こちらのページでは株式会社イシカワの坪単価に関する情報を掲載しています。
株式会社イシカワを検討する前に知っておくべきこと
株式会社イシカワの概要
株式会社イシカワは、高品質・低価格で完全自由設計の家を提供することがコンセプトの注文住宅会社です。
新潟で50年以続く老舗メーカーで、確かな実績を築いてきました。お客様の理想の住まいをローコストで提供することにこだわり、様々な企業努力をしています。価値ある資産として家を建てほしいという思いから、徹底的なコストカットによる経費をお客様に還元しています。
株式会社イシカワでは年間1,100棟を超える実績を元に、お客様1人1人に寄り添ったプラン提案ができます。さらに完全自由設計により、注文住宅ならではの自由でオリジナリティのあるデザインが叶うのです。
株式会社イシカワでは社会貢献活動も積極的に行っています。世界の貧困な子どもたちに寄付をし、教育制度や環境設備の支援をしています。環境美化などにも注力しており、社会的にも信頼できるハウスメーカーです。
株式会社イシカワの坪単価について
株式会社イシカワの坪単価は30万円~50万円程度です。住宅メーカーの中では、ローコストな価格帯と言えるでしょう。
日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、坪単価50万円で2,150万円となります。おおよそ2,300万円は予算をみておくと良いですね。
株式会社イシカワの坪単価は、相場よりも低めに設定されています。あまりに費用が安すぎても、本当にきちんとした家が建つのか不安に思いませんか?なぜ相場より低い価格で注文住宅を建てることができるのか、その仕組みを調べてみましょう。
株式会社イシカワの坪単価が安い理由
株式会社イシカワでは長く培ってきた技術と実績を元に、コストカットに向けて徹底的に業務内容見直しをしています。業務手順を最適化することで、無理なく効率を上げることができています。最終的には住宅価格の23%削減に成功しました。
さらに株式会社イシカワでは経費削減のため、宣伝広告費を削減しています。過剰な宣伝をせずとも、良い家を建てることでいい口コミや評判が広がるという考え方のようです。削減された費用をお客様の負担になる費用へ還元することで、ローコストで建つ家を実現しているのです。
株式会社イシカワでは職人のスケジュール管理を徹底し、仕事量を平均化しています。スケジュールが明確なので、材料を一括搬入することができます。大量搬入することで、安定した価格で資材を搬入することができるのです。
坪単価が安い=品質が良くないというイメージを持ちがちですが、一概にそうとはいえないとうことがわかります。坪単価はあくまで目安です。実際のハウスメーカー選びは、しっかりと自分の目で見比べて決めましょう。
坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
商品毎の特徴
プレステージの特徴
https://www.kk-ishikawa.com/プレステージは、2,004万円〜注文住宅を建てることができるプランです。
「住宅価値度の最大値を目指す」をコンセプトに、高性能な設備仕様となっているのが特徴です。
キッチンは、油汚れに強いホーローを取り入れたハイグレードキッチンを採用。ホーロークリーンキッチンパネルやホーロークリーンダイニングパネルが装備されており、油汚れはもちろん、お子様が誤って油性ペンで落書きをしても大丈夫です。
また、システムバスには浴室換気暖房乾燥器を採用しており、雨の日でも浴室で乾かすことができます。日々の掃除や洗濯物など家事をラクにしてくれる設備が標準仕様となっているプランなのです。
快適空間にもこだわり、窓には樹脂サッシを採用。ハイブリッド構造によって、優れた断熱性能を実現しています。オプションでトリプル樹脂サッシも可能なので、より快適さや省エネ性を実現したい方はぜひ検討を。
ブライトの特徴
https://www.kk-ishikawa.com/ブライトは、1,891万円〜注文住宅を建てることができるプランです。
プレステージよりも設備のグレードは低いものの、確かな機能を備えています。キッチンは、非常に硬く、耐久性や耐熱性のある化粧材を使ったI型キッチンを採用。傷や汚れが付きにくいため、毎日のお手入れが簡単になります。キッチンパネルには、プレステージと同様、ホーロークリーンキッチンパネルを採用しているので、油跳ねの汚れも気になりません。
