こちらのページではパパまるハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。
②パパまるハウスの建築費用を安くするコツ
③他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
④追加費用はどのくらい発生する?
⑤坪単価以外に比較するべきポイントは?
⑥ハウスメーカー選びで失敗しないためのポイント
パパまるハウスを検討する前に知っておくべきこと
パパまるハウスの坪単価
パパまるハウスの坪単価の相場は、36万円~55万円程度となっています。
「企画提案型住宅」が主力商品ということで、プロが考案した安定のデザインや間取りに加えてお手頃価格で建てられるのが特徴です。
プランは11種類を取り揃えており、1,000万円台から建てられる住宅シリーズがほとんど。さらに「パパまる」「パパまる 平屋」の住宅シリーズでは1,000万円を切る価格から相談可能となっています。
また、ZEHや二世帯住宅、デザイン住宅など一般的な住宅よりコストがかかりそうなプランでも1,000万円台から相談できるので、「コストをおさえつつ高性能な住宅を建てたい」という方も候補に入れやすいでしょう。
坪数ごとの本体価格と建築総額の目安
パパまるハウスで家を建てる場合の坪数ごとの本体価格を、上記で算出した坪単価を使って計算しました。これに付帯工事費や諸経費などで2割~3割程度プラスした金額が建築総額になります。あなたの建てたい家の広さと照らし合わせて、実際にかかる建築費用を検討してみてください。
| 坪数 | 本体価格 | 建築総額 |
| 25坪 | 900万円~1,375万円 | 1200万円~1,833万円 |
| 30坪 | 1,080万円~1,650万円 | 1,440万円~2,200万円 |
| 35坪 | 1,260万円~1,925万円 | 1,680万円~2,566万円 |
| 40坪 | 1,440万円~2,200万円 | 1,920万円~2,933万円 |
| 45坪 | 1,620万円~2,475万円 | 2,160万円~3,300万円 |
| 50坪 | 1,800万円~2,750万円 | 2,400万円~3,666万円 |
パパまるハウスの「坪単価」や「建築価格」を調べている方へ
注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。
ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。
予算別にわかるパパまるハウスの家づくり事例
パパまるハウスで実際に建てられた注文住宅を坪数ごとに紹介します。想定している予算や建築費用で、どんな家が建てられるのかイメージを膨らませてみてください。
参考:パパまるハウス公式サイト
20〜30坪未満の家【想定建築費用:720万円~1,595万円】
30坪〜40坪未満の家【想定建築費用:1,080万円~2,145万円】
40坪以上の家【想定建築費用:1,440万円~】
パパまるハウスの建築事例から見る建築費用と坪単価例
実際の建築事例から、建築費用と坪単価を見ていきましょう。
建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。
ライフスタイルを優先したこだわりの家。掘りごたつで“居酒屋感覚”を楽しむ
| 間取り | 3LDK |
| 延床面積 | 27.5坪(91.08m2) |
| 想定坪単価 | 45.6万円/坪 |
| 想定本体価格 | 1,256万円 |
パパまるハウスで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は45.6万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,256万円程度になるでしょう。
LDKはランドリールームと直接つながっており、家事や掃除の移動が楽にできます。いつでもキレイが保てるよう、各所に収納スペースを確保している点も魅力です。
間取りからはわかりませんが、行きつけの居酒屋のような雰囲気を目指したリビングには、掘りごたつが採用されています。ソファによる圧迫感がなく、家族全員がのびのびと過ごしやすくなっています。
機能性×断熱性×冷暖システムで叶える、「とにかくあたたかい」平屋
| 間取り | 5K以上 |
| 延床面積 | 37.3坪(123.38m2) |
| 想定坪単価 | 49.6万円/坪 |
| 想定本体価格 | 1,850万円 |
パパまるハウスで40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は49.6万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,850万円程度になるでしょう。
この間取りは、オプションで18帖の屋根裏収納を追加した平屋住宅です。季節用品や趣味のものを収納するだけでなく、子ども達の秘密基地としても活躍しそうですね。
ランドリールームは外へ直接出入りできる扉を設けています。子ども達が外で遊んで汚れて帰ってきてもお風呂場へ直行できるので、家の中が汚れる心配もありません。
PaPamaru パパまる「30S 5.0cプラン」
| 間取り | 4LDK |
| 延床面積 | 30.81坪(101.85m2) |
| 想定坪単価 | 43.9万円/坪 |
| 想定本体価格 | 1,353万円 |
パパまるハウスで30坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は43.9万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,353万円程度になるでしょう。
この間取りは、パパまる商品の2階建て住宅です。玄関横に土間収納を配置し、外で使用する掃除用具やアウトドア用品など、汚れが気になるものを収納できます。
14帖のLDK横に4.5帖の和室を設けました。小さなお子さんの遊び場や、洗濯物を畳んだりアイロンがけを行う家事部屋など、様々な使い方ができる空間となっています。ドアを開ければ、広々空間になるのも魅力です。
商品毎の坪単価
パパまるハウスの人気商品毎の坪単価と特徴を紹介します。商品の一覧を以下の表にまとめました。
