を望む方に最適です。
邸宅シリーズ「シェード」
https://palcon.jp/邸宅シリーズ「シェード」は、家の輪部を縁取るゲート(額)型のデザインが特徴です。
少し張り出した屋根や壁が額縁のようになることで、家の魅力を引き立たせています。タイルやガラス、木目調といった異素材も調和し、一体感のある住まいを実現しています。
空間デザインでは、大空間で緩やかに繋がる住まいを提案。土間リビングやインナーバルコニーなどを取り入れ、家族や友人が心地よく集う空間を設計します。屋上ならではの強みを活かし、本格的な家庭菜園や太陽光発電の設置も可能です。日々の暮らしを充実させることができます。
邸宅シリーズ「ロア」
https://palcon.jp/邸宅シリーズ「ロア」は、パルコンの特徴を集めたデザインが特徴です。
パルコンの持つコンクリート住宅としての強固な構造体と、シャープなデザインを兼ね備えた邸宅です。打ち放しデザインに、タイル、ガラス、木目調格子といった異素材を融合させ、コンクリート住宅の重厚さがより醸し出されています。
空間デザインでは、家族みんなが一緒に家事を楽しむ「共家事」を提案。無駄なくスムーズに行えるよう回遊できるキッチンやリビングを取り入れて、作業効率をアップさせています。子どもの収納を一か所にまとめることで、掃除や片付けが楽になるようにも設計します。子どもに片づけを習慣化させることにも繋がりますよ。
ユーロシリーズ「フルール」
https://palcon.jp/ユーロシリーズ「フルール」は、南仏プロヴァンス風のデザインが特徴です。
コテで仕上げる漆喰風の外壁とテラコッタ調の洋風瓦が優しく調和し、南仏リゾートの家を思わせる上質でお洒落な外観となっています。
プランニングのコンセプトは、みんなで家事を楽しむ「共家事」スタイルを提案。キッチンに隣接した家事室、2方面から出入りできるサニタリー、子どもを見守りやすい間取りなど、回遊動線を設計に取り入れスムーズな家事を実現します。
ユーロシリーズ「クレア」
https://palcon.jp/ユーロシリーズ「クレア」は、まるでヨーロッパの街並みの一角を連想させるような柔らかなデザインが特徴です。
家の前面に広がるガーデンスペースは、ウッドデッキと相まって華やかですね。キッチンの大きな掃き出し窓から見える景色は格別です。
動線の確保がしっかり設計され、ウォークスルーのユーティリティや大容量のパントリーが設置されています。毎日の家事をするのも楽しくなるような空間です。
広々としたルーフバルコニーはゆっくりお茶を楽しむことも、子どもと思いっきり遊ぶこともできるリラックス空間です。
ユーロシリーズ「ノーブル」
https://palcon.jp/ユーロシリーズ「ノーブル」は、西欧風の佇まいをモダンに表現したデザインが特徴です。
プレーンな漆喰調壁と石積調のエントランス外壁に、モールディングや柵状の装飾をアクセントに取り入れ、ヨーロッパの旧市街地に建つ住宅をイメージしています。
プランニングコンセプトは、二世帯が一緒に暮らす都市型3階建住宅です。1階に親世代、2階には広々としたLDK、3階に子世代と各フロアで明確に分離することで、限られたスペースでも仲良く暮らせる住まいとなっています。
ユアスタイル
https://palcon.jp/ユアスタイルは、コンクリート住宅「パルコン」の規格型住宅です。
地震に強いコンクリート住宅の特徴を残しつつも、リーズナブルでシンプルにデザインできる住宅です。
間取りでは、大成建設ハウジングが用意した「プランBOOK」の豊富なプランの中から、床面積や敷地条件に合ったものを選択します。
外観やインテリアカラー、水回り設備といった様々な仕様は、「トータルデザインガイド」を利用して自分好みにカスタマイズします。外観は全部で26パターン、カラーコーディネーションは「ライトスタイル」「ホワイトスタイル」「ダークスタイル」の3つを用意しています。
ある程度の自由度を実現しつつ、リーズナブルにコンクリート住宅を建てたい方にオススメです。
大成建設ハウジングの特徴
大成建設ハウジングの特徴を見てみましょう。
鉄筋コンクリート造の採用
大成建設ハウジング一番の特徴は、やはり住宅にコンクリート材を使用していることです。鉄筋コンクリート造の採用により、より強固で頑丈な住宅を建てることができます。
鉄筋コンクリート造はリフォームができなそうというイメージがありますが、内装の変更やリフォームは問題なくできます。実際大成建設ハウジングではライフスタイルの変化によるリフォームに柔軟に対応し、実績をあげています。
