【2026年10月更新】フジ住宅の坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではフジ住宅の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

フジ住宅を検討する前に知っておくべきこと

フジ住宅の概要

フジ住宅は、大阪を中心とした地域密着型のハウスメーカーで、顧客満足度日本一を目指す注文住宅会社です。

主に建売分譲地の販売、注文住宅を提供しているハウスメーカーで、豊かな景観の街づくりと高品質な注文住宅を提供しています。創業より40年の実績があり、上場企業ならではの安定した一貫体制をとっています。家を建てる前から建てた後まで、お客様の暮らしをサポートしています。

近畿エリアの土地情報が豊富にあり、分譲地は立地条件の良い土地が多く人気です。特に大阪では大手メーカーと並ぶ住宅着工件数を誇り、多くの人に指示されています。土地探しからサポートしてくれるのは心強いですよね。

フジ住宅では自由設計の注文住宅を取り扱っており、外観・性能ともにこだわった家を建てることができます。外観・内装・設備は選べる規格型注文住宅にすることで、無駄なコストをカットしています。多くの建売を建ててきた実績の元、ノウハウを生かした自由設計ができるのです。

特に炭の家は特徴的で、家の中の空気環境をクリーンに保つ工夫が散りばめられています。花粉やウイルスなどの侵入を防ぎ、健康的な生活環境をつくりだしています。他社に負けない技術で、快適に長く過ごせる家づくりが叶うのです。

フジ住宅の坪単価について

フジ住宅の坪単価は50万円~65万円程度です。住宅メーカーの中ではやや高めな価格帯と言えるでしょう。

日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、坪単価65万円で2,795万円となります。おおよそ3,000万円は予算をみておくと良いですね。

坪単価はあくまで目安の価格です。メーカーによってかかる費用は様々なのでなぜ低いのか、または高いのかを詳しく調べておく必要があります。より詳しい価格が知りたい方は、概算の見積もりをとってみることをおススメします!

フジ住宅の坪単価が高い理由

フジ住宅は建売事業がメインなこともあり、ローコストな印象があります。同じように建売をメインとするハウスメーカーは坪単価30万円~50万円といった価格帯で購入ができるため、やや高く感じてしまうのかもしれません。

しかしフジ住宅では立地条件の良い土地を多く取り揃えており、住環境が気に入って購入を決めるといった意見を多く見かけます。長く地域に密着して活躍してきたフジ住宅ならではの情報力ですね。街づくりに力を入れているため、フジ住宅の分譲地では住環境や景観が優れていることも魅力です。

建物自体の標準仕様をみると確かにコストパフォーマンスが良いとは言い難い価格ですが、土地を含めてトータルで考えると妥当な価格設定かと思います。個人で1から土地探しをするとなるとそれなりの時間と労力を伴います。土地探しから建築までサポートしてくれるフジ住宅が選ばれる、大きな理由でしょう。

その他家づくりには建物金額の他にも外構費や給排水工事など、様々な費用がかかります。予算に合わせてグレードを選択し、計画的な家づくりをしていきましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

商品毎の坪単価

フジ住宅の人気商品の特徴をご紹介します。

炭の家/ピュアエアの坪単価

炭の家/ピュアエアの画像https://www.fuji-ie.com/

炭の家/ピュアエアの坪単価は、50万円〜75万円程度となっています。
炭の家/ピュアエアは徹底的に『空気』と『質』にこだわった、健康的で快適に過ごせる家づくりがコンセプトの商品です。

人が1日に取り入れる物質の約60%が室内空気であり、汚染された空気が含む有害物質は体内で消化されません。このポイントから、健康的に暮らすためには室内の空気環境に徹底的にこだわるべきという結論に達しました。

花粉の侵入を防ぐことは、炭の家の大きな特徴の一つです。なんと炭+換気システムで花粉の除去率は99%という結果がでています。多くの種類の花粉に対応し、常に家の中の環境をクリーンに保っています。

さらにインフルエンザなどのウイルスや黄砂・PM2.5、光化学スモッグや気管支障害も大半を除去することが証明されています。病気・体調不良の原因となる物質をことごとく除去し、本当の意味で健康的な空気環境をつくり出すのです。

長年の課題となっているシックハウス対策として、炭はとても有効な働きをします。シックハウスの原因となるホルムアルデヒドなどの 有害物質を、炭はほぼ100%吸着するのです。第三者機関による検証実験でも、炭の家の性能は確かということが証明されています。