| パパまる | 約44.39万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| サン・テラス | 不明 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| サン・ステージ/サン・ステージSMILE | 約59.17万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| ハイスタイル | 約40.55万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| はぴママ | 約43.83万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| パパまる カラフル | 約44.37万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| セレクト | 約44.06万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| アーバン | 約42.85万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| ベーシック | 約42.70万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| ユーロ | 約43.91万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| 平屋 | 約50.34万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| 二世帯 | 約43.11万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
| パパゼロ | 約37.97万円 | ハイブリット工法 | 企画提案型住宅 |
商品ごとに詳しく紹介します。
パパまる
パパまるは、シンプルなデザインとお手頃価格が特徴の住宅シリーズです。
ホームページの参考価格は1,029.6万円〜とされています。パパまるのプランの中では、延べ床面積27.55坪で本体価格1,223.2万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は44.39万円です。
パパまるは、時代に左右されず飽きのこないデザインが特徴的な住宅です。気候の厳しい地域を基準とした性能を兼ね備えており、標準仕様で「アクアフォーム」による断熱施工を採用しています。
| 坪単価目安 | 44.39万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
サン・テラス
サン・テラスは、1階完結型住宅プランです。
ホームページの参考価格は1,397万円〜とされています。1階にLDKやキッチン、水回りなどの毎日の暮らしに必要な要素を集めています。2階部分にはプラスの空間を配置しているので、ライフステージの変化にも柔軟に対応できるでしょう。
サン・テラスはパパまるハウスのさまざまな商品の中でも、豊富なプランのラインナップが揃っている商品となっています。大きく分けると「2階テラスプラン」と「2階吹き抜けプラン」があるので、好みのプランを選択しましょう。
| 坪単価目安 | 不明 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
サン・ステージ / サン・ステージSMILE
サン・ステージ/サン・ステージSMILEは、太陽光発電と新時代の冷暖房システム「Z空調」を搭載している住宅シリーズです。
ホームページの参考価格は1,215.5万円〜とされています。サン・ステージ/サン・ステージSMILEのプランの中では、延べ床面積20.54坪で本体価格1,215.5万円(税込)の平屋が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は59.17万円です。
Z空調は家中快適な室温を保ちつつ電気代をおさえて稼働することができます。太陽光発電と組み合わせることで、さらに大幅に光熱費を削減することができ、環境にも経済的にもやさしい住宅となっています。
| 坪単価目安 | 59.17万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 省エネ:太陽光発電システム 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
ハイスタイル
ハイスタイルは、洗練されたデザインが特徴の住宅シリーズです。
ホームページの参考価格は1,661万円〜とされています。ハイスタイルのプランの中では、延べ床面積40.96坪で本体価格1,661万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は40.55万円です。
無駄な装飾を省きスタイリッシュなデザインと、余裕のある間取りを採用しています。せっかくのマイホームなので「ビジュアルにこだわりたい」といったデザイン重視の方におすすめしたい、洗練された佇まいのプランとなっています。
| 坪単価目安 | 40.55万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
はぴママ
はぴママは、「ママがよろこぶ家」をコンセプトにした住宅シリーズです。
ホームページの参考価格は1,471.8万円〜とされています。はぴママのプランの中では、延べ床面積33.57坪で本体価格1,471.8万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は43.84万円です。
はぴママは、ママが動きやすい動線や子どもを見守りやすい間取り設計など、ママが助かる工夫を取り入れているところが特徴的なプランです。収納や水廻りのスペースをしっかり確保することで家、族の暮らしやすさにも繋がります。
| 坪単価目安 | 43.84万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
パパまる カラフル
カラフルは、ペットとの暮らしやすさを追求した住宅シリーズです。
ホームページの参考価格は1,511.4万円〜とされています。カラフルのプランの中では、延べ床面積34.06坪で本体価格1,511.4万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は44.37万円です。
