【2026年10月更新】アクティブハウスの坪単価はいくら?特徴やメリット・デメリットも詳しく解説!

こちらのページではアクティブハウスの坪単価に関する情報を掲載しています。

アクティブハウスを検討する前に知っておくべきこと

アクティブハウス概要

アクティブハウスは、愛知県一宮市と千葉県木更津市を拠点を構える注文住宅会社です。「企画型注文住宅」といって、広さや間取り、デザインなどをお好みで選んで設計する注文住宅を提供しています。『「ヒト」の想いに寄り添う』ことをコンセプトに、低価格かつ高品質な家づくりにこだわっています。

アクティブハウスの坪単価

アクティブハウスの坪単価は59万~66万円程度となっています。

一般的なハウスメーカーの坪単価は、会社によって異なりますが大体45万~60万円程度なので、比較的リーズナブルな価格帯となっています。
アクティブハウスのホームページには「月々3万円台からの家づくり」という記載があり、ローコストで高品質な家を提供しています。
「企画型注文住宅」はある程度規格が決まっているため、0から設計する完全自由設計の注文住宅よりも安くなりやすいというメリットがあります。プランごとに価格も決まっているため、予算が立てやすいのも企画型注文住宅ならではですね。
ただし、オプションの追加などで想定よりも高くなることがあるので注意が必要です。

坪数ごとの基本価格設定と坪単価

アクティブハウスでは、下記の通り坪数ごとに基本となる価格(建物価格)が設定されています。そこから算出した坪単価といっしょにご紹介します。
・24坪:税込1,497万円(坪単価62万円)
・27坪:税込1,612万円(坪単価59万円)
・29坪:税込1,721万円(坪単価59万円)
・32坪:税込1,886万円(坪単価58万円)
・33坪:税込1,913万円(坪単価57万円)
・35坪:税込1,979万円(坪単価56万円)

坪単価でハウスメーカーを選ぶのは危険!?

注文住宅の検討方法として、坪単価でハウスメーカーを選ぶことはおすすめしません。安く建てた家は安いなりの理由があります。例えば、耐用年数が低く、20年~30年で建て替えが必要になり、建て替え費用として3,000万円かかってしまうケースが考えられます。

ハウスメーカー選びでは、失敗しないためのポイントをしっかり理解して、コスト以外に機能面などトータル的に比較した上で選ぶ必要があります。失敗しないためのポイントについては、下記にまとめていますので参考にしてみてください。

選べる4つのスタイル

アクティブハウスでは、住む人のイメージがわかりやすいよう「Pure Modern Style」「Girly Style」「Rock Style」「Vintage Style」の4つのスタイルが用意されています。
さらに4つのスタイルごとにそれぞれ3つのカラー展開をしているので、デザイン×カラーをお好みで組み合わせて選ぶことができます。
それぞれのスタイルとカラー展開をご紹介していきます。

Pure Modern Style

Pureのイメージ
https://activehouse.jp/

全体的に日本の住宅らしいベーシックなデザインが特徴です。

外観のデザインテーマは「シンプルでナチュラルな上質感」で、例として「ホワイトキューブの外壁に、幾何学的な窓で表情を付ける」「アースカラーのボーダータイルで自然なやさしさをプラス」などがあげられています。
内装はホワイトやベージュなど、やさしいカラーを基調に、シンプルで飽きが来ないデザインとなっています。

カラー展開は「CITY」「LINE」「WARM」の3パターンです。

Girly Style

Girlyのイメージ
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「大人カワイイ」がコンセプトとなっているガーリーなデザインです。

外観は「プロバンススタイル(フランスのプロバンス地方の住宅スタイル)」や西海岸のリラックス感を描く「シャビーシックスタイル」など、洋風なデザインを取り入れたものがマッチします。
コットンホワイトやパステルカラーなどやさしいカラーを取り入れた内装は、かわいらしいデザインの家具と組み合わせても楽しめるでしょう。

カラー展開は「PROVENCE WHITE」「PROVENCE BEIGE」「SHABBY CHIC」の3パターンです。

Rock Style

Rockのイメージ
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「オトナのかっこよさ」にこだわったハイセンスなデザインが特徴です。

外観はモダンな雰囲気を演出できるよう、コンクリートの打ち放しや木とモノトーンの組み合わせでコントラストをつくるなど、無骨でクールなデザインがマッチします。
グレーやブラックを取り入れた内装は、高級感のあるインテリアやこだわりの観葉植物などを置いても相性バッチリ。

カラー展開は「SOLID」「BORDER」「BLACK」の3パターンです。

Vintage Style

Vintageのイメージ
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長く住んでいたかのような経年の味わいがあるデザインが特徴です。

欧米の郊外にある住宅のようなブリックスタイルをモチーフに、レンガの質感を再現したり、木目調のシックな色調のデザインなど、外観からもヴィンテージな雰囲気を楽しめるでしょう。
内装は土やレンガのような質感を感じるこっくりしたカラーを基調に、インテリアもヴィンテージで統一するとさらにおしゃれな空間に仕上がります。

カラー展開は「CHIC」「NATURAL」「BROWNY」の3パターンです。

メーカーの特徴

「広さ」×「スタイル」×「設備・仕様」をお好みで組み合わせ

アクティブハウスは「広さ・間取り」×「スタイル」×「設備・仕様」などをお好みで選んで組み合わせる「企画型注文住宅」を提供しています。
方位や屋根の形状なども合わせて4,800通りのパターンがあるので、より理想に近い住まいづくりを提案することができます。