ブライトでは、アルミ樹脂サッシを採用しています。こちらもオプションでトリプル樹脂サッシが可能となっています。
ライフの特徴
https://www.kk-ishikawa.com/ライフは、1,811万円〜注文住宅を建てることができるプランです。
多くの人が手の届きやすい価格で理想を実現するため、プレステージやブライトよりも設備がシンプルになっているのが特徴です。余計なものをカットしたスタイリッシュな空間と機能性を両立し、もっとも価格を抑えたプランとなっています。
床材や室内建具など選べないものがあるため、自由度はやや下がるものの、シンプルに家づくりを進めたい方や、なるべく価格を抑えて家づくりをしたい方にオススメです。もちろん自由設計であり、気密性や断熱性はしっかり備えているので、快適な暮らしを送ることができます。
アイモリーの特徴
アイモリーは、1,923万円〜建てることができる70周年特別記念住宅です。
特徴は、全館空調システム「ブローボックス」の採用です。24時間いつでも一定の湿度・温度を保つことができ、年中快適に過ごすことができます。また、二酸化チタンによってウィルスや有害物質を除去するため、快適と安心を兼ね備えた住宅となっています。
通常はオプションとなる設備が標準仕様として提供されているのも魅力です。家を建てる人が求めるすべてが、コミコミ価格で実現されています。
性能やサポート面でも充実し、耐震等級3や最長60年の長期保証などが含まれています。株式会社イシカワが自信を持ってオススメできる注文住宅となっています。
株式会社イシカワの坪単価を安くするコツ
①外観の凹凸を無くしてシンプルにする
坪単価を抑えるには、外観をシンプルにするのが有効です。複雑な形や凹凸部分が多いと、施工や建材費用が増えて坪単価が高くなります。特殊な形状を避け、直線的で正方形に近い形にすると良いでしょう。
屋根に傾斜をつけたい場合は、片流れ屋根を選ぶとコストダウンが期待できます。切妻屋根や寄棟屋根よりも屋根材が最小限に抑えられます。太陽光パネルの設置も可能です。
②延床面積を減らす
間取りを考える際も、シンプルな設計にするとよいでしょう。延床面積を10㎡(約6畳)減らすだけで、約100万円〜200万円程度のコスト削減が期待できます。壁をなるべく減らし、部屋数を必要最低限に抑える間取りを検討してみてください。部屋が減ることで、ドア(1枚で約5万円)や窓(約10万円)にかかるコストの削減にも繋がります。
具体例としては、「仕切りのないLDK」や「廊下をなくす」といった間取りが挙げられます。空間を繋げることで開放感が生まれたり、掃除する部屋が減るといったコスト以外のメリットも感じられます。
③水回りをまとめる
キッチン・トイレ・洗濯室・お風呂場といった水回り設備をまとめる方法も有効です。なるべく一か所に配置することで、配管工事費用を抑えることができます。トラブル発生時の調査や、メンテナンスが楽になるといったメリットにも繋がるでしょう。
水回りをまとめる際は、回遊動線を検討してみてください。回遊動線とは、行き止まりのない動線のことです。スムーズに移動できる動線が確保でき、家事効率がアップします。
④オプションは厳選して施主支給を増やす
株式会社イシカワの標準仕様で満足できない場合は、オプションを追加しましょう。ただし、なんでもかんでも追加してしまうと、予算を大幅にオーバーしてしまうかもしれません。また、後になって「いらなかったな」と後悔する場合もあるため、オプションの追加は本当に必要か見極めることが大切です。
イシカワでは、施主支給にも対応しています。設備によっては施主支給の方が安く抑えられる場合があります。オプションが高いなと感じる場合は、施主支給を検討しましょう。自分たちで用意する面倒さはありますが、より愛着の湧く住まいが実現できますよ。
⑤キャンペーン利用や値引き交渉をする
株式会社イシカワでは、期間限定やエリア限定でキャンペーンを開催することがあります。過去には、来場特典で最大10,000円分のギフト券がもらえたり、オプションのグレードアップをプレゼントしてくれるキャンペーンなどが行われていました。株式会社イシカワでの家づくりを検討している方は、キャンペーン情報を忘れずに確認しましょう。
また、値引きに応じてくれる場合もあるようです。オプションが多いほど応じてくれる可能性があるため、見積もりの内容が決まるタイミングで交渉してみてください。無理な要求は印象を悪くするので絶対やめましょう。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
