ブルースホームは、洋風の輸入住宅を扱うハウスメーカーです。海外の住宅先進国の技術や考え方から学び研究し、日本の風土や気候に適した住まいを提供します。では、実際にブルースホームならどんな家が建てられるのか?どのくらい性能が良いのか?その評判が気になるところです。
ブルースホームのコンセプトは、「主人公になれる住まい」。海外輸入住宅を扱っているからこそ、憧れた映画のような世界を住宅に反映できます。洋風のおしゃれなデザインと安心の住宅性能とあわせて、安全で快適な家づくりを実行しています。
この記事ではブルースホームの評判や特徴をまとめています。実際にブルースホームで家を建てた方の評判・口コミや、ブルースホームのメリット・デメリットを紹介します。ぜひ今後の家づくりの参考にしてみてください。
ブルースホームを検討する前に知っておくべきこと
ブルースホームとは?ブルースホームの会社概要
ブルースホームは、千葉県や神奈川県横浜市を中心に展開している輸入住宅メーカーです。拠点は関東地方ですが、フランチャイズシステムを採用しているので中部地方や近畿地方、九州地方でも対応可能。日本では珍しい海外住宅に興味のある方は、必見のハウスメーカーでしょう。
東証プライム市場上場企業、JKホールディングスのグループ会社であるブルースホーム。JKホールディングスは、住宅や不動産を総合的にサポートしている企業です。そのなかでブルースホームが、輸入注文住宅の家づくりを担っています。
用いる構法は、住宅先進国のカナダやアメリカ北西部ではスタンダードの「ツーバイ工法」。住宅を柱や梁で支える在来の構法ではなく、面で構成される六面体構造でバランスよく支えます。ブルースホームでは、海外風のオシャレな外観の住まいを、安全な構造で提供しています。
| 会社名 | JKホーム株式会社 |
| ブランド名 | ブルームホーム |
| 本社住所 | 千葉県千葉市稲毛区長沼町330番18 |
| 創業 | 2013年10月11日 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 28人 |
| HP | https://brucehomebuilders.com/ |
ブルースホームのリアルな評判・口コミ
ブルースホームの良い評判
ブルースホームを実際に利用したと思われる方の口コミを、以下のサイトから集めてみました。
口コミ参考サイト:https://www.e-kodate.com/
良い評判①:アンティークな海外風デザイン
こちらはデザインに関しては近代的というよりは古き良き時代の海外の家のデザインを再現する系統が多い気がします。ちなみに私は好きなデザインが多いです。普通はたった一つしか建てることができないわけですから、どのデザインにするかは最後まで悩むと思います。デザインが似通う部分がるプロヴァンスやカントリーは楽しい選択であり真剣な選択でもありますね。
ブルースホームの住まいは、海外風のオシャレなデザインが勢ぞろい。日本ではめずらしく、近所の方から評判になるかもしれません。アメリカンテイストなものやレンガ調の住まいまで、幅広く用意されています。
良い評判②:地震に強い
地震についてですが、ブルースで家を建てて4年になります。
2×6のノースカントリーです。
先日の地震では震度5強の地域ですが、
壁の日々などまったくナシです。
ひとつ気付いたことがあるんですが、
職場で2×4住宅に住んでいる人としゃべっていて
ツーバイ住宅は震度ほど揺れないね~って。
昼間は埋め立て地にある職場で本震、余震受けまくり
夜は高台にあるブルースで建てた自宅で余震うけていますが
同じ震度3でも全然揺れないのはツーバイのおかげ???と
最近思うようになりました。
デザイン性だけでこのHMを選んだので
まさか地震に強いとは思わなかったのですが、
意外にいいかもしれませんね。。。
(あくまでも個人の感想です)
ブルースホームでは、「2×4」や「2×6」のツーバイ工法を用いて家づくりをしています。この工法は、耐震性・耐火性・耐久性を高めてくれるので、災害に強く安全に暮らしていけるでしょう。
良い評判③:コストパフォーマンスが良い
ひさびさにコテハンで再登場させていただきます。
(昨年こちらでいろいろとご相談させていただいていたものです。)
結局ブルースホームで建築いたしました。
住み始めて数カ月がたちましたが、非常に満足度の高い家となりました。
ドアは標準でシンプソンの輸入の無垢ドア、床材も標準で無垢で質感が高く、
大変コストパフォーマンスに優れています。
営業や現場監督の方も大変親身になってくださり、
家自体も堅牢な作りとなっている印象です。
(先の大地震でも全く問題ありませんでした。)