また自由な設計が可能なプランなので、間取りでデザイン性を追求することができます。家の性能面だけでなく、ライフスタイルに合わせた設計でより快適な生活が叶います。家具のテイストや理想のコンセプトに合わせて家づくりを十分楽むことができるでしょう。

S・O・Uの坪単価

S・O・Uの坪単価は、約54万円〜となっています。
S・O・Uは、自由とコストパフォーマンスがバランスよく両立した規格住宅です。

外装カラー14パターン、内装カラー6パターン、間取り24パターンと、幅広い選択肢を用意しています。自由設計よりも制約はありますが、全部で2,016パターンの組み合わせ方が可能で、様々な家族に合った住まいづくりが実現できます。水回りの住宅設備も選ぶことができますよ。

階段、キッチン、仕切りの仕様・配置は、視界を遮らないよう工夫されているのも特徴です。たとえ狭い敷地でも匠の技と知識を活かし、開放感のある住まいを実現してくれます。

S・O・Uは25坪1,350万円〜とリーズナブルな価格も魅力です。ある程度の自由を求めつつ予算を抑えたい方に最適な住宅です。

フジ住宅の坪単価を安くするコツ

①外観をシンプルな設計にする

坪単価を抑えるには、外観の形をシンプルにするのが有効です。
複雑な形や凹凸部分を多く採用すると、施工や建材費用が増えて坪単価が高くなります。なるべく坪単価を抑えるなら、特殊な形状を避けるようにしましょう。

坪単価を抑える外観にするには、直線的で正方形に近い形がおすすめです。フジ住宅の外観スタイルでは、「シンフォニーⅡタイプ」や「FUJI CUBEタイプ」などが良いかもしれません。

②間取りは壁を少なくする

壁を減らすことも坪単価を抑えるコツになります。部屋数を減らすことで建物の面積が減り、坪単価を抑えることに繋がります。部屋数が減るとドアや窓の数も減り、ドアは1枚で約5万円、窓は約10万円ものコストダウンが可能となります。

仕切りのないLDKの間取りは、空間を一つにして坪単価を抑えつつ、開放的で家を広く見せることができます。またLDKから洗面室やトイレへ移動できる間取りにして、廊下を作らないのもおすすめです。

③規格住宅のS・O・Uを採用する

フジ住宅では、規格住宅の「S・O・U」を用意しています。規格住宅は、間取りや設備を厳選された中から選ぶスタイルであり、フルオーダー住宅に比べれば自由度は下がります。しかし、建築コストは大幅に抑えられ、工期も短くなるメリットがあります。コストパフォーマンスのよい家づくりを望む方はもちろん、お子さんの入園や入学時期に合わせて建てたいという方にもおすすめです。

「S・O・U」は、選べるカラーやデザインが豊富で、組み合わせ数は2,016パターンもあります。住宅設備も様々なメーカーが用意されており、満足できる家づくりができるでしょう。

④オプションは優先順位を決める

フジ住宅はオプション料金が高めと言われています。施主支給も基本的に断られるそうなので、オプション追加は予算オーバーとならないよう優先順位を決めて選びましょう。本当に必要かどうかを見極めて、余計な出費を避けるようにしてみてください。

不安な方は、希望のオプションを全て追加した見積もりを最初に提示してもらうのがおすすめです。その中から不要なものを削るだけなので、費用が膨らむ心配がありません。

⑤キャンペーンを利用する

フジ住宅は、期間限定でキャンペーンを開催することがあります。過去には、ビックカメラギフトカード50万円分を先着3名様にプレゼントするキャンペーンなどが行われていました。50万円分もあれば、新築に合わせて新しい家電や家具を用意することができますね。

また、期間中は5千円分のAmazonギフトカードがもらえる来場者特典なども用意されています。フジ住宅で家づくりを考えている方は、キャンペーン情報をこまめにチェックするようにしましょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
フジ住宅でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

実際の建築事例から見る、間取りと坪単価

実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

ビルトインガレージ付きのフラットハウス

フジ住宅の間取り図2

間取り 2LDK
延床面積 20.10坪(66.46m2)
想定坪単価 50万円~65万円/坪
想定本体価格 1,005万円~1,307万円

フジ住宅で20坪前後の家を建てる場合の平均坪単価は、記載がありませんでした。
よって、想定坪単価から本体価格を想定した場合、1,005万円~1,307万円程度になるでしょう。

この間取りは、1階にビルトインガレージが設置された分譲住宅です。LDKの掃き出し窓から直接移動できる動線になっています。これなら、雨の日でも楽に車へ移動できますね。

