【2026年10月更新】住宅情報館の坪単価はいくら?実際に建てた方の口コミや評判も掲載!

こちらのページでは住宅情報館の坪単価に関する情報を掲載しています。

この記事でわかること
※クリックすれば、各情報まで飛べます。

住宅情報館を検討する前に知っておくべきこと

目次

住宅情報館の概要

住宅情報館は、神奈川県相模原市に拠点を構える注文住宅会社です。飯田グループホールディングスに属するビルダーで、注文住宅だけでなく、分譲住宅や土地の購入・売却、リフォームなど幅広い住宅事業に携わっています。注文住宅の施工エリアは関東エリアを中心に、東海エリア、東北エリア、関西エリアにて対応しています。

住宅情報館の坪単価

住宅情報館の坪単価は、50.3万円 ~ 76.5万円程度となっています。

飯田グループホールディングスでは坪単価30万円台~建築可能な注文住宅ブランドも傘下にあることから、グループ内では高めな価格帯である印象を受けました。
住宅の建材に国産檜を使用していたり、強固な構造や外観・内装デザインなどからグレードは高めのブランドであることがうかがえます。また、住宅情報館では多数の受賞実績もあることから、第三者目線でも高い評価を得られていることがわかりますね。
とことんローコストにこだわたっているブランドというわけではありませんが、コストと品質のバランスが取れているハウスメーカーと言えます。

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

商品毎の坪単価

EXCELLENT 30thの坪単価

EXCELLENT 30thの坪単価は50万円〜80万円程度となっています。

EXCELLENT 30thは、住宅情報館が30年かけて培ってきた技術や知恵を活かした、30周年特別限定仕様の住宅です。自然災害からの安心と上質な暮らしを実現してくれる仕様・設備が特徴です。

太い4.5寸柱の「檜」をはじめ、「高倍率耐力壁スーパーパネル」「3M木造軸組用摩擦ダンパーFRダンパー」「省令準耐火構造」などを標準仕様とし、耐震性・制震性・耐久性・耐火性を実現しています。「長期優良住宅」にも対応できるため、省エネ性やメンテナンス性も優れています。

キッチンなどの水回りをはじめ、室内の壁やフローリングなどは、どれも洗練された美しいデザインとなっています。住まいの価値を高めてくれる住宅設備で、毎日を心地よく彩ります。

檜物語の坪単価

檜物語の坪単価は52.3万円〜65.4万円程度となっています。

檜物語は、2017年にグッドデザイン賞を受賞した実績のある国産檜材を使った住宅です。この檜材は、優れた耐久性・耐震性があり、変形しにくい特徴があります。しなやかな強さのある住まいで、家族がずっと安心して暮らせる住まいを実現しています。

また、高断熱仕様により高い断熱性が備わっているのも特徴です。北海道エリアの省エネ基準をクリアしたUA値0.42を備えており、夏でも冬でも快適な暮らしが叶います。

檜物語も「長期優良住宅」対応となっています。

QUAD Vの坪単価

QUAD Vの坪単価は53万円〜80万円程度となっています。

QUAD Vは、家を建てるうえで必要な「外観デザイン」「内観デザイン」「設備」「構造」の4つの要素をバランスよく備えた住まいです。

なかでも、ビューウィンドウを採用した開放感あふれる内観デザインが特徴です。まるでリゾートホテルのプライベートハウスかのような、上質な住まい空間を実現します。

外観は、存在感のあるデザインが特徴です。ダイナミックで先進的なデザインや、スタイリッシュカラーが施されたモダンフォルムのデザインなど、街並みに映える個性的なデザインを用意しています。

QUAD VRの特徴

QUAD VRは、QUAD Vのこだわりをベースに屋上を備えた住宅です。

屋上を取り入れることで、QUAD Vよりもワンランク上の住まいを実現しています。

屋上は、無限の可能性が広がる空間です。洗濯物を干す場所としてはもちろん、子どもの遊び場や、気の合う友人と心を通わせる憩いの場にもなります。夜景が美しいバーやレストランで過ごす時間を、自宅で楽しむこともできるでしょう。