こちらでご相談に乗っていただいた方々には、心より感謝申し上げます。
フランチャイズ店によって質のばらつきはあるようですが、
私がお願いしたところは対応も素早く正確で、
安心して工事をお任せすることができました。
アフターもきちんと来てくださいました。
…なんて書くと、またネガキャンの人が登場するんでしょうね(笑)。
たしかに、ブルースホームのコストパフォーマンスの良さは、
他社にとっては脅威でしょうし。
(ちなみに、ブルースの営業とかではないですよ。過去の書き込みを
見ていただければ、真剣に建築会社を検討していることがお分かり
いただけるのではないかと。)
建築して、ますますブルースホームが好きになりました。
私も「頑張れブルース!」
輸入住宅は、海外から搬入することでどうしても費用が嵩んでしまいます。ブルースホームの注文住宅は、国内の大手ハウスメーカーと同等価格で住まいを提供。コストパフォーマンス良く、洋風のマイホームをつくることが可能です。
良い評判④:親切な工務店
建ててから2年経ちます。うちの地域の工務店さんはとても親切です。外壁・屋根・玄関ドアから見た目で全て好きな物を選び、内装も凄く種類があるので全て自分好みの輸入住宅になりました。値段も抑える事が出来たので大変満足しています。冬は寒くなく暖房一台でとても快適で、夏は暑くなりすぎないです。工務店さんが親切で住宅の点検で少し気になる事があれば直ぐに直しに来てくれます。
ブルースホームは、フランチャイズ展開しているハウスメーカーです。この方が依頼した工務店は親切で、スピーディーに対応してくれたそう。見た目もよく性能も優れた住まいを、感じの良い工務店で建てられたら総合的に満足度が高くなるでしょう。
良い評判⑤:モデルハウス級の出来栄え
FCだから、一色淡には言えませんが、宇都宮は良かったですよ。かなりの出来栄えです。我が家はプロバンス風で建てました。こだわって建てたので、内外装ともにモデルハウスに引けを取らない感じです。満足度は高いです。
ブルースホームでは、プランナーとデザイナーとともに家づくりを進めていきます。デザイナーは、実際に世界中でたくさんの住まいを見てきたプロフェッショナル。憧れの海外風の住まいを、理想通りにデザインしてくれるのではないでしょうか。
ブルースホームの悪い評判
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
ネガティブな評判①:付帯工事費が高い
家自体安いが付帯工事費用が高すぎる。
どこに金額を乗せるかの違いだけ。
最終的に”これもオプション!?”とビックリする。
ブルースホームの住まいは、付属工事費が高いようです。家づくりでは、住まいの本体価格の他にオプション費用や付帯工事費もプラスして、建築総額となります。本体価格だけで予算を使い切らないように、注意しておきましょう。
ネガティブな評判②:団塊的な対応
前レスで、ブルース町田は団塊世代が多くて現代提案がされないようなのをここで読んだけど確かに対応も団塊的だった。
時間を無駄にとられるのが苦手で本代の打ち合わせは会ってすべきだけど、概算段階での質問はメールでしていたら会って話さないと、と不快モード。
依頼が決定したら依頼主とスタッフでバーベキューで懇親会。打ち解け話し合いしやすくする為らしいけどそういうのやりたくない派だしバーベキューまでしないと意思疎通が円滑にできないのか?と思った。しかも時間もとられてその費用も予算に入ってるであろうと思うともっと嫌だ。
家見学行きたくても土日の貴重な日にバーベキューが入っているからと先延ばし。
こういうの好きな人は町田合うだろうけど、同じような値段、技術なら自分は湘南か横浜にします。
店舗によっては、団塊的な対応をしているところもあるようです。打ち解けるためにバーべキューで懇親会を行うこともあるのだとか。確かに一緒に楽しむ機会を設けることで、話しやすい環境は作れるでしょう。しかし人によっては、こういった団塊的な対応を苦手と感じることもあるはずです。
ネガティブな評判③:営業スタッフが適当
私はブルースホーム久喜で検討していました。
実際に土地購入のための買い付けを不動産屋へ出して、それと同時に設計をお願いしていたのですが、営業のテキトーさに腹が立ちました。
担当の営業は社長の息子でしたが、甘い蜜を吸ってここまできたという感じで口先だけ。私たちがこの会社にされた事、書いてしまうと特定されてしまうので書けませんが最後は平謝り、本当にひどい目にあいました。
ただ、設計士さんはどこのメーカーよりいいものを書いて来てくれました。でも、それでもここにお願いしたいとは絶対に思えませんでした。信用できません。
もしもここで検討するなら、会話の内容は全部録音すべきと思います。そうでないと何かあった時に「そんなこと言ってない」と言われます。それから材料などはサンプルをもらって手元に置いておくべきです。