株式会社イシカワでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
実際の建築事例から見る、間取りと坪単価
実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。
建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。
SCにWIC付!収納充実なプラン(LA-L-23C)

| 間取り | 2LDK |
| 延床面積 | 23.54坪(m2) |
| 想定坪単価 | 36.0万円~50.0万円/坪 |
| 想定本体価格 | 847万円~1,177万円 |
株式会社イシカワで20坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は36.0万円〜50.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が847万円〜1,177万円程度になるでしょう。
この間取りは、狭小地向けのコンパクト住宅です。仕切りのない16帖のLDKを採用し、狭い土地でも広々とした空間を実現しています。2階に配置されているため、周囲の視線も気になりません。
玄関のシューズクローク、寝室のウォークインクローゼット、ホールや洋室の収納スペースといった収納面も充実し、家の中がいつもきれいに保てるのも魅力です。
プライベートテラスを囲むゆとりの平屋暮らし

| 間取り | 3LDK |
| 延床面積 | 32.3坪(106.82m2) |
| 想定坪単価 | 62.6万円/坪 |
| 想定本体価格 | 2,021万円 |
株式会社イシカワで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は62.6万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,021万円程度になるでしょう。
「プライバシーを保てる中庭のある家」という要望に応え、コの字型を採用した平屋住宅です。道路からの視線を遮る木格子も取り入れ、家族全員が安心して過ごせる屋外空間を実現しています。
快適性にもこだわり、水回りは回遊動線を採用。移動がスムーズになるため、毎日の家事が楽にこなせます。
広いフリースペースは使い方色々

| 間取り | 4LDK |
| 延床面積 | 36.35坪(120.19m2) |
| 想定坪単価 | 36.0万円~50.0万円/坪 |
| 想定本体価格 | 1,309万円~1,818万円 |
株式会社イシカワで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は36.0万円〜50.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,309万円〜1,818万円程度になるでしょう。
仕切りで独立するフリースペースが特徴の間取りです。子供の遊び場やお昼寝場所として活用できます。玄関から直接アクセスできるため、来客時の客間としても最適です。
片流れ屋根タイプは、小屋裏収納を設けることができます。季節物など、使用頻度が少ないアイテムを収納する場所として便利です。
株式会社イシカワの特徴
株式会社イシカワの特徴を見てみましょう。
競合他社に引けを取らないローコスト住宅
株式会社イシカワの一番の特徴はやはり、ローコストで注文住宅を建てられることです。自由設計が可能なプランもあるため、他社に負けない魅力があります。
さらに性能にもこだわりがあり、住宅性能表示制度に則って高い基準値を誇ります。株式会社イシカワの大きなキャッチコピーに、“5万円台で叶う理想の暮らし”というものがあります。注文住宅は高くて手が出ない、敷居が高いと思う若者でも手が出やすい価格帯です。
日々コストパフォーマンスの良い家を追求し、お客様に寄り添ってきた会社だからこそできるプランニングといえるでしょう。安い家が良くないというイメージをなくし、常に高品質な住宅をローコストで提供することを追求し続けているのです。
高いから良い家、広いから良い家という考えを払拭し、最高のコストパフォーマンスを叶えた家づくりを提供してくれるハウスメーカーです。
高品質・高性能な家へのこだわり