また鉄筋コンクリート造を採用することで、他の構造ではできない間取りの設計ができます。柱がない大きな空間や、縦に広い空間を作ることが可能です。一からオリジナリティあふれるプランが実現できる魅力があります。
災害に強い家をつくれることはもちろん、自由な間取りを考えられるのは嬉しいポイントですよね。
豊富な外観デザイン
大成建設ハウジングでは13種類もの外観デザインを扱っています。規格型注文住宅の『ユアスタイル』を含めると、その数はさらに多くなります。
前面コンクリート造となると無機質で素朴な印象になりがちですが、大成建設ハウジングでは素材の組み合わせを生かして様々なデザインを確立させています。デザインのスタイルも多く、和モダンから洋風な家まで様々なデザインを選ぶことができます。
家の性能だけではなく、見た目も自由に変えることができるのは魅力的です。ただ、デザインやオプションによって価格設定の幅が大きいので注意しましょう。
外観のイメージがある程度ついている場合は、一度概算の見積もりを見せてもらうと良いですね。
オリジナルの換気システム
大成建設ハウジングではオリジナルの換気システム『タルカスーM』を採用しており、24時間換気で清潔な空気を保てます。PM2.5やハウスダストなども除去することができ、結露の発生を抑えることにもつながります。
鉄筋コンクリート造において、換気をすることはとても重要です。構造的に気密性がかなり高いので、どうしても湿気がこもりがちになってしまいます。
マンションに住む際、24時間換気について説明されるように、鉄筋コンクリート造で換気をすることは必須です。その点で大成建設ハウジングの高い換気性能は、大きなメリットになります。
鉄筋コンクリート造の住宅を検討している方は、換気システムについて確認しておくと良いでしょう。
大成建設ハウジングの家の性能
大成建設ハウジングの家の性能についてはどうでしょうか。
耐震性について
大成建設ハウジングの家の耐震性はとても高いといえます。入念な地盤調査による基礎の施工で、建物全体の荷重を支えます。
地震の揺れを壁や床など全面に分散させることで、建物自体の揺れや変形を最小限に抑えることができます。
実際の耐震実験では、阪神淡路大震災などの大災害レベルの揺れに耐えることが証明されました。さらに倒壊しないだけではなく、窓ガラス一枚割れなかったという実績もあります。
一生を過ごす家なので、地震大国の日本において耐震性は重要視したいですよね。
耐火性について
大成建設ハウジングのコンクリートパネルは、最高レベルの耐火性を誇ります。耐火実験では、1000°の熱に2時間以上耐えた実績があります。さらにその実験後も、耐火性能の低下は確認されませんでした。
大成建設ハウジングのコンクリートパネルは耐火性が高いだけではなく、周りに燃え広がる心配がないことも特徴です。中心都市では住宅密集地が多いため、外部から守ることも外部へ広げないことも重要なポイントですよね。
耐火性の秘訣は、コンクリートの厚さにあります。一般的な住宅に使用されるサイディングは厚さ約14㎜に対し、コンクリートパネルは100㎜の厚さがあります。燃えにくい材質の上十分な厚みがあるので、桁違いの安心感があります。
耐風性について
大成建設ハウジングの家はどんな暴風や雷雨にも耐える家です。60㎜/秒の風圧に耐える性能は、木造住宅の約20倍相当にあたります。
壁や屋根をコンクリート一体の構造にすることで、暴風でもびくともしない家を建てることができるのです。また屋根は7層ものコーティングによって守られているため、防水性にも優れています。
最近では台風などの自然気象による被害が深刻です。倒壊や破損で、大事なマイホームを失いたくないですよね。耐風性や防水性を考慮すると、大成建設ハウジングの家は非常に優れた性能があるといえるでしょう。
大成建設ハウジングを選ぶメリット
災害に強い
これまでご紹介した通り、大成建設ハウジングの家は十分災害に強い家です。総合的に高い性能は『地震に強い』『火に強い』『地震に強い』『風雨に強い』『重さに強い』『防音&遮音』『断熱&機密』『空気環境』という、8つの要素から成り立っています。
実験でその性能が証明されているのはもちろん、実際の災害での実績も豊富です。地震や台風、火災で倒壊せず、破損も少ないというのはすごいですよね。
実績が豊富な大成建設ハウジングの家は、信頼できる安心感があります。せっかく建てるマイホームなので、どんな構造でどんな性能なのかをしっかり調べましょう。