企業努力により「ローコスト」×「高品質」な家づくりを実現

さきほどご紹介したように、アクティブハウスでは「月々3万円台からの家づくり」を提案しており、ローコストかつ高品質な家づくりを提供しています。

具体的には、資材の共同仕入やプランの合理化など、下記のような企業努力を経て安価なサービス提供を実現しています。
・全国ネットワークによりメーカー品を安く仕入れる。
・多くの建築実績から抽出した無駄のないプラン。
・打合せの効率化。
・無駄のないワンストップ制を採用。

ワンストップ制を採用

先にご紹介したように、アクティブハウスでは「ワンストップ制」を採用することでコストカットを実現しています。
住宅を建てる上で必要になる土地探し、資金や保険の相談、設計やインテリアコーディネート、施工などから、家を建てたあとの定期点検やサポート、建て替えやリフォームなどもすべてお任せすることができます。
別々の業者に依頼することでかかってしまう中間マージンやをカットし、時間と手間もかからないというメリットがあります。

ただ選ぶだけでなく「空間プロデュース」の提案

壁紙や床の色、インテリアなどを組み合わせたときに、全体のデザインがちぐはぐで統一感がなくなってしまうことはありがちですよね。
アクティブハウスではただ組み合わせを選ぶだけでなく、お客様に似合う家具や普段の服装、趣味なども想定し、暮らしの空間全体を考えてプロデュースしています。
好みの色や家具を揃えるだけでなく、家全体に統一感があり、居心地よく過ごせる住まいを実現できるでしょう。アイテムも最新のものを取り入れながら、長い時間居心地よく暮らせるよう飽きの来ないデザインをこころがけています。

アクティブハウスを選ぶメリット

DIYの提案でオリジナルアレンジも楽しめる

広さやデザインなど、決まった仕様の中でセレクトする企画型注文住宅では「オリジナリティが出ないのでは?」「似たり寄ったりな家になりそう」と思う方も多いかと思います。
アクティブハウスでは、DIYの提案も行っており、自由で我が家らしいアレンジが可能となっています。

4,800通りの豊富なパターンにDIYで手を加えれば、家づくりの可能性はもっと広がります。オリジナリティー溢れる、世界に一つだけの我が家が実現できるでしょう。

建てた後も安心も保証制度

アクティブハウスでは、家を建てたあとも安心の下記4つの保証を導入しています。保証前にはしっかりと事前検査が実施されるので安心感もアップします。
・新築住宅瑕疵保険(かしほけん):引き渡した住宅の「構造耐力上主要な部分」「雨水の侵入を防止する部分」に欠陥が見つかった場合に保証。
・地盤品質保証(20年保証):不同沈下など地盤の強度に起因する事故についての保証。
・プラチナメンテナンス(新築15年保証):対象設備機器が壊れ交換や修理が必要になった場合の保証。
・住宅価値保証(オプション):作りてと住まい手のサポートによって建物の将来価値を守る保証。

設備も品質にこだわって採用

家の設計やインテリアだけでなく、設備もローコストかつ機能性・デザインを考慮した高品質なものを採用しています。
たとえば、日々家族の食事を用意するキッチンは、使い勝手や衛生面、収納、お手入れのしやすさにこだわった充実仕様。毎日家族が使う浴室は、省エネ性能とお掃除のしやすさを考慮し、季節に左右されずいつでも快適な入浴を実現。洗面化粧台も使い勝手に優れた機能性を重視したものを採用しています。

アクティブハウスのデメリット

完全自由設計よりも自由度は欠ける

アクティブハウスの住宅はある程度仕様が決まった中で広さやデザインなどをセレクトする「企画型注文住宅」なので、完全自由型のフルオーダー設計よりは、やはり自由度は欠けてしまいます。
こだわりをたくさん盛り込みたい方や完全にオリジナルな住宅を建てたいという方には不向きでしょう。
設計に時間がかからない分、手間やコストがかからないというメリットもありますので、どちらが合っているかよく検討することをおすすめします。

企画型注文住宅と完全自由型注文住宅のそれぞれの特徴は下記の通りです。
■企画型注文住宅
・ある程度規格が決まっているため時間や手間、コストがかからない
・予算を立てやすい
・デザインが統一しやすい
・選択式なので自由度は低い

■完全自由型注文住宅
・0から設計するのでこだわりや理想を自由に反映できる
・住む人に合わせて収納や設備などを盛り込める
・完成がイメージと違うことがある
・設計によっては不便な点が出てくることもある(部屋移動が大変、窓が少なくて暗いなど)
・設計から完成まで時間とコストがかかりやすい、予算オーバーしやすい

会社情報

会社名 ネクストイノベーション株式会社
ブランド名 アクティブハウス
本社住所 〒163-1502 東京都新宿区西新宿1-6-1新宿エルタワー2F
創業 2014年6月16日
資本金 100百万円
従業員数 271名/2023年4月現在(グループ全体正社員数※FITフィリピン除く)
HP https://activehouse.jp/

この会社の対応エリア

愛知県(一宮市を中心としたエリア)、千葉県、東京都