LDK上のロフトは、秘密基地として楽しめるスペースになりそうですね。通気性が良いので、季節物の収納場所としても活用できます。

間取り変更可能な、柔軟性のあるS・O・Uの家

フジ住宅の間取り図1

間取り 1LDK+S
延床面積 25.65坪(84.82m2)
想定坪単価 50万円~65万円/坪
想定本体価格 1,283万円~1,667万円

フジ住宅で30坪前後の家を建てる場合の平均坪単価は、記載がありませんでした。
よって、想定坪単価から本体価格を想定した場合、1,283万円~1,667万円程度になるでしょう。

この間取りは、分譲住宅として販売されている規格住宅S・O・Uの家です。

特徴は、2階に作られた16.25帖のフリースペースです。収納場所や趣味を楽しむスペースなど、色々な使い方ができる間取りとなっています。フリースペースには昇降式の物干しも設置しているため、天気や時間に関係なく洗濯物が干せるのも嬉しいですね。

生活動線が良好な平屋住宅

フジ住宅の間取り図3

間取り 3LDK
延床面積 22.79坪(75.36m2)
想定坪単価 50万円~65万円/坪
想定本体価格 1,140万円~1,481万円程度

フジ住宅で20坪前後の平屋を建てる場合の平均坪単価は、記載がありませんでした。
よって、想定坪単価から本体価格を想定した場合、1,140万円~1,481万円程度になるでしょう。

平屋住宅「HIRANAGI」の間取りです。動線がシンプルで、生活しやすい平屋となっています。愛車を、雨風の汚れや傷から守ってくれるビルトインガレージも完備しています。

5.5帖の洋室には可動仕切りが採用され、ライフスタイルに合わせた間取り変更が可能となっています。掃き出し窓からビルトインガレージへ移動できる動線も、便利で嬉しいポイントです。

フジ住宅の特徴

フジ住宅の特徴を見てみましょう。

独自のFX-WOOD工法で地震に強い家が建つ

フジ住宅独自のFX-WOOD工法とは、木造軸組工法にメタルジョイントを取り付けて強度を上げた軸組金物工法と、ツーバイフォー工法を組み合わせたような構造体です。点と面で家を支え、地震に強い家が建ちます。

木造軸組工法がベースであるため設計の自由度は損なわず、強度を上げることができます。土台部分の建材はシロアリ対策でベイヒバ集成材を使用。耐久性を考慮した基礎となっています。さらにベタ基礎を採用することで建物全体の揺れを分散させ、耐震性・耐久性の高い家づくりが実現できます。

フジ住宅では全棟で耐震等級3を取得しています。これは住宅性能表示制度において最高等級にあたり、地震による倒壊・破損を軽減できる家という証明です。FX-WOOD工法ならではの強度と設計自由度で、理想のマイホームづくりが叶うでしょう。

東証一部上場企業の安定感

フジ住宅は創業より40年の歴史がある老舗メーカーで、東証一部上場企業です。大阪を中心とし地域に根差した家づくりが評判で、多くの人から指示を得ています。

その実績は大手メーカーに引けを取らず、大阪での住宅着工等数総合ランキングで2年連続1位を達成しています。特に豊富な土地情報や自社限定物件の土地が魅力で、立地条件の良い土地をたくさん所有しています。関東ではあまり知名度はないですが、近畿エリアでは人気の高いハウスメーカーです。

またフジ住宅では自社一貫体制をとっています。品質を保ちつつ無駄なコストカットにもつながる、安定感のある制度です。土地の仕入れから施工、アフターサービスまで責任をもって対応しています。自分の選んだハウスメーカーに最初から最後までお任せできて、安心ですよね。

規模も大きく歴史と実績もあるため、安心して家づくりを任せることができるハウスメーカーです。

自由設計の注文住宅が叶う

フジ住宅では、設計の自由度が高い特徴があります。お客様のライフスタイルに合わせて、理想のコンセプトやインテリアに沿ったプランを叶えます。過去の施工事例を見てみると、本当に多種多様な家が建てられています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

外観や内装はカラーセレクトができ、お好みのスタイルを選ぶことができます。他にもガーデンスタイルで、こだわりの庭付き戸建が建てられたり、豊富な間取り集から参考にしたりと、お客様に合った家づくりができるのです。

また住宅設備のセレクトも可能です。プロが選んだ性能の良い設備が充実しており、様々なスタイルからお好みの設備をセレクトできます。オプションもかなり充実しているため、予算オーバーは注意すべきポイントですね。