劣化に強い
災害に強い頑丈な家だけではなく、劣化に強いのが大成建設ハウジングの家です。鉄筋コンクリート造は他の構造よりも劣化が抑えられ、メンテナンスも少なく済みます。
木造住宅と比べると、木の腐朽やシロアリの心配がありません。外壁や屋根の剥がれなどの劣化も少なく、長期的に住む家なら嬉しいメリットですよね。リフォームも可能なので、長く綺麗な状態で住みたい方にはおすすめの住宅です。
大成建設ハウジングを選ぶデメリット
コストが高い
大成建設ハウジングの家は総合的に価格が高い点がデメリットです。鉄筋コンクリート造は材料費や人権費がかさむため、他の構造より割高になってしまいます。
また、コンクリートは重さがあるため、住宅の基礎となる部分でコストがかかります。念入りな地盤調査が必要なのも、構造上仕方のないことなのです。
しかし全体的な家の性能を考えると、コストの高さは必然だと考えられるでしょう。高くても、長期的に住むことを考えて頑丈な家に住みたい、という方にはおすすめです。
蓄熱しやすい
鉄筋コンクリート造は蓄熱しやすい特徴があります。断熱性が悪いとはいえませんが、コンクリートの性質上どうしても熱をため込んでしまうデメリットがあります。
特に夏は外部の気温が上がるため、部屋が暑いという意見が多くあります。冷房が必須となるので、必然的にランニングコストが高くなってしまうでしょう。
暑いのが苦手な方は、事前に対策を取っておく必要がありそうです!
大成建設ハウジングの会社情報
| 会社名 | 大成建設ハウジング株式会社 |
| ブランド名 | 大成建設ハウジング |
| 本社住所 | 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー19階 |
| 創業 | 1969年(昭和44年)1月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 468名(2023年12月時点) |
| HP | https://palcon.jp/ |
大成建設ハウジングの対応エリア
北海道、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、新潟県、長野県、大阪府、広島県、福岡県
大成建設ハウジングの評判・口コミ
大成建設ハウジングで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト①:https://www.e-kodate.com//
良い評判・口コミ
私は今後の気候変動に耐えうる住まいという理由でパルコンを選びました。色々と検討しましたが以前のパルコンの仕様では漏水、断熱、換気、クラック発生など多少不安がありましたが今現在の仕様だと申し分ないと調べているうちにわかり、注文に踏み切りました。木造には木造の良さがありますし、パルコンにはパルコンの良さがあります。パルコンは災害大国日本だからこそ生まれた素晴らしい住宅だと思います。価格が高めなのは仕方がないかもしれませんが・・。現場打コンクリートも考えましたが品質の面でパルコンにしました。確かにデザイン重視なら現場打の方がいいかもしれませんね。また正直北欧レベルの断熱性能を求めるのであれば木造住宅の方がやり易いと思います。パルコンの断熱材は旭化成のネオマフォームですが厚みを確保すると部屋の中が狭くなるので必然的に建物を大きくする必要に迫られるからです。
私は総合的に判断してパルコンにしました。とにかく大切な家族と安心して暮らしたい。これが私の住まい選びの一丁目一番地でした。価格の面から30坪ほどしかたてられませんでしたがとても満足です。維持費の面から考えても丁度良かったかもしれません。
これから住まいをご計画される方の参考になれば幸いです。人生で一度きりの住まい計画、後悔のないようにされてください。
災害に強いというのが売りなだけあって、家の性能はかなり優秀なようです。大切な家族と安心して暮らすためにも、なるべく頑丈な家を建てたいですよね。一生暮らす家として大成建設ハウジングで建てて、大満足なようです。
家具固定も、窓ガラスも何も対策は必要ありません。
コンクリート建屋でも揺れはあるが、鉄骨や木造よりは揺れは少ないです。
ましてや、パルコンは同じコンクリート構造でも壁式なので、ラーメン構造の
コンクリートよりも歪み幅は少なく、上階でも揺れは他の構造物より
少なくて済みます。
パルコンは、地面と同じだけ揺れるだけで、増幅されることはほぼありません。
言っている意味が解るかなぁ??