ペットは大切なパートナーであり、かけがえのない存在です。愛犬や愛猫がのびのび快適に暮らせる空間を考慮した間取りや、家族みんなの健康と安全に配慮した動線・設備を、カラフルでは取り入れています。
| 坪単価目安 | 44.37万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
セレクト
セレクトは、3つのプランから選択できる住宅です。
ホームページの参考価格は1,567.5万円〜とされています。セレクトのプランの中では、延べ床面積35.57坪で本体価格1,567.5万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は44.06万円です。
セレクトは、暮らしをよる豊かにするアイデアを選択して「ああしたい」「こうしたい」を叶える商品です。間取りの中に”セレクトエリア”が用意されており、理想に適した間取りプランを選ぶことができます。
| 坪単価目安 | 44.06万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
アーバン
アーバンは、都会的でスタイリッシュなデザインを取り入れた住宅シリーズです。
ホームページの参考価格は1,320万円〜とされています。アーバンのプランの中では、延べ床面積30.80坪で本体価格1,320万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は42.85万円です。
アーバンは家族の好みに合わせてアレンジできるので、都会的なデザインが好きでカスタマイズしながら家づくりをしたい方におすすめです。シンプルで洗練されたデザインなので、長く住んでも飽きることなく愛せるマイホームになるでしょう。
| 坪単価目安 | 42.85万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
ベーシック
ベーシックは、シンプルなデザインと快適な暮らしを重視した住宅シリーズです。
ホームページの参考価格は1,416.8万円〜とされています。ベーシックのプランの中では、延べ床面積33.18坪で本体価格1,416.8万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は42.70万円です。
家本来の性能を発揮し、季節問わず1年中快適に暮らせる住宅となっています。屋根裏収納のない、本来の住まいらしさを追求したプランです。ベーシックが提供するシンプルな暮らし方で、ご家族らしいライフスタイルを実現させましょう。
| 坪単価目安 | 42.70万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
ユーロ
ユーロは、おしゃれなユーロハウスを実現した住宅シリーズです。
ホームページの参考価格は1,320万円〜とされています。ユーロのプランの中では、延べ床面積30.06坪で本体価格1,320万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は43.91万円です。
南欧の地中海沿岸に映えるような、優しい色彩のデザインが特徴的な住宅となっています。あたたかな色合いを住まいに用いることで住まいの外観を明るく演出でき、親しみやすさも感じさせてくれるでしょう。
| 坪単価目安 | 43.91万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
平屋
平屋は、その名の通り平屋住宅のシリーズとなっています。
ホームページの参考価格は1,034万円〜とされています。平屋のプランの中では、延べ床面積20.54坪で本体価格1,034万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は50.34万円です。
ローコストが売りのパパまるのプランの中でも、比較的ローコストなプランとなっています。居住空間がワンフロアなので、小さな子どもやご高齢の方の住まいに最適。家族のコミュニケーションの取りやすさも平屋ならではの魅力です。
| 坪単価目安 | 50.34万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
二世帯
二世帯は、その名の通り二世帯住宅のシリーズとなっています。
ホームページの参考価格は1,878.8万円〜とされています。二世帯のプランの中では、延べ床面積43.58坪で本体価格1,878.8万円(税込)が最もローコストなプランとなっています。こちらの参考価格から算出した坪単価は43.11万円です。
親世帯・子世帯の生活空間を分けたプランと、部屋数を重視したプランをセレクトすることができます。二世帯双方にとって快適に暮らせるように豊富なプランを用意しているので、親世帯と子世帯で話し合って理想のライフスタイルが実現できそうなプランを選びましょう。
| 坪単価目安 | 43.11万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
パパゼロ
パパゼロは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の住宅シリーズとなっています。
パパゼロに関しては、最新の参考価格がホームページに記載されていませんでした。気になる方はパパまるハウスに問い合わせてみてください。参考までに、過去にホームページに記載されていた建物本体価格は33坪で1,252.9万円(税込)~でした。こちらの価格から算出した坪単価は37.97万円になります。
断熱性・気密性に優れた住宅に太陽光発電システム、HEMS、高性能エアコンを備え、エネルギーコスト0で暮らすことができる住宅です。地球環境にもやさしく、住む人の健康や家計にもやさしい住まいを実現できます。
| 坪単価目安 | 37.97万円程度 |
| 間取り | 企画提案型住宅 |
| 構造 | ハイブリット工法 |
| 耐力面材 | EXハイパーボード |
| 断熱材 | アクアフォーム |
| その他特徴 | 基礎:ベタ基礎 外壁材:マイクロガード 窓:樹脂窓 Low-E 複合ガラス 省エネ:太陽光発電システム、HEMS 換気システム:全熱交換式24時間換気システム |
パパまるハウスは他のハウスメーカーと比較して割高なのか?