外観は、個性的でありながら凛とした佇まいが特徴です。QUAD Vでおなじみのビューウィンドウを採用したデザインから、ラインパネルが映えるモダンなデザイン、インナーバルコニーを配置した機能性豊かなデザインなど、多彩な選択肢を用意しています。

QUAD Neoの特徴

QUAD Neoは、質の高い住まいを実現できる自由設計の住宅です。

住まいに必要な「外観デザイン」「内観デザイン」「設備」「構造」にくわえ、「品質」にもこだわっているのが特徴です。質の高さを徹底的に追求し、目や手に触れない部分にもこだわって住まいを創り上げています。

デザインでは、優雅さや上品さだけでなく、時が経っても色あせないデザインを採用。QUAD Vのビューウィンドウは採用されておらず、インナーバルコニーや落ち着きのあるツートンカラーなど、シンプルながら機能性の高いデザインを提供しています。

自由設計なので、理想の空間やこだわりを取り入れることが可能なのも魅力。住むほどに愛着の増す暮らしが実現できるでしょう。

CHELINOの特徴

CHELINOは、自分らしさを実現する自由設計住宅です。

その特徴は、個性あふれるインテリアデザインを用意していること。6つのデザイン「STYLISH&MODERN」「NATURAL&COMFORT」「BOTANICAL&CAFE」「VINTAGE&INDUSTRIAL」「FRENCH&CHIC」「NORDIC&WHITE」の中から、理想に合わせて選択できます。

外観は、シンプルモダンやシンメトリーデザインなど様々なスタイルを用意。6つのデザインに合わせた配色や形状で、満足度の高い住宅を目指します。内装では、キッチンのウォークインパントリーや、玄関のシュークロークなど、収納に関する設備が充実。プランによって選択できるので、自分好みが実現できるでしょう。

リビングには、ちょっとした作業スペースとしても便利なスタディコーナーを設けています。

LUCIDAの特徴

LUCIDAは、世界各地のビジュアルを活かしたデザインの住宅です。

地中海の「コート・ダジュール」、エーゲ海の「ミコノス」、神々が宿る神秘的な島「バリ」、アメリカ西海岸の「カリフォルニア」、そして大都市マンハッタンの「ブルックリン」といった、5つの異なるデザインが用意されています。それぞれの国の特徴を取り入れた、スタイリッシュな家づくりが可能です。

もちろん内装も、その国の雰囲気やデザインにピッタリな空間を実現しています。たとえば「バリ」の場合だと、照明や椅子には石張り調のサイディングやウッディーな素材を採用し、オリエンタルな雰囲気を演出しています。

世界の住宅に憧れている方にピッタリなプランと言えるでしょう。

HIRA-IEの特徴

HIRA-IEは、ユニバーサルデザインを採用した、誰もが快適に暮らせる平屋住宅です。

ユニバーサルデザインの7原則である「公平性」「自由性」「単純性」「明確性」「安全性」「持続性」「空間性」に基づき、家族全員が快適に過ごせる環境を実現しています。

具体的には、配慮対策等級5の玄関ドアや、センサー付きLED照明、傷がつきにくい床、手すりの設置など、小さい子供からお年寄りまでを考慮した設計・設備が充実しています。家事動線に配慮した間取りも特徴で、毎日の家事もスムーズにこなせます。

内装建材には、ホルムアルデヒド対策の国内最高基準であるF☆☆☆☆(エフフォースター)を採用し、シックハウス症候群の防止にも配慮しています。

HIRATERRACEの特徴

HIRATERRACEは、ルーフスタイルを採用した平屋住宅です。

2つの異なるスタイル「オールルーフ・スタイル」と「ハーフルーフ・スタイル」を提供しています。

「オールルーフ・スタイル」は、すべて屋上となっている平屋です。巨大なフリースペースは、わが家だけのフィールドとして充実した屋上ライフを実現できます。子どもやペットが自由に駆け回ったり、プライバシーを気にせずにキャンプなどを楽しむことができます。