ブルースホームには、残念な対応のスタッフも存在するようです。適当な対応をされると、家づくりを安心して進められません。担当スタッフとの相性が悪いと感じた場合は、早めに別のスタッフに相談してみると良いでしょう。
ブルースホームの評判まとめ
ブルースホームの口コミや評判を見てみると、海外の輸入住宅をコストパフォーマンスよく建てられることで定評があるようです。まるで映画のワンシーンから切り取ったような洋風の住まいなら、毎日の暮らしが楽しくなるでしょう。近隣の方からも、おしゃれな住まいを褒められることがあるかもしれません。
ブルースホームはフランチャイズのハウスメーカーなので、加盟店によって対応が異なることがあります。ハウスメーカーを選ぶ時は、住宅性能や外観ももちろんですが、スタッフの質の良し悪しもとても重要。どのハウスメーカーを選ぶとしても、ストレスフリーに家づくりを進めるために事前にスタッフの質も確認しておくことをおすすめします。
| 評判からわかるメリット | 評判からわかるデメリット |
| ・海外風のデザインがおしゃれ ・耐震性が高い ・コストパフォーマンスが良い ・無垢材が標準仕様 ・親切な対応 ・暖房一台でも快適な室内 |
・付帯工事費用が高め ・団塊世代の接客対応 ・質の低いスタッフもいる |
口コミだけでハウスメーカーを選ぶのは危険!
ネットの口コミだけでハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。。
ネットには、どんなハウスメーカーでも良い口コミと悪い口コミが存在します。
ネットの評判対策として、自社で口コミを書いている場合もありますし、競合他社によって事実無根の悪口を書かれてしまうこともあるからです。
ネットの口コミはあくまで参考程度にとどめておき、実際には「注文住宅会社一括資料請求サービス」などを利用して、費用やデザインなどを複数社見比べた上で、一番自分の理想に近い家を建ててくれる注文住宅会社に依頼すると良いでしょう。
ブルースホームではどんな家を建てられる?商品一覧
Flat Contemporary
Flat Contemporaryは、アメリカ西海岸で人気が高いコンテンポラリースタイルの住まい。奥行き感のある立体的な構造は、緊張感を与えるほどの力強さを感じられます。スクエアと水平線で整理された、伝統的なシルエットが魅力的です。
外壁は異なるモノトーン素材を組み合わることで、温度感の違いを想像させる近代的なデザインに。ラグジュアリーリゾートのような洗練された家に住みたい方には、ブルースホームのFlat Contemporaryがおすすめです。
Urban French
Urban Frenchは、フランスで流行っていたデザインをまとめた住まい。かつてフランス国民が愛した住宅のエッセンスを、都会的なスタイルに反映させました。奥行きをしっかりと持たせた外観が特徴的です。
シンプルでムダに着飾らないデザインは、独特の存在感を放ちます。過度な装飾がないぶん、飽きることなく暮らすほど愛着が湧く住まいになるでしょう。
American Traditional
American Traditionalは、アメリカの伝統的なデザインを用いた住まい。北米では現代でも人気が高く、長い年月を越えて愛され続けている、トラディショナルな住宅です。
左右対称でシンメトリーな外観は、思わず息をのむ美しさ。玄関ドアには小屋根を設けたペディメントをあしらわれている、アメリカンなデザインです。American Traditionalなら、毎日のお出かけがちょっと特別に感じられるのではないでしょうか。
Coastal House
Coastal Houseは、海岸沿いの南カリフォルニアを思わせる住まい。富裕層が好む別荘のような佇まいで、独特の存在感をもっています。見渡す限りの海と空を彷彿とさせるカラーリングが、とても印象的です。
海が似合うデザインのCoastal House。きっと、オーシャンビューを楽しみたくなるでしょう。部屋のどこかにビューポイントを設けて、リゾート気分を味わえる特別な空間を演出するのも良いかもしれません。
British Brick
British Brickは、レンガ造りが魅力的な住まい。ヨーロッパレンガならではの重厚感を味わえるデザインは、伝統的でありながら今も色あせることなく、高い人気を誇ります。
落ち着きのあるオーセンティックなファザードで、来客を外観からもてなすことができるでしょう。風格のあるレンガ造りの住まいこそ、まさに洋風住宅。根強いファンの多い住宅デザインです。
ブルースホームで家を建てるとどのくらいの費用がかかる?