パパまるハウスの坪単価を大手ハウスメーカーと比べてみます。
| ハウスメーカー | 坪単価 |
| パパまるハウス | 36万~55万円 |
| 積水ハウス | 50万~100万円 |
| パナホーム | 70万~150万円 |
| セキスイハイム | 59万~130万円 |
| ダイワハウス | 70万~150万円 |
| ミサワホーム | 60万~150万円 |
| ヘーベルハウス | 80万~120万円 |
| 住友不動産 | 50万~80万円 |
| 住友林業 | 60万~100万円 |
| タマホーム | 30万~80万円 |
| トヨタホーム | 70万~110万円 |
| 一条工務店 | 50万~90万円 |
| アキュラホーム(AQ Group) | 50万~80万円 |
| スウェーデンハウス | 80万~100万円 |
| クレバリーホーム | 55万〜60万円 |
| アイフルホーム | 25万~65万円 |
| ユニバーサルホーム | 50.4万~92万円 |
大手の有名なハウスメーカーの坪単価は、一般的に平均70万円以上といわれています。パパまるハウスの坪単価の相場は36万円~55万円なので、大手ハウスメーカと比べて安めの価格と言えます。
結論:大手ハウスメーカーと比べて安めの価格だが、実際に見積もりをすると高い可能性もある
自分が気になっているハウスメーカーが、他のメーカーと比べて割高ではないかと不安に感じる方は多いでしょう。
実際に注文住宅を建てた後で、
「〇〇ホームならもっと安くて良い家が建てられたかも…」
「〇〇ハウスなら同じ価格でもっとグレードの高い家になったのに…」
と後悔する声を耳にすることもあります。
こうした後悔を避けるためには、事前にしっかり比較し、納得したうえで選ぶことが大切です。
そのためにも、タウンライフを活用し、自分の理想の間取りでどのくらいの費用がかかるのかを、複数のハウスメーカーと一括比較してみましょう。
↓【無料】3分で簡単にハウスメーカーを比較↓
パパまるハウスで実際に家を建てる場合、追加費用はどのくらい発生する?
パパまるハウスで家を建てる場合、坪単価の相場は36万円~55万円程度とされています。これに建築予定の坪数をかけることで、おおよその本体価格を算出できます。
しかし、注文住宅を建てる際にかかるのは本体価格だけではありません。実際には、本体工事費以外の費用が発生することが多く、予算オーバーの原因になりやすい点に注意が必要です。
本体価格に加え、オプション費用や諸経費がかかります。特にオプション費用は、こだわりの強さによって大きく変動します。「デザイン」「機能性」「最新設備」にこだわる方は、標準仕様では満足できず、多くのオプションを追加する傾向があります。
パパまるハウスの追加費用の例
以下はパパまるハウスで注文住宅を建てた際の見積書のサンプルです。
上記を参考にして、本体工事費以外でかかる費用を解説します。
付帯工事費用でかかるものの例
| 地盤改良工事 | 30万円〜200万円程度 |
| 仮設費 | 10万円〜100万円程度 |
| 小運搬費 | 10万円〜50万円程度 |
地盤改良工事とは、建物を建てる予定の土地が柔らかくて弱い地盤だった場合に、建物の重さで沈んだり傾いたりしないように地盤を強化する工事のことです。建築前の地盤調査の結果に応じて、必要であれば工事を行います。
仮設費は、建物そのものを建てる前や工事期間中に必要な、一時的な設備や環境づくりのための費用のことです。建築が終われば撤去される“仮の設備・工事”なので完成後には残りませんが、現場作業を安全かつスムーズに行うために欠かせません。
小運搬費は、建築現場で使用する資材や機材などを、敷地内で人力や簡易機械を使って運ぶ作業にかかる費用のことを指します。
オプション費用(その他工事)でかかるものの例
| 外部工事費 | 50万円~200万円程度 |
| 吹き抜け工事費 | 20万円~100万円程度 |
| エアコン | 10万円~80万円程度 |
| 太陽光発電 | 100万円~300万円程度 |
オプションに関しては、必須のものではないですが、比較的採用率が高いものがあります。例えば、快適な室温を保つために「エアコン」を導入したり、住まいのエクステリアを整備するために「外部工事」を行ったりする方が多いです。
また、天井を設けずに上下階をつなぐ空間を演出できる「吹き抜け工事」や、屋根などに太陽光パネルを設置して電気を自家発電する「太陽光発電」なども人気があります。
諸経費でかかるものの例
| 印紙代 | 5千円~3万円程度 |
| 仲介手数料 | 10万円~50万円程度 |
| 水道加入金 | 10万円~30万円程度 |
| 貸付手数料 | 2万円~10万円程度 |
| 登記費用 | 15万円~50万円程度 |
上記はほぼほぼかかってくると考えておいた方が良いでしょう。この他にも細かいもので言えば、火災保険料やつなぎ金利、分筆費用などが含まれます。