株式会社イシカワの住宅は、ローコストながらも高品質なことが特徴です。独自の『I・S・I工法』により、耐震性・断熱性・省エネ性について高い性能を誇ります。
実際に東日本大震災によりたくさんの家が倒壊する中、株式会社イシカワの家は倒壊を免れたという実績があります。地震大国の日本に住むからこそ、耐震性が優れた家を建てることが重要なポイントですよね。
性能に加え、使用素材にも高いこだわりがあります。無垢材の1.5倍の強度がある『エンジニアードウッド』を使用し、強固な“木の家”を建てています。エンジニアードウッドは良質さに加え、環境にも優しいことがうれしいポイントですね。
さらに家を支える基礎部分ですが、ベタ基礎を採用しています。一面でしっかりと建物の荷重を支え、地震の揺れなども分散させます。頑丈な基礎があるからこそ、安心安全な家を建てることができるのです。
充実したサポート体制
株式会社イシカワでは、お客様の安心を守るサポート体制を充実させています。計14回にもわたる現場検査や、第三者機関による検査体制を導入。自分たちの請け負った仕事をしっかり管理し、客観的にも検査を行うことでより安心な家が建てられるのです。
構造・防水についての保証は、10年ごとの有償メンテナンスを行うことで最大35年まで受けることができます。さらに有償ではありますが、地盤保証は20年、シロアリ保証は30年まで延長保証を受けることができます。
一生を過ごすマイホームを守るためにも、万が一に備えて安心できるサポート体制が必要です。ハウスメーカー選びをする上で、必ずチェックしておきましょう。
株式会社イシカワの家の性能
株式会社イシカワの家の性能についてはどうでしょうか。
耐震性について
株式会社イシカワでは独自の『I・S・I工法』により、耐震性に優れた家づくりをすることができます。仕様木材のエンジニアードウッドの高い性能に加え折れに強い特殊ビスを使用することで、強い負荷に耐える頑丈な家づくりが可能なのです。
さらに床面一体構造により横に掛かる負荷を軽減させ、耐力壁の使用で建物全体の耐久力を上げることができます。頑丈な基礎の上、様々な工夫を凝らした躯体で地震に強い家が実現できるのです。
実際の災害でも倒壊しないという実績を残し、耐震実験にも耐え抜く強い家です。将来や家族を安心して任せることができるでしょう。
断熱性・気密性について
株式会社イシカワの家は、高性能な断熱材を隙間なく敷き詰めています。断熱材は発泡ウレタンフォームを使用し、隙間なく吹付けることができるのです。断熱性だけではなく、気密性を各段にあげることができます。
他にも気密シートを建物全体に覆うことで性能を高め、玄関ドア・サッシを断熱仕様にすることで高品質な性能を保っています。サッシは断熱性・気密性において非常に重要なポイントです。どんな仕様になるのか、必ず確認しておきましょう。
株式会社イシカワでは、四季を通して快適に過ごすための工夫がたくさん散りばめられています。徹底した断熱性能で、夏の熱さを軽減し、冬の寒さを和らげることができるのです。
省エネ性について
高断熱・高気密な家は省エネ性にもつながります。株式会社イシカワではオール樹脂サッシを使用し、結露の発生やエネルギー消費を抑えます。冷暖房の効果を損なわないことで、省エネ・エコな家が叶うのです。
さらに進化したヒートポンプユニットの導入で、高い省エネ性を実現しています。お湯の温度の細かな設定に加え、保温機能も優れています。ヒートポンプ方式はCO2の排出量を削減し、地球温暖化にも貢献できます。
電力使用量を減らすことで光熱費を減らすこともできます。環境にも家計にも優しい点がうれしいポイントですね。
株式会社イシカワを選ぶメリット
完全自由設計
株式会社イシカワでは、ローコストで完全自由設計ができる特徴があります。これはこの価格で実現するのは中々難しく、非常に魅力的なメリットです。
間取りを工夫するだけで、圧倒的に家の快適さが変わりますよね。年間1,100棟以上の実績があるイシカワでは、提案力も優れています。お客様に寄り添ったプラン提供をしてくれるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
商品ラインナップは4つほどありますが、どれもコンセプトが違っていて魅力的です。きっと理想のプランや、理想の価格帯が見つかるでしょう。
コストパフォーマンスが高い
株式会社イシカワの家は、性能面・価格面両方のバランスが良い家です。中々手が出にくい注文住宅を、お求めやすい価格で提供できます。