過去の建築事例を見てみると、ブルースホームの坪単価はおおよそ56.8万円~83.2万円程度となっています。平均坪単価は70.9万円です。この坪単価を参考に、坪数ごとの建築費用がどのくらいになるのかを以下の表にまとめました。予算と照らし合わせて、今後の家づくりの参考にしてください。
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 25坪 | 1,420万円~2,080万円 | 1,893万円~2,773万円 |
| 30坪 | 1,704万円~2,496万円 | 2,272万円~3,328万円 |
| 35坪 | 1,988万円~2,912万円 | 2,651万円~3,883万円 |
| 40坪 | 2,272万円~3,328万円 | 3,029万円~4,437万円 |
| 45坪 | 2,556万円~3,744万円 | 3,408万円~4,992万円 |
| 50坪 | 2,840万円~4,160万円 | 3,787万円~5,547万円 |
建築総額とは、住宅の本体価格からさらに付帯工事費や諸費用などを加えたものです。大体2~3割ほどプラスになるつもりにしておくことをおすすめします。
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。ブルースホームの平均坪単価は70.9万円くらいなので、大手ハウスメーカーと同じくらいの価格設定となっています。どうしても大手ハウスメーカーを注視しがちになりますが、同価格帯なのでブルースホームも一度検討してみるとよいでしょう。
輸入住宅は、海外から搬入してくるぶん価格が高くなることが多いもの。ブルースホームでは、国内のハウスメーカーと同価格帯で海外住宅を提供しています。ブルースホームなら、コストパフォーマンスよく理想の海外風のマイホームを実現できるのではないでしょうか。
評判からわかるブルースホームで家を建てるメリット
メリット①:輸入住宅が建てられる
ブルースホームの強みは、なんと言っても輸入住宅を建てられるところです。日本のハウスメーカーでも海外風のデザインを扱っている会社もあります。しかし、海外住宅を望んでいるならやはり本物の輸入住宅のほうが良いでしょう。
デザインも幅広く用意されており、建築スタイルから海外の歴史すら感じることができます。ヨーロッパ風のものからアメリカンスタイルまで、高いデザイン性のあるさまざまな住まいがラインナップ。一般的な住まいと見た目から異なるので、目立つこと間違いなし。独特の存在感放つ住まいになるでしょう。
メリット②:地震などの災害に強い
ブルースホームでは、地震に強いツーバイ工法で家をつくります。カナダやアメリカ北西部では主流の構法で、施工で用いられる角材が「2インチ×4インチ」か「2インチ×6インチ」かで判断し、「ツーバイフォー工法」あるいは「ツーバイシックス工法」と呼ばれています。
日本は地震災害が発生しやすいので、耐震性能は家づくりの際に重視するべきものの一つでしょう。ツーバイ工法は、従来の柱や梁で建物を支える工法ではありません。面で構成された「六面体構造」でバランスよく建物を支えるので、耐震性が高くなります。耐震性の他にも耐火性や耐久性を向上させる効果があるので、万が一の災害時にも安心できるでしょう。
メリット③:天然素材を使った家づくり
ブルースホームの注文住宅では、身体に優しい天然素材を使用しています。壁材には珪藻土を用いており、消臭性・吸湿性・耐火性などの効果を発揮。塗料にはケリーモアペイントや、ドイツのリボス社のものを使用します。リボス社の塗料はおもちゃにも使われているので、子供が誤って口に含んでしまっても安心です。