まぁ、嫌な人は、他の構造を選べばいいし、理解できる人は、絶対壁式コンクリート
の優位が解るし、自由に選択すれば良いと思いますよ。
私は、価格が高くてもパルコンを選びます。
実際地震を経験して、揺れの少なさに大満足なようです。価格が高くでも性能が良い家を建てたい方は検討してみましょう。
パルコン家に住んで27年目です!
結論から言うと大満足です!
地震や台風ビクともしません!
大地震は来てないので分かりませんが…
地震でも家の中が安全です!
冬はメチャ暖かいし
夏は換気だけしておけば空調ですぐに冷えます!
結露だけ気を付けてます!
昨年防水、外壁塗装しました!
プリウス買えるくらいしましたが…
30年に1度くらいのメンテなので
まぁ~その位でしょ!
メンテは、やっぱメーカーでやった方がノウハウしっかりしてるんでそっちのが良い思う!少し高いけど…
あと、地盤が弱いと1割増しで基礎工事代掛かります!地下20メートルまで杭を打ち込みます!出窓とかもオプションでしたよ!
現在は、分かりませんが…
大成建設ハウジングはやはり災害に強い、というコメントが多いです。その分価格は上がりますが、結果的によかったと書かれてる方を多く見かけます。地盤調査の改良工事費は実際やってみないとわからないため、運次第といえるでしょう。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
戸建て2階建て2世帯住宅で築18年余になります、10年ほど前から階下配電盤付近に雨漏りします。何度かお願いして、雨漏り防止の工事をして頂きましたが、一向に雨漏りは止まりません。構造上の欠陥かと思われますが、担当者は10年も経過すれば雨漏りは当然である様な事を言っています。令和元年6月7日の大雨で、大雨漏りがありました。素人目にも不合理な構造が目につきます。屋上断熱パネルが風で飛散した(付近の瓦屋根は異常なし)のは風向きによる物だと言われました。2階から階段を降りようとすると、手間に高さ8センチの突起があり、躓いて階段から転落する危険がありました。その他種々の不具合が個人的には感じられます。ご希望の方は見学に来て下さい。
うちはMAX以前のパルコン7年目。
最新の木造と比較してないが、我が家は夏暑く冬寒いですよ。特に最上階は更に暑い。陸屋根だからね。でもエアコンつければすぐ効くので、なんら困る事はない。冬はエアコンと床暖あればぽっかぽか。エアコンは出来るだけつけたくないという人には向かない。我が家は冬はファンヒーターも併用して電気代を抑えている。ファンヒーターつけても結露はしたことがない。
値段が高い
大型クレーンが必要で狭い所では厳しい
営業の程度が低い(最近は少しまともになった)
間取りの自由がききにくい
売り上げが上がらないのでCMをしない
メンテを真面目にすれば長持ちするが維持費が高い(トータルでは安いかも)
固定資産税が高い
建て替えの時解体費が高い
殆どの場所で地盤改良が必要で高い
その他いろいろ問題が多い
最大の原因は昔殿様商売で敷居を高くして営業の程度が悪かったことかな、普通の格好では相手にされなかった
自分は火事と地震が怖かったので建てたが営業の無責任に呆れた、工事の始める予定の時期に成ってるのに始まらない
ので市役所に行ったら確認申請も出ていなかった、あり得ない
評判・口コミの総評
大成建設ハウジングの評判・口コミを見てみると、災害に強い、頑丈な家が建つ点で満足しているコメントが多くありました。一方で低い評価を見てみると、価格が高いというコメントや、熱がこもりやすいという点に不満を持っているというネガティブなコメントが多い印象です。
大成建設ハウジングの家は確かに割高ですが、総合的に満足しているコメントが多いです。一生を過ごすマイホームなので、価格が高くても良い性能の家を建てたいという方が多いようですね。どこにコストをかけるか、よく考えて見積もりを取りましょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて大成建設ハウジングに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。