【2022年04月更新】wonder HAUSの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではwonder HAUSの坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

wonder HAUSの概要

wonder HAUSは、定額制注文住宅で分かりやすく選びやすい家づくりがコンセプトの注文住宅会社です。

wonder HAUSの家づくりは契約前の見積書のまま契約、着工、お引き渡しまで進みます。一般的な家づくりではどんどんオプションを追加し、予定より金額が増えてしまったということはよく聞く話ですよね。しかしwonder HAUSの定額制注文住なら確実に予算内で建てられるため、安心できる家づくりとなります。

だからこそ、wonder HAUSの住まいはすべて『定額制』となっています。

またwonder HAUSでは高い性能にこだわった家づくりが可能で、ZEH住宅に対応することもできます。高性能断熱材のパフピュアーエースウォームを使用し、UA値は0.5以下と北海道基準の断熱性を実現しました。

定額制注文住宅で家づくりを規格化することで、ローコストで高品質な家づくりが可能です。また構造上主要な柱や壁をクリアすれば、ある程度自由に設計ができることもポイントです。お客様のライフスタイルに合わせた家づくりを提供できるでしょう。

wonder HAUSの坪単価について

wonder HAUSでは定額制注文住宅の体制をとっており、本体価格1,490万円(税抜)~2,420万円(税抜)とリーズナブルな価格設定になっています。

日本の家の平均的な坪数である43坪で考えると、シンプルスタイルで2,521万円、北欧スタイルで2564万円となります。おおよそ2,500万円は予算をみておくと良いですね。

wonder HAUSの坪単価は、相場よりも低めに設定されています。あまりに費用が安すぎても、本当にきちんとした家が建つのか不安に思いませんか?なぜ相場より低い価格で注文住宅を建てることができるのか、その仕組みを調べてみましょう。

wonder HAUSの坪単価が安い理由

wonder HAUSでは定額制注文住宅の制度をとることで、人件費や工事の施工費のコストカットを実現しています。

さらにwonder HAUSでは経費削減のため、宣伝広告費を削減しています。過剰な宣伝をせずとも、良い家を建てることでいい口コミや評判が広がるという考え方のようです。削減された費用をお客様の負担になる費用へ還元することで、ローコストで建つ家を実現しているのです。

また規格プランの家づくりはスケジュールが明確なので、材料を一括搬入することができます。大量搬入することで、安定した価格で資材を搬入することができるのです。

坪単価が安い=品質が良くないというイメージを持ちがちですが、一概にそうとはいえないとうことがわかります。坪単価はあくまで目安です。実際のハウスメーカー選びは、しっかりと自分の目で見比べて決めましょう。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

商品毎の特徴

wonder HAUSの人気商品の特徴をご紹介します。

FUN MODEの特徴

FUN MODEの画像https://www.wonderhaus.jp/

FUN MODEは、1,490万円〜注文住宅を建てることができるプランです。

直線的なフォルムのスクエアスタイルが特徴のFUN MODE。この形を採用することで、構造的にもコスト的にも理にかなった、シンプルでスタイリッシュな家となっています。間取りは自由設計で、家族構成やライフスタイルに合わせ最適な空間が実現できるのも嬉しいですね。26種類のベースプランと2つのテイストが用意されているので、好みや家族の要望に合わせてセレクトしましょう。

住宅性能を守る柱・壁・外周ラインさえ固定すれば、価格がプラスにならないのも魅力です。自由設計でありながら予算を抑えて、満足度の高い家づくりが目指せます。

もちろん、安心で快適に暮らせるよう、優れた耐震性・気密性・断熱性を備えています。無駄なく、無理なく、様々な家族のカタチにピッタリな家を実現しています。

WAFFELE MODEの特徴

WAFFELE MODEの画像https://www.wonderhaus.jp/

WAFFELE MODEは、1,680万円~注文住宅を建てることができるプランです。

デザイン性の高さと業界トップクラスの性能を実現した、コストパフォーマンスの高いプランです。人気の北欧デザインを採用し、ナチュラルで温かみのある雰囲気となっています。

FUN MODE同様、大きさも間取りも自由設計が可能です。こちらは8種類のベースプランと2つのテイストを用意し、好みに合わせて選択することが出来ます。

追加でどんな間取り、どんなスペースをつくりたいかなど、お客様の細かな希望を叶えることができます。低価格×高性能×自由設計で、夢のマイホームづくりを実現しましょう!