フジ住宅の家の性能

フジ住宅の家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

フジ住宅では、全棟で耐震等級3を取得しています。耐震等級は建物の耐震性を表す大きな基準となり、フジ住宅の家は地震による揺れや倒壊に強い家と証明されているでしょう。

フジ住宅では独自のFX-WOOD工法で家を建てています。FX-WOOD工法とは、木造軸組工法にメタルジョイントを取り付けて強度を上げた軸組金物工法と、ツーバイフォー工法を組み合わせたような構造体です。点と面で家を支え、地震に強い家が建ちます。

基礎はベタ基礎を採用しています。ベタ基礎は全体が鉄筋コンクリートでできており、広い面積で建物全体を支える頑丈な基礎です。耐震性をあげる大きなポイントとなるでしょう。

さらにTRCダンパーを取り付けた制震システムで、地震の揺れを吸収することができます。制震ダンパーには特殊なゴムを内蔵しており、地震エネルギーを熱に変えて放出することができます。

地震大国の日本に住むからには、耐震性は重要視するべきポイントです。ハウスメーカー選びの際はどんな構造体で耐震等級の取得はできているのか、ぜひ確認してみてください。

断熱性・気密性について

快適に過ごすためには必須となる断熱性ですが、フジ住宅の家は良い評判を多く見かけます。ツーバイフォー工法のようなパネル工法は、高い断熱性・気密性が期待できます。パネル工法の要素を持ち合わせているフジ住宅の家は断熱性・気密性の点で優れているでしょう。

フジ住宅では床に吹き付け発泡ウレタンフォーム、壁や天井部はセルロースファイバーの断熱材を採用しています。パネル+ウレタンフォーム吹き抜けで隙間なく断熱材を敷き詰めることができます。

特にセルロースファイバーは防湿性があることもメリットです。木造住宅において、湿気は腐朽菌を繫殖させる原因となります。重要な木材が腐ってしまってはとても危険です。幸いフジ住宅では換気システムも整っているため、湿気対策は心配なさそうですね。

断熱材・気密性に優れている家は冷暖房の効果を損なわず、将来的なコストを抑えることができます。どんな断熱材や工法を使用しているか、あらかじめ確認しておきましょう。

室内環境について

フジ住宅では、家中の空気をクリーンに保つカーボンエアクリーンシステムを採用しています。炭の家の特徴でご紹介した通り、炭は家の空気環境を良くする効果に優れています。

炭の家では床に炭を敷き詰め、そこに通気口を作ることで空気を浄化することができます。さらに微小粒子用フィルターで外部の空気から不純物を取り除き、24時間クリーンな空気環境を実現できるのです。

またフジ住宅の換気システムでは、換気の際の圧力に着目しています。一般的な換気システムは自然吸気、強制排気で室内に隙間風が入りやすい負圧になりやすい状況となります。一方フジ住宅では強制吸気、強制廃棄で空気圧をなくし、埃などの侵入も防ぐことができるのです。

高気密・高断熱の家は換気がとても重要なポイントです。清潔な空気環境で健康的に過ごせることができるよう、フジ住宅ではたくさんの工夫が散りばめられているのです。

フジ住宅を選ぶメリット

豊富な土地情報

フジ住宅は近畿エリアを中心とした土地情報が豊富で、人気エリア土地でも家を建てることができる強みがあります。自社限定物件も多いため、土地探しに難航している方にはおすすめのハウスメーカーです。長年地域に密着してきたフジ住宅ならではの情報量で、きっと理想の土地を見つけることができるでしょう。

またフジ住宅では街づくりに力をいれているため、分譲地の景観が豊かなことが魅力です。せっかくのマイホーム、周りの住環境まで整った場所を選びたいですよね。

家はまず土地がないと建たないため、希望に合う土地を見つけるところからスタートします。中々個人では有力な情報を集めることは難しいですよね。土地を多く扱うプロの力を借りて、条件に合う土地を探していきましょう。

自由設計ができる

フジ住宅を選ぶメリットはやはり、自由設計ができるところでしょう。特徴でもポイントをあげましたが、独自のFX-WOOD工法で性能を保ちつつ自由な設計でオリジナリティあふれる家が建てられます。

実際の施工事例も豊富にありますが、1棟ずつ個性があって理想の住まいを実現していますよね。ベースは木材軸組工法なので、自由度が高いことはメリットです。ただ間取りによっては断熱性や耐震性を下げることにもつながりますので、営業や建築士に相談してみてくださいね。