結論:追加費用で1000万円以上高くなることがある
本体価格以外の費用を合計すると、消費税などを含めて初期の見積もりより1,000万円以上高くなるケースもあります。そのため、単純に本体価格だけで判断せず、しっかりと資金計画を立てた上で検討することが重要です。
よくある失敗の例として、契約後に「追加費用が数百万円~数千万円かかり、想定よりも総額が大幅に上がってしまった」というケースがあります。この結果、「最初から他のハウスメーカーを選んだ方がよかった」と後悔することも少なくありません。契約後の仕様変更は難しく、ローンの支払いが予定より増えてしまうと、家計の負担が重くなり、理想の暮らしが実現できなくなる可能性もあります。
こうした失敗を防ぐためには、タウンライフを活用して、複数のハウスメーカーから資金計画を事前にもらっておくのが有効です。一社のみの見積もりでは見落としがちな費用も、複数社のプランを比較することで事前に把握でき、契約前に営業担当に詳細を確認することも可能になります。しっかり比較検討することで、納得感を持って契約できるでしょう。
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パパまるハウスで家を建てたいけど、予算オーバーしてしまいそうという方は
パパまるハウスで注文住宅を建てたいけれど、「本当に予算内で収まるのか不安…」という方は多いものです。
予算オーバーしないためには、適切な資金計画を立てることが重要です。
例えば、タウンライフのサービスを利用すれば、無料でハウスメーカーから資金計画をもらえるので、一度確認してみてください。
その上でどうしても、予算がオーバーしてしまいそうなら、以下の方法で建築費用を安くする方法を検討してください。
パパまるハウスの坪単価を安くするコツ
①なるべく間取りを変更しない
パパまるハウスは、主に規格住宅を扱っているハウスメーカーです。完全フルオーダーのように1から全て決めるのではなく、あらかじめ用意されている間取りプランの中から選択します。
パパまるハウスでは、10万円の設計変更費用を負担することで間取りを変えられます。ただし、構造に影響がないことが条件です。住まいによりこだわりを持って家づくりをしたいのであれば10万円支払って間取りを変更するのも良いですが、安く家を建てたいのであれば間取りはなるべく変更しない方が良いでしょう。
②カーテンを施主支給する
パパまるハウスではカーテンレールは標準装備に含まれていますが、カーテンはオプション扱いとなります。パパまるハウス指定のセレクトカーテンは、レース+ドレープ1窓で約10000円、2700幅の場合は約15000円かかります。
それ以下の価格で自前で用意できそうであれば、施主支給した方がお得です。自前で購入する場合は家具屋や通販サイトのセールのタイミングに合わせて買うこともできるので、タイミングさえ計ればより安くカーテンを購入することも可能でしょう。
また、窓のサイズダウン等で減額できる場合もあるようなので、カーテンを購入する前に窓の変更も検討してみることをおすすめします。
③キャンペーン情報を確認する
パパまるハウスでは、期間限定や地域限定でキャンペーンを開催していることがあります。パパまるハウスで家づくりをしようと考えているのであれば、公式ホームページ等からキャンペーン情報を確認しておいて損はないでしょう。
実際にパパまるハウスで開催されたことのあるキャンペーン内容としては、期間内にYAMADAスマートホームを成約することでソーラーパネル3kWプレゼントしてもらえるキャンペーンや、モデルハウスに事前予約して来場することで土日は2000円分のAmazonギフト券、平日は3000円分のAmazonギフト券をプレゼントしてもらえるキャンペーンなどがありました。
パパまるハウスでよりお得に家づくりをするためにも、キャンペーン情報は該当条件や期間、開催地域なども踏まえてチェックしておきましょう。
④「パパまる」のような安い商品を選ぶ
パパまるハウスは、コストパフォーマンスの良いハウスメーカーです。そんなパパまるハウスでより安く家づくりをするには、やはり安い価格の商品を選ぶのが良いでしょう。
パパまるハウスの商品ラインナップの中でも1番安い商品は、1,029.6万円〜用意されている「PaPamaru パパまる」です。仮にパパまるハウスの中でも新しい商品の「SELECT セレクト」は1,567.5万円〜なので、537.9万円の価格差があります。選ぶ商品が違うと価格も大きく変わってくるので、商品選びは慎重に行いましょう。
とはいえ、家づくりは人生最大級のお買い物です。その場の価格だけを重視して購入し、住み始めてからあれこれ設備などを追加購入することになってしまっては、結局トータル費用が高くなる可能性があります。長い目で見てよく考え、後悔のない家づくりを行いましょう。