一方「ハーフルーフ・スタイル」は、屋上と屋根を備えた平屋です。屋根部分に太陽光パネルを設置し、エコな暮らしを実現できます。勾配天井は空間の広がりを演出し、小屋裏収納としても活用できます。屋上のプライベート空間と屋根の有効活用が両立するプランです。

SORATERRACEの特徴

SORATERRACEは、屋上を有効活用し、毎日の暮らしをステージアップさせてくれる住宅です。

家族との憩いの場や友人たちとのパーティー、グランピングやドッグランなど、様々な要望を叶えてくれるのがSORATERRACEの特徴です。人の数だけ、使い方も楽しみ方も色々。屋上のある家でしか体感できない、充実したライフスタイルが実現できる住宅です。

プランは自由に設計できます。利便性と機能性が備わった1ルーム2ドアプランや、収納を確保した3LDKプラン、インナーバルコニーのあるプランなど、家族構成やライフスタイル、理想に合わせたプランを実現できます。

インテリアも、お客様の好みに合わせたインテリアを用意し、毎日の暮らしを豊かにしてくれます。

FORTE Neoの特徴

FORTE Neoは、低コストで理想の住まいを実現できる規格住宅です。

経験豊富な設計士が選び抜いたプランをベースに、「間取り」「外観スタイル」「インテリア」を自分好みに選ぶことができます。

「間取り」では、暮らしやすさを追求した豊富なプランを用意。家族構成やライフスタイルに合わせて選択することができます。
「外観スタイル」では、素材や色にこだわって選択が可能です。屋根の形状を「切妻屋根」や「片流れ屋根」に変更することができます。
「インテリア」では、モダンスタイルやカジュアルスタイルなどの様々なスタイルを用意しています。自分の好みに合わせたコーディネートで、理想の空間を実現できます。

自由設計に比べれば自由度は下がりますが、コストはその分抑えられています。理想の住まいを手軽に実現したい方にオススメです。

住宅情報館の坪単価を安くするコツ

①外観や間取りをシンプルな設計にする

坪単価を抑えるには、外観や間取りの形をシンプルにするのが有効です。複雑な形や凹凸部分を多くすると、施工や建材費用が増えて坪単価が高くなります。外観は、なるべく直線的で正方形に近い形にするようにしましょう。

間取りについては、壁を少なくして部屋数を減らすことが坪単価を抑えるコツになります。部屋が減ればドアや窓の数も減り、ドアは1枚で約5万円、窓は約10万円のコストダウンが可能となります。

②オプションを厳選する

住宅情報館では、様々なオプションを提供しています。こだわりすぎてたくさん追加してしまうと、最初に決めた予算を大幅にオーバーしてしまう可能性があります。そのため、本当に必要なオプションかどうかを見極めて、慎重に選ぶようにしましょう。

例えば、センサータイプの照明は、トイレやウォークインクローゼットに設置される方が多く、非常に便利なオプションです。しかし、滞在時間が長い場所では途中で消えてしまい、プチストレスとなるかもしれません。追加を検討する方は、普段の生活を思い返して本当に設置すべきか考えてみてください。

③施主支給を多く取り入れる

住宅情報館は、施主支給の取付にも対応しています。アイテムによっては、施主支給をした方が安い場合があるため、積極的に取り入れてみてください。自分たちで用意する大変さはありますが、より愛着の湧く住まいが実現できるメリットがあります。

施主支給をする場合は、耐久性があるものや、お手入れしやすいものを選ぶのがおすすめです。暮らしてからのメンテナンス費用を抑えることができます。また、身近で手に入りやすいものを選ぶと、修理や交換の際に便利です。