空調が心配な広いリビングや吹き抜けも、フジ住宅は断熱性・気密性に優れているため心配はありません。その点でも自由に設計できるメリットがありますね。

フジ住宅を選ぶデメリット

対応エリアが限られる

フジ住宅は主に近畿に対応エリアを絞っています。いわゆる全国展開のハウスメーカーではないため、建てたい場所に建てることができない可能性があります。

職人や技術、素材にもこだわりがあるため、中々全国展開は厳しいのが現実問題としてあります。品質を落とさず、広めていくということは難しいでしょう。

もしフジ住宅で建てたい場合は、あらかじめ対応エリアを確認しておきましょう。

アフターサービスや保証が少ない

フジ住宅でつく保証は法律で定められる最低限の保証です。

主に瑕疵保険10年保証というもので、構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分を保証する内容です。アフターサービスについては、3ヶ月、1年目、2年目、5年目、10年目に定期アフターサービスをフジ住宅株式会社アフターサービス保証基準に従って実施するという内容が定められています。こちらも他社と比べると、少し物足りなさを感じてしまうでしょう。

注文住宅を扱うハウスメーカーは保証20年~30年、アフターサービスの点検は数か月ごとに行うことが多いです。家は建てて終わりではなく、その後のメンテナンスも維持する上で重要なポイントです。こだわって建てた注文住宅だからこそ、しっかり確認しておくべきでしょう。

フジ住宅の会社情報

会社名 フジ住宅株式会社
ブランド名 フジ住宅
創業 昭和48年1月22日
資本金 48億7,206万円
従業員数 906名(連結1,222名)※パート社員を含む
HP https://www.fuji-ie.com/

フジ住宅の対応エリア

大阪府、兵庫県、和歌山県

フジ住宅の評判・口コミ

フジ住宅で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト①:https://www.e-kodate.com//

良い評判・口コミ

先日打合せも全て終わり完成を待つだけになりました!
こちらの意見も大変参考にさせてもらいました。
オプションも結構入れたので総額は約5,000万円でした。フジでいう北エリアです。
戸建てを検討し始めて約1年で色んなハウスメーカーを回りましたが、100%満足出来るメーカーってないもんですね。
大手メーカーは素敵だけどとにかく高くて庶民の私達ではちょっと手が出なかったかな。
中堅メーカーはフジ含めて一番現実的な金額でイメージ出来たし、各メーカー特色があって選択肢も多く楽しかったです。

私達は住環境優先で検討していて、その辺りはフジが一番でしたね。挨拶程度ですが近隣の方々もとても穏やかな印象を受けました。
逆に標準仕様やオプションの選択肢はお世辞にも良いとは言えないです。住設に拘りがあったり臨機応変な対応を期待するなら他のメーカーも視野に入れてみて下さい。
営業担当は少し適当なとこがありましたが売り込みが少ない方で、不安に思う事を解消していってフジが残れば候補に入れて下さい。というスタンスの方で私達に合っていました。
設計担当は年配の方でしたが、物腰の低い方でした。最近の流行や若い方の考え方も勉強されていて、この方が一番信頼出来ました。
カラーコーディネーターは空気過ぎてあまり覚えていません。

書いていて思いましたが、担当者に対する感情で満足感って変わるのかなと思いました。個人的には悪くない家造りが出来たと思っています。
すぐ上の書き込みみたいにアフターで嫌な思いをしないか、今の所それだけが唯一の不安ですね。
とても長くなりました笑
いち契約者の意見としてつらつら書きましたが、家買うときのとこってたぶん話すこともないと思うので、同じフジ購入者と話出来ればなーと。みんなオプションとかどんなの選ばれました?

こちらの方は複数のハウスメーカーを見比べて、最終的にフジ住宅に決めています。オプションをつけても予算内で家を建てることができ、満足いく家づくりになったようです。住環境の良さが決め手だったようで、土地の豊富さはフジ住宅ならではですね。

私もフジ住宅で建てましたが、概ね満足しています。
設計打合せは確か追加費用を5万/回出せば3回目以降も出来たはずです。間取りが決まってからも、変更したい箇所が出てくれば追加費用出せば出来たかと。このあたりは設計士の負担を少なくしてうまくやってるなーと思いますが、こちらからしたらもうちょっと融通が利いてもいいんじゃないかと思いますね。
最初に行った時も拘りがあるならフジ住宅は辞めた方がいいですよって担当者に言われたから、やっぱり客層としては立地良くて家はそこそこで良いみたいな家庭が多いのかな。なんとなくだけど。
だから作りたい家が明確にあるなら、やっぱり第一候補からは外した方が良いかなとここで建てた私は思いますね。普通に良い家だけどね笑