ブルースホームでは天然の無垢材フローリングも用意。レッドパイン(赤松)、ダグラスファー(米松)、イエローバーチ(真樺)の中から好みのカラーリングを選ぶことができます。無垢材フローリングは同じ木目のものは存在しません。また、家族の成長と共に木ならではのあじわいも出てくるので、より住まいに愛着が湧くでしょう。
評判からわかるブルースホームで家を建てるデメリット
デメリット①:対応エリアが限定的
ブルースホームは千葉県や神奈川県横浜市を中心に、店舗を設けています。他には長野県、静岡県、愛知県、奈良県、福岡県にも展開。全国各地に拠点を構えてはいますが、限られた県であることは否めません。
どんなにブルースホームのつくる輸入住宅に魅力を感じても、対応エリア以外に住んでいる場合は依頼することは不可能です。日本でも数少ない輸入住宅メーカーのブルースホーム。映画の物語に入り込めそうなオシャレな住宅を手掛けているぶん、一部地域の方しか依頼できないところはデメリットになるでしょう。
デメリット②:アフターサービスが短い
ブルースホームのアフターサービスは、他社と比べて保証期間が短いようです。住まいを引き渡した後の定期点検は、3か月・1年・2年の3回のみ。まったくサポートしてもらえないよりは良いですが、ほとんどのハウスメーカーは短くても10年間の初期保証を実施しています。
住まいは、人生において多くの時間を過ごす場所。より長く、安心して暮らしていくために、住宅のメンテナンスや定期点検は必須と言っても過言ではありません。その住宅保証の期間が短いところは、ブルースホームを選ぶうえで大きなデメリットになるでしょう。
ブルースホームに依頼する際の注意点
注意点①:工務店によって差がある
ブルースホームは、全国にフランチャイズ展開してるハウスメーカーです。このシステムによって、千葉県や神奈川県以外の方もブルースホームで家づくりをすることができます。
フランチャイズ加盟している工務店は、ブルースホームの商品をを同じ価格で提供こそするものの、お店自体は違うので、施工技術やスタッフの質が異なってしまいます。これはブルースホームに限らず、フランチャイズ展開しているどのハウスメーカーでも言える話。近くの加盟店の口コミや評判を、事前にチェックしてから来店するようにしましょう。
注意点②:家具選びがむずかしい
ブルースホームでは、輸入住宅を提供しています。海外の住宅を扱っているハウスメーカーは限られているので、洋風のマイホームを建てたい方にはブルースホームは必見のハウスメーカーでしょう。
しかし、意外と海外風住宅をつくる時に盲点になるのが、家具選びです。せっかくの輸入住宅なので、インテリアも海外らしいものを揃えたくなるはず。しかし、どうしても日本では海外らしい雑貨は品揃えが少なく、見つかったとしても価格が高いこともしばしば。ブルースホームでも海外インテリアを取り扱っているようですが、他にもあらかじめ目ぼしい雑貨屋や家具屋を探しておくことをオススメします。
ブルースホームの口コミ・評判まとめ
口コミや評判を見てみると、ブルースホームはコストパフォーマンスよく輸入住宅を建てられることがわかりました。スタイリッシュな海外住宅を比較的安い価格でつくれるところは、ブルースホームの大きな魅力です。
注意しておきたいのは、フランチャイズ展開しているからこその加盟店ごとの対応差。ハウスメーカーを選ぶうえで重要なのは、住宅性能や外観デザイン、それから一緒に家をつくるスタッフです。事前に近くの店舗のスタッフはどんな方がいるのか、インターネットやSNSで下調べしておくと良いでしょう。
良い口コミも悪い口コミも、そのまま鵜呑みにするのは望ましくありません。実際に自分の目で確認することが大切です。お店に足を運んで、候補のハウスメーカーとしっかり比較し、理想の家づくりを実現してくれそうな注文住宅会社を見つけましょう!