④建築条件付きの土地を選ぶ

建築条件付きの土地とは、住宅情報館で家を建てることが条件になっている土地のことです。その土地を選ぶと、標準の外構工事費用が無料となります。外構工事費用は人によって様々ですが、中には100万円近くなる場合もあります。この工事が無料になれば、家づくりにかかる費用を大きく削減できます。住宅情報館で土地探しから依頼したいと考えている方は、建築条件付きの土地も確認してみましょう。

標準外構工事の内容は、駐車場のコンクリート1台分(15㎡)と外周フェンス・ブロックです。自社所有の土地のため、仲介手数料や地盤改良工事も無料となります。

⑤紹介制度を利用する

住宅情報館では、ご紹介制度が用意されています。紹介を通じて住宅情報館で家を建てると、建物本体価格から10万円の値引きが適用されます。10万円という金額を少ないと感じる方もいるかもしれませんが、その金額で諦めていたオプションを追加できると考えれば、決して小さな金額ではありません。

紹介する側にも嬉しい特典が用意されています。もし、身近に家づくりを検討している方がいるならば、ぜひ紹介してみましょう。紹介特典は変更される場合もあるので、営業の方への確認を忘れずに。

⑥複数の会社を比較して最適コストを知る

注文住宅をお得に建てるための第一歩は、しっかりとした見積もり比較から始めることです。なぜなら、見積もりを比較することで、各ハウスメーカーの費用内訳やサービス内容が明確になり、最もコストパフォーマンスの高いプランを見つけることができるからです。
住宅情報館でのコストを削減するための具体的な方法やポイントを押さえたら、次は実際に複数のハウスメーカーから見積もりを取って、比較検討することが重要です。
複数のハウスメーカーから見積もりを取る場合は、個別に問い合わせするか、タウンライフのような無料の一括資料請求サービスを利用すると良いでしょう。

実際の建築事例から見る、間取りと坪単価

実際の建築事例から、間取りと坪単価を見ていきましょう。

建築事例は、公式ホームページやSUUMOから参照している情報を引用いたします。

LDKの天井高は5.4m!開放的な雰囲気の中で家族が集う平屋

住宅情報館の間取り図1

間取り 3LDK
延床面積 36.4坪(120.45m2)
想定坪単価 54.9万円~68.6万円//坪
想定本体価格 2,000万円~2,499万円

住宅情報館で35坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は54.9万円〜68.6万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000万円〜2,499万円程度になるでしょう。

この間取りは、二世帯が暮らす平屋住宅です。将来を視野に入れたバリアフリー設計となっています。廊下や洗面脱衣所は広めのスペースが確保され、1つの洋室にはトイレを近くに配置しています。

また、各部屋からLDKに集まりやすい動線も特徴です。家族みんながのびのびとくつろげるよう、5.4mの天井高で開放感のある空間を実現しています。

夢だった対面キッチンや、BBQできる庭を叶えた住まい

住宅情報館の間取り図3

間取り 3LDK+WIC
延床面積 37.6坪(124.56m2)
想定坪単価 39.9万円~53.1万円//坪
想定本体価格 1,500万円~1,999万円

住宅情報館で40坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は39.9万円〜53.1万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が1,500万円〜1,999万円程度になるでしょう。

料理をしながらお子さんの様子を確認できるよう、対面式のキッチンを採用しています。キッチン裏の収納はクローズタイプとなっており、急な来客時でも家電や食材をサッと隠すことができます。

1階のLDKには、大人数でBBQをするためのウッドデッキが隣接されています。記載はありませんが、ウッドデッキの先には芝生の庭が設けられており、お子さんが遊びまわれる空間も確保されています。