⑤設備のグレードアップは厳選して行う
パパまるハウスでは、標準仕様として建物価格に含まれている設備のグレードを変更することができます。規格住宅を主に取り扱っているパパまるハウスの住まいですが、グレードアップアイテムを採用することで自分らしい住まいの演出が可能です。ただし、グレードアップする際には追加料金が必要になるので、採用する際は注意しましょう。
例えば、パパまるハウスのキッチンの標準仕様はタカラスタンダードの高品位ホーローキッチンですが、約30万円でマルチ収納対面キッチンセットやフラット対面キッチンセットに変更可能です。オプションとして、約10万円〜20万円程で食器洗い乾燥機の追加をすることもできます。食器棚が必要であれば、約25万円〜30万円程でオプション追加することが可能です。
このように、パパまるハウスには魅力的な設備のオプションやグレードアップアイテムがたくさん揃っています。ですが、せっかくローコストが売りのパパまるハウスで家づくりをしても、オプションやグレードアップアイテムを追加しすぎて予算を越えてしまっては元も子もありません。オプションやグレードアップアイテムを採用する際は、本当に必要かどうかを吟味した上で決めるようにしましょう。
⑥複数の会社を比較して最適コストを知る
注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
パパまるハウスでのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。
パパまるハウスの坪単価以外に比較するべきポイント
注文住宅を選ぶ際、坪単価だけで検討すると重要なポイントを見落とす可能性があります。ハウスメーカーごとに得意とするデザインや構造、住宅性能が異なり、断熱性や耐震性、アフターサービスの充実度なども大きく影響します。
例えば、高気密・高断熱の家を得意とするメーカーや、デザイン性に優れたメーカーなど、それぞれに特徴があります。長く快適に住むためには、価格だけでなく住宅性能やメーカーの強みも考慮し、自分の理想に合った家づくりを進めることが大切です。
パパまるハウスの特徴
多彩な企画型住宅プラン
前章でご紹介した通り、パパまるハウスには11種類もの企画型住宅プランがあります。コンセプトやデザイン、価格、広さも様々なので、家族に最適なプランを選択することができます。
平屋や二世帯住宅など住宅形態も選べるので、「将来のことを考えて平屋にしたい」「プライバシーは確保しつつ親世帯・子世帯で快適に住める二世帯住宅を建てたい」といった要望にも対応できるでしょう。
充実の標準仕様
パパまるハウスは標準仕様・設備が充実しているので、「オプションなし」でも快適な住宅を建てることができます。丈夫で汚れが落としやすい「ホーローキッチン」、使いやすさ・清掃しやすさを兼ね備えたLIXILのシステムバス、経済的なLED照明などはすべて標準仕様となっています。もちろんオプションを付けることでさらにグレードアップした住まいを建てることも可能です。
屋根裏を活かした収納
屋根裏は通常あまり使われず、無駄なスペースになりがちです。パパまるハウスではそんな屋根裏を活かした「屋根裏収納」をオプションで設置することができます。屋根裏収納があれば居住スペースをより広く使うことができ、いつでもすっきり片付いた印象になります。
20坪まで施工できるので収納だけでなくちょっとした子どもの遊び場としても活用できそうですね。パパまるハウスの屋根裏収納では固定階段が付いているので、荷物の出し入れがしやすく子どもの上り下りも安心です。
パパまるハウスの家の性能
パパまるハウスの家の性能についてはどうでしょうか。
優れた強度で地震に強い家を実現
パパまるハウスの住宅は、木造軸組工法と2×4工法のいいとこ取りをした「ハイブリット工法」による建築を採用しています。
木造軸組工法は日本の風土に最適な工法で、設計の自由度や耐久性に優れています。2×4工法は枠材と合板による「面」の構造で、風や地震など外部からの力に強いというメリットがあります。この2種類の工法の強みを生かしたのがハイブリット工法となっています。
パパまるハウスではオリジナルの耐力面材を使用し、地震や台風などの力を分散することで、高い耐震性・耐風性を実現しています。
アクアフォームによる優れた断熱性
パパまるハウスでは、「アクアフォーム」による断熱施工を採用しています。屋根から基礎まで丸ごと泡状の断熱材で包み込むことで隙間なく充填し、優れた断熱性・気密性を発揮します。
アクアフォームは断熱材内部に結露ができにくく、ダニやカビが発生しにくいという特徴があります。また、空気をたくさん含んだ泡状の断熱材は、熱だけでなく音もシャットアウトする効果があり、騒音や生活音の漏れを軽減してくれます。
汚れに強い外壁マイクロガード