ワンダーハウスの平屋の特徴

ワンダーハウスの平屋は、SE構法で叶える耐震性能の高い平屋住宅です。

ワンダーハウスが得意とするSE構法での超耐震を実現しながらも、平屋ならではの良さを活かした住宅となっています。プライバシーの確保や採光計画などによる住宅性能も追求し、ワンダーハウスだからこそ叶えられる機能性に優れた平屋住宅です。

間取りでは、暮らしに余裕が生まれる設計となっています。生活動線に徹底してこだわった間取りにすることで、洗濯や掃除などの家事時間が短縮できる住まいを実現しています。生活がスムーズなると時間にゆとりが生まれ、家族と過ごしたり趣味を楽しむなど、充実した暮らしが送れるでしょう。

自然災害に備えながらも、余裕のある暮らしができる平屋住宅です。

wonder HAUSの特徴

wonder HAUSの特徴を見てみましょう。

ローコストで高い性能の家づくり

wonder HAUSの一番の特徴はやはり、ローコストで注文住宅を建てられることです。定額制注文住宅を扱うことで人件費や施工手間代などのコストカットにつながり、最高のコストパフォーマンスが実現しました。

さらに性能にもこだわりがあり、住宅性能表示制度に則って高い基準値を誇ります。wonder HAUSの家は大きなキャッチコピーに、“最高の人生に、最強の住まいを”というものがあります。性能やデザインにこだわった注文住宅は高くて手が出ない、敷居が高いと思う若者でも手が出やすい価格帯です。

日々コストパフォーマンスの良い家を追求し、お客様に寄り添ってきた会社だからこそできるプランニングといえるでしょう。安い家が良くないというイメージをなくし、常に高品質な住宅をローコストで提供することを追求し続けているのです。

高いから良い家、広いから良い家という考えを払拭し、最高のコストパフォーマンスを叶えた家づくりを提供してくれるハウスメーカーです。

高品質・高性能な家へのこだわり

wonder HAUSの住宅は、ローコストながらも高品質なことが特徴です。SE構法で建築を手掛けるwonder HAUSは、耐震性・断熱性・省エネ性について高い性能を誇ります。

またwonder HAUSの家は全棟でしっかり構造計算を行い、耐震等級は最高等級3を取得する耐震性に優れ安全性の高い住まいです。地震大国の日本に住むからこそ、耐震性が優れた家を建てることが重要なポイントですよね。

性能に加え、使用素材にも高いこだわりがあります。在来工の1.5倍の強度がある集成材を使用し、強固な“木の家”を建てています。集成材は良質さに加え、環境にも優しいことがうれしいポイントですね。

さらに家を支える基礎部分ですが、ベタ基礎を採用しています。一面でしっかりと建物の荷重を支え、地震の揺れなども分散させます。頑丈な基礎があるからこそ、安心安全な家を建てることができるのです。

明確でわかりやすい見積もり

家づくりにおいてまず知りたいのは、だいたいの総額だと思います。予算内に収まるかどうかで、ハウスメーカー選びは大きく変わってきます。

wonderHAUSではあらかじめ明確な見積もりを提示することで、お客様の不安を取り除けるのです。工事経費に含まれるものと含まれないものの区別がわかりやすく、その後のオプション選びもスムーズに行うことができます。

また、土地価格と建物価格を合わせた、最終的な総額を明示することができます。最初にここまでわかりやすく価格を知ることができるのは、大きな強みになります。

家づくりは話が進むにつれて、いつのまにか予算が大幅にオーバーしてしまった…という事態に陥りがちです。予算決めはあらゆる可能性を考えて、慎重にしましょう。

wonder HAUSの家の性能

wonder HAUSの家の性能についてはどうでしょうか。

耐震性について

wonder HAUSでは、すべての住まいに耐震性能のすぐれた『木造ラーメン構法(SE構法)』を採用しています。SE構法で使用する集成材の強度は無垢材の約1.6倍です。強度が一定に保たれた集成材を使用し、構造計算を行うことで、強い負荷に耐える頑丈な家づくりが可能なのです。

さらにSE構法では接合部分を木と金属の組み合わせで繋げていくため、在来工の木造軸組工法に比べ圧倒的に強度が増します。木×金属の組み合わせで、強く耐久性の高い骨組みとなります。使用されるすべての柱が大黒柱となり、家全体をしっかり支えられるのです。

SE構法では基礎と柱をつなぐ柱脚金物を配置し、あらゆる地震の揺れに耐える家が実現します。柱と基礎が抜けないようにすることで、 木造軸組工法の約5倍の耐震性を誇ります。

またwonder HAUSでは全棟で構造計算を実施しています。構造計算は一般的に鉄骨造や鉄筋コンクリート造での建築に実施され、2階建ての木造住宅では義務化されていません。構造計算をかけることで家の安全性が確認でき、安心・安全な家づくりができるのです。

wonder HAUSでは住宅躯体の性能値を証明する、SE住宅性能保証書を発行しています。 SE構法の施工は登録施工店に在籍するSE構法施工管理技士がしっかりと管理する体制があるため、お客様にとって安心できる家づくりとなるでしょう。