20代夫婦が建てた家族が繋がる二世帯住宅

住宅情報館の間取り図2

間取り 2LDK+書斎×2部屋
延床面積 48.0坪(158.99m2)
想定坪単価 41.6万円~52.0万円//坪
想定本体価格 2,000万円~2,499万円

住宅情報館で50坪前後の家を建てる場合、平均坪単価は41.6万円〜52.0万円程度となっています。
よって、このような家を建てる場合は本体価格が2,000万円〜2,499万円程度になるでしょう。

この間取りは、共有型の二世帯住宅です。玄関やトイレなどの水回り設備が共有となっており、家族間のコミュニケーションがしやすくなっています。距離が近いため、ささいな異変にも気づきやすいでしょう。

2階には、セカンドリビングによるゆとりある空間も確保しています。シューズクロークやパントリーなど、収納面も充実しています。

メーカーの特徴

建材に国産檜を採用

先述したように、住宅情報館では住宅の建材にこだわり、国産の檜(ヒノキ)を採用しています。檜は優れた耐久性と耐震性を備えた木材で、1,300年の歴史を持つ法隆寺にも使われているほど頑丈さに定評があります。また、強度試験やめりこみ試験などで強度をしっかり確認しているので、災害の多い日本の住宅にも最適となっています。

豊富な住宅プラン

住宅情報館の商品は実に14種類ものプランが揃っており、家族の理想の家づくりに最適なものを選ぶことができます。平屋、3階建てはもちろん、二世帯住宅や賃貸併用タイプ、屋上のある家、デザインハウス、ZEHなど幅広いラインナップとなっています。自由設計なのでもちろん間取りなどは自由に決めることができ、さらにインテリア・カラーコーディネートなど専門のスタッフにより外観・内装もおしゃれに仕上がります。

グッドデザイン賞など多数の受賞歴を誇る

住宅情報館は、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2020」「2017年度グッドデザイン賞」「第11回キッズデザイン賞」など数々の賞で受賞実績があります。「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」は省エネルギー性能に優れた住宅に送られる賞で、「キッズデザイン賞」では「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」で受賞しています。いずれも第三者機関から評価されているというのは安心感がありますね。

家の性能

住宅情報館の家の性能についてはどうでしょうか。

災害に強い「高耐久構造」の家

住宅情報館では、「木造軸組工法」に耐力面材・剛床をプラスした「フレーミングモノコック工法」を採用しています。
従来の「木造軸組工法」は木材をつなぎ合わせた「線」の構造ですが、そこに耐力面材を張り付けることで「面」の構造をつくります。
剛床は合板を分厚くし、変形しないほど固い床にすることで、地震の横揺れで加わる力を壁全体に伝えて力を分散する役割を果たします。建物にかかかる負荷を壁全体で支えることで、優れた耐震性・耐久性を発揮するのが「フレーミングモノコック工法」の特徴となっています。

また、耐震性に優れた建物にさらに「FRダンパー」を備えることで制震性能をプラス。建物に伝わる揺れを吸収することで、繰り返し地震が起こっても家の損傷を防ぐことができます。

自然環境や住む人の健康に配慮した省エネ住宅

住宅情報館では、住宅の断熱性能にこだわり、また太陽光発電などを導入することで少ないエネルギーでも快適に過ごせるエコな住宅を提供しています。
住宅の断熱材には、壁・天井に高性能グラスウール、床にはポリスチレンフォームを採用。熱が逃げやすい窓には断熱性に優れたアルミ樹脂複合サッシとLow-Eペアガラスを使用しています。
断熱性が高い家は過剰に冷暖房を使う必要がないため、経済的にも健康にもやさしいというのが特徴です。24時間換気システムも導入しているので、断熱性に優れた室内であってもきれいな空気が循環します。
加えて、オール電化にも対応しているためIHクッキングヒーターや給湯にも電気を使うことができます。