ローコストでも決して品質を落とさず、家族それぞれにピッタリなプラン提供ができるのは、長年培ってきた技術や実績があるからこそできることです。新潟から始まり今は全国展開に至る、信頼できるハウスメーカーです。
ローコストの注文住宅でありがちな規格型注文住宅ではなく、自由設計ができることもポイントです。価格・性能・自由度含め、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
株式会社イシカワを選ぶデメリット
カタログなどの資料が少ない
株式会社イシカワでは徹底的なコストカットを実施している為、広告や資料が少ないことがあげられます。カタログなどで事前に調べておきたいという方には、情報が少なくわかりにくいかもしれません。
仕様について細かく知りたい時や、家づくりの流れなどを詳しく知りたいとなると、情報が少ないのはデメリットとなってします。だからこそローコスト住宅が叶うので仕方のないポイントかもしれません。
展示場は北海道から沖縄まで、全国に設置しています。実際に株式会社イシカワの家を見て、どんな雰囲気でどんなハウスメーカーなのか調べる必要がありそうです。
連絡や対応が遅れることがある
株式会社イシカワの安さの秘訣は従業員の作業効率をあげ、仕事量を平均化することにもあります。社員1人1人の業務量は必然的に多くなっているため、中々すぐに対応することが難しいのかもしれません。
口コミでも現場監督が忙しく声がかけにくい、営業からの連絡が遅い等の意見をちらほら見かけました。こちらも徹底的なコストカットの影響が出てしまっているため、施主の理解が必要なポイントです。
不安点や要望は打ち合わせの時点でしっかり話し合い、なるべく見落としがないように注意しておきましょう。
株式会社イシカワの会社情報
| 会社名 | 株式会社イシカワ |
| ブランド名 | イシカワ |
| 本社住所 | 新潟県新潟市秋葉区大蔵738-1 |
| 設立 | 1947年 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 従業員数 | 405人※グループ合計 |
| HP | https://www.kk-ishikawa.com/ |
株式会社イシカワの対応エリア
北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、岐阜県、静岡県、三重県、大阪府(一部地域除く)
株式会社イシカワの評判・口コミ
株式会社イシカワで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト①:https://www.e-kodate.com//
良い評判・口コミ
2021年にイシカワで契約しました。
大手HMは元々予算的に無理だと分かっていたのでデザイナー住宅会社数社と比較検討しましたが、総額500万円以上高い割にイシカワとの金額差に納得出来る要素はなかったです。
ブライトと比べればそりゃ標準仕様のグレードが高い部分もありましたが、うちは標準仕様が良いので~って言われたところでプレステージ仕様と同等くらいだったので仕様を上げてもイシカワの方が断然安かったです。
結構自由にやらせてくれるし標準から変更しても驚くような高い金額を言われた事もなかったし、ここを選んで良かったなって思ってます。
ただ、提案力はなかなかに微妙だったので施主側の勉強やアイデアも必要になるとは思いました。
私は半年くらいHM巡りやSNS、ネットでかなり情報収集しましたが今でもああすれば良かったと思う点はあります。
他社と比べてみて、株式会社イシカワのコストパフォーマンスの良さに惹かれたそうです。同じ仕様や設備でより安く家を建てられるのは嬉しいですよね。より良い家を建てるには家のことをよく知り、知識をしっかりつけることも必要です。アイデア次第でより快適に過ごせる家になるでしょう。
大きい・小さい、高級・ローコスト色々言いましたが、私は基本的にイシカワは素晴らしいHMだと思ってます。安くて品質が良いので。私にとって家の購入は大金でしたが、手に入った家を見ると安かったなと思える不思議なHMなんです。
イシカワが安くて高品質だと信じられない人は概算見積もりとラフプラン持ってタマホームとかで同じグレードでもっと安くできるか聞いてるといい。「うちではこの価格では無理です」「展示場でベランダに出てみました?いりませんよね?」とか言って色々はしょって値段だけ安くしようとしてくるから。ただ安けりゃいいってもんじゃないんだなと気づけるよ。値段と品質大事。
