【2026年10月更新】イシンホームの坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページではイシンホームの坪単価に関する情報を掲載しています。

イシンホームを検討する前に知っておくべきこと

目次

イシンホーム概要

イシンホームは全国に230店舗以上フランチャイズ展開しているハウスメーカーです。

イシンホームでは、「ローン0円住宅」というものを展開しています。これは太陽光発電によって得られる売電収入によってローンを実質0円にする取り組みです。ほかの住宅メーカーにはない面白い取り組みとなっているので、興味ある方は一度話を聞いてみるのも良いでしょう。

イシンホームの坪単価

イシンホームの坪単価は、実際には50万~53万円程度です。

イシンホームのホームページでは、30万円台~の坪単価と記載されていますが、見積もりを入手するとほとんど50万円をオーバーするときが多くあります。実際にイシンホームで家を建てた人について調査してみれば、38坪で約2100万円の建築費用であるため、55.2万円の坪単価になります。

「ローン0円住宅」はイシンホームの看板商品ともいえるものですが、省エネ設備の国内トップクラスのものを装備しており、約560万円の収入を太陽光発電による売電収入によって獲得することができるというシリーズです。売電収入が実際にどの程度あるかは、住宅の周りの環境や地域などによって違ってきますが、10万円超の毎月の売電収入になるということも多くあります。太陽光発電設備は後で導入するときには高額の費用がまとまって掛かり、イニシャルコストが0円というわけにはいきません。しかし、イシンホームであれば、標準的に太陽光発電設備や蓄電池が装備されているため、工事を後から行う必要はなく、イニシャルコストが掛かることもありません。

このシリーズは70万円~80万円と坪単価がちょっと高めになっていますが、売電収入が獲得できるため、住宅ローンを実際に返済するときは、相当安くなるので、高い人気があるシリーズです。ここではイシンホームの坪単価についてご紹介しましたが、基本的に坪単価は目安くらいに考えておく必要があります。というのは、イシンホームはフランチャイズを展開しているため、見積額が担当するエリアの工務店によっても少し違うときもあるためです。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

商品毎の坪単価

イシンホームのブランド毎の坪単価と特徴を紹介します。

サンクス・ZEGAの坪単価

サンクス・ZEGA
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サンクス・ZEGAの坪単価は50万円程度とされています。

サンクス・ZEGAは、大型ソーラーと蓄電池と採用により自給自足で暮らしを実現させた“未来ゼロエネ住宅”です。「アパートより安く快適に暮らす」「老後までのローン破綻防止」をコンセプトに開発された、環境にも家計にもやさしい住宅プランとなっています。

サンクス・ZEGAでは、エネルギーをしっかりと節約できる6点セットを標準装備しています。電気をほとんど買わないだけでなく、電気を販売することも可能。10kW以上のソーラーを設置し、50年間で2,000万円〜3,000万円程の節電と売電を実現させます。

GX-ZEGAの坪単価

GX-ZEGA
https://www.ishinhome.co.jp/

GX-ZEGAの坪単価は65万円程度となっています。

GX-ZEGAシリーズは、愛車をお持ちの方におすすめいしたいガレージの付いた豪邸プランです。EV車にも完全対応しています。豪邸プランと聞くと購入を躊躇されるかもしれませんが、エネルギーの節電と売電ができる家なので支払いが楽になって安心です。

世界最高クラスの性能を誇る、400Wソーラー10kW以上を搭載。さらに13.5kWh蓄電池も装備し、熱回収率93%の24時間換気システムで高気密・高断熱住宅を実現します。これらにより、50年間で約2,000万円〜3,500万円もの節電と売電を可能にしています。

ビューティーセブンの坪単価

ビューティーセブンの坪単価のイメージ
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ビューティーセブンの坪単価は約50万円程度となっています。

ビューティーセブンは、住宅そのもののメンテナンスにプラスして、暮らしている人のメンテナンスにも重点を置いたシリーズです。標準装備の窓は、76%の紫外線がカットできるのみでなく、高断熱や遮熱、高防露の効果も期待できます。水を給水システム設備で軟水化したり、アラーム機能がある照明器具なども標準装備されたりしています。

これ以外にも、女性が欲しいようなエコキュートやIHヒーターなどのオール電化キッチン設備、ウォークスルー洗面乾燥クローゼットなども装備しており、オプションをプラスしなくても非常に満足できるでしょう。家族の健康管理が暮らしているのみでできたり、健康トラブルの冷え性なども改善できたりするため、多くの人から評判になっているシリーズです。

フェニックスセブンの坪単価

フェニックスセブンの坪単価のイメージ
https://www.ishinhome.co.jp/

フェニックスセブンの坪単価は55万円~60万円程度となっています。

フェニックスセブンは、工事を追加で行うと600万円程度の工事費がかかるような防災設備を標準装備しています。阪神淡路大震災程度の地震でも揺れが非常に少なくなる減震ブレーキ、蓄電池や太陽光発電が装備されているだけでなく、防災気密基礎となっていたり、地震でも倒れにくい耐震構造になっていたりすることも特徴です。

また、シロアリを防ぐ設備を装備することで、シロアリリスクと耐震リスクの両方に対応できます。フェニックスセブンは、標準装備で高額な防災設備が装備されていることもあり、非常に安心感があり、毎月の電気代を太陽光発電によって節約できるため人気のシリーズです。

ウイルスファイターMAXの坪単価

ウイルスファイターマックス
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ウイルスファイターMAXの坪単価は50万円程度となっています。

イシンホームが提供するウイルス対策のある家は、第14回キッズデザイン賞「子どもたちの安全・安心 に貢献するデザイン部門」を受賞しています。ウイルスを部屋に持ち込まない配慮、室内の空気の除菌、クリーンな空気を家中に循環、そして汚い空気をしっかりと排気。これらを実現させた家なら、子供たちも健康的かつ安全に生活できるでしょう。

ウイルス感染防止策として、玄関クリーンルームを設置。靴やコートなどを除菌して、家の中に菌を持ち込ませません。除菌ナノバブルウォーターで手を洗って綺麗な衣類に着替えれば、ウイルス感染の心配もなくお家で安心して過ごせます。

イシンホームの坪単価を安くするコツ

①建具のグレードを下げる

イシンホームでは、標準仕様で1階のドアなどの建具に無垢材を採用しています。1階の床材にも「天然無垢材」を標準採用しているため、温もりのある居住空間を実現させられます。床材に無垢材を採用することでコンクリート造の約2倍もの断熱性能を期待でき、年中快適に過ごせるでしょう。

建具に無垢材を用いていると触り心地もよく、優しい印象を与えてくれます。ですが、もし建具まで無垢材でなくても良いと思えるのであれば、建具のグレードダウンをすることで家づくりにかかる費用を抑えることが可能です。

条件などによって変動もしますが、1階の建具のグレードを下げると約23万円分の減額ができ、他のオプションの費用に用いられるようになります。1階と2階の建具を同じデザインにすると、住まいに統一感が生まれます。

②屋根軒を延長しない

イシンホームはスタイリッシュな家づくりを得意としており、屋根軒のないシャープなデザインを提案されることがあります。軒のないシンプルなデザインは、街並みにも馴染みやいです。

軒のない家の軒を延長するとなると、追加費用が発生してしまいます。家の大きさなどによって変動しますが、想定追加価格は約30万円です。なるべく安く家づくりをするためには、軒の長さは伸ばさない方が良いでしょう。

一般的に、屋根の建築コストはシンプルな形状であればあるほど安く抑えられます。例えば切妻屋根は寄棟屋根より安く、片流れ屋根だとさらに安くなるのです。軒の長さに限らず、シンプルな外観にすることで費用を削減できないか質問してみるのも良いかもしれません。

③できる限り施主支給する

標準装備が充実していることで有名なイシンホームですが、施主支給した方が安くなりそうなものは自前で買うことをおすすめします。安く抑えられれば、そのぶん他のオプション等に費用を回せるようになります。

例えば、カーテンは施主支給するのにおすすめです。自分で選んで購入すれば、予算内で好みのデザインのものを選択できます。また、家具屋や雑貨屋、ネットショッピングサイトなどのセールのタイミングを見計らって購入すれば、さらにお得に購入できるでしょう。

実際にイシンホームで家づくりをした人の中には、「トイレットペーパーホルダー」や「表札」、「ポスト」などを自前で用意されている方がいるようです。担当スタッフに相談してみて施主支給した方が安くなりそうであれば、手間こそかかりますが積極的に施主支給をして、お得な家づくりに取り組みましょう。

④キャンペーン情報を調べる

イシンホームでは、期間限定や地域限定でキャンペーンを開催していることがあります。イシンホームで家づくりをしようと検討しているのであれば、事前にホームページ等でキャンペーン情報を調べておくことをおすすめします。

これまで実際にイシンホームで開催されたことのあるキャンペーン内容としては、WEBから事前来場予約をして展示場を訪れることでAmazonギフトカード10,000円分をプレゼントしてもらえるキャンペーンや、期間内に契約した先着30名様に商品券30万円分、または旅行券30万円分をプレゼントするキャンペーンなどがありました。

Amazonギフトカードや商品券があれば、新居で必要な家具や家電、小物類などを購入するのに役立てられます。少しでもお得にイシンホームで家づくりをするためにも、キャンペーン情報は該当条件や開催地、期間なども踏まえて念入りにチェックしておきましょう。

⑤標準装備やオプションを厳選する

標準装備やオプションを今一度見直し、必要最低限に絞り込むことで家づくりの費用をコストダウンすることが可能です。

まず、イシンホームは他のハウスメーカーや工務店と比べて、標準仕様がとても充実しています。例えば、他のハウスメーカーではオプション扱いになりやすい”食器洗い乾燥機”が、イシンホームでは標準搭載されています。標準仕様で満足度の高い設備の整った家を建てられるところが、イシンホームの強みの一つと言えるでしょう。

それでもやはりこだわりたい部分には、オプションを追加したくなるもの。しかし、欲しいものをなんでもかんでも追加してしまっては、オプション費用の増額で予算オーバーになってしまう可能性もあります。

オプションを追加する時は、本当に必要かどうかをしっかりと検討して採用するかどうか決めるようにしましょう。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
イシンホームでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

予算別にわかるイシンホームの家づくり事例

イシンホームで実際に建てられた注文住宅を坪数ごとに紹介します。想定している予算や建築費用で、どんな家が建てられるのかイメージを膨らませてみてください。

参考:SUUMO

20坪台の家【想定建築費用:1,000万円~1,537万円】
イシンホームの20坪台の建築事例1 イシンホームの20坪台の建築事例2 イシンホームの20坪台の建築事例3 イシンホームの20坪台の建築事例4 イシンホームの20坪台の建築事例5 イシンホームの20坪台の建築事例6
30坪台の家【想定建築費用:1,500万円~2,067万円】
イシンホームの30坪台の建築事例1 イシンホームの30坪台の建築事例2 イシンホームの30坪台の建築事例3 イシンホームの30坪台の建築事例4 イシンホームの30坪台の建築事例5 イシンホームの30坪台の建築事例6
40坪台の家【想定建築費用:2,000万円~2,597万円】
イシンホームの40坪台の建築事例1 イシンホームの40坪台の建築事例2 イシンホームの40坪台の建築事例3 イシンホームの40坪台の建築事例4 イシンホームの40坪台の建築事例5 イシンホームの40坪台の建築事例6

実際の建築事例から見る間取りと坪単価

実際の建築事例から、平屋・2階建ての間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

棟梁が要望をその場でカタチに!開放感に包まれる心地いい平屋の住まい

イシンホームの平屋の間取り図1

間取り 2LDK
延床面積 33.3坪(110.13m2)
想定坪単価 60.1万円~75.1万円/坪
想定本体価格 2,000円~2,499万円

イシンホームで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は60.1万円〜75.1万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000円~2,499万円程度になるでしょう。

この間取りは、将来を見据えた暮らしやすさが特徴の平屋住宅です。広々としたLDKを中心に各部屋への動線がスムーズになっており、年齢を重ねてもラクに移動することができます。小屋裏収納へ続く階段も短くなっており、昇り降りが苦ではありません。

子ども部屋も、将来を見据えて1つの大きな空間を使用しています。子どもの成長やライフスタイルに合わせて2つに分けることができ、改築などの心配がありません。

最小限の家事動線で家族との時間を大切にした平屋の暮らし

イシンホームの平屋の間取り図2

間取り 4LDK
延床面積 39.2坪(129.76m2)
想定坪単価 63.7万円~76.5万円/坪
想定本体価格 2,500円~2,999万円

イシンホームで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は63.7万円〜76.5万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,500円〜2,999万円万円程度になるでしょう。

この間取りは、キッチンを中心に回遊動線が設けられた平屋住宅です。毎日の家事負担を減らすため、キッチン前の廊下と食品庫の両方から、ランドリールームへ移動できる動線となっています。

ランドリールームにはカウンターが設けられ、「洗う・干す」だけでなく「畳む」まで完結できるのもポイント。回遊動線のおかげで、和室の奥にあるウォークインクローゼットまでの移動もスムーズです。

スタッフと棟梁の丁寧な対応が安心!こだわりの収納力を叶えた住まい

イシンホームの2階建ての間取り図3

間取り 4LDK
延床面積 36.8坪(121.72m2)
想定坪単価 54.4万円~67.9万円/坪
想定本体価格 2,000円~2,499万円

イシンホームで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は54.4万円〜67.9万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000円〜2,499万円程度になるでしょう。

この間取りは、収納力が特徴の2階建て住宅です。家の様々な場所にサイズの異なる収納スペースが設けられています。洗面室は、階段下のデッドスペースを有効活用して収納力を高めるなど、プロにしかできない発想も取り入れています。

何を収納したいのかを考えながら、現場の棟梁やスタッフ達と一緒になって棚のサイズや高さなどを詳細に決めたそうです。柔軟で細やか対応によって、後悔のない住まいを実現しています。

イシンホームの特徴

フランチャイズで全国展開

イシンホームは店舗が北海道を除いて230店舗以上あり、年間約3000棟の実績があります。顧客のニーズに応じた商品を、加盟店の強みを生かして開発しています。地元に密着した工務店であるため対応力が細く、多くのイベントなども開催されているため、自分自身でイシンホームの住宅を体験してみましょう。

太陽光発電による「ローン0円住宅」

最大のイシンホームの特徴は、太陽光発電によって売電収入が獲得できる住宅づくりです。

太陽光発電の固定買取制度を使って、売電収入と同等のローン返済額を獲得することによって、20年間のローン返済額が実質0円になります。普通にローンを返済しながら、繰り越し返済をさらに行うことによって、ローンの返済期間を大幅に短くすることができることも大きな特徴です。ローンを早めに完済すると、売電収入を安定して獲得することができるため、家計がカバーでき余裕のある生活を送ることができることも特徴でしょう。

幅広いニーズにHEIG設計で対応

HEIG設計というのは、次のようなものです。
HEIG設計の「H」は、家族の人生幸福設計という意味の「HumanHappyLife」の頭文字です。
HEIG設計の「E」は、年代別・職業別による収入増加支援設計という意味の「Economic」の頭文字です。
HEIG設計の「I」は、夢と理想のアイデアル設計という意味の「Idea・Ideal」の頭文字です。
HEIG設計の「G」は、外観・インテリアという意味の「GoodDesing」の頭文字です。
ライフスタイルの多様化が近年拡大していますが、イシンホームはHEIG設計によって一人ひとりに応じた悩みや不安みを解消する住宅づくりを目指しています。

イシンホームの家の性能

イシンホームの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性能について

イシンホームでは、モノコック構造と言う木造軸組工法の在来工法に木質パネルと耐震金物を組み合わせた6面体で建物をサポートするものを採用しています。この構造は、外力に対して航空機や新幹線などでも採用されているくらい強いため、耐震性能についても効果が期待できます。イシンホームで採用している「HEIG耐震パネル」の耐力壁は3.0倍の壁量という高いものであるため、高い効果がより期待できます。

断熱性能について

住宅の断熱性能は、住宅の住み心地に直結します。特に、イシンホームは住宅の省エネ性を重要視しているため、大切な項目になります。イシンホームは、断熱材として施工が隙間無くできる発泡ウレタン吹付けを採用しています。また、約80%の赤外線を反射できる断熱シートを外側に施工しています。そのため、「ダブル断熱」であるため、高い断熱性能・気密性能が期待できるでしょう。

また、熱損失の比率が高い窓部分には、全室に他社では高額オプションになる樹脂サッシを標準的に採用しています。高い断熱性能の「Low-Eガラス」を、窓にも採用していますイシンホームでは、気密性能や断熱性能を示す「UA値」「C値」などの数値は公表していませんが、断熱性能が相当高いと予想できます。

省エネ性能について

イシンホームは、省エネ住宅を建てる会社に贈られる「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」を3年連続受賞するなど、高い評価を住宅業界においても獲得しているハウスメーカーです。

90%の熱交換率の「エコアイ熱交換換気システム」が、省エネ性能の中核を担うものです。例えば、0℃の外気温、20℃の室温のときは、「エコアイ熱交換換気システム」は18℃の室温の9割になるまで空気を暖めて部屋の中に取り入れるため、エネルギーのロスがありません。同じように夏も外気を冷やして部屋の中に取り入れるため、環境と家計に優しい省エネ住宅になります。この「エコアイ熱交換換気システム」を、イシンホームでは標準搭載しています。

イシンホームを選ぶメリット

太陽光発電システムの初期費用が「ゼロセッチ住宅」で0円

最大のイシンホームのメリットとしては、「ゼロセッチ住宅」が挙げられます。

リース制度を利用することによって、太陽光発電の高額な初期費用を「0円」にし、売電を始めてから設備リース料金を10年間で支払い、住宅ローンの負担がその後の売電費用で軽くなるというシステムです。太陽光発電システム付きのZEH住宅が、初期費用0円で買えるのは大きなメリットでしょう。

豪華設備が標準仕様

イシンホームは、他社では高額オプションになっている豪華設備が標準仕様になっています。

イシンホームの試算によれば、同様の設備を他社でプラスしたときにはトータルで500万円は掛かるそうであるため、豪華設備の住宅を相当お得に買えます。余程拘らなければ、十分な設備が標準仕様のままでも一応整っています。

イシンホームを選ぶデメリット

売電価格の低下

「ゼロゼッチ住宅」は、最大のイシンホームのメリットですが、売電価格の低下とともに雲行きが怪しくなってきました。2019年は2009年当時に比較して、売電価格は半分にまで低下しています。今後も売電価格は低下することが考えられるため、上手く「ゼロセッチ住宅」のシミュレーションが機能しない可能性があります。「ゼロセッチ住宅」は、今後の状況によってはデメリットになる可能性があることも考えた方がいいでしょう。

必要ない設備まで搭載

イシンホームの豪華設備の住宅は、豪華な設備が搭載されていますが、全ての設備が欲しいものであればいいでしょうが、必要ない設備まで搭載されているため、豪華設備は余剰であると思っている方にとってはデメリットに感じるでしょう。

イシンホームの会社情報

会社名 株式会社イシン住宅研究所
ブランド名 イシンホーム
本社住所 〒708-0013 岡山県津山市二宮654-4
設立 平成2年5月
資本金 16,500万円
HP https://www.ishinhome.co.jp/

イシンホームの対応エリア

全国対応※北海道を除く

イシンホームの評判・口コミ

イシンホームで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://minhyo.jp/

良い評判・口コミ

太陽光発電

評価: 5.0

結婚して子供もできたので、マイホームを建てることにしました。数多くあるハウスメーカーの中からイシンホームを選んだ理由は、太陽光発電です。毎月の住宅ローン返済が少しでも楽になるようにと、太陽光発電の設置は絶対に譲れませんでした。
太陽光発電で有名なハウスメーカーはイシンホームで、発電量や耐久性が他よりも優れています。パネルの劣化による発電量の低下もなく、非常に優れた太陽光パネルです。マイホームを建てるときの基準はそれぞれあると思いますが、太陽光パネルで選ぶならイシンホームがおすすめです。

低コストで設置できる太陽光発電はイシンホームの最大の特徴です。太陽光発電は災害時の電力供給や住宅ローンの負担を軽くするといった様々なメリットがあり、イシンホームであれば初期費用がかからないということが決め手になる方も多いようです。

モデルハウスを見て決めました

評価: 4.0

たくさんのモデルハウスを見てじっくりと決めました。その上で最終決定したのがイシンホームです。いつかは自分の家を持ちたい思い素人なりに色々イメージしていたのですが、ここが最もそれに近いと感じたので決断しました。木をふんだんに使った日本らしい家で、家族みんながリラックスして過ごせると思えました。また耐震性がしっかりとしているという点も、好評価でした。費用は少々かさみましたが、造りがしっかりとしているところを選ぶことが大切だと思いました。

イシンホームでは様々なコンセプトの商品が展開されているため、モデルハウスを実際に見てみて気に入る方も多いでしょう。低価格で建てられるシリーズもあるので、若い世代の方でも候補に入れやすいのはうれしいですね。

信頼できる

評価: 5.0

友人がイシンホームで家を建てました。冬に見に行かせてもらうと機密性がとても高く、エアコンを入れてなくても室内がとても暖かかったです。そして、私達もイシンホームで建てました。担当の方がとても親切で、土地選びからローンのことまで真剣に考えてくれました。また、趣味の遮音ルームを作りたくて無理なお願いをしましたが、部屋の位置関係も綿密に考えてくれました。大工さんもとても腕が良く信頼できるハウスメーカーと感じました。アフターケアも充実していて、とても満足しています。

土地選びから完成後のアフターサービスまでお任せできるのがハウスメーカーのメリット。すべてを通して満足できているという口コミがあると安心ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

最低

評価: 0.0

本当になめてます。
最初に2400万までしか出せませんと言って
大丈夫ですと言っていたのに…
3回目の打ち合わせに行った時に見積書を見せてもらうと
3000万…
坪を減らして何かと設備等を外してできないものかと
尋ねたら急にうちではできません無理ですと…
じゃ最初から言えよ!
仕事三回休んで行ってるんや!
なめてるんか!四日市のイシンホーム!

建て散らかし

評価: 1.0

建ててから営業の訪問無し、クレームのみの対応
結局は代理建設会社の規模や営業方向に左右されます。
もちろんそんな会社に代理店許してるからクオリティーは低いと思います。

イシンホーム半田店は特にひどい

評価: 0.0

最初に全部無垢ですと言っていたけどいざ建て始めたら契約分の対象ではありません。
と
インテリアコーディネーターが付くので安心してください
とゆっていたのに
営業がインテリアコーディネーターも兼用。結局なんもアドバイスもなく
「それでいいんじゃないですかね。」と軽々しい
契約前に最初に出来ます!と言っていた分も終盤になり
「やっぱ無理でした」という案件が多々。

まず、営業マンが本当に最低です。
すべて上から目線、質問してもLINEの返信もとにかく遅い。
何にしても説明が足りない最低な工務店でした。

イシンホームを検討している方は絶対やめた方がいいです。
本当にここで建てたことを後悔しています。

評判・口コミの総評

イシンホームの評判・口コミを見てみると、家の性能能の高さに満足しているコメントが多く目立ちました。具体的には低価格で太陽光発電を設置できたり、耐震性や断熱性が高いなど。一方で低い評価を付けた方の口コミを見てみると、営業マンの対応についてネガティブなコメントが多い印象です。

もちろん、イシンホームに限らず営業マンによって人柄や対応は多少変わってくるものです。ただ、イシンホームはフラインチャイズで全国展開(北海道除く)しているため、店舗によってかなり差がありそうです。営業マンの対応に満足しているコメントも見受けられるため、いくつか店舗を訪問して信頼できるところに依頼するのが安全でしょう。

とはいえ、感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてイシンホームに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。