住宅情報館を選ぶメリット

コストと品質のバランスが良い

住宅情報館はコストと品質のバランスに優れているというのが最大の魅力としてあげられるでしょう。
1,000万円台で家を建てることも可能な価格帯でありながら、建材には優れた強度を持つ国産檜を使用し、高耐震・高耐久な構造により災害への強さを実証されています。さらに過去の受賞歴から省エネ性能やデザイン性の高さなども第三者目線で高く評価されており、比較的お手頃な価格で高品質な家を建てることができるというメリットがあります。

住宅性能表示制度による性能評価を受けられる

住宅情報館では、「住宅性能表示制度」による性能評価を受け、「住宅性能評価書」を発行してもらうことができます。
「住宅性能表示制度」とは、住宅の性能をわかりやすく等級や数値で表す制度で、「耐震性や耐久性といった性能が希望するレベルをクリアしているか」ということを第三者機関に審査してもらうことができるのです。
また、住宅性能評価を受けることで、等級によって地震保険の割引が適用されたり、住宅ローンで優遇を受けられる、家の売却時の資産評価に利用できるといった様々なメリットがあります。

住宅情報館のデメリット

店舗によって評判が異なる

住宅情報館に限ったことではありませんが、複数の支店がある注文住宅会社では店舗によって評判が異なります。お近くの店舗に良いスタッフが揃っているとは限らないので、店舗ごとに口コミや評判をよく調べておくことが大切です。

会社情報

会社名 住宅情報館株式会社
ブランド名 住宅情報館
本社住所 〒252-0236神奈川県相模原市中央区富士見2丁目8番8号
設立 1993年10月13日
資本金 1億円
従業員数 992名(2024年3月現在)
HP https://www.jutakujohokan.co.jp/house/

この会社の対応エリア

神奈川県、東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、愛知県、岐阜県、静岡県、宮城県、福島県、大阪府

住宅情報館の評判・口コミ

住宅情報館で実際に注文住宅を建てたと思われる評判・口コミを以下の参考サイトで集めてみました。

口コミ参考サイト:https://www.e-mansion.co.jp/

良い評判・口コミ

私は営業の方のおかげで家族みんなで幸せに暮らしています!一条さんやら桧家さんやら展示場回りをして住宅情報館にもいきました!他社さんより地図など作ってくれてすごく土地も探してくださいましたし、住宅ローンも自分達がきめていた銀行よりも安くすむ銀行さん教えてくださって助かりました!!

やっぱり、全体的に考えてくれてるのが伝わり人が違うとこんなにも違うんだな~って感心しました。

☞住宅情報館では、土地探しや住宅ローンの申請についてもサポートを行っているようです。土地探しに対応しているハウスメーカーは多いですが、その中でも情報館はかなり手厚く対応してくれるようですね。

自分は幾つかの会社で土地探しをしてもらいましたが、どこも土地は1つ2つの紹介で自社建物推しの話ばかりで、住宅情報館さんが50件位の土地のご紹介から一つ一つ説明をしてくれて丁寧に感じたので人間関係をつくれた住宅情報館に決めました!たまたま相性があう営業の方だったのかもしれませんが、今でも後悔なく話を進めて完成間近です!皆さんの参考になるかわかりませんが、自分はそんな感じでした

☞こちらの投稿者様も土地探しについて高評価の口コミを投稿しています。注文住宅は家の品質はもちろんですが、土地によっても住み心地が変わってくるので、なるべくたくさんの場所と比較したいですよね。また、家づくりだけでなく土地についても丁寧に説明してくれる担当者ならかなり信頼できそうです。

我が家は、注文住宅の購入の為、今、手続きが進行中です。まだこれから本審査に入る手前です。ふたりの担当者がついてくれていますが、とても親切丁寧です。わからないことや疑問に思ったことは、丁寧に分かりやすく説明してくれています。ほんわかした印象で、とても優しい方が、担当で、安心出来ます。場所によって、違うようですね。