パパまるハウスの住宅の外壁材には、セルフクリーニング機能のある「マイクロガード」を採用しています。マイクロガードは空気中の水分子で表面に膜をつくり、その膜の上に汚れが付着すると雨といっしょに汚れが流れ落ちるという効果があります。
カラーバリエーションは60種類以上あり、住宅のデザインにぴったりのものを選ぶことができるのもポイントです。
パパまるハウスを選ぶメリット
品質を落とさずお手頃価格で家を建てられる
パパまるハウスでは、家の資材や施工などの品質を落とさず、短期間で建てられて設計など打ち合わせの費用がかからない企画型住宅を提供することでローコスト化に成功しています。
また、年間1,000棟以上もの施工を行うことで一括仕入れや直接仕入れを行い仕入れにかかるコストをカット。広告は自社制作のチラシを使用しています。
大幅なコストカットに限らずコツコツと企業努力を行うことで、品質を落とさずに適正価格で注文住宅を提供することができるのです。
プロが考案した住宅プランで失敗なし
企画型住宅はプロが考えたデザインや間取りを採用しているので、安定した住み心地が保証されています。0から計画を立てる完全自由設計も人気ではあるのですが、家族の希望を反映した結果「住んでみたら不便だった」「当初はいいと思ったデザインだけど今は飽きてしまった」といった失敗もありがち。このような失敗が少ないのもパパまるハウスを選ぶメリットとしてあげられるでしょう。
充実のアフターサービスで住み始めてからも安心
パパまるハウスではヒノキヤグループの「住まいのコンシェルジュデスク」を利用することができます。家の引き渡し後に「ガラスが割れた」「水漏れしている」「鍵を紛失した」といったトラブルが起こったときに24時間365日専用ダイヤルで相談することができます。
また、10年間の住宅保証は、有償メンテナンスを受けることで最長30年まで延長可能となっています。
パパまるハウスを選ぶデメリット
完全自由設計よりも自由度は劣る
パパまるハウスでは、ある程度プランが固まっている企画型住宅を提供しており、0から家づくりができる完全自由設計よりも自由度は劣ります。カスタマイズできるとはいっても、オプションを付けたり決まった設備や仕様から選ぶ形になるでしょう。人と被らないオリジナルのマイホームを建てたいという方には合わないかもしれません。
結論:坪単価以外も考慮しよう
注文住宅を選ぶ際に坪単価だけで判断すると、本当に自分に合った家を建てられるかを見極めにくくなります。
大切なのは「どんな家を、どのくらいの費用で建てられるか」を総合的に考えること。同じ坪単価でも、ハウスメーカーごとに標準仕様や性能が異なるため、単純な金額比較では実際の価値が分かりません。
設備やアフターサービスを含めた総額で比較し、本当に自分にとって価値のある家づくりができるかを判断することが重要です。費用だけでなく、住み心地や将来のメンテナンス性も考慮しましょう。
すべてを考慮して比較検討するなら、タウンライフの活用がおすすめです。タウンライフなら、自分の理想の間取りプランをもとに、実際にかかる費用を複数の会社と比較しながら把握できます。
注文住宅は人生で最も大きな買い物のひとつ。後悔しないためにも、しっかりと比較検討を重ね、慎重に計画を進めましょう。
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パパまるハウスの会社情報
パパまるハウスは、新潟県新潟市に拠点を構える注文住宅会社です。ヒノキヤグループ傘下のメーカーで主に企画提案型住宅がメインの商品となっています。デザイナーが手掛けるデザイン性の高い住宅でありながら、1,000万円以下で建てることも可能な低コストさが特徴です。施工エリアは拠点のある新潟県を中心に、関東や中部、近畿地方など広いエリアで対応しています。
| 会社名 | 株式会社パパまるハウス |
| ブランド名 | パパまるハウス |
| 本社住所 | 〒950-1151 新潟県新潟市中央区湖南1番地2 |
| 創業 | 1982年3月 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 従業員数 | 335名 (2021年10月末現在) |
| HP | https://www.papamaru.jp/ |
パパまるハウスの対応エリア
新潟県、宮城県、福島県、山形県、長野県、富山県、石川県、山梨県、静岡県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、大阪府、奈良県、滋賀県、愛知県
パパまるハウスの評判・口コミ
パパまるハウスで実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。
口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/
良い評判・口コミ
46坪Z空調ありです
1年を通して快適に過ごせています
家の中で寒い暑いなどはないです!