フジ住宅のメリット・デメリットをしっかりと理解し、自分たちに合った家づくりができたようです。ハウスメーカーによって特徴やコンセプトがあるため、複数社を見比べることが重要ですね。

フジ住宅で契約したものですが 設計面談は2回 10時から16時 まで カラーセレクトは1回 10時から はじめてのマイホーム作りでしたが 二回の設計面談でよかったとおもってます。 もしそれ以上にあったら ずるずるといつまでも迷っていたからです。 担当者は営業さんも宅建さんも設計士さんも みなさん良い人でなんでも答えてくれる方でした。 何回も変更のメールなどを送っても 嫌な顔1つせずに対応していただき わざわざお手紙までくれたり、面談の休憩中に 顔を出しに来てくださったり、とてもマメな方でした。 設計図も何もわからない私たちに 何個も書いてきてくださったり コンセントの位置や窓の位置、電気の位置 エアコンの位置なども一緒に決めてくださりましたよ。 ここに書いてある口コミを 契約前にみていましたが 口コミだけじゃなく 住宅館などモデルハウスにも なんども足を運び 他の会社の泉北ホーム、住友林業、ダイワハウス、、、などをまわりましたが フジ住宅の対応が良かったです。 性能に関しては オプションなどにあんまりこだわりがないので そのへんはなんとも言えませんが こだわりのない方などはフジ住宅いいと思います。

各担当者の対応が素晴らしく、スムーズに家を建てることができて満足されています。特に設計担当の方の対応が良く、2回の打ち合わせでも十分希望に合った間取りができたということです。気になることは打ち合わせ段階でどんどん聞いておいて、しっかり記録しておきましょう。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

売ったら売りっぱなし。アフターサービスは最悪です。
近隣の住宅とは明らかに違う状態であるにもかかわらず、工事に不備はないから一切対応できませんの一点張り。
不備がなくても不具合とは発生するもの、それでも不具合が出たときに対応するのがアフターサービスだと買う前は思ってました。
裁判になったら負けそうな事例のみ対応。それ以外はクレーム扱いで話だけは聞いてますよのスタンス。クレーム処理部門に名前変えた方がいいレベル。
挙句の果てには『個人で感じ方は違いますから』。
他の家と比べて明らかに違うのに個人の感じ方としか思っていない。
ありえない。人を相手にしているとは思えない。

家は買い直しできません。だからこそ買った後のサポートが手厚い会社を選ぶべきです。

フジ住宅で戸建てを建てました。
建ててみて分かったことは、フジで家を建てると必ず後悔するという事。
定期的にある点検は何を見てるんだろうと不思議に思うくらい、窓やドアを開け閉めしているだけ。屋根裏や床下をくまなく見るわけでもなし。
建てたら終わりの会社です。
アフターサービスなんて名ばかり。
ドライバーでできる修理以外は何もしない。
要は、お金がかかるような修理はしてくれない。
確認します。折り返します。で電話を切るとこちらからかけ直すまで放置されます。
契約の時だけです。良い顔するのは。

これからマイホームを検討の方は騙されないようにご注意ください。
私達と同じ道を辿らないことを願います。

うちも同じです。
アフターサービスが低レベルすぎて話になりません。
折り返しますは返ってこない。
確認しますは確認しない。
責任転嫁はお得意で。
無理です。
こーゆー仕様です。
出来ません。
すみません。
でも、弊社は負担しません。

ウチも裁判ちらつかせたら良かったのかしら?
ただただ泣き寝入り。と言うか、呆れて何も言えない状態。

一生に一度の買い物です。
おすすめは絶対にしません。

評判・口コミの総評

フジ住宅の評判・口コミを見てみると、立地条件が良く、自由に注文住宅を建てることができたという点で満足しているコメントが多くありました。一方で低い評価を見てみると、設計の打ち合わせ回数が少ない、アフターサービスの対応が良くないというネガティブなコメントが多い印象です。

フジ住宅の家の特徴は、地域密着型ならではの土地情報と品質の良い家です。特に分譲地についての良い口コミが多く見られました。フジ住宅では土地探しからアフターサービスまでサポートしてくれるため、土地探しから家づくりを始めたい方にはおすすめのハウスメーカーです。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてフジ住宅に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。