あんまイシカワを安い安いって言いたくないんだけどね。彼らかわいそうだから(笑)
大量仕入れでコストカットした結果の適正価格です!(>_<)って言ってるけど、やっぱり少し気の毒だw(私は回し者ではない)
株式会社イシカワで家を建ててみて、とにかく品質が良く価格が安い点で満足されているようです。他社では厳しい価格で品質の良い家を建てることができるのは、徹底的なコストカットのおかげでしょう。
イシカワの営業は「あなたのところで建てます!」ってハッキリしないとあっさりした対応しかしてくれないと思う。私が他社と比較中の時がそうだった。比較したあとに「イシカワにします!」って言うとやる気が本気モードになった。他のメーカーは契約前から良いこと言ってハンコ押させようとあの手この手使うwま、それが普通だと思うけどイシカワの営業はそゆことしない。
建築費用は私の時も後から追加とか無かったですね。価格の安さは大量仕入れもあると思うけど、テレビCMジャンジャン流したりしないのも大きいのでは。大金かけてキムタクに歌わせてCM流したりしないw
気密測定値するほど神経質にならなくてもよいのでは?新築した家は玄関ドア開けるとバフォゥと空気圧を感じる。うちの冬は吹き抜けあるのに暑いくらい暖かいですよ?それなのに石油ストーブ時代より暖房費は安くなった。
私も二度目のお金はもう厳しいけど、次も建てるとしたらイシカワで間違いないです。
がつがつした営業をしない点、予算内で満足できる家を建てることができたという点で満足されています。吹き抜けがあるにも関わらず冷暖房の効きがよく、光熱費の削減にもつながったようです。ローコストで高性能な住宅を建てて、総合的にも満足されています。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
土地探しからローンの相談、間取りの相談など、建てるまでは本当に親身に相談にのってくれました。でも、引き渡し後は不具合があったりして連絡をしても、なかなか対応してもらえません。1年点検も一応、確認には来ましたが、その後1ヶ月経っても全くメンテナンスされていません。忙しいのはわかりますが、ここまでないがしろにされると、いい加減、頭にきます。
営業がダメダメ。
連絡が遅いのは当たり前で、電話に出ない、折り返しの連絡がない、急ぎの連絡がメールで来る。といったことが続きました。口癖のように、やっぱり。多分。忘れてました。を使う。
契約後、設備説明の日に
「18万円用意してください。」と唐突に言われ
「何のお金ですか?」と聞くと
「すみません。確認します。」との返答。
しばらくして、こちらから営業担当に確認すると「やっぱりいらないです」と言われ、「結局何のお金だったんですか?」と聞くと「忘れてください」と言われました。
終いには、引き継ぎが完了しているのかわからないまま、気づいたら担当営業は県外転勤になっていました。
こちらからお願いしないと、新しい担当営業をつけて貰えませんでした。
イシカワ=無責任な営業という印象がついてしまいました。せめて設備が完璧なら文句がありませんが、住んで2ヶ月で次々と欠陥が見つかってるのであまりおすすめできません。
うちはエアコンの施主支給を断られました。
補償問題とかなんとか言われて。
スリーブ開けもできないと言われ、結局家電店で頼みました。
追加や施主支給の工賃は高いです。
融通はあまり効かないです。
評判・口コミの総評
株式会社イシカワの評判・口コミを見てみると、ローコストで高品質な家が建つ、自由な設計ができるという点で満足しているコメントが多くありました。一方で低い評価を見てみると、連絡や対応が遅すぎる、営業担当の対応に不満があるというネガティブなコメントが多い印象です。
株式会社イシカワは、やはりコストパフォーマンスが良いことがメリットなようです。より求めやすい価格で品質が保たれた家を建てられるのは、施主にとって嬉しいポイントですよね。一方そのコストカットの影響で、対応が遅いなどの不満点が出てきてしまうようです。納得できるまで契約内容の見直しや打ち合わせを重ね、理想のマイホームを実現しましょう。
とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて株式会社イシカワに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。