乾燥は大敵ですが加湿器まわせば40後半から50パーセント保てます
我が家は3人ですが電気代も1.5万程度
20代のうちにマイホームが建てられ友達からも褒められ自慢の家です
☞Z空調については高評価の口コミが多く見受けられました。アクアフォームによる断熱と組み合わせることで、電気代をおさえつつも1年中快適な室温を保てているようです。
3年目、今年の夏もZ空調で快適に過ごせました。実家とか友達が建てた家遊び行くと、Z空調の良さが再確認できます。
☞こちらの投稿者様もZ空調の良さを実感しているようです。エアコンと違い、Z空調は廊下や洗面所、トイレなど家の隅々まで一定の温度を保つことができる全室空調なので、部屋ごとの温度差が少なくストレスなく過ごすことができるのです。
PaPaまるで新築して5年目になります。雪国なので2メ―トル耐雪仕様にもらいました。オプションもいくつか付けて嫁さんの意見を尊重しました。結果良かったと思います。 私は建築時大工さんとはできるだけ話しをするようにしていました。おかげで今のところのところ此と言って不具合は有りません。逆に大工さんからアドバイスをしてもらいました。良く聞く事ですが、大工さんも人間です。気持ち良く仕事してもらったと思います。余り良くない評価も有りますが、どこのメ―カ―さんにもある事です。これから新築を考えている人、任せっきりではなく出来るだけ顔出して挨拶するだけでもいいと思います。
☞どこのハウスメーカーでも担当者や大工さん・職人さんによっては良い評価と悪い評価が分かれます。可能な限り担当するスタッフとは良い関係を築いておいた方が良い家づくりに繋がるでしょう。
悪い評価・口コミ
良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。
マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。
パパまるハウスに住んでいます
Z空調つけていません。各部屋エアコンをつけています。あっという間に涼しくなったり、暖かくなったります。パパまるの床ってヒンヤリ冷たいです。夏はいいですが、冬がつらい。ホットカーペット敷きました。Z空調ケチっても床暖は、必要だったかと思っています。ただ、費用面で床暖高いんですよね。あとのまつりなので、ホットカーペットと厚手の靴下とスリッパで乗り切ります
数年前、私もパパマルで建てましたが後悔することがが多いですね。
どのHMでも営業さんの当たり外れや、下請け業者、大工の力量によって変わってくるかと思いますが、私が選んだ代理店は、売る事しか頭にないただの不動産でした。契約前は、親身に話を聞いてくれましたが、引き渡し後は、ほとんど連絡なんてありません。
所詮ローコスト住宅なので、建てる事より売る事を教育されていると思うので、そんなもんだと思います。
現場監督の対応も良くないので、長○県内のパパマル代理店で検討されている方は、本当にしっかり考えて答えを出された方がいいですよ。
うちも平屋でZ空調つけませんでしたが、アクアフォームはプラス10万円でZ空調と同じ厚みにしてもらいました。
というかそもそもが3地域なのにZ空調なしだと4地域仕様だと言われたので・・・
後から知りましたが外壁や屋根なんかもランクアップできたようなのでもっとしっかり親身になってくれる担当者だったらよかったと思いました。
細々したオプションもすべて自分でネットで調べて聞かないと提案はなかったです。
評判・口コミの総評
パパまるハウスの評判・口コミを見てみると、Z空調の快適さや住宅の完成度に満足しているといったコメントが多い印象を受けました。一方でネガティブな内容の口コミを見てみると、担当者の対応に関して不満を感じている方の意見が多いようです。
パパまるハウスに限らず、営業マンや現場監督、大工さんや職人さんなど、担当者によって合う・合わないがあります。パパまるハウスには複数支店があるので、利用したい店舗の口コミなどをよく調べてから契約するか判断した方が良いでしょう。ただ、ネットの情報が正しいかどうかは判断できないので、やはり直接話して信頼できる相手か確認するのが確実です。口コミにも合ったように、スタッフに丸投げするよりもできるだけこちらからも建築現場に顔を出したり、コミュニケーションを取るなど人間関係を築いていくと良いですね。
感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じてパパまるハウスに決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。