☞こちらの投稿者様は、担当者の対応応力に満足しているようです。注文住宅は営業担当者の人柄や対応力によって左右されることも多いので、信頼できる方が担当に付いてくれると安心ですね。

悪い評価・口コミ

良い口コミは上記で紹介したもの以外にもたくさんありますが、一方でネガティブな評判・口コミも多数存在しています。

マイホームは人生最大級の大きな買い物なので、ハウスメーカー選びは非常に重要です。ポジティブな意見だけでなく、ネガティブな意見もしっかり見た上で検討すると良いでしょう。

建てた後は知らんぷり、不具合を指摘するとクレーマー扱いと上の方々がおっしゃっていましたが、まんまその通り。2年点検などの保証期間で不具合箇所を言うときは録音することをオススメします。
指摘してもその時には何もせず「しばらく様子を見てください」と放置し、後になって「聞いてない、保証期間は過ぎてますので有償です」と詐欺まがいの発言一点張り。話にならないレベルで酷い。

住宅情報館の特徴
・営業:強引、返答がいい加減、契約済むと知らん顔、他社批判で自社高評価で集客、賃貸に少し足せば戸建て買えるで集客、ローン通らないはお構い無し。
・設計:まぁまぁだけど施主の意見組み切れてない、施主の為のアドバイスや提案無し。
・現場監督:知識不足、現場管理出来ていない、近隣対応カス。
・インテリア:建築は分かっていない、提案がイマイチ。
・全体:少しでも指摘するとクレーマー扱い、材料が酷い、ミスを隠そうとする、得するのは橋本環奈と会社だけ。

住宅情報館て家を建てましたが。
はっきり言ってお勧めできません。
営業は強引。
何かにつけて「お客様の予算では、、、」とか、「後々お客様に頑張ってもらって。やっていただくしか。。」的な言い回し。注文住宅を勧められて話を進めましたが。。注文住宅の意味がない。
何度も揉めましたが完成も近く。。
話し合いな中で「お客様の言っていることはごもっともです。ぐうの音も出ません。。でも、仮に裁判を起こしてもお客様は勝てませんよ!?」などという発言。
ローンも予算より上回り。それを聞いたのも完成間近。。どーしようもありませんね(-。-;建物自体の感想は。
クロスが雑〔つなぎ目が丸わかり、気泡〕階段が軋む、トイレの建て付けが悪いのか、開け閉めする際に音がなる。
階段とトイレのドアに関しては何度も直しをしてもらい改善したような感じですが。
クロスに関しては正直これ以上直しで業者が入るのが嫌なため諦めました。イメージとしては社員の教育がなっていないのと。明らかに落ち度があるにもかかわらず。
謝罪してきても、誠意を感じられない謝罪の仕方でした。正直思い出したくもないし。
ちゃんと色んな建築会社と話をして決めるべきだったと後悔してます。

評判・口コミの総評

住宅情報館の評判・口コミを見てみると、担当者の対応力や土地探しからの丁寧なサポートに満足しているコメントが多い印象を受けました。一方でネガティブな内容の口コミを見てみると、逆に担当者の対応に不満を感じている方が多く「営業が強引だった」「対応が適当だった」といったコメントが見受けられました。

住宅情報館は支店が複数あるので、店舗や担当者によって評価が分かれているようです。お近くの店舗の口コミや評判を調べて、あまり良い評価でないなら別の店舗をあたるか、他社を検討した方が良いでしょう。しかし、ネットの書き込みだけではなかなか判断が難しい場合もあるので、やはり直接対面で話してみるのが一番確実ですね。

感想は人によって大きく異なるので、良い口コミだけを信じて住宅情報館に決めたり、悪い口コミをそのまま真に受けて検討を辞めてしまうのはあまり望ましくありません。
大切なのは、複数のハウスメーカーをしっかりと比較した上で、実際に自分自身で話を聞いてみて、自分の理想を叶えてくれそうな注文住宅会社に依頼するべきです。