断熱性・気密性について

wonder HAUSの家は、高性能な断熱材を隙間なく敷き詰めています。断熱材はパフピュアーエースウォームを使用し、隙間なく吹付けることができるのです。断熱性だけではなく、気密性を各段にあげることができます。

wonder HAUSでは、北海道の厳しい冬の寒さでも暖かさを維持できる性能を基準としています。断熱性の基準となるUA値は0.5以下と、夏の暑さや冬の寒さに負けず快適な住空間を維持することができます。

他にも温かさを外に逃がさない高性能樹脂窓&Low-Eペアガラスや熱交換システムを採用し、寒暖差のない室内環境が整います。サッシは断熱性・気密性において非常に重要なポイントです。どんな仕様になるのか、必ず確認しておきましょう。

wonder HAUSでは、四季を通して快適に過ごすための工夫がたくさん散りばめられています。徹底した断熱性能で、夏の熱さを軽減し、冬の寒さを和らげることができるのです。

省エネ性について

高断熱・高気密な家は省エネ性にもつながります。wonder HAUSではオール樹脂サッシを使用し、結露の発生やエネルギー消費を抑えます。冷暖房の効果を損なわないことで、省エネ・エコな家が叶うのです。

またオプションにはなりますが、wonder HAUSで推奨される外壁はメンテナンスフリーの窯系サイディングです。外壁の寿命は10年程度と言われていますが、メンテナンスフリーのものを使用することでランニングコストの削減になります。メーカー保証も30年と、長く安心して暮らすことができるでしょう。

さらに推奨オプションとして、太陽光発電システムを導入しています。太陽光 5.32kw+蓄電池 6.5kwによりエネルギー収支ゼロを実現でき、高い省エネ性を誇ります。ZEH住宅に対応することも可能になるため、いつまでも快適な室内環境で過ごせるでしょう。

電力使用量を減らすことで光熱費を減らすこともできます。環境にも家計にも優しい点がうれしいポイントですね。

wonder HAUSを選ぶメリット

定額制注文住宅で余計な経費がかからない

wonder HAUSでは、ローコストで自由設計ができる特徴があります。高性能でデザイン性もある家をこの価格で実現するのは中々難しく、非常に魅力的なメリットです。また建築前にトータルコストが把握できるため、予算を超えることなく安心して家づくりができます。

間取りを工夫するだけで、圧倒的に家の快適さが変わりますよね。wonder HAUSではいくら性能やデザイン性が良くても、提案力が高くなければお客様にメリットを伝えきれないと考えています。スタッフの提案力も家づくりにおいてとても重要としているwonder HAUSでは、お客様に寄り添ったプラン提供をしてくれるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

商品ラインナップは2つ+7つのベーシックプランが選べます。どれもコンセプトが違っていて魅力的です。きっと理想のプランや、理想の価格帯が見つかるでしょう。

コストパフォーマンスが高い

wonder HAUSの家は、性能面・価格面両方のバランスが良い家です。中々手が出にくい注文住宅を、お求めやすい価格で提供できます。

ローコストでも決して品質を落とさず、家族それぞれにピッタリなプラン提供ができるのは、実際に多くの家を建ててきた技術や実績があるからこそできることです。埼玉を中心に地域に根差した、信頼できるハウスメーカーです。

ローコストの注文住宅でありがちな規格型注文住宅ではなく、自由設計ができることもポイントです。価格・性能・自由度含め、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。

wonder HAUSを選ぶデメリット

情報が少ない

wonder HAUSで家を建てる不安なポイントとして、会社規模が小さく知名度が低いことがあげられます。口コミや施工事例についても情報が少ないため、実際にモデルハウスを訪問すると良いでしょう。

確かに大手メーカーに比べると知名度は低いwonder HAUSですが、技術や品質は確かです。気になる方はぜひ資料請求から、検討してみてくださいね。

仕様について細かく知りたい時や、家づくりの流れなどを詳しく知りたいとなると、情報が少ないのはデメリットとなってします。広告費を抑えたローコスト住宅が叶うので仕方のないポイントかもしれません。

展示場は埼玉県を中心に設置しています。実際にwonder HAUSの家を見て、どんな雰囲気でどんなハウスメーカーなのか調べる必要がありそうです。

対応エリアが限られる

wonder HAUSは埼玉県を中心に対応エリアを絞っています。いわゆる全国展開のハウスメーカーではないため、建てたい場所に建てることができない可能性があります。

地域に密着して活躍しており、職人や技術、工法にもこだわりがあるため中々全国展開は厳しいのが現実問題としてあります。コストパフォーマンス落とさず広めていくということは難しいかもしれません。

もしwonder HAUSで建てたい場合は、あらかじめ対応エリアを確認しておきましょう。

wonder HAUSの会社情報

会社名 株式会社 住創館(じゅうそうかん)
ブランド名 wonder HAUS
本社住所 埼玉県入間市東藤沢4丁目1-3
創業 平成10年4月1日
資本金 1,000万円
従業員数 50名
HP https://www.wonderhaus.jp/

wonder HAUSの対応エリア

埼玉県

wonder HAUSの評判